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東京伝説

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[0] スナイパー 2006/01/30 13:57

本当に怖いのは幽霊よりも生きている人間・・・

717件のコメント 1番から717番を表示中

最新20件 dat viwedatをダウンロード
[1] スナイパー 2006/01/30 14:00

自分の記憶と兄から聞いた話、それに友達からの情報、
それらを元にした話なので、完全に真実の話ともいえないかもしれませんが、
結構怖いと思った話なので書き込ませていただきます。
でも死ぬほどってカンジでもないので、あまり期待しないでくださいね。

始まりは、おれが小学校低学年の頃までさかのぼります。
当時、神戸市垂水区にあった<今も在るかは知りません>公務員宿舎に、
おれの家族は住んでいました。

外観は古いタイプの団地って感じで、全部で十棟くらいあったと思います。
一つの棟には三つ階段があって、五階建て。ウチは五号棟の真ん中の階段の五階でした。
話の元となる家族が住んでいたのは、向かって右側の階段の四階、号室までは覚えていません。
そこは両親と一人っ子の長男の三人家族。父親は公務員で母親は専業主婦、長男は浪人生。

この母親と長男の関係が、はじめの悲劇を生みました。
母親はかなりの教育ママで、自分の息子に、
自分が望む志望大学に入学してもらいたかったらしく、半ば強制的に息子に勉強をさせていました。

何度目かの受験失敗の後、長男は母親のプレッシャーと受験失敗を苦にして、
団地の四階、勉強部屋の窓から飛び降りて自殺しました。
結構大きな騒ぎになったらしいのですが、おれはあまり覚えてないです。
つづく

[2] スナイパー 2006/01/30 14:01

教育バカママは、その一軒がかなりショックだったらしく、
精神的に追いつめられておかしくなっちゃいました。
夜中、突然散歩にでかけたり、外で会った人に
「あなたの後ろに羽の生えた人が見える」なんて言ったりして、
団地の住人にかなり恐怖を与えていました。

実際にウチの兄貴は、そのバカママ改めピチガイオカンに
訳のわからないことを言われたらしいです。
他にも聞いた話では、死んだ息子の部屋の窓を必ず開けっ放ししていて、
「閉めると息子が帰ってこれなくなる」なんて言っていたらしい。
だんだん症状がひどくなり、今度は部屋中に何処からか持ってきたお札を張りまくって、
「あいつらが、息子が帰ってくるのを邪魔している」と夜中にわめき散らしたり、
寝巻きのまま外に出たり、相変わらずの「あなたの後ろに羽の生えた人が見える」
を団地の人に言ったりと、かなりヤバイ状態までいきました。

ここらへんのことは、おれも当時、団地の話題になったのを覚えています。
それで、旦那が困り果てて、色んな人<カウンセラーから宗教関係者、心霊系まで
相談したものの、良い結果は得られなかったらしいです。

偶然にもその家族の向かいには某宗教団体に属する家族が住んでいて、
ある日相談を受けたそこの父親が、そのピチガイオカンを訪問して、
彼女の前でお祈りをしたところ、急にピチガイオカンの声色が変わって、その父親を罵ったり、手がつけられないほどに暴れたりと、エクソシスト張りのことがあった、そんな噂も団地に広まりました。
またつづく

[3] スナイパー 2006/01/30 14:03

家庭の事情でおれの家族が引っ越すことになってしまい、
その後の経過を見ることなくその一件は記憶のかなたに追いやれることになります。
ウチの家族は何度か引越しを繰り返して、二年後、また神戸に帰ってきました。

しかし、例の公務員宿舎ではなく、少し離れた学区も違うところです。
それにその頃はすっかり、その家族のことなんて忘れています。
神戸に戻ってから四、五年経ったころ、おれがもう高校生になるかならないくらいの時、母親の友人がうちを訪れました。

その人は公務員宿舎に住んでいたときからの友人で、神戸に戻ってきてから時折、
母に会いにウチに来ていたのです。
その日もくだらない世間話をしていましたが、おれが挨拶をしに顔出すと、
「そういえば覚えてる?」とあの家族の話をはじめました。

ピチガイオカンは一向に良くならず、けっきょく旦那はピチガイをつれて、
田舎のほうに引っ越すことになりました。何処とは聞きませんでした。
そこで旦那がピチガイの面倒を見ながら、遠くの会社まで通勤していたらしい。

しかし、この旦那もかなりの年齢、よる年波には勝てないのと、
ピチガイの面倒、長い通勤時間等がたたり、体調を崩してしまった。
それで早めに退職し、そのまま田舎でピチガイの面倒だけを見ることに。
旦那が退職して、しばらく経ったころ、近所の人がおかしなことに気づきはじめた。

夫婦の姿を最近見かけない。奥さんのほうがピチガイなのわかっていたし、
旦那が最近退職したのも皆知っている。旦那の方はよく買い物なんかに出かけていたが、
このところ全然姿を見かけない。おかしいとは思いつつも、家庭の事情が事情だけに、誰も家まで出かけてどうなっているのかを確かめたりはしなかった。

それから何週間がたっても、夫婦の姿をみかけなかった。
さすがにこれは本当におかしい、と思い始めた近所の人、
近所といっても田舎で、家と家のあいだはかなり離れているので、
具体的に家の状況とかはわからなかったので、警察に事情を連絡し、
一緒に様子を見に行くことになった。

カギはかかっておらず、戸を開けると、その瞬間に異臭が漂ってきた。
明らかに何かが腐った匂い。
警察官と近所の人が中に入っていくと、寝室と思われる部屋に座る人影が見える。
敷かれた布団を前にピチガイの奥さんが座っている、きちんと正座して。

腐臭の元は明らかにその部屋からきている。部屋の入っていくとピチガイ奥さんと、
その前に敷かれた布団の上には変わり果てた旦那の姿があった。
死後からかなりの時間が経っている様子、ピチガイの奥さんはその前でじっと座っていた。

後から聞いた話では、旦那は他殺ではなく、体調を崩しそのまま病死したらしい。
ただひとつ気になることは、家の中には食料といえるものは一切なくなっており、
近所の人も誰一人ピチガイ奥さんが買い物に行ったのを見ていない。
旦那が死んでから何週間ものあいだ、ピチガイはなにを食べていたのだろうか、
彼女の目の前に在ったのは・・・

これでおしまいです。聞いたときはかなりキマシタ。
あと誤字脱字があったらゴメンナサイです。
では

[4] 一応... 2006/01/30 16:44

何が目の前にあったので?
想像はつくけど....とりあえず聞いてみる。

[5] 匿名 2006/01/30 17:03

数年前、友人が一人暮らししてるアパートに遊びに行ったとき。
そのアパートは荒川土手沿いにあり夜中な事もありひっそりとしてました。
車だったのでアパートからちょっと離れた街灯も無い真っ暗な場所に路駐して、
助手席にあった荷物まとめてふと気配を感じて顔を上げたらおばあちゃんが
助手席の窓から覗き込んでた。

それだけでも死ぬかと思ったが、もしかしたら路駐を怒られるのかと思って
窓を開けてみる事に。
しかし、時間は深夜2時くらいで「おかしいな?」とは思った。
そして窓を開けて「何でしょうか?」と聞いてみた。

帰ってきた答えは意味不明で、俗に言う徘徊ボケ老人でした。
僕の事を息子の嫁さんか何かと思っているようで何でこんな
所に置き去りにしていくのか?とか寒いじゃないか!と怒ってる模様。
ちょっと尋常じゃなく、関わってられないなと思い車から降りて
友人宅に向かおうとしたら走って追っかけてくるし、、。

携帯でドアを開けるように友人に頼んだ。
「何で?」とか言われたが焦って「いいから!いいから!」しか言えない。
アパートまでは直線なのでドアが開くのを確認して数年ぶりの
本気ダッシュで駆け込みカギをしめた、何でそこまでするかと言うと
走ってる最中に後ろを見たら何かブツブツ言いながら付いて来てる
お婆ちゃんが見えたから。
友人が「ど〜したのさ?」と聞いてきたが、答える間もなく、、。

「ガンッ!ドンドンドン!」
と外からドアを叩くような音が。
続いてガチャガチャとノブを回し始めました。

「開けなさい!どうしてこんな仕打ちをするの!コラッ!」
その時点で友人もヤウ゛ァイと感じたらしく「何があった?」と
僕に聞いてきました。
簡単に説明して覗き穴から外を見ると、、思いっきり目が合ってしまい
ました、、。

腰が抜けそうになりつつ、友人に覗くように言ったらまだ見てたらしく
二人でガクガクしながら部屋に戻り警察に電話しました。
到着までは15分ほどでしたが、その間ず〜っとドアを叩いたりノブを回したり
道路に面してる雨戸を開けようとしたり、何か叫んだり。
本気でこっちも狂いそうになってました。

結局警察が到着して保護してくれました。
事情聴取みたいの受けたのですが、おばあちゃんは後ろで
まだ叫んでるんですよね。

で、警察の人がお婆ちゃんを僕らの前に連れてきて
「娘さんじゃないでしょ?男の人でしょ?」と諭したら納得したようだが
今度は友人が息子になっちゃって「あんた!ここで何してんの!」ってw
その後、僕の車の路駐をついでに注意して引き上げていきまいした。

友人とはそのまま力尽きて遊びに行くのを中止して撤収。
ま、オチはないのですが当時は本気で怖かったです、はい。

ちなみに、数日後に友人が一人の時に再登場してくれたらしいです。

[6] スナイパー 2006/01/30 17:06

>>4
想像通り旦那・・・

[7] ビスタカー 2006/01/31 11:44

旦那はどういう味でした?

[8] スナイパー 2006/01/31 12:21

ウマー!ヽ(`▽´)/
だったんじゃ?

[9] アスカ 2006/01/31 14:19

10年くらい前にお水の仕事してますた。
夜3時ごろ仕事が終わって、一人道を歩いてたら
何か独り言呟いてるおじさんとすれ違いました。
ちょっと気味悪いな〜と思いつつも、そのまま歩いてたんですが
ふと気付くと、後でブツブツ声が声がしてるんです。
ヤバイつけられてる?!と思ったけど、恐くて後向けませんでした。

家はスグそこだったので、ダッシュしようとした瞬間
襟首つかまれて、いきなりグーパンチされました。
殴られてる間、目に入ったのは通り過ぎていく一人の女の人。
助けを求めたけど、目が合った瞬間目をそらされ
女の人は何も見てないかのように、スタスタ歩いていきました。
その後、男の人が駆け寄ってくれて、助けてくれましたが…
ほんと氏ぬかと思いますた…

その後、警察に保護され事情を説明しましたが
犯人はそのまま逃走、どこに逃げたか分からないらすぃ。
お水だったということで、客との痴情のもつれだろう
見たいな事を言われ、本格的に捜査してくれませんですた(つД`;)
見たことも会った事も無いおじさんだったのに…

皆さんも夜の一人歩きには気をつけて下さい…まじで。

[10] コピペ隊 2006/02/01 10:23

コピペなんですが。シャレになってませんよ。

これは1年ちょい前、実際に見た話です。
家の近くで子供3人が遊んでいる横を自転車で通ろうとしたときなんですけど、
なんかへんやなあ、見間違いかなあ って思ってたんです 最初。
で、だんだん近ずくにつれ真相が分かってきたんです。

小6ぐらいの子供が左手に持ってたのがね、
小学校ぐらいの子供のと思われる
右の脇の付け根から先の腕だったんです。

それを背中に入れたり、脇に持っていったり、それで肩にとんとん て したり、
匂いだりして遊んでるんですよ

おれ、こわくてこわくて
んで しばらく行くと、道に血管らしき物が落ちていました。
さらにしばらく行くと子供が道に倒れて血の池になってたんです。しばらくして意識が戻ったようで、
壁にもたれて左手で右腕の付け根に手をもっていったんです。腕が無いことに気が付いたようで彼は
「腕がない、腕がない」って泣いていました。切り口からはまるでポンプのように血が溢れ出ていました。
もうその子の唇は紫色で、だれが見ても生き延びる余地はなかったです。
ただ、気になるのは、その子の周りに近所のおばさんが居たんですけど、救急車を呼ぶどころか、もの珍しそうに見ていました。
数日後近所の集会所の立て札に「**ちゃん葬儀会場」って書いていました。

あの腕、あと どうしたんでしょうねえ
それを聞いた”なに”で遊んでた子の親はなんて言ったのでしょうかねえ
まったく 恐ろしい1日でした。

淡々とした文章が恐ろしい

[11] テッド 2006/02/02 10:28

もう10年近く前の話だけど。

ある日の夕方、家の近所のコンビニに行って買い物を済ませ、店の外に出た。
すると、通りの反対側に中学生くらいの真面目そうな男の子が、こっちを見て
立ってた。

たまたま目が合ったら、その子がこっちに漏れの眼をまっすぐ見ながら
ザクザク歩いてきた。

漏れの目の前までやってきたその子は漏れの眼を見たまま、漏れの靴を、
痛くない程度にグッと踏みつけ去っていった。

漏れの東京伝説はこんなもんです。スマソ。

[12] 十七夜月鼎鬮 2006/02/02 17:14

中学1年かそれくらいの時に
何人かで下校していたら
後ろから叫び声が聞こえてきた。
狂婆が右手で左手をばんばん叩いて叫んでいた。
「キャー!!!痛ーい!!!! ココが痛ーい!!!」
歩いていた奴に
「あんた何年何組何岡ァァー??」
とか言って
「腫れたらどおしよ!! ピリピリするわ!!」
とかぬかして去っていった。

もう1回見たい。

[13] スナイパー 2006/02/02 17:33

>>12
俺もそういう経験したいw

[14] 耕作 2006/02/04 14:47

休日の夜、友だちと山手線に乗ったら座席が一列誰も座ってない

あ、座ろう・・・と思ったら、なんか、汚い。
どう汚したのかよく分かんない汚さ。ゲロとかうん子とかじゃない。
一列の座席全体が変に茶色く、泥を薄く塗って乾かしたような感じで
ところどころに草のような藁のようなものがへばりついている。
座席一列分全体に。
よく見たら、「汚れているため使用を禁止します」と貼り紙があった。

わりと混んでる時間の山手線を、座席一列分もどうやってあんなに
汚したのか分からず不気味だった。

[15] リチャード 2006/02/05 08:43

ある日Aさんが事故で腕の肉をえぐってしまったんだそうです。
それで尻から肉を移植したそうです。
が、移植部位が数日してもなかなか良くならなかったそうです。
良くならないどころか日に日に紫がかってきてその内どす黒く腐ったようになってきてしまったそうです。
手術した病院で聞いても「大丈夫だ」「順調だ」といわれたので仕方なくそのまま様子を見てたそうです。

が、流石に不安になったので別の病院で見てもらうことにしたそうなんですが、
その別の病院の医者がAさんの移植部を見て驚いた顔で「これ何処で手術したんですか?」
と聞くんだそうです。Aさんが最初に行った病院の名前を挙げると医者はあきれた顔をしながら
「・・・肉、裏表逆に付けられてますよ。」と言ったそうです。

その後、その最初に行った病院はヤブで有名だと言う事を知ったそうです。
その病院は未だに営業は続けてます。何やら大物政治家の息が掛かってるそうで中々しぶといそうです。

皆さんも病院選びには気をつけてください。

[16] 2006/02/06 16:47

十年ほど前の話です
姉が「ビデオを返してくる」と言ってウチを出ていったのは
夕方の6時半ごろでした。季節は冬の始まりぐらいで
もうだいぶ暗くなってきていました。

それから十分ほどたったでしょうか。
いきなり玄関の方で誰かが乱暴に扉を開けてはいってきました。
入ってきた人は号泣しています。
急いでいってみると、姉が顔面血まみれになって泣いていました。

取りあえず家に上げて、血を拭いてやり医者である父が傷を見て
「血は出てるがたいした傷じゃない」というのを聞いて一安心し
ようやく落ち着いてきた姉に何があったのか聞いてみました。

姉がウチを出てレンタルビデオ屋に行く街灯もほとんど無く
人通りも少なく舗装もされてない道をしばらく進むと、
道の真ん中に何かを見つけたそうです。
よくよく見てみると・・・・

それはこっちに背を向けてうずくまっている人で
どうやら中年の女の人だったそうです。
あたりには誰もおらず、道の真ん中でうずくまっているその人は
何か奇妙な感じがしたそうなのですが、姉は一応自転車を降りて
その人に「どうかしたんですか?」と話しかけたそうです。

すると、そのおばさんはいきなりすっくと立ち上がり
こちらを振り返るやいなやゲラゲラ笑いながら
石を投げてきたそうなのです。

その内の一個が姉の顔にあたり血が出てきたそうです。
姉は驚愕しつつも、「殺される!」と思いその場からダッシュで
逃げたそうですがおばさんはしばらく笑いながら
追っかけてきたそうです。

僕はその後自転車回収もかねて現場の偵察に行ったのですが
自転車があるだけで、そのあたりにはもう誰もいなかったですが
道路には血の跡がありました。

今でも忘れられないです

[17] ヘンリー 2006/02/08 10:41

小学校3年生の時、父親に連れられて初めて行った後楽園遊園地でのこと。

フライングカーペットに乗ったんですが、動き出した途端に保護具
(上から下りてくるやつ)からすっぽりと身体が抜けてしまって(下から)、
プラスチックの硬い椅子に後頭部を強打。

朦朧としつつも逆向きになって必死に保護具にしがみつき、隣の父親と
もう一方の隣のお姉さんが服をつかんで押さえててくれたので転落せずに済みましたが、フライングカーペットは最後まで止まらず、降りたとき係員は
私の方を見て笑っていました。

つまり、私が保護具から外れたのに係員は気付いていたんです。
勿論謝罪も何もナシ。私はパニックで泣き叫ぶし、父親も当然
文句言いましたが・・・。

何年か前、違う場所ですが死亡事故がありましたよね。
それ見て、一歩間違ったら死んでたんだな〜、とちょっと寒気がしました。

[18] ノリ 2006/02/08 14:43

東京駅の近くに八○洲ブックセンターってありますよね。
入り口に金箔二宮金次郎がある本屋。
あそこでバイトしてるんですけど、いくつかやばい体験をしています。
昨日は怪文書を発見してしまいました。霊ではなく人間が怖い。と言うことで。

・自分法律書の担当なんですが、時折ものすごい怪文書が売り物に挟まっていることがあります。
破産法の分厚い本があるんですがそこの中ぐらいから紙が飛び出ていたので棚整理の時に
ページの折れかと思って直そうとしたんですがどうもレポート用紙のよう。
いたずらかな?と思ってさっさと捨てるんですがそのメモ用紙に書かれている文章が
怖かったです。

「娘はとおくに行ってしまった。妻も覚悟は出来ている。この本を手に取った
 あなたも同じ目に会っているだろうと思う。あなたは希望を捨てないで欲しい。
 私はこれを最後とし光のもとからとうぼうするつもりだ。あなたは光のみち
 を歩いてほしい」(原文まま)

と赤字で書かれたメモ用紙。
なんだよ、人間の方が怖いじゃないか!

もう棚整理はしたくないです・・・。
本屋の怪奇事件簿は続く?

[19] ジミー 2006/02/11 11:49

私がまだ4〜5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
ある日銭湯の帰り道、ある公営住宅が立ち並んでいる場所を通りかかると
ある家の玄関先に警官が2人居て、女性が何かを大声でまくしたてているのです。
なんだろう?と訝しんだものの、まぁ警察が居るのだから大丈夫と私たちは帰宅しました。
次の日、昨日の件の家の隣の住人が母親の知り合いらしく話を聞いてきたのでした。
それによると、昨日の女性はその住宅に越して来てまだ一週間足らずだったのですが
引っ越して三日目辺りから、寝室にしていた和室で変なことが起こりはじめたそうです。
夜中、人の気配で目を覚ました。なんだか子供が騒いでいるような気配だった。
キャッキャという子供の笑い声。同時に畳をみしみし踏む様子がハッキリわかった。
部屋には霧のようなものが漂い、その中を3人の子供がはしゃぎまわっているのだそうです。
そしてさらに母親とおぼしき女性の声が「ごめんね、ごめんね・・・」とボソボソ言っている。
目をこらしてみると、部屋の隅の方に女性が正座をしてひたすら頭を下げている・・・・
その女性がハッとしたように顔を上げ、こちらを向いたそうです。そのギラギラした目と
視線が合った瞬間、その住人は気を失ったのだそうです。
次の日、ヒドい悪夢だったと半ば強制的に思い込んだのだそうです。
しかしそれは次の日にも、さらには三日目に現われた。
そして次の日、まだ深夜でもない時間に部屋が妙に霧がかかったように霞始めた。
住人は堪らず半ば半狂乱になって警察を呼んだのでした。
後日、詳しい経緯は知らされませんでしたが、その住宅の前の住人が逮捕されたのでした。
そして立会いの元、その寝室の床下が掘り返されたところ・・・・案の定、発見されたのでした。
合計4体、バラバラだったそうです。
怖かったのは、その犯人は「家族は実家に帰した」と触れ回り、自分は一人で住み込みで働いていたのです。
私たちがいつも行っていた風呂屋でした

[20] モアイ 2006/02/14 15:32

友人に起きた可哀想な話。

韓国料理のお店で、アンケートに答えたら、なんと抽選で京都旅行があたった。
ところが旅行前日、彼は風邪を引いてしまった。
彼は自分の代わりに嫁の姉、嫁と子供二人の4人で旅行に行ってもらうことにした。
旅行当日、彼は自宅で静養していると、玄関のドアがギリギリ、メキメキと音を立てた。
(強盗だっ・・・・!!!)
彼は必死で考えたが自分は風邪引き、戦っても勝ち目がない。
受話器を取ると110。そのままにして天井ロフトの物置に急いで隠れた。

天井から隙間越しに除くと玄関を壊して侵入してきた強盗は男3人(A、B、C)
A「まだ布団が暖かい・・・」と漏らした。
B「旅行のはずだろ?車、ちゃんと確認したか?%&%$#”?」
C「#!”#”!%$###!&%%」 BとCが話したのは日本語じゃなかった。
Cが取り出したコンバットナイフには血がついていた。
2Fから家捜しが始まり、彼の居場所がばれるのも時間の問題だった。
そのときパトカーが駆けつけてくれた。
強盗たちはベランダの窓ガラスを割り逃げていった。
警察の事情聴取に応じる彼に嫁から電話がかかってきた。
「ひどいのよ!京都についたらそんな予約はありませんだって!!」

その後、彼は一切旅行にいってないそうです。

[21] 仕事人 2006/02/21 14:41

高校生の頃、学校の近くのお好み焼き屋でたむろするのが日課だった。
その日もいつものように、その店で下らない話をしていたんだが、
「キィィィィィー」という車の激しいブレーキ音が聞こえ、
「おい、事故ったんじゃねえ? いこうぜ!」と言う友人と3人で
すぐに店を飛び出しました。

その店はわりと大きい十字路から10mくらいの所にあった為、
出てすぐの十字路に違いないと確信してました。
その事故現場はまさに十字路で起きていました。

砂利を積んでいるような大きなトラックが見え、近くに野次馬もいました。
ちょうど前輪の辺りに、中年の女性が言葉にならないような叫び声をあげていました。

近づいてみると、トラックの前輪に向かって叫んでいます。
その時私が目にしたのは、馬鹿でかいトラックの前輪の下に頭がすっぽりと
入ってしまっている小学生くらいの女の子の体でした。

半狂乱の母親らしき人が「○○!○○!」とその子の名前らしきものを叫び続けてました。
完全に頭を踏み潰された女の子。時折手足がビクッビクッと動いてたのを覚えてます。
うわ…見なきゃ良かった。と思った時はもう遅かったのですが、
その母親は何を思ったのか、その女の子の両手を掴み、
腰を落として引っ張りだそうとしたのです。

周りに居た人間は、その光景の凄まじさから誰も止めようとする人がいません。
まもなく「ブッ」という鈍い音をたてて、首から下の胴体だけが抜けました。
もうそこからは見ていられないと思い、友人と3人で店に戻ろうとした時に、
ふとその母親らしき女性と目が合ってしまったのです。

逃げるように店に戻ったのですが、何を思ったのかその母親らしき女性は、
頭の無い女の子の体を抱いたまま、私たちを追ってきたのです。
店に逃げ込む私達と、それを追いかけて入ってくる死体を抱えた女性・・・
店には何人か他のお客がいたが、全員もうパニックでした。

「○○を助けてよ!ねえ、助けてよ!」と狂乱する女性。
店を全員が一斉に逃げ出しました。
その後、そのお好み焼き屋は1週間ほど休業してました。

実話ですが、これが一番経験した中で怖かった話です。

[22] まなりん 2006/02/21 20:49

想像するだけで・・・・・ウウウ・・・                                  でも母親もかわいそう・・・

[23] ピカ2 の一年生 2006/02/22 19:37

寒気が...

[24] age 2006/02/23 09:13

  ∧_∧   ∧_∧    age
 (・∀・∩)(∩・∀・)    age
 (つ  丿 (   ⊂) age
  ( ヽノ   ヽ/  )   age
  し(_)   (_)J

[25] まなりん 2006/02/23 17:40

・・・・・・・・・・・・???

