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逃げるな! 宗教は救ってくれない

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[0] 自分でやるっきゃない 2008/09/11 17:30

宗教に頼っても無駄。 最後に頼れるのは自分だけ。 誰かに救いを求める時点で落ちこぼれ。

191件のコメント 142番から191番を表示中

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[142] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/18 13:51 Sm/5y7ghaoo

>>141
ドイツ語の特徴の第二は、V2原理があるにもかかわらず、
「主文+副文」のケースでは、
副文は動詞の定形(人称形)を文末に置く。
学校で教わっている「日本語と同じに」文末に動詞を置く。

一方で副文を主文の前に置くと、
主文のV2原理はキャンセルされて、
主文の動詞は文頭に置かれる。

要するに副文が前だと、副文全体を名詞節と見なす。
それで「副文+主文」で一つの「新しい文」となり、
動詞の位置が「新しい文」の2番目になるんだ。

結局、何を言いたいかというと
「カザル人がウラルアルタイ語族で、
 ドイツ語族とは全く違う」
という高原剛一郎氏の主張は誤りだということ。

ドイツ語はSVO、SOVのどちらの語順もある。
だから語順で「アシュケナジウム=カザル人」説を
トンデモと言い切るのは、全くの間違いだ。
ちなみに

>聖書ヘブライ語の語順はVSO型がもっとも普通だが、
>主語を強調してSVOになったり、
>目的語を強調してOVSまたはVOSになることがあった。
>また、代名詞主語は強調する場合以外は省略される[81]。
>後にSVO型へ移行した[82][83]。

こんなに語順がコロコロ変わって、文意が伝わるのか?
不思議だよ。ほんとだろうか。

[143] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/19 11:36 JM/5y7ghaoo

>>142
私はヘブライ語もドイツ語もわからないんだが…
一般的に語順が自由という事は、
文中で名詞や動詞の役割がわかるという事だ。

日本語も語順が自由な言語だが、その理由は
係り助詞・格助詞が名詞とセットになっている。
だから文中を自由に移動しても文意が伝わる。

ヘブライ語がVSO、SVO、OVS、VOSに変化しても
文意が伝わるならば、格を表す仕組みが
ヘブライ語の中にあったと言わざるを得ない。

古代のヘブライ語の文法が、
現代までよく知られていると言うならば
これはこれで凄いことだ。

[144] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/20 15:54 JM/5y7ghaoo

高原剛一郎は惜しいね。
日本にやってきた外国が
欧州が世界に覇権を唱えたと言うね。

「種子島にポルトガル人がやってきて
 火縄銃を伝えたが、千両で買い取られた。

 翌年またやってきたら
 もうコピーが作られていて売れなかった。
 しかし硝石は国産出来なかったので貿易を続けた」

ここまで説明したなら、日本人奴隷売買も説明しろ。
宣教師による日本人奴隷売買も説明できるだろ。
硝石一樽に付き日本人奴隷50人だそうだ。

日本人奴隷を家畜のように売り飛ばして儲けた
ポルトガル人には些細な事だど、日本人には大事な事だ。
高原剛一郎は声がデカくても自虐だね。

もし日本人に聖書の偉大さを知って貰いたいならば
日本人奴隷売買もちゃんと説明すべきだよ。
残念だよな…歴史がSTORYのまんまで進歩してない。

[145] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/22 23:31 JM/5y7ghaoo

天正遣欧少年使節の千々石ミゲルは1601年に棄教した。
そのことによってイエズス会は彼を破門した。
棄教後、千々石ミゲルは千々石清左衛門と名を改めた。

棄教の動機はわからないが、天正遣欧少年使節で見た
世界各国の日本人奴隷があったであろうとのこと。
火薬一樽に日本人処女50人と言うからね。

>千々石は棄教を検討していた大村喜前の前で公然と
>「日本におけるキリスト教布教は異国の侵入を目的と
>したものである。」と述べ主君の棄教を促した。

>また藩士としても大村領内での布教を求めたドミニコ会の
>提案を却下し、さらに領民に
>「修道士はイベリア半島では尊敬されていない」
>と伝道を信じないように諭したという

千々石ミゲルは従兄弟でキリスト教徒の大村喜前に
召し抱えられていた。
修道士会はイエズス会の他にドミニコ会もあるんだね。

長崎の人達は大変だよな。
奴隷で売られた日本人の多くは長崎の人達だろ。

70年前には、同じキリスト教徒によって原爆を落とされた。
浦上はキリスト教徒が特に多いと聞く。
さらに浦上燔祭説まで唱えられて、散々だと思う。

[146] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/26 09:16 JM/5y7ghaoo

面白いyoutubeを見つけた。
>https●//www.youtube.com/watch?v=2Q9G5bwDBac
>サバイバル世界史【CGS 神谷宗幣 茂木誠 第112-1回】

茂木誠は予備校の歴史の先生で
予備校だと試験に出るとこだけなので
それ以外をyoutubeでやっているそうだ。

神谷宗幣は日本の政治家。
元吹田市議会議員(2期目途中で退職)。
高校で歴史を教えていたこともあるそうだ。

茂木誠が言うには

>・国は人間の集まり
>・人間は生き物、動物、肉食獣
>・獲物を獲るために敵を排除する
>・それを何万年もやってきた
>・石、石器がミサイルに変わっただけで
> 本質は変わりない
>・国際関係とか難しいことじゃなく、群れの争い、
> 縄張り争い、餌を巡る争いで説明できる
>・ただ人間は知恵が付いているから
> 縄張り争いに理屈を付ける
>・自由のため、民族のため、宗教ためとかの
> 理屈を付ける
>・しかし、それを全部取っ払ってみると
> 人間は全部同じ事をずっとやっている
>・「そういう世界で日本は結構良い文明を作ってきた」
> というのは茂木と神谷の意見だ

[147] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/26 09:43 JM/5y7ghaoo

>>146
ほとんど俺と同じ感想だ、まじでビックリしたよ。
茂木誠はいろいろ本を書いていて、
遙かに遙かに、勉強している人間だろうな。
そういう人と同じ意見、同じ感想を持てたのは嬉しい。

俺なりにまとめると、人間は動物で、従属栄養生物だ。
それはつまり、他者の死が自分の生ということだ。
人間も他の動物と同じで、
共食いも含んだ食物連鎖の自然界のパーツだ。

もし食われたくなかったら、トコトン爽やかな手口、
トコトン清々しい理由、正々堂々たる手段、
一点の曇りもない理論を駆使して、食う方に回りなさい。
食った方が勝ち…これが宇宙の理、道、神の啓示だろう。

これで思いつくのはナチスだ。彼らは

>ヨーロッパ系を含むインド・ヨーロッパ語族全体を
>「アーリア人種」と名づけ、中でも北欧からドイツに
>住む「北方人種」を、
>「旧来の道徳を脱し、文明を若返らせる野蛮人」にして
>「苛烈な生存競争に勝ち残る金髪の野獣」と定義した。

第一次大戦で戦勝国は途方もない賠償金をドイツに課した。
そのためにべらぼうなインフレになったドイツ。

その中から生まれたのがナチスとの説に異論はない。
これに異論があるとは思えない。

[148] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/26 09:56 JM/5y7ghaoo

>>147
ゾロアスター教から始まった二元論、終末論、救済論、
全知全能唯一絶対神(アフラ・マツダ)の勝利などは
ユダヤ、キリスト、イスラムや仏教にまで
いまなお、強力な影響力を及ぼしている。

一神教は、多神教みたいなユルユル、ヌルいもんじゃない。
青銅器鉄器で武器を作り、敵を皆殺し出来る時代、
殺戮殲滅出来る時代、それに適応した哲学が一神教だと思う。

石と棍棒による戦争をしていた多神教の時代は
徹底的な殺戮は不可能だったんだろう。

もし宇宙人が、古代から地球に来ていて、
学問的興味から、人間をずっと観察していたならば、
人間も他の動物と同じで、善悪や正邪でなく、
共食いありの食物連鎖で、大自然の一部と思うはずだ。

