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日本史で人気のない時代

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[0] どすよ 2007/04/28 00:35

戦国時代や幕末は、みんな興味があって話題にするけど
人気がない時代は、いつでしょうね。
平安時代の中期とかみんな語らないねぇ

56件のコメント 7番から56番を表示中

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[7] ty270410 2007/04/28 22:19

鎌倉時代の中期以降,それから南北朝の後期,室町時代の中期以降,
これらはいずれも人気がないですね!

[8] 水戸の梅 2007/04/29 19:15

>>7 鎌倉時代の中期以降・・・南北朝の後期・・・室町時代の中期以降・・・
おっしゃるとおりですね。
「鎌倉時代中期以降」というと御成敗式目制定や元寇、北条得宗家専制化と凋落、親鸞・
日蓮・道元・一遍らの新仏教の成立など、のちの時代に与えた影響が大きい出来事が
起きているのですが、たしかに一般受けはしないのかもしれません。
住まいが関東なもので、「南北朝の後期」では、常陸を中心とした南朝方・北朝方の争乱、
「室町時代の中期以降」は、上杉禅秀の乱・永享の乱・長尾景春の乱(太田道灌登場!)など、
関東を二分した動乱の時代で、もうたまりましぇーん(-_-;)です。  この時代を背景とした
『小栗判官・照手姫』、以前ある会で藤沢宿(神奈川県)をご案内したときに一席ブッた記憶。
この説話の流布も鎌倉新仏教の成立と無縁ではないような。

[9] siyajkak 2007/04/29 20:54

>>8
水戸の梅さん
別のスレでいくつかコメントくださっていたんですね。わからなくてすみません。m(_ _)m

どこかでお会いしてませんよね(滝汗)。失礼なことはしていないはずですし(大汗)、そんなにえらいもんじゃないですよ(汗)。これで何かがわかってもどうかノーコメントでお願いしますm(_ _)m。

本題

奈良時代の終わりから平安時代のはじめごろも
日本史ではほんとに話題にとりあげられませんよね。実は考古学の世界では国分寺瓦を焼く大規模な須恵器窯が造られて日用品の須恵器などの製品を流通させ、廃絶されるまでの非常に話題になる時期で遺跡も多い時期なのですが...

[10] ty270410 2007/04/29 21:25

>>8
水戸の梅さん!
早速のコメントありがとうございます.
さすがですね.感嘆しきりです!

おっしゃる通り一般受けしませんが,大切な,そして面白い時代だと
私も思っています!

[11] たばこ神社 2007/04/30 00:17

>>4 siyajkakさん
確かに三大改革のうちの二つまでがこの時期(寛政から天保)にあることが
物語るように幕藩体制が崩壊に向かってダッチロールしている感を
抱かせるような時代ですよね。農村は疲弊してあちこちで一揆は起きるは、
外国船は毎年のようにあらわれては通商を要求するは・・・、生産手段を持たない
下層の幕臣や武士らは棄捐令のような徳政だのみの借金生活と、いいところが
なかったように見えますよね。札差のような金融業者や回船問屋のような
大規模流通業者だけに富が集中する・・・ですがそんな中でも上杉鷹山公の
米沢藩のように産業を起こして特産品をつくり、うまく流通に乗せることに
成功している地域もいくつかありますね。
余談ですが、これって規模は違うけど
道州制に少し似ているような気がします。江戸時代のように駆落ちのような
ことが起きなければいいですが(^_^;)

話を戻します。そんな時代ですが文化面では幕府の数々の規制にもめげずに
隆盛を極めています。元禄\\\\\\以上といっていいかもしれません。特に出版文化ですが、
これを支えたのは日本人の好奇心、向学心ではないでしょうか?何となれば
出版文化は読者がいなければ成立しない文化ですから。寺子屋は数知れず
識字率はそうとうに高く貸本がブームとなり誰もが黄表\\\\\\紙や滑稽本をむさぼるように
読む、まさに町民、庶民総てがこの時期の文化を支えていたのではないでしょうか。
蘭学も国学もその他の学問芸術も長足の進歩をとげます。国防の必要から
北方探検もこの時代です。シーボルト事件や相撲の名勝負などもあります。個人的にには好きな時代です。

