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【アンチ】モーツァルトが嫌いな人!!

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[0] 弁当弁 2006/05/04 01:14

僕はどうしてもモーツァルトが好きになれない。
あの曲調。彼の曲を色々と聴いてきたが・・・
あの半ばふざけたような・・・軽いタッチというか・・・ふぬけたような・・・
世間にゃ馬鹿ウケしてるみたいだけど・・・
僕には理解できない。

もし、モーツァルトが嫌いな人がいるなら語り合いましょう。

88件のコメント 39番から88番を表示中

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[39] ユキ 2006/05/20 16:11

私はモーツァルトのオペラはすっごい好きです。かなり前に「フィガロの結婚」を観に行ったことがあって、単純に明るくて綺麗な音楽と軽快な喜劇が一体になってて、はまった覚えがありますw

何か、他と違ってモーツァルトの曲の周波数は8000Hzくらいで凄く高いから、それが脳波を調整して脳にいい影響を与えるって聞いたことがあります。。モーツァルトはそういうのが分かってて曲を作ってたのなら凄いと思います。(?)

[40] 眠れない! 2006/05/20 23:57

お初にお目にかかります。眠れない!と申します。
僕はモーツァルトが好きでも嫌いでもありません。
そういいますのは好きな曲はごく一部に限られ、あとはそんなに・・・という感じです。

モーツァルトはほかのどんな作曲家よりも優れた才能を持っていたと思います。
しかしベートーベンのような深みのある音楽には程遠い気がします。
それゆえに僕はモーツァルトの大部分の音楽に面白みを感じない。探究心がわかない、という感じなのですがたぶんこんな人は多いんじゃないかと思っています。

でも中には探究心の沸く曲もあります。
ドン・ジョバンニ、レクイエムニ短調、フルートとハープの為の協奏曲、ピアノ協奏曲21番あたりがそうです。
この3つの曲は小さいころから親しんでいたというのと、ドン・ジョバンニはリスト編の「ドン・ジョバンニ」の回想に非常に感銘を受けた、という理由からです。
これらの曲は小さいとき、つまりクラシック初心者のときにかなりつぼにはまった曲なのでその名残ともいえるんですが、今からモーツァルトを探求する気にはなれません。

まとめますと僕の中のモーツァルトとは「素晴らしい音楽家ではあるけれど、探究心はあまりそそられない。」ということです。

[41] ユキ 2006/05/21 13:21

個人的にモーツァルトの音楽は、ただ単に人を楽しませるって感じの曲のように聴こえます。。時代的にも、音楽に感情や内容を込めることはそこまで無かったんだと思うし…。私もそんなには惹かれないです。

でも知り合いに、「あの明るさの中に悲しみや感動がある」って言ってる人がいたんですが正直言ってよく分からないです…。。ベートーベンは、作曲は不器用だけど自分の感情をその中で極限に表現してるって感じに思うけど、、モーツァルトはその逆っぽく思えます。

[42] 振ると面食らう 2006/05/22 17:25

当時のオケは小規模で、ベートーヴェンのシンフォニーを演奏するようなモノではありませんでした。
時代が違うならば求められるものも当然違うわけで、性格が異なるのは当然の事です。

モーツァルトの曲には美しさの中に「憂い」を感じます。江戸時代の美人画のように、官能的な美しさの中に憂いの表情をちらと見せるのです。それが美しい。
残念ながら最近はノーテンキな演奏が増えました・・・。
ほら見ろ!とこれ見よがしにおどけて演奏する人がいますね。
僕はあまりのひどさに興醒めして、ホールから逃げ出しました。

耳を塞ぐと幾分かはましでしたが(^-^)

[43] ホモ(⌒⊥⌒)タン 2006/05/22 20:50

>>31 ]ネコ一番 06/05/19 01:04 8q87ya56tv
>交響曲の数と社会学と別文節なのですがね
>誰でもみればわかるよな

スミマセン。
なにか早合点してしまったようで。

[44] FJD 2006/05/22 20:52

モーツァルトの音楽の形式が美しいとか、構成が巧いとか、作曲家の才能が凄いとか、そう言うのはわからないでもないけども、如何にモーツァルトが色んな意味で前衛的だろうと、それは当時の価値観であって、現代の人の耳には合わなかったりするのは当然だろうね。私はモーツァルトのその形式美だとか、機械的効果とかが一番気に入らない。ガチガチに作られた当り障りのない音楽なんて面白くないと思う。あくまで個人の価値観だけど。まぁでもレクイエムは重厚で人間臭くて好きだね。

