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逃げるな! 宗教は救ってくれない

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[0] 自分でやるっきゃない 2008/09/11 17:30

宗教に頼っても無駄。 最後に頼れるのは自分だけ。 誰かに救いを求める時点で落ちこぼれ。

144件のコメント 95番から144番を表示中

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[95] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/01/13 15:38 Sm/VQpAtDCA

キリスト教はゾロアスター教を匂わせる記述がある。
イエスが誕生する際、東方から三人の博士がやってきた。
生まれたばかりのイエスに会い、
三つの宝物を捧げて「国」に帰った…東方の国に帰った。

ここの東方の三人の博士・三賢者・三賢人とは「マゴイ(複数)」、
ラテン語で「マギ magi(単数)」で、ゾロアスター教の神官だ。
当然占星術も詳しいわけで、それで星が出てくるんだろう。
magi はやがて英語で magic になったという。

なぜ、イエス誕生の際の神話として、
ペルシャ帝国の、東方の三博士が必要だったのか?
今では書いた人でないとわからない。

想像するに、ユダヤ教がそれなりに一神教で広がって
そこから、キリスト教というユダヤ教改革派を建てる時に
それなりの権威付けが欲しかったのではないか。

そのためにユダヤ教とも縁が深いゾロアスター教の神官や
東方の大国ペルシャ帝国が必要だったのではないか。

なんで三人の博士か?なんで三つの贈り物か?
たぶん…インド・イラン語族、アーリア人の言語や宗教では
「3」がマジックナンバーになっていて、
今でもゾロアスター教やバラモン教の儀礼の基数が
「3」だそうで、その影響ではないか。

[96] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/01/14 12:12 Sm/OONPVsyX

ユダヤ教は布教しないと言われている。
でも昔は布教していたようだ。

イスラエルという祖国を失い少数派になって、
多数派から迫害されるようになってから
大っぴらに布教しなくなった。迫害されるからだ。

何のために布教するのか?
多数派を形成したがっているのはわかる。
人間は特に社会的動物で集団性が強いからかな。

全知全能、唯一絶対神の教えを守り
善思善言善行を重ねて暮らすには
布教と武器は不要な気がするんだよな。

戦争に勝つには多数派と強力な武器が必要だ。
だから戦争の時代に勝ち抜いて行くには
多数派と強力な武器は必須だ。

一方で神道が布教しているかというと、余り聞かない。
無理矢理の開国からの明治維新以降に
国家神道を推し進めて、結局敗戦した。

その戦前に明治維新という革命を周辺国へ
輸出した・布教した、それは事実で間違いないが
国家神道を輸出したことはあまり聞いたことがない。

辛亥革命の中国人の、たぶん全員が日本留学者だ。
しかし国家神道に心酔したとは聞いたことがない。

辛亥革命の軍人全員が日本の士官学校卒とのことだが、
国家神道や日本仏教に布教されたとは聞かないぞ。

[97] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/01/14 12:29 Sm/OONPVsyX

再度「エロイム、エッサイム」だけど
『Elohim(エロイム)』は「神々」だね。
ここは間違いない。

もう一つの『Essaim(エッサイム)』は
父に『im』をつけ複数形にしたと考えても良い。

でも呪文のアタマと考えると、
父ではなくて悪魔とも考えられる。

「エロイム、エッサイム」は
「神達よ(複数)、悪魔達よ(複数)」と
呪文を唱えているかもしれない。
呪文はのろい・まじないだからね。

もし祈りだったら
「神達よ(複数)、父達よ(複数)」
でも良い気がする。

[98] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/01/15 15:27 Sm/zozutyo1

布教とは宗教を広めることだ。
要するに今まで非信者、異教徒だった人を
信者にしたり、支持を獲得したりすることだ。

布教に良く似た行為に政治活動がある。
自由主義、民主主義、社会主義、共産主義、人道主義、平和主義…
などを唱えて、その支持者を増やす・獲得することだ。

政治となれば、内政外交、その延長の戦争まである。
同様に宗教でも宗教戦争はいっぱいありそうだね。
十字軍・ユグノー戦争・白蓮教徒の乱・島原の乱…

政治と宗教は似ている。
多数派を形成して、他派を圧倒して、政治や宗教で
支持者や信者を増やすのは、要するにどちらも布教だ。

その宗教の布教の際に、あれこれを説明する必要がある。
その場合にはキッチリ教典があった方が絶対に必要だ。

ゾロアスター教の場合、正式に文字化されたのは
ササン朝ペルシャの時代で、それまでは口伝だった。
それ以前にもアケメネス朝でも編纂されたが
アレキサンダー大王に焼かれて散逸したとあるね。

文字化が遅かった、文字化したくない事情で
ゾロアスター教は、ユダヤ教やキリスト教に
布教では後れを取ってしまったと思う。

ところが日本は八百万で、そもそも一つの教典に出来ない。
多神教だと統一した教義に出来ない、それこそ多神教だ。
ゾロアスター、ユダヤ、キリスト、イスラムの各宗派も
統一した教典・教義がないのは、これも多神教と見なせる。

[99] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/01/16 12:38 Sm/kHpszBNg

大航海時代の植民地では、スペイン・ポルトガル人が
現地女性を強姦して生まれた混血児メスチーソに
アントニオ、フェルナンデス、ホセ、アルデンテ草などの
スペイン風の名前を付けて、植民地支配に利用した。

上級国民が白人で、その下がメスチーソで
その下の下層国民が、家畜で動物で奴隷のインデオだ。
メスチーソでも混血の度合いで、上下が細分化されるそうだ。

この序列は現在でも活きているらしい。
南米などはほとんどカトリックに改宗させられているのに
人種の身分差別は、全知全能唯一絶対神はどう思うものなの?

種子島やイエズス会ザビエル等で火縄銃が知られると、
火薬の購買のために火薬1樽につき女50人と交換した。
1万樽で50万人、1000樽で5万人…

キリスト教布教のために、キリシタン大名には勿論最優先し、
日本女性と交換してあげた。「夷を以て夷を制す」の手口だ。
豊後国大友宗麟、肥前国大村純忠などが有名だ。

>マタイ7・15-20
>「偽預言者を警戒しなさい。彼らは羊の皮を身にまとって
> あなたがたのところに来るが、その内側は貪欲な狼である。
> あなたがたは、その実で彼らを見分ける。
> 茨からぶどうが、あざみからいちじくが採れるだろうか。
> すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。
> 良い木が悪い実を結ぶことはなく、
> また、悪い木が良い実を結ぶこともできない。
> 良い実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる。
> このように、あなたがたはその実で彼らを見分ける。」

[100] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/01/16 16:32 Sm/kHpszBNg

「宗教は怖い、宗教は基地街」とか現代日本では良く言う。
しかし、人間性は古代でも現代でも変わっていないと思う。

どの教典には宇宙の成り立ち、宇宙の元素、
現実世界の自然現象と社会現象を、いろいろ説明している。
人間はその中で、これこれの立ち位置です…と言っている。

要するに、当時の科学技術や日常で、自然現象や社会現象や、
宇宙・世界・社会の観を説明したんだろう。
宇宙から自然・社会・個人の人生まで、全体的・体系的に
昔の宗教は説明出来たんだ…便利だよ、これはこれで。

