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神とは存在するのか

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[0] きゅーりゅ 2006/12/31 23:58

神=全知全能という仮定のもと

神に
「神がもちあげることのできない石を作れるか」
と言った場合
もしその石を作れたなら
神にもちあげられない石があるので
神は全知全能ではない
もしその石を作れなかったら
神は持ち上げられぬ石を作れないので全知全能ではない。

この理論一見矛盾しているような感じもしますが
納得できますし

やはり神などというものは存在しないのでしょうか?
もしくは存在したとしても全知全能ではないのでしょうか?

皆さんの意見を聞かせて下さい

548件のコメント 499番から548番を表示中

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[499] moon light 2008/03/15 14:44

まァ、
反応はあるとしても自分の思い込みと好き嫌いだけで安直な論を振ってお終いでしょうね。

思考が足りてないって言うのは、そういう自己完結を指すものですから。

[500] 一言 2008/03/15 14:46

>>498
重要ですが、難しくはありませんよ。
つまり、キリスト教的平和の事ですから。

キリスト教が標榜する「平和」があり、
現時点でそれに到達していないという事自体が、
>>495 の「しかし、現実、人間世界はそうはなっていない。」ですから。

[501] 枕言葉 2008/03/15 14:51

成る程・・・。キリスト教的平和ということですね。
ならば・・・>>495 は正しい。

[502] 一言 2008/03/15 14:53

>>501
つまり、キリスト教的平和が実現していない事自体が、
キリスト教的全知全能の唯一神の存在を否定する論拠となるという結論です。

可能性は大まかに二つであり、>>495 の1or2。
どちらにしても、神に祈っても意味なし、と言うことです。

[503] moon light 2008/03/15 14:53

>>443

どういうワケか、情緒や感情に、霊性のお題目は重点があるという其の事が、
不思議なんですよ。

[504] 枕言葉 2008/03/15 14:56

ひらたく言えば、人間の些細な感情も、霊と結びつけようという人間の意識への・・・疑問ってことですか。?

[505] moon light 2008/03/15 15:01

いいえ、

元々情緒や感情を持つ事自体が不思議なのです。

[506] 枕言葉 2008/03/15 15:03

>>502
成る程ね・・・。
一言さん・・・一つの完璧な論証ですね。
でも・・・これで終わりですか。

例えば・・・神が平和を望んで居なかろうが、神に平和を保つ能力が無かろうが、神は居ると信じる人間を、この論証で説得できるでしょうか。出来ないのは何故なんでしょうか。

[507] 一言 2008/03/15 15:05

>>506
説得は不可能です。
彼らの耳にはフィルタがかかっており、
自分の信じたい事しか脳に入って来ないからです。

論証が完璧かどうかは無関係なので、論理的帰結として、説得は不可能なのです。

逆説的に言えば、説得が可能な人は、
そもそも神は居ると信じていないような印象を受けます。

[508] 枕言葉 2008/03/15 15:05

>>505
情緒や感情を持つ事自体が不思議ですか。

でも・・・情緒や感情を不思議と感じるのは、貴女の感性の豊かさではないのでしょうか。

[509] 枕言葉 2008/03/15 15:07

>>507
でしょうね・・・そのフィルターが取れたら、説得可能でしょうかね。

[510] 一言 2008/03/15 15:12

>>509
彼らのキメ台詞は、「神の御心はわからない」ですから、
フィルタを外す所からして無理でしょう。

まあ、心のわからない奴に身を委ねる事自体が、通常の判断能力から言えば理解しがたい事なのですが。

[511] moon light 2008/03/15 15:15

霊的現象というのは、
ま、因みに現場で関わってる人間の感想は全て一致して情緒・感情の純化された塊を認識しているんです。
因みに神にも『わたくしが好む好まない』という事象への評価判断力の基準がある。
其れを持ってして次への活動が存在する。

何に由来して情緒や感情が霊であるか

存在という発生の(この宇宙に限らず)究極の大本を知りたいだけの私にとっては、
何故エネルギーと経験・記憶の集積が意識を持ったとして、其処に情緒・感情等が宝物の様に全てを判断する材料になっているのか