[45] ウリッセ 2006/05/22 22:00

>>44
好き嫌いは価値観の問題なので、余計な口出しはいたしませんが、モーツァルトの面白さは、一見整った形式の枠内にあるように見えて、細かいところに様々な仕掛けがさりげなく散りばめられているところだと思います。

気が向いたらハイドンセット(特にト長調、変ホ長調、不協和音)や弦楽五重奏(特にハ長調、ト短調、ニ長調)、ピアノ協奏曲(特に14番、18番、22番、23番、24番)などに耳を傾けてみるのも悪くないですよ。

[46] 眠れない! 2006/05/22 22:17

>>45
僕はモーツァルトが好きではありませんが昔のピアノでやったら楽しめると思いますよ。(あくまで楽式にピアノを含む場合になってしまうけど)なぜなら、昔のピアノのほうがモーツァルトの単純明快な音楽が、魅力を持て余さないからです。
ウリッセさんの主張はものすごく共感できます。ただ今のピアノだとピアノの魅力を持て余しすぎてしまって面白みを感じないんだと思います。それはリストやショパンのようなあまりにもピアノを熟知した作曲家を知ってしまったからというのもあります。

結局は演奏効果が高い曲が好きなんですよ僕は(笑)
同じ古典派でもずっとベートーベンのほうが好きですから

[47] ネコ一番 2006/05/22 23:55

>>ホモ(⌒⊥⌒)タン
面白いハンネだなぁ。何者だぁ^^
また〜りいきませう。今後もよろしく。

[48] 振ると面食らう 2006/05/23 01:00

車の中や、BGMにはモーツァルトは最適だね。
そういう音楽だから。
めしを食いながら、お茶を飲みながら、本を読みながら聴くならモーツァルトだね。

ベートーヴェンは疲れる!でも、ストレスが溜まってて鬱憤を晴らしたい時なんかはベートーヴェンですね。

[49] ねこねこ 2006/05/23 03:18

>>46 調律法を変えることによってモダンピアノでもモーツァルトピアノ曲の演奏に必要な軽さを出せる
というのも聞いたことあります(サイト:ピティナ ピアノ曲事典)。
調律師に相談してみるのもいいかもしれませんね。
でもロマン派の曲とかを再び弾きたくなったときにまた元に戻すのが大変かも・・・

[50] 黒羊紳士 2006/05/23 11:16

>>49
はじめまして、ねこねこさん。

私も知り合いから聞きましたが、調律によってモダン・ピアノでもフォルテピアノの軽さを再現できるみたいですね。
ただ、両方を実際聴き比べた上での個人的な意見としては、軽いものの音色には味わいが乏しく、どうにも中途半端に思えてなりませんでした。
矢張り、調律法を変えたモダンピアノでも、ハンマーの材質に起因する「生々しい音」を出すことはできないようです。

[51] 2006/05/23 11:55

モーツァルト嫌いっていうか、あの時代の作風が全般的に好きじゃないなぁ。

[52] さえ 2006/05/23 14:50

私はどちらかと言えば好きです。
あの陽気さとかこまかい音が・・

でもそういうところが嫌いな人が多いような・・・?