現代では、宇宙・自然・社会・人間などの分野に分かれるけど
古代は、それらが渾然一体になっていた思うね。
だから宗教と科学は一体だった。

誰かが言い出せば、それに反論できる科学的技術的知見がないと
そのまま、それが通用してしまったんだろう。

ただ科学と技術は「なぜそうなっているの?」
をトコトン繰り返した。

誰でも根拠をトコトン問われると返答に窮する。
科学者技術者は、性格的には、相当にしつこい人達だね。
宗教者の方は、そういう追求をせずに、途中でやめたんだよ。

[101] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/01/17 13:11 Sm/dOKL7h7l

中央アジアに居たアーリア人が四方に侵攻した、
四方に侵攻できたのは、階級社会だったからだと思う。

一番上が神官、二番目が戦士、一番下が平信徒。
こういう階級を維持するには、それなりの経済が必要だ。
もちろん略奪経済も良いんだろう。

信長は常備軍を備えていたから強かったという。
常備軍を支えるには、経済が必要で、
楽市楽座は信長など戦国大名がやりはじめた規制緩和だ。

アーリア人に戦士階級という「常備軍」があったので
強かったと思う。普段は農業や牧畜で、
戦争の時にかき集めの武装集団では強さが違うのだろう。

インドにも欧州にもアーリア人は侵攻して拡散している。
インドの階級社会は有名だけど、アーリア人が持ち込んだ。
それ以来3000年以上も階級社会を維持してるのは凄い。

ムガール帝国でも英国植民地でもインドの階級制は揺らがない。
というかどちらもユルユルな制度、税金と兵隊を出せば、
あとは自由という、キュロス王方式だったかな。

中国の歴代王朝もこういうスタイルが多い。
家康も天下統一後は譜代大名と外様に分けて、普請を割り当てた。
米軍基地や思いやり予算みたいな気もする。

ギリシャやローマも階級社会だ。
市民というのが戦士階級で、戦争で獲得した属領から
大量に奴隷を調達できて、労役や強姦に使った。
ユダヤ人も昔はそれをやっていた。

[102] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/01/18 12:21 Sm/8idG0oFj

ゾロアスター以前以後、多神教一神教でも
神様は原理・原則・法則・主義だ。
もっというと説明・主張のことだ。

古代は現代の様に科学技術が未発達で
科学・技術がもたらす知見も多くなかった。
限られた情報しかなかった。

なので、限られた情報で自然現象。社会現象を
一生懸命に合理的に説明すると、神話になると思う。

古代の自然科学・社会科学が渾然一体なのは、
頭が悪いのでなく、限られた情報しかなかったからだ。
迷信とかも限定的な情報ゆえであろう。

現代は自然科学や思想、信条、心理学、社会学に
法学、経済学、哲学などが分かれいるが、
科学技術が進歩して、精密になってきた。

古代は科学技術水準が初歩的だったので
自然現象や社会現象を説明する時に
神様達を使って説明するのが合理的だったと思う。

現代は古代より科学技術が進歩しているので
神様達に頼らずに自然、生物、社会、歴史の
知識を得られる、銀河や地球・生物もわかる。

科学技術の描く宇宙・自然・世界・歴史は
世界的宗教が描くそれとは全く違う。
ブラックホール、ビッグバン、全球凍結、恐竜や
DNAなども、誰でもみんな知っている。

[103] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/01/18 13:03 Sm/8idG0oFj

>https://lovelovedog.hatenadiary.org/entry/20060304/p1
>キリシタン大名の大友、大村、有馬の甥たちが、
>天正少年使節団として、ローマ法王のもとにいったが、
>その報告書を見ると、キリシタン大名の
>悪行が世界に及んでいることが証明されよう。
>
>『行く先々で日本女性がどこまでいっても沢山目につく。
>ヨーロッパ各地で50万という。肌白くみめよき日本の娘たちが
>秘所まるだしにつながれ、もてあそばれ、奴隷らの国にまで
>転売されていくのを正視できない。鉄の伽をはめられ、
>同国人をかかる遠い地に売り払う徒への憤りも、
>もともとなれど、白人文明でありながら、
>何故同じ人間を奴隷にいたす。
>
>ポルトガル人の教会や師父が硝石(火薬の原料)と交換し、
>インドやアフリカまで売っている』と。
>
>日本のカトリック教徒たち(プロテスタントもふくめて)は、
>キリシタン殉教者の悲劇を語り継ぐ。
>しかし、かの少年使節団の書いた(50万人の悲劇)を、
>火薬一樽で50人の娘が売られていった悲劇をどうして
>語り継ごうとしないのか。
>キリシタン大名たちに神杜・仏閣を焼かれた悲劇の歴史を
>無視し続けるのか。云々

要するに善悪・正邪・正義不義じゃなくて、人間vs動物だよ。
人間が、動物を動物のように扱っても、人間は文句を言わない。
動物が仮に文句言っても殺されるだけだ…食物連鎖だよ。
宇宙人が見たら、共食いと言うかもしれない。

[104] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/01/19 21:23 Sm/BZh7a3Iw

旧約聖書「民数記」第31章

1 さて主はモーセに言われた、
2 「ミデアンびとにイスラエルの人々のあだを報いなさい。
 その後、あなたはあなたの民に加えられるであろう」。
3 モーセは民に言った、「あなたがたのうちから人を選んで
 戦いのために武装させ、ミデアンびとを攻めて、
 主のためミデアンびとに復讐しなさい。
4 すなわちイスラエルのすべての部族から、部族ごとに千人ずつを
 戦いに送り出さなければならない」。
5 そこでイスラエルの部族のうちから部族ごとに千人ずつを選び、
 一万二千人を得て、戦いのために武装させた。
6 モーセは各部族から千人ずつを戦いにつかわし、
 また祭司エレアザルの子ピネハスに、聖なる器と吹き鳴らす
 ラッパとを執らせて、共に戦いにつかわした。
7 彼らは主がモーセに命じられたようにミデアンびとと戦って、
 その男子をみな殺した。
8 その殺した者のほかにまたミデアンの王五人を殺した。
 その名はエビ、レケム、ツル、フル、レバである。
 またベオルの子バラムをも、つるぎにかけて殺した。
9 またイスラエルの人々はミデアンの女たちとその子供たちを
 捕虜にし、その家畜と、羊の群れと、貨財とをことごとく奪い取り、
10 そのすまいのある町々と、その部落とを、ことごとく火で焼いた。

[105] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/01/19 21:25 Sm/BZh7a3Iw

>>104
11 こうして彼らはすべて奪ったものと、
 かすめたものとは人をも家畜をも取り、
12 その生けどった者と、かすめたものと、奪ったものとを携えて、
 エリコに近いヨルダンのほとりのモアブの平野の宿営におる
 モーセと祭司エレアザルとイスラエルの人々の会衆のもとへ
 もどってきた。
13 ときにモーセと祭司エレアザルと会衆のつかさたちはみな宿営の
 外に出て迎えたが、
14 モーセは軍勢の将たち、すなわち戦場から帰ってきた千人の
 長たちと、百人の長たちに対して怒った。
15 モーセは彼らに言った、「あなたがたは女たちをみな生かして
 おいたのか。
16 彼らはバラムのはかりごとによって、イスラエルの人々に、
 ペオルのことで主に罪を犯させ、ついに主の会衆のうちに疫病を
 起すに至った。
17 それで今、この子供たちのうちの男の子をみな殺し、
 また男と寝て、男を知った女をみな殺しなさい。
18 ただし、まだ男と寝ず、男を知らない娘は
 すべてあなたがたのために生かしておきなさい。

[106] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/01/19 21:26 Sm/BZh7a3Iw