解りません。

[512] 枕言葉 2008/03/15 15:17

>>510
そうですね。神の御心という具体性のないものを信じるという行為自体が、私は憚りながら、深いところでの怠慢のようにも感じます。

しかし・・・人間は多くの場合、具体性のないものを信じるということを、無意識のうちに欲していることも、あるのかもしれません。そういう言葉に身を委ねる「気楽さ」は、「神の御心はわからない」の根底にあるのかもしれません。おっと・・・無意味な主観をレスしてすみません。

[513] moon light 2008/03/15 15:18

>>511 は枕言葉さんへね。

[514] 枕言葉 2008/03/15 15:22

>>511

でもmoon light さん・・・情緒・感情の純化された塊を認識というものは、普段の私たちの心に、具象性をもって意識できるのでしょうか。

[515] moon light 2008/03/15 15:23

つくづく 宗教文献に限ってのみで神の話を短絡的に『知った気になって偉そうな態度で語ってる』キミ達、
なんですねー。

其の思考の狭さと性格の歪みにこっちは着いてけませんわ。

[516] 一言 2008/03/15 15:23

>>512
いや、私もそれに近い主観を持っています。
何かに判断基準を委ねてしまえば、悩む事が無くなって楽ですから。
人間は自由でありたいと思うと同時に、指示・命令されて
唯々諾々と(自分で判断する事無く)従いたいという「服従欲」も
持っていると聞きます。(これは、群れの動物である猿の祖先の名残とか・・・)

故に、その「何者か」が、超越的存在であればあるほど良いのでしょう。

怠慢、という指摘は的を射ていると思います。

宗教を信じると、一番深いところに目をつぶる他は、
世界が非常にクリアに見えるという魅力的な効果があります。
それが、自分の判断の放棄と言う、極めて重い意味を持つ事も、
忘れる事が出来ます。

が、まあ、本人がそうしたいなら、別にかまいませんけどね。

[517] moon light 2008/03/15 15:30

>>514 霊そうした具象化をもって意識する機会というのは感体質者以外にはそう滅多に無いよ。
特別な関わりのあった生物の死の前後に何らかのアクションとして感じる人も居るけど。
大半は何も経験せずに通過するんじゃないかな。

霊的な事は肯定しないほうが遥かに安全ですし。
唯、あるか無いかあまり感情的に無いと感想を強く周囲に押し付け過ぎると色々な意味で当人に負が発生致しますのでね。
ま、
ドライで冷静に感想を持つ程度が非常に調度宜しいんじゃないでしょうか。

[518] moon light 2008/03/15 15:31

>>517 で を が抜けた。
>霊をそうした〜

でした。

[519] moon light 2008/03/15 15:33

>感体質者以外にはそう〜

霊感体質者、 ね。
霊が抜けてた。

[520] 枕言葉 2008/03/15 15:33

>>516
考えることのしんどさから、眼を背ける。考えることの不安から、逃れようとする。宗教の本来は、そうじゃないと思うのですが・・・これも私の拙い希望にすぎません。

神はもし存在するとしたなら、こういう人間の無意識の怠慢を、どう観るでしょうか。

全知全能の神が、論理的にそうではないと主張したとき、神を信じる彼らが、何と答えるでしょう。

君は本質を知らない・・・と返されるでしょうね。

でも・・・貴方方が主張する本質は、何ですか・・・?と尋ねてやりたい。しんどくても不安でも、仮定し推論し、直感し閃き、考え続けることだけが、本質なのじゃないか・・・と云いたいのですが・・・これも私の拙い主観にすぎません。