遠山の金さんを挙げておられましたが、フィクションですけど、
池波正太郎・剣客商売の秋山小兵衛もこの時代の人ですね。

[12] たばこ神社 2007/04/30 02:35

連レス失礼します

寛政期には有名人もわりといますね。以前ですが寛政元年より15年ほど前の安永4年を
中心に当時の歴史上の人物のこの年の年齢を書き出したことがあったので参考までに。

この年は解体新書が前野良沢らによって出版され大川に吾妻橋が完成した年です。
西暦では1774年、アメリカで独立戦争が始まる1年前です。田沼意次は2年前に
すでに老中となっています。田安家の七男として生まれた定信はこの年松平家の養子となりますが13年後の
天明7年に29才で老中筆頭として政治の舞台に登場してきます。蒲生君平や菅江真澄
などまだまだ沢山有名な人物はいますがこの段階では余りにも幼いので省略しました。
()内が安永4年時点の年齢

徳川家治(37)丸山応挙(41)
松平定信(16)柄井川柳(56)
田沼意次(55)与謝蕪村(58)
上杉鷹山(23)太田南畝(25)
伊能\\\\\\忠敬(29)平賀源内(45)
上田秋成(40)喜多川歌麿(22)
本居宣長(44)蔦屋重三郎(26)
司馬江漢(27)高山彦九郎(27)
恋川春町(30)亜欧堂田善(26)
林子平(36)小田野直武(25)
池大雅(51)前野良沢(52)

※生誕した西暦年からの単純計算です。

[13] たばこ神社 2007/04/30 06:40

>オール
三連投ホントにごめんなさいm(_ _)m

その時代にヒーローやヒロインがいるかいないかということが人気のポイントのひとつ
じゃないでしょうか?さらに強ければ強いほど、あるいは悲劇性をおびればおびるほど
関心が高いように思います。例えば義経や静御前はそのどちらも強烈に兼ね備えた稀有な例ですね。
それと、その時代に解明されていない事象なり場所なり興味をぐっとひくような
謎が残っているかどうかも人気不人気を分けていると思います。
写楽や人麻呂、邪馬台国などがその例だと思います。(写楽はほぼ定説ができて来たようには思いますが)

後はメディアやゲームなどの影響もありますね。特にテレビドラマの影響は大ですね。
観光地のブームを作りますから演出やキャストによっても違ってくるのかもしれません。
最近では安倍晴明や役小角など、オカルト系や妖しさ系が人気があるようですが
その時代への注目まではいってないようにも感じます。

>>11 追加
(T_T)池波正太郎を出して鬼平に言及しないとは。火盗改・長谷川平蔵もこの時代の人ですね。
定信に石川島に人足寄場を作るよう提案していますね。

[14] 解釈学 2007/04/30 13:18

>1
平安時代のように長い時代は区分が「前期・中期・後期」など(江戸の場合末期もあり)がありますが、厳密に年代で分けられているのでしょうか。
人気のない平安中期というと・・私としては藤原忠平が摂政になった(930)ころから後三条天皇の親政(1068)までだと思いますが、どうでしょう。
もしそうだとすれば「藤原氏」のこと以外に何もありませんね、中期は。
特筆すれば「承平・天慶の乱」(935〜941)
     「安和の変」(969)
     「尾張国国司・藤原元命、住民に訴えられる」(988)
     「刀伊の入冠」(1019)
     「平忠常の乱」(1028)
ぐらいですか・・。もし、間違っていたらすみません。

[15] 水戸の梅 2007/04/30 18:07

>>4 ヒーローの楠木正成・・・
おもしろいサイトを見つけましたのでご紹介いたします。
http://nun.nu/www.ryomonet.co.jp/p-soft/kusunoki/index.html
>>9 どこかでお会い・・・大規模な須恵器窯・・・遺跡も多い・・・
    たぶん‥‥
窯(登窯?)1基の大きさですか、それとも古窯址群と呼ばれるようなものでしょうか?
古窯址の立地というのはやはり、粘土や燃料の調達の容易さと関係があるのでしょうか?
>>11 識字率はそうとうに高く・・・
算額に代表されるように、読み書きを超えて、庶民の学問レベルはそうとう高かったように
思います。昔NHK-TVで信濃国における和算の普及をやっていた記憶があります。
>>12 解体新書が前野良沢らによって・・・
解体新書にはわが町の先人も関わっています。「前野良沢ら」の「ら」です(-_-;)
たばこ神社様、http://history.bbs.thebbs.jp/1177457306/  >>25 の後半は
お読みいただきましたでしょうか(笑)
>>14 特筆すれば「承平・天慶の乱」・・・「平忠常の乱」・・・
しゅう(人+就)馬の党とか俘囚の乱とか、東国の山野に群盗が満ちた時代と武士の発生、
その後の揺籃期は史料が少ないだけに興味があります。