[53] ホモ(⌒⊥⌒)タン 2006/05/24 05:24

>>48
>車の中や、BGMにはモーツァルトは最適だね。
>そういう音楽だから。

踏み切りの「カンカンカンカン」の音、モーツァルトにしてほしい。
あれ、開かずの踏み切りとかだと、イライラする。
モーツァルトならイライラしない、かな。少しはマシ。
(実際、どっかの研究では、あの「カンカンカンカン」の音は、自殺を
誘発する効果もあるとかないとか。)

[54] ホモ(⌒⊥⌒)タン 2006/05/24 05:24

さて措き、モーツァルトを買ったりしてまで聴かないんで、発言する
資格があるかどうかわからないんだけど(でも、全集は、200枚近く
あるなぁ。全部聴いてる人はスゴイな)——。

モーツァルトは、ベートーヴェンやバッハと違って、追従者があんまり
いませんね。追従者でなくても、決定的な影響を与えた後続の人が、
あんまりいない感じがしますね。ベートーヴェンは、ブラームスとか、
ヴァグネル(別に追従したワケじゃないですけど)とか、後続への影響
がスゴイですよね。(ブラームスに限らず、ロマン派は、みんな、
ベートーヴェンとの関係が深いみたいですけど。)

バッハは、「バッハに還れ」じゃないですけど、無数にいますしね。
一例を挙げれば、「フーガの技法」なんて、ブゾーニとかの作曲家だけ
でなく、学者の間で延々と論議されてるようですし。

でも、モーツァルトって、一部に「モーツァルトの主題による〜〜」とか
の曲をつくる人がいたりしますけど、ベートーヴェンやバッハのような、
その後の音楽史を決定づけるような、エポックメイキングな人ではない
感じがしませんかね?

「旧約聖書」と称されるバッハの「平均率クラーヴィア」や、
ベートーヴェンの「弦楽四重奏曲」のような作品を残してもいませんし。

その辺が、「3大B」に入ってないコトと関係してるんでしょーか。
「3大M」なんて言わないですしね。(モーツァルトとメンデルス
ゾーンは、比較的恵まれた生活をしてた点では似てますけど。あとは、
マーラー?)

[55] 眠れない! 2006/05/24 23:35

>調律法を変えることによってモダンピアノでもモーツァルトピアノ曲の演奏に必要な軽さを出せる
>というのも聞いたことあります(サイト:ピティナ ピアノ曲事典)。

グールドと同じ発想ですね。グールドのバッハが特別に素晴らしく聞こえるのはそのせいもあるかもしれません。

>「バッハに還れ」
バッハは素晴らしい。やはりバッハが大成した対位法の存在は現代の作曲家にはどうも足りないような気がする。
個人的にフーガは好きなので、現代の曲の要素の中にこの形式があまり見られなくなったのは残念なこと。
僕も一応作曲はしてますが、対位法はいつでも丁寧に見てます。
やはり古典派の音楽はいつでも重点的に研究するべきですね。好きか嫌いかは別として。

[56] モーツァルトは…… 2006/05/30 20:17

チェロにいい曲書いてないから大嫌いヽ(*`Д´)ノ いつも伴奏ばっかやらせやがって

[57] ちんぽ 2006/05/31 11:55

思うにモーツァルトンの魅力は室内楽にある
フルート四重奏曲はすごい ランパル、スターンのやつは名盤や

[58] クリフォト 2006/05/31 16:11

モーツァルトは私の技術が足りないのかなかなかマスターしにくいです…。

[59] ウリッセ 2006/06/03 02:21

>>56
弦楽三重奏、四重奏、五重奏にたっぷりチェロのおいしい(=とんでもなく難しい)曲がありますよ。
特にプロシャ王セットなんて、王様のチェロのためにえこひいきしまくりです(笑)。

どうしても“ソロ”という呼び方にこだわるのなら、
「(協奏交響曲イ長調ヴァイオリンとヴィオラとチェロとオーケストラのための)K.追加104」という必殺技もありますよ(笑)。

[60] 遅くなりましたが 2006/06/03 20:10

>バッハは素晴らしい。やはりバッハが大成した対位法の存在は現代の
>作曲家にはどうも足りないような気がする。
>個人的にフーガは好きなので、現代の曲の要素の中にこの形式があまり
>見られなくなったのは残念なこと。
>僕も一応作曲はしてますが、対位法はいつでも丁寧に見てます。
>やはり古典派の音楽はいつでも重点的に研究するべきですね。好きか嫌いかは別として。

対位法はおろか、楽式もおぼつかないのですが、それでもフーガは
好きです。ヘンデルとバッハ。最初はヘンデルを好んで聴いていた
のですが、なぜか、ヘンデルは飽きてしまう。音楽が本質的に享楽的
だからか?などとも考えましたが——。