>>105
こういう人達が天皇家のご先祖様と言われるとね。
もっともっとエグいのがあるんだろうな、きっと。

日本人とユダヤ人はDNA的にずいぶん違うと言う。
日ユ同祖論ってのも、結構大変だ。
日鮮同祖論とおなじくらいヤバイよ。

小林幸子が売れない時は、何も言ってなかったのに
売れて来たら、親戚だってのがイッパイ来たって言ってたな。

日本人って引く手あまたで、父だ・兄だ・ご先祖様だと
ご親戚筋が次々に登場するのは、
明治維新以降の成功や、敗戦後の経済復興があるんだろう。

[107] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/01/20 10:47 Sm/BZh7a3Iw

>>104の様な神話を共有している人達は
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教だ。
40億人弱いる…凄いよな、これも。
御本家ゾロアスター教は世界で多くて20万人。

エジプト人、ペルシャ人、オスマン人…
などが、こういうユダヤ人の神話を
自分の物語として納得できるんだろうか?
納得できるとしか言い様がないね。

まあ、日本にもキリスト教徒、イスラム教徒が
いるにはいるし、キリシタン大名もいたんだが。

本地垂迹・神仏習合の日本もかつては縄文人で
御皇室につながる御血筋の弥生系は少なかった、
というか居なかったんだね、そう言えば。

[108] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/01/21 11:32 Sm/LqqO6gjt

エジプト、ペルシャ、
メソポタミア人とは余り聞かない言わないから
バビロニア人、アッシリア人かな。

彼らの方がユダヤ人よりは格上だろう。
歴史と言い領土と言い文化と言いスケールが違う。
でも中東・欧米はユダヤ人の歴史を正典としている。

旧約・新約聖書を正典とする宗派が覇権を握った。
それ以外の宗派もいろいろあったけど。

日本で宗教と言えば神道や仏教だけど
神道神話で出てくるのは西が多くて
記紀には富士山が出てこないと言う。

記紀が寄せ集めだという事なんだろう。
でも日本全国で日本の正史と喧伝されると
正史になってしまう。

仏教の西方浄土も、九州や沖縄のことじゃない。
中国でもないよな。
アフガン回りできたからたぶんペルシャだろう。

西方浄土をありがたがるのは日本仏教として当然。
お釈迦様はアーリア人でインドに侵攻して
先住民を皆殺しして、奴隷にして、現在に至る種族。
でも、お釈迦様は仏教徒には至高の存在だ。

いろいろあるんだよ、結局、大人の事情が。

[109] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/01/22 10:01 Sm/kfYDnBsF

全知全能唯一絶対神は、
地上に出現した天国と地獄の現実に
良く適応した思想で哲学だと思う。

東洋でこういう思想哲学がたぶん儒教だ。
儒教は人間を上下、貴賤、尊卑、支配従属に分ける。
この二分は二元論にピッタリだ。

戦争での勝者敗者、勝てば官軍負ければ賊軍、
勝者は善で正義で天国で、敗者は悪で邪で地獄の奴隷だ。

高杉晋作が明治維新前後に、
キリスト教は陽明学だと言ったのは
儒教の上下貴賤、支配従属という
人間関係の捉え方・理解方法と無関係じゃない。

現実に明治期に少なくない陽明学者が
キリスト教に改宗しているという。

キリスト教徒に敗戦した日本人は
敗戦後、善悪二元論に染まっていると思う。
儒教の下地もあったし、強化されているよ。

[110] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/01/23 17:48 Sm/whQ6rz2a

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%95
>イスラーム教におけるアッラーフ
>全知全能唯一絶対であり、すべてを超越する。
>「目無くして見、耳無くして聞き、口無くして語る」
>とされる(精神だけの)存在であるため、
>あらゆる時にあらゆる場にあり得て(遍在)、
>絵画や彫像に表すことはできない。
>イスラーム教がイメージを用いた礼拝を、
>偶像崇拝として完全否定しているのも、このためである。

例えば「目無くして見」だけど、
「見る」という行為は動物の行為だ。
他の「耳無くして聞き、口無くして語る」も同じだが
「聞く、語る」は動物の行為だ。
特に「語る」は人間しか出来ない行為だ。

「あらゆる時に、あらゆる場にあり得て(遍在)」という
絶対的な存在ならば、語る必要はないと思う。
あらゆる時にあらゆる場にあるなら、口にする必要はない。

全知全能唯一絶対であり、
すべてを超越する神様を説明する時に
やっぱり何かの動物や人間が必要なんだよな。

何かの概念を理解するには、具体的で、目で見て、耳で聞いて
手で触れて、語ってくれる対象が必要だ…この対象が偶像だよ。
見たことも聞いたこともないものを、人間が理解するのは不可能だ。

「例えば」がないと、人間は理解できないよ。

[111] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/01/24 11:27 Sm/76QROKk3

万有引力は、全ての物質に作用しいる。
たぶん目も耳も口もないけど、あまねく作用・存在する。

もちろん啓示を与えたりしなくて
徹底的にサイレントだが、
物質だけでなく空間ですら逃れられない。

万有引力自身が「私は万有引力である」
と名乗ったとは聞いていないので、
実際問題として、本名が万有引力なのかも不明だ。

万有引力もその一つだが、
現代科学では、見たり聞いたり話したりしないけど
確実に、かつ全て、森羅万象の事物に作用している力が
4つあるとされている。
重力万有引力、電磁気力、弱い力、強い力の4つだそうだ。

全知全能唯一絶対神に一番近い存在は
この4つの力、素粒子ではないか、唯一じゃないけど。

もし全知全能唯一絶対神がいるならばサイレントだと思う。
4つの力ごときですら、サイレントなんだから、
ましてや全知全能唯一絶対神なら、完全にサイレントだよ。

[112] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/01/25 14:45 Sm/ZgN5ci5T

漢字の理とは、もともとは宝石にある筋だ。
そこから大事な物の中にある筋目、決まり事、
拡大して天の法則、原理、法律…になったとの事。

理は物理、数理、理論、法理、道理と造語された。
こういう理の概念は天・人間界を含む宇宙の法則で、
人間の生死関わらず存在し善で正義だ、当然だね。

人間も宇宙の一員で、存在や行動・思考も
天・宇宙の中の一部で、宇宙の理に従っている。

ただ人間は情・利などに邪魔されて、
理にかなわない言動・思考する時がある。
「それも理だろ」という主張は成立するね草

天・宇宙の自然現象・社会現象は理だが
なんらかの法則性、周期性があるならば
それは神様の御意志と見えるかもしれない。

そんな風に感じて、考え直して
陽明学者達がキリスト教に改宗したのか?

ただ、キリスト教と儒教が少し似ていると言って
日本人が、メイフラワー号の乗員を救った
インデアンを皆殺しするだろうか?

黒人奴隷を船積みして奴隷売買するだろうか?
インデオを皆殺しするだろうか?

