FC2 ザ掲示板

カテゴリ
テーマ別トーク >> 小説・本全般

とある続編

このエントリーをはてなブックマークに追加

[0] 柿のタネ人麻呂 2008/11/08 03:07

(歩きながら)
ハル  「………あ、もうこんな時間…、(腕時計見て)
     …そうそう、ワタシ、今日、欲しいケータイの新機種を予約してたんだった……
     この近くに予約しておいたお店があるから、今から寄るよ」
ベジータ「…ン、それは丁度いいぜ…、オレもハルとの通信・連絡用に、そのケータイという通信機器が
     一つ欲しかったところさ、思ったより、この星に長居することになるかもしれんからな……
     ココの星の機器を買った方がいろいろ手っ取り早い、
     この星の通信レベルは、宇宙ではシステムが量子通信でないから無意味だが、地表で使う分には、
     十分に高いレベルだしな…」
ハル  「……は?…なに、小難しいこと言ってんのよ?
     ところで、ベジータさんて、お金は持ってんのォ〜?」
ベジータ「…いや、この星の貨幣は持ち合わせてはいないさ、
     だが、その代わりに、およそこの宇宙で通用する、ある金属を小さな塊に小分けして所持している…、
(カプセル→ボンッ→小ケース→そこから小さな塊を一つ取り出す)
     これさ……」(約100gの金の小さな塊)
ハル  「ワァ〜!!……これって、金……よね〜!!」
ベジータ「ああ…、
     この宇宙の知的生命体の、共通する富の価値ってのは、やはり、この黄金色の煌めきのようだな」
(金の塊を手渡し)
ベジータ「これで、いくらかにはなる…、ケータイを買うには十分だろ?
     これで、プリペイド式のケータイってやつは買えるだろう…、
     余りはハルにくれてやるよ、序でに、質屋にでも行ってこの星の貨幣と交換してきてくれないか」
ハル  「それなら、近くに質屋もあるから大丈夫よ、
     ……それにしても、ベジータさんて太っ腹なのね〜、
     余りはお小遣いとして遠慮なく貰っちゃうわよ、
     も〜、こんな調子なら、ずっと地球(クラリオン)に滞在してくれてていいわよ〜」
ベジータ「…フンッ、調子のいいこった……、
     まぁ、これはオレが無理矢理ハルのところに押し掛けてる意味も含めての、
     いわば、迷惑料込みっていうやつだ…
     今から、そのケータイっていう通信装置を購入するんだが、
     それもいろいろ手続きが面倒だろうから、ハルに代わりに記入してもらうわけだしな…」

30件のコメント 11番から30番を表示中

最初から 前の100件 全部 最新20件 dat viwedatをダウンロード
[11] 続・ストーカー被害者 2008/12/22 23:15

ベジータ「だから、オレは…、こうして民族滅亡の間際に追い込まれてるサイヤ人の王子のハズなんだが、
     復興しようなんて思いはさらさらないんだ…、民族再興なんて、まるで考えていない…、
     王子のくせに、サイヤ人に対しての思い入れも、あるんだかないんだか………」
ハル  「……………」
ベジータ「…………ただ…、サイヤ人が原初の戦いの日々を送っていた時には、既に存在したという、
     あの短い詩……、あれだけは、なぜか時折思い出す………

     塚は無残にも戦士の骸(むくろ)をさらす
     心に刻むは戦いの詩
     屍(かばね)の山を築きし者達
     踏み越えゆくが戦士の運命(さだめ)