バッハの「フーガの技芸 Die Kunstder Fuge」を聴いて、わかり
ました。少なくともわかった気がしました。

音楽は、本質的に時間芸術なのでしょうが、フーガには、なにか
「奥行き」とでも称びたくなるような、空間的な深みがあるように
観ぜられてしまいます。

ところで、専門の方に窺いたいのですが、「フーガの技法」を聴いて
いると、同じ主題でも、シロウトの耳には別の音楽に聞こえてしまい
ます。とすると、対位法を駆使すれば、(広義の)クラシックから
いくらでもパクってくることができたりするんでしょうか?

もちろん、平原某々のように、著作権切れなのか、そのまんま使う人
もいますけど。Cur Deus Homo .

(ホモ(⌒⊥⌒)タンというHNから、元にもどします。Cur Deus Homo
が本来のHNなのです。実は、他のカテゴリに、ストーカーのような
者がいまして……。)

[61] 最近みたどこかの広告に 2006/06/03 20:25

「人類史上最高の天才音楽家モーツァルト」って書いてありました。
いくら宣伝のためとはいえ、スゴイですね。

モーツァルトの音楽を云々できるほどの見識もないですけど、ちょっと
言い過ぎな感じですね。

それにしても、歴史上「神童」と言われた音楽家って、意外にその後の
評価に乏しいのは、気のせいでしょうか?

モーツァルトを筆頭に、10歳で自作のヴァイオリンソナタを発表した
ブゾーニとか、4,5歳から作曲もできれば、ラテン語などもこなした
サン=サーンスとか、「神童伝説」を残した人はいますけど——。

モーツァルトはともかく、ブゾーニにせよ、サン=サーンスにせよ、
あんまり音楽学者の評価は高くないですね。むしろ、苦労人のフランク
とかのほうが評価されてたりしますね。なんでだろな。Cur Deus Homo .

[62] さら 2006/06/10 00:58

モーツァルトが究極の天才かはともかく、神童とか遅咲きとかは現在の知名度にそれほど関係性はないと思います。
例えばベートーベン、ショパン、リスト、メンデルスゾーンなどなど初期ロマン派あたりまでは有名作曲家で神童上がりはザラなもんです。
一方で比較的遅咲きの作曲家はロマン派後期あたりから珍しくなくなります。
これは神童が居なくなった為ではなく、演奏と作曲が分業化したことが要因でしょう。
つまり「神童」という言葉は主に作曲面ではなく演奏面における称号と考えてもいいでしょう。

まあ、ロマン派以降になると演奏と作曲を完全に両立させるのは無理でしょうね。リストやラフマニノフでさえ同時には出来ていない。

古典派時代はまだまだ演奏技術的に穏やかですからモーツァルトのような万能の天才??が出現しやすい時期、環境であったのでしょう。

けしてモーツァルトの音楽が単純でヘボいって意味ではないのですが。。

[63] ねこねこ 2006/06/10 01:27

>>50   黒羊さんはじめましてです。貴重な経験情報ありがとうございます。(´▽`*)

>>55  ヨクトさん
>バッハが大成した対位法の存在は現代の作曲家にはどうも足りないような気がする
バッハのこと全然知らないんですけど、作曲をするためには対位法も要るんですね。
対位法を知るために特にこれはやったほうがいいと言えるバッハの曲名を
挙げていただけるとありがたいです。あたしもバッハを通して対位法を勉強しようと
思うんですけど、どの曲から手掛けたら良いのか見当がつかなくて・・・・

[64] ヨクト(旧眠れない!) 2006/06/10 21:36

>>61
>「人類史上最高の天才音楽家モーツァルト」
宣伝の為でもやっぱり僕はこれが事実だと思いますよ。
ベートーベンでも8歳で交響曲なんかかけなかったし、ショパンでも同い年で書いた曲はまだ全然習作の域を抜けてませんでしたからね。
やはりモーツァルトは僕らの想像を超えた音楽家だったのです。
好きか嫌いかはまた別として。