儒教と言えば封建的と思い浮かぶけど
日本人には、ちょっと異質な気がする。

[113] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/01/30 10:32 Sm/QDR9NZ16

エジプト人フィーフィーによると
アラビア語を話しているのがアラブ人。
イランはペルシャ語なのでペルシャ人との事…
なのでエジプト人はアラブ人という。

エジプトの階段状ピラミッドは紀元前27世紀。
つまり、それ以前からエジプト文明はあった。

さらに今でもピラミッドの作り方を解明中だろ。
スフィンクスとか、古代の都市計画跡とか
もう半端じゃない歴史と文明がエジプトだ。

専門家じゃないが、
その倍以上、紀元前60世紀以前と言われても
全然疑問に思わないだろう。
縄文だって1万年以上前、紀元前80世紀前だから。

旧約聖書にも出てくるね。
中東の歴史を書く時、エジプトは外せない。
地中海の歴史を書く時も、外せないよな。
そういう大国がエジプトだ。

こういう歴史と文明を築いたエジプト人が
サウジアラビアから始まったアラブ人と
同じ民族とはとても思えない。

エジプト人がイスラム教スンニ派で
アラブ人の一員だと言っている事に
強い違和感を感じるのは、私だけかな。

[114] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/01 10:20 Sm/QDR9NZ16

エジプトが超大国だった時代は多神教だ。
ユダヤ人がエジプトに居た頃は、出稼ぎだろ。

そのころ既に徴税システムがあって
国から依頼を受けた徴税人が税金を集めて
国に収めていたが、聞いただけで不正腐敗の臭いがする。

でも徴税のモニター制度があって
徴税人の不正があれば、殺さず鼻を削がれて
アラビア半島に追放されたそうだ。

要するにアラビア半島は、日本でいう流刑地だ。
八丈島とか、朝鮮では済州島、英国では豪州の位置づけだ。

この徴税システムは案の定腐敗して、国力を衰退させた。
旧約の出エジプト記は、徴税システムが腐敗していた時期で
出稼ぎユダヤ人が税金を払えなくなったのではないか?という。
その話を思い切り膨らまして出エジプト記になった。

税金って大事だよな。
ここが腐ってくると国力が衰えて民が苦しくなり国が傾く。
安易に税金上げてる日本だが515や226にも通じる。
失われた30年…古今東西問わず、同じだよ。

[115] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/02 12:26 Sm/5y7ghaoo

大航海時代のポルトガル人は
大量の日本人を奴隷売買していた。

ポルトガル航路、スペイン航路の寄港地に当たる地域で
日本人奴隷が売買されていた。

ポルトガル人・スペイン人は
日本の年季奉公を奴隷売買と悪意に解釈して
大量の日本人を売り飛ばしていた。

それ故メキシコ・アルゼンチン・ポルトガル・スペインに
売り飛ばされた日本人による訴え、
「自分は奴隷ではない」という訴えが
多く残っている。

ポルトガル人やスペイン人は奴隷売買の際に
キリスト教化の儀式、つまり洗礼を受けさせた。

ポルトガルやスペインはカトリックで
洗礼をするにはイエスズ会の宣教師が必要だ。
だからイエスズ会が奴隷売買に関係ない・知らなかった
ということはあり得ない。

日本人を奴隷売買していたキリスト教徒を
日本から追放したのは秀吉だ、伴天連追放令だ。

長崎の統治権を肥前国大名大村純忠が、イエスズ会に託して
キリスト教に改宗しない領民を奴隷として大量に売買した。
数千から数万人と言うね。

弱肉強食、食物連鎖、共食いとしか思えない。

[116] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/03 11:00 Sm/5y7ghaoo

https://www.j-cast.com/2020/01/29378256.html
>自民党の二階俊博幹事長は「親戚の人が病になった」
>という思いを日本人が持っていると説明。

父だ、兄だ、先祖だ、親戚だというのが多いね。
この時期に国を売ってでも、全力で中国にゴマする気だ。
反日運動体の二階への攻撃がヌルい理由はこれだ。
家族や親戚関係に例えるのは、宗教でもある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E4%BD%8D%E4%B8%80%E4%BD%93
>キリスト教において
>1 父(=父なる神・父神)
>2 子(=神の子・子なるキリスト)
>3 霊(=聖霊・聖神)[注釈 2]
>の三つが「一体(=唯一神・唯一の神)」
>であるとする教え。

>(ラテン: PATER est DEUS, 英: The Father is God)。
>(ラテン: DEUS est PATER, 英: God is The Father)。
>(ラテン: PATER non est FILIUS, 英: The Father is not The Son)。
>…

神を説明する時には、父・子とかの具体的な物が必要だ。
こういうのがないと、人間は理解できないんだよな。

DEUSデウスだけど、ギリシャ神話でゼウスZEUSという
音も似てるが役割も似ている神様がいるけど、偶然じゃないね。
アラーという神様も、アル・ラーで、
エジプトの太陽神がラーだったのと似てる。
違うと否定されているだろうけど。

[117] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/04 09:23 Sm/5y7ghaoo

日本に来たポルトガル・スペイン商人には
新キリスト教徒と言われるユダヤ人がいた。

スペインやポルトガルではひどい異端審問が行われ
財産没収に火炙り刑がユダヤ人に下された。
こういう異端審問所は植民地にも設置された。

そういうことで日本に来たポルトガル商人の中に
異端審問を逃れてきたユダヤ人がいる。

残念なのは日本のキリスト教徒、
要するに長崎中心にしたキリスト教徒が
ユダヤ人の告発や差別をしている事だ。

全知全能唯一絶対神教徒はどこもすごい。
異端審問なんて、平たく言えばホロコーストだろ。
スペインの異端審問が廃止されるのは1834年とあるね。

国を失ったユダヤ人が世界各地に散って
ユダヤ人がキリスト教徒に改宗しても信用されず
新キリスト教徒として追いかけ回され迫害される。

告発者にはユダヤ人の財産の半分、
異端審問所には半分というインセンテブがあった場合も。
インセンテブ制度はビジネス面でも強いよね。
そのユダヤ人の財産には日本人奴隷もいた。

同君統治のポルトガル・スペインの国力が落ちたのは
異端審問でユダヤ人を虐殺・追放したためだ、との主張は
ど忘れしたけど、日本人で熱心なユダヤの専門家。

[118] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/05 15:43 Sm/5y7ghaoo

1570年、ポルトガル国王ドン・セバスティアンは
ポルトガル領内における日本人の奴隷取引を法令を公布。
(セバスチィアン法)

さらにスペイン国王フェリペ三世(ポルトガル国王フェリペ二世)は
1603年、ゴア(ポルトガル植民地)での
日本人奴隷禁止法(セバスチィアン法)を
再公布したがゴア市有力者から猛反発を受けた。

それで国王とゴア市議会が対立したが、1605年ゴア市内での
日本人奴隷を禁止することを命じた。
しかしそれ以前に奴隷にされた日本人は奴隷のままで、ザルだった。

フランス人冒険家ジャン・モヶが1610年ゴア市に滞在した。
そこのポルトガル人が、購入したばかりの
日本人女性奴隷の歯が白いことを褒めた。

彼の妻がそれを聞いて、日本人女性奴隷の歯を砕いてしまった。
さらにその妻は、夫が日本人女性奴隷を妾にしていると疑い
熱く熱した鉄棒を彼女の陰部に押しつけて、
その日本人女性奴隷は死んでしまったという。

これに対しては何のお咎めもなかった。

[119] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/06 11:55 Sm/5y7ghaoo

>https●//www.library.metro.tokyo.jp/search/research_guide/olympic_paralympic/area_studies/index/israel/
>1 国名の由来
>イスラ・エル(Ysra-el)は、イスラエル12族の族祖ヤコブに
>授けられた名前で「神と闘う人」という意味がある。
>以来、その子孫もイスラエル人と呼ばれた。

これは知らなかったな。
さらに、こういうのもある↓

>http●//www.asahi-net.or.jp/~wa4k-ngtn/ivrit/names.html#J
>Israel(イスラエル) 著名な例: 省略
>ヘブライ語、Yisra'el (イスラーエール)より。
>「神(エール)と戦う」「神(エール)が戦う」
>という意味に解されています。
>聖書では、ユダヤ人の伝説的先祖の名前。
>元の名前は「ヤコブ(Jacob, Ya`aqov)」でした。