こう考えると、人間以外の動物にも
神様、善悪や正邪の概念は絶対にあるね。

誰かがいつか証明すると思う。
たぶん動物行動学者の中から出てくるよ。

[149] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/28 20:22 JM/5y7ghaoo

キリシタン大名は改宗しない領民を
ポルトガル人に売り飛ばして
領内の神社仏閣を破壊していった。

こういう共食い行為にはキリスト教があった。
こういうのは旧軍の統制派と似ているね。

茂木誠によると、旧軍の大本営は、
226で皇道派は居なくなって、
統制派の天下だった。

統制派は残念だが革命大好きの社会主義者だった。
ソ連や毛沢東が好きで、資本主義の米英が大嫌い。
ソ連好きと言うより崇拝に近い。

大本営内部がソ連、社会主義、革命大好きで
日本を敗戦革命に追い込んで、革命国家にしたかった。

そもそも近衛も公家のくせに社会主義者だった。
近衛のブレーンの尾崎秀実も風見章の社会主義者。
戦後も社会党員。

今でもやっているが平等な社会というのは
そうとう魅力的な口実なんだね。
相手を騙す時には「平等」を多用すると良いかも。

封建社会、共産社会、社会主義や資本主義でも
現実に富や権力を采配するのは
欲得尽くの欠陥だらけの人間だ…神様仏様じゃないのに。

[150] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/01 19:21 JM/5y7ghaoo

>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E9%A3%9F%E3%81%84
>共食い
>共食い(ともぐい)とは、動物において
>ある個体が同種の他個体を食べる事である。

動物だけで行われて、植物では起きないんだな。

>なお、ヒトがヒトを食う共食いに関しては
>カニバリズムを参照。

>動物学における共食いは広く見られる現象であり、
>1500種を超える動物種で記録されている。
>一般に異常な現象と考えられがちであるが、
>必ずしもそうではない。

>逆に動物なら個体間で殺し合うのが当たり前と言う
>見方もあるが、これも正しくない。

>一般に食う食われるの関係は異種間で成立するものであり、
>同種個体間で無制限に共食いが行なわれる状況があれば
>個体群が成立しなくなるなど進化的に安定とは言えず、
>そのような行動は避けるように
>進化が進むと考えるべきである。

>したがって、それでもみられる共食い行動は
>それなりに独特の意味を持っているものと考えられる。

[151] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/01 21:07 JM/5y7ghaoo

>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E7%89%A9%E9%80%A3%E9%8E%96
>食物連鎖
>食物連鎖(しょくもつれんさ、英: food chain)とは、
>生物群集内での生物の捕食(食べる)・被食(食べられる)
>という点に着目し、それぞれの生物群集における
>生物種間の関係を表すことである。

>生物は同種、他種を問わず、様々な形で自分以外の
>生物個体を利用して生きている。
>その中で最も典型的に見られる利用法が他者の捕食である。

>陸上の生物には、
>草の葉(ススキ)をバッタが食べる
>→バッタをカマキリが食べる
>→カマキリを小鳥が食べる
>→小鳥をタカが食べる……
>といった生物間のつながりがある。
>水中でも同じように、たとえば海では、
>植物プランクトン→動物プランクトン→イワシ
>→イカ→アシカ→シャチ…… などのつながりがある。

>その区域の生物での食物連鎖を見渡すとき、
>すべての生物のエネルギーは、
>元をたどれば光合成に依存している。
>そしてそれを利用するものに、
>光合成するもの、それを食うもの、
>さらにそれを食うもの、
>のような段階があることがわかる。
>これを栄養段階と呼ぶ。

[152] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/02 13:48 JM/5y7ghaoo

>共食いとは言えないが、類人猿のチンパンジーは小型のサルを
>捕食するのは珍しくない。ヒトから見れば一見共食いにも見えるが、
>雑食性のチンパンジーで肉食も行う彼らからすればサルも単なる他の肉と
>変わらない認識でしかない。

類人猿チンパンジーと人類とは近い関係にある。
過去に人間と類人猿に別れた時に、似た遺伝子を継承してるんだな。
「個体発生は系統発生を繰り返す」らしいからね。
要するに、なかなかやめられないということかな。

「同種個体間での共食いは、無制限だと集団がなくなる。
 だから無制限の共食いはなくて、特別な意味のある時だけだ」
とのことだね。

特別な意味のあるって、その特別な意味ってなんだろ?
世界の歴史からすると、人間の場合、特別な理由の一つは宗教だね。
これは否定のしようがないだろ、さすがに。

一般的に、日本は宗教戦争がないと思われている。
けど実際はそうでもなくて、けっこう勇ましいんだよね。

[153] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/05 10:24 JM/5y7ghaoo

イスラム教は豚肉とアルコールが駄目なんだろ。
インドネシアだったかな、味の素にまで苦情があった。
「発酵するとアルコールが出来る」ので
「それが材料の味の素を売っちゃいかん」だったかな。

そもそもアルコールはアラビア語でイスラム教徒の発見だ。
パッと思いつくのは、アタマがアルで始まるものだね。
アランビック(蒸留器)、アルカリ、アルゴリズム、
アルケミー(錬金術で科学)、アルジェブラ(代数)。

他にもアマルガム、ベンジン、コーヒー、キャンデー、コットン…
キリスト教徒はイスラムから科学技術を勉強して
近代科学を作り、オスマン帝国に勝利して、中東を分割した。

ただ宗派の関係で、イスラムから学んだと言いたくなくて
「ギリシャ・ローマから学んだ」と歴史で強調している。
まるで朝鮮人みたいだな。

そういうイスラムだが、武漢肺炎蔓延対策には
「手を良く洗う、アルコール消毒する、うがいする」等が
大事だと言われている。

イスラムの中東では、砂漠や乾燥地帯が多く、水が不足気味だろ。
それに加えてアルコール禁止だと、アルコール消毒できない。

イランの感染者と死者が、あっさりと日本を抜いたよな。
中国との関係が緊密だったのも影響している。

だけど日本だって、未だに中国人訪日禁止していない。
イランでの感染拡大は、アルコール禁止が影響してないかな?

[154] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/05 11:12 Bw/g1DjrEfG

鼻洗浄器は各種類の鼻炎患者、花粉症の患者や鼻腔手術などの患者によいものです。
きれいなぬるま湯あるいはミネラルウォーター300mlを入れます。水温は37度が一番適切です。
専用の鼻洗い塩をボトルに入れて、キャップを付けて、軽くボトルを揺れます。
水槽の前に立って、頭を前に曲がって傾けて、設備のヘッドの部分を一つの鼻の穴に入れて、口で呼吸します。空気弁を押しながら、溶液をもう一つの鼻の穴から排出します。子供なら子供向けの専用ヘッドを使ってください。
洗いの途中で、いつでも弁と押さなくて、水出を止めることができます。
常に洗うのはあなたの鼻腔問題を改善できます。
「C2J.jp」という日中間サイトにもあります。ご覧いただければ幸いでございます。

[155] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/06 11:59 JM/5y7ghaoo

戦争と平和の世界史、p398、茂木誠著
>種村佐孝大佐、陸大卒、参謀本部作戦課戦争指導班長。
>1945年4月29日付「今後の対ソ施策に対する意見」
>(国立公文書館アジア歴史資料センター)
>
>・対米英戦を遂行するため、日ソ戦を回避する。
>・ソ連の言いなりになって目をつむる。
> 満州、遼東半島、南樺太、台湾、琉球、北千島、朝鮮を
> かなぐり捨てて日清戦争以前に戻り、対米英戦争を完遂する。
>・日本軍の占領地をソ連と延安(毛沢東)政府に明け渡す。
> 支那大陸において米・ソ対立させる。
>・日本が引けば、重慶(蒋介石)政府も米・英から離れ、
> 支那民族主義に基づいて延安と結ぶだろう。
> 日・ソ・支が結べば、米・英に対抗しうる。

知らなかったけど、こういう統制派の基地街が、
大本営参謀本部にイッパイいたんだろうな…ビックリしたよ。

要するに米英は資本主義で、ソ連と延安は共産主義だ。
天皇担いだ日本型社会主義という、
統制派の脳内理想国家の為には、ソ連や延安とは絶対戦わない。

しかし、トコトンまで米英の資本主義国家と戦っていく。
そのため満州、遼東半島、南樺太、台湾、琉球、北千島、朝鮮を
ソ連と延安に提供し、日本敗戦しても構わない…敗戦革命論だ。

こういう脳内絶対主義者を見て思うのは…
「ポルトガル人はキリスト教徒で慈悲深い善人」という
>>120の原マルチノ、>>125の千々石ミゲルを連想してしまう。
>>130とも通底する、シームレスだろう、mind的には。

[156] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/07 10:21 JM/5y7ghaoo

>https●//dictionary.goo.ne.jp/word/%E4%BC%B4%E5%A4%A9%E9%80%A3/
>伴天連(バテレン) の意味
>バテレン【▽伴▽天連/▽破▽天連】 の解説
>《父・神父の意の、(ポルトガル)padreから》
>1 キリスト教が日本に伝来した当時の、カトリックの宣教師の称。
>  パードレ。→イルマン
>2 キリスト教およびキリスト教徒の称。

伴天連はポルトガル語の父・神父の意味で、音訳だ。
パードレは聖なる人なんだろうね。

ポルトガルの船にイエスズ会宣教師と奴隷商人が乗り込んで
大砲を積んで地球の裏側の日本にやってきた。

日本人を奴隷として買い入れて、世界各地の港で売っていた。
たぶん奴隷や奴隷売買は、当時は普通のことだったんだろう。

高原剛一郎による聖書解説では、
「アブラハムの正妻サラと女奴隷ハガル」というし
コーランでは、それが正反対になっているという。

つまりユダヤ教、キリスト教、イスラム教では奴隷がいても
不思議な事じゃなく、ごく普通の当たり前の日常だったんだ。
ゾロアスター教からイスラム教までの正典は、一神教は
たぶん奴隷禁止とは書いていないと思われる。

もし奴隷禁止なら、奴隷にすることはないはずだから。
つまり神様は、奴隷おkとの思し召しかな?