[16] たばこ神社 2007/04/30 18:52

>>14
藤原氏以外では1051年の前九年の役は外せないと思います。
その後の1083年の後三年の役と共にこれらの戦役で源氏は
東国に大きな足掛かりをつくりました。さらに参戦した武士らに対して、
恩賞を与えない朝廷に代わって、私財を投じて戦後処理を行ったといわれています。
(私闘と見なされたこともありますが)
しかしこのことが東国のみならず各地の武士と精神的な絆を結ぶこととなって、
武家の棟梁に一歩近づいた大きなイベントだったと思います。
この二つの戦乱があったればこそ頼朝の挙兵が成功したと言えると思います。

[17] siyajkak 2007/04/30 20:03

>>15
水戸の梅さん

そのサイトは知っていましたがやっぱり楠木正成は太平記どおりのヒーローであってほしいのです(笑)。ふだんはそんなことはないのですが、スポーツの応援と領土問題とこのような場合はすっかり心情的な右翼になってしまいます(苦笑)。

>古窯址の立地というのはやはり、粘土や燃料の調達の容易さと関係があるのでしょうか?

ご推察のとおりです。古代の須恵器窯のあった場所の近くには発掘調査で粘土採掘坑が発見されるケースが非常に多いです。

それから当然ながら窖窯(あながま。登り窯といえば窖窯を含む場合もあるが、登窯という表記なら通常江戸時代の連房式登窯を指す。)は、焼成に便利な斜面を刳り抜いて造りましたので丘陵地帯か現在の山奥だったりします。ですから、もちろん燃料も豊富であるわけです。

現在の有名な陶器の産地は、たいてい古代には須恵器窯があった場所が多いです。また土師器とか中世のかわらけも同じ土で焼いたものが発見されることがあります。さらに驚きだったのは、信楽へいく機会があって、そちらの弥生土器をみたら土器なのに土はまさに信楽焼の土と同じだったことです。

>>11
たばこ神社さん

おっしゃるとおり文化文政期ですよね。失念していました。政治的には大御所時代。家斉さんおさかんだな、という印象しかないし、文化的なものは話題になりにくいということでしょうか。でも浮世絵とか膝栗毛とか海外への影響とか考えたら興味がつきないし、考えてみれば庶民の息吹が聞こえてきそうな時代ですよね。

[18] 水戸の梅 2007/05/01 19:47

>>16 この二つの戦乱があったればこそ頼朝の挙兵が成功した・・・
清和源氏の基盤はもともと畿内で、坂東の地は桓武平氏系の豪族が多かったのに、
頼朝は東国で成功し、希義は土佐で失敗しましたね。

>>17 登窯という表記なら通常江戸時代の連房式登窯・・・
斜面でトンネル状なら即ノボリガマと。勉強になります。子供のころ、超遠縁(ばーちゃんが
遠ーい親戚だっていってましたので)の窯元で見た登窯が強烈な印象で。
土器というとほとんど形状からの説明が多いように感じますが、使われた土(成分とか
焼成温度など)の分析などはおこなわれているのでしょうか。あまり意味ない?
というのも、となりの空き地から鉄滓が出ます。地表にも転がっています。中世の製鉄遺跡と
思いますが、どこかで分析してくれないかなあ。    >すっかり心情的な右翼・・・
日本選手団の入場ですっ!とか、国歌の演奏ですっ!なんてアナウンスで、じーんときますし、
相手の反則には「きったねー」と絶叫、“こっち” の反則ぎりぎりには「善いテクニックじゃ」と(笑)

[19] たばこ神社 2007/05/01 20:07

>>18 水戸の梅さん
>善いテクニックじゃ・・・
笑いましたがそういう心情ってありますよね。

それと>>15 へのレスは崇徳院の方にしてしまいました。m(_ _)m

[20] 小袖 2007/05/01 20:40

>>14
平安時代は4つに分けられるという考えがありますね。
�桓武天皇から
�810年
�1086年院政の開始
�1156年保元の乱 平氏政権

�は摂関政治の時期ですが二つに分けられて
前期…天皇親政の時期もあり、まだ摂関政治が不安定
969年安和の変
後期…摂関政治全盛の時代

こんなのでいかがでしょうか?