他にもあったけど「ユダヤ教」が多神教だった時代の名残だ。
神様と人間が戦うなんて、日本の一人相撲と似ていて
多神教徒だった時代の民族伝承だろう。
でも似てると言っても、日ユ同祖論は御無用に願います。

新バビロニアのネプカドネザル王に敗北して
バビロン捕囚になった時は多神教徒だったと思う。
40-50年くらい経って、ペルシャのキュロス王によって
解放されてから、ユダヤ人は一神教になった。

なぜ多神教から一神教に変わったかというと、
ペルシャ帝国の宗教がゾロアスター教で一神教だったからだ。
変わる過程では、ユダヤ人の中で摩擦があったと思う。

[120] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/07 12:16 Sm/5y7ghaoo

>天正遣欧少年使節は1582年(天正10年)に九州の
>キリシタン大名、大友宗麟・大村純忠・有馬晴信の
>名代としてローマへ派遣された4名の少年を中心とした
>使節団。イエズス会員アレッサンドロ・ヴァリニャーノが
>発案。1590年(天正18年)に帰国。
>使節 伊東マンショ(主席正使) 大友宗麟の名代。
>   千々石ミゲル(正使) 大村純忠の名代。
>   中浦ジュリアン(副使) 後年、司祭に叙階。
>     1633年、長崎で穴吊るしの刑によって殉教。
>   原マルティノ(副使)後年、司祭に叙階。
>     1629年、追放先のマカオで死去。
>随員 ジョルジェ・ロヨラ修道士 使節の教育係、日本人
> コンスタンチノ・ドラード 印刷技術習得要員、日本人少年

旅の途中で見た日本人奴隷について、原マルチノは

>「全くだ、実際わが民族中のあれほど多数の男女やら、
> 童男・童女が、世界中の、あれほどさまざまな地域へ
> あんな安い値で攫って行かれて売りさばかれ、惨めな
> 賤役に身を屈しているのを見て、憐憫の情を催さない者が
> あろうか。単にポルトガル人へ売られるだけではない。
> それだけならまだしも我慢が出来る。
> というのはポルトガルの国民は奴隷に対して
> 慈悲深くもあり親切でもあって、彼らにキリスト教の
> 教条を教え込んでくれるからだ。しかし日本人が贋の
> 宗教を奉ずる劣等な諸民族がいる諸方の国に散らばって
> 行って、そこで野蛮な。色の黒い人間の間で悲惨な
> 奴隷の境涯を忍ぶのはもとより、虚偽の迷妄をも
> 吹き込まれるのを誰が平気で忍び得ようか」

[121] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/08 09:48 Sm/5y7ghaoo

>https●//www.tfm.co.jp/garage/detail.php?id=128
>当時はビーバーの毛皮がヨーロッパで大流行してな。
>それで一儲けを企む商人たちが大勢やってきたんだ。
>そこで1627年にオランダ提督のピーター・ミニュットは
>インディアンたちに物々交換を持ちかけ、
>マンハッタン島を譲り受ける。その時に代償として
>渡したのが「布と短剣とビー玉」というわずか24ドル
>相当の品だったことは、のちのち語り草になっているな。

インデアンはマンハッタン島と「布と短剣とビー玉」を交換した。
戦国時代の大名は火薬一樽と日本娘50人を交換した。

一万樽として50万人、五千樽で25万人の日本娘が
ポルトガル人の奴隷とされた。

>http●//www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=168980
>徳富蘇峰の『近世日本国民史』の初版に、秀吉の朝鮮出兵従軍記者の
>見聞録がのっている。『キリシタン大名、小名、豪族たちが、
>火薬がほしいぱかりに女たちを南蛮船に運び、
>獣のごとく縛って船内に押し込むゆえに、女たちが泣き叫ぴ、
>わめくさま地獄のごとし』。
>
>ザヴィエルは日本をヨーロッパの帝国主義に売り渡す役割を演じ、
>ユダヤ人でマラーノ(改宗ユダヤ人)のアルメイダは、
>日本に火薬を売り込み、交換に日本女性を奴隷船に連れこんで海外で
>売りさばいたボスの中のボスであつた。
>
>キリシタン大名の大友、大村、有馬の甥たちが、天正少年使節団
>として、ローマ法王のもとにいったが、その報告書を見ると、
>キリシタン大名の悪行が世界に及んでいることが証明されよう。

[122] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/08 21:25 Sm/5y7ghaoo

イエズス会は日本で上智大学を運営している。
1913年に設立とある。
1910年が日露戦争、1895年日清戦争。

1903年、日本のカトリック信者からカトリック教会の
文化的な基盤となるカトリック大学を設立して欲しいと
強く要望されましたとある。

1905年当時の教皇ピオ10世がイエズス会員を日本に派遣して
カトリック大学設立を約束したということ。
この決定は日露戦争に関係ありそうだね。

ところでポルトガル人は奴隷に焼きごて当てて
所有権をはっきりさせたという。

日本人奴隷も焼きごて当てられたんだろう。
異教徒は奴隷・家畜だから。
戦争その勝者には善と正義が慈悲も付いてくるんだよ。

[123] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/08 22:18 Sm/5y7ghaoo

>>122 は結構アグレッシブな姿勢だよね。
「勝つんだ、負けたら駄目だ、絶対勝つんだ」
という姿勢が見える…俺だけかな、こう感じるのは。
前向きだよね。

ゾロアスター教のアーリア系人種の特徴なのか。
こうやって戦争で相手を皆殺しして、
強姦し家畜や奴隷にして世界を作ってきたんだろう。

ギリシャ・ローマ地域には、アーリア人以前には
そうじゃない人種がいた。

ケルトもアーリア系で、それ以前の英国は
ストーンサークル、ストーンヘンジは
アーリア系じゃないという。

インドも上層階級はアーリア系で
インダス文明はアーリア系じゃなく
インド南端デカン高原周辺の人達じゃないかという。

[124] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/09 11:05 Sm/5y7ghaoo

株で言えば売りと買いの両建てに該当かな。

米国でユダヤ人サンダースが社会主義で支持を集め
一方ではユダヤを中心とする国際投資資本が
米国や世界経済を牛耳っている。

片方に全力投入せず、状況を見て売り買いの片方を外す。
丸損せずに、利益が得られるんだよな。
そこそこ勝っていれば善で正義がついてくる。

日本共産党もこんな手口だ。
平和憲法成立時には唯一それに反対して
それ以降は、普段は護憲リベラル勢力でいる。

全千島列島返還要求と言いながらも
普段は反日で、北方領土返還にちゃちゃ入れする。

拉致事件を取り上げたのは共産党が初といいながら
普段は「拉致事件」と発言した人に噛みつく。

地球温暖化でも、ゴア副大統領が京都で、
米国のCO2削減を決めてきそうだと思われると
米国議会がゴア出発前に「中国とインドが署名しないと
米国も署名しない」決議をした。

だからゴアも米本土も安心して言いたい放題だった。
それに乗せられた阿呆の日本がCO2削減に突進している。
でも言い出しっぺの米国はCO2を削減していない。

こういうやり方がとても上手いんだな、アーリア系は。

[125] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/10 09:48 Sm/5y7ghaoo

天正遣欧使節団の千々石ミゲルは
日本人奴隷売買について

>「いや、この点でポルトガル人はいささかの罪もない。
> なんと言っても商人のことだから、たとえ利益を見込んで
> 日本人を買い取り、その後、インドやその他の土地で
> 彼らを売ってカネ儲けするからとて、彼らを責めるのは
> 当たらない。とすれば、罪はすべて日本人にある。…