     ……これはオレ達、サイヤ人が原初の時代に、文字を扱い出した時には既にあったという文句なんだそうだ…」

[12] 続・ストーカー被害者 2008/12/25 23:59

ベジータ「…この短い詩を思い出す度に…、オレは自らの血肉が静かに沸騰していくのを感じるんだ……、
     そして、オレは実感する…、
     やはりオレの中に流れている血は…、どうしようもなく、戦闘民族・サイヤ人のものなのだと………
     …そんなサイヤ人の血が勝手に騒ぐのか…、オレには民族再興の思いなどこれっぽっちもないんだが、
     結局はこうして、民族の王であった父や仲間と同じように、あのフリーザを裏切り、
     敵に回し追われてるんだから、血は争えん………
     粗暴だが誇り高く、人に命令されるのが大嫌いなのが、戦闘民族・サイヤ人の性分なんだろう……、フフフッ…」
ハル  「……………、
     …でも…、ベジータさんて民族の王子なのよね〜……、ホントに…そんな感じでいいのかなぁ……?」
ベジータ「フフッ…、それは心配には及びない…、オレ達サイヤ人は、実際、個人主義の固まりだからだ、
     たとえ王子だろうが王だろうが、その地位自体には何ら特別な意味はない、
     まずその前に、純粋に一人の戦士でなくてはならないのだ……
     勿論、サイヤ人にも民族としての意識はなくはないんだが、思想の根底に常にあるのは
     「皆が一人一人、一戦士であれ」というようなものだ、その意識は相当強い…、
     だから、民族云々の前に、まず一人の戦士として戦えなければ、仲間からも認められないんだ…、
     それが生粋の戦士の群れ、戦闘民族サイヤ人の哲学さ………
     そういう考え方だから、自然、個人主義の風潮が強まる…、民族としての意識は二の次さ……
     ……フリーザに逆らおうとしたのも、要は、サイヤ人にとって居心地が悪かったっていうだけの話なんだ…、
     サイヤ人ってやつは好戦的な種族だとは思うが、年がら年中戦うほど勤勉というか…、
     根が真面目な種族ではないんでな…、好きな時に戦い、戦いたくない時には一切戦いたくないんだ…」
ハル  「……な、なんか映画で見た…カリブの海賊!?……あんな感じ、なのかな…?」
ベジータ「フハッ、そうだ…、オレ達は海賊みたいなもんだ…、いや、もうちょっとマシだったかな…?
     …民族ごと海賊行為をしていたって云われれば、確かにそんな時期もあった…、
     ただもうちょっとマシな事もやってきただろう…、傭兵稼業として金額の多寡だけを判断基準に
     やってきたんだ、物事は全て需要があるから供給があるんだぜ…?
     ………思えばオレは、既にガキの頃から、そんな…サイヤ人の一戦士としての人生が始まっていたんだ…、
     思い出してもゾッとするぜ…、
     幼心(おさなごころ)に覚えてるのは、いつも目を烈火の如く燃やし、オレを怒鳴りつけ叱りつける父親の姿…、
     その傍らの母親はその様を喜んでやがるんだからな……、
     記憶の片隅に残っていることといえば、親自ら嬉々として率先し年中組まれていた徹底したスパルタ指導、
     武芸の鍛錬や組み手の日々……、
     戦闘民族サイヤ人の、しかも、その王子としての地獄の日々がもう始まっていたんだ……
     オレ達サイヤ人はまず、文字を習う前に、この世の真理を体に徹底的に覚え込まされる…、
     それは、「この世はただ強き者が支配している」という、ある意味とても単純な掟だ…、
     それを殴られ蹴られ、ヘドを吐くような思いで、骨に、肌に染みるくらい幼少の頃から思い知らされてきた…、
     幼いオレがぶたれ泣き喚いても、誰もオレに救いの手を差し伸べる者などいなかったぜ…、
     尤もそんな時期は、オレがせいぜい文字を覚える頃までの、ほんのわずかな時間の話だがなぁ……」
ハル  「…酷い話よね〜、地球(クラリオン)じゃ〜、まず考えられない話だも〜ん」
ベジータ「それで、幼くして死んでも、所詮はそれまでの器だ…、それがサイヤ人の徹底した哲学だからな…、
     王子でも戦士として弱ければ、全く容赦はされないんだぜ…、
     …だが、オレはその日々のことを恨んだりはしちゃいないぜ…、冷酷ではあってもこの世の真実……、
     今となっては、むしろ感謝しているくらいだ……、
     おかげでオレは、ガキの頃にはもう…自他共に認めるサイヤ人のエリート戦士になっていたんだからなぁ……」

[13] 続・ストーカー被害者 2008/12/26 00:04

ベジータ「…ハル、気晴らしだ、オレにもその球技を少しやらせてみろよ」
ハル  「…え、いいわよ〜、ベジータさんなら、こんなのきっと簡単よ〜」
ベジータに代わり
ブン→カキーン
ブン→カキーン
ハル  「ワァ、上手〜い!!さっすが〜!!スゴーイ、百発百中じゃん!!」
ブン→カキーン
ベジータ「フフッ、次も楽勝だな」(余裕の笑みを見せながら構える)
球が発射される瞬間・バッ!!
→ベジータ「…!!!」・ボールがハルの方を目掛け勢いよく飛ぶ・シュッ!!
→ベジータ、瞬間移動して(シュッ!!)
→バッ・片手でボールを受け止めるベジータ
 ハル「キャッ!!」(その場にへたれ込む)
 バットがガラガラッ、カランと音をたて転がる
ベジータ「……どうなってる…、これは…!?」(マシーンの方を鋭く見つめながら)