日本史は日本史だけでは全く駄目で、世界史とセットだね。

[157] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/07 10:23 JM/5y7ghaoo

× イエスズ会
○ イエズス会

[158] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/08 10:33 JM/5y7ghaoo

>戦争と平和の世界史、p399、茂木誠著
>
>同日(1945年4月29日)、種村大佐が参謀総長宛に提出した
>「対ソ外交交渉要綱」(国立公文書館アジア歴史資料センター)では、
>「米英の世界侵略の野望に対し日ソ支が連携するため、
> ソ連に以下を確約する」と続きます。
>・支那におけるソ連勢力、延安(毛沢東)政権の拡大強化
>・彼らが希望する地域からの日本軍撤退
>・南方占領地域の利権をソ連に譲渡
>・満州国、遼東半島、南樺太、朝鮮の譲渡も可
>
>中国から撤退できずにハル・ノートを突きつけられて
>対米戦争を始めたはずなのに、
>「対米英戦の完遂のため、支那の占領地を毛沢東に明け渡す」
>というのです。

つまりソ連や延安は、共産主義だから天国で、神様で、
米英は資本主義だから地獄で、悪魔と言う認識なんだね。
神様ソ連との日ソ中立条約は、神様との契約で、永久不滅だ。

だからこそ資本主義の蒋介石とは絶対に和解しなかった。
そういうmindで対米戦争も始めたし、援蒋ルート遮断で南下した。
近衛文麿首相や風見章、尾崎秀実らは共産主義マンセーで
北進なしは絶対、それをゾルゲに提供、神様スターリンも大喜び。

ある時から日本の指導者層が「日本が負けるように」に舵取りした。
彼らは、明治維新から日露戦争までの御侍様あがりの指導者じゃない。
近代国民国家以降に教育を受けた御百姓様あがりの指導者だ。

極楽浄土の教えが西の方からきて、極楽浄土2.0も長崎の方から、
極楽浄土3.0は北の方からだった。

[159] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/08 10:46 JM/5y7ghaoo

>戦争と平和の世界史、p400、茂木誠著
>
>この方針(今後の対ソ施策に対する意見)がなんと大本営で了承され、
>最高戦争指導者会議に咨られます。
>
>ドイツ降伏直後の1945年5月11日。最高戦争指導者会議の六者会合が
>開かれました。出席者は鈴木貫太郎首相、東郷外相、阿南陸相、米内海相、
>梅津参謀総長、及川軍令部総長ら、軍と政府の最高首脳です。
>
>ソ連参戦の小野寺情報は大本営で握りつぶされ、何も知らない東郷外相は
>ソ連を仲介者とする交渉に前のめりになっていました。
>この最高戦争指導会議では、以下のことが決定されました。
>
>・米ソ対立を視野に、日ソ支が団結して
> 米英に当たるべきことをソ連に説明する。
>・独ソ戦に勝利したソ連は国際的地位を高め、
> その対日要求は過大なものになると予想されるので、
> 日ソ交渉ではポーツマス条約の破棄が必要。
>・南樺太の返還と漁業権の解消、津軽海峡の通行権を
> ソ連海軍に開放する。
>・南満州と朝鮮は維持するが、北満における鉄道をソ連に譲渡。
>・旅順、大連、千島北半の放棄もやむなし。

共産主義国家ソ連に、彼らの脳内理想国家をダブらせていた。
大日本帝国の大本営が、ソ連に大盤振る舞いして。
搾取のない平等な共産主義になれば、日本と国民は救われると。

でも、なんか、これにもう一つ裏事情がありそうだね。

しかし、どんな社会でも、現実の富や実際の権力を采配するのは
欲得尽く、ずる賢い傲慢な人間だ…神様仏様じゃないよ。

[160] おまんこ様 2020/03/08 11:56 ザ-000,024,707号

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●●●●●●●●●●●●●●●●不合格●●●●●●●●●●●●●●●●●
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これを見た人は確実に【不合格】です。これをコピペでどこかに10000回貼れば回避できます。
これは本当です。やらないと100年無駄になります.

私も最初は嘘だと思ったんですが、一応コピペしました。それでセンター私大に合格出来ました。
けどコピペしなかった友達がA判定とっていたのに、おちたんです。(慶応合格h.sさん)

俺はもうE判定で記念受験だったんだけど、コピペを10回くらいした途端に過去問が
スラスラ解けるようになって、なんと念願の早稲田に受かりました。(早稲田3学部合格r.kくん)

これを今年のセンター前に見てシカトしたら、センターミスって最悪です。(n.aさん)

コピペをしてから痔が治りました。(早稲田大学教授A氏)

信じられますか?この威力。

[161] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/09 11:51 JM/5y7ghaoo

>戦争と平和の世界史、p281、茂木誠著
>
>「欧米文明の盟主はアメリカ合衆国、アジア文明の盟主は大日本帝国である。
> 20世紀後半に、日米戦争という形で二つの文明は衝突する。
> これは、航空機を主力とする世界最終戦争となり、
> その勝者が世界の覇者となるだろう。日本はこの対米戦争に勝つために、
> 後背地として満州を開発し、総力戦体制を構築しなければならない。…」
>関東軍作戦主任参謀となった石原は、上司の板垣征四郎を動かして
>このプランを発動させます。…
>
>1931年9月18日、石原らは奉天近郊・柳条湖の南満州鉄道脇で小規模な
>爆破事件を起こし、これを「張学良軍の仕業」として当初の計画通り、
>軍事作戦を開始します。兵力1万人の関東軍が45万人の張学良軍を圧倒し、
>僅か半年で満州を制圧しました。

石原莞爾は日蓮宗で八紘一宇の国柱会メンバーだった。
衆生救済や最終戦争など、ゾロアスター教の影響が大きい思想だね。
大乗仏教だから救いたいよな、そりゃさ。

そもそも、清朝宣統帝は1924年、軍閥によって紫禁城を追い払われ、
年金や皇帝の名も奪われて、英国やオランダに保護を断られてた。
最後に天津日本領事館が彼を受け入れて保護し、そこで生活していた。

そうしている時、1928年にご先祖の墓(清東陵)が、
国民党蒋介石に暴かれて爆破されてしまった。

この事件で宣統帝(後の満州国皇帝溥儀)は、清朝復辟の念を強くした。
「自分は御先祖様の満州で、もう一回皇帝になりたい」
と日本に言っていた。

こういう動きが満州国建国を後押ししているというのは宮脇淳子だ。

[162] エセ右翼 オビツ 2020/03/10 01:18 ff/34FYENBR

昨日の8月15日にいつもの浮浪者のおっさん(60歳)と先日メールくれた汚れ好きの土方のにいちゃん
(45歳)とわし(53歳)の3人で県北にある川の土手の下で盛りあったぜ。
今日は明日が休みなんでコンビニで酒とつまみを買ってから滅多に人が来ない所なんで、
そこでしこたま酒を飲んでからやりはじめたんや。
3人でちんぽ舐めあいながら地下足袋だけになり持って来たいちぢく浣腸を3本ずつ入れあった。
しばらくしたら、けつの穴がひくひくして来るし、糞が出口を求めて腹の中でぐるぐるしている。
浮浪者のおっさんにけつの穴をなめさせながら、兄ちゃんのけつの穴を舐めてたら、
先に兄ちゃんがわしの口に糞をドバーっと出して来た。
それと同時におっさんもわしも糞を出したんや。もう顔中、糞まみれや、
3人で出した糞を手で掬いながらお互いの体にぬりあったり、
糞まみれのちんぽを舐めあって小便で浣腸したりした。ああ~~たまらねえぜ。
しばらくやりまくってから又浣腸をしあうともう気が狂う程気持ちええんじゃ。
浮浪者のおっさんのけつの穴にわしのちんぽを突うずるっ込んでやると
けつの穴が糞と小便でずるずるして気持ちが良い。
にいちゃんもおっさんの口にちんぽ突っ込んで腰をつかって居る。
糞まみれのおっさんのちんぽを掻きながら、思い切り射精したんや。
それからは、もうめちゃくちゃにおっさんと兄ちゃんの糞ちんぽを舐めあい、
糞を塗りあい、二回も男汁を出した。もう一度やりたいぜ。
やはり大勢で糞まみれになると最高やで。こんな、変態親父と糞あそびしないか。
ああ~~早く糞まみれになろうぜ。
岡山の県北であえる奴なら最高や。わしは163*90*53,おっさんは165*75*60、や
糞まみれでやりたいやつ、至急、メールくれや。
土方姿のまま浣腸して、糞だらけでやろうや。