[521] 一言 2008/03/15 15:40

>>520
>神を信じる彼らが、何と答えるでしょう。

「お前はわかっていない」
「わかる人にしかわからない。お前は霊性が低いからわからない」
「人生経験を積めばわかる」

などでしょう。
彼らは、自分が信じて全てを委ねてきたことが否定されるのを
極度に恐れるので、神を否定する人を、全否定するしかやりようが無いのです。

論理的に反論する事が不可能なため、観念論や人格否定に走らざるを得ないというわけですね。

やれやれ、という感想しか持てません。
正直、最低限度論理的な話しが通じない人とは、
しゃべりたくても会話が成り立ちません。

[522] 枕言葉 2008/03/15 15:41

>>517
霊の存在・・・知ってても知らないふりをする、そういうクールな視点が必要ですよね。霊が見えるとか、霊能力を開発するとか、何か本末転倒ですよね。この世で自分の精神世界を磨くことに、専念しなければならないのに・・・。勿論、霊の存在について、深く思い巡らせることは、重要なことだと思いますが、人間が何故、不完全な肉体や精神を授かって、この世に生誕したかについては、やはり、自分の頭で苦労して考えなければならないのでしょうね。

知ることで自分や他人にやさしくなれる・・・そういう経験や思考が、今ものすごく足りないような気がします。生意気言ってすみません。

[523] moon light 2008/03/15 15:45

考えるべき事柄の選択能力
観察眼、判断力
コレが違うんですよ。

んで宗教団体・結社に頼る人間のみを題材に霊魂肯定者を一括りにバッシングしてるのは、単に当人の能力と精神性の低さを物語りますですわ。

ま、一言氏はプライドが低く
自分は大して何も知らないのだから
という謙虚な心構えが出来てる人だという自己紹介なので?
甚だ矛盾する数々の『知ったような気で断定的に物事を解説・評価』してる言動は何とも失笑に値する気もしますが、

ま、大半の人間は何かに頼って息巻かないと気が済まない生き方をしてるのですから
其れが宗教であろうと科学であろうと何理論であろうと
私から言わせて貰えば同じ人種の方々です。

[524] moon light 2008/03/15 15:47

>>522 いえ、
仰ることに同意です。
ゆっくりした精神をお持ちですね。
そうした方を私は遠い目で見つめて尊敬いたします。
かしこ。

[525] 仮面暴走族 2008/03/15 16:49

[439]moon light 08/03/15 11:01 *becXsKOTwde*obAGDNs5Ky
>>436
判断力が稚拙な人間から決め付け受ければ喧嘩口調にもなりますわ。

何か?

↑なんか質問されたし

[526] ねむ 2008/03/20 00:20

私の意見としては、神は存在する。でもこの世界を創りはしなかった、です。
神はこの世界とは全く無関係で、
私たちにとっての現実(この世界)は私たちが神から離れたつもりになって、さまよって見ている単なる幻想です。
これなら神が全知全能と言う等式が成り立ち、しかもこの世界の不完全性も同時に許されます。

というのも、この世界は何より(神の)「一体」の対極としての「分離」を体験するための世界だからです。
私たちは分離している、と言うことを(幻想であるのに)実感し、
お互いを非難しあうための世界です。
その目的としては、この世界は完全です。

神が何もしてくれないのは、夢に対して何かをすると、その夢の世界を現実にしてしまうから。
神にできるのは、眠っている人を悪夢から起こしてあげること。

[527] み学 2008/03/20 18:33

こころに侵犯しがたい神聖なものを真正なものを
持たなければいけないのでは?

[528] evjxvw 2008/03/22 02:18

YI0UiS <a href="http://uhnekebgfmwc.com/">uhnekebgfmwc</a>, [url=http://tfwfycujfxdd.com/]tfwfycujfxdd[/url], [link=http://jawoxxyccdtr.com/]jawoxxyccdtr[/link], http://xuvjshiipjze.com/

[529] イミシオン 2008/03/23 13:57

どうしたらみ学さんのような思考の持ち主になれますか?