[14] 続・ストーカー被害者 2008/12/29 02:15

?   「…………ウハハハハ……、ブハハハハハ、ウワッハッハッハッ!!!アッハッハッハッハッ!!!」
(大笑いする声だけが響き渡る)
ベジータ「…くっ……何者だ!?これはオマエの仕業か?」
?   「フヘヘヘヘッ…、…とうとう見つけたぜ、ベジータ……
     フッフッフッ…、散々探し回って、遂に見つけたと思ったら、まさかこんなところで
     カワイイお嬢ちゃんとデートの最中だとはな、驚いたぜ…、アッハッハッハッ!!」
ベジータ「……くっ…、隠れてないで、さっさと出てきやがれッ!!」
?   「フッフッフッフ………」
→バリッ!!ガガガガッ!!(マシーンをブチ壊してタビアが現れる)
タビア 「ウヘヘヘヘ!!」
(タビアのネームはマタタビから・有翼の肥満体型の戦士、タビアはスカウターをはめてる)
ベジータ「……き、貴様は!!…タビア!!」
タビア 「よう…、久しぶりだなぁ、ベジータ…、
     ヘッヘッヘッヘ……、これはこれはベジータ王子、こんなところで小娘とデートですかい〜?」

[15] 続・ストーカー被害者 2008/12/29 02:21

ベジータ「くっ……、タビア…、貴様……、
     あのフリーザの命令で、このオレを追跡し、この星まで追って来たっていうことか…!?」
タビア 「クックックッ…、まぁ、そんなところだ……、
     フリーザ様がな、オマエを探し出すように緊急に各軍団に触れを出されてな、
     今のオマエは、この宇宙の3分の1の星域で、討ち取れば多額の懸賞金と軍団内での出世を約束された、
     云わば、賞金首になってるっていうわけだ…、
     つまり、オレはスゴク運がいいわけだ……」
ベジータ「……………」
タビア 「クックックッ……、どうやら…、なんで、このオレにオマエの正確な所在が、
     つまり、この星にいることが分かったのか…?そのことばかりに頭がいってるようだなぁ、ベジータ……?
     フッフッフ……、
     確かに、他の連中は皆、オマエがわざと探知させたであろう囮のスペースポッドが転々とワープする先を
     全速力で追い掛けていった…、まんまとオマエに騙されてなぁ……
     まぁ、それが普通の判断ってやつだ、まさかオマエがこんなところで、
     道草食ってるとは誰も夢にも思わんからな…
     フリーザ様に狙われて危なかった星に、逃げずに留まるなんてことは通常考えられん……
     …だが、他の連中の目は誤魔化せても、このオレの目は簡単には誤魔化されんぜ、ベジータ……」
ベジータ「……………」(苦い顔のまま、聞いてる)
タビア 「他の星系へ向かったとされるオマエのスペースポッド…、その追跡の指令を受けて、
     オレはちと、何か直感的に、異質な臭いを嗅ぎ取っていてなぁ……
     軍団内の情報では、フリーザ様とオマエとの戦闘中、何者か邪魔が入り、それでベジータは
     そのままどこかへ逃走、直ぐにどこかの星系へ高飛びしたとのことだった……、
     実際、オマエの使用したスペースポッドは、我が軍団に既にデータ解析されており、
     各軍団のネットワークコンピューターに、逐一その航路が傍受されている……
     当然、オレもオマエのスペースポッドの航路を追ってはみたのだが…、
     そのあまりにも簡単に電探されている、演出されたような航路の取り方に
     何か違和感…、引っかかるものを感じてなぁ………
     ……思えば、オマエは普段は冷徹でロボットみたいに忠実に任務を果たす奴だったが、
     時折、妙に人間くさい感情を見せる一面があった……」
ベジータ「……………」
タビア 「…だからオレは、フリーザ様との戦闘があり邪魔者が入ったという、この星が怪しいと踏んだのだ…、
     で、この星から当たりを付けてみたというわけさ…、
     クックック……、やはり、オレの勘てやつは正しかったようだな…、
     あとは、スカウターさえあればオマエの生体エネルギーは記録されていて、いつでも識別できる……、
ピピピピピッ(スカウター反応)
     …他にもこの星に裏切り者はいるようだが、ソイツに興味はまるでないんでな……」
ベジータ「…………くっ…」
タビア 「クックックッ…、あの高価なスペースポッドをこんな風に囮に使うとは…、
     余程、その小娘が気に入ったようだ…、
     上手く陽動したつもりだったんだろうがオレの目は誤魔化されん、残念だったな…、ベジータ、
     フハハハハッ!!」
ハル  「…な、何ッ!?何なの…!?…やっぱ、あのフリーザって人の追っ手なの?
     …なら、ベジータさん、早く逃げなきゃ……」
ベジータ「……逃げても無駄だ…、タビアの野郎は、スピードはオレとほぼ互角だ、逃げきれん…、
     しかも、奴にはスカウターがある……、
     …それに、この状況で下手に動けば、オマエに迷惑が掛かることだけは間違いない……」
タビア 「フッフッフ…、フリーザ様と一戦あった星に、そのまま潜伏し続けるなどないと
     裏をかいたつもりだったんだろうが、思惑が外れちまったなぁ…
     しかし、驚いたぜ…、フリーザ様から運良く逃げ出せて慌てて逃亡しなきゃならない、そのオマエが
     まさか、実際にこんな星にこんな形で暢気に過ごしていようとは…」