[163] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/10 10:19 JM/5y7ghaoo

高原剛一郎によると
古くは聖書は、ヘブライ語やギリシャ語で書かれていた。
ローマ帝国はラテン語だったので、
その後ラテン語で書かれた。

ローマ帝国領土拡大と共にキリスト教も拡大していった。
だからその当時の聖書はラテン語で書かれていた。

布教されたドイツやフランスなどの住人は
ラテン語をわからなかった…識字率もあるんだが。
だから聖書を解釈し教えていたのは、聖職者だけだ。
要するに各地の住人は聖職者の解釈のまんまだった。

時代が下って、ラテン文字から住人毎の文字ができた。
それで聖書もラテン語から住人文字に翻訳された。

これで起きた事象がルターに代表される宗教改革だ。
宗教改革が16世紀、キリスト教の国教化が西暦380年。
キリスト教以外の信仰禁止が392年。

聖書が各地の住人文字に本格的に翻訳されて
住人が聖書を自分自身で理解解釈するようになって
いろいろと摩擦が起きてきて教会批判が強まった。

だぶんこういう事情はユダヤ教やイスラム教も同じだ。
つまり教義解釈は聖職者の特権利権なんだよ。

そして、ゾロアスター教神官が教義を口伝していたのは
教義を解釈する神官の特権利権を守るためだ。
日本の一子相伝と同じmindだったのは間違いない。

[164] エセ右翼 オビツ 2020/03/10 12:28 ff/5usClWEx

昨日の8月15日にいつもの浮浪者のおっさん(60歳)と先日メールくれた汚れ好きの土方のにいちゃん
(45歳)とわし(53歳)の3人で県北にある川の土手の下で盛りあったぜ。
今日は明日が休みなんでコンビニで酒とつまみを買ってから滅多に人が来ない所なんで、
そこでしこたま酒を飲んでからやりはじめたんや。
3人でちんぽ舐めあいながら地下足袋だけになり持って来たいちぢく浣腸を3本ずつ入れあった。
しばらくしたら、けつの穴がひくひくして来るし、糞が出口を求めて腹の中でぐるぐるしている。
浮浪者のおっさんにけつの穴をなめさせながら、兄ちゃんのけつの穴を舐めてたら、
先に兄ちゃんがわしの口に糞をドバーっと出して来た。
それと同時におっさんもわしも糞を出したんや。もう顔中、糞まみれや、
3人で出した糞を手で掬いながらお互いの体にぬりあったり、
糞まみれのちんぽを舐めあって小便で浣腸したりした。ああ~~たまらねえぜ。
しばらくやりまくってから又浣腸をしあうともう気が狂う程気持ちええんじゃ。
浮浪者のおっさんのけつの穴にわしのちんぽを突うずるっ込んでやると
けつの穴が糞と小便でずるずるして気持ちが良い。
にいちゃんもおっさんの口にちんぽ突っ込んで腰をつかって居る。
糞まみれのおっさんのちんぽを掻きながら、思い切り射精したんや。
それからは、もうめちゃくちゃにおっさんと兄ちゃんの糞ちんぽを舐めあい、
糞を塗りあい、二回も男汁を出した。もう一度やりたいぜ。
やはり大勢で糞まみれになると最高やで。こんな、変態親父と糞あそびしないか。
ああ~~早く糞まみれになろうぜ。
岡山の県北であえる奴なら最高や。わしは163*90*53,おっさんは165*75*60、や
糞まみれでやりたいやつ、至急、メールくれや。
土方姿のまま浣腸して、糞だらけでやろうや。

[165] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/11 09:54 JM/5y7ghaoo

戦争と平和の世界史、p270、茂木誠著

>この時代、幕末生まれで日清・日露戦争を経験した
>叩き上げの軍人は退役しつつあり、軍の中堅幹部は
>陸軍士官学校(陸士)で優秀な成績を収めた
>学歴エリートで占められていました。
>
>彼らは「陸士第○期」と呼ばれ、陸士時代の成績順で
>昇進していったのです。
>中央官庁の高級官僚が「東京帝大第○期」と呼ばれ、
>東大時代の成績順で出世したのと同じです。
>いわば、軍人の官僚化といって良いでしょう。
>昭和の戦争を主導したのは、彼らでした。

同 P275
>政界では、薩長藩閥の元老が引退したあと、
>東大卒で大蔵官僚の加藤高名が総理大臣になった頃から、
>「東大閥」が形成されていきました。
>同じ昭和初期に、陸海軍でも明治維新の叩き上げの将軍達が
>退役した後、陸大・海大卒の学歴エリートが組織を
>牛耳るようになっていきます。

この意見もまったく賛成、その通りだと思う。

日露戦争までは日本は勝率が良かった。
けどノモンハン事変あたりから、勝率が悪くなって
大東亜戦争で完全に負けてしまった。

原因は「戦国から江戸時代の薫陶」を受けた御侍様が
指導者だった時と、御侍様がいなくなってから
御百姓様が指導者だった戦争の違いだろう。

[166] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/11 11:01 JM/5y7ghaoo

陸大・海大卒の成績優秀者を指導者に選ぶ習慣は
中国の科挙の影響が大きいね。
固定的な社会、変動しない社会だったら、これでも良い。
こういうアタマから腐って行くと思うけど。

戦前は陸大・海大・帝大だったし、戦後は東大だ。
鳩山元首相も東大だった。
でも鳩山を知れば知るほど、東大に疑念が湧いてくる。
東大には裏口入学がないと信じていたが、バカだったよ。

・戦争中の統制派の様な、脳内理想国家建設運動。
・天皇を担いだ、搾取のない平等な社会の共産主義社会。
・共産主義のソ連・延安は天国。
・スターリンと毛沢東は共産主義者だから善人。
・祖国の敗戦革命作戦が得意で、今でも作戦実行中。

「天皇担いだ」共産主義というのは、単なるキャッチフレーズで
共産主義社会になれば、ロシアみたいに天皇も処刑だろう。

こういうのは、どこから見ても、完全完璧に宗教だ。
統制派だけが基地街ではなくて、皇道派も同じだね。
人間は、どうしても「貧すれば鈍す」になる。

米国ではユダヤ人で社会主義者のサンダース爺が支持されている。
貧富の差が激しくなって、不安定になってるんだろう。

因みにソ連初期政権の80%はユダヤ人だったとプーチンが言った。
ユダヤ人革命政権をキリスト教徒のロシア人が支持してしまった。
ロシア革命は、ユダヤ教vsキリスト教の宗教戦争だったんだよ。