[530] み学 2008/03/23 18:02

二十歳までR15とR18を見たことがなかったのですが
この年になっても見ることを拒む場面があります。
病院で注射の場面をみれないような恐怖です。

[531] moon light 2008/03/23 18:27

取捨選択も個人の自由

[532] サイヤ人 2008/03/31 16:49

話を>>0 に戻しますけど
>>0 のパラドックスは論理でも何でもなくただの詭弁。

持てないという条件の石を「作れるか」と聞いているのに
何故次には「持ち上げられるか」という話に変わっているんだ?
論点をずらしているだけの、語る価値も無い屁理屈。

[533] T 2008/04/02 16:43

>>0
神は「存在しない石」を作る。
そして、「存在しない石」を持ち上げてみせる。

ある人は、神は何も持ち上げていない、という。
神は答える。「存在しない石だから、何も持ち上げていないように見えるのだ」
ある人は、石を持ち上げたならば「持ち上げられない石」は作れなかったのではないか、という。
神は尋ねる。「いや、地面を見てみろ。存在しない石があるだろう」
ある人は答える。「石は存在しない」
神は言う。「だから、まだ存在しない石は地面に残っているじゃないか」
通りかかった人が、石もないけど神もいないじゃないか、という。
すると、その人は答える。「ならば、矛盾もしてないな」

[534] SumioBaba 2014/05/01 19:59 Zp/Cv7zXFzR

「神」が持つべき必要十分な性質は、「全知全能」だと思われます。ところがこれは、すぐ矛盾に到達します。仮に「神」を「○○○である」と仮定すると、「神」は「○○○である」を選んだばっかりに「○○○でない」を放棄したことになり、「全知全能」ではなくなってしまいます。「神」が「全知全能」であるためには、「○○○である」かつ「○○○でない」を満たさねばなりません。それを矛盾無くできる唯一の方法が有ります。量子力学の多世界解釈です。
        【「神」の定義】
    「神」とは、存在し得るすべての心M0、M1、M2、M3、・・・
    を要素とする集合{M}である。
と考えます。すると「神」は、存在可能なあらゆる心の状態を体験しているという意味で「全知全能」になり、「人間の心」は「神」の分身になります。
 さらに個々の心Mi(i=0、1、2、3、・・・)は、<Mi|Mi>=1すなわち「Miの視点に立つとMiの存在確率は1」ですが、Miと矛盾した情報を持つMjの視点に立つと<Mj|Mi>=0すなわち「Mjの視点に立つとMiの存在確率は0」です。つまり個々のMiは、「存在する」と認識する視点に立てば「存在する」と認識する、「存在しない」と認識する視点に立てば「存在しない」と認識する、のダブル・トートロジーを満たしています。このような在り方を【半存在】と呼びます。「「神」{M}は【半存在】する」もトートロジーになり、そこに謎は何も在りません。
 また、自分の心をM1とすると、M1は自分が住む世界W1で成立している事実○○○に対し、「なぜ○○○なのか?」という謎の存在を実感します。この謎もまた、完全にトートロジーに解消されます。もちろん、「○○○である」と認識する視点に立つと「○○○である」と認識する、「○○○でない」と認識する視点に立つと「○○○でない」と認識する、どちらもトートロジーであり、謎は何も無い、が答です。

    「神」はヒルベルト空間に住む。
というタイトルのスレッドを建てましたので、そちらを見て下さい。

[535] SumioBaba 2014/05/11 19:14 Zp/hUTjWfQc

スレッド【「神」はヒルベルト空間に住む。】
        ↓
http://thebbs.fc2.com/331842!/
です。どなたか批評して下さい。

[536] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2014/10/07 01:25 CC/rk0pHZEq