[16] 続・ストーカー被害者 2008/12/29 02:26

そこに警備員・管理者らしき者が割って入ってくる
管理者ら「キミ達、これは何が起こったのかね?あの壊れたマシーンは、一体どういうことだ?
     あの爆発音は一体何だ、何が起こったんだ?」
タビア 「…チッ、うるさいゴミ虫共め…」
ベジータ「オマエ達、いいから下がってろ!!話は後だ、巻き込まれたくなかったらな!!」
管理者ら「な、何を言ってるんだ!?」
タビア 「フン、水を差すゴミ虫共め…、消えるがいい!!」(タビア、エネルギー波を片手で放つ・バッ)
管理者ら「ウワァァ!!」
→シュッ(瞬間移動)・ベジータが割って入り(ナナメ後ろ姿)、片手で軽く跳ね上げ(ババッ!!)、
 上空へ飛ばし逸らす→ボゴッ!!(屋根が破壊される)→突き抜けて彼方へ
管理者ら「ワワワ、ワァァ!!」(逃げ出す)
タビア 「ククク…、冷血な戦士もカワイイ小娘の前では随分と勝手が違うようだな…」

[17] 続・ストーカー被害者 2008/12/31 14:09

ベジータはプロテクター内から小ケースを取り出し、中からカプセルを取り出す→ボンッ!!
→スカウターが出てくる
スカウターをはめてピピピッ(操作する)→ピピピピピッ
ベジータ「……………」
タビア 「……フフフ…、安心しろ…、オマエを追ってこの星に辿り着いたのはこのオレだけだ…、
     つまり、手柄は全部、このオレのものだってことだ、グハハハハ!!
     ………たしか、前線の星で何度か、一緒に戦ったこともあったよなぁ、ベジータ…、
     だが、それも昔の話だ、今のオマエはフリーザ様を裏切った、許されざる組織の裏切り者……」
ベジータ「……………」
タビア 「フリーザ様はよ、いたくオマエのことをお気に入りだった…、
     オマエがフリーザ様に反旗を翻すまでは、オマエはいずれ軍団内で有力な幹部になるであろうことは
     誰の目を見ても明らかだった…
     …だから、今回の事態は、このオレにとっても実に都合がいいのだ…、
     この機会にそんなオマエを始末できれば、軍団内でのオレの評価は揺るぎないものとなるだろう、
     今のザーボン、ドドリアの次に幹部になるのは確実だ……
     それに、フリーザ様の目にもハッキリ分かる形で、どちらが上だったか、白黒を付けて
     おきたかったというのもある……
     互いに、部族始まって以来の天才戦士同士……、オレはいつかこんな日が来ることを心待ちにしていたぜ…、
     クックックッ……」

[18] 続・ストーカー被害者 2008/12/31 15:01

タビア 「…しかしだ…、こんな狭っくるしい場所で、オマエとの決着をつけるのはふさわしくないなぁ…
     そう思わないか、ベジータ…?
     どうせなら、思い切りよく戦って、このオレに殺されたいだろ…、グフフ…、違うか…?
タビア、ニヤリ(タビアは両手でエネルギーを溜め)
     ……だから、オレが周りの邪魔くさい物は全て一掃してやるよ…」

街に向けエネルギー波を放つ・ババッ!!→壁面をブチ壊し、都会の中心のビル群へ(夕方・日が沈む少し前)

ハル  「ワアァッ!!」

→シュッ(瞬間移動)・ベジータが軌道に先回り
→「つあああぁ!!」(下からアッパーでエネルギー波の軌道を変え)
→ババッ!!・上空へ飛ばし逸らす→そのまま宇宙へ→シュッ(ベジータ、瞬間移動で戻ってくる)

タビア 「クックック……、ベジータ様ともあろう方がこんなツマラナイ感情の持ち主だったとは……
     こんな星…、何の価値もない……、フリーザ様の眼中にもないクズ星よ…、
     どうせ、オレがオマエを倒した後で、宇宙の塵にでもしてやる運命の星だ…」
ハル  「…そ、そんなぁ!!」
ベジータ「……ケッ…、もう勝った気でいやがる…」
タビア 「フフフフフ……、まぁ、しかし、なんだ…、
     ベジータ、こんなつまらないことで余計なエネルギーは使って欲しくはないなぁ、
     消耗したオマエを倒してもフリーザ様の評価は上がるまい…」
ベジータ「……………」

(ベジータは、ふと先の、あのシーンを思い出す・・・)
(回想・ハル 「お願い……、私、地元でこんな大変な事件が起きて…、それで、大勢の人が巻き込まれて
        死んじゃうかもしれないなんて……、とても耐えられないのよ
        今も大勢の人質が大丈夫かどうかも分かんないし、警察も全然当てになんないし………
        …現場に行ってもベジータさんでも、簡単に手出しできないような状況かもしれないけど…
        現場に行くだけ行ってみましょう………、ねぇ、お願い……」)