[26] スミス 2006/02/24 11:07

日本でもストーカー事件は急増している。過去3年間で報告されている殺人及び
未遂事件は17件、傷害・暴行・脅迫などを含めると1000件に及ぶストーカー事件が
起きているのだ。そんな中でも、衝撃の結末を迎えたストーカー事件を紹介しよう。

この事件を担当した(株)ジャパン・プライベート・サービスの樋渡氏に話を聞いた。
 1998年1月、都内に住む山本さん(仮名)が会社から帰宅すると、彼のアパートの
部屋の前に一人の女性が立っていた。彼女は山本さんが以前に少しだけつきあった
ことのある慶子(仮名)という女性で、半年前に山本さんから別れをきりだし、もう
会うことはないはずだった。

ところが女性の方は山本さんを忘れることができず、毎日のようにアパートを訪れ
るようになっていた。あまりにしつこく毎日のように姿を見せる女性を気味悪く思っ
た山本さんは、樋渡さんの会社に相談に訪れた。最初は樋渡さんも、悪質なものでは
ないだろうということで、様子を見るようにと山本さんにアドバイスをしたという。

ところが1ヶ月後、山本さんが家に戻ると部屋の前には彼女の姿がなかった。
安心してドアを開けて部屋に入った山本さんだったが、彼はそこで息をのむ。
彼女は部屋の中で待っていたのだった。

管理人にドアを開けてもらったという彼女に山本さんは、自分にはもう彼女ができ
たので、いい加減彼女面をするなと思わず怒鳴ってしまった。すると彼女は突然立ち
上がり、片手に持っていた剃刀をゆっくりと持ち上げ、何故か微笑みながら自分の手
首におろした。

驚いた山本さんは彼女を病院に運び、一命を取り留めた慶子はそのまま入院するこ
とになった。彼女のこの異常な行為が恐ろしくなった山本さんは、彼女が入院してい
る間に東京での仕事を辞めて実家のある長野県に引っ越した。ところが引っ越してか
ら3ヶ月後、彼は想像を絶する恐怖に襲われることになる。

仕事から戻って家族のくつろぐ居間に行くと、なんとそこにはストーカーの彼女が
楽しげに家族と話していたのだ。驚きのあまり声の出ない山本さんに、母親は
「あなたのお姉さんになるのよ」と言った。

慶子は立ち上がり、「はじめまして。慶子です。よろしくね、弘さん」と言った。
彼女は、山本さんの兄と結婚することになっていたのだ。ストーカーが自分の兄と
結婚するという、信じられないような結末。

彼女はその後、本当に結婚して子供までもうけたという。
これで2人は一生付き合い続けなけらばならないのだ。

これが、彼女の望んだ形だったのだろうか。

[27] 好きな人同士の余り者 2006/02/24 17:32

みんな怖い

[28] まなりん 2006/02/24 19:28

何で〜〜〜!!?そんな…・・悲しいですう・・・(>A<)

[29] 好きな人同士の余り者 2006/02/24 19:43

じゃあネタじゃない最近あった話

夜中に、日課のランニングしてたら
田んぼの真ん中にお婆ちゃんが立ってた

怖くなってすぐ逃げましたけどね

[30] 好きな人同士の余り者 2006/02/24 19:44

最終書き込みにおいて、
まなりんの名前が一番多い件 

[31] スティング 2006/02/24 19:58

いいんじゃね?まだ�歳やし、書きたいさかりなんだよ☆(^o^;

[32] まなりん 2006/02/24 22:17

いっぱい書っきたっいも〜〜〜〜〜〜ん!!

[33] ピカ2 の一年生 2006/02/25 00:03

そうか、そうか、フォフォフォフォフォ!

[34] 祐二 2006/02/25 09:04

歌舞伎町の区役所通りの真ん中辺り、夜中に歩いてたら
片言の日本語で話かけられて『急いでるから』と不機嫌な顔で答えたら
『ソコにはイケナイヨ。モウカエレナイヨ』と言われてナイフを出された事がある。

夜中といっても12時位なら客引きや酔っ払いで人が沢山いるけど
3時4時ぐらいになるとさすがに人がほとんど通らないから。もちろん、刺されてはいないよ。 だってバッグごと渡したから。
身分書も何もかも入ってたバッグを渡した。

人間って追い詰められると何も出来ないし声も出ないんだよ。
バッグ渡したら消えていったけど。警察に行ったら、何時間も事情聴取して同じ事何回も言わされてラチがあかなかった。

私は当時、未成年だったから被害届け出すには親の同意が必要と言われて
親に知られたく無くて諦めたんだ。

警察って全然動いてくれないんだね。
それから中国人が大嫌いになった。

[35] ニールセン 2006/02/25 23:20

やはり一番恐いのは、生きている人間だな…( -_-)

[36] レイ 2006/02/26 07:34

知り合いがこの間体験した話。

昼間に電車に乗ろうとしたらあと3分くらいで電車が来るところだったそうだ。
知り合いが急いでホームに行くと線路内に若い男がうつ伏せで倒れているのが目に入った。
ホームには結構人がいたが誰も動こうとせずにボーっと倒れている男を見ている。

知り合いは一瞬状況が飲み込めなかったが、すぐに大変なことだとわかった。
パニックになりながらも降りて助けるか駅員を呼ぶか考えているうちに電車がきてしまい男は目の前でバラバラに。

呆然としているうちにホームにいた客たちがパラパラと電話をかけだして
口々に『なんか人身があって・・・』とか『マジ最悪』とか平然と言ってるのが聞こえた。
知り合いは気持ちが悪くなってすぐにその場を去った。

その後、知り合いが聞いた話では男の人は自殺ではなくて、電車が来るしばらく前から倒れていたらしい。
誰かが助けようと思えば十分に助けられるだけの時間はあったんだそうだ。

そんな時代なんだよ。

[37] ルイス 2006/02/27 11:37

新幹線車内にて、私の席付近通路をオッサンらが歩いていた
私は何気なく、通り過ぎるオッサンらを見ていた、、、その時!

何の障害物もない通路で1人のオッサンが右足を滑らした
(だいたいならこの後オットットって感じで座席に手を着いて落着と予想するが)

瞬間、オッサンの体はキレイに崩れながら、
通路側座席のアームレストへ何の受身もせずコメカミをガッ!と直撃
続いて落下ラインは通路床へ、、、後頭部をゴンッ!

(あっちゃー、こりゃいてーわー)などと思いながら見ているとオッサンはピクリもと動かない
(あれ、アレ?ちょっとヤバイ?)と思った瞬間!

!ピクビクビクピクビクビクピクビクビクピクビクビクピクビクビクピクビクビクピクビクビクー!!!!!!!

(おぉおおおおコェ〜!)マジこえー
オッサンは白目向いて泡吹いて全身硬直ビクビク
(オイオイ助けるしかねーだろ!こりゃやべぇ!)と私が席を立った瞬間

!カッ!

とオッサンは目を見開き、その目は私を直視!約3秒間もそのまま!私は驚いて動けず
ここまでデモンストレーションアピールされて、最後のこれはさすがに恐い、、、

その後そのオッサンは何事も無かったかのようにフツーに起き上がり
同僚らは「おいおい大丈夫かー」などとホント普通にその場を去っていった
目の前で横転&痙攣見ただけでも恐いのに、最後の!カッ!は中々の恐怖だったw;

[38] シナモン 2006/02/28 10:33

デパートの女子トイレなんて常に隠しカメラや下の隙間からの覗きに注意払うよ。
男子でもそういうことあるんだね。
一度、用を足してたら「ピンクのパンツかわいいね」という声が聞こえ、拭くものも拭かずに飛び出して
捕まえたら、いつも買ってるケーキ屋の店長だった。
警察に突き出したけど、シラを切り通したらしい。
でもいつの間にかその店にいなくなってた。

[39] コピペ隊 隊員 2006/02/28 16:03

「画鋲」

私、幼稚園の頃に画鋲を飲まされそうになった経験があります。

当時、私のいたサクラ組では「嘘はつかない」という簡単な法律があり、毎朝のHR?では「うーそついたら、針千本のーます♪」って歌

っていました。
そんなある日、教育番組「ノッポさんのできるかな?」を見ながら牛乳パックで動物を作る授業をすることが決まりました。私はその手の

授業が好きだったので、とても楽しみにしておりました。
保母「皆さーん、明日は牛乳パックを使って動物さんを作りますー。忘れずにお家から牛乳パックを持ってきてくださいねー」
一同「はーい」
うきうきと帰宅し母にその話をすると、
「牛乳パックは開けたばかりだから駄目、丁度豆乳のパックが開いたからコレにしなさい、同じものだから大丈夫。」
とのこと、次の日、私はそれを持って幼稚園に行きました。
そして授業、しかし、よくよく考えれば豆乳のパックは形状も紙の厚さも牛乳パックとは違います。TVのノッポさんも豆乳パックでのキ

リンや象の作り方は教えてくれません。
困ってる俺を見た保母は、「A君!これ牛乳のパックじゃないでしょ!昨日皆で約束したのになんで違うものを持ってくるんですか!」と

私を叱りました。私が答えられずにいると、保母は不意に自分の机に行き、何かを持ってきました。
それは、画鋲のケースでした。

保母は半分あきれの薄笑いで私をにらみ、皆に告げました。
「みなさーん、今日A君は嘘をつきましたー。牛乳パックを持ってくる約束をしたのに違う物を持ってきましたー。」
「嘘をつくとどうなりますかー? 針千本ですねー?」
とんでもないことになった・・、言葉も出ない私に、保母は画鋲のケースを突きつけ、
「約束です。千個飲みなさい。」
出来ない私。
「じゃあ千個はかわいそうだから、A君のために先生我慢しますー百個でいいです」
泣き出す私。
保母はまだ許しません。無理矢理私に画鋲を一個持たせました。私は画鋲を口に中にいれ飲み込むフリをしておけばごまかせると考えまし

た。口に入れて奥歯で画鋲を噛んだまま、ごっくんのモーションをすれば、きっと保母さんは飲み込んだと思うはず。これで切り抜けよう

。そして、それを実行しました。
保母の冷血な態度は豹変し、びんたが飛んできました。
私は吹っ飛び、口の中から飛び出した画鋲と机の上の画鋲ケースが教室に散らばりました。
保母は少々あせってましたが、すぐに冷血モードで私をにらみつけ、画鋲を一個拾い私に鼻先に突き付け、

「いい?コレは一個でも飲んだら死んじゃうお薬なの!死んじゃうのよ!!」
「皆さんもわかりましたね!嘘をついたらA君みたいになります。絶対に嘘は駄目なんです!!」

授業は中断、私は一人で床の画鋲を拾わされました。泣きながら。
周りの園児も楽しい工作の時間をつぶされ、冷ややかな態度で私を見ていました。
保母は私の拾い集めた画鋲を、どれが口に入ったかわからないからという理由で捨てました。

今になって考えると、あの保母はサドだと思う。私が口に入れた瞬間に我に返ったのかな。
余分な情景もあるかと思いますが勘弁、いまでも余すところ無くトラウマです。

[40] はぁ 2006/02/28 23:26

友達の体験した話しです。自分は友達とJR国〇寺駅で待ち合わせしていたのですが自分が遅刻してしまい友達を待たせていた時に小柄なオバアサンが『君300円持ってる?』と聞いてきたそうです。友達は『持ってないです』と答えたそうです。するとそのオバアサンはいきなり『If yourダメボーイね』歌い出し踊りながらどこかに行ってしまったそうです。つまらない話しでごめんなさい

[41] 山田 2006/03/01 07:30

凄え嫌なババアだな。知らない奴に金貰うか普通…

[42] アルファ 2006/03/01 08:55

人に聞いた話ですが。。。

2階建ての家に住んでいて、子供部屋が2階。

ある日自分以外誰もいなくて、部屋で勉強していて、
のどが渇いたので1階の台所に行って飲み物を持って来ようと
したら、リビングのソファに全然知らない30ぐらいの男が
ボーっとして座っていた。。。

あまりの恐怖に声も出ず、目が合うとその男はゆっくり
立ち上がり外に出て行った。
我に返って警察に通報したら、家の外であっさり捕まったという。

警察に聞いたら、その男はシヤブ中の男で施設から逃げてきていたという。

人間が一番こわい。

[43] 修羅場 2006/03/01 13:52

隣の部屋に住んでた女が、売春と麻薬の斡旋を取り仕切っていたあげく
男に捨てられて扱ってた麻薬の常習者になっていたらしい。
捨てた男の知り合いから通報が入ったらしく、部屋に突入する事になったらしい。

7畳+キッチンの小さなアパートだったんだが、入り口付近にバリケード築いてたらしく一番壁の薄いところという事で、俺の部屋の押入れの壁ぶち抜いて突入。
俺は押入れの物を部屋の隅にどかして避難させられたが、銃声まで聞こえる始末に。

暴力団がらみだったせいで、男が持ってた拳銃を女が奪って所持していたらしい。
男は両肩と足の腱を怪我していたらしいが生きてたらしい。

バリケードを壊していては間に合わないかもしれないからと、
押入れの穴をとおして俺の部屋から運び出されて、血の跡がまだ押入れの床に残ってる。

・・・書き終わってから気付いたが、これは既に噂とかそういう状況じゃないな。

[44] ピカ2 の一年生 2006/03/01 22:54

あううう、ミンナノハナシコワイネ

[45] クーガー 2006/03/02 08:56

10年も前の話だけど取引先の総務部長が、韓国人の総会屋に一歩も引かなかったんだけど、高校生の娘がレイプされて陥落。
ピストルをあそこに突っ込んだ写真を送ってきたらしい。

ネガは返してもらったらしいが親にしたらたまったもんじゃないだろう。

[46] リーマン 2006/03/02 11:23

マジ怖かった。

先日仕事終わって家に帰る途中、あ、世田谷区です。
閑静な住宅街で薄暗い一方通行の細い道なんだけと、家と家の間になんか人影が見えて(狭い幅60センチくらい)目をこらして見ると、50歳過ぎくらいのおっちゃんが包丁持って体育座りしてんの。

走って逃げると追いかけられると思って気づかないふりして歩いて通りすぎた。
自分の家が近かったがつけられるとやだったから駅前のコンビニ行ってとりあえず警察電話したよ。
疲れた。

[47] ボルグ 2006/03/03 09:06

父は精神医療センターの職員をしている。
ある年、外来担当になったんだ。
仕事のために外来患者用の診察室に入るたびに、なにかヤバイものを感じていたそうだ。

数ヶ月後、診察室から叫び声が聞こえたので、慌てて駆けつけると、腕から血を流した医者が
椅子を持って、刃物をもった患者と対峙してたんだって。
刃物を持った患者を職員総出でなんとか取り押さえて、医者も腕を切られた程度ですんだらしい。

医者曰く「入ってくるなり包丁を取り出し、切り付けて来た。逃げようにも犯人の後ろに出口があった
ので仕方なしに椅子で応戦した。」

精神を病んでる人を扱っていて、こういう事態も予測されておかしくないのに、診察室は狭く、入り口も
一つしかなく、そこにやばい患者が立ち塞がると逃げ場がなかったんだって。
父がなんとなくヤバイなって感じてた正体はこれだったわけだ。

今では改装して、二つ出入り口を設けたらしい。

[48] ブリスキン 2006/03/03 23:03

マジ恐い( ̄□ ̄;)!!

[49] 山田 2006/03/04 07:50

一家全員鬱の家族と付き合いがあったんだが、隔離されてないのって怖いな。
最初は普通の一家だったんだが、息子がおかしくなってから家族もだんだんおかしくなってったのよ。

で、ある日「おまえか!うちを呪ってるのは!」と息子にいきなりぶん殴られたね。

正直殺られるって思ったけど、俺の母親も殴られたんで死ぬ気で応戦したよ。

弟に警察に通報させて逮捕して貰ったが、相手は精神が病んでるのでムショにはぶち込めない。病院に入院させるぐらいしか出来ないって言われたのがショックだったよ。

まぁそれから何も起こらなかったが、流石に気持ち悪いから引っ越したけどね。

[50] スミス 2006/03/04 08:49

仕事の帰りの話だが、家が同じ方向の先輩と電車に乗った。
夕方であり電車が混んでいたので座れず、
先輩とつり革を持って立っていた。

先輩と話をしながら、電車が出発するのを待っていると、
すぐ目の前のシートに座っている20代ぐらいの女性が、
膝の上にのせていた紙袋からドーナツを取り出しておいしそうに食べ始めた。

電車内で飲食する人というは、なかなか見かけないので、
「家に帰るまで待ちきれないぐらい、おなかが空いているのか。」と思いながら、
先輩と続けて話をしていると、
ドーナツを食べ終わった女性はさらに、紙袋からドーナツを取り出し食べ始めた。
「二個目に突入かよ。」( ゚Д゚)ポカーンとしていると、
電車が出発した。

電車が走り出してもなお女性はドーナツを食べ続け、
二個目のドーナツを食べ終えると、さらに三個目を取り出して食べ始めた。
「えっ!((((;゚Д゚)))」とひきながら、観察していると
食べ終わるたびに紙袋からどんどんドーナツを出して食べていた。

乗り換えのために途中で先輩と電車を降りたが、
女性は軽く六個もドーナツを食べていた。
その女性は、電車内でまだまだドーナツを食べ続けていたかも知れない...

気持ち悪かったのは、
その女性が痩せすぎず、太りすぎずで普通の体型だったこと。
ドーナツを食べるスピードが変わらないこと。

何者だったんだろうか...
いくら好物でも、そんなにたくさんのドーナツを食べれないと思う。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

[51] オクト 2006/03/05 08:32

   |_∧
   |ー゚)
   |⊂   ・・・・・オドルナライマノウチ
   |

      ♪
  ♪
♪   ∩ ∧_∧   ハニャ、ニャン
   ヽ (*゚ー゚)   ハニャ、ニャン
    ヽ ⊂ ヽ   ハニャ、ニャン
     O-、 )〜  ニャン
       U

          ♪
       ♪
 ♪     ∧_∧   ハニャ、ハニャ
      (*゚ワ゚)⊃  ハニャ、ニャン
    ヽ⊂  丿    ハニャハニャ
    ⊂ _  /    ニャン、シィー!! age!!
       し

[52] 秋穂美 2006/03/05 10:00

>>50
電車の中の飲食くらい普通にあるしドーナツ6個くらいならそう驚く数字じゃない。

[53] 竜二 2006/03/05 14:41

1週間前、東武線・宇都宮行きの車内で白痴に遭遇した。

そいつは「ブーブーブー」と豚の鳴きまねをしながら頭を前後に揺ら
し続け、鼻くそをホジリ続けていた。
それから不気味な笑みを浮かべると、突然「ウンギャポー!!」と叫
び出し、凄まじい勢いで別の車両へと走って消えていった。
その様は常軌を逸していた。

本当に怖かった。
異常者を電車に乗せないで欲しい。

女子大生をメッタ刺しにしたレッサーパンダ帽の知的障害者
とか、名古屋で子供ばかり襲う精神分裂病の通り魔・・・
そういった異常者に出会っても、車内だと逃げ場が無いから
怖い。
本当に勘弁して欲しい。

[54] スナイパー 2006/03/05 23:29

まさに人間の恐怖!|(-_-)|

[55] アレックス 2006/03/06 08:47

当時、高校生だった俺はバイトを転々としてて一向に仕事が長続きしなくてさ。
丁度その頃に俺の友人はガソリンスタンドで働いていて、月給も十万ちょっと貰っていた。
友人の職場関係も有って、バイクでガソリンを入れついでに良く友人を冷やかしに行ったよ。
そうこうしてる内に、高給の仕事情報を電信柱に見たんだ。
でもまぁやっぱり電信柱の張り紙何て信用出来るのか?とか試行錯誤した結果やって損はないだろうと今よりはましかな?
などと考えて、結局事務所に行く事にした。

すると、受付の事務員さんがすっげぇ可愛い。
こりゃ当たりかな?と思い手続きを済ませ、仕事の内容から方針まで大体を聴いたのだが仕事の目的がこれっぽっちも把握出来ない。

意味の分らない仕事の内容を悠然と話し続ける事務員。
ただ言われた事をやれば良いと言われ仕事に付く。
最初は近所の○○川の橋を三回往復するだの、全然知らない土地の楠木でタバコを一服して戻って来てくれだの・・

一週間位立とうとした頃に、給料が。27万いくらかを封筒で・・・。
あれから気味が悪いので、仕事をすぐに辞めその後はどうなったかは知りませんが
本当に得体の知れない仕事が実在する事を身を持って痛感しました。

[56] 深夜 2006/03/09 17:24

私はマンションのロビーでエレベーターを待っていた。
彼氏の家を深夜12時に出て、車で送って貰ってきたところだ。
エレベーターは3階にあった。2階、1階、そして地下へと
降りて、また、1階に上がってきた。

チン、と音がして、エレベーターの扉が開いた。
どきっとした。
女の人が乗っていた。五十歳くらいだろうか。主婦のようだ。
両手を自分の前で重ねたようにして、うつむいて立っている。

どきっとしたのは、その人が、入り口に背を向けていたからだ。
ガラス張りで外の見えるエレベーターならいざ知らず、
こんな小さなマンションの、五人も乗ったら窮屈な感じのする
このエレベーターに、一人で壁の方を向いて乗っているなんて。

私は乗るのをためらった。
だが、その後ろ姿からは攻撃的な感じは見受けられない。
小柄で、着ているものだって母や近所の主婦達とたいして
変わらない。大丈夫だろう、と判断した私は、エレベーター
に乗ることにした。さりげなく乗り込んでドアを閉め、
4階のボタンを押して、また、あれっと思った。

どこの階のボタンも押されていなかったのだ。
住人ではないのだろうか。エレベーターの操作がわからない?
何階に行くのか聞いてみようか。

だが、私がそんなことを考えている間もその婦人は少しも
動かないままで、声をかけることができないまま4階について
しまった。一緒におりてきたらどうしよう、と思ったが、
自然にドアが閉まる音が背後にしただけで、その人が動いた
様子はまったく感じられなかった。

眠っている母をおこさないように風呂に入り、
冷蔵庫をあけると、風呂上がりには欠かせないいつもの牛乳
がきらしていることに気づいた。私の喉は習慣で、
こんなにも牛乳を欲している。

マンションのすぐ近くにコンビニがある。夜中に出向くことも
珍しくない。私は財布を持ち、ドアに鍵をかけて
エレベーターに向かった。エレベーターは4階にあったので、
下向きの矢印ボタンを押したらすぐに扉が開いた。

ぎょっとした。
先程の女の人が、まだ同じ姿勢のまま乗っていたのだ。
恐い、と感じた。
今度は乗れない、と思った。

私はその人が振り向いたりしない事を祈りながら
階段のほうへ向かった。
・・・・・

[57] 祐太 2006/03/12 08:14

怖い!!

[58] 五木 2006/03/13 09:26

去年の秋頃、某私鉄の電車内で女子高生が
「チョーうめぇー」と言いながらカップラーメン食ってた。

日本の将来を考えると怖くなった。

[59] 五木 2006/03/14 13:37

7・8年前のことですが、千葉で一人暮らししてた時の話です。

夜、することも無くぼ〜っとテレビを見てたときに部屋のドアを激しく
ノックされました。
ノックの仕方が普通じゃなくドアを叩き壊すくらいの勢いでした。

それと、よく聞こえなかったのですが、かなり大声で騒いでいる声も聞こえました。
ドア越しでも人の気配が感じられたので、結構怖かったのですがドアを少し開けてみました。

そのとたん、僅かな隙間に手が差し込まれ凄まじい力でドアが開けられ、
チェーンが千切れてしまいました。
そこには、もろ893の風体をしたおっさんが2人立っていて、

「○○だろ、やっと捕まえたぞ。」と言って、俺の胸倉を掴みました。
俺は、苦しいながらも
「○○さんは隣で、僕は△△です。」と答えました。

893風の男は
「嘘つくんじゃねえ!俺はこの2週間てめえを追っかけてたんだ。下手なこと言うとまっとうな暮らし出来ねえ様にしてやるぞ!」とかなり切れかかっていました。

俺は保険証や学生証を見せて、人違いということを分かってもらいました。
どうやら、○○さんは性質の悪いサラ金から金を借り、返済しないで逃げ回っていた様です。

モノホンの893に接触したのも初めてだったし(893の口調は書き込んだものの数倍すごかった)、○○さんがその後どうなったかを考えると恐ろしいです。
心霊系じゃなくて申し訳ないんですけど、実際にあった洒落にならない話です。

[60] 九七艦攻 (大佐・v・) 2006/03/14 14:30

戦争起こすのも人間
戦争起こす人間が怖い

[61] ビリー 2006/03/15 09:47

随分前のことですが、ある夜、渋谷で山手線に乗り込んだら、幾つかの車両が外人(ほとんど白人)に占領されていました。
まさにフーリガンみたいにものすごい騒ぎで、冬だというのに、窓は全部開け放たれ、ライオンみたいな怒号が響き渡っていました。

いつもはイキがっていそうなプーまがいの日本人青年も、ドアの傍で小さくなっていました。
酔っ払った屈強な外人たちが立ちはだかってなかなか下車できない様子。
駅に到着するたびに、外人たちがホームに向かってものすごい雄たけびをあげて吠えるので、日本人は怖くて乗車できません。
私は新宿で下車しましたが、乗ってくる日本人はほとんど居なかったんじゃないかな?