[21] 小袖 2007/05/01 20:45

↑すみません、偉そうなことを書いてしまいました。
異論は有るかと思いますが、受験ではこんな感じなんです。

[22] ZIRIA 2007/05/04 00:24

>>20
時代区分の基本的な考え方が今ひとつ飲み込めて
いないのですが、院政から平氏政権を経て
鎌倉幕府成立にいたる一時代などは
平安時代とは別の時代区分にしても
良いのではないかと思ったりします。
(安土桃山時代みたいなイメージで)

[23] 水戸の梅 2007/05/04 20:48

>>20 平安時代は4つに分けられる・・・>>22 平安時代とは別の時代区分に・・・
時代区分とは社会の体制が変わった時点(いわゆる画期)を境にするんですよね、たしか。
で、大きく分けると古代・中世・近世・近代・現代‥‥
ある意味、古代+中世、近世、近代+現代も可能かと。
いっぽう、細分化するといくらでもできちゃいそうな気もします。“平安時代”の始まりと
終わり(つまり鎌倉時代=鎌倉幕府の始まり)についても諸説あるようで。

[24] ZIRIA 2007/05/04 23:45

>>23
始まりについても称徳天皇が亡くなり光仁天皇が即位した時点で
すでに新しい時代が見据えられていたと言えますよね。

[25] 龍馬 2007/05/08 18:13

人気があるのは源平合戦、戦国時代、幕末、終戦前後かなあ。終戦以外は大河ドラマになってますから。一度位は終戦の頃の大河ドラマもみたいです。それ以外はあまり語られないけど特に室町中頃は教科書でもほとんど書いてなかったような気がします。個人的には摂関政治、江戸時代中頃も好きです。

[26] 火雲 2007/05/08 19:29

応仁の乱らへんやと思う。
あのへんはあんま人気ない。

[27] パスタ 2007/05/08 19:46

昔ある雑誌に大河ドラマの視聴率が乗っていたのをメモったことがあります。
1977年から2000年までですが77〜80年代をあげてみます。かっこの中が視聴率ですがネグったと思いますので1ポイントの誤差はあるかもしれません。
かっこの後は時代ですが私が勝手につけたのでもう少し幅があるかもしれません。戦時中も一応はドラマ化されているんですね。まるで記憶にないですが(^_^;)

77花神(19)幕末・明治
78黄金の日日(25)戦国
79草燃える(26)?
80獅子の時代(21)幕末・明治
81おんな太閤記(32)戦国
82峠の群像(24)江戸中期
83徳川家康(31)江戸初期
84山河燃ゆ(21)戦中戦後
85春の波濤(18)明治/川上貞奴
86いのち(29)?
87独眼竜政宗(40)戦国
88武田信玄(39)戦国
89春日局(32)江戸初期

春日局の年は川越がちょっとしたブームだったことを記憶してます。
後、94年に日野富子を中心に応仁の乱前後がドラマ化されています。ちなみにメモによれば視聴率は14%でした。

[28] たばこ神社 2007/05/08 19:49

別カテのハンネでした(^。^;)
上はたばこ神社です。

[29] ty270410 2007/05/08 22:00

>>27
>79草燃える(26)?

岩下志麻さんが北条政子を演じていたように思います?
そうであれば,鎌倉幕府草創期です!

[30] HIGAN 2007/05/08 22:27

江戸時代で言うと…自分の知っているネタでは
家康・秀忠期→ このあたりは大河ドラマで
家光期→ 将軍家光忍び旅なんてありましたが不人気か。
家綱期→ う〜ん…保科正之が悲しんでいます。
綱吉期→ 赤穂浪士や水戸黄門の時代。
家宣・家継期→ ここも不人気。
吉宗期→ 暴れん坊将軍・大岡越前
家重・家治期→ マンガ「風雲児たち」
家斉期→ 初期の寛政改革以外はあまり…
     後期は必殺仕置人とか?
家慶期→ 遠山の金さん・必殺仕事人
家定期→ 「風雲児たち」幕末編
家茂・慶喜期→ 新撰組やら竜馬や西郷等々

[31] たばこ神社 2007/05/08 22:37

>>29
ご指摘ありがとうございます。ですがやはり思い出せないです。まだ幼児だったような(嘘)(^_^;)

80年の「獅子の時代」は菅原文太が出ていたこととかは少し記憶にあるのですが。

[32] ty270410 2007/05/08 23:30

>>31
>80年の「獅子の時代」は菅原文太が出ていたこととかは少し記憶にあるのですが。

秩父事件とか,樺戸集治監とかが出てくる話だったように思います.