ベジータ「………くっ……、…タビア、場所を変えるぜ…、
     思い切りよく戦いたいのはこっちも望むところだからな…
     ただし、戦闘場所はオレが決める!!…いいな!!」
タビア 「……フン…、まぁいいだろう…、どこで戦っても結果は同じことだ、
     オマエの敗北という事実だけは揺るがない、クックックッ……」
ベジータ「…フン…、ほざいてな……、
     ハル、オマエはココで待ってろ!!直ぐにケリを付けて戻ってくる…」
タビア 「フハハハッ、…だといいなぁ、ベジータ」
ハル  「……………」(不安げな表情でベジータを見る)
    (……な、なんか……妙に嫌な予感がするのは……ワタシの気のせい……なのかな…?)
ベジータ「……………、
     …タビア、移動するぜ、ついて来い!!」
タビア 「……いいだろう、場所は移動してやる、オマエの墓所くらいは自由に選ばせてやろう…、ククク…」

ベジータとタビアが空中にフワリと浮き(タビアはニヤつきながら・天井にはデカイ穴が空いてる)
→ベジータはハルを一瞥する
ハル  「………ベジータさん待って!!私も連れてって!!」

[19] 続・ストーカー被害者 2008/12/31 15:23

修正
タビア 「……いいだろう、場所は移動してやる、オマエの墓所くらいは自由に選ばせてやろう…、ククク…」

タビア 「……いいだろう、オマエの墓所くらいは自由に選ばせてやろう…、ククク…」

[20] 続・ストーカー被害者 2009/01/01 15:53

ベジータ「…!!!…バカなこと言うんじゃない!!
     今からはお遊びじゃないんだぞ、これからやるのは戦士同士の殺し合いなんだ!!」
ハル  「………その……なんか……自分でもよく分かんないんだけど……、
     なんだか…、ただ待ってちゃいけない気がするの……、
     実際にワタシも行って、ベジータさんの戦う姿を生で見ておかなきゃいけない気がしてるのよ!!」
ベジータ「……………」
ハル  「ゴメン…、我が儘で……、でも、私はついて行きたい…!!
     勿論、危険は承知よ…!!」
ベジータ「……………」
タビア 「ハッハッハ、なんだか知らんが、その小娘に言いようにペースに巻き込まれてるようだなぁ、ベジータ」
ベジータ「タビア…、貴様は黙ってろ、
     これは、コイツとオレの問題だ、そして、勝負を逃れるつもりはないんでな…」
タビア 「フハハッ、まぁ、オレとしては早く済ませてくれればどうでもいいぜ…、そんな小娘に興味などない…」
ベジータ降りて・スタッ→ハルに近付き
ハル  「……………」
ベジータ「ハル……、何か理由(わけ)があるのか…?
     突然、そんな主張をするなんて……」
ハル  「ううん……、大した理由なんてないよ……、
     ただ……、ただ、さっきの立て籠もり事件の時も、全部ベジータさんにお願いして、
     それで済ませちゃって、ワタシはただ待ってるだけなんだもん…、
     現場からただ遠くで、待ってるだけ……、なんかそんなんじゃ………、
     とにかく、そんなんじゃ…、折角、ベジータさんみたいなスゴイ人との出会いがあったのに、
     ワタシの中で、意味を持てないままに、眠ったままに終わりそうで………
     それに、ベジータさんの言ってた、いろいろな話…、ベジータさんの言ってたこと…、
     まだ全然理解できてないし……、
     …なんていうか、ベジータさんの戦いを生で、この目で見れば、
     ベジータさんが言わんとしてることが少しでも掴めるのかもって……そんな風に考えちゃって………
     とにかく、このまま、アナタにお願いして、遠くで待ってるばかりじゃ、
     アナタと出会ってないのと変わらない気がして………」
ベジータ「……………、…フン(ニヤッ)、
     …何だかしらんが…、オマエも何か余程思うところがあるんだろう……
     ……いいだろう、連れてってやろう…、ただし、足手まといにだけはなるなよ…
     …で、当然、危険は承知なんだろうな?」
ハル、頷く・コクリ
ベジータ「戦闘場所一帯がかなり危険なことは確かだし、オレ達が戦闘で本気を出せば、
     これは気休め程度のものでしかないかもしれんが……、これを一応渡しておこう…」
小ケースからカプセルを取り出す