[167] エセ右翼 オビツ 2020/03/12 08:49 ff/yQU0V8qj

昨日の8月15日にいつもの浮浪者のおっさん(60歳)と先日メールくれた汚れ好きの土方のにいちゃん
(45歳)とわし(53歳)の3人で県北にある川の土手の下で盛りあったぜ。
今日は明日が休みなんでコンビニで酒とつまみを買ってから滅多に人が来ない所なんで、
そこでしこたま酒を飲んでからやりはじめたんや。
3人でちんぽ舐めあいながら地下足袋だけになり持って来たいちぢく浣腸を3本ずつ入れあった。
しばらくしたら、けつの穴がひくひくして来るし、糞が出口を求めて腹の中でぐるぐるしている。
浮浪者のおっさんにけつの穴をなめさせながら、兄ちゃんのけつの穴を舐めてたら、
先に兄ちゃんがわしの口に糞をドバーっと出して来た。
それと同時におっさんもわしも糞を出したんや。もう顔中、糞まみれや、
3人で出した糞を手で掬いながらお互いの体にぬりあったり、
糞まみれのちんぽを舐めあって小便で浣腸したりした。ああ~~たまらねえぜ。
しばらくやりまくってから又浣腸をしあうともう気が狂う程気持ちええんじゃ。
浮浪者のおっさんのけつの穴にわしのちんぽを突うずるっ込んでやると
けつの穴が糞と小便でずるずるして気持ちが良い。
にいちゃんもおっさんの口にちんぽ突っ込んで腰をつかって居る。
糞まみれのおっさんのちんぽを掻きながら、思い切り射精したんや。
それからは、もうめちゃくちゃにおっさんと兄ちゃんの糞ちんぽを舐めあい、
糞を塗りあい、二回も男汁を出した。もう一度やりたいぜ。
やはり大勢で糞まみれになると最高やで。こんな、変態親父と糞あそびしないか。
ああ~~早く糞まみれになろうぜ。
岡山の県北であえる奴なら最高や。わしは163*90*53,おっさんは165*75*60、や
糞まみれでやりたいやつ、至急、メールくれや。
土方姿のまま浣腸して、糞だらけでやろうや。

[168] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/12 13:44 JM/5y7ghaoo

イスラム教の論理 飯山陽著 p35
>モスルでの説教において、
>バグダーディー(イスラム国のカリフを宣言)は
>次のようにも述べています。
>「神が我々を創造した目的を実現させるには、
> 神の法による統治と司法を実施し法定刑を執行しなければならない。
> そのためには権力者が絶対に必要である。(中略)
>
> 至高なる神はジハード戦士たる同胞達に勝利をもたらした。
> (中略)そして戦士達は私を彼らの指導者として選んだ。
> これ(カリフ選任)はイスラム教徒達の義務であるが、
> 長らくそれを怠ってきた。カリフが地上から消滅して久しい。
>
> イスラム教徒達はカリフを軽んじ、あろうことかカリフを
> 廃してしまった。カリフ制の存続はイスラム教徒の義務なのだ。
> だがようやくカリフ制が再興された。神に栄光あれ。
>
> そして私がこの偉大なる重責を担うことになった。
> これは私に対する信頼のたまものである。
> まさに重責である。私があなた方を率いることになったのだ。」

・カリフ「ムハンマドの後継者を意味する、イスラーム世界の
 最高の宗教指導者」
・スルタン「イスラーム国家において宗教的権威であるカリフから、
 一定地域の世俗的権力を委託された者の称号。」

オスマン帝国が第一次大戦で敗戦し、領土を英仏露に分割される。
最後のカリフ・アブデュルメジトが国外追放される。
1924年3月3日カリフ制廃止をトルコ共和国が宣言。

[169] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/12 14:13 JM/5y7ghaoo

>「神が我々を創造した目的を実現させるには、
> 神の法による統治と司法を実施し法定刑を執行しなければならない。
> そのためには権力者が絶対に必要である。(中略)

読んでみて…我々を作った神様が目的を実現させるには
権力者が絶対必要なんだよね。

ここでいう神様は全知全能唯一絶対神のはずだ。
その神様が高々人間の権力者を絶対必要とするはずがない。

世俗の権力者を絶対に必要とする全知全能唯一絶対神ではおかしい。
飯山陽の翻訳の間違いなのかな?

さらにそういう大事なカリフが、1924年から空位でも
イスラムが廃れたわけじゃない。

サウジ、イラン、クエート、イラク…インドネシア、ブルネイまで
石油収入で途方もない収益を上げている。
これらの国は無税国家に近い状態だ。

共産主義や資本主義、いろんな宗教原理主義でも
実際の富や権力を采配するのは、生身の人間だから、
どうしても脳内理想社会にはならないと思うよ。

[170] エセ右翼 オビツ 2020/03/12 15:36 ff/5YiAW7Gr

昨日の8月15日にいつもの浮浪者のおっさん(60歳)と先日メールくれた汚れ好きの土方のにいちゃん
(45歳)とわし(53歳)の3人で県北にある川の土手の下で盛りあったぜ。
今日は明日が休みなんでコンビニで酒とつまみを買ってから滅多に人が来ない所なんで、
そこでしこたま酒を飲んでからやりはじめたんや。
3人でちんぽ舐めあいながら地下足袋だけになり持って来たいちぢく浣腸を3本ずつ入れあった。
しばらくしたら、けつの穴がひくひくして来るし、糞が出口を求めて腹の中でぐるぐるしている。
浮浪者のおっさんにけつの穴をなめさせながら、兄ちゃんのけつの穴を舐めてたら、
先に兄ちゃんがわしの口に糞をドバーっと出して来た。
それと同時におっさんもわしも糞を出したんや。もう顔中、糞まみれや、
3人で出した糞を手で掬いながらお互いの体にぬりあったり、
糞まみれのちんぽを舐めあって小便で浣腸したりした。ああ~~たまらねえぜ。
しばらくやりまくってから又浣腸をしあうともう気が狂う程気持ちええんじゃ。
浮浪者のおっさんのけつの穴にわしのちんぽを突うずるっ込んでやると
けつの穴が糞と小便でずるずるして気持ちが良い。
にいちゃんもおっさんの口にちんぽ突っ込んで腰をつかって居る。
糞まみれのおっさんのちんぽを掻きながら、思い切り射精したんや。
それからは、もうめちゃくちゃにおっさんと兄ちゃんの糞ちんぽを舐めあい、
糞を塗りあい、二回も男汁を出した。もう一度やりたいぜ。
やはり大勢で糞まみれになると最高やで。こんな、変態親父と糞あそびしないか。
ああ~~早く糞まみれになろうぜ。
岡山の県北であえる奴なら最高や。わしは163*90*53,おっさんは165*75*60、や
糞まみれでやりたいやつ、至急、メールくれや。
土方姿のまま浣腸して、糞だらけでやろうや。
  

[171] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/13 12:40 f8/5y7ghaoo

イスラム教の論理 飯山陽著 p19

>イスラム法の文脈では、ある法学者の導き出した判断と
>他の法学者の判断が異なるのは自然なことであり、
>解釈がひとつに定まらないことを否定的にとらえることは
>ありません。むしろその多様性は、「神の恩恵」として
>肯定されてきました。
>
>しかしこの特徴が、よそ者にとってイスラム教をわかりにくく
>させる原因となっていることは否めません。
>

>またイスラム法学者は寄せられた質問に対して回答を示す際、
>最後に決まって>「神が最もよくご存知」という一言を添えます。
>法学者は自分の見解が神のそれと限りなく近いものとなるよう
>知識の限りを尽くす一方、全知全能の神の見解は所詮人間には
>知り得ないという謙虚な姿勢を決して忘れません。

コーランとハディーズから導かれた法解釈に多様性がある現象は
イスラムに限らず、どこの国でもあるね。

例えば日本のコーランというべき平和憲法は
神様マッカーサー元帥の啓示をまとめたものだ。
日本国民だけでなく世界市民も、これに異論はないはずだ。

不磨の大典、平和憲法の中心教義である九条の解釈も
有識者や著名な憲法学者の間で、幅広い多様性が見られる。

しかしながら神様マッカーサー元帥の慈悲深い思し召しは
所詮人間の日本国民如きでは絶対に知り得ないものだ。

[172] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/13 13:40 f8/5y7ghaoo

イスラム教の論理 飯山陽著 p16

>コーランの章句に立脚していればそこから導かれる複数の解釈は
>全て等しい価値を持つ、というのがイスラム教の教義だからです。
>
>どの解釈が最も正しいのか、あるいは間違っているのかを
>判断、決定する権威者や機関はこの世には存在しません。
>
>人間には本当のことはわからず真実は神だけがご存知、というのが
>イスラム教の大原則であり、解釈が複数存在する場合にどの解釈を
>採用するかは個人の選択に委ねられます。
>
>つまり共にコーランに依拠してはいても相反する主張をしている
>「反テロ宣言」とバグダ-ディーの説教(ジハード宣言)との
>勝負は、イスラム教の論理では引き分けとなるのです。
>
>「反テロ宣言」で引用されているコーラン章句が否定できない
>「神の言葉」であるように、バグダディーの説教で引用されている
>それも「神の言葉」なのです。(中略)
>
>コーランに立脚さえしていれば、そこから導かれる解釈が
>たとえ敵意をあおり戦争をけしかけるような過激なものであっても
>「正しい」、というのがイスラム教の教義です。