> また会のパドレ方についてだが、あの方々がこういう売買に
> 対して本心からどれほど反対していられるかを
> あなた方にも知っていただくためには、
> この方々が百万苦心して、ポルトガル王から勅令を
> いただかれる運びになったが、
> それによれば日本に渡来する商人が日本人を奴隷として
> 買うことを厳罰をもって禁じてあることを知ってもらいたい。…

> 日本人はいたって強欲であって兄弟、縁者、朋友…をも
> 人目を忍んでポルトガル人の船に連れ込み…奴隷の買い入れに
> 誘うのだ。…だがポルトガル人は日本人を悪く扱っていない。…
> したがってこの罪の犯人は誰かれの容赦なく、
> 日本人において厳重に罰せられて良いわけだ。」

>パードレ (Padre)?、父、キリスト教神職者、神父、従軍司祭

千々石ミゲルのいうとおりだね。
ポルトガル人は良い人で、悪いのは日本人と秀吉だ家光だ。
強欲な日本人が日本人奴隷売買にポルトガル人を誘った。

[126] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/11 11:18 Sm/5y7ghaoo

>サン=フェリペ号事件
>文禄5年(1596年)に起こった日本の土佐国でのスペインの
>ガレオン船、サン=フェリペ号が漂着、その乗組員の発言が
>大問題となった事件[1]。豊臣秀吉の唯一のキリスト教徒への
>直接的迫害である日本二十六聖人殉教のきっかけとなったとされる。
>
>サン=フェリペ号は東シナ海で複数の台風に襲われて
>甚大な被害を受け、船員たちはメインマストを切り倒し、
>400個の積荷を海に放棄することでなんとか難局を
>乗り越えようとした。
>しかし、船はあまりに損傷がひどく、船員たちも満身創痍で
>あったため、日本に流れ着くことだけが唯一の希望であった。
>
>文禄5年8月28日(同年10月19日)、船は四国土佐沖に漂着し、
>知らせを聞いた長宗我部元親の指示で船は浦戸湾内へ強引????
>に曳航され、湾内の砂州に座礁してしまった。
>大量の船荷????が流出し[1]、船員たちは長浜(現高知市長浜)
>の町に留め置かれることになった。
>
>世界地図に示された欧州、南北アメリカ、フィリピンに跨る
>スペインの領土について「何故スペインがかくも広大な領土
>を持つにいたったか」と問うたところ、
>サン・フェリペ号の水先案内人が
>「スペイン国王は宣教師を世界中に派遣し、
> 布教とともに征服を事業としている。
> それはまず、その土地の民を教化し、而して後その信徒を内応せしめ、
> 兵力をもってこれを併呑するにあり」
>という意味のことを告げた[1]とされているが、
>この逸話は徳富蘇峰が大正〜戦前の昭和年間に記した近世日本国民史が
>初出である。

[127] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/11 11:29 Sm/5y7ghaoo

>>126
>文禄5年8月28日(同年10月19日)、船は四国土佐沖に漂着し、
>知らせを聞いた長宗我部元親の指示で船は浦戸湾内へ強引????
>に曳航され、湾内の砂州に座礁してしまった。
>大量の船荷????が流出し[1]、船員たちは長浜(現高知市長浜)
>の町に留め置かれることになった。

これはイケナイ、これだけはやっちゃ駄目だろ、人としてさ。

東シナ海で甚大な被害を受け、400個もの積み荷を海に放棄し
それでも損傷が激しくて、日本に流れ着くことだけが唯一の希望の
サン=フェリペ号を、長宗我部一族みたいな未開な土人が
強引に浦戸湾内に「強引に」かつ「強制連行」して
座礁させるなんて、日本社会の病理体質を如実に表している。

さらに、その際に膨大で、貴重で、かけがえのない、
大事な積み荷が流出しているんですね。
これだけはマジで不味い。
同じ日本人として本当に恥ずかしいね。

[128] 帝国データーバンク 2020/02/11 14:05 VA/lGacarW3

そんな社会形態も価値観も現代と異なる大昔の話を、今の日本人の倫理観と混同している時点で根拠が破綻していると思うがな。

[129] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/12 17:48 Sm/5y7ghaoo

>https●//ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%B3%E5%A4%A7%E5%90%8D
>
>キリスト教に入信した大名とその配下達の中には、
>領地内の寺や神社を破壊したり焼き払ったり
>僧に冒涜を加えた者もあった[1]。
>
>たとえば大村純忠が、領内の寺社や仏像といった偶像を
>大規模に破壊したことが『大村郷村記』やルイス・フロイスの
>報告書(1563年11月14日)に記されている。
>これらの破壊行為は宣教師自らが異教撲滅のため、
>キリシタン大名に教唆することもあった。
>
>また異教撲滅こそが神への奉仕であり、その見返りに
>神が合戦で勝利をもたらしてくれるという、大名自身の願望も
>その理由に含まれていただろうと考えられる[2]。
>
>これらの騒動は、たとえば、スペインおよびポルトガルにおける
>ユダヤ教徒(セファルディム)およびムスリム(モリスコ)排斥や、
>異端審問といった16世紀から17世紀の非常に排他的かつ尖鋭的な
>状態にあったキリスト教(ローマ・カトリック)が、
>他宗排撃を良しとしなかった当時の日本と接触したことにより
>引き起こされた悲劇であった、と歴史学者の神田千里は分析している[3]。

「他宗排撃を良しとしなかった当時の日本と
 接触したことにより引き起こされた悲劇であった」

と言うことは、宗派が違っても対立を避ける日本人の習慣を突いて
異教攻撃、異教徒攻撃に出たのが、キリスト教だったということだね。

つまり焚書は日常的にやってるね。

[130] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/12 17:57 Sm/5y7ghaoo

>>129
戦国時代は日本人奴隷売買や神社仏閣破壊、
現代では反日活動にいそしんでいる。
こういう日常活動で日本人信者を増やせると確信してる。

・在日外国人の人権委員会……新宿区西早稲田2-3-18
・在日韓国基督総会全国青年協議会(全協)……新宿区西早稲田2-3-18
・在日韓国人問題研究所……新宿区西早稲田2-3-18
・在日本大韓基督教会……新宿区西早稲田2-3-18
・在日韓国基督総会全国青年協議会(全協)……新宿区西早稲田2-3-18
・外登法問題と取り組む全国キリスト教連……新宿区西早稲田2-3-18
・外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク……新宿区西早稲田2-3-18
・平和を実現するキリスト者ネット……新宿区西早稲田2-3-18
・キリスト者女性のネットワーク……新宿区西早稲田2-3-18
・女たちの戦争と平和資料館……新宿区西早稲田2-3-18
・戦時性暴力問題連絡協議会……新宿区西早稲田2-3-18
・キリスト教アジア資料センター……新宿区西早稲田2-3-18
・難民・移住労働者問題キリスト教連絡会<難キ連>……新宿区西早稲田2-3-18
・石原やめろネットワーク……新宿区西早稲田2-3-18
・歴史歪曲を許さない!アジア連帯緊急集会事務局……新宿区西早稲田2-3-18
・国際協力NGOセンター(JANIC)……新宿区西早稲田2-3-18
・日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)……新宿区西早稲田2-3-18
・アジアキリスト教教育基金……新宿区西早稲田2-3-18
・財団法人日本クリスチャンアカデミー……新宿区西早稲田2-3-18
・宗教法人日本バプテスト同盟……新宿区西早稲田2-3-18
・株式会社アバコクリエイティブスタジオ……新宿区西早稲田2-3-18
・移住労働者と連帯する全国ネットワーク……新宿区西早稲田2-3-18
・日本キリスト教協議会……新宿区西早稲田2-3-18
・河本を守る市民の会……新宿区西早稲田2-3-18
・片山やめろネットワーク……新宿区西早稲田2-3-18
・ホンダを許さない!吉本緊急集会事務局……新宿区西早稲田2-3-18