[21] 続・ストーカー被害者 2009/01/01 15:57

ベジータ「…これは、対エネルギー波用に防壁バリアを作り出せる装置のカプセルだ…、
     このボタンを押した地点で発動できる…、
     前に使った爆破物探知用のスカウターと同じように、人質救出依頼などでは重宝する代物さ…、
     このバリアがオマエを守ってくれる……、
     これを使えば、絶対に安全ってわけじゃあないが、ないよりは遙かにマシな代物だ…、
     他にもカプセルは渡しておくが・・・」
タビア 「おいおい、ベジータ…、いつまでおしゃべりを続けてるつもりだぁ?
     そろそろ先がつかえてるんでなぁ…」(ニヤニヤしながら)
ベジータ「…フン、気の短いヤローだ…、そんなに早く、寿命を縮めたいか?」
タビア 「フッフッフッ………」
再びハルの方に目をやり
ベジータ「…ハル…、戦闘中になっても、オレはオマエの位置は常に気にしてるし、
     バリアがあれば、余程のエネルギーの直撃か、或いは何発もエネルギー弾が飛んでこなければ、
     大丈夫だろう………
     再び聞いておくが……、もし巻き添えを食らっても、いいという覚悟が、ホントにあるんだろうな…?」
ハル  「………ウン…(頷く)」(強い意志を感じる眼差しで)
ベジータ「……なら、これ以上は何も言うまい……、
     ハル…、いいか…、一旦、バリアを張る位置を決めたなら、その位置からは決して動かず、
     どんだけ自分の場所近くにエネルギー弾が被弾しても、パニクってその位置からは動くなよ…
     オレはオマエへの直撃の弾道だけは、絶対見切って弾き返すつもりだからだ、
     戦闘中にあちこちに動かれる方が余程、オレの闘いの足手まといになるってもんだぜ…
     オレは戦闘中でも、常にオマエの位置は意識している…、
     バリアが耐えきれないようなエネルギー波はその方向に飛ばさせない…、
     飛んできても必ずオレが払いのける……」
タビア 「クックックッ……、いいのか、そんなこと約束して…?
     それでオレとの闘いに集中できず、あっという間にやられはしないかどうか…、
     オレはそれだけが心配だぜ〜」
ベジータ「…ケッ……、…では、行くぞ、ハル」手を取り、空中に浮かぶ
→天井の大穴から抜けて→西に向け飛行する

[22] 続・ストーカー被害者 2009/01/02 02:26

ベジータ、ハルの手を取り飛行してる・後からタビアが追ってきてる
かなりの高速飛行

ハル  「ス、スゴイッ!!こんなに速いスピードで飛んでるっていうのに、
     ワタシ、全然、息が苦しくないッ…!!」
ベジータ「……それはオレのオーラがオマエを体ごと包んでるからだ、
     オレ達はオーラというか、そういった類の生体エネルギーを爆発的に自在に操ることができて、
     そのパワーをフルに発揮することで超戦士として闘うことができる…、
     そのエネルギーでオマエを包んでるのだから、
     今、高速で飛行していても、高性能なボディスーツを着てるのと変わらないんだ……」

流れる景色→あっという間に海へ(西に高速移動してるので、日が前より高くなる)

ベジータ「チッ…、それにしても、この星もエライ連中に目を付けられちまったもんだ…、
     奴はさっき、この星を宇宙の塵にするとか言ってたが…、
     もしオレが奴に敗れたなら、実際、何をするか分からん連中だからな……
     この星は大した資源もなく、辺境に位置し、科学技術も後れている…、
     フリーザ一味にとっては、おそらく何の用もない、どうでもいい星……
     …だが、このオレの捜索と制裁だけで無事終わるかどうかなんて分かったもんじゃない…、
     もしオレが奴に敗れたなら、後はアイツの気分次第だぜ、この星の運命なんてもんは……」
ハル  「…そ、そんなぁ〜!!酷い話じゃ〜んッ!!
     そんなこと、絶対許されることじゃないじゃ〜ん!!」
ベジータ「……まぁ、あくまで最悪の場合の話だ…、奴もそこまで狂気を帯びてないと思いたいが……」
ハル  「でも、こ〜なったら、ベジータさんには絶対勝ってもらわないと困るッ〜!!
     ベジータさん、勝つ自信あるんでしょ…?」
ベジータ「………さあな…、
     単純な戦闘力なら互角か、オレのが少し上くらいだろう、つまりオレの方が少し強い…、
     だが、タビアはその戦闘力以上に、何か秘めた謎の能力を持っているらしい…、
     間近でソイツを見て、生き残れた者などいないという話だぜ、
     つまり、奴と対峙した者は、全員殺されちまってるっていうことだ……」
ハル  「……………」
ベジータ「…おっと、おしゃべりはここまでのようだぜ…」
(そこそこ大きい無人島らしきものが見える)
減速して、ピタッ(空中でブレーキし止まる)→タビアも続く

ピピピッ(スカウターを操作して)→ピピピピピッ
ベジータ「…………やはり、この辺りには全く人がいない、ココは完全に無人島のようだ…」
タビア 「……クックック…、なるほど…、なかなかいい島じゃないか…、
     西に移動したため日も高くなったしなぁ…、思う存分闘えるという算段か……
     ベジータ、貴様はココを死に場所に選んだというわけだ、グフフフフ……」