いったい、あの外人たちは何だったのでしょうか?
米兵?でも米兵が酔っ払って電車を占領するか?(なんとなく英国系の感じがしたけれども)

フーリガン予備軍か!?
ああ、リンチされなくてよかった。

[62] サライ 2006/03/15 13:27

>>61 いや、基地のある地元で煙たがられて都心に繰り出すような
米兵にはそう言うのが多いよ。
英国系っていうのは、たぶん白人ばかりだったからだと思う。
人種差別も、やるヤツは生活の一部としてやるからね。

ちなみに、日本人のアーパー女を侍らせて騒いでる米兵は
本国や基地内ではどうしようもなくもてない奴が殆どらしい。
日本人の男が、東南アジアに売春ツアーにいくようなものだとか。

ただの酔っ払いならまだいいけどね…喧嘩して殺されても
たぶん向こうは無罪放免だから、余計に始末に負えないよ。

というわけで、基地から遠い盛り場で騒いでる米兵には注意。マジで。

[63] 直哉 2006/03/15 14:45

俺の通っていた中学はかなり有名なDQN中学だった。
大便所は徹底的に破壊されていたし、授業中平気な顔して煙草を吸うヤシもいた。
でも俺はこれが普通だと思っていたし、俺と同じニュートラルなヤシらと
つるんでそれなりにマターリと中学校生活を楽しんでいた。

ある日、当時学年しめてたKが公開リンチを行うという噂を聞き、暇だった
俺は友達数人と見学に逝った。
リンチの標的は別のクラスのまぁ濃くも無く薄くも無い普通のヤシ。
分類的には俺らと同じニュートラルに属すると思う。

俺にはなぜこいつが標的になるか不思議だったが、所詮顔は知っているが
話したこと無いヤシ。まぁうっかりDQN軍団の逆鱗に触れてしまったのだろう
と軽く考えた。

公開リンチが行われる中庭には30人程度集まっていただろうか。
標的はこれから行われるだろう恐怖にガタガタ震えていた。
Kはその標的の鼻にメリケンサックのついた右拳でストレートを一発
かました。激しく鼻血を噴出しながら倒れこむ標的。

その後Kは殴る蹴るの暴行を加えた後、おもむろに煙草に火をつけると
標的の上半身を裸にした。
「今日の記念だ。」とk。
口にくわえた煙草を離し、標的の上半身に”北斗七星”の形に根性焼き
を始めた。

その後標的となったヤシは人が変わったように卑屈になり、まぁイロイロ
あった訳だが余り書きたくない。
世の中にはまじで洒落にならないヤツが居る事を知った。
Kが今、どうしているか知らない。

噂ではシンナーの吸いすぎで精神病院に入院していると聞く。
出来れば一生入院して欲しいものだ。

[64] ランドル 2006/03/18 09:05

>>63  怖い話だな・・・

[65] ランドル 2006/03/18 09:05

ある地方都市に出張に行った時の話。
毎朝ジョギングをするのを日課にしてるオレは、出先でも早起きして
ホテルの周囲を走ることにしている。その日も6時過ぎに起きて朝食前に
体を動かそうと外に出た。

地理が分からないのでとりあえず公園を見つけてその中を走ることにした。
朝早いのでまだ人がほとんどいなかったが、何周目かでベビーカーを押したお婆さんが
目に入った。何度か同じ所を走るうちにそのお婆さんと孫と思しき2人の近くを
通ることになった。

その時、2人の会話?が耳に入ってきた。

「陽子、もう帰ろう」
「はい、分かりました」

汗をぬぐうフリをして瞬間振り返るとベビーカーの中にいたのはしわくちゃの赤ん坊だった。
お婆さんと思っていた女の人は白髪でやつれてはいたが実は40才過ぎぐらいだった気がする。
オレは見てはいけないものを見た気がしてすぐにホテルに帰った。

[66] ピカ2 の一年生 2006/03/19 16:31

オレバカだからわかりませんでした。ベビーカーにいた人は誰だったんですか?

[67] ランドル 2006/03/19 21:18

体型は赤ん坊のシワがれたおばさんだよ。

[68] ともはる 2006/03/20 14:53

>>63
じゃあつい二年前俺がまだ中学だった頃の話をしてやろう。
君の学校よりはマシだが、といっても普通に先公ぶん殴ったりする奴らもいるけどね。
まぁこんな餓鬼どもがうごめく糞学校で一人のオタクが間違って不良グループの私物を落として壊してしまった。
俗にいうゲームボーイアドバンスと呼ばれる代物だ。
当然不良はキレて金だせだのオタクに抜かしていった。
当のオタクはガタガタに振るえわけのわからんことをいいだす。

不良「ワケわかんねぇこといってんじゃねえよ!!!(らしきことを言った)」
そしてオタクの胸倉をつかんだ。
まぁ普通ならビビるわな。
けどその不良はそのオタクがなんのオタッキーなのかしらんでそんなことやってしまった。
そのオタクの真の姿を知る数少ない人物の俺はちょっと興奮した。
噂が本当ならこの不良はやられるはずだと。
噂は本当だった。
ガタガタに震えてたオタクはいきなり不良の手を払いのけて正拳っぽいのをかまし痛さにもだえ苦しむ不良。

オタク「弁償してやるから二度と僕に近寄るな!」
そう、このオタクは幼少時からずっと空手ばっかやってる空手オタだった。
その辺の不良より当然力はある、だが皆はなんのオタクなのかもわからんでコイツをオタクと呼んでいたのだ。
のわりにこのオタクは超弱きな性格、そして俺が思ったことは喧嘩に空手の技って使っちゃだめなんじゃないかと。
残りの不良は逃げ出した。
そしてオタクをバカにする奴らはいなくなった。
まぁオタクをバカにしすぎんなよとね

[69] アラン 2006/03/20 22:44

凄い話だな。

[70] nao 2006/03/20 23:47

友達が
朝学校に行くとき、家の前に立っている電柱をふと見ると
全体的に色素の薄い女の人が電柱の杭?に首を(本当に首を。あごで支えていたらしい 人間じゃないと思われ)
ひっかけてぶらんとぶらさがっていたそうだ

不思議なのは見ていた当時はまったくそれを不思議に思わなかったらしいこと。普通にああ、ぶらさがってるとしか思わなかったらしい

[71] 愛美 2006/03/21 03:29

昔は拷問がありました
残酷なところもこわいよね
聞く人居ない?

[72] CRAY 2006/03/21 16:38

昔北池袋に住んでいたボロアパートの壁が薄くて、
話し声とか筒抜けなのだが、隣に住んでいたブサイクな女が、
神経質で物音を出すと直ぐに苦情を言ってくる。

そんなある日彼女をアパートに連れて来て、
お決まりのセークスを始めたのだが、隣のブサイクな女が壁を叩いてきた、
無視していたら、玄関を激しく叩く音が!

仕方がないので出てみたら、血走った目のブサイクな女の手に包丁が、
腕に切り付けられましたが、顔面に蹴りを入れてひるんだ隙に追い出しました、

警察を呼んだのですが、訳分からん事言ってきた、
俺が浮気したとか、彼女にメス豚とかの暴言を吐く始末。

何か怖いので直ぐに引っ越ししたのですが、
時々無言電話が・・・・コワイ

[73] 2006/03/23 07:42

((((((;゜Д゜)))ガクブル

[74] 刹那 2006/03/23 11:36

小太り・髪ボサ・服ヘン・身長160くらいのキモいめの男が前から歩いてきた。
わたしの前にいた派手めの女の子2人連れがすれ違う時、
「キモっ!!」と大声でハモり、笑いながら歩いていった。
確かにキモいんだがかわいそうなことすんなよ・・・と思ってたら、
その5分程後、ドラッグストアの商品を見てる2人連れの髪長い子の後ろに
そのキモい男が忍び寄って、髪の毛を1本つまんだ様子。
2人連れが気付かないうちにスッと離れた。
一部始終を見てて心底ゾッとした・・・

[75] アンドレー 2006/03/23 22:38

おもしろ杉W

[76] ルーカス 2006/03/24 10:25

先日、親戚の葬式があった。(別に、葬式がらみの話ではないので、悪しからず)
で、そこで検事をやってる叔父と久しぶりに会った。

通夜の席で叔父と2人で酒を飲んでいると、自然と話題は叔父が関わった事件の話になる。
叔父がしたのはこんな話。
 広島のある個人経営の商店の店主が夜半にふと目を醒ますと、物音がする。
 廊下に出てみると、全身黒づくめで小面の能面をかぶった「何か」にでくわす。
 驚いた店主は廊下に立ててあったゴルフクラブを手に取りその能面をめったうちにし、
 その「何か」を階段から突き落とした。

果たしてその「何か」の正体は能面をかぶった空き巣であり、
 殴打による頭蓋骨陥没骨折、そして階段から転げ落ちたときに頚椎を折って死亡した。
 店主は不法侵入に対する正当防衛が認められ無罪。店主いわく。「悪霊かと思った」

僕はその話を聞いて、ふうっとため息をついた。
「丸腰の相手を凶器を持って一方的に殺害しても、正当防衛で通るものなの?」
「場合によるが、通る。」叔父がうなずく。
で、このあとの叔父の言葉に、俺は少し震えた。

「そもそも、不法侵入に対する正当防衛は法的に、
幽霊や化物の存在を暗黙のうちに前提にしている。」

[77] アルバート 2006/03/25 07:44

まじかよ!

[78] アルバート 2006/03/25 07:47

聞いた話

大学生の友達四人が車に乗って、遊びに出た時のこと。
都内から千葉方面に向かっていく途中に、結構大きな歩道橋があったんだと。
運転してた奴がなにげなく歩道橋をみたら。

歩道橋の上からこっちを見てる奴がいる。
じぃーーーーっと。
変な奴だ、と思いながらも目線を前に戻して、歩道橋をくぐろうとした瞬間・・。

目の前にそいつが、「ヒュッ」と現れた。
運転手が「うわっ!!!」って大きく叫んだから、みんなもソイツを見たんだ。
んで次の瞬間、ドンッと車のフロントに衝撃がはしって。
皆もう(うわっ、轢いた!!)と思って。
慌てて車を停めて、おりたんだけど。

轢いたはずの男がいない。

おろおろしてると自分達の後ろを走ってた大型トラックのドライバーが
不信に思って降りてきた。
へこんだフロントを見せて事情を話すととにかく携帯で警察を呼んで。
その間、一緒に跳ねられた男を捜そうということになった。
でも結構な範囲探しても見つからない・・・。

そうこうする内に警察がきて事情を話していると、
一人の警官が歩道橋から一本のロープが下がっているのを見つけた。
これは、なんだろう?と警官がロープを手に取って「ハッ。」と気づいた。
「トラックだ!!トラックの荷台!!!」
荷台をみると、そこであの男が死んでいた。

つまり、死に際になって最後に人を驚かそうと考えた馬鹿が、
わざわざ道路ギリギリで首を吊るように長いロープで自殺して。
車に跳ねられた勢いで振り子のように揚がった所に丁度トラックが来たと。

迷惑な話。

[80] ドン 2006/03/26 09:04

>>79  逝ってこい

[81] 匿名 2006/03/26 09:14

学生のとき住んでいたワンルームで夜、玄関でキュルキュルと変な音が
鳴るなぁと思っていた。

あまり気にしていなかったが毎晩鳴り続けるので、
音がしそうな時間にそっと玄関を伺っていたらキュルキュルと鳴り始めた。

初め何の音か判らなかったが外から玄関に一筋の明かりが差し込んだので
わかった。覗き穴の器具を回してはずしていたのです。

器具が外されスポットのように外の明かりが入ってきて穴の向こうから誰かがこちらを
覗いているのが濡れた瞳でわかりました。
たぶん向こうと目が合ったと思う。

なのに相手はこちらを覗き込んでる気配で、ぞーっとしてガチガチ
震えて固まっていました。

しばらくするとまたキュルキュルと音がしたのでそっと覗くと器具を元に
もどしているようでした。

あまりにビックリして速攻警察に電話しましたが巡回してみますだけで
帰ってしまいました。翌朝管理会社に言ってもドアは変えられないとの事。

で、管理会社の人に見てもらうとその器具が外側からはずれるように細工
していた様です。その晩から友達の家に泊まることにしました。

で即引越し。今でもあれは誰が覗いていたのかわかりませんが毎晩見られて
いたと思うと・・・。

板橋区にいた時のはなし。

[82] 山田 2006/03/27 00:29

恐いですね(>_<)

[83] アイバーソン 2006/03/27 08:56

今さっき電話あった 彼女から
3時頃新宿歩いてたんだ 彼女と西口

ティッシュ配りの小僧が彼女の正面に回って
無理やり手に押し付けるんで
「ウゼエ!」って押しのけたんだ 弾みでそいつよろけちまった
ころびはしなかったけどね

小僧 憎しみのほとばしるよな目つきで「覚えてろ」って
「アフォ!」と まあ俺も捨て台詞の応酬
南口からそれぞれ電車に乗ってサヨナラして帰ってきたんだ

んで 電話あった 今さっき
彼女のアパートのドアの外でバサバサって音がしたんで
ドア開けてみたら 山盛りのティッシュが捨ててあったって
やばいよ これ
つけて来たんだ あの小僧

[84] ピカ2 の一年生 2006/03/27 21:09

嫌な糞がきですね

[85] ワトソン 2006/03/28 08:32

知人の話。ある年の初夏早朝、ゴミを捨てに行こうと建物の一階ロビーに
下りたら、両腕に包帯を沢山巻いた白いワンピースの女が倒れていた。

その建物のガラス戸はオートロックで、女は扉の内側に倒れていたのだか
外に出る為には、その女を乗り越えなくてはならない。死んでは居ない
ようなので、とりあえずどうしたのかと声をかけたら「トイレを貸して
下さい」というので、(声をかけた手前)断れなくて貸したという。

実は同じ時、私は知人宅で前夜酒盛りをして、奥の部屋で寝ていた。
上の話も目が覚めてから聞かされたのだが、問題のトイレに入った所
ドアノブ近辺に、血の固まったような跡が…。女はトイレを出た後
どこへ行ったのか分からない。

今にして思うといわゆるリスカの女が一階の誰かの部屋に入れて
もらえずにドアの前で夜を過ごしたか何かと察しが付くが、当時は
ものすごく不気味で、しばらくは何かというと、その女の話になった。

とにかく、知人と二人で必死にドアを消毒したよ…。

[86] オルガノ 2006/03/29 07:37

((((((;゚Д゚))) 

[87] 士郎 2006/03/29 10:31

私、日本橋に会社があるサラリーマンなんです。まだなったばかりですけどね。
話は変わりますが、最近のケータイってほとんどカメラ機能ついてますよね。
なんか珍しいものみつけたら携帯で撮影。芸能人にあったら勝手に撮影。
ネコも杓子もカメラ携帯の時代ですよね。

会社の帰りの時間でした。夜8時頃だったと思います。
日本橋はサラリーマンが多い街ですから、夜の8時といえば帰宅するサラリーマンや
一杯やっていこうとするサラリーマンで賑わう時間です。
交差点で信号待ちをしていると、原付と車が衝突しました。事故です。
結構な勢いだったので原付に乗ってた方の人が勢いよく飛ばされて
私を含めたサラリーマンの塊が信号待ちをしている横断歩道の前に投げ出されました。
顔は血だらけで、頭からはおびただしい血がどろどろと流れ落ちていました。
私はびっくりして119番しなければと思いながら携帯を取り出そうとしつつ
何気なくあたりを見てみると、信号待ちをしているサラリーマンが
老いも若きもこぞってその血だらけの人を携帯カメラで撮影しだしたんです。
ぞろぞろと前に携帯をかざしながら、顔はニヤニヤと。
あるものは、同僚と話しながら。
「ヤベー、コレ。エグいなあ」とか
「すげーもんに出くわしたなあ」とか
結構立派そうな服装のサラリーマンや年配の方も。
誰も止めに入らない。撮影をやめない。
私は119番し、その場を足早に立ち去りました。
あそこに1分でもいたくなかったからです。
あの時。携帯カメラで撮影してた人たちのなんともいえない悪意ある笑みを
今も忘れることができません。

日本はやっぱり病んでるんですね。
いや、ひょっとしたら私が狂ってるんですかね。

[88] ぁずさ 2006/03/29 11:23

最低やな・・そぃつら・・・・・汗   少なくともゥちの周りの人はそんな人おらんわァ

[89] 黎那 2006/03/29 19:42

撮影って・・・
気分悪くならないんですかね?

[90] 2006/03/30 10:32

通勤帰りで比較的混んでいる車両の中でポツンと空いている空間あったのね。
何だろうと思って様子をうかがっていたら臭い匂い(頭の油脂臭)がした。
腐った魚のような目をした女の人が携帯をいじりながら薄ら笑いをしていた。
なぜか大爆笑しながら車内を撮影していた。
野次馬を挑発し唾を床に吐いたかと思うと、次には見ないで見ないでって叫んで震えていた。
あと、突然腕まくりをたんで見てみたら傷だらけだった。手首切った跡がいっぱい。
その子傷に塗り薬を塗りながら見るなって叫んでいた。
すごい恐かった。

[91] トリッキー 2006/03/30 16:43

漏れの友人の奥さんが小さな産婦人科医院で出産したときの話。
友人はそこの開業医と一緒に酒を飲みに行く位仲良くなった、そして酔っ払った
医者が普段秘密にしている話をし始めた。
医者の話では奇形児なんてごく当たり前で目が三つあるまではそのまま出産させるが
四つあると薬物で殺して死産として親に報告するとの事。
「なんで三つだと生かして四つだと殺すんだ?」と友人が聞いたら医者は
「目が三つでも普通に目が見えるが四つだと実際は目が見えない(機能しない)」
と答えた。
どうも実際、目が四つある子供が生きていたらしい。
ちなみに今みたいな遺伝子診断がまだ無い頃のマジなお話。

[92] R 2006/04/01 09:03

>>90  それに近い人見たことある。怖かった

>>91  マジ怖いな

[93] R 2006/04/01 11:34

一年前のことです。
当時、ぼくは現役で合格した夜間の大学に通っていたのですが、その頃のぼくは、大半のだめ人間がそうであるように新しい環境に馴染めず、毎日が暗い日々の連続で、しばらくして「こんな学校を卒業しても意味がない」という甘ったれた考えを持つようになって、ちょくちょく学校をさぼっていました。

その結果、進行した講義にまったく付いていけなくなり、ほぼ登校拒否になってしまったのですが、甘ったれなものでそのことを親に言えず、仕方なく学校に行くふりをして、毎日ふらふらとファーストフード店に入り浸って、途方もない時間をつぶしていたのです。その日も、そんな一日になるはずでした。

夕方の六時過ぎ、いつものように明るく家を出たぼくは、自転車を適当に漕いで銀座へ向かいました。そして、今はもうなくなってしまった晴海通り沿いのケンタッキーの前に自転車を停めて、ホットティーを注文し、店員に聞かれる前に「ミルク」と言うと、トレイを持って二階にあがったのです。

二階は、通路をはさんで四人掛けのテーブルを二つ置いただけでいっぱいになるような幅の細長いフロアで、階段を昇って左側がトイレと喫煙席。そして右側が窓と禁煙席でした。ぼくはタバコがだめなので、いつも禁煙席にトレイを置きます。

こちらの席は、何故か二人掛けのテーブルが多い印象があり、実際、ぼくのように一人で座っている人もちらほらと見かけます。あのころは、これを見るたびに「タバコが吸えたら、ぼくも友達ができたんじゃないか」と考えて、暗くなっていました。

その日も、そんなような事を考えながら、本を読んでいたのです。三十分くらいそうしていたでしょうか。人の動きが視界に入ったので見ると、一人の女性がトレイを運び、丁度ぼくの真向いのテーブルに座るところでした。その女性は四十代くらいで、胸まである長い髪をとかさないでボサボサにしていたのを覚えています。

そこまで見ていてなんですが、特に興味もなかったので、ぼくは本の続きを読むことにしました。一人の客なんて他にもいるし、なによりぼくもその一人だからです。ところが、しばらくして不思議なことが起こりました。一人のはずのその女性の席から、話し声が聞こえてきたのです。

[94] R 2006/04/01 11:34

「電話?マナー悪いな」そう思ったぼくが何気なく彼女の方を見ると、電話などどこにもなく、彼女はただ、うつろな目をして、誰もいない空間に向けて言葉を発していたのです。

…あのさ…ねってやっぱ……でもきの…つい…やめ‥

喋り続ける彼女を前に、ぼくは席を立とうと思いました。
実際、彼女の影響でまわりの客はみんな帰ってしまい、禁煙席には彼女とぼく以外誰もいなかったのですから。しかし、時計を見ると帰るにはまだ早く、最低でもあと30分はここにいなければ親に疑いをもたれてしまいます。

仕方なく、ぼくは本の続きに目を走らせましたが、内容は全く頭に入ってきませんでした。それから10分ほど経ったでしょうか。彼女は相変わらず喋り続け、ぼくの方も少しずつ馴れてきた頃、ぼくの胸の中で先程までの恐怖心が薄れ、かわりに好奇心が鎌をもたげていました。

一体、何を話しているのだろう?彼女の声はとても小さく、内容までは全く聞き取れなかったのです。さっそくぼくは、念のため目を本から離さず、耳だけに全ての神経を集中させました。…わよ…ないわよ…それでも彼女の声は聞き取れず、ぼくはさらに耳を澄ませることにしました。

‥ゃないわよ…じゃないわよ…

どうも、さっきから同じフレーズを繰り返しているみたいなのです。

…んじゃないわよ…でんじゃないわよ…

──彼女の言葉がハッキリと聞こえたとき、ぼくは耳を澄ませたことを後悔しました。
彼女は、ずっとこっちを見つめながら、こう言っていたのです。

「本なんか読んでんじゃないわよ。」

[95] X.Y 2006/04/02 02:10

コワッ

[96] 北狐 2006/04/02 09:40

3年位前に通勤電車に乗って座ってたら、隣の中年のサラリーマンが急に
「うううう!!!」とわめいて胸を押さえて、数秒後に目を見開いたまま
のけぞって動かなくなったんです。心臓発作で急死してしまったみたいで。
で、満員電車で誰も動けず、おまけに急行だったんで次の駅まで10分以上、
まわりがワーキャーいう中で、私の肩にずっとサラリーマンの出来立て
の死体がよりかかったままで。
マジ泣きました。パニックになりましたもん。

[97] レイ 2006/04/03 12:54


((((((;゜Д゜))) ぎょぇぇぇぇ・・・

[98] れん 2006/04/04 14:12

翌日が休日と言うこともあり、個室ビデオ屋に泊まった。
一眠りして、目が覚めると五時ちょっと過ぎ。
冬で寒かったけど、始電までの間、その辺を散歩することにした。

煙草を自販機で買って、フィルムをゴミ箱に捨てようとしたら、手が滑って財布がゴミ箱の
中へ・・・結構暗かったので手探りで捜していたが、結構奥に入った様子。
更に手探りで捜していると、ゴツッと重たい感触があったので、何かと思って握ってみると
・・紙に包んであったが、明らかに拳銃・・・・

やばいと思い、急いで財布を探し当て、駅へと向かうが、一分と歩かぬうちに物陰から出て
きた、如何にもという二人が前に立ちはだかった。一人はそそくさとゴミ箱の方へ・・・

サングラスをしたもう一人は「兄ちゃん、あそこで何やってたの」と聴いてくる。
状況を説明しているときにゴミ箱の方を向こうとしたら「よそ見はするな!」と怒鳴られる。
とにかく拳銃のことには触れず、財布のことのみを説明。

相手のサングラスに後ろの様子が映っていてゴミ箱に行った方が、何やらOKの様なサインを出して、それで何事もなく終わり。

[99] 2006/04/06 13:00

東京って怖いな

((((((;゜Д゜)))ガクブルガタガクガタ

[100] 炉(・ω・)むてんか♪ 2006/04/06 18:06

100ゲット

[101] 蓮華 2006/04/07 17:20

ある大学でずっと前に起きた話。

A君は大学の野球部のレギュラー投手でした。
体格は良く、身長は180cmを超える大柄な青年です。

テストの時期が迫ったある日、A君は大学の図書館で勉強していました。
静かな図書館で勉強がはかどったため、
気がついた時には夜になっていました。

閉館時間までには余裕があったものの、
勉強の続きは自宅ですることにして
A君は図書館を出ようとしました。
外に出ようとすると激しい雨が降っていました。
夕方から雨が降ることは天気予報で知っていましたが
予定ではもっと早い時間に切り上げるはずだったので
A君は傘を持っていませんでした。

図書館の玄関には、利用者の傘が置いてありました。
テスト前なので人が多く、傘もたくさんあります。
(一本くらいなら・・・)
A君は軽い気持ちで傘に手を伸ばしました。

最も多いのは安いビニール傘でしたが、
体の大きいA君には小さく、激しい雨では
ほとんど役に立ちません。
そんな中でA君は比較的大きめの
ややくたびれた傘を選びました。
傘を取り開こうとした時、A君は柄の部分に
何かベタベタした物が付いていることに気がつきました。
(悪戯かな・・・)
しかし、傘を選びなおすと自分が傘を盗ろうとしているのがバレるので
仕方なくその傘をさすことにしました。

[102] 蓮華 2006/04/07 17:20

傘を開いたその瞬間
パァン!!という音が玄関に響き渡り、
続いてA君の悲鳴が上がりました。

図書館の職員が駆けつけると、
あたりには花火のようなにおいと煙が立ち込めており
A君の右手が炎に包まれていました。
A君の手の炎はすぐに消され、病院に運び込まれましたが
酷い火傷を負っていました。

警察および消防署の調べでは、A君が開いた傘の柄の中には
花火から取り出したと思われる火薬が詰められており、
外側にはキャンプなどで使う携帯用の燃料が塗られていたとのことです。
ワンタッチ式のボタンの部分に発火装置が仕込んであり
傘を開こうとすると火薬に火がつく仕掛けになっていました。

さらに運の悪いことに、A君は化繊の服を着ており
繊維が熱で溶けて腕まで酷い火傷が及んでいました。

事件当日の図書館は、テスト勉強の学生で人の出入りが激しかったこと
犯人が傘に自分の痕跡をほとんど残さなかったこと
特定の人間を狙った犯行ではなかったこと
などから、警察は犯人を特定することができませんでした。

A君はその後退院しましたが、利き手の握力が回復せず
野球は断念したそうです。

あなたも軽い気持ちで他人の傘を取ろうとしていませんか?