[173] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/13 17:05 f8/5y7ghaoo

>>172

スンニ派はカリフ、シーア派はイマームかな。
イスラム共同体(ウンマ)の指導者。

コーランとハディーズの解釈の多様性の結果、
カリフの解釈が違ってしまった。
そのためスンニ派とシーア派は内紛?外粉?が絶えない。

イエメンのシーア派(フーシ派?)はサウジのリヤドに
弾道ミサイルをたびたび打ち込んでいる。
中距離弾道ミサイルと聞いたけど。

イライラ戦争ではアラブvsペルシャの戦いが長かった。
当時はなぜイランとイラクが戦争するのかわからなかった。
おかげで三井物産がつぶれかかった。

ちょっと気になったけど…
日本語「うち、うちら(自分が属する集団)」
英語「us our 私達」
ドイツ語「wir unser uns uns(私達は、私達の、私達に、私達を)」
アイヌ語「utar ウタr 私達」
中国語「私たち 我们 wǒmen ウアメン、
    私たち 咱们 zánmen ザンメン」
イスラム共同体「ウンマ」

似てるね、なんとなく、バベルの塔の神話を連想する。

[174] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/15 10:57 f8/5y7ghaoo

大本営は、東條も瀬島も種村も…誰であれ超優秀だ。
「陸大・海大・帝大」と言われていたんだろ。
極超秀才揃いのはずだ。

それなのにソ連・中国と南方との二正面作戦をやった。
統制派に共産主義マンセーが広がっていたのは事実。
それでも軍人が敗戦革命作戦をやるんだろうか?
ここが謎だよな。

共産主義が極楽浄土3.0で、ソ連と延安はその極楽浄土、
スターリンと毛沢東は共産主義者で神様、
神様でなくとも最低限パードレなんだろうか。

日ソ中立条約は神様と交わした約束で
大本営にはやっぱり十戒だったんだろうか。

神様のスターリンや毛沢東の方から約束を破るはずがない。
それだけは、ないはずだよね、神様から十戒破るなんて事態は。
それだったら共産主義という極楽浄土・天国に疑問符がつく。

だから日ソ中立条約は岩盤で、ソ連が攻めて来る事は絶対あり得ない。
そう思うと南下して援蒋ルートを断ち、大東亜共栄圏作戦は
二正面じゃなかったとも思えるね。

しかしヤルタ密約で、ソ連参戦の小野寺情報を握り潰したのは
瀬島だと茂木誠が書いている。
瀬島以外の大本営は日ソ中立条約は岩盤だった。

ま、結果から見ると日本はボロボロに負けた。
御侍様じゃなく、優秀な御百姓様揃いだったね、大本営は。

[175] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/16 12:06 f8/5y7ghaoo

>井上日召(いのうえ にっしょう、1886年4月12日-1967年3月4日)は、
>日本の宗教家、政治運動家、テロリスト。
>
>日蓮宗僧侶としていわゆる近代日蓮主義運動の思想的系譜に連なり、
>戦前の右翼テロリスト集団「血盟団」、戦後の右翼団体「護国団」の
>指導者を務めた。本名は井上昭。昭の字を分けて日召とす。

「テロリスト」との紹介に悪意を感じるね。例えばシベリヤ出兵では

>ボリシェヴィキが組織した赤軍や労働者、農民によるパルチザンとの
>戦闘を繰り返しながら

こっちの労働者農民はパルチザンで、
井上日召はテロリストではバランスが変だよな。
テロリストは最近使われ出した言葉だし。
『一人一殺 - 井上日召自伝』もあるんだが…

戦争と平和の世界史 茂木誠 P280
>日蓮宗系の八紘一宇を標榜した国柱会メンバーには「銀河鉄道の夜」で
>知られる童話作家の宮沢賢治、関東軍参謀の石原莞爾、近衛篤麿
>(近衛文麿首相の父)もいて、各界に大きな影響力を与えています。

この石原莞爾が軍を勝手に動かして満州事変を起こした。
海外に布教・進出を目的にした時代は、日本では珍しい。
日本人はどっちかというと内向き、鬱傾向だ、国民性として。

秀吉は唯一唐入りを目指した日本の指導者だけど、
これもスペインのパードレ達の企み、それからの連想説があるくらいだ。

[176] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/17 12:21 f8/5y7ghaoo

ルターの宗教改革で、信者の多くが聖書を読むようになった。
活版印刷の発明で、ラテン語で読めなかった聖書が
各地域の住民語に翻訳されて広まった意義がとても大きい。

聖職者の説教に盲従しなくても良くなったんだな。
つまり、それ以前はあやふやな教義理解で信者だった事だ。
宗教改革でプロテスタントが生まれて大きくなった。

こういう事情がイスラム教にも最近来ているらしい。
一般のイスラム教徒がインターネットでコーランにアクセスできる。
たぶんアラビア語から各地域の住人語への翻訳もあるだろう。

コーランやハディーズに一般信者が直接アクセスできるならば
活版印刷と共に広まったルターの宗教改革の再来だよ。

飯山陽はこれをイスラム2.0と呼んでいる。
イスラム2.0でネットを使ったイスラム教理解が進んでいる。
これで原理主義者が各地に次々と生まれているというね。

異教徒でも、多神教徒でも、誰でもコーランやハディーズに
簡単にアクセスできるのは、イスラムには良い事ばかりじゃない。

>「聖月が過ぎたならば、多神教徒を見つけ次第殺し、またはこれを
>捕虜にし、拘禁し、またすべての計略(を準備して)
>これを待ち伏せよ」(9章5節)

「敵の女を鹵獲したら性奴隷にする権利がある」というのが
エジプト・アズハル大学の女性教授スアード・サーリフだそうだ。
彼女の主張は過激でも異端でもなく正統派意見とのこと。

長崎日本人奴隷もだが、イスラム教徒には、これが自然なんだな。

[177] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/18 11:36 f8/5y7ghaoo

>ハリー・S・トルーマン 第34代副大統領、第33代大統領を歴任。
>
>「猿(日本人)を『虚実の自由』という名の檻で、我々が飼うのだ。
>方法は、彼らの多少の贅沢さと便利さを与えるだけでよい。
>そして、スポーツ、スクリーン、セックス(3S)を解放させる。
>これで、真実から目を背けさせることができる。
>猿は、我々の家畜だからだ。家畜が、主人である我々のために
>貢献するのは、当然のことである。そのために、我々の財産でもある
>家畜の肉体は長寿させなければならない。
>(化学物質などで)病気にさせて、しかも、生かし続けるのだ。
>これによって、我々は、収穫を得続けるだろう。
>これは、戦勝国の権限でもある。」

ほら、紛れもなくゾロアスター教だ、アーリア人の。
彼らがやってきた戦争は、こういうものなんだよな。

敢えて日本語で言うならば「勝てば官軍、負ければ賊軍」だが
しかし現実には、そんな牧歌的なヌルい要素は一つもない。

勝者が善で、正義で、総取りで、皆殺し出来て、天国、
敗者が悪で邪で皆殺し、家畜、奴隷、地獄だ。
こういう戦争の時代を、天才ゾロアスターはハッキリ察知できた。

そして「最後に善と正義は勝つ、悪と邪が滅びる」と主張した。
日本は最低でも3000年は遅れているよ、世界から。

これはゾロアスター教はもちろん、ユダヤ、キリスト、イスラムに
強く受け継がれていて、現代に至る。仏教にも影響がある。

だから、全知全能唯一絶対神系は勝つために必死に布教する。
だから、これらの宗派は奴隷が悪いとは言わない…大自然だね。

[178] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/20 13:46 f8/5y7ghaoo

イスラム教徒はもう18億人もいるらしい。
もう少し少ないと思っていたよ。
キリスト教徒を抜くのは時間の問題だ。

多数決が民主主義原理の一つだとすると
イスラム教が最大宗派になって、
それが「国際社会」になる。

日本人は「みんなが~」って言われると、もうベタ下りだ。
戦前戦中戦後も「空気読もうよ」ってのがウジャウジャいる。
小さい頃から「みんなと一緒」を徹底的に刷り込まれている。

「国際社会から孤立しますよ、それでも良いんですかね」
みたいな、薄っぺらな台詞に、あっさりやられているからね。
言ってる奴も聞かされている奴も、だいたいが不勉強だし。

不思議な現象は、大日本帝国はキリスト教国に敗北しても
「日本は八百万の神々の国」とやって「神道や仏教」が多数派だ。
世界中、だいたい征服者の宗教になっているのに。
敗戦直後の一時期は雨後のタケノコのようにキリスト教徒が増えた。