[33] たばこ神社 2007/05/08 23:55

>>32
そうですね。かすかな記憶ですが自由民権運動を総花的に描いていたように思います。

おっしゃるように秩父事件、福島事件、加波山事件、思案橋事件などなど当時の政治運動はほとんど網羅されてたような気がします。
それにしても樺戸をはじめ北海道に送られた政治犯に対する扱いは酷いものだったと思います。

[34] たばこ神社 2007/05/09 00:21

>>30
家綱の時代はそれまでの大名取り潰し政策の結果大量の浪人があふれていた時代ですね。幕府もその後末期養子制を緩和したりしています。
由比正雪の乱とか幡随院長兵衛あたりが有名でしょうか。
それと江戸城はじめ府内のほとんどを焼付くして死者三万人
以上といわれる明暦の大火(振り袖火事)もありました。

家宣・家継の時代は合せても10年に満たないです。ですが、このあたりに御三家の見える見えないに関わらず次期将軍位をめぐる相当な暗闘があったと思います。結局紀伊家が勝利するわけですが。

[35] たばこ神社 2007/05/09 06:39

大河ドラマの視聴率ですが、ついでに90年以降もアップしておきます。

90翔ぶが如く(18)幕末・明治
91太平記(26)南北朝
92信長(25)戦国
93琉球の風(16)王国時代
93炎立つ(17)奥州藤原氏
94花の乱(14)室町
95八代将軍吉宗(26)江戸中期
96秀吉(30)戦国
97毛利元就(24)戦国
98慶喜(21)幕末
99元禄\\\\\\繚乱(20)江戸前期
00葵三代(18)江戸初期

個人的には大河ではありませんがエヌエイチケーの「真田太平記」が印象深いです。原作は池波正太郎です。

[36] 遊未 2007/05/14 03:10

はじめまして。
人気の無い時代といえば、飛鳥時代もそうじゃないですかね?
聖徳太子や小野妹子など、歴史の教科書に必ず載っている人物がいますが、あまり飛鳥時代が好き!という方にお目にかかったことがありません。

聖徳太子が小野妹子を遣隋使として隋の煬帝の元へ派遣し、『日出る処の天子、書を日没する処の天子に致す・・・』という書で煬帝を怒らせた、ということは有名ですが、実は小野妹子は煬帝の返事があまりにも酷い内容だったため書を無くしたと偽り、もうすこしで処刑されるところだったらしいです(本当に無くしていたという説もありますが)。
ちなみに、小野妹子は恩赦により刑を免れ、翌年再び遣隋使として派遣されています。

また、聖徳太子の死後、小野妹子は大徳(冠位十二階の最上位)という身分を捨ててまで出家し聖徳太子のために花を供え続けたというのも感動的です。
しかも、それが華道の始まりだそうです。

他にも、蘇我入鹿の山背大兄皇子(聖徳太子の息子)暗殺の影には中大兄皇子がいた、や、蘇我入鹿と中臣鎌足は同じ塾であった、など、飛鳥時代には調べてみると面白いことがたくさんあります。

最近は聖徳太子不在説などがあるようですが、私はやっぱりいたと信じたいですね。

[37] 遊未 2007/05/14 03:16

連続失礼します。
↑では何だか偉そうに書いてますが、一般常識でしたらすみません!
飛鳥時代好きなんです。次に幕末、安土桃山で、この2つは人気がすごいですよね。
飛鳥時代はマイナーかな、と思ったんです。