[103] 三郎 2006/04/08 10:34

バイクが趣味でお盆休み一杯、帰省もかねてあちこちをウロウロしてた。
で、休みの最終日の夕方、また一人暮らしのワンルームマンションに帰ってきた。
一週間、誰一人入る者のいなかった独身男の部屋は、むわっと蒸し暑い。
クーラーをつけて熱いシャワーを浴びて、ビールのカンを空けてソファーに座り、
ひといきついたその時。

ジジジジジジジジジジジジジジジジ!

部屋の中に大音量で奇妙な音が鳴り響いた。
音がした方向を見て、俺は「え!?」と固まった。
白い壁に、蝉、蝉、蝉。蝉が10匹ほどとまっていた。
そのうちの一匹が、人の気配を感じてか、急に鳴きだしたのだ。
気持ち悪い。だが、俺も男だ。別に、虫が怖いわけでもなし。

どこから入ってきたのだろう?換気扇?

などと思いながら、壁の蝉の群れに近づいて、ぞっとした。
その蝉の、一匹一匹が、壁に虫ピンで固定されていた。
鳴いた蝉以外の他の蝉は、既に死んでおり、すっかり乾燥していた。

とりあえず、警察を呼んだ。盗られたものなし。
変質者の仕業であろう、と言う結論に。
カギをかけ忘れた小窓から進入した可能性あり、と。
5Fなんだけどね、俺の部屋。

蝉の乾燥の具合の程度が異なることから、
何日にもわたって変質者が俺の部屋に居座った可能性もある、とのこと。
あらかじめ、死んだ蝉を持ち込んだ可能性もあるけど。
生きた蝉もいたことから、最悪、その日の朝くらいまで変質者が居た可能性も・・・。
さすがに気持ち悪かったので、冷蔵庫の中のもの、飲みかけのウィスキーのボトルの中身、
全部捨てた。

蝉と虫ピンは、警察が全部持っていった。

[104] 2006/04/08 21:15

>>103
((((;゚д゚)))チョモブル

[105] スナイパー 2006/04/09 00:15

さらに続く。東京伝説

[106] (´・ω・`) 2006/04/09 13:41

親戚の話です。
その日は仕事で休みだった。家でのんびりして夜は酒飲んで。
さぁ寝るかって時にサイレンが鳴った。
どうやら近所で火事が起きたらしい。
響くサイレンに野次馬精神を刺激された親戚は、サンダル履いて見に行った。
もちろん鍵は掛けた。
そして燃える家を存分に眺めて家に帰った。10分も見ていなかったという。
家に帰って明りをつけると、ベランダに何か居た。
家を出る前は何もなかった。不思議に思って見に行くと、老人の死体だった。

[107] とある人 2006/04/09 16:36

Σ(゚Д゚;)なんで老人が!?

[108] 十七夜月鼎鬮 2006/04/09 17:01

>>107
思た。

[109] (´・ω・`) 2006/04/09 20:47

>>107-108
俺も最初聞いたとき思いますた。
でも最大の謎は老人が死後何日か経過してた事らしいです。
つまり誰かがその10分そこらの間に人様の家のベランダに死んだ爺を投げ入れて(ry

[110] もっち 2006/04/10 12:54

後処理が大変だったんでは?
事情徴収とかさ

[111] コピペ隊 2006/04/10 17:28

この前、同棲している彼氏が飲み会で遅くなるかもと言うので寝ないで待っていました。
しかし深夜2時を過ぎても帰らないし、携帯はどうやら充電切れの様子。
終電までには帰るって言ったくせに…!むかついたので先に寝ることにしました。

布団で目を瞑り「あー、もう少しで寝れそう」って時に玄関の鍵が開く音がしました。
「今頃帰って来やがって!」私はそのまま寝たふりを決め込むことにしました。
電気をつけないまま、ゴソゴソと衣擦れの音がしました。
荒い呼吸からアルコールとタバコの匂いが伝わり、私はますますイライラしました。
彼は酔って帰るといつも体を求めてくるのですが、
今日は絶対断ろうと思っていました。
ギシ、という音とベッドの足元の辺りが沈み、彼が入ってこようとしてるのがわかりました。

そして彼が私の上によつんばいの形になった時、気付きました。

(この人、誰?)

私の彼氏はアンガールズ並にガリガリです。
その時私に触れていた肌はひんやりとやわらかい贅肉の感触がありました。
恐る恐る目を開けると、見たこともない40前後の太った男が
口にはさみ(テーブルの上に置いてたもの)をくわえて私を睨んでいました。全裸で。

(あ゙ーーーーー!!)
悲鳴を上げようとしたのですが声になりません。
私は必死にもがいてどうにかベッドから転がり落ち
12月の寒い中、部屋着のまま裸足で外に飛びだしました。
アパートの玄関辺りで帰ってきた彼氏(今度は本物)とはちあいました。

パニックで上手く声がでませんでしたがなんとか状況を説明しました。
二人で部屋に戻ると、そこにはもう誰もいませんでした。
フローリングの床が水(?)浸しで、台所の食器に赤っぽい精液の様なものがついていました。

その後はしばらくホテル暮しして、少し離れたアパートに引っ越しました。
それにしても、男がどこから鍵を手に入れたのか今だにわかりません。
(スムーズに開いていたのでピッキングとかではないと思います)
置き鍵とかも一切してないし、彼と私の分しか合い鍵はありません。

新築だったので、私たちの前には誰も住んでいないはずですし…
それからはアパートの大家さんに断って4ヵ月に一回ぐらいで鍵を付け替えています。

まあ、それから彼の早く帰るようになったのでよかったっちゃよかったです。

[112] テイラー 2006/04/11 18:51

(◎-◎;)恐い!

[113] 紅蓮 2006/04/12 13:30

最近あったんすけど・・
喫茶店での話。
普通に時間つぶしてたところ隣のテーブルでなにやら物音。

カリカリカリという音。最初は特に気にもならなかったので本を読んでいた。
が30分ほどたっても消えない。気になって振り向いたところ、びびりました

爪を食べてます。しかも量が尋常じゃない。牛乳パック(1リットルのやつ)
の口を開いた状態のやつにはちきれんばかりにはいってます。
それも切った状態の爪じゃない。そのままはがしたような完璧な形で。
それを無心に食べていた。

それを食べていたのは30前の普通の女性。服装などにもおかしいところはない。
女性の前にはコーヒーらしきカップもおいてある。
でもなにより驚いたのはじぃっとこっちの首のあたりを見ていること。

恐怖より驚きが勝って、しばらく凝視していましたがそのうちに恐怖がきて慌てて目をそらしました
いったいなぜ爪なんかを・・・。そしてなんで睨まれているんだ・・。
自分の身に危険を感じ、そうそうに喫茶店を出ました。

喫茶店を出て交差点を渡り、駅までいきました。
人通りも多く、安心したのもつかの間。
女が、いる。
駅の改札に。こちらを待つように。
でも人も多い、変な事はされないはず・・・
そう思いできるだけ避けて改札を通り、ホームについた。

幸いにもホームにあの女の姿はなく、そのまま電車が到着した。
ほっとして席にへたりこんだ瞬間に、来ました。女が。
駆け込みながら電車に乗ってきました。
こっちはパニックに陥ってしまった。

席に座ったまま、どうにかしなければ・・・と思っているとあの女が目の前に立ち、つり革を握っていた。
凍りつきました・・・
女は何もいわず、見せ付けるように牛乳パックを出し、爪を食べ始めました・・

結局そのまま電車は走り、女はなにもしてこなかった。爪を食べるだけで。
自分は目的地の2つ前の駅で意をけっして女を軽く押しのけ、降りました
女は追ってはきませんでした

なんだったのか・・・いまだに謎です

[114] トム 2006/04/12 17:59

ぎょえぇぇぇ…( ̄□ ̄;)!!

[115] (´・ω・`) 2006/04/12 18:45

>>110
何か色々あったらしいですが次日に嫌になった親戚は引っ越したそうな。
近所じゃ徘徊癖があって有名な老人だったらしいですけど
それにしてもあれはおかしいねと親戚の間では今でも語り草です。

やっぱり洒落怖は洒落にならん(ノω・`)

[116] DEEP+α 2006/04/12 20:12

ついこの間の話・・・
近所のコンビ二に行った時に店の外に5,6歳の子供がいて
大声で泣いてたんです。
素通りしようかと思ったんですけど
かわいそうだなぁ〜って思って
「どうした?お母さんかお父さんは?」
と尋ねました。その時、いきなり泣き止んで
「お母さ〜ん!!」と叫んだんです。(脳内一瞬フリーズ)
すると店の中から母親らしき人物(40過ぎくらいだと思います)
が出てきました。
そして
「あんた、うちの子に何してんの!?あsαdぃう☆γぇk△す★ぅ!?」
と奇声をあげながら買ってきたっぽい牛乳を地面に叩きつけて
追いかけてきました。
冗談抜きで恐かったんでチャリに飛び乗って逃げましたが、
まだ追いかけてきて(当然追いつけれてませんが)
わけの分からない奇声&罵声を浴びせられました。
もうマジで恐かったです。牛乳飛び散るし・・・

[117] 佐藤 2006/04/12 20:20

凄い経験だなw
さぞかし恐かっただろう。

[118] DEEP+α 2006/04/12 20:22

>>117
えぇ、もうあんな体験2度としたくないです・・・

[119] (´・ω・`) 2006/04/12 20:26

>>116
牛乳勿体ない。
我が家の近所にもそんな感じのおば様がいますよ。
こないだ植木鉢を道路に叩き付けてました。コワス。

それでは俺も先程思い出した話を一つ。
厨房時代の夏の思い出です。
俺と友人Aは友達数人と海に来ていました。
そこで近くの自販機に二人で飲み物を買いに行った所、
2台並んだ自販機の横におっさんが一人ぽつねんと立っていました。
年齢は50代前半位の太ったおっさんで、浮き輪を腹に巻き付けて、
微笑みながら自販機を見詰めていました。
いくら待ってもどうやら買う気配は無いので俺とAは
「失礼しま〜す」とか言いながらダイエットコーラを購入。
その自販機はルーレットであたりが出たらもう一本、て奴だったのですが
俺の買ったダイエットコーラが運良く当たり、小さな喜びを噛締めながら
取り出し口に手を突っ込んだその時、「ふわぁぁあぁ!!」と横から間抜けな絶叫が。
Aでした。Aは微笑みのおっさんに浮き輪で攻撃されていたのです。
非現実的な光景に度肝を抜かれた俺が格好良くおっさんと戦える筈も無く、
ひたすら殴られるAの腕とダイエットコーラ2本を引っつかんで猛ダッシュ。
浜辺のあたりまで来て恐る恐る後ろを見るとどうやら追いかけては来ていません。
未だガクブルの俺と半泣き状態のAはやッと胸を撫で下ろしました。
が、しかし。奴の本当の恐ろしさはこんなもんじゃなかったのです。

[120] ラッツ 2006/04/12 20:29

ははは…
てかさ、よく電車のなかでぶつぶつ言ってるやつおるやん。絶対見てはいけませんよ。

目を合わせると攻撃してくる可能性があるから。マジレス

[121] とある人 2006/04/12 21:24

皆怖い体験してるんだなぁ (;´Д`)

>>120
マジすか!?
僕も何回かそういう人見かけた事あるからびびりますね。

東京怖えぇーw

[122] リッキー 2006/04/12 21:36

俺の友達、そういうのにマジキレされてナイフで切り付けられた。

東京は恐いぜ。(・∀・)ククッ。

[123] レオン 2006/04/13 13:05

連れのマンション(28階建て)で遊んでて深夜にコンビニへ行くのにエレベーターで下に降りた。
1階へ着くと俺が降りてないのに女が乗り込んできた。
変な奴やな〜と思って舌打ちしてエレベーターを降りようとすると女がガッと俺の腕をつかんだ。
一瞬、何が起こったかわからんかったが女の腕を振りほどいて『なんやねん!!』と怒鳴った。
女は一言『楽しい?』 って・・。マジマジと女を見るとパサパサの長い髪の毛で顔は蒼白。正常な人間ではなかった。
俺は貞子が頭に浮かんで、早足で逃げた。(猛ダッシュするとダサいとなぜか思った。)
自転車でコンビニに行き、恐る恐るマンションへ戻ると女はいなかった。
友人の部屋に戻りゲームをしてるとパトカーと救急車のサイレンの音がマンションの側で止まった。
そうなんです。さっきの女が飛び降りよったんです。女を思い出すと今でもゾッとします。
女は最上階から飛び降りたみたいで
柵のところにバッグとか置いてあったとの事。
近隣住民の話では飛び降りる直前に大声で奇声を発してたみたい。
女はマンション住民ではなく、なぜかわざわざ隣の区から来たとの事でした。
自分はかなり至近距離で女と対峙したんですが、まさに座敷女(ご存知かな??)
真っ白い顔で薄ら笑いを浮かべた女の表情は数年経った今もトラウマです。
自殺する直前の人間って、すでに半分死んでるんですね。
うわっまた思い出した。。。。

[124] ボブ 2006/04/14 20:25

((((((;゜Д゜)))ガクブルガタガクガタ

[125] 引越し狂 2006/04/14 23:40

うほっ!みんな怖いねw
俺の話は、昔親父が電車にのってたら突然電車が急ブレーキしたらしい。
その後二秒ぐらいしたら「グジュジュグジュジュウ」という何かを踏んだ音が聞こえたらしい。
その後、新聞で親父が乗った電車は人を巻き込んだらしい・・・
正直はなし聞いてて吐きそうになった。
電車も電車だよなぁそろそろ、一発でとまるようなブレーキ開発しろよなぁ。そんな電車に乗った日にはトラウマーになりますよw
余談ですが電車の中で「あーあーーあー」とか言っている二人組み?なんか双子っぽいやつらが乗るらしいのですが正直目が逝ってるそうです。東京ってそんなのいっぱいあるから田舎に引っ越しましたよ。
でも、引っ越した先でも変な人とかやーさんいっぱいいますけどねw

[126] 時夫 2006/04/15 09:04

>>125  東京は人身事故は日常茶飯事だよな。
てか電車が一発で止まったらクラッシュして大事故になるぜw

俺の話

以前夜2時半くらいに近くのコンビニに行ったんだよ。
家からコンビニまでは歩いて10分くらい。んで煙草吸いながら歩いてたら前方からこちらに向かってチャリが一台やって来た。乗ってた人は暗くてよく分からなかったけど、たぶん40〜50くらいのオバチャンだった。夏なのに赤いジャンパーみたいなの着て走ってたんだ。

そんで、通り過ぎるときにブツブツと独り言を言いながら俺を見てきたので、まぁ多少変だなと思ったけど、あまり気にするのもアレなんで目的のコンビニまで足早に向かった。

そんで飲み物とサラダと雑誌を買って帰宅の途に着いた。ここで言い忘れてたが、自宅からコンビニに行く道は町の裏通りになっていて昼間なども人気が少ない。またコンビニは大通りに面しているので、自宅からの道を通っていくとコンビニの裏に着く。(意味分かるかな?)
でまぁ、話は戻るが…

元来た道を戻っていると、突然、道の横にある家の門からさっきのオバチャンが襲い掛かって来たんだよ。
で、ここからは皆の予想通り逆レイプされてしまいました。そんでオバチャンが逃げた後、しばらく茫然としていた俺は自分がされたことがかなりの恐怖なんだと気付き、泣きながら帰りました。

そんで、朝起きて最初のトイレをしようとしたら、ムスコに濃い緑色をした謎の粒々がついてた。できものかと思ったが普通にポロポロ落ちていく…ワケも分からないまま床に膝をつきながら再び泣いた俺はオバチャンに復讐することを誓った。

まぁ復讐は嘘だけど、マジ怖かった…勃起しなかったからイカなかったんだが、オバチャンは満足して逃げてった。

ちなみに隠れてた家の門は友人の家だったから、かなり油断してた。
あとオバチャンの片目が真っ白だった。よく分からんが黒目がなかった。

ちなみに病院行ったけどエイズでもなんでもなかった。

[127] 黎那 2006/04/15 11:58

私(仮名S)が小学五年生だった頃のことです。
私はあるマンションに住んでいて、この前、私の部屋の真下にAという小学三年生の男のコと、その家族が引っ越してきました。
Aは私と同じ小学校に通うことになり、毎朝一緒に登校していました。Aはとても人なつっこい子で、私にもすぐなついてくれました。
ある日、Aが、
「僕の家には、神様がいるんだよ。今度Sにも見せてあげる。」
と真剣な顔でこう言いました。私は、そんな事しんじるはずもなく、
「へぇ〜。すごいねぇ。」
と適当に流していました。しかし、その日の晩御飯のときに、お母さんが、私に言いました。
「ねぇ、あんたと仲良くしてる男の子いるでしょ。ほら、A君とかいう。。。それでね、きいたんだけど、
あの子のお母さん、なんかへんな宗教みたいのにはまってるらしくて。。。お母さんもね。。。昼間とかTV
みてたら。。。下から変な呪文みたいなのが聞こえてきて気味わるくてね。。。」
なぜお母さんがいきなり私にこの事を言ってきたかはわかりませんが、
(もしかしてAがいってた『神様』っていうのはこのことなのかな。)
とか思ったりしていました。
日曜日。Aが、私の部屋にはいってきました。急いで来たのか、息をきらしていて、僅かですが汗をかいていました。
そして、コレ以上ないほど険しい表情でいいました。
「神様が。。。。。神様が暴れてるんだ!!!」
私は、これまでAの部屋にはいったことがありませんでした。Aの部屋には、お母さんが置いたのか、変な仏像がそこら中
に置いてありました。私がそこらを見ていると、Aが
「こっち!早く!」
と私の腕をつかんで一番奥の和室へと連れて行きました。そこには、見事に髪を剃られて丸坊主にされ、椅子に縛り付けられてなにか意味不明なことを泣き叫んで暴れている女の子と、それをおさめるために手を合わせてなにかぶつぶつ言っているAの母親。そして椅子のあしもとには、その女の子の髪が入ったビニールの袋と、少量の食べ物が盛り付けられている
お皿がありました。
「S!たすけて!」
Aも私の体を揺さぶって必死に叫んでいます。信じられない光景にしばらく呆然としていた私は、はっと我に帰って、大急ぎで警察に連絡しました。
母親は、虐待などの罪で現行犯逮捕されました。
後からわかったことなのですが、あの女の子は、Aの家に長女として生まれ、その頃からすでに宗教にはまっていた
母親は、生まれてきたその子を
「神様だ」
といい、それからずっーと髪を剃り、椅子に縛り上げ、少量の食べ物を与えていたそうです。普通に育っていれば、Aの
『お姉さん』になる筈でした。
逮捕時、喋る能力がなかった『お姉さん』は、毎日聞かされていたのでしょう。小さな声で何度もつぶやいていたそうです。
「神。。。さま。。。。か。。。み。。」と

[128] DEEP+α 2006/04/15 14:13

皆の話コワす(((゜Д゜)))

そういえば1〜2年前の話。
自販機行って普通〜に家帰ってたら、なんだか変な臭いが・・・
なんだろう?と思いながらも前進。さらに前進
ん?臭いがきつくなっている!それになんだ?この懐かしい匂いは!
臭いの原因を探すためにキョロキョロ・・・
そして俺の目は一点に釘付けに・・・
そこにはなんと何十Kgもあろうかという緑色の油粘土が!
しかも丁寧に巻きう○ち型になっているではないか!!
俺は爆笑とともに恐怖も感じ走って逃げた・・・
笑いながら帰ったので、玄関で呼吸困難に陥りました・・・

[129] DEEP+α 2006/04/15 14:16

次の日の朝通りましたが、無くなってました・・・
ちなみにあった場所は道の端っこです。
しかし誰があんなの作ったんだろう・・・
最大直径1.5M 高さは1Mはあったと思うけど・・・

[130] モニー 2006/04/15 14:25

自分の部屋の窓の外から人が覗いてた事ある
超怖かった
しかも紫色の顔で、俺の部屋は2階

[131] イクシス 2006/04/16 09:59

>>126  怖いなw

>>127  洒落になってねーぜ

>>129  ごめんそれ、俺がやったんだ。(嘘)

>>130  それ幽霊じゃねーの

[132] イクシス 2006/04/16 10:04

5年ほど前俺が高校生だったときの話だ。

運動会で掲げる「クラス旗」を作るため友人数人と夜遅くまで学校に残っていた。
工業高校で夜間の授業もあるため夜遅くてもそれなりに校内に人はいた。

突然校内アナウンスが。
「今は図書室、これから図書室おまえらなjlhぇうっかう゛ぇあじぁmこ;」
最後の方はよく聞き取れなかったがお婆さんの声のようだった。
異様な空気を感じた友人達も、変な声だっただの婆さんの声だっただのと
言い、ひとしきり気味悪がったアト肝試しのノリで図書室に行くことになった。

図書室に行く途中またアナウンス。
「先程アナウンス機器に不具合が生じ誤った校内放送が流れてしまいました。
繰り返します〜…」

幽霊の正体みたり云々とはこのことか、と興ざめしつつも
「でもひょっとしたら幽霊のひとつやふたつ」と俺たちは一応図書室に向かった。
図書室のやや手前にある機械工業科準備室(イメージが伝わりにくいかも知れないが
ドリルやら電気ヤスリやらがおいてある)に先生方が6人。
中には俺の知らない先生もいらしたが体育の先生方がほとんど。
そして一人のフリフリ、今は「ゴシックロリータ」ってェのかな、そんな感じの服装の
老婆が先生方に囲まれて椅子に座っていた。後に友人が言うには老婆の足下は靴下で
ウォーターポンププライヤー(レンチのでっかいの)がひとつ床においてあったそうだ。

その老婆の顔が結構なモノで、「新耳袋」だかなんだかの映画の宣伝、そのラストに出てくる、バスケットボールをもってこっちに走ってくるお婆さん。あのお婆さんの頬にショッキングピンクの頬紅をでたらめに塗ったくった異様な化粧。

その老婆が俺たちに気づき、「このぼけあmkljlJIL」と、口走り立ち上がってこっちに来ようとしたが先生方に取り押さえられた。恥ずかしいことだがおれはそのとき裏声で悲鳴を上げてしまった。
「落ち着いて!ね、ええから落ち着いて!」
先生方もあわてて老婆をクールダウンさせようとなだめる。

ドラマみたいな光景に入り口付近で固まっていると、
「破戒僧」とあだ名される先生が準備室の中を見せないよう入り口を遮り
「お前らもう遅いから帰りなさい」と言った。

老婆のことを尋ねられるような雰囲気ではなく、俺たちはもとの部屋に戻った。
「おいアレきちがいと違うか」「さっきの図書室の放送って…」
「あの顔みたか、あの顔」「みたみた」等々会話を交わし、早々に解散した。

その老婆が新聞やニュースで取り上げられることはなかったが今でも俺は
あの顔を忘れていない。

あの老婆の足下のウォーターポンププライヤーは誰かがしまい忘れたモノだと信じたい

[133] レオン 2006/04/17 15:27

>>132  怖い話だな・・

[134] レオン 2006/04/17 15:30

折れがまだ小学校五年生ぐらいだったころ、折れの母親が実際に体験したこと
ある日の早朝(六時ごろ)、いつものように折れの母親が郵便受け(家の外にある)に新聞を取りにいって
もうすぐ父親が出勤することもあり、玄関の鍵を開けっ放しにしておいた
それからしばらくして、母親が居間でテレビを見ていると、
ものすごい勢いで若い見知らぬ女(結構美人だったらしい)が二階(居間)に駆け上がってきた。
その女は「たすけて、あいつに追われてる!!」と泣き叫び、母親に助けを求めた。
母親は女が何者かに追われているのだと考え、警察に電話しようとした。
だが、女は「電話したらあかーーーん!!!」と 母親から受話器を取り上げ、
突如宙を指差し、「ほら、追っかけてきた、追っかけてきた!!!」と手をバタバタさせて叫び始めた
母親が女を止めようとして腕を押さえた時、女の腕に紫色の斑点らしきものが
いくつもできていることに気づいた。
すると、女なは急に泣きじゃくりだし、「自分は彼氏に勧められて麻薬をやっていたが、怖くなって
逃げ出してきた」と言った感じのことを話しだし、先ほどとはうって変わって警察を呼んでくれるように頼んだ

結局、叫び声を聞いた隣の人が警察に通報(父親も起きていたけどおびえて何もできなかったらしい)
折れはというと、あの様な騒ぎにも関わらずぐっすりオネンネしていたらしいけど、
もし起きてたら((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