ゾロアスター教のペルシャ帝国はイスラムに征服されてイスラム。
GHQとマッカーサーが本腰入れてキリスト教布教していたら
フィリピンみたいにキリスト教国になったかもしれない。

戦中の大本営が共産主義マンセーで、
敗戦後も共産主義幻想は未だに強い。
その共産主義が「宗教はアヘン」とやっていたし、やっている。

対共産主義や朝鮮戦争もあり、神道や仏教徒との宗教戦争は
戦略的に悪手とGHQが判断したのかも。

[179] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/21 12:25 f8/5y7ghaoo

>イスラム2.0 飯山陽著 p100
>
>宥和政策に反発  フランスやドイツ当局は、国内のイスラム教徒を
>外国の影響から切り離し、「フランスのイスラム教」や
>「ドイツのイスラム教」を作ると宣言しています。
>
>マクロン大統領は2018年に「イスラム教と国家の定義を再定義する」
>と宣言し、フランスのイスラム教が「近代的」なものになるため、
>フランスのイスラム教徒自身が寄付などを集めてモスクを自己運営
>できる枠組みを構築することや、イスラム教指導者をフランス国内で
>養成する制度などを提案しました。
>
>2019年には、宗教の名の下に政治的プロジェクトを推進する
>「政治的イスラム」は、世俗主義を掲げるフランス共和国にとっての
>脅威だと述べ、政府に対応を要請したのに加え、
>外国から国内イスラム教徒やイスラム教施設への資金流入の制限を
>強化すべきだとも主張しました。

マクロンは意欲的で良いアイデア出すね…新約コーランを書く気だろ。
彼一代で達成できるとは思えないけど、挑戦する価値はある。
一方の日本ではさ、こういうのは数百年前から成功させている。

それを政治権力じゃなくて、輸入品である各種宗教・思想哲学に
惚れ込んだ「信者」が、脳内満足のために、勝手に改変改竄して
「日本の各種宗教・思想哲学」に作り上げているようだね。

仏教もそうだし儒教もそうだろ。京都のバーの常連様は
パチンコ屋と御坊様しかいないと聞く…大乗仏教でのバーの救済。

確か蒋介石だったかな、日本人の陽明学解釈・理解を聞いて
「そんな解釈もあったのか」と言ったというね。

[180] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/22 09:42 f8/5y7ghaoo

イスラム教の論理 飯山陽著 p7
>日本のテレビや新聞、本や雑誌、インターネット等で目にする
>イスラム教についての解説のほとんどは、中東の歴史や地域研究
>あるいは国際情勢分析などを専門としイスラム法については
>学んだことのない研究者か、
>日本人イスラム教徒の手によるものです。
>
>前者(研究者)はイスラム教の教義の基本を踏まえぬまま
>「イスラム教は平和の宗教」だと結論づけ、
>後者(日本人イスラム教徒)は教義の基本を踏まえて上で宣教に
>不都合な部分を割愛してイスラム教の素晴らしさを説きます。

要するに、異教徒に対して、その場しのぎで乗り切れれば
何でも良いということ、神様の御意志は人間の理性では知り得ない。
「神が最もよくご存知」という事なんでしょう。

異教徒に対しては、どうせ殺すんだから、わからないでもないが、
たぶん信者同士でもこうなんだろう。

どちらの場合でも、解釈の多様性は「神の恩恵」そのもので、
どっちが神様の御意志に近いか、それは勝った者の解釈だろうね。

>「嘘も方便」とは、「嘘をつくことはいけないが時と場合によっては
>嘘が必要なときもある」という意味で使われていることわざです。

これなど、仏教でもコーランと似た教えがある。
指導者では鳩山元首相がこれを使用していたね。
高原剛一郎も長崎の日本人奴隷売買には言及しなかった。

嘘も方便なんだろうね。

[181] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/24 09:32 f8/5y7ghaoo

>https●//www.afpbb.com/articles/-/3274860
>【3月23日 AFP】イタリアで、危篤に陥った
>新型コロナウイルス感染者らの臨終の際、
>祝福を与えた聖職者らが、
>次々と命を落としていることがわかった。

これは気の毒だ、可哀想に。
医師や看護師もそうだけどね。
聖職者は病院と違ってマスク、防護服をしてないだろう。

家族や親戚は感染したも諦める道が残ってるけど、
聖職者となると他人だろうから。

集団で群れているのは、
メリットだけでなくデメリットもあるんだね。
メリットが多いと思うけど。

[182] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/24 09:43 f8/5y7ghaoo

しかし中国はとんでもない細菌兵器を作ってくれたよな。
これはリーマンショックを越えて大恐慌になるかも。

武漢の研究所から漏れたって事だね。
あろうことかその責任を米国に転嫁しようと悪あがき。

ただ中国人は人口が多いから、事実を絶対に認めない。
多数派を形成してるってのは、サバイバルには大事な事だ。
要するに布教は大事だって事だね。

スペイン風邪で大勢死んだけど、米国は知らなかった。
というより誰も知らなかったんだろう。

[183] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/25 15:06 f8/5y7ghaoo

多神教でも一神教でも
神様(達)は宇宙や社会の原理・原則・法則だ。
要するに脳内にある主張・説明のことだけどさ。

古代は現代の様に自然科学、社会科学や
思想、信条、心理学、社会学、法学や
経済学、哲学などが分かれていない。
渾然と混じり合っていたと思う。

科学知識や技術水準が初歩的だったので
自然現象や社会現象を説明する時に
多神教、一神教問わず、見えないけど神様がいて
自然現象や社会現象を起こしていると説明した。

科学も技術も素朴だったので、その説明で納得できた。
納得し信じる事が、古代は科学的合理的態度だった。

[184] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/26 11:53 f8/5y7ghaoo

大本営の参謀本部には、独軍の英本土上陸なし、
独ソ戦の可能性、独ソ戦でのドイツ苦戦、
ドイツ敗北3ヶ月後にソ連参戦など情報が来ていた。
にもかかわらず、それらが活かされなかった。

「硬直化した軍官僚機構」という評価が一般的だけど…
いろいろな事態に対応するための学問で組織のはずだ
なのに、なぜ硬直化するのか、不思議だね。

階級社会だった江戸時代育ちの御侍様と違って
近代国民国家の教育を受けた優秀な御百姓様が
指導者となってからの戦争。

指導者になった御百姓様は成績優秀だからこそ
選抜され指導者として育てられ、育っていった人達だ。

大本営に代表される優秀官僚や組織が硬直したならば、
それは指導者となった一般国民の優秀な御百姓様達と
御百姓様達が作る組織に問題があるんだろう。

原因がわからないから、対策を打てず、敗北する。
わかっていたら対策を打って良くなっていくはずだ。

御百姓様の脳内理想社会への思いが強いからだろう。
つまりは揺るぎない宗教と同じなんだ。
そして日本人は敬虔な信者だ、その強度がとても強い。

こう考えると、いろいろとわかりやすい。

[185] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/27 18:20 f8/5y7ghaoo

>消えたヤルタ密約緊急電 岡部伸著 p76
>
>当時の私達(堀栄三大本営情報参謀達)には
>「ドイツが降伏したら、三ヶ月後にソ連は対日参戦する」
>というのが常識の判断になっていましたが、
>そういう判断が私達の部内に、そもそもあったこと自体、
>ブ情報(小野寺情報)の内容が一握りの者から漏らされて
>いたのです。事実私(堀栄三)は作戦課の「某(瀬島龍三)」
>からそれを耳にしていました。

ソ連参戦ありで、状況が大変化しているけれど、
従来の方針通り、粛々として行動してたんだ。
現代でもこういうのは良くあるよね、東京五輪とか。

大本営はソ連参戦に一切の対応せずに
粛々と対米英戦の一本槍を貫く。

昭和天皇も、鈴木貫太郎首相も、東條も、阿南も、
東郷も…トップの指導者は誰も知らない。
関東軍も、満蒙開拓団も、国民も全然知らない。
知ってるのは大本営の参謀達だけという面白い現象だ。

「(ソ連参戦は参謀の)常識の判断になっていました」
実質として参謀のやりたい放題だ…なんでこうなるの?
現代でも同じ、官僚の自由自在で、それを管理できない。
たぶん御百姓様の作る組織は、こうなるメカがあるんだろう。