[38] ハーン 2007/05/14 03:34

>>37
 というよりは、安土桃山と幕末の人気が凄過ぎて、他が全て多少の差はあれマイナーに見えるのではないかと

[39] ヤンガス 2007/05/14 06:42

天皇や皇族を主人公にしたドラマを制作しようとすると、どうしても政治的圧力に配慮しなければならなくなる、と思われていて、それで制作が敬遠されるのかもしれません。
壬申の乱などは、たぶんNHKの大河ドラマではとり上げられることはないでしょう。
後醍醐天皇でさえ、登場したのは1回だけです。しかも足利尊氏の脇役としてチョロっと。
護良親王などは、その呼び方でさえ問題になりましたよ。モリナガ vs モリヨシ

[40] 小袖 2007/05/14 07:24

>>36
私は時代的には飛鳥が一番すきなんです。
ただ、ヤンガスさんのおっしゃるとおり、映像化は難しいようですね。
昔の話になりますが、民放で大海皇子と額田王のドラマがありました。もちろん壬申の乱も背景にあって、NHKでは無理な内容のようでした。
時代は変わりますが、女性を主人公にした場合、東福門院和子も無理かな…と。皇室関係そのものズバリですからね。

[41] ty270410 2007/05/29 23:01

「人気がある」とは,一般の方々が興味を示していること,
「人気が無い」とは,一般の方々が興味を示していないこと,
仮に,このように定義してみましょう!
専門家や一部のマニアは興味を持っているが,一般人が興味を
示さないと言い換えてもよいかも知れません!

邪馬台国は人気があるが,倭の5王は人気がない・・・・

このようにいえますね!

[42] ty270410 2007/05/29 23:20

>>27
>86いのち(29)?

多分,現代だったように思います.
栗原小巻さんが主演で津軽のリンコ畑が写っていたように
思います.
現代にしては,視聴率がよいですね!

>93琉球の風(16)王国時代
>93炎立つ(17)奥州藤原氏
>94花の乱(14)室町

私は,マニアとして,結構面白いと思いましたが,やはり一般受け
はしなかったようですね!

応仁の乱に関連して地方で東西に分かれて骨肉の争いをした話など
軍記物で見るとそれなりに面白い逸話などが,あるようですが,
まず,一般受けしないでしょうね!

[43] たばこ神社 2007/06/02 19:42

>>42
ご教示ありがとうございます。スレッド内を覗いてなかったのでレスに気付きませんでした。
「いのち」は多分見てなかったように思います。

>94花の乱…

これはたまに見ていた記憶はあります。一休和尚が印象深かったような…。
それと主役の日野富子を演じた女優が俳優としては絶頂期の頃ですね。
今考えればですが、息子義尚を溺愛した日野富子とこの女優とが微妙に似ていたんだと得心しました。

[44] ty270410 2007/06/02 21:17

>>43
>ご教示ありがとうございます。

いえいえ,どういたしまして.

>それと主役の日野富子を演じた女優が俳優としては絶頂期の頃ですね。

たしか,三田佳子さんだったように思いますが・・・・

[45] day18 2007/06/22 19:05

近代史も案外いいかも
http://shupla.w-jp.net/
ここの資料室見てみて

[46] ty270410 2007/07/03 23:16

人気がないというよりは,書きにくい,表現しにくい,話しにくい時代が
1930年代の日本だと思う.
1920年代の,やりきれない不況から,脱出して経済的にも高揚期にあり,
いわゆる中産階級の成長期にあったように思う.

小津安二郎や向田邦子がその一端を表現していると思う.

[47] ty270410 2007/07/03 23:20

>>46
1930年代というと軍閥の台頭とか,全体主義の政治とか,
マイナス・イメージが強調されるが,
明るい一面もあったと聞いています.

そういう明るい面,高揚期という面を見直してはどうでしょうか?

[48] (・∀・) 2007/07/04 10:29

日本史でも先土器時代って結構知名度無かったりするよね
大河ドラマにも一回も候補に上がってすらいない

[49] Mr.G 2007/08/04 12:33

人気がないというか、戦時中のことは意識して語られてはいますが
戦中を生きた人々は悲惨な思い出に逆に口を閉ざしてしまうし、
映画は美しく語られすぎだし、
なんか どう次代に伝えていいのか持て余してる感じがします。
とりあえず15日は
海のどこかにいる大叔父と多くの方々に黙祷を捧げます。

>>20 小袖さん
時代区分で言えば律令制の流れで見ていくのも面白いですよ

第一期 成立期(645-738)
     律令体制が成立し、運用が軌道に乗っていく時代
第二期 全盛期(738-842)
     諸制度が修正され、律令体制が全盛を迎えた時代
第三期 解体期(842-967)
     律令体制が解体し、次代への基礎が築かれた時代


岩波書店の『列島の古代史8 古代史の流れ』の中の
吉川真司氏の「律令体制の展開と列島社会」は面白かったです。
内外かかわらず平安時代の全体像が見られます!