[135] 2006/04/20 15:53

>>134  怖いな・・・

コピペだけど

15階建ての団地に一人で住むNさんは、日曜日にパチンコ屋に行くのが唯一の趣味だった。

日曜日になるといい台をとるために早起きをしてイソイソと出掛けるのだが、晴れている日には布団をベランダに干してから出掛けるのであった。

大体3時頃には切り上げるようにしてたし、途中で雨が降り出しそうになったら帰ればいい。なによりパチンコに勝ったときはともかく、負けたときはフカフカの布団にくるまれて寝るのが僅かな慰めとなったのである。

そんな生活を毎週続け1年を過ぎた頃、Nさんの体調は段々と悪くなっていった。
体がやせ細り、目が窪んで髪の毛が大量に抜ける。なにより肌の荒れが酷く、アトピーの様に赤くただれるのである。

そこでNさんは病院に行くことにした。検査の結果は、皮膚と髪の毛から大量の農薬が検出された。

毒物事件か、ということで警察が調査に乗り出したところ、原因はどうやら布団にあるようだった。

Nさんの上の階にすむ家族の小学生になる息子が、毎週日曜日になるとジョウロに農薬を混ぜて植木に水をやっていたのだ。

植木はベランダから乗り出すように置かれていたため、そこからこぼれ落ちた水がNさんの布団にかかっていたらしい。

[136] エドガー 2006/04/21 16:32

悲惨ですね。

[137] エドガー 2006/04/21 16:35

小学校2年生の時のクラスメートに、嘘ばかりついてるOさんという子がいました
彼女は、しょっちゅう嘘をついていたので、クラスの子から嫌われていました

ある日のことです。彼女と同じ当番になり、Oさんは私に話を聞いてと言ってベラベラ話始めました
「私のお父さんはね、お母さんをすごく嫌ってるんだよ。でね、お母さんの家に火をつけて
逃げたら警察につかまっちゃった。

少したってからまた家に戻ってきたんだけど、お母さんが
他の男の人といたから怒って、男の人を退治して、また火をつけたんだよ。すごいでしょ」
あ〜、また例のごとく嘘話かと思いました。彼女はその前も
「この服は、お母さんが万引きしてきた」
なんて大嘘ついてましたから、どうも信じることができなかったのです

私は帰宅し夕食の時間になった時に、ふとOさんの話を思い出し、お父さんに話してみました
そうしたら、父は急に真顔になり母の顔を見ました。母もまた同じように険しい顔になりました。
しばらくしてから、父が「もしかしたら少し前に新聞に載ってた事件かもしれないな」と呟きました

その事件というのは、妻の不倫に激怒した夫が不倫相手を殺し、その後に妻を殺そうと放火したけど
未遂に終わったというものでした。私はその話を聞いて、ものすごく恐怖を感じました

今思うと、Oさんは家庭の複雑な環境で心が病んでいたから嘘をついてばかりいたのかな、と思います
私は小学校3年の時に、父の仕事の都合で引越ししてしまったので、Oさんのその後は知りません
元気で暮らしているといいんだけど

[138] 蓮華 2006/04/23 12:25

みんな怖い体験してるんだな・・・

[139] キルレイ 2006/04/23 12:48

俺がテレ蔵にはまっていた頃、
埼玉の元風俗嬢から聞いた話。
彼女は男に貢いで借金をこさえ、
デートクラブで働く羽目になったそうだ。
仕事を始めて一月くらい経ったある夜、
彼女は鶯谷のホテルで客をとることになった。
金のためとはいえ、嫌な仕事。
頭痛と少し吐き気がしたそうだ。
彼女の悪い予感はどうやら当たったらしい。
ホテルの部屋にいた相手は、銀縁メガネで一九分け、
痩せ型で神経質そうなリーマン風三十男。
「その人インポだったのかもね」
男はいらいらしながら事細かに注文を付けたという。
顎と手首がしびれてくるまで彼女は奉仕して、
さすがに弱音を吐いた。
「しょうがないな。じゃあ背中マッサージしてよ」
男は不機嫌そうに言うと腹ばいになった。
マッサージを始めて彼女は気づいた。
男の肩甲骨のあたりに赤黒い引っかき傷がある。
「ああ、何かすごく背中痒いんだけど、ちょっと掻いて」
彼女は言われるまま爪を立てた。
すると薄明かりの下、背中の真ん中にミミズ腫れが浮き上がった。
「確かに文字だったよ」

ニ ゲ テ だったと思う。

彼女はひどく寒気がしたそうだ。
そして、何も見なかったことにして、時間が過ぎるのを待った。
腹ばいになっていた男はなぜかうっすら汗をかいており、
熱いなあと呟きながら、シャワーを浴びると言い出した。

彼女はその隙に服を着て帰り仕度をした。
「何か調子でてきた。延長するよ」
男はナニをさすりながら、バスルームから出てきたそうだ。
「ええっ?私じゃ駄目だから・・・、チェンジしたほうが・・・」
「大丈夫だよ。さっ、続きをやるから脱いで脱いで」
男はせかすようにそう言ったかと思うと、突然険しい顔つきになった。
そして、彼女の背後、部屋の隅のほうをじっと睨みつけたという。
「何だよ。またお前かよ。邪魔ばっかしやがって」
あっけにとられて彼女は振り返る。
そこには誰もいない。
「ぼうっと突っ立ってんじゃあねえよ」
男は誰かを怒鳴りつけている。
「何か言ってみろよ」
彼女は瞬時に理解したそうだ。
(こいつは人殺しだ)

「でね、やっぱりそうだったのよ。事件のこと、新聞に出たんだから」
「ええっ!まじでえ」
俺は興奮して聞いた。
「その男が殺人事件起こしてたの?」

 ガチャッ。プッ、ツーツーツー。

俺はなぜか焦って、早々に店を出た。

[140] 怖いね 2006/04/23 22:30

>>139
それでどうなった?

[141] キルレイ 2006/04/24 09:10

その後は知らないよ。

[142] キルレイ 2006/04/24 09:10

次の方ドゾー

[143] sol 2006/04/27 21:36

東京ではないですが人間の怖さはどこも変わりませんね。
数年前に死んだらしい近所でも有名なキティの方は子供が大嫌いだったようで、
俺も小さい頃はよく絡まれて恐い思いをしていました。
何よりも思い出深いのは友人が目の前でキティに脳天から吐瀉物をぶち掛けられた事です。
まさに地獄のような光景でした。今でもトラウマになっています。

[144] クーガー 2006/04/28 11:22

凄い経験だな

[145] ALVIN 2006/04/29 10:08

キティって何すか?

[146] 2006/04/29 10:31

基地外と同じような意味w

[147] sol 2006/04/29 18:09

>>145
取り合えずこのスレで出てきそうな感じの略称/伏せ言葉/当て字等。
【基地外(基地、Kitty Guy)・キティ・電波・お花畑】
→キチガイ。または頭がイっちゃってる人。
【池沼(知障)・白痴】
→知的障害者。または知能指数が著しく低いと思われる人。
【メンヘル・メンヘラ】
→メンタルヘルスへ通っているような人。または鬱病、精神病のような人。
【DQN・ドキュン・毒素】
→ヤンキー系痛い人。
【厨房・あほ助・香ばしい人】
→中学生並みの知能しか持ち合わせていないと思われるような極めて幼い人。
その他分からない言葉は大体壷語だと思うので
ここ→【2典】http://media-k.co.jp/jiten/  から調べれば解るかと。

[148] スナイパー 2006/04/30 09:21

解説乙です。

[149] リステル 2006/05/01 16:35

一年くらい前に東横線のホームで乗車待ちの列に並んでいたら、
列の先頭に並んでたおばさんが、私の方に向かって歩いてきて、
いきなり私の胸ぐらを掴み、

「お前また私を尾行しやがって!!どういうつもりだ!あー!?」
と怒鳴ってきました。私は驚いて、とっさに
「すいません!ごめんなさい!」
と謝ってしまいました。

するとおばさんは
「お前は人の家まで忍び込んで!警察まで味方につけやがって!
次見つけたらぶっ殺すぞ!どこに隠れても見つけて殺す!」
とすごい剣幕でまくしたててきて、私は半泣きで謝り続けました。

電車が来ておばさんが乗り込んで行ってしまった後も恐怖でしばらくその場を動けませんでした。
それから1、2ヵ月はおばさんが恐くて電車には乗れなくなり、
外出の際には常にカッターナイフを持ち歩くようになりました。

一年たって今はすっかり落ち着いて普通に生活してますが、
おばさんに会った直後の私は常時カッターを持ち歩き、人が接近してくると、
刃の出たカッターを握っていつでも刺せる用意をしているおかしい人でした。

考えてみるとあのおばさんも過去に恐い思いをして、
他人に対して疑心暗鬼になっていたのかもしれません。

[150] ヒロシ 2006/05/02 16:45

俺前にホストやってたんだ。
まあ場所とかやばいんで一切書けないけどさ。
で、しばらく働いて、貢いでくれる女ができたんで、
即効やめちゃったわけ。
女に風俗やらせて、毎日パチスロやってたんだけど、
ある日、店で打ってると女から携帯は入った。
周りうるせーから外に出たらさ、いきなり両腕固められた。
ガタイのいいもろヤクザにね。
そんでパッとバンに詰め込まれて、すぐ腹にパンチだよ。
声出す暇もない。
あっという間に手錠かけられて、頭にギリギリ何か押し付け
られた。あっ、鉄の筒みたいなもんて、そりゃチャカだよね。

バンの中には四人いた。
助手席のおっさんがゴルフボールだして、口に入れろ、
もっと痛い思いしてえか、とか聞いてくる。
もう腹にパンチもらうの限界だったから、素直に従ったよ。
したら横のデブが俺の顔をガムテープでぐるぐる巻き。
かろうじて鼻はふさがれなかったけど、これスゲエ苦しいの。
何か必死に呼吸してるって感じ。
ヨダレとか出るんだけど、それを飲み込もうとすると、
ゴルフボールも喉に入ってくる。
目も見えねえし、耳も聞こえねえ。それが何時間続いたんだろう。

[151] ヒロシ 2006/05/02 16:45

やっと車から降ろされ、連れて行かれたのは山の中。
テープはがされてみると、当たりは真っ暗。連中が持ってた懐中電灯で
かろうじて周囲が分かる。
まばらに木が生えてて、秋だから虫が鳴いてた。

何でこんな目にあわなきゃいけないんすか。
俺泣きながら聞いたね。
すると一人が答えた。
このスコップで穴掘れ。そしたら教えてやる。
それが嫌なら、答えは一生聞けないぞ。
あいつら何かげらげら笑ってたけど、
一人がドスのきいた声で、俺に穴掘らせんなよ、て凄んでた。

想像はついたよ、こりゃ女がらみだなって。
あと逃げることも考えた。
でもすぐに無理だって諦めた。
なぜだか分かんないけど、最後の最後で、連中逃がしてくれるんじゃないかな
とか甘い期待してたな。
そんで、俺すぐに穴掘ることにした。
後ろにドス声の下っ端がついて、懐中で俺の前を照らしてるんだが、
どこら辺を掘ったらいいんだか。
俺はスコップを地面に突き立てて、軟らかそうな場所を探した。
すると、一メートル移動したくらいの場所がサクッといきそうだった。

真面目に仕事してます、みたいな感じでやったね。
相手に好感度もたれるの期待して。
そんで、しばらく掘り続けると、スコップの先が何かに当たった。
硬いもんじゃない。
土を払うようにして確かめてると、下っ端がいらついて声をかけた。
もたもたすんなって言われて、何かあるんすよ、と俺。

懐中電灯で照らすと、そこに先客がいた。

俺は小便ちびってへたりこんだ。
一瞬見えたのは、裸の背中。それに紋々(刺青)が入ってた。
同業者だったんだろうね。
下っ端がアニキーとか叫んで、みんなが集まってきた。

やばい。PTSDだ。
手が震えてキーボート打てない。

[152] ニール 2006/05/03 09:34

ガクブル・・・凄い体験だねぇ

[153] 2006/05/04 10:15

鮮魚コーナーの前で子供を連れた若い母親と昔から近所に住んでいるババアが揉めていた。
若い母親は注文してあったお祝い用の鯛を受け取りに来たらしい。
鯛をカゴに入れて歩き出した。
するとババアが「あらそれ美味しそうね〜私買うから譲って」と言いカゴから取り出して自分のカゴに入れた。
若い母親は「それはうちが注文してあったんです!」と言い取り返そうとした。
ババアは「私だって食べたいの!あんた別の買えば?」と言い立ち去ろうとした。
若い母親はババアの腕をつかんで引きとめた。口論になった。
鮮魚コーナーの店員が出てきてババアに「このお客様が注文されたものですから」と説明してもババアは譲らなかった。
ついに店長を呼ぶことになった。
店長はババアの知りあいだった。
なんと店長はババアに鯛を売ってしまった。
若い母親は「この子のために注文したのに・・・!」と反論した。
店長は「こちらは昔からのお客様ですので・・・申し訳ないですが・・・」 と言い聞き入れなかった。
若い母親は半泣きで買い物カゴをその場に叩きつけて「2度と来ない!」と言い帰っていった。
鮮魚コーナーの店員も周りの客もみな呆れと非難の混じった顔で店長を見ていた。
確かに田舎の店で新住民より原住民の方を大事にする傾向はあったがこれは酷いと思った

[154] コレット 2006/05/05 09:14

ぎょぇぇぇぇ・・・

[155] しげる 2006/05/06 11:38

会社の席の右二つ隣に、気持ちが悪い顔をした女が座っている。
嫌な感じなのであまり関わらないようにしていたが、
ある日ちょっとしたミスで彼女の逆鱗に触れてしまった。

それからと言うもの、休日出勤で会社にいると突然やってきて
30分位俺のことをののしり続け、「なっとくがいかないんだよ」
と独り言を繰り返し去って行ったり、

個人名をWeb上にいきなりさらされ、「こいつがいるから迷惑だ」
などと社内にそのURLをいっせいに流し、一人でニヤニヤして
いたり。

会社もその事にはあまり触れずにすぐさまページを消させ、
何事もなかったかのようにしている。

暫く、何事もない日々が続き、ほっとしたのもつかの間、
俺の後をつけてくる。

懇願したが聞いてくれない。

都内で男性の他殺体が見つかったら
それは
俺かも知れない。

触れてはいけないものに触れてしまったようだ。

怨念、生霊の類は間違いなく存在するようだ。

毎晩うなされている。

正直 怖い

[156] コーヒー 2006/05/06 16:26

いきなりですが、俺の友達にTという、もろヤクザってかんじな(グラサン手放さない)ヤツがいるのですが、その人がいきなり電車の男に殴られた
らしいです・・・
なんなんだ・・・キチ○イにでもあったのか?とTに俺が聞いてもその
ことについては一切言わなかったです・・・
ついでにおはつです

[157] しげる 2006/05/07 10:00

コーヒーさんお初よろ!

[158] レオン 2006/05/08 11:04

結婚3年目の子供無しで、夫婦水入らず。
仕事の都合で来る日も来る日も残業、残業。午前様は当たり前の日々。
最初は、亭主が帰ってくるまで起きていた妻に"先に寝ていてイイよ"と言い、それ以来は真っ暗な部屋に帰っていた。

ある日、いつもの様に小さな声で「ただいまー」を言い、今の電気を付けると、ソファーに妻が座っていた。
叫ぶ様に「うわぁっ、電気も点けずにどうしたんだよっ!?」と問いかけると、

「ねえ、仕事が忙しくて家庭崩壊って、最近聞かないね」とボソッっと言い捨ててから、2階の寝室へと歩いていった。

転属願いを出して、最近は定時に帰る事が出来るようになった。給与は落ちたが、妻の機嫌は良い。

めちゃくちゃ怖かった。

[159] 陽炎 2006/05/10 09:32

よくありそうな恐怖ですね。

女房子供は大切に

[160] 琢磨 2006/05/13 10:29

昨日、駅ビル内の広場にて、凄い者を見てしまいました。
某アニメのコスをした20歳くらいの女性が5人ほど騒いでいたんです。
「同人誌みたいな本を持っているし、厨かしら……」と思ったんですが
会話が明らかに変でした。
「ギャハハっ!!ウ*コがブリリリリーーッ!!」「ヘがブススススーっ!!」「ゲ口が〜☆」という絶叫。
セリフと一緒にリアルなリアクションをしつつ広場を駆け回るはね回る。
幼稚園児の男の子がやっているのは見たことあるのですが、どう見ても成人女性です。
チラッと見て通り過ぎようとした私なのですが……。
次の瞬間、私の眼から大量の涙が噴出したんです。
ポロポロなんて涙ではなく、それはもう壊れた水道の蛇口のようにドッと。
涙をビュービュー流しながら、大急ぎで近場のトイレに飛び込みました。
涙はすぐに止まりましたし、不思議なことに鏡を見たら眼も鼻も赤くなってませんでした。
普通はクシャミして涙が出ても、少しくらいは眼が赤くなるのに
こんなに泣いたのに不思議だなぁと首をひねりつつ
「……疲れているのかな」とため息を吐いてトイレを出ました。

春は妖精が町中を飛び交っているらしいので
何かを受信しちゃったのかもしれません。

[161] 伊地知 2006/05/13 19:16

な、なんかすごい

[162] 2006/05/14 01:50

ほんとすごい。

[163] シナモン 2006/05/14 11:46

高三の頃、中学卒業してからまるで音沙汰なかった顔見知りに再会した。
友達というほど仲が良かった訳でもない、顔見知り。
デブで図体はデカイが内向的。中学時代は性格が暗いのでイジメられてた。
電車で近くに立ってて、向こうが
「おう」
というので気づいた。
とりとめない話をしてるうち、もうエッチしたか、という話題になった。
オイラは童貞だったので、正直にそう言い、でも、アイツとかアイツはもうやったらしい
などと、二人の共通の知り合いについて、オイラの聞いた情報を教えた。
「で。おまえは?」と聞いた。
どう見てももてそうもないヤツはまだ絶対童貞だろう、とオイラは思った。
「したよ。夏に」とヤツは事も無げに答えた。
「え。誰と?」ヤツに彼女が出来るわけ無い、風俗に行く金、いやそれ以上にその勇気
もないだろう、と思ってたオイラは衝撃を受けてそう聞いた。
「知らない」
「知らない、って。。風俗か?」
「うんにゃ」ヤツは思い出すように目を細めた。
「○○公園、ってあるだろ」ヤツは地元の児童公園の名を上げた。
「あそこ夜、人通りないんだよ。奥のアパートの住人以外。だから待ち伏せた」
「待ち伏せ…」
「うん。強姦。あそこのOLだと思う。酔ってた。誰も来なかったからよかった」
オイラはビックリして「うそだあ」と明るく言った。嘘にして欲しかった。
ヤツは「ホントだぜ」と暗い真剣な声で言った。なんかホントな気がした。
オイラはいろんな事がアタマをぐるぐる周り、その後ずっと黙ってしまった。

その日以来、会うのイヤだから電車に乗る場所も変えた。
ヤツが今どうなってるか知らない。

[164] NO.15 2006/05/15 00:00

>>163
本当だってば嘘じゃないよ。

[165] ギタリスト 2006/05/16 12:49

もうだいぶ前の話なのですが、
夕方、人気の無い地下鉄駅内を歩いていたとき、
地上に続く階段の横に不良の方が座ってたんですね。

で、その人と目が合ってしまったんですが、
そのときの自分の姿(当時バンドやってて、鋲付革ジャン着用してた)が悪かったからなのか、はたまた、近視の為、目つきが悪くなっていたのがいけなかったかのか、突然その人、懐からカッター取り出して刃をチキチキチキッって立ち上がりながら出すんですよ。

で、その人の口から飛び出した言葉が
「オイ! あskjぎたlsニダ!」って朝鮮っぽい言葉。

びっくりして、おっかなくなって、脱兎のごとく逃げ出すと、
その何か喚きながら追ってくる人の声につられて次々と仲間らしき人が
合流してくるんですよ

合計4人の異国の言葉を叫ぶ人に追いかけられながら、
「オレ捕まったらゼッテー殺さりるー」って全力疾走、
当時100mのタイムは13秒後半台だったのですが、その時は間違いなく11秒前半台だったと思います。
あの睾丸とケツの穴のキューッと窄まる感覚は未だに忘れられません。

本当に恐ろしかった、スタジオで経験した霊体験より生命の危機を感じた分、100倍恐かった。

[166] スイマー 2006/05/21 10:04

新宿あたりでは日常茶飯事だよ。
変な外人一杯いるからな。

俺は逆にボコボコにしてやったよw
相手三人だったけどね。

相手を間違えたようだ。

[167] 須藤畳店 2006/05/23 13:23

小話程度に、最近あった怖い話

玄関をドンドン叩く音がしたので、とりあえずのぞき穴からのぞいてみると
なにやら怪しげな若い男が立っていた。
一応ドアチェーンを付けたまま玄関を開けてみる。

俺「はい、何でしょう?」
男「すいません、FBIに追われているんです。かくまってください」

そんな超VIPを受け入れる余裕はない我が家なので、丁重にお断りしました。

[168] 内田豆腐店 2006/05/24 08:03

がきのころ、某隅田川ってとこに洋服着た人型の何かが浮いてて友達に言ったら、面白がって棒でつついたり石落として遊んでたら、ボンといってそのあと沈んでったけど、そのくさかったこと。友達はおならだって言って笑ってました。なんだったんでしょうかね。

[169] 須藤畳店 2006/05/24 08:41

水死体だよw

[170] あつし 2006/05/26 09:29

「田岡一雄山口組組長の回顧録」より転載

一瞬、ぎくりと立ちどまり、悲鳴のあがる方角に走った。途中で四、五歳の女
の子が泣きながら夢中で駆け寄ってきた。
「どないしたんや」
「おかあちゃんが、おかあちゃんが」
少女は私に泣きじゃくりながらしがみつく。この世のものとは思えぬ女の狂気
じみた悲鳴がきこえつづけていた。
「ここにいるんやで。ええな」
私は少女をその場において一目散に走った。少女の母親は木立の中で数人の男
に犯されていた。飛行服の男たちだった・・・
                 (中略)
通りすがりの通行人の目つきが気に食わないといっては難くせをつけ、無銭飲
食をし、白昼の路上で集団で婦女子にいたずらをする。善良な市民は恐怖のど
ん底に叩き込まれた。こういった不良分子(朝鮮人)は旧陸海軍の飛行服を好
んで身につけていた。袖に腕章をつけ、半長靴をはき、純白の絹のマフラーを
首に巻きつけ、肩で風を切って町をのし歩いた。腰には拳銃をさげ、白い包帯
を巻きつけた鉄パイプの凶器を引っさげたかれらの略奪、暴行には目にあまる
ものがあった。警官が駆けつけてきても手も足も出ない。「俺たちは戦勝国民
だ。敗戦国の日本人が何をいうか」警官は小突き回され、サーベルはヘシ曲げ
られ、街は暴漢の跳梁に無警察状態だ。
「山口組三代目 田岡一雄自伝」より

[171] レオン 2006/05/30 17:25

一ヶ月位前のある朝、駐車場に行ってみると車のワイパーに
「車検のご案内」ってパンフが挟んであった。
車検は行きつけのディーラーでやる事に決めていたし、
怪しさ満点だったのでパンフは丸めて投げ捨てた。
その次の朝、また「車検のご案内」パンフが挟んであった。
私はしつこいなあと思いながらも又丸めて今度は思いっきり遠くに
力いっぱい投げ捨てた。
更に次の朝、また「車検のご案内」パンフが挟んであった。
おいおいいい加減にしろよ!いくら商売とはいえもういいだろ!?
私はビリビリと破り、細切れにして近くのコンビニのゴミ箱まで持っていって
捨てた。
そんな調子でパンフが挟まれ、そのたびに捨ててというのが
一週間位続いた。

そんなことをすっかり忘れていた車検当日、車体の下に潜って足回りを見ていた
ディーラーの人が白っぽいものを引っ張り出してきた。

「これってなんです?」

車体の下にぎっしり詰込まれていたというそれは
「車検のご案内」パンフだった。

[172] ピカ2の二年生 2006/05/30 17:39

うぜえ

[173] 屁の突っ張り 2006/06/01 18:10

はじめまして。

バブルの終わりの頃の実話です。

当時、私は大学に合格して上京しました。
ちょっと政治に関心の有る文学少年でした。
そして某民族派団体に所属して、まぁ「凶気の桜」よろしく生きていました。

団体の中で全員が無視していた人間がいて、所属当時の私は解らずに声を掛けて、以後しつこくなつかれました。

彼は精神分裂症患者で、よその団体からも弾かれているような人間でした。

彼は頻繁に私のアパートを訪れ始めてから、私の周囲には精神分裂症患者が集合し、部屋を占拠され、酷い目に遭いました。

一々書いていたらトラウマですので省略します。

夏になって、私が団体の合宿に参加し、一週間後にアパートに戻った時の話です。

夕方、夏の夕方ですから明るいのに、私の部屋の窓は真っ暗でした。
二階の一番奥の部屋なんですが、階段の入口でアパートの住人が右往左往しています。
しかも私の姿を認めると、真下の住人が走って来て、いきなり私を払い腰ですから訳が解りません。

二階の一番奥の私の部屋から、物凄い異臭が発生していました。
ドアの窓も真っ暗。しかも動いています。
よく見ると蝿の大群でした。
私は近所のスーパーから殺虫剤スプレーを買って来て噴射し、脱臭剤と芳香剤を駆使し、部屋に入りました。
何故か鍵が空いていました。

私の部屋は四畳半で、真ん中にコタツを兼ねたテーブルが有るんですが、その上に…

猫の腐乱死体が山になっていました。
半ば液状化し、畳に染み込み、部屋に異臭が付着していました…

畳は処分し、壁紙を張り替えましたけれど、異臭は強く残りました。

どうやら精神分裂症患者の誰かが不法侵入して、猫の腐乱死体をスケッチしていたらしく、非常にリアルなタッチで腐乱する過程を克明に描写していました。

私はノイローゼになって、友人宅を転々とし、それで大学退会に至りました。

それは東京伝説ではないと思いますよね?