ベジータ、ハルの方を向き
ベジータ「ハル、オマエの待機場所は…、あそこの岬辺りが丁度いい……」

スタッ(着地)・ハルを降ろす→フワッ・ベジータ浮き上がり

ベジータ「ハル、オマエはココでじっとして動くなよ、バリアを張っておけば大丈夫だ、
     …万が一、オレが負けた時のために渡してある、バリア以外のカプセルの使い方も分かってるな?」
ハル頷く「……ウン…」

→ベジータ、間髪入れずに直ぐにタビアの位置に戻る・ヒューン

(ハル・……あ……、声を掛ける間もなく、ベジータさん、直ぐに行っちゃった………、
    …でも、ここで気安く「勝って」とか、「負けないで」って言わなくて…、
    きっとベジータさん的には正解なんだろうな……………
    …でも、お願い…………ベジータさん、勝って・・・)

空中で対峙する二人・・・
ベジータ「………タビア…、貴様との勝負は空中戦でつけてやる……」
タビア 「クックックッ……、ベジータ…、オレの方には一切の気遣いなんて無用だからな…」

[23] 続・ストーカー被害者 2009/01/02 02:45

修正
ベジータ、貴様はココを死に場所に選んだというわけだ、グフフフフ……

ベジータ、オマエはココを死に場所に選んだというわけだ、グフフフフ……

まぁ、そんなにおかしくはないと思うが(タビアもそれなりに戦士としての自覚があるキャラなので)、
突然、貴様が出てくるのは?かも、なので、修正する

[24] 続・ストーカー被害者 2009/01/05 02:06

ベジータ「ハアアアァァァァァ!!!カアアアァァァァァ!!!」(力む)
ピピピピピッ
タビア 「…!!!………戦闘力数…17000…か!!
     グフフ……、ベジータの奴、初めから全力でくる気だな…、
     …だが、その判断は全く正しい……」

戦闘状態がマックスになり→顔がキッとなり→ベジータ、猛然と突進する→タビアはニヤリ
ベジータ「ウオオオォォォォォ!!!」

互いに殴りかかったり、足技を見せたりで、殴る・蹴るでダメージのヒットはないものの
ベジータが押していて、タビアは防戦一方(最初から、ベジータは飛ばして押す)
(映像表現であって文章表現不可)

→一旦、距離・間合いが取れ→タビアはニヤつきながら

タビア 「クックック……、オレが思ったよりずっとやるじゃないか…、
     おまけに、オマエにはまだまだ強くなる伸びしろを感じる、オレと同じようになぁ……
     それだけに、オレのターゲットになってしまったことが至極残念かつ不運だ……」
ベジータ「……ケッ…」
タビア 「…そして、こんなものはもう要らんな、
→片手でスカウターを外し
     オレ達の戦いの真価は、こんなスカウター如きでは測れまい…」
→グシャッ・バリンッ!!

ベジータ「フッ…、確かにな…、
     こんなものに頼って戦うようでは、自らをザコであると主張してるようなもんだ……」
→同じように外し片手でグシャッ・バリンッ!!

ベジータ「……タビア、隠しても無駄だぜ…、聞いてるんだ、オマエの特殊能力のことはな…、
     勿体ぶらず、さっさと見せてみろよ」
タビア 「クックック…、死に急ぎたいらしいな……、
     しかし、それはオマエが能力を見せるに値する戦士であることをオレに証明してもらってから、
     じっくりと死にみやげとしてプレゼントしたいものなのだ……、クックック、分かるな〜?」(ニヤッ)

タビア 「ダアァァ!!」片手でエネルギー弾放つ
→ベジータ「…!!!」→上へ避ける

→タビア「ダァ!!」さらにエネルギー弾をもう片手で放ち
→ベジータ「くっ…!!」・2弾目をさらに上へと避ける

→タビア、それを確認して・シュッ(消える)(瞬間移動=瞬間的な加速・超スピード)
→ベジータ、2弾目をかわした後で→「ハアァァ!!」・直ぐに上空に片手でエネルギー弾放つ

→その先に、シュッ(タビアが現れ)→タビア「…!!!」→タビア「ウグッ……!!」→横に避ける

→その後ろにベジータが現れ・シュッ(瞬間移動)→ベジータ「オラアアァァ!!」・頬を殴る
→タビア「グハッ…」→地面に向け吹っ飛ぶ・ヒューン

→クルクルクルッ・空中で回転し体勢を立て直し→スタッ(着地)