>>63
平均律でしょうね。作曲においても大事な曲集です。
導入はインベンション、シンフォニアで本編が平均律というのが普通なので、この3集を順序良く踏んでいくのが堅実な方法かと思われます。
初めてフーガをやると、対位法の感覚というのはつかみにくいので、室内楽のような曲を聴いてバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの音の感覚をつかんでおくとやりやすいと思います。
あとは追いかけっこのように現れる声部を拾う為に、弾いているときは立ち位置を変えるイメージを常に持っておくと音楽的にも洗練されます。

[65] いぬいぬ 2006/06/10 23:50

毎日Mozartから逃げ回っています。
とにかく多すぎる!!!!!!

[66] ねこねこ 2006/06/12 21:12

>>64 ヨクトさん、レスご丁寧にありがとうございます。
>>65 それは羨ましい環境ですよ〜♪

[67] ごっさん 2006/06/25 09:49

モーツァルトはちゃらちゃらしてる曲は好きじゃありません。
まぁ情熱的でなくて聞きやすいところがいいのかもしれないけど
やっぱり自分はラフマニノフみたいなのがいいかな。
彼が天才だった事は認めますけど
はっきし言って好きじゃない
こんな小生意気なこといってる15歳でした

[68] あさヾ(≧▽≦)ノ 2006/07/02 10:21

自分もあんまり好きじゃないです。。
とんとん拍子に進んじゃう音楽なんて弾いててつまんないです。もちろん、弾きごたえのある曲もあるけど、他の作曲家と比べるとイマイチ・・?

やっぱり古典派と言ったらベートーヴェンですねっ!(結局はココに持って行きたかったw)

とか言ってるけど、サックス専攻の音楽科の高校の二年生でした。次の副科の曲がモーツァルトなんで嫌気がさしています(笑)

[69] 振ると面食らう 2006/07/02 19:05

いつぞやか『おれはベートーヴェンなら巧くてもモーツァルトがうまく振れない』ハナシを聞いたことがあります。
二人の交響曲を聞けば分かりますが、
やっぱり別物なんですなぁ。

モノモノしい曲が好きな人にはモーツァルトがつまらなく聞こえますが、その気で聴けば意外と深いところに気付きます。

まあ、自分のやってる楽器のイメージが好みに影響する事はありますが・・・。

[70] hh 2006/07/03 00:07

モーツァルト:レクィエム、戴冠ミサ、いいですね。オペラでは”魔笛”、”フィガロの結婚”などはポピュラーで面白い。話は、むちゃくちゃだけどね。

[71] ホルン吹き 2006/07/07 13:40

モツのホルン協奏曲はヘタな練習曲より退屈。
全曲聴いて死んだ。

[72] 振ると面食らう 2006/07/07 19:17

あの“聖典”を練習曲と比較しているような人にはつまらんでしょうな。

[73] ヨクト 2006/07/08 01:18

>>71
意外と同意できる・・・

[74] ウリッセ 2006/07/08 01:48

>>71
この曲の本質を突いた正しい感想だと思います。

当時のホルン(もちろんナチュラルホルン)は自由な転調も、半音階的動きもほとんどできなかったので、当時のモーツァルトの作品としては極めて平明な作品となっており、細かな技巧や多様な色彩感を求めても失望するだけでしょう。
その代わりに、ホルンが本来持つ牧歌的で伸びやかな音色を、多くの抑制の中で最大限に生かしきっているというのが、見事なところです。

プロのホルン奏者が、技術的には一番優しくて、音楽的にもっとも難しいと嘆く所以です。

[75] 振ると面食らう 2006/07/08 10:00

まさしくそのとおり。
ホルン吹き泣かせの恐ろしい曲です。
かくいう私も、天才ブレインの桎梏に苦しみました。
なぜうまく吹けないのか?
ブレインの弟子である、千葉馨先生はこう回想しています。
実はあの曲、モノを考えて吹いちゃいけないんです。無心に、「何もない廊下を歩くように」吹かなくちゃ“らしくならない”んです。

すばらしい解釈だとおもいませんか。
モーツァルトは弄んじゃだめなんです。

[76] Couperin 2006/07/12 00:03

>>71 ->>75
そうか、モーツァルトの曲の正しい作品解釈は奥が深すぎてつまらないのか(違う

[77] 振ると面食らう 2006/07/12 22:54

凡人は恣意的にモーツァルトをやってはいけないと思います。ベームほどの人(?)じゃないとね。

噛み締めるほど味が出るんです(あなたはくさやを食べたことがあるか)。

口にいれただけじゃクサイんですよ。

[78] ヨクト 2006/07/12 23:49

>>77
ではクラシックブームの中心にいるのはなぜモーツァルトなのですか?

