FC2 ザ掲示板

カテゴリ
テーマ別トーク >> 学校生活・学問

図解・相対性理論

このエントリーをはてなブックマークに追加

[0] あいーんしゅたいん 2007/11/21 00:42

古い本なのですが、講談社ブルーバックスから出版されている
「図解・相対性理論」池田和義 著 の内容で質問があります。

この本のP.77の図で、なぜ直角三角形PQOが相対論三角形ABCと
相似なのか、証明が載っていないので分かりません。

どなたかこの本を読んだことがありましたら、分かりやすく教
えてください。よろしくお願いします。

1024件のコメント 25番から26番を表示中

最初から 前の100件 次の100件 全部 最新20件 dat viwedatをダウンロード
[25] ガリレオ 2007/12/16 16:42

ガリレイの相対性原理とは、あらゆる慣性系で力学の法則は同じであるということである。しかし、慣性系には、厳密に2種類しかない。それは静止と等速直線運動だけである。従ってこの静止と等速直線運動において力学の法則は同じであるということなので、静止と等速直線運動は区別できないという結論になるということである。

穏やかな海に静止している帆船があるとする。真中にあるマストの高さは4.9m、船の全長は70m、と設定します。その帆船のマストのてっぺんからボールを時速100�で飛ばせば39.3m飛び、海に落ちる。常識である。勿論、帆船に乗ってる観察者から見ても、丘にいる観察者から見ても状況は一緒である。ここまではよろしいですね。

さて、今度は等速直線運動で時速100�で東向きに走る帆船の進行方向と反対向きに、これまた同じ速度でボールを発射した場合、ボールは丘にいる観察者から見て、垂直に落ちたように見える。それはすでにテレビで実験済みである。http://q.hatena.ne.jp/1187006509
重力加速度は9.80665m/s2ですから、1秒間に約4.9m落下します。

時速100�は秒速に直すと、27.7mである。つまり、1秒で27.7m帆船はボールに対して後退しているが、甲板の長さは、全長の半分であるので35mあり、ボールは甲板の上に落ちる。

つまり、静止している帆船から投げれば海に落ち、等速直線運動している帆船から投げれば甲板の上に落ちるので、理論的にも物理的にも静止と等速直線運動は区別できるということになり、ガリレイの相対性原理は明らかに間違っていることが証明されました。

[26] コボ朗 2007/12/16 17:00

>>25 _最初の39.3mはどこから出た数値かな?
マストの高さが同じなら27.7mでしょ。

もっと新しいコメントがあります。

次へ 最新20件

[ 削除依頼 ]

※このスレッドは大団円を迎えた為、投稿は出来ません。