実はここから、私の数年間に渡る東京伝説抹消が始まるのです。

某大学の知人は映画研究会の撮影スタッフでした。
そして某大学の文化祭?で、上記の内容を放送したと、帰郷してから大学の友人から連絡が有りました。

私も数年後に見ましたが、当時の私の後ろ姿そっくりでした。
私は誤解を解く為に奔走しています。

そのフィルムはまだ回収出来てはいません。

[174] 屁の突っ張り 2006/06/01 18:29

ちょっと最後に駆け足になってしまいましたね。

では内容を若干説明します。

フィルムは私の部屋に入るところから始まります。
真夏の炎天下、私と覚しき男が、一心不乱にスケッチブックにB4(ちゃんと映っていました)でクロッキーしています。
それは猫の死体です。
車に牽かれたのか、頭部から胴体に掛けて潰され、しかも蝿がたかっています。
しかも何体もの猫の死体です。

最初は大まかに輪郭を描いたらしい跡も有りました。
そこに体毛を追加し、蝿を追加し、流血を追加しています。
悪趣味ですね。

男は傍らのコンビニエンスストアのビニール袋からパンとおにぎりを出すと、描写しながら食べ始めました。
時々スケッチブックの上に汗が落ちます。
少し下がったらしく、男の姿が徐々に遠ざかっていきます。
男はボサボサの髪にハンテンを着ています。

それから暗転して、クロッキー描写と猫の腐乱死体とを交互に映し、画面の隅に時間が現れました。
後は一週間に至る過程を放映していました。
猫の腐乱する過程、段々とリアルになる描写、腐り始めたパンとおにぎりを食べる左手の動き…

男は一切話しません。
部屋は私の部屋ですから、見れば解ります。
そして私が合宿から戻る早朝、男は部屋を出ていきました。
多分カメラも回収したのでしょう。

その日の夕方、私が帰宅した訳です。

多分、放映されたフィルムを見た私の知人が、男を私と誤解したのでしょう。
前述の状態で不愉快な思いをされた友人の評判も加わり、私は総スカンの目に遭いました。

私の東京伝説が抹消される日を願っています。
これを読んだ私の知人が、誤解が解けるのを祈っています。

[175] 徳永 2006/06/02 11:57

凄い話だねぇ・・

[176] 佐吉 2006/06/03 10:27

まぁ俺はトラブルが発生した為、大船にある某電機メーカー工場へ向かって
打ち合わせなりなんらり済ませて自宅へ直帰(青葉区まで。この時点でPM10:00頃だった記憶が)
する予定だった。普通なら横横乗って東名で青葉インターってパターンなんだが、その日に限って
なんか寄り道したい気分になった。それでも次の日に差し支えると思って帰ろうと横横に乗った。

あれは確か日野のインターだったと思うが(某メーカーには殆ど行かない為記憶が曖昧)乗って暫くしたら
営業車(SUNNY)が遅くなった。登りだから遅くなったんだなぁと思っていたのだが
どう考えてもパワーが出ていない感じになった。それでも普通に走るから無視していた。

そんで料金所に着き、保土ヶ谷バイパスへ向かえばいいのだが俺は何をとち狂ったか首都高・湾岸線方面に向かって
しまった。(この時点で自分がムショウに怖くなった。死ぬかもしれない!って動物的勘で思った。)

しかも意識はあるのに気分が高揚してしまい(ROCK MUSICを聞く感じなのかな〜)
SPEEDも出したくなり120�くらいで走っていたと思う。(会社勤めの人ならわかると思うが速度超過違反を犯すと後々面倒な為、普段は絶対
に速度には気をつける)

そのまま横羽線に突入し川崎辺りで目の前が真っ赤になった。
一瞬なんの事かと思い我に返る。そこで自分が今無謀な運転している事や川崎にいる事を知り、汗だくになりながら
家に帰ろうと思った。(この時点でオービスの事はまったく考えていなかった)

怖くなって嫁に電話をしたのだが、嫁は酔っているの?とかまったく意に介していない様子。
俺自身が何故意味も無く川崎にいるか?が一番自分で知りたい事なのだが・・・

[177] 佐吉 2006/06/03 10:27

それから1週間位何故なんだ?と考えながら精神科に行く事に決めた。
特段体調の変化なども無い為、診断はもちろん異常無し。
(精神科に行ったのが保険使用明細でバレる事を承知で行った)

それから3週間経過し、会社宛てに警察から手紙。内容は横浜500○○が違反したから運転してた奴来いとの事。
もちろん俺が違反犯したのだから行くわけだが・・・

東神奈川の交通機動隊かなんかの建物に行き、違反の手続きをしてもらうのだが相手の警察官が写真を出して不思議そうにしている
「当日運転してたの○○さんだよね?ちょっとこれ別人じゃないの?」と言われ俺も写真確認。

うん。ビックリしたね。俺の顔がまるで般若みたいになってました。しかも口元笑ってるし、目元なんてヤバかった。
普段の俺の顔では無かった。でも自分には間違いない為、警察官に説明。たまたま同じ柄のネクタイもしていた為、渋々違反について
説明される。自分もあの時の原因が霊的現象と関係あるの?みたいな気持ちになり、色々と警察官に質問。
聞き出した内容としては
�オービスに変なのが写る事はある。一応カメラ反応したら確認しなきゃいけないらしく
 そういった写真は誤作動という名の霊現象かも・・と含みを持たせて話してくれた。
�事故現場などは悲惨な状況な時もあり、気持ち悪いらしい。死体処理みたいなのはあんまり
 しないが、後処理は結構手伝う模様。どんなにグチョグチョでも医師の死亡確認があるまでは
 生きてるかもしれないという事を前提に業務を行っている為、救急隊員がシンドイかもと言ってた。

とまぁ免停になり罰金も10万くらい払ったのだが、未だに般若の顔については原因は分からない。
こうやって休日前日にオカルトみたいな所で似たような人が居ないか探している。
川崎辺りでそういう事が多いならなんとなくは納得できるのだが、自分自身に何か問題があれば
対処方法を知りたい。

こんななったお陰で毎日般若心経を唱える日々。無駄?に仏教とかにも詳しくなった。

オチというか怖くはない話だと思うがこういう経験した人いたらレスして下さい。

長文スマソ

[178] 佐吉 2006/06/05 09:34

上げます。

[179] 光悦 2006/06/06 11:54

>>177  非常に興味深い話です。

自分はそういう経験はありませんが。

[180] クレイ 2006/06/12 09:24

中学の時、山奥にポツンとあって気になっていたいわくつきっぽい廃墟一軒家に6人で突撃した。
中は別段変わりは無く、ただ純和風な佇まいが物凄い怖いだけだった。

二階に上がったり部屋とか各々が色々見て回り、何にも無いならもう帰ろうかと言う時一階の風呂場にいた友人が悲鳴を上げたんで皆で駆け付けた。
友人が風呂場からゲロ吐きながら飛び出したんで、何事かと風呂場に入ると、物凄い異臭。

ポツンとある風呂オケを覗き込むと、風呂オケ一杯の人間の排泄物があった。全員、悲鳴を上げてゲロ吐いた。
皆で大騒ぎしていたその時、今までいたはずの二階から階段を下りる音。
俺が懐中電灯で照らすと、階段をフラフラ降りてくる40代くらいの包丁持った痩せた全裸のオッサンが見えた。

口にはヨダレがこびり付いた跡があって、腕には無数の注射跡。
なんか物凄い早口で喋りながら首をグラグラカクカクさせながら降りてくる。

全員、そのオッサンを見た瞬間に、フスマ突き破って飛び出したり、なりふり構わず家から全力で逃げ出して、自転車で逃げまくった。

お化けより怖いよ。ヤク中。

[181] ナギ 2006/06/20 11:53

ヤク中は怖いよな…( ̄^ ̄)

[182] (〓゜∀゜)<本当にあった怖い話 2006/06/20 12:21

>>123
想像できます。怖いすね

[183] (〓゜∀゜)< なにがあった 2006/06/20 12:37

連レススマソ
俺埼玉人だけど、俺が体験した話、書いてイイですか?

[184] バイ 2006/06/20 12:41

嘘は駄目だよ

[185] スナイパー 2006/06/21 09:27

>>183  ぜひよろしく!

[186] (〓゜∀゜)<本当にあった怖い話 2006/06/21 12:18

>>184
嘘は書かないよ

名前間違えた(〓゜∀゜)< なにがあったは俺っす

サイタマは不審者がものすごく多い
オレオレ詐欺も振り込め詐欺も多発
学校周辺、駅周辺はパトカーがよくランプ光らせて見回ってる
発砲事件もあったらしいし、強盗事件、恐喝事件もあった
学校帰り道に不審な車がよく止まってる
たまにカラスが不気味に大声で鳴く

オレの体験談は不審者に遭遇したこと
あるの駅のレストランで飯食ってるとき、
いきなり大声で怒鳴っている客が居た。
チラッと見てみると、誰に怒鳴っているのか、その客の周りに仲間らしき人がいない。
「独り言とはいえ、何故レストランで・・・」と不審に思った
皆その客を見ていない。
よくある『不審な者を見てはならない』の言葉を皆思い出していたと思った。
俺は不安を抱いて見ないで自分の飯食った。
時間経っても大声は止まらない。
「もうココから離れたい」と思ったので早く食ってその場から離れた。
あの時はちょっと怖かった。
もう外出る気失せた。

[187] ピカ2の二年生 2006/06/21 19:39

変な人〜

[188] 光悦 2006/06/23 10:42

電車の中でもそういう人たまにいるぜ。

クスリやってるか精神があれなんだと思うけど。

ポイントはやはり

「絶対に目を合わさない事」だね。

ジロジロ見たりすると攻撃してくる可能性があるから。

[189] ピカ2の二年生 2006/06/23 21:54

最近変な人多い〜

[190] フリークス 2006/06/25 09:26

一年くらい前に東横線のホームで乗車待ちの列に並んでいたら、
列の先頭に並んでたおばさんが、私の方に向かって歩いてきて、
いきなり私の胸ぐらを掴み、
「お前また私を尾行しやがって!!どういうつもりだ!あー!?」
と怒鳴ってきました。私は驚いて、とっさに
「すいません!ごめんなさい!」
と謝ってしまいました。するとおばさんは
「お前は人の家まで忍び込んで!警察まで味方につけやがって!
次見つけたらぶっ殺すぞ!どこに隠れても見つけて殺す!」
とすごい剣幕でまくしたててきて、私は半泣きで謝り続けました。
電車が来ておばさんが乗り込んで行ってしまった後も恐怖でしばらくその場を動けませんでした。
それから1、2ヵ月はおばさんが恐くて電車には乗れなくなり、
外出の際には常にカッターナイフを持ち歩くようになりました。
一年たって今はすっかり落ち着いて普通に生活してますが、
おばさんに会った直後の私は常時カッターを持ち歩き、人が接近してくると、
刃の出たカッターを握っていつでも刺せる用意をしているおかしい人でした。
考えてみるとあのおばさんも過去に恐い思いをして、
他人に対して疑心暗鬼になっていたのかもしれません。

[191] クレイ 2006/06/26 09:33

いろんな人いるよね。怖い

[192] ピカ2の一年生 2006/06/28 17:55

>>190  ストーカーは駄目だぞ

[193] 2006/07/01 08:50

実話です。
あれは僕が小学校3年生のころ
まだまだ怖いもの(呪怨みたいなの)は知らなくて平気で墓地や廃墟に足を
踏み入れていました。さすがに廃墟やお墓のものはいじらなかったんですけ
どね。僕はキャンプで近くに墓地があるロッジに泊まったんですよ。(団体)

そしてきゅうに夜ハッとおきてあたりを見回したんですよ。なんかいるの?
って感じだったんで。そしたらカーテンがあいてるんですよ。外じゃなくて
中のカーテン。(窓についているのじゃなくホールが見えないようにしてあ
るカーテン)そのカーテンの向こうはホールで、電気もついていないんです
よ。でもだれかいるっておもって隙間からのぞこうとおもったんですけど、
なんか怖くて友達を4人起こして見たんだ。バッとカーテン一気に開けたんだ。

そしたら待ってました見たいな感じで。一応カーテンの向こうはガラスがあって
ホールからはこっちが見えてもさわることは不可能です。ガラスだもの。なのに
カーテンの前には白い服を着た長髪の女の人が立っていた。僕たちは唖然(゜д゜)
そして(`д´)ワーとびっくりしてたんです。そしたら女の人がガラスを通り抜
けて手をつかんだんですよ!もうギャーだのワーだのいってられません。僕はあわててたのでその女の人を殴ったんです。(グーで)そしたらキャァァァァァとか叫
んで女はきえたんですよ。(後半に続く)
気がついたら朝でした。みんなに言っても信じません(まあ当然)
みんなは(´ー`)バカなこと言ってんじゃねーよとか言ったの
ですが次の瞬間みんなは信じました。なんと僕の腕に手形がつい
ていたんですよ。僕は(。−。)みたいな感じでダウン。友達は
キャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ
って叫んでたんですよ。まあ騒ぎの中かえることになったんです
けどね。帰りの車の中。僕はトンネルに入りました。そしたら目
の前にまた女の人がいて、「カ・・エセ・・・」とかいったので僕はなんか
持ってないかな?と探したけどありません。何かとった?とおも
ったんだけど何もとってなくて。最終的には靴に入っていたちっ
ちゃい赤い石を窓に向かって投げました。それしかなかったから
です。そしたら「ソ・・レデェ・・・イ・イ・・」とかいってたんでホッとしました。
それからは女の人は見ないし(´∀`)は〜ってな感じ。
あと赤い石は墓の前で転んだときに靴に入っちゃったらしい。

終わり!

[194] ばか 2006/07/01 17:28

ばか 06/07/01 16:17 BwASOv9yFX
私は中3です。3月10日、卒業式でした。
そして、卒業式が終わっていえに帰って、友達と遊びに行っていました。
そしたら!!彼氏に見つかって(?)彼氏の家に急遽行く事になりました。
そして行き成り彼氏は私の胸を触り始めて、ベッドにたおれました。
そしたら制服のスカートをめくり上げて、パンツの中に手を入れて、私は中3です。3月10日、卒業式でした。
そして、卒業式が終わっていえに帰って、友達と遊びに行っていました。
そしたら!!彼氏に見つかって(?)彼氏の家に急遽行く事になりました。
そして行き成り彼氏は私の胸を触り始めて、ベッドにたおれました。
そしたら制服のスカートをめくり上げて、パンツの中に手を入れて、
チンコの中に指を入れて・・・「クチュクチュクチュ」って。わざといやらしい音を立てて・・・。
そして彼氏はこういいました。「服脱いで」と。
私はビックリしたので「え?」と聞き返しました。私はもちろんエッチはやったことはあります。その彼氏と。ほかの人ともやった事はありますが・・・(藁
そして、彼氏は「オレ、脱いでる所とか写メとるの好きだから」っていいました。
私は納得して、自分でぬぎはじめました。
そして彼氏は私の体で遊び始めました。チンコに指を入れてクチュクチュいやらしい音を出したり、胸をもみもみしたり、なめたり。
そして彼氏は私の体で遊び始めました。チンコに指を入れてクチュクチュいやらしい音を出したり、胸をもみもみしたり、なめたり。
そして彼氏は写メもとりまくってました。私のチンコの穴。胸。全体など。
そして彼氏は我慢できなくなったらしく、こういいました。
「オレのズボン脱がせて」と。私は喜んで脱がしました。
ズボンのチャックを開けて、ズボンを下ろして、ガラパンを下ろして。
そしたら彼氏のもうすでに大きくなっているあそこが出てきました。
そして私は彼氏をベッドに寝かし、私はうえにのぼって彼氏のあそこと私のチンコを押さえつけるようにしながら写メをとりました。
とても気持ちよかったです。
この写メを見たい人はこのスレを8箇所に張ってください。
そしたら[               ]←ここにアドレスが出てきます。
それをクリックすると、彼がとった写メすべてのってます。
私がとった写メも、動画も載せてます。
動画はわかりにくいようにしています。
「☆」をクリックすると動画がみれます。
このスレを1箇所にも張らなかった人は、不幸がおこります。
大好きな人が一年以上学校に来なかったり。
嫌いな人があなたの席の隣になったり。
親戚が亡くなったり。
けど本当に写メ、動画ありますので8ヶ所にはってみてください

[195] giu 2006/07/01 21:39

プッこいつ↑馬鹿だね
  ほんとに貼ってるよ しかも騙されたことにきづいてなくて10箇所ほど貼ってるし 真性の馬鹿だププッ
    末代までの恥だな

[196] トランキライザー 2006/07/03 13:20

>>195  スルーすればいいのに・・・

[197] 涅槃 2006/07/03 13:26

書いてみるとそんなに怖い話でもないんだけど、学校から帰る途中の話。

国道沿いの線路のところに、顔色の真っ青なおばさんがいた。何か叫んでる。
「お前の漫画がパーカーに隠して間rhいsfdjklじゃk;l」
支離滅裂で、めちゃめちゃ早口だった。何を言ってるか分からない。

おばさんと目が合った。やばい、と思って慌てて目を逸らしたんだけど、
「そこの女子高生が!会えwj;lう5亜wqるいkc」
私のことを指差して追いかけてくる。
私は自転車で、おばさんは走ってたから、その場ではすぐに逃れられたんだけど。

家の近くの道路に、さっきのおばさんがいる。
私の姿を認めるとまた追いかけてきた。
無事に帰宅できたんだけど、なんであの場所にいたのか疑問で仕方ない。

廃人みたいなのが全国各地から集まる大阪西成区は新今宮の駅で通勤途中に新種を発見した。
例にもれず垢にまみれて汚い格好で何か叫んでいたんだが、内容がすごい。
「+と-の違いぐらいわかるわー!!窒素はNで酸素はOやアホがー!!イオンが電離するんやー!」
と中学生の理科みたいな事をひたすら泣きながら叫んでた。
教師を首になっておかしくなった人かな。

[198] 2006/07/06 17:45

ほんのさっきの話。
友達と駅まで歩いていたとき、線路沿いのフェンスにおかしなものが張り付いてた。
それはオペラ座の怪人に出てきたようなマスク。
正直自分も友達も「??」な気分で気にはなったものの電車まで時間がなかったので無視した。
ところがそのマスクがそのさきのフェンスや電信柱なんかにもたくさん張り付いててだんだん気味が悪くなった。
そして駅に入ると変なおじさんが駅員さんともみ合ってて
「後援会が…講演会が…(?)」みたいなことをおじさんが連呼してて
駅員さんが「帰ってください」って追い帰していた。
そのとき友達が物凄い勢いで逃げたので、とりあえず自分も逃げた。
あとから友達に聞いたところ、そのおじさんマスクをいっぱい持ってたらしい。
何をやりたかったのかさっぱりわからないが狂ってる人間は洒落にならないほど怖い…

[199] クロノ 2006/07/10 19:26

皆さんやばすぎませんか。
泣きなが・・・って人多いけどやっぱじっさいたいけんすると、
涙が止まらなくなるモンですかね。

俺の学校は都会にあって、いわゆる首都園ってとこにあるんだよ。
そして通学してる時にふと斜め下を見たら、五十センチぐらいあるイタチっぽい感じの小動物の
死骸があったんだよ。そんな物博物館でしか見たこと無いし。遠くできずいた
わけじゃなく、いきなり見ちゃったからマジ驚いたよ。しかもそこ、駅の近くで
国道通ってるようなとこだぜ、何であんなもんが死んでんのか不思議だ。

[200] 通行人F 2006/07/11 20:11

200get

[201] 童夢 2006/07/12 11:44

>>199  何だったんだどうね。

昔 田舎からワクテカしながら大都会東京に上京し
土木系の仕事しながら貧乏だが希望にみちた生活をしていた
仕事の機器の燃料を買いにいけと言われ
徒歩で近くのガソリンスタンドへタンクかついで買出し
軽油をたっぷり入れて新宿の大きな交差点で信号待ちをしていた
信号がかわり一斉に動く大勢の人に感動しつつ渡ってると
勢いよく反対から来た人にぶつかられ転倒した
蓋をしめていたタンクの蓋がぶっ飛ぶほどの衝撃で
周囲が俺を含めて軽油まみれに・・
しかし誰も俺に見向きもしないどころかぶつかった本人は振り返りもしない
軽油まみれで周囲にも軽油の臭いがものすごいにもかかわらず
くわえ煙草のサラリーマン、タバコ片手の若者が平然と倒れている俺をぎりぎりで避けて
歩いていった

東京は冷たくデンジャラスな街だぜと思った。。。
スレ違いかもしれんが・・怖かったんだヨ(´・ω・`)

[202] グリペン 2006/07/12 22:13

>>201
多分俺のほうがカテ違い、動物ネタだし。

みんなそんなもんだよ。多分あなたが、そこで泡吹いてぶっ倒れても
誰もたすけないと思うよ、こんなご時世ですから、赤の他人に話しかけるのは怖いんだよね。悲しいもんだ。

[203] ピカ2の一年生 2006/07/13 09:53

やだな、そんなにほん

[204] ドル 2006/07/13 10:49

ある2人組が夏休みにハワイに行く計画をたてていた。
そこで彼氏を作るために黒い肌になろうと日焼けサロンに通った。
一週間しかないため1日にいろいろな場所で焼いてついに黒い肌になった。
しかし3日後に友達が突然死をおこし不安になった女子校生は病院へといった。
医師によると…
「あなたの内蔵は焼けています…」
女子校生「先生!!私は治りますよね?!」

医師はゆっくりと言った。

「もし焼いた肉を元に戻す方法があるならね」

[205] グリペン 2006/07/13 15:34

>>204
恐わ。
日焼けで人が死ぬなんて、実際にはないですよね。
HNが、違うのは気にしないでください。(クロノってのは昔使ってたのです。)

[206] ドル 2006/07/14 09:11

新宿歌舞伎町で夜のバイトをしていたときの話。
バイトといっても深夜営業の中華料理屋で出前とか皿洗いとかだ。
深夜の歌舞伎町は異様な雰囲気で、終電がとっくに終わった3時過ぎでも街全体に
煌々と灯りがともり、得体の知れない連中がうようよしてて、
外人女が頬に刺青した若造にぶん殴られて泣き喚いてたり、
ホームレスがいきなり路地裏でパンツおろして下痢便たれたりとか、
とにかく基地外みたいなところだった。

こんなところだから深夜の出前も大忙しで、あっちこっちの得体のしれない
風俗店なんかにチャーハンとか肉ソバとかをチャリで出前していた。
一度なんか、いかにもヤクザってガラの男が二人、風俗店の玄関から
ブルーシートで頭からぐるぐる巻きにした女を抱えて車の後部座席に放り込んだのを目撃しちまって、あわてて知らんぷりして通りすぎた。
ブルーシートから飛び出した白いナマ脚の太股が異様だった。
こんなバイト夏いっぱいで辞めて、貯めた金でしばらく遊ぼうと思ってた。

で、ある夜中、某風俗店の事務所に出前に行く途中、いつもうす暗い路地裏を
通るんだけど、そこに白いマンショみたいな4階建ての古い小さなビルがあって、
普段はだれも使っていない風だった。

その前を通ろうとして、ふと上を見あげると、4階のベランダに黒いドレス
みたいなものを着た女が立っていて、遠くの方をじっと見ていた。暗くて
顔とかはほとんど見えなかったけれど、どこか遠くの方をみているようだった。
翌日も、やはり夜中に別の風俗店に出前に行く途中、またその薄暗い路地裏の
4階建ての古いマンションの前を通った。
行くときはだれもいなかったのだが、帰りに通ったときに上を見あげると、昨日とおなじように、黒いドレスみたいなものを着た女が立っていて、今度は俺の方をじっと見下ろしているようだった。
暗くて顔とかほとんど見えなかったけれど、こっちの方を向いていた。

それから1週間ほどして、そのマンションのどこかの空き室からアジア系の
外人女の死体が見つかったとかで、昼間警察が来て、その界隈はちょっと
した騒ぎになった。捜査員が注射器とかビニールのパケットとかもって
マンションから出てきたそうで、女はシャブの打ち過ぎか打たれ過ぎかで
死んだんだろういうことになった。
俺は内心、「この間いやなもの見ちゃったなー」と思ったけど、
それほど気にしてた訳でもなかった。

[207] ドル 2006/07/14 09:11

それからしばらくたって、また以前の風俗店に肉ソバとかを出前にいった。
例のマンションの前をとおりかかったのだが、4階のベランダにはだれも
いなくて、そのまま通りすぎようとした。
と、そのビルと隣のビルの間の隙間の暗がりに、黒っぽいドレスみたいなもの着ている女がこっちを向いて立っているようだった。俺はしばらくチャリの脚をとめてそっちを見ていただけど、見てちゃいけないと思って、そのまま風俗店に出前に行った。

店の控え室に出前の品を届けると、ヒマそうな厚化粧の女と白シャツのボーイが
俺を捕まえて「あそこのマンション、出るんだってさ」と言いだした。
要するに、店の女の子が見たとか、客のうわさとかで、そこが一種の「心霊スポット」になってしまったらしい。俺も「実はここに来る途中・・・」と言ったので、二人は顔を見合わせてしまい。それから恐る恐る「ちょっと見に行こうよぉ」となってしまった。
客が全然入っていなくてヒマだったらしい。

で、三人で例のマンションの前まで行ったけれど、別段黒いドレスの女は見あたらず、「なーんでぇ」となって、引き上げようとした。そしたら厚化粧女がいきなり
「ぎゃあ!」と叫んで身をひるがえし、「や、やだよぉ!」といって走り出した。
俺とボーイは訳もわからず女を追いかけたが、女はタクシーをつかまえて飛び乗ると、そのまま夜の街に消てしまった。俺たちは唖然とし、ボーイは「まいったな・・・」
とか言いながら、二人はそれぞれ自分の店に戻っていった。
後日その店に出前に行ったときにボーイに聞いたら、例の厚化粧女は翌日電話で店を辞める旨の連絡をしてきたそうで、ボーイが直接電話に出たらしいのだが、
マンションの4階のベランダの、足元くらいの高さの所にに顔があったと言ってた
らしい。

それから1ヶ月くらいしたら、夜中にそのマンションから原因不明の出火があり、
両隣のビルをまきこんで見事に焼失してしまった。夜中に消防車が何台も来て、
野次馬とかで騒然とし、大変だった。

俺はその夏でバイトを辞めた

[208] あつし 2006/07/15 09:39

ぎょぇぇ・・・怖い!!