[131] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/12 18:20 Sm/5y7ghaoo

>>130
洗脳はアメとムチを使って条件反射を起こさせる。
レーニンがパブロフに開発要請してできた。

まあでも、条件反射でノーベル賞を貰って、
帝政ロシアでは勝ち組だったが
革命後では、レーニンの言う事を聞かないと
パブロフ自身がパブロフの犬にされただろうからね。

中東や地中海の歴史、新大陸の歴史を考えると
「信仰か死か」を延々繰り返している。
キリスト教徒の半分10億人は新大陸にいると言うし。

日本人も米国に原爆二発と東京大空襲で
数十万殺されて、世界で一番親米的になった。
長崎の教会の上にも原爆は落ちたけど、
長崎のキリスト教徒も親米だろう。

歴史と実績があるんだね、こういう布教は。

[132] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/13 10:07 Sm/5y7ghaoo

前にも書いたが…ゾロアスター教が世界化しなかったのは
ペルシャ帝国の滅亡が一番だと思うが、
教義の文字化が遅れたのも大きいのではないか。

ペルシャ帝国は階級社会で、神官・戦士・平信徒にわかれ
ゾロアスター教の教義は神官が口承伝持していたとある。

なぜ文字化が遅れたのか、なぜ文字化できなかったか、
なぜ文字化したくなかったのか…その理由だが…

たぶん文字化すると、戦士や平信徒が教義を理解して
神官の「特権・利権」が侵害されるのを怖れたんだろう。
そのため口伝で教義を代々に伝えた。
mind的には日本の一子相伝と同じだろう。

ただ口伝だから、細かい部分で違いがあったと思われる。
ササン朝で文字化されて、はじめていろいろな流派があると
わかったと思う。

エジプトの象形文字も神官しか読めなかった。
一般人は象形文字を読めなかっただろうね。

だからキリスト教がローマ国教になって
神官が迫害追放されてしまうと、読めなくなった。
ロゼッタストーンの偉大な発見と解読まで。

こういう事情でエジプトの宗教やゾロアスター教は
世界化しなかったと思う。
それに比べてユダヤ教は文字化が進んでいたと思う。

[133] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/15 11:31 Sm/5y7ghaoo

神道には教義がないと言われる。
日本人の識字率は高いが、神道の教義はないとのこと。

外来で長い伝統の仏教にはもちろん教義はある。
だいぶ日本化してしまった仏教だと言うが…

宗教の要素に二つあって、その一つは
宇宙や地球の自然・社会を宗教は説明している。

二つ目は社会規範だね。
「ああしろ・こうしろ・こう生きろ」、
「ああするな・こうするな・ああ生きるな」、
こういうに+して「何のために生きるべきだ」もある。

最近の科学も宇宙や自然・社会をより精密に説明できる。
社会現象も社会科学分野で説明できるようになった。
ただ社会科学は、かなり宗教側だから、科学かどうか…

まあ、こういう目で神道・八百万を眺めて見ると
ゾロアスター教徒からイスラム教徒にとって
日本は草刈り場に見えてしょうがないだろう。

幸いなことに日本は敗戦国で、ほとんど発言権がないし
発言しようというmindに欠けている。
国内には反日運動体がウジャウジャ居るし。
その割には世界宗教と呼ばれる信徒が少ないのは不思議だ。

いずれの宗派でも、どんな目的のために生きても
やがて二酸化炭素が減って地球生物は死に絶えて
海は干上がって、地球は太陽に呑み込まれるらしいけどね。

[134] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/15 12:41 w0/OS6tT0fY

自分の銀行口座をSNSで売ろうとしていました男が逮捕されました。川村貴一容疑者(20)は先月、千葉県館山市にある銀行に自分が利用すると嘘を言ってキャッシュカードを作ら世代た疑いが持たれています。

[135] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/16 09:55 Sm/5y7ghaoo

日本神話には
「こういう目的のために生きなさい」
という内容はないか、少ないと思う。

天岩戸に天照が隠れて世の中が暗くなって
引きずり出したら、明るくなった…みたいな
おとぎ話の延長みたいな感じ。

イザナギ・イザナミがあるが、これは
その子孫の統治権所有権地上権の主張であろう。

旧約にも天地創造と約束の地という神話は
統治権所有権地上権の主張だね。

ただこの二つを比べると、
旧約の方が英雄時代・英雄叙事詩的な
残忍皆殺し奴隷にしました、がとても多い。
>>104 >>105などでわかる。

残忍冷酷は、まあ雄々しいとも言えるが、
そういう英雄叙事詩があると思う。

日本にも神武とかヤマトタケルがあるにはあるが
旧約に比べれば少ない・程度が弱い。

日本と旧約を比べると、どちらも統治権所有権の
主張だが、日本のは石と棍棒の牧歌的な
戦争時代のを受け継いでいる感じがする。

しかし旧約のは青銅器鉄器による本格的な殺戮戦時代の
新しい時代のものを継承しているのではないか。

[136] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/17 08:02 Sm/5y7ghaoo

>イディッシュ語(イディッシュ語: ???????、ドイツ語: Jiddisch、
>英語: Yiddish、ヘブライ語: ???????)は、中・東欧のユダヤ人の間で
>話されていたドイツ語に近い言葉である。ユダヤ語とも称される。
>
>インド・ヨーロッパ語族ゲルマン語派のうち西ゲルマン語群に属する
>高地ドイツ語の一つで、世界中で400万人のアシュケナージ系・ユダヤ人
>によって使用されている。イーディッシュ語と表記されることもある。
>
>イディッシュ語はドイツ語の一方言とされ、崩れた高地ドイツ語に
>ヘブライ語やスラブ語の単語を交えた言語である。
>
>高地ドイツ語は標準ドイツ語の母体であるため、
>イディッシュの単語も八割以上が標準ドイツ語と共通しており、
>残りはヘブライ語やアラム語、ロマンス諸語、そしてスラブ諸語からの
>借用語である。
>
>初期にはヘブライ文字を伝統的に使用していたが、
>現在では標準ドイツ語に準じたラテン文字表記も存在している。

[137] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/17 08:03 Sm/5y7ghaoo

>>136
万葉仮名は漢字表記だが、文法は日本語だ。
中国人には全く読めない漢字文だ。

文字がなかった日本人が、漢字で日本語を書き表した。
だから文法は古代と今で少々違うが、日本語なんだよ。

イディッシュ語はアシュケナージ・ユダヤ人の言語だとあるね。
アシュケナージ・ユダヤ人がセファルディムと同族ならば
ヘブライ文字とヘブライ文法でなければならない。

しかしヘブライ文字で書かれた文法が、古高地ドイツ語ならば、
ドイツ語族系が、ヘブライ文字を万葉仮名の様に借用した証拠だ。

ユダヤ教は少数派になって、迫害もあり、今は布教しなくなった。
この辺の事情はゾロアスター教と同じだと思う。

しかし古代のユダヤ教は異民族にも布教していた。
イーディッシュ語を話していたユダヤ人は
もともとドイツ語族系で、布教でユダヤ教に改宗した人達だ。

だからカザル人(ハザル人)もユダヤ人の布教によって、
ユダヤ教を知っていた。

ユダヤ教の内容を良く知っていたからこそ、
カザル人は、王様から一般人までユダヤ教に改宗できた。

アシュケナージ・ユダヤ人はアーリア系で、
ペルシャ人やインドの上級国民と同じだ。
セファルディム・ユダヤ人やイエスとは、赤の他人だ。

[138] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/18 10:05 Sm/5y7ghaoo

YOUTUBEに、たぶんキリスト教徒の高原剛一郎氏がいるが
彼によると

・カザル国以前にドイツ語圏にもユダヤ人コロニーがあった。
 ローマ帝国から一神教という「特権」を得て商売していた。
・彼らはイディッシュ語という高地ドイツ語を話していた。
 文字はヘブライ文字を使っていた。
・カザル人はトルコ系でウラルアルタイ語族だった。
 イディッシュ語にウラルアルタイ語は全然ない。
・遺伝的分析によると、トルコマーカーと呼ばれるものがない。
 全くないというわけじゃなく、少しはある。
 でも、それが主流じゃなくて、少し混じっている。