→ベジータの方に振り向いて・ニヤッ→空中に浮上する・口を片手でゴシゴシして

タビア 「………クックック、フッハッハッ!!ウワッハッハッハッ!!!
     こうでなくてはな…、こうでなくては、選ばれた天才戦士同士の戦いにはふさわしくない……
     …いいだろう、ベジータ……、見せてやろう…、
     我が天性の素質を極限にまで生かし生み出された能力…、
     メルティッド・ミラージュ(溶解(とか)された蜃気楼)をな……」

[25] 続・ストーカー被害者 2009/01/15 00:31

バトルシーンは基本的に文章表現にしづらい
映像表現であって文章表現不可
その点は、都合良く解釈してもらえないと、際限なく面倒臭い・・・

あ〜、あとは、まとまった休日が欲しい

[26] 続・ストーカー被害者 2009/01/18 14:30

タビア 「グオオォォォォォ!!!グアアァァァァァ!!!ウオオオォォォォォ!!!」(力む)
ベジータ「……………」

タビア 「グオオォォォォォ!!!ウオオオォォォォォ!!!」
ベジータ「…!!!」(一瞬、タビアの体・輪郭がボヤけて見える)

タビア 「ウオオオォォォォォ!!!」
ベジータ「…!!!」(次の瞬間、タビアの左右にタビアが1体ずつ出現している
           つまり、タビアは合計3体に増えてる)
ベジータ「……な、何ィィ…!?」

タビア 「クックックック………」(3体共に、不気味に笑う)
→(それぞれが独立して動いている姿に)→ベジータ「…!!!」

タビア 「さぁ…、続きを始めるとしよう……」(ニヤッ・真ん中)
ベジータ「……………」
→(ベジータ・………こ、これは…!?残像ではない…のか……!?)

(文章表現不可)
→3体の顔がキッとなり向かってくる→ベジータもキッとし応戦
→ベジータ、3体と同時に格闘になる(互いに殴りかかったり足技を見せる)・ベジータ押され防戦一方

ベジータ「ウオオオォォォォォ!!!」(ベジータ、気合いで3体のタビアと渡り合う)
→3体のタビアはニヤつきながら応戦(余裕)・ドガガガッ
 (ベジータは、押されるまでも持ち前の戦闘センスで善戦し、ダメージのヒットは受けていない)

(ベジータ・……こ、これが…、奴の特殊能力…!!こいつは単なる残像なんかじゃない…!!
      残像ならば、個別に自由意志を持つように動いたりはできん……!!)

(文章表現不可)
→(しかし、やはり押され出し)
→1体に殴られ・ドゴッ!!→ベジータ「ぐっ……」
→続いて3体に連続して殴られ(蹴られ)・ドガガッ!!→「ぐはっ……!!」
→(最後に)3体に同時のタイミングで、上から殴られ(蹴られ)・ボゴォォッ!!!→ベジータ「ぐあぁっ…!!!」
→ヒューン!!(勢いよく地面へ吹っ飛ぶ)

ハル  「キャアァァ!!ベジータさんッ!!」

→キッ!!(ピタッ)・空中でブレーキング(ベジータはのけ反ったままの姿勢ながら、大地に激突するほんの手前で
                     空中でピタッと止まる)
→体勢を立て直し(フワッ)→浮上

ハル  「フゥ〜ゥ……」(安堵のため息・心配げな眼差しのまま)

→ベジータ、口元をゴシゴシし→視線の先には、1体に戻ったタビア(元に戻ってる)がニヤニヤしてる

(ベジータ・…クソッ…、どうなってやがる…!?
      3体に増えやがった上、それぞれのパワー、スピードが最初の1体の時と同じとは……、
      ……くっ…、これじゃあ、3体の奴と同時に戦ってるのと変わらないぜ……)

[27] 続・ストーカー被害者 2009/01/18 19:20

ハッキリ言っておく・・・
こういう分野は、価値は0か100かでしかないと思っているんで、
これをゴミと見る人がいても、それはオカシクはないし、
そういう視点はそれはそれで認める
ただ、忘れて欲しくないのは、自分(や自分の作ったもの)もゴミ同然で見られてる可能性は、常にあるってことだろう
口にしてわざわざ言わないだけで、オレもゴミ同然だと思ってることは山ほどあるんでね
(そもそもストーカーするな、>>7 にある通りだ)

[28] 続・ストーカー被害者 2009/01/18 19:29

またスレは移転する
もう、いい加減、ストーカーされる謂われはない
(個人の勝手な活動だ)
しつこいなぁ

[29] 似非右翼オビツ 2019/12/12 05:02 v2/tXf1KFwV

舟橋市中山

[30] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2019/12/27 18:14 Bw/KLWwXb22

会社の新人にとって、普通のショルダーバッグはよくて、
「C2J.jp」という日中間サイトにはあります。
肩掛けもできる長さのショートストラップと斜め掛けもOKのロングストラップが付いた2wayショルダーバッグがありますよ。

[ 削除依頼 ]

【コメントをお寄せ下さい。】