[209] クレイ 2006/07/20 10:10

異常に嫉妬深い彼女に別れ話を持ちかけた。
やさしい人だったが妙にネガティブでさびしがり屋だった。

本格的に付き合いだしてはじめて彼女の異常さに気付いた。
俺の携帯がなるたびに誰からなのか何の話だったか執拗に問い詰める。
休日には必ず自分と一緒にいるように強制。
やむをえない仕事などの理由で一緒にいられない特はそれこそ十分おきに連絡が来る。
とにかく俺の行動のすべてを管理したがった。
また自分以外の女性と俺が会話するのを一切認めない。近所の人に挨拶もさせない。
レストランとかでも店員が女性のときは必ず彼女が注文をとった。
仲のよかった姉が急に連絡してこなくなったのも彼女がさまざまな嫌がらせをしていたからだと知った。

さすがにやばいと思って彼女の実家に相談してみたが
「うちの子は前の男にふられてからだんだんおかしくなった。あなたと付き合うようになって(あれでも)だいぶ落ち着いた。
少々変なところもあるがかわいそうだから見逃してほしい」
言外にこれ以上娘がおかしくなるようなことをするな(分かれるな)といってきた。
警察にいる友人にも相談してみたが、警察は色恋沙汰には死人でも出ない限り関わろうとしないらしい。
しかしさすがにこれ以上面倒も見切れない。話し合うにも言葉が尽きた。
これ以上一緒にいると俺が狂う。
彼女のマンションに行きできる限り穏やかに遠回りに別れ話を持ち出してみた。
とたんに人とは思えぬ形相でめちゃくちゃに俺につかみかかる彼女。

必死で抑えつつ説得を試みるも執拗に俺の眼球を引っかこうとするさまに恐怖をおぼえ突き飛ばす。
思いっきり転んだ彼女は飛び起きながら台所に走りこむ。
今までに感じたこともない悪寒を覚え彼女が台所にいるうちに靴を残して彼女の部屋を飛び出した。

エレベーターをそわそわしながら待ってると彼女がドアをぶち破るように部屋から出てきた。
裸足で、手には包丁を持っている。それだけ確認して来ないエレベーターを見限り階段に走る。
マンションの階段を転がり落ちるようなスピードで駆け下りるが追いすがる彼女の声を引き離せない。

一階正面ゲートから駐車場に着くより早く彼女が追いついてくる。
必死で走っている耳に彼女の荒い息が聞こえてくる。
逃げ切れないと判断してぎりぎりまで彼女が追いすがってきたところで急にしゃがみこんで足を払った。

[210] クレイ 2006/07/20 10:11

彼女は俺につまづく形で勢いよく顔面からアスファルトに突っ込む。包丁を落としたので柄を蹴って遠くに飛ばした。
彼女が起き上がるより早く自分の車に駆け寄りながらポケットを探りカギを取り出す。
カギを開けてドアを開け中に滑り込むのをほとんど同時にやってのけエンジンをかける。
バックして方向転換、駐車場の外に向かってアクセルを踏もうとしたとき運転席ががばっと開いた。
息を吸った弾みに「ひいっ」とかぼそい情けない悲鳴がこぼれる。
彼女を正視できない。
ゴミ処理用の焼却炉を稼動中にのぞいて猛烈な熱気に顔を背けたことがあるが
今の彼女はあれに似ている。
ほとんど反射的にアクセルを踏み込んで車を走らせた。
彼女はドアにつかまって併走しながら俺の名前を絶叫していたが
スピードが上がってついに手を離した。爪がはがれたようで運転席側のドアの内には血の線が残った。

夜の街を制限無視で走りながら俺は泣きじゃくっていた。
その日のうちに荷物をまとめて実家に逃げ込んだがその日から二度と彼女を見ることはなかった。
彼女からも彼女の実家からもまったく音沙汰がないので自殺でもしたのかとおびえていたが
件の友人がさりげなく見てきたところ何事もなく普通に暮らしていたという。
時間がたって楽観的になった俺はまた自分のアパートに帰った。

夕食でも作ろうと冷蔵庫を開けると小包が出てきた。
いやな予感がしたがあけてみると中からは手紙らしい封筒と、
あの日マンションにおいてきた靴が短冊状にずたずたにされた物がでてきた。
それを見たとたんあの日の恐怖がよみがえった。
心臓が急に暴れだし、口の中がが干上っていやな味がしてきた。

ひゅーひゅーと荒い呼吸をなだめながら恐る恐る同封されていた封筒を開けてみる。
予想した手紙ではなく、硬い花びらのようなものが手のひらに散らばった。
それが根元からはがれた十枚の爪だとわかったとたんに声を上げて手の平から払い落とす。

慌てて友人に連絡を取ろうとするが家の電話機が動かない。よく見ると電話線がちぎられていた。
喉から変なうめき声をもらしながら充電中の形態を手にとるのと同時に着信。彼女から。
さっきの爪の時のように携帯を放り出してへたり込んだ。
腰が抜けて座り込んでいる俺の後ろから玄関の鍵を開けてドアを開く音がした。

 「早くでてよ」

[211] もにー 2006/07/20 16:46

こえーーーw

[212] ピカ2の一年生 2006/07/21 12:06

uhyaaa

[213] ラドン 2006/07/23 12:15

俺の住んでいるところには大きめな橋があるんだ。その橋の下にはホームレスが住んでいる。
ある祭りの日、祭りが始まるまで時間があったんで友達十数人でホームレスをからかいに行くことにしたんだ。
俺らは爆竹やら小石やらを沢山持って橋へ向かった。俺はビビリなんで怖がってたけど
そしてホームレスがいることを確認して「オラァァァ!」とか言いながら攻撃しまくった。なんも反応がないんで大丈夫かと思い、俺も攻撃しまくった。
しばらく攻撃しても反応がなかったんで友達も飽きたらしく、「そろそろ行こうぜ」と言い爆竹を一気に投げ込んだ。
すると
「…ぉぉがああらぁぁこぉのくそぉわぁきどおもぉぁ!!」ホントにこんな感じだった。
俺達はかなりビビって自転車に乗り込み2手に別れて逃げ出した。もしものときのためにこうするようにしていた。
そしたら俺達のほうに追っかけてきた。「また別れよう!俺はこっちな!」俺とK君がまがるとホームレスはこっちに来た。
「やばいやばいわばぃらいばぁっぁぁ」K君はかなり泣いてた。俺はなぜか冷静だったけど。
「ぉっおい!曲がるぞ」しかしK君は反対にまがってしまった。ホームレスはK君を追っていた。
俺はついて来てないと知っても走り続けた。

祭り会場に行くとK君以外のみんながいた。
「Kは?」「はぁ〜びびった…」「足震えてる〜」とか言っていた。
1時間ほどたったあとK君が帰ってきた。
K君は俺と別れたあと、必死に逃げていたらホームレスが車にぶつかってなんとか逃げ出せたらしい。

それから5年たったけどホームレスは橋の下にまだ帰ってきていない…

[214] トランキライザー 2006/07/27 09:29

((((((;゜Д゜)))ガクブルガタガクガタ

[215] トランキライザー 2006/07/27 09:33

昔、新宿の伊勢丹デパートでバイトしていた時の本当の話。

仕事を終えてJR新宿駅に向かって歩いていたとき、
ちょうど映画館(コマ劇場のあるほうでなくて靖国通り沿いにあるほう。
1Fにウェンディーズがある)の裏手に差し掛かったところで、

ヒュンッ

と風を切る音が、俺の真後ろ、距離でいうと5センチくらいのところで、した。
そして、遅れて俺の右足のふくらはぎの後ろに鈍痛。

さらに数瞬遅れて、俺の周囲にガシャーン! ガシャーン! という
まるで、ビール瓶がアスファルトに当たって割れるような音・・・。
・・・まるで、じゃなくて、どこかのバカちんが
俺に向かってビールの空き瓶を投げつけやがったのね。
しかも、5、6本。

弾道が真上からだったから、おそらく、映画館のある雑居ビルの5Fくらいから
下で歩いていた俺を狙って投げつけたんだと思う。

ふくらはぎの後ろにビール瓶が直撃したのは、俺の脳天を狙っていたところを
「わずかに」狙いが外れたということらしい。

0.1秒でも歩くのが遅れていたら、脳天にビール瓶が直撃して死ぬところだったという
まぁありふれた話でした。

後で思い返して怖かったのは、ビール瓶が直撃して死んでたかもしれないことより、
その後、一人でこのビルに怒鳴り込んでいったこと(本当)だな・・・。
ヤクザとか●●人が出てきたら、俺どうするつもりだったんだろうね・・・。

[216] reknet 2006/07/27 12:00

>>215
いろいろな意味で怖いwwww

[217] せせs 2006/07/28 16:01

コピペで怖いって言っているアホ発見>>99 &100ゲット。

[218] 捨てHN 2006/07/28 19:47

age

[219] リッグス 2006/07/31 15:01

真夜中の訪問者

私は父親が生まれた時からいなくて、ずっと母親と二人暮しでした。
(現在結婚して家は出ていますが)
私がまだ母と暮らしていた17歳の頃の事です。

夜中の3時ぐらいに「ピーー」と玄関のチャイムが鳴りました。
丁度その日は母と夜中までおしゃべりをしていて二人とも起きていました。
「こんな遅くに誰だろね」なんて話しつつ、
私が「はい」とインターフォンをとりました。
そうすると女性の声で

「あの…あの…突然すみません…。
 今晩、あの…泊めて頂けませんか」と。

声の感じでは40代ぐらい。その妙におどおどしていた感じが気になって
「え?泊めてくださいって母の知り合いの方ですか?」と
聞き返しました。すると相手は

「いえ…全然違うんです…あの…私近所のマンションに住んでまして
 あの…私会社をクビになって…あの…
 もう住む所がなくて…だから泊めて頂きたいと…」

話がよく理解できなかった私は
「母の知り合いではないんですね?でも泊めるのは…」と
おろおろしてしまいました。そこで見かねた母が
「私が変わるから」といって、インターフォンで話はじめました。
私は一体なんなんなんだろ?と思って、
玄関の窓越しに相手を見に行きました。

私が玄関の窓越しにみたその女性は、明らかに変な人でした。
まず、顔はもうどうみても50代なのに金髪の長髪。
白い帽子をかぶっていて、明るい緑のブラウスに
赤地に白の水玉のふわっとしたスカート。
右手にはたくさんの物が入った紙袋を持っていました。

その様子をみて、「これは変な人だ!!」と察知した私は
まだインターフォンで話している母に
「ちょっとママ!玄関に来てる人、絶対変!
 怖いからもうやめよう!
相手にしないで『駄目です』っていって断ろう!」
とまくし立てました。

[220] リッグス 2006/07/31 15:02

そしたら母は「ははははは」と笑って
「なんかこの雨の中、傘もなく歩いてきたんだって。
 怖いなら傘だけでも貸して帰ってもらおう」
と言うじゃありませんか。
その日は確かに雨がざんざん振りでした。
私はもうその人の外見をみてるので泣きたくなって、
こういう事にだけは度胸がある母をうらみました。

私は怖くなったので、玄関から離れた奥のリビングで
玄関の様子を伺っていました。
母が玄関を開けて話している声が聞こえてきて
しばらくすると「家には入れられません!帰ってください!」と
母の怒鳴り声が聞こえました。

私は普段、母の怒鳴り声なんか聞いたこともなかったので、
それだけでかなりビビッてしまい、その時点で涙目になっていました。
玄関ではガチャガチャガチャガチャ!!とチェーンの付いた扉を
無理やり開けようとする女性と、閉めようとする母が出す音が大きく響き渡り、
17歳の私を泣かせるだけの迫力がありました。

でも、その押し問答の最中も聞こえてくるのは母の声だけ。
相手の声はしません。

やっとバタン!と玄関が閉まる音がして、母がふぅふぅ言いながら
部屋に帰ってきました。
「あの人、やっぱり○○(私の事)の言うとおりだね。
 頭おかしいみたい。怖かったでしょう、ごめんね。」
と母が言うので、「なんかされたの?大丈夫??」と聞き返しました。
すると母はまた笑って
「いやいや、全然大丈夫。今日はもう寝なさい」と。

しかし、この話をしている最中にまた玄関のチャイムが
「ピーーピーーピーーピーーー」と物凄い勢いで鳴り始め、
今度は玄関のドアがドンドンドンドン!!と叩かれました。
私のビビり具合はMAXに達して、
「警察に電話しようよ!」と泣き始めました。

[221] リッグス 2006/07/31 15:02

母は「あとしばらく続くようなら警察を呼ぼう。
あなたはもう寝なさいって。大丈夫だから。」と言い、
寝る準備を始めました。私は怖くてなかなか寝付けず、
しばらく玄関の音に耳をすませていました。
玄関の音は30分ぐらいで止みましたが、それ以来しばらくは
夜中のお客さんは怖くて怖くて仕方ありませんでした。

その夜の出来事から5年後、私は一人暮らしを始める事になりました。
明日から新しい部屋で暮らす事になった晩に母と話をしていて
「そういえば、あんな事があったね〜
 私怖くて怖くてめっちゃ泣いた記憶がある(笑」と話したら、母が
「う〜ん、あれだけで怖がってるようじゃ
 大丈夫かしらね、一人暮らし。」
というので、「あれだけで?」と聞いたら母が言うには。

 私ね、あの時あなたが物凄い怖がってたから、言わなかったけど、
 まずあの人ね、雨が降ってる中歩いてきたっていったのに、
 全然雨にぬれてなかったのよ。
 で、左手にバットを持ってたの。
 しかも、あの人、男の人だったよ。

私が腰を抜かしたのは言うまでもありません。
警察呼んでよママ…。
「なんで警察呼ばないの〜!!!」と言ったら
「なんだか逆恨みされそうじゃない、家はもう知られてるし」と。

その次の日から一人暮らしをする事になった私ですが、
怖くてしばらくは実家に帰っていました。

以上です。長々とすみませんでした。
みなさんも夜中の来客にはお気をつけください。

[222] ピカ2の一年生 2006/07/31 16:37

こわ!!!

[223] マーティ 2006/08/02 17:41

先輩に聞いた話。

社用でタクシーに乗ってたら、信号待ちで一時停車。
ところが信号が青になっても発進しない、後ろからクランクションの嵐
「運ちゃん、信号変ったよ、青だよ」と言って肩揺すったんだが
運転手は既に死んでた。

走行中に死なれなくて良かったね、という話(´・ω・

[224] マーティ 2006/08/07 09:36

ウチの従兄弟の叔母さん(母の姉)はちょっと頭おかしい人でね。
まぁ一言で言うと『時々昔死んだ彼氏が私を呼ぶのよ』
って台詞を親族で飯食ってる時とかに平気で言う人でね。
んで2年くらい前から「離婚したい」が口癖だったんだ。

そいで3月にその叔母さんの娘が大学に合格して
じいちゃん(母方)の家で親族で集まって合格祝いしたんだよ。
んで最初は和やかな雰囲気だったんだけど、暫らくすると
叔母さんがまた「離婚話」を始めてね。旦那子供の前でね。

んで旦那さんはホントすげぇ良い人でどんだけ良い人かってーと
長くなるから割愛すっけど、とにかく出来た人でね。その「離婚話」
ってのがいかに叔母さんの勝手な話かってのは、もう叔母さんの母親
である家のばぁちゃんとじいちゃんが旦那さんに泣いて謝る位なんだ。

そいでまぁ祝いの席で始まった離婚話。
最初はみんな「またかよ...」ってスルー方向だったんだけど
ふと叔母さんの娘の方見るとなんかすげぇ泣きそうだったのね。

もう恥ずかしくてしょうがないみたいな感じね。娘はすごい頑張り屋で
ホント今時珍しい位イイ子でね、普段の彼女知ってるからなんかそれ見たら
スゲェ腹が立ってきてさ、んでじいちゃんも真っ赤になってて今にもブチ切れ
そうだったから「チィキショイ!!俺がやってやるぅ!」って思って

「叔母さんいい加減にしろよ?(中略)みっとも無いぞ?」
的な言葉を言ったわけです。えぇぶちまけましたよ親族代表としてね。

あん時の叔母さんの顔は今でも忘れないね。最初真っ赤になった顔が一気に
真っ青になっててってね。んで俺が喋り終わるや否や
「あんたみたいなガキに何が分かるってのよっ!!」
って超シャウト。

ホント内心すげぇ怖かったけど、でも
「よく言った!」
って顔してる親族一同の顔見たらここで退いたらダメだと思って
尚も喋り続けるとホント顔面蒼白になってね。ふらつき出したんだ。

んで流石にこれ以上はヤバイかな?って思ったウチのママンが
「それ位で...うん、先に帰ってなさい」
って俺ら子供集を家に戻るように促したのね。
因みにウチとじぃちゃん家は同じ敷地にあってね、徒歩10秒ぐらいなの。

[225] マーティ 2006/08/07 09:37

そいで俺と姉貴と弟と従妹とで家に帰って、4人でゲームやってたんだ。
従妹にはホント何度も謝ったんだけど逆に「ありがとう」とか言われて
姉貴と弟には「よく言ったw」とか言われて、正直まんざらでもなかったんだ。
暫らくするとウチのママンが戻ってきてね、開口一番にこう言ったんだよ

マジで一言一句忘れもしない。

「いますぐ荷物まとめておじいさん(親父方)のとこに逃げなさい」

ってね。
「は?何?何かあったの??」
ワクワクが隠せない姉貴と弟の声のトーンとは
超対照的にママン声のトーンは低くてね
とりあえず従妹に遠慮して廊下で2人で話してたんだ。

「あの後はもうアンタに対する罵詈雑言の嵐よ、罵詈雑言
なんてモンじゃないわよ、『殺す』って言ってたわ。もう誰が
何言っても聞きやしないし、今晩おばぁちゃんの家に泊まるみたいだし」

遠くから聞こえる桃鉄のBGM。
あんなに暗く聞こえたのは初めてだった。

とりあえず色々突っ込みたい事もあったけど
「まさかw?」って笑って部屋に戻ったんだ。

その後おじさんが来たり色々あったんだけど
結局11時頃にはおじさんと従妹は叔母さん残して帰ってね。
んで3時ぐらいにはママンもパピーも弟も寝てて
俺と姉貴2人で映画観てたんだ。電気消してね。

[226] マーティ 2006/08/07 09:37

そしたら庭の方から砂利の上を歩く音がしてね
もうそん時は前おき無しで俺も姉貴も直感したんだ。

「叔母さんだ...」
映画の音量下げて耳凝らして外の音聞いてると
確実に俺の部屋の窓んとこグルグル回ってんだよ。
最初は面白半分で笑ってた姉貴も急にマジになってさ

「アタシが上手く足止めするから裏口から逃げろ!
んですぐ車庫に行け!こりゃホント冗談じゃないよ」

とか言い出す始末でね。俺も軽くパニくって何かバッグに
下着とか詰め始めてね。とりあえず車のキーと財布と携帯と煙草持って
裏口でスタンバイしたんだ。そんで同時タイミングで外に出る俺と姉。
俺の部屋の窓と車庫は7mぐらいあって、今のままじゃ下手すりゃ
車に乗ろうとすると叔母さんと鉢合わせになっちゃうんだ。
だから物陰に隠れて耳を凝らしていると姉貴の声が

「叔母さんどうしたのこんな時間に?」

[227] マーティ 2006/08/07 09:37

そっから先は姉貴の声しか聞き取れなかったけど、なんか段々
声が離れていった感じがしたのね。そんで時折笑い声とかすんの。
さすが姉貴は叔母さんに超好かれてるだけあんな!とか思いながら
ダッシュで車庫に行って車のエンジンをかけたのね、

「よし!行けるっ!」

そう思い、ギアをバックに入れてライトを着けると
ライトの先には物凄い顔をした叔母さんの姿が映ってたんだ。
あの瞬間は本当に背筋が凍った。だってさ...

作業用スコップ持ってたんだもん。
そっから先は鬼バック。急発進。
チャーリーなエンジェルも真っ青なフルスロットル。
近くのコンビニに着いて速攻姉貴に電話をすると

「いやスコップですよw!でもやっぱ完全に殺意の対象はお前のみ。
アタシとか全然笑顔でトークしてたよ。あの酒席で誰もお前の事を
フォローしなかったのは大正解だったねw」

と大爆笑な姉。

「殺意の対象が俺のみじゃなかったらあんな無茶な事しねぇよ」

とか言いつつも内心家族が心配でその日は姉貴と弟に寝ず番を。
もち武装した状態で。そして明け方着いた祖父の家で
自分の車を見てビックリ。

傷だらけ。引っかき傷だらけ。

つか叔母さんさ...

車庫にいたのかよ...