こういう理由から、
アシュケナジウムはカザル人ではないと断言、
「アシュケナジウム=カザル人」はトンデモだということ。
これで完全論破したようだったね。

この背景には
彼のファンから「アシュケナジウム=カザル人」説を
どういうことなのか、はっきりさせて欲しいという
強い要望が幾つかあったというね。

[139] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/18 10:10 Sm/5y7ghaoo

>>138
イスラエルのテルアビブ大学で
歴史学を教えているシュロモー・サンドによれば…

「ローマとの戦争に敗れても、
 ユダヤ人はイスラエル(シリアパレスチナに改名)に残り
 キリスト教やイスラム教に改宗して現在に至る。

 つまり今のパレスチナ人こそがユダヤ人直系とのこと。
 現代の白系ユダヤ人の多くは、
 滅亡したカザル王国(ハザール汗国)の末裔だ。」

さらに、シュロモー・サンドによれば、
「こういう歴史的事情をアシュケナジムは
 ちゃんと知っていながら、第二次大戦後のパレスチナに、
 イスラエル建国を強行した」
とのこと。
ここでいうアシュケナジウム・ユダヤ人は、
旧約の、イスラエルの、ダヤ人とは
人種も民族も言葉も全く違う。

当時の政治状況で、たまたま宗教だけがユダヤ教なだけだ。

[140] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/18 10:13 Sm/5y7ghaoo

>>139
カザル汗国滅亡以前、ドイツ語圏に布教で
ユダヤ教に「改宗」したドイツ語族がいて、
その人達もユダヤ人と呼ばれていたんだな。

つまり、現代では、この二つをまとめて
アシュケナジウム・ユダヤ人と、いままで呼んでいる。

カザル人はトルコ系で、言語はウラルアルタイ言語だ。
ただカザル汗国はロシアとモンゴルに滅ぼされてしまい
そのため資料がほとんど残っていないという。

カザル汗国の西に神聖ローマ帝国、北にロシア、
南にイスラムという大勢力に囲まれて、
何度か戦争して強かったらしいが、結局滅びてしまった。

さらに、アシュケナジウムを遺伝的に見ると、
トルコマーカー?がないわけじゃないけど、主流じゃない。

さらにイディッシュ語のなかに、
ウラルアルタイ系は残っていないともいう。

アシュケナジウムはドイツ系が主流で
カザル系も混じっている混血ということだ。

いずれにせよ旧約に出てくるユダヤ人と
アシュケナジウムは無関係だ。
アインシュタインやフロイトはアシュケナジムだ。
ドイツ語族かカザル人だ。

[141] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/18 10:39 Sm/5y7ghaoo

>>140
ドイツ語は非常に特徴的な言語だ。
まあ、言語はどの言語でも特徴的ではあるが…

第一にV2原理というのがある。
平叙文の動詞は、文の2番目に来る法則だ。例えば

ich 私、lese 読むlesenの一人称形、heute 今日、
dieses Buch この本

・Ich lese heute dieses Buch. 私は今日、この本を読む。

しかしながら 上の文は次のようにも言える。
・heute lese ich dieses Buch. 今日、私はこの本を読む。

さらに、上の文は、次の様にも言い換えできる。
・dieses Buch lese Ich heute . この本を、私は今日読む。

平叙文では、動詞leseが文の二番目に来れば良い。
主語が文頭、目的語が動詞の次という決まりはない。
英語も平叙文は2番目は動詞だ…日本語もここは同じだ。

要するに平叙文では、強調したい言葉を
文頭に置き、二番目に動詞が来る、
言い方を変えれば、主語は動詞の前後であればどこでも良い。

[142] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/18 13:51 Sm/5y7ghaoo

>>141
ドイツ語の特徴の第二は、V2原理があるにもかかわらず、
「主文+副文」のケースでは、
副文は動詞の定形(人称形)を文末に置く。
学校で教わっている「日本語と同じに」文末に動詞を置く。

一方で副文を主文の前に置くと、
主文のV2原理はキャンセルされて、
主文の動詞は文頭に置かれる。

要するに副文が前だと、副文全体を名詞節と見なす。
それで「副文+主文」で一つの「新しい文」となり、
動詞の位置が「新しい文」の2番目になるんだ。

結局、何を言いたいかというと
「カザル人がウラルアルタイ語族で、
 ドイツ語族とは全く違う」
という高原剛一郎氏の主張は誤りだということ。

ドイツ語はSVO、SOVのどちらの語順もある。
だから語順で「アシュケナジウム=カザル人」説を
トンデモと言い切るのは、全くの間違いだ。
ちなみに

>聖書ヘブライ語の語順はVSO型がもっとも普通だが、
>主語を強調してSVOになったり、
>目的語を強調してOVSまたはVOSになることがあった。
>また、代名詞主語は強調する場合以外は省略される[81]。
>後にSVO型へ移行した[82][83]。

こんなに語順がコロコロ変わって、文意が伝わるのか?
不思議だよ。ほんとだろうか。

[143] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/19 11:36 JM/5y7ghaoo

>>142
私はヘブライ語もドイツ語もわからないんだが…
一般的に語順が自由という事は、
文中で名詞や動詞の役割がわかるという事だ。

日本語も語順が自由な言語だが、その理由は
係り助詞・格助詞が名詞とセットになっている。
だから文中を自由に移動しても文意が伝わる。

ヘブライ語がVSO、SVO、OVS、VOSに変化しても
文意が伝わるならば、格を表す仕組みが
ヘブライ語の中にあったと言わざるを得ない。

古代のヘブライ語の文法が、
現代までよく知られていると言うならば
これはこれで凄いことだ。

[144] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2020/02/20 15:54 JM/5y7ghaoo

高原剛一郎は惜しいね。
日本にやってきた外国が
欧州が世界に覇権を唱えたと言うね。

「種子島にポルトガル人がやってきて
 火縄銃を伝えたが、千両で買い取られた。

 翌年またやってきたら
 もうコピーが作られていて売れなかった。
 しかし硝石は国産出来なかったので貿易を続けた」

ここまで説明したなら、日本人奴隷売買も説明しろ。
宣教師による日本人奴隷売買も説明できるだろ。
硝石一樽に付き日本人奴隷50人だそうだ。

日本人奴隷を家畜のように売り飛ばして儲けた
ポルトガル人には些細な事だど、日本人には大事な事だ。
高原剛一郎は声がデカくても自虐だね。

もし日本人に聖書の偉大さを知って貰いたいならば
日本人奴隷売買もちゃんと説明すべきだよ。
残念だよな…歴史がSTORYのまんまで進歩してない。

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