[79] 振ると面食らう 2006/07/26 12:35

たまたま

[80] ごっさん 2006/08/09 06:25

ショスタコが生誕100周年だという事がすっかり忘れ去られている気がする。

[81] 振ると面食らう 2006/08/09 09:11

たしかに影が薄いのは否めない。

私の場合、愛工大名電の「祝典序曲」を聴くまでは存在すら知らなかった訳で、、、

[82] 623 2006/08/12 01:42

初めまして、中1の女です。
私もモ−ツァルトの曲を弾いてきましたが、唯一好きなのはキラキラ星変奏曲ですかね。。。軽々していてモーツァルトの曲は嫌いです。。。

[83] 黒羊紳士 2006/08/12 04:35

>>82
はじめまして、623さん。

モーツァルトの作品には「レクイエム」や「ピアノ協奏曲第20番」、「アダージョとフーガk546」などのように重々しい(?)曲もありますよ。
また、一連の交響曲やオペラのように一回聴いただけでは中々良さが分からない作品もありますので、モーツァルトの音楽は鑑賞する上である種の難しさはあるかも知れませんね。

尤も、その事は同時代の作曲家の殆ど全てに当て嵌まるとは思いますが・・・。

[84] 623 2006/08/12 11:09

黒羊紳士さん>まァ、モーツァルトにもいい所はありますよね!
未来の私たちのためにいろいろな曲を作ってくださった事ですし。。。

[85] リックル 2006/08/13 12:09

>>0
弁当弁さん、僕もモーツァルトが大嫌いです。
いや、大嫌いでした。
この一曲を聴くまでは…

前半→http://www.yonosuke.net/u/6c/6c-6683.mp3
後半→http://www.yonosuke.net/u/6c/6c-6684.mp3

この曲(の、この楽章)だけはもう、神のみのなせる業だと思います!
まず、約2分10秒の序奏がすごい。
この時代にこんな和声、あっていいのだろうか?
でもこの曲の本当のすごさはそれだけじゃない。
序奏が終わった後、提示部の第一主題がはじまります。
そして曲がはじまって約3分のところで、ハ長調がト長調に転調します。
この転調がすごい!全く違和感なく「いつのまに!?」という感じで転調します。
ベートーベンの熱情ソナタの第一楽章のようないびつな転調とは次元が違う!

そしてこの曲の全編に流れる四つの弦楽器が、時にハモり、時に合の手を打ち、奇跡のような動機の展開!!

ベートーベン大ファンであり、モーツァルト大嫌いだったこの僕が言うんだから間違いない!
この一曲だけは、もう天才!です。

[86] ウリッセ 2006/08/13 12:28

リックルさん、その勢いでハイドンセットを全曲聞いてみてください。さらに弦楽五重奏、ピアノ四重奏、弦楽トリオ(ディヴェルティメント)、ピアノと管楽器のための五重奏、管楽セレナーデ、クラリネット五重奏、オーボエ四重奏・・・・・・。
室内楽にはマッドサイエンティストであるモーツァルトが思う存分に暴れまくった実験結果が山のように転がっています。
一生飽きずに楽しめることを保障します。

[87] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2016/01/07 16:24 zR/BJcEspbq

モーツァルトはヒステリックな音で頭痛がする
胎教にもストレスで聞きたくない
ドビュッシーが一番落ち着く

[88] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2016/01/21 14:47 Pc/pZwwU5rL

マックスのレイナってアクターズ時代に皆とコンビニ前で美化活動をし続けて表彰されたって本当ですか?

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