世の終わりが近いことを誰も予測しない。。神の恐ろしさを誰も予測しない。誰が震災を予測したか。誰が原発事故を予測したか。誰が噴火を予測したか。誰も予測していない。

[537] 夢旅人 2014/10/10 01:03 Bz/m4ClzWtJ

してるでしょ。
白人至上主義、成り済ましユダヤの白人共がさ。
全部計画的だもんね。

勿論天災は存在しますよ。
それ自体も実際データで予測可能になって久しいでしょう。

問題はそれを悪用する愚かな人間の行動ね。
そしてそいつ等を淘汰しないこの世の有様。

[538] ㌶㍊㍑ポニー榎本 2019/05/18 13:14 m3/8ErYUWkh

パは原 2位伊達男サム 保糞卯手集う

[539] 名乗るほどの者ではございません 2019/05/20 01:12 Fj/HScwAjae

なつかしいトピだ。
昔、いくつかコメントしている。

神に持ち上げられない石

神は持ち上げられない石をつくる。でもその石は完全に透明で、持ち上げたかどうか誰にも確認できない。

…という矛盾の回避方法を思いついた。

[540] タンチョウ 2020/07/22 17:12 Gx/2daRflbX

神は何も足さない何も引かない・・

サプライチェーンが崩壊しても・・

[541] タンチョウ 2020/07/24 20:55 Gx/2daRflbX

神の世界は非日常・・

人間の世界だけが世界ではない・・ほんの一部が人間界・・

[542] 地下水 2020/07/26 12:21 Gx/NLC3NuQV

>>541
人類最長寿命は現在122歳である。神が居たところでこれが延びるわけではない。全能の神を考えても仕方ない。神ならぬ我が身である。精々かけがえのない限りある人生を大切に考えよう。

[543] タンチョウ 2020/07/26 19:25 Gx/2daRflbX

>>542

人間の人生は予定通りに着々とはいきません・・

[544] タンチョウ 2020/07/29 16:02 PQ/2daRflbX

聖書にも二通りの意味があるらしいです・・

[545] タンチョウ 2020/07/31 16:14 PQ/2daRflbX

多くの人が何かしら神秘な事を・・

伝説によれば、パスカルは子供のころ、神の存在の証明を試みたという。「いるならここに姿を現せ」と神に命令するわけにもいかないのて、まず悪魔の存在を証明し、そこから神の存在を推論しようとした。そこで地面に五芒星を描いたのだが、その儀式が怖くなり、その場から逃げ出した。パスカルは、その体験を通じて神の存在を確信したと語っている。・・らしい・・

[546] 地下水 2020/07/31 23:56 PQ/fNa8gtzd

>>545 

 星形は手で落書きし易い。星形を採用している国旗は国連加盟国の1/4にのぼる。自然にもヒマワリの種の配置やネズミ算やオウム貝などにも、黄金分割比が現れる。
 
 花には圧倒的に5弁花が多い。サクラ、ウメ、モモ、ナシ、リンゴ。バラ科の花は花びらが5枚。ツツジ科も5枚。ナス、ジャガイモ、トマト、スイカ、カボチャ、メロン。ナス科やウリ科の花も花びらが5枚。

1本の滑走路は両方向から誘導することができるから3本の滑走路が三菱のマークの3つの菱型のように放射状に伸びている場合は6方向誘導できる。だが6本の滑走路が放射状に伸びていても、3本の場合と同じ6方向のみ。4本の滑走路が十字型に伸びていても誘導できるのは4方向のみ。だが、5本の滑走路が放射状に伸びていれば10方向から誘導することができる。このように偶数より奇数の滑走路の方が効率的に誘導することができる。

3枚から6枚までの花びらの数では5枚の場合が最も多い10の方向から虫を誘導でき、それだけ受粉の確立が上がり効率が良くなる。ただ、花びらが7枚以上になると隣がごく近いために誘導路の見定めが難しくなり、最適数は5枚。これが5弁花が多い理由というわけ。
「本川達雄/中公新書」より。

太古から花には5弁花が多いから、人間が星形で真似たのだろう。日本では清明桔梗もあり、紀元前3千円年のメソポタミアで既に使用されていた。

[547] タンチョウ 2020/08/01 17:02 PQ/2daRflbX

>>546

五芒星の魔除けは結び目が関係するらしいですよ・・

五芒星と六芒星起源を調べてみるのも面白いです。

蜂の巣がどんどん大きくなれるのは六角形であるからです。五角形では広がりません。

[548] タンチョウ 2020/08/05 18:00 PQ/2daRflbX

神は畏れ多いと人間をふるいあがらせることが多い・・

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