[50] siyajkak 2007/08/18 11:47

>>48
いや、そんなことないですよ。捏造で世界的に有名になって50万年分一気に消えちゃいましたから...(汗)

※先土器時代=preceramic age
業界用語では略して「プレ」といいます。旧石器時代のことです。

[51] 2007/09/17 07:16

小説家は基本的に戦国か幕末ばかりですね

[52] ピンポンダッシュ 2007/09/22 01:35

 時代時代にはその背景にまつわるものがあって、それぞれに興味をそそるものだが、強いて言うなら、歴史ってなあ、江戸幕末ぐらいしかよく分かっていないわけで、考えてみりゃあ、遺構や遺跡また年代法に基づいて、よくもまあ、ここまで、積み上げてこられた者だと思う。
 あの、ねつ造先史遺跡もそうだが、太安万侶の墓が見つかってでさえも、稗田阿礼とのそうかんさえもただせない。
 ましてや、天智朝に出土した「銅鐸」が掘り出されてさえ、その用途もまた祭礼儀式など一切、知るものが居なかったことを思えば、現代の制度でもって・・・いかがなものかとぞ思う次第で・・。

 なんとも、歴史とは、知れば知るほどに疑問や不明はますます持って、増大してやまない。

 継体天皇陵ぐらいはっきりせん宮内庁もまた文化庁も・・・時のならいかなと、思う次第です。

 ぴん

[53] ヤンガス 2007/09/22 06:51

古墳の調査研究については、今まで宮内庁は一切拒否してきたが、最近になって若干の方針転換をしたらしい。

[54] ピンポンダッシュ 2007/09/23 09:49

>>58

 ピンが20ぐらいのと鬼、板香月の今城塚は荒れ放題。全く、地方豪族の墓であるにしても異常なほど。

 後に地域の有志や強度歴史家が手分けしてこぎれいにしたと聞く。

 いわゆる、こっちが正真正銘の継体天皇の陵墓と言いきれるそうだ。

 にもかかわらず、蒲生君平の幕末の文献にのみ固執するのは、少し宗教的な偏りがありすぎ。

 暗黙の圧力か発掘は文化庁もやらないみたい。

 大仙山古墳と言い今城塚といい、是こそ謎の四世紀の謎解き二十様な埋蔵資料。

 なんとかできませんかね。 ヤンガス君。

 ぴん

[55] ピンポンダッシュ 2007/09/23 09:50

 ピンが20ぐらいのと鬼、板香月の

    ↓

ピンが二十歳の時、高槻の

 ぴん

[56] 絶木許子 2021/01/09 02:52 XJ/Mo65QYZy

あたしくの脳みそさ~今現在の時代区分が東京時代で明治2年3月28日(新暦1869年5月9日)の2回目の東京行幸?東京奠都?の「東京城西ノ丸ヘ御駐簾、依テ、皇城ト称ス」の発令から東京時代で明治時代とか大正時代とか昭和時代やらってのは東京時代の一部で東京時代明治期やら東京時代大正期やら東京時代昭和期やらで今が東京時代令和期って拝んでるよ独自にあたしくわ。そんで明治2年3月28日(新暦1869年5月9日)の2回目の東京行幸?東京奠都?「東京城西ノ丸ヘ御駐簾、依テ、皇城ト称ス」の発令前が江戸時代の一部で江戸時代明治期って拝んでるよ独自にあたしくわ。でもさぁ~あたしく学者じゃないからね~脳みそがあまりにも若干大昔で良くこんぶだから許子ちゃんはあたしくちゃんユルコちゃんなんだけど明治2年3月28日(1869年5月9日)の2回目の東京行幸?東京奠都?の「東京城西ノ丸ヘ御駐簾、依テ、皇城ト称ス」の発令から1947年(昭和22)5月2日が東京時代前期で1947年(昭和22)5月3日の日本国憲法施行から今現在進行中が東京時代後期で色々時代区分の仕方あるよまったく★(はぁと)

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