>【参謀】高級指揮官の下で、作戦・用兵などの
>計画・指導を受け持つ将校。

[186] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/28 10:34 f8/5y7ghaoo

在米大使館の外交工作が成功して
ルーズベルト大統領から昭和天皇宛の親電が
日本に発せられた。

https●//ch.nicovideo.jp/cyokuri/blomaga/ar210493

>しかし、ここで、いろいろな不運が重なります。
>
>まずこの頃、大本営は、日米の政情不安、並びに既に、
>奇襲作戦は決行との方向に進めているため、情報の漏洩に対しては
>厳しい措置を執っており、郵便、電話など、いかなるものに対しても、
>情報統制を加えておりました。
>
>電報もその例に漏れず、以前から、親書の盗読や、検閲、改竄が
>横行しておりました。
>
>さらに運の悪いことに、ちょうど、この日12月7日より、
>逓信省外信課は、陸軍中枢の命令で、外国公館の電報を10時間遅配する
>様に指示を受けておりました。つまり、ルーズベルトの親電も、
>この命令に則り、10時間遅配されたのです。
>
>この親電を受電した、陸軍参謀本部通信課の戸村盛雄少佐は、
>後日、以下の様な趣旨の証言しております。
>
>「瀬島龍三少佐より、既に日米の戦闘開始との連絡を受けており、
>また杉山元参謀総長からも天皇陛下に上奏済みと聞いている以上、
>もしルーズベルトからの親電が届いても、どうなるものではないと
>理解した。」

[187] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/28 10:50 f8/5y7ghaoo

以前は東京中央郵便局に配属された陸軍将校が、命令なしに
個人の勝手で、遅配させていたのはずだが…少し変わったね。

ここでも瀬島龍三登場、良く御活躍しているね。
ま、天皇の部下の優秀な参謀が、勝手に邪魔してる。
当時の米英が憎かったんだろうか。

「親書の盗読や、検閲、改竄が横行しておりました。」
この辺もなあ、個々人の思い入れが強すぎるんだね。
コマカイコマカイ、小技にしか見えない。

他にも小野寺情報や堀情報を握りつぶし、
こういう小技の連続で、ひどい目にあった兵隊や国民が多い。

瀬島は極めて成績優秀らしいけど、裏をかくのも優秀だ。
秀才にしては、珍しい性格と行動だと思う、なんでだろう。

在日大使グルーから東郷外相にルーズベルト親電が届けられたのは
真珠湾攻撃機が空母を飛び立った後だったとの事。

「平の時は係長の、係長の時は課長のつもりで、仕事をしろ」
みたいな処世訓を聞くが、もちろん好ましい事とされている。
瀬島は参謀の時は、天皇のつもりで仕事してたのかな。

もし上手く行けば「瀬島よ、良くやった」になったのか:-)
戦後は数々の公職を歴任し、95歳没、大往生だね。

[188] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/29 12:51 f8/5y7ghaoo

政治は、経済外交軍事科学文化芸術歴史…広範に及ぶ。
日本では、この政治を「政(まつりごと)」と言う。
「まつりごと」とは「まつり+ごと」だ。

そして「まつり」どこかに神社があり、神様が鎮座している。
提灯や花火や屋台や大勢で賑わって、お祭りfestivalになる。

つまり「政」とは神様を祭っている宗教儀礼に他ならない。
なんか神様を祭っているのが「政(まつりごと)」だ。
さらに「まつり」は日本語では、非常に広範な意味を持つ。

・祭り(まつり)
・奉り(まつり)
・奉る(たてまつる)
・祀る(まつる)
・服ふ(まつろふ)
・順ふ(まつろふ)
・判官(まつりごとひと)
・纏る(まつる)?纏り縫い(まつりぬい)まとめる?

さらに「政」を「まつりごと」と理解する国民は日本だけだ。
台湾も中国もベトナムもお隣も、「まつりごと」とは読まない。

「政」の字が輸入された時に、古人はその意味を考えたはずだ。
そして「政」は日本の「まつりごと」に該当すると気づいた。
つまり「政、祭、奉、祀、服、順、判、纏…」などの
基本概念は、通底しているのは、「まつり」だと見抜いた。

政治経済外交軍事科学文化芸術歴史…の全てが、
政(まつりごと)であって、全てが宗教儀礼・祭祀だ。

[189] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/30 12:32 f8/5y7ghaoo

八百万の神の日本では
「政、祭、奉、祀、服、順、判、纏…」が「まつりごと」だから
戦争・平和・富・健康・貧乏…も全部、神様達の仕業とみなす。

むろんもちろん、祭政一致で、政と祭りは表裏一体で、
切っても切れないものだと、日本の古人は見抜いた。

例えば、米国大統領が聖書に手を置いて宣誓するとか、
政治が祭政一致なのが良くわかる。

イスラム教の論理 飯山陽著 p35
>モスルでの説教において、バグダーディー次のようにも述べています。
>「神が我々を創造した目的を実現させるには、
> 神の法による統治と司法を実施し法定刑を執行しなければならない。
> そのためには権力者が絶対に必要である。(中略)

バグダーディー(イスラム国のカリフを宣言)の言う通りだ。
神様には世俗の権力者が絶対に必要だ。
神様には「政(まつりごと)」が絶対に必要だ。

多神教は全知全能唯一絶対神じゃないから、
他神・他者が必要というのはわかる、政が必要だ。

ただ全知全能唯一絶対神が、世俗の権力者・政が絶対必要というなら
それは絶対におかしいと思う。

[190] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/03/31 12:33 f8/5y7ghaoo

江戸時代をパラダイム1.0とすると…
明治維新でパラダイム2.0にシフトした。
パラダイム1.0のアカ、錆び、オリ…が一掃されて
当面は政が良くなっ。

しかし薄汚くてずる賢い人間がやる政だから
パラダイム2.0でもアカ、錆び、オリ…が貯まってくる。
そうするとパラダイム2.0自体が腐敗してくる。

そういう腐敗の中で、天皇担いだ共産主義の
皇道派・統制派みたいな基地街がボコボコ出てくる。

そしてせっかくのパラダイム2.0も壊れてしまった。
大日本帝国は敗戦したが、自滅と言って良い気がする。

そして占領軍GHQ様によるパラダイム3.0が敷かれる。
パラダイム3.0も当面は2.0のアカ、錆び、オリ…が
一掃されて良くはなるんだな。

でも時間と共に3.0にもアカ、錆び、オリ…が貯まってくる。
こういう終末期には基地街がイッパイ出てくるのが歴史だ。

民主党政権はパラダイムシフトと思った国民が多かった。
でも民主党は、原発事故を致命傷にしただけだった。

御百姓様はパラダイムシフト出来ないね。
現体制こそ極楽浄土と思う御百姓様が圧倒的に多いんだろう。
パラダイムシフトをやったのは御侍様とGHQ様だ。

官僚の中には瀬島や種村みたいな、優秀な御百姓様が
イッパイいるんだろうな。

[191] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/04/01 15:38 f8/5y7ghaoo

>消えたヤルタ密約緊急電 岡部伸著 P79
>
>しかし堀(大本営情報参謀)は、1958(昭和33)年になって、
>その電報(台湾沖航空戦大戦果への疑問の電報)の顛末について
>意外な人物から告白を受ける。その人物がシベリアから帰国した
>二年後のことであった。戦後、自衛隊に入っていた堀は
>第14方面軍の元同僚から連絡を受け、虎ノ門にあった共済会館の
>地下食堂に向かい、その人物と対面した。
>
>「その時かれ(瀬島龍三)が言うんです。『ソ連抑留中もずっと
> 悩みに悩み続けた問題の一つは、日本中が勝った勝ったと言って
> いた時、ただ一人それに反対した人がいた。あの時に自分が、
> 君の電報を握りつぶした。これが捷一号作戦を根本的に誤らせた。
> 日本に帰ったら、何よりも君に会いたいとずっと思っていた。』と。
> 握り潰したという言葉は、この時初めて私が耳にした言葉でした。
> これが事実です。」(保阪正康『瀬島龍三 参謀の昭和史』)
>
>「握り潰した」という言葉を聞いて堀は言葉を失った。
>この意外な人物に、死活的な情報が大本営上層部に届けられる前に
>抹殺されていた。誤った過大な戦果情報を訂正することなく、
>この情報をもとにルソン決戦をレイテ決戦に作戦変更し、
>日本軍は玉砕し、幾万の命が散っていったのであった。
>この人物こそ大本営作戦参謀だった瀬島龍三であった。

脆かったね、大日本帝国と大本営は。
たった一人の成績優秀な御百姓様の気分次第で、小技で、
膨大な兵隊の命と国益を失ったんだからさ。

どっかに問題があったね、組織か民度か、わからんけど。
瀬島の脳内には彼なりの、美しい極楽浄土、清らかな世界、
帝国軍人の美学があったのかね。

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