叔母さんはその数日後神奈川だかの病院に入院して
今は退院して元気だそうです。多分。
それまでいろんな心霊スポット行ったりしたけど
生きてる人間が一番怖いです。

[228] アk 2006/08/08 00:56

怖((((;゚д゚)))

[229] フレデリック 2006/08/09 16:04

実際にあった話です。
都市伝説の「下男」に似ていますが・・・。

数年前の事。
一人暮らしをしていて、上手くいかなくて実家に帰ったんです。
そしたらある日警察から電話がかかって来ました。
内容を要約すると、
「私が一人暮らししていた時、泥棒が入った」そうです。
(契約したのが親名義だったので、管理人に実家の電話番号を聞いたらしい)

ただ、不可解なのが、盗まれたものが無かったんです。
忍び込んで何をしてたかというと、
私の下着を写真で撮ったらしい。意味不明だ。
(犯人は他の件で?まって、余罪として発覚したそうな)

当時私は、夜中に居酒屋のバイトをしていたので、
夜出て早朝帰ってくるという生活だった。
犯人はそれを知っていたのか、夜忍び込んだらしい。
丁度その日、バイトは早上がりだった。
(日記を付けていたので、日付は確実。)

一旦家に帰り、準備してすぐ友達と遊びに行ったんだけど、
私が一度帰ってきた時に、部屋に隠れていたらしいです。

ベッドの下ではなく、押 入 れ の 中 に 。

もしあの時、夜遊びしていなかったら。。
以来、恐くて一人で部屋にいられないです。

警察に「その写真(パンツ)を署まで来て、間違いないか確認して欲しい」
と言われましたが、断りました。

[230] ランクル 2006/08/14 12:15

怖いな・・・

では俺の話

バイクの合宿で静岡に行った時に地元の奴に聞いた話。
そいつの友達にAと言う奴がいるらしく、ガキの頃近所の神社に虫獲りに行ったらしい。
その神社と言うのは、森の中にある物で、神主や社務所も無い小さな物だった。

神社の横には沼もあるため様々な生物が生息していたそうな。
Aが沼のほとりでタガメでもいないかと網を振っていると神社に人影が。
そこで、なんとなくAは近くの木の影に隠れたらしい。
とくに意味は無かった。

そこに居たのは若い女性二人。
境内の小さな神木の下で何かしているのが見えた。
ふたりはロープを神木の枝の根元にくくりつけていた、ふたりで。
そして何やら二人で抱き合っていた。

Aは見つかるのを何故かとても恐れ、更に深く息を殺した。
Aが見ていると女二人はペットで水を飲んだあとに首に縄をくくり始めた。
自殺!?Aは止めてみようかと思ったが、自分に大人二人が説得出来る気がしないの
でよした。と言うかこれから自ら死のうと言う人間と接触をしたくなかったのだ。

ふたりはよくキャンプなんかに使う椅子に立ち、輪っかに首を入れた。
背を向け合いながら。
そして「せーのっ」と言って椅子を蹴飛ばした。
Aは目を手で覆った。縄の締まる音が周りに響く。

しばらくしてAは、指の隙間から見た光景に腰を抜かしそうになった。
片方の女がぷらぷら揺れている相棒を凝視している。
それも笑いながら…「すごい」などと呟いてもいたらしい。

2分ほど相棒の死体を眺めると、その女も椅子を飛ばして自殺した。Aは一時間
くらいそこにいた。
ふと気が付き家に逃げ帰って親に報告した。
神奈川の女子高生だった。

現場行ってみるか?と言われたがやめておいた。

[231] クレイ 2006/08/17 09:23

いい話だ・・・

[232] もっち 2006/08/19 14:50

ちょっと前の話だけど京浜東北のホームで電車待ってたら
新歓帰りかなんかで大学生がすげーうるさかったから、ホームの端に移動した。
そしたらホームのホント端っこ(柵とかある所)に、背の高い女の人が居た。
特に気にも止めなかったんだけどうつむいてなんかしてる。なんだ・・?と思って
なんとなく女の人を見てたらカッターで左手首をザクザク切ってた。血も見えた。
もう(;´Д`) ←こんな感じになってどうしよう・・と思ってたら電車がくるアナウンスがして
オイオイ飛び込んだりしねーだろうなあと思ってたけど普通に電車に乗った。
一緒の車両に乗ったんだけどその人は手すりの所で俯いてずっと右手で左手をモミモミしてる。
次の駅で女の人は降りたんだけど、なんとまた端っこのほうに佇んでポッケからカッターを取り出して
リスカしてた。また電車が来たら次の駅で降りて同じ事するんだろうか・・と思って怖くなったと同時にちょっと哀しくなった。

[233] 天の声 2006/08/23 18:30

age

[234] ゲイン 2006/08/24 09:16

最後のプレゼント

ある日本人留学生のA美さんとしときますね。
A美さんはサンディエゴの大学に留学していました。
そこでA美さんはアメリカ人青年B君と仲良くなり、
二人は付き合うようになったらしい。

しかしA美さんは留学生、いつかは日本に帰らなきゃならない。
それでも二人は愛し合い、B君はA美さんを家族に紹介し、将来を誓い合っちゃったりもした。
A美さんはB君の家族とも打ち解けて、留学が終わって離れ離れになろうとも
B君との将来を信じてがんばろうと心に決めたんだろうね、きっと。

だけど、時間ってのはちゃんと来ちゃうもんで
A美さんも無事学校を卒業して日本への帰国の時になっちゃうんです。
B君はもちろん空港まで見送りに来てくれたわけ。

A美さんはB君とここでお別れかと思うと滝のように涙があふれちゃう。
あと1分、あと1分と時間を引き延ばしてたけど、最終アナウンスまで流れちゃった。
B君は泣いている彼女をなだめながら、プレゼントにボックスを渡す。

「これが僕からの最後のプレゼントだ。
でもこのプレゼントはゲートに入って 飛行機に乗ってから開けてくれ。
これが僕が君にできる最後のことなんだ。」
もう、A美さんはこの言葉を聞いてますます泣いちゃうわけ。
そして、「絶対すぐ戻ってくるから・・・」
って言いながら、ゲートに入っていっちゃうの。

そして飛行機の中。感動の(?)別れで、大泣きだった彼女も少し落ち着いて
いよいよ、B君からのプレゼントを開けるときに。
「最後のプレゼントってなにかしら〜」
とちょっとどきどきしながら開けると中にはなんと
また箱が入ってる。

「Bのジョークかしら?それともそんなに大切なものなのかしら?」
等と思いながらその箱を開けると
やっぱり箱が入っている。

「???」
不思議に思いながらまたそれを開けると、やっぱりまた箱。
A美さんはそうやってどんどん箱を開けていき
最後には1c�ぐらいの小さな箱になっちゃいました。
そしてさらにそれを開けると
細長い紙が入っているだけ。
しかもそこには何か書いてある・・・・・・・

" I am AIDS!!"

[235] トランキライザー 2006/08/28 16:53

後味悪いね。( -_-)

[236] 名無し 2006/08/28 17:35


うわー、最低だなそりゃ

[237] жHANAж 2006/08/28 18:11

age

[238] スティング 2006/08/29 09:23

去年の話。
車の運転中、ガソリンスタンドへ給油に入った。
それと同時に自動小銃だかライフル銃持った顔にマスクしてる強盗数人がやってきた。
従業員を脅している間に反対側のドアから外に出て車の陰に隠れながらそーっとのぞくと
従業員は銃突きつけられて並ばされてる。

一人を見張りに残して、後の数人が店の中に入って金目のものを探し始めたっぽいところをチャンスと見て突撃したが、運悪く気付かれて銃むけられた。
それと同時に条件反射で何故か殴ってしまった。もう俺の人生だめぽ、と走馬灯が回り始める。

んで「このやろお」といわれて銃突きつけられたわけよ。
もう腰が抜けて座り込んじまって、そしてついに次の瞬間撃たれた。

エアガンだった。無我夢中に殴ってやったね、死なない程度に。
ほかの奴らもエアガンだった。
マジ怖かった。

[239] ガイザ 2006/08/30 23:22

担任の先生から聞いたんですけど、その先生はなんだか知らないけど、サソリが大嫌いだったらしく、生で見たことあるわけでも無いのに、とにかくサソリが大大大嫌いだったそうです。そして、日本にも野生のサソリがたくさんいると思っていたらしく…
ある日彼氏と夏祭りに出かけたんです。ひと段落して二人で人気のないところで話をしていたらしいんです。そしてしばらくしたら、なんか足下から上に向かってはい上がってくる物がありました…
「サソリだっ!!」
直感でそう感じて、彼氏に言いました。しかし彼氏はカブトムシかクワガタだよといって、浴衣をめくってその虫を取り払おうとしてくれました、しかし次の瞬間!
「あっ!!っつ!!」
彼氏はその場を転げ回り、救急車病院にで運ばれました。本当にサソリだったそうです…デスストーカーという種類のサソリで、お祭りのやたいで、悪い人が違法(当時は)で大量に売っていたのが何匹か逃げ出したそうです…
新聞にも載ったそうですよ。
彼氏はあと二分遅かったら死んでいたそうです。なんかかなりサソリに円がある先生です…

[240] スナイパー 2006/08/31 08:41

洒落にならんな。

[241] スナイパー 2006/09/01 12:32

俺の知り合いの爺さん(今年71歳)から聴いた若かりし頃の話を・・・
この爺さん2級船舶の免許を持っていて、今から30年以上前に米軍の
アルバイトでベトナム戦争に行っていたんだって。そこで何をやっていたかと言うと
米兵を乗せてメコン河を遡り、ベトコン掃討作戦の為この船から密林に向け迫撃砲を
無茶苦茶に打ち込んでいたんだそうです。
当然、相手からも迫撃砲や機銃の反撃があり、親父は撃った後に聞こえる迫撃砲の
落下音?を聞きながら船を右に左に操縦していたそうです。
何度か避けるのを失敗して被弾したときは、間違い無く誰かが吹き飛んだ
そうです。
このアルバイト1回メコン河を往復すると当時2万円貰えて、相手の反撃があると
危険手当としてさらに1万5千円貰えたそうです。
最初の1回で怖くなりやめさせてくれと頼んだのですが、帰りたければ一人で勝手に帰れ
と言われ、一人で帰る方法も無く仕方なく3ヶ月間やっていたそうです。
ちなみにその当時の日本ではリーマンの給料は4〜5万位だったとの事です。

[242] 須藤畳店 2006/09/06 11:56

大阪の某社で勤めていたんですが、限界を超えた人が凄まじい行動をするのを
目撃したことがあります。
私はそれがトラウマで転職した位でした。

プラスチック成形機の金型ってごぞんじですか?あれの間に、先輩が入って
いったんです。製品がはりついたのかな?とおもって、どうしたんですか?と
声をかけた時気づいたんです。

先輩が安全柵を自分でしめていたことに。

ズー、ズシュー、メキメキメキメキパキブシュー。
とっさにみなが手元にあった非常停止ボタンを手当たり次第おしました。

私はぴったりと閉じてしまった金型をみて、たぶんもう生きてはいない事を知っていました。

しかし開けない訳にはいかず、そのジレンマに主任に泣きついていました。
主任は工場長を呼び、そして現場にいた人達を全員工場から退去させて
機械を操作しました。工場長の嗚咽とも悲鳴ともとれる声がしました。

救急と警察の方がきましたが、警官の方は開け放たれた機械をみるなり
口から嘔吐物をぼろぼろとこぼしながら工場の外へと走っていきました。
その時ドアからちょっとだけ見てしまった、そこにはまだ人間の名残を
わずかに残した塊がありました。

私はその後失神したそうです。
今でもまだ夢に見ます。

[243] アケ 2006/09/06 14:27

ヒィ-(;゚д゚)

[244] guid 2006/09/07 16:22

西新宿の第○生命ビルに会社があってここに通っているのだが、このビルに入っている会社の社員らしい男が危ない。
いつも黒い上下のジャージ(会社の制服らしい)でうろうろしてエレベータや壁に鼻糞を付けている。
同僚の女の子はいきなり火のついたタバコを投げつけられて怖くて逃げ出したらしい。
たまにビルの1Fのコンビニで女の店員と談笑しているが、男の店員には因縁つけている。
怖いのはこんな奴が野放しになっている事。

[245] レイ 2006/09/08 11:07

通報しなさい!

てかどんな会社の社員かな?
ア○フかな?

[246] ゲイン 2006/09/11 09:10

飲み会終わって終電に乗った時の話。

帰宅ラッシュとは逆方向だったんで、めちゃめちゃ空いてた。
しばらくしたら車両に俺とくたびれたサラリーマン風おっさんの二人だけになった。
俺とそのおっさんはお互いそれぞれ車両の両端のシートに座ってた。
おっさんは気持ち良さそうに居眠りしてた。
相当疲れてるか、酔っ払ってたんだろう。

おれもちょっと眠かったから目を閉じた。
そしてモノの5〜6秒経っただけで目を開けた。
おっさんの姿が目に入った。

おっさん、シートを俺の方へ一列移動してるように思えた。
結構酔ってたからかそんなことどーでも良かったんで、また俺は目を閉じた。
また数秒でなんか嫌な感じがして、目を開いた。

今度は確かにおっさんがまた一列こっちの方へ移動してた。
ちょっとやばいかもしれないと思って、
スリでもやらかしたらとっ捕まえて駅員に引き渡してやろうと思い、
俺は半目を開けて寝たフリをしてみた。

案の定、おっさんは俺が目を閉じたのを確認して立ち上がった。
こっちへ来るか?と思ったが、そうじゃなかった。
おっさん、そのまま車両の真ん中でクルクル回り始めたんだ。

で、回りながら

「騙されないぞ〜騙されないぞ〜狸寝入りなんかに騙されないぞ〜」
ってつぶやき始めた。

さすがに俺もビビって、そのまま寝たフリをし続けて、次の停車駅で、
ドアが閉まる直前にすばやく立ち上がって逃げるように電車を降りた。
おっさんは追っては来なかった。

ただ、タクシー代も無くて2時間以上歩いて帰宅した。
最悪だった。

[247] 環状8号 2006/09/13 21:26

ちょうふ・トビタキュウ1丁目に霊に取り付かれた家族がいる。
駅前ロータリーのコンビ二の裏の道を旧甲州に向かうと割烹居酒屋がある。その隣にレンガの壁の「不動産屋」がある建物の一番奥の住民がそう。アルミサッシの出入り口。以前、友人と白糸台駅から徒歩でスタジアムに向かった時に通ったのだが友人が小さい声で「このレンガの家ヤバイよ!」と言い出した。その友人は霊感が強い。するとここの住人「中年の目が気持ち悪いオヤジ」が出てきて家の壁にボールをぶつけだした。すると友人は早歩きになりその場を後にした。
聞いてみるとそのオヤジには霊が二体ついていて操られているのが見えたといった。後からこの近辺の人に聞いたらここの家の家族はみんなおかしな行動をとるらしい。現在でもこの家族は実在して壁にボールをぶつけている。

[248] ゲイツ 2006/09/16 10:31

Σ(゚д゚lll)ガーン

[249] クルーガー 2006/09/19 09:09

知り合いのお姉さんが体験した話です。

Aさんが大学生の時、お中元の配達のバイトをしました。
自分の車を持ち込んで家などを回る仕事です。
たくさん回ると時給以外に報奨金も出るため、その日も暗くなる
時間まで配達に回っていて、やっと最後の1件になりました。

大きめの家の前で玄関から見える位置に車を停め、呼び鈴をならすと。
中から感じのいい中年の奥さんが出てきました。荷物を渡すと、
奥さんは玄関の横の部屋に印鑑を取りに行きました。

奥さんははんこを持って出てきましたがなんか様子が変でした。
急にAさんに向かって「荷物の中身がおかしい。一度開けて
詰め直したでしょ?あなたがやったの?」とまくしたて始めたのです。

身に覚えのないAさんが唖然としていると、その奥さんは
「分かっているから正直に言いなさい!今営業所に電話するから
上がって!」とAさんを無理矢理中に連れ込んでドアをぴしゃりと閉め、
カギまでかけました。「そんなことしてません!」と言ったものの、
奥さんは何も耳に入らない様子で泣きそうなAさんを前に
電話をかけ始めました。

電話がつながって奥さんが話し始めるとAさんはさらにびっくりしました。
「もしもし、警察ですか?今うちに配達の人が来てるんですけど
ハンコを取りに隣の部屋に行ってふと窓から外を見たら、その人の車に
刃物を持った男が乗り込んで後部座席に隠れたのが見えたんです」
電話が終わると奥さんはAさんに向かって
「ごめんね、怪しまれると逃げられると思って」
と演技だったことを打ち明けました。

5分もしないうちに警察が来て車を取り囲み、男は逮捕されました。
近くの精神病院から抜け出してきて、家に帰るために車をハイジャック
しようとしていたらしいです。頭のおかしい人だったので新聞には
乗りませんでした。

[250] ミラ 2006/09/19 20:27

>>249
コンビにの話の応用?
あとハイジャックじゃなくてカージャックです。
飛行機でお中元配りませんw

[251] ニールセン 2006/09/20 09:07

昔会った怖い子供の話。
夜遅くに公園の傍を通ったら急に袖を引っ張られた。

振り返ると8歳くらいの小さな女の子。目がぱっちりとしてかわいかったのを覚えてる。

その子が「じゃあ遊ぼうよ」って言ってきた。

何が「じゃあ」なのかわからないし早く家に帰りたかったので軽く手を振ってそのまま行こうとした。
すると女の子が足にしがみついてきた。

その時足に鋭い痛みが走った。
見ると女の子がはさみを足に突き刺していた。
女の子がこっちを見上げて言ってきた。

「ねぇ遊ぼう」
夢中で女の子を突き飛ばして足にはさみを刺したまま家に走って帰った。

小学校の工作用のはさみだった。
抜くのがすごく痛かった。

[252] クレイ 2006/09/21 10:28

大変だったね・・・

では俺の話を聞いてくれ

初めて俺が手にしたギターの話だ。
中学校時代の友人の家の向かいの家。一戸建てのボロい家だ。
長年住んでいる人が居らず(理由は分からないが、その家族は別の家に住んでいたらしい)
DQNだった俺達は、その家を探検して見ることにした。
どう見ても幽霊屋敷(小さいけど)。
自分達なりに改造したエアガンを片手に、BioHazardに出て来るようなゾンビや、
貞子のような女幽霊が現れること、そしてあわよくばお金があったら儲けもんだ、と。
今思うとそういうガキの悪意なく悪事が働ける思考回路が、怖いが。

家の中は片付いていて、期待したような死体も女も金も無く、
生活感こそそれほど無いが『一週間ほど家族旅行中です』といった感じの
家具放置したままの状態が、俺達を肩透かし気分に浸らせた。

そのとき、俺は部屋の奥に茶色く掠れた色の革ケースを見つけた。
外ではもう日が落ちかけた、薄暗い部屋で、それだけが俺の目を引いた。
皆々バタフライナイフや、CDウォークマンや、めぼしい戦利品を
手にしており、(窃盗じゃん…今ではとても後悔してます)そろそろ帰宅ムードだ。

俺は慌ててそのヤニ臭い革ケースを開け、その中に眠るボディも
ピックガードも黒一色のストラトコピーを抜き取った。
『おお、すげぇギターじゃんか!』
『俺が見つけたんやで。俺のもんやから!』
弾き方なんて知らない。チューニングもなっていないが、とりあえず
人差し指でフレットを押さえてチャラチャラ鳴らす。
気持ちイイ! 生音だから音ちっちゃいけど。スゲエよ俺はギターを弾いている!

ギターをケースに戻した左手を見た。茶色くなっている。
少しぬめる、油っぽいような感触もある。きっと汗だ。
弦の錆が俺の手を茶色く染め、汗と錆が混ざり合ってぬめるのだろう。

ホクホク顔で俺は帰宅した。

[253] クレイ 2006/09/21 10:29

暗がりだったからこそ気付く事が出来なかった一つのミス。
この過ちを俺は自宅にて後悔する事になる。
『お〜い母ちゃん父ちゃん俺ギター拾ってきたで〜!』

嘘じゃない。確かに拾ったといえば拾い物だ。

『ほぉそりゃええもん拾ったのう。ちょいと見せてみいや』と、親父。

明るい室内で自慢げにソフトケースのジッパーを開き、
ギターを取り出し………

吃愕した。

俺は見てしまったんだ。そこにいる家族誰もが見てしまった。

革 ケ ー ス の 裏 側 に 縦 一 列 に び っ し り 張 り 付 い た

   ゴ  キ  ブ  リ  の  卵   の

         山、 山、 山 !
俺の左手についたあのぬめる感触。

あれ、ゴキブリの脂だったんだ——————

母さんは即座に卒倒した。15の夏。

[254] クレイ 2006/09/21 10:29



もう俺、あれから悪い事はしなくなったよ。
母さん。
俺の事、今でも見ていてくれているのかな。

今でもこの伝説の”ゴキブリギター”は元気です。
メインじゃないけど、軽くて使い勝手がいいので、今俺の左脇にいたりします。

たまに気に喰わない青春パンク厨ギタリストに出くわすと、
このギターをプレゼントして、ある程度弾かせてから
このギターの由来を教えてやったりしてます。うしゃしゃ

みなさん。悪い事はしちゃいけないですよ。天罰下りますよ

[255] クレイ 2006/09/22 17:57

多田君、読んでくれた?

[256] 2006/09/23 03:29

http://hp42.0zero.jp/772/SGP/
これHPです。もしよければ見ていってください。

[257] エクザス 2006/09/25 09:17

>>253  洒落にならんよ

[258] クワトロ 2006/09/26 03:16

>>247
自分そこのすぐ近くに住んでますが
霊に取りつかれてるからって夜中にドンドン壁たたいて近所迷惑な
家ですよね!今度110番してやりますよ!うるさくて困ってる!

[259] ニール 2006/09/26 09:31

マジで!!!

[260] 千太郎 2006/09/27 17:46

>>247 >>258
取り憑かれて真っ昼間から夫婦でキャッチボールやってる!
気持ち悪りぃ〜!

[261] 蓮田 2006/09/28 09:36

キャッチボールの他は?
通行人に絡んだりするの?

[262] クワトロ 2006/09/29 03:11

>>260 >>261
こないだここのオッサン喧嘩してましたよ!
大声出してましたもん!
絡んでくるかもしれないですよね.....。
やだなぁ〜.....。

[263] 2006/09/29 09:12

電波だろうね。

[264] 2006/09/29 11:33

小学校の帰り道、友人と二人で歩いてたら後ろからチャリに追いかけられた。
明らかにそのチャリ野朗の表情はおかしくて(ヤク中ぽかった)「うわあぁぁーー!!」と叫んで逃げた。
どうにか逃げ切れたらしく、友人と別れて家に向かっていたとき、さっきのチャリ野朗が角から出てきた。
さっきのニタニタした表情で「金もらおうかな〜」などとつぶやき同じように追いかけてきた。
必死で逃げた。死に物狂いで走って家に着いたら号泣していたのを覚えている。

ここまでだったら恐かった思い出話なのだが、その翌日のこと。
隣町で小学生が自転車に乗った通り魔に殺されたというニュースが入ってきた。その通り魔はすぐに捕まったのだが
自転車に乗っていたやら着ていた服など、特徴がチャリ野朗と酷似していた。
あの時ばかりは本気でビビったな。

[265] クワトロ 2006/10/01 14:27

>>263 >>264
シャブ中に襲われそうになったんですか!?.....。
恐ろしいですね!命に係わりますからね.....。
電波で?おかしくなるってことってやっぱあるんですか?。

[266] セルゲイ 2006/10/02 09:15

シャブ中は怖いよな・・・
なぜ政府は放置してるんだ!!

[267] Angel Tear 2006/10/02 12:45

政治や警察、学校や社会は今じゃお互い傷つけ合ってる。

[268] ヘイグ 2006/10/03 17:38

昔北池袋に住んでいたボロアパートの壁が薄くて、
話し声とか筒抜けなのだが、隣に住んでいたブサイクな女が、
神経質で物音を出すと直ぐに苦情を言ってくる。

そんなある日彼女をアパートに連れて来て、
お決まりのセークスを始めたのだが、隣のブサイクな女が壁を叩いてきた、
無視していたら、玄関を激しく叩く音が!

仕方がないので出てみたら、血走った目のブサイクな女の手に包丁が!
腕に切り付けられましたが、顔面に蹴りを入れてひるんだ隙に追い出しました、
警察を呼んだのですが、訳分からん事言ってきた、

俺が浮気したとか、彼女にメス豚とかの暴言を吐く始末、
何か怖いので直ぐに引っ越ししたのですが、

時々無言電話が・・・・コワイ

[269] アトラス 2006/10/05 15:26

3年位前に通勤電車に乗って座ってたら、隣の中年のサラリーマンが急に
「うううう!!!」とわめいて胸を押さえて、数秒後に目を見開いたまま
のけぞって動かなくなったんです。心臓発作で急死してしまったみたいで。
で、満員電車で誰も動けず、おまけに急行だったんで次の駅まで10分以上、
まわりがワーキャーいう中で、私の肩にずっとサラリーマンの出来立て
の死体がよりかかったままで。
マジ泣きました。パニックになりましたもん。

[270] クワトロ 2006/10/05 17:26

うわぁぁぁぁぁ〜!
そりゃきついっすね〜!。

[271] もっち 2006/10/09 08:56

夜のコンビニでバイトしてた時に結構いろんなことあったけど、やっぱ「貞子」が一番印象に残ってるなぁ・・・。

「貞子」って言っても「リング」のじゃ無くて、コンビニに来た女の客の「あだな」なんだけどさ、俺たちが勝手に付けたんだけどね。

その「貞子」なんだけど、毎晩23時過ぎにきて何一つ買い物もしないで、1時頃帰っていくんだ。

決まっているのは23時半、24時にわざわざカウンターまで時間を聞きにくること。
ただそれだけ。それ以外にはずーーーっと俯いてブツブツ言いながら店の中を
グルグル歩き回ってるの。
それだけでも結構気持ち悪いっしょ?

んでその「貞子」が問題を起こしたんだ。その日初めて時間を聞く以外に言葉を喋った。「トイレを貸してくれませんか?」って。

気持ちは悪いけど、今まで特に問題を起こしたこと無かったから「どうぞ」って貸したんだ。

その後仕事が忙しくなって、「貞子」のこと忘れてたんだけど、他の客から
「あの、トイレで変な音してますよ」って言われて、あっ「貞子」がまだ入ってるのか、と思いながら「すみません、すぐ確認します」と言ってトイレへ向かった。

トイレの前に立つと中からカン ゴン ドンっと変な音がしている。

「大丈夫ですか?」と声を掛けても返事が無い、うめき声らしきものも聞こえる。
こりゃヤバイかもっ・・・て「いいですか?開けますよ!?」と言ってちょっと待っても返事が無いのでカギを使ってドアを開けた。

中を覗いて腰が引けた。「貞子」が言葉にならない声を上げながら自分で壁に頭を打ち付けてたんだ。もう顔は血だらけ。壁とかいろんなとこにも血がついてんの。
よく見ると白目剥いて、よだれ垂らして、服もはだけちゃってた。

もう一人バイトを呼んで引きずり出して、「大丈夫ですか?」って声を掛けながらしばらく経つと何事も無かったかのように「貞子」は帰っていった。

店長に翌朝経緯を話すと、もし「貞子」がまた来たらシャッターを下ろせってことになった。

「もう閉店ですからって言ってシャッターを下ろせ」と。売上が落ちても問題が起きるよりは良いと。

翌日も「貞子」は来た。怪我してんのに来た。他の客に謝りながら一度店を出てもらい「貞子」に

「すみません、もう閉店なので・・・すみません」って言いながらシャッターを下ろすと意外にもすんなり帰って行った。

一週間くらい続けたら「貞子」は来なくなったよ。

結局、あれはなんだったんだろうなぁ。また別のコンビニで同じ事してんのかなぁ・・・。って話してくれた。

[272] タケル 2006/10/10 09:41

怖いね・・・

おととい経験した話。

俺一人でアパートに住んでいるのだが、街灯も少なくてアパートの入り口から
少し離れた所にポツンとあるだけ。
近くには雑木林と川が少々。
最近痴漢が出るらしく女性注意のチラシが来ていたが俺は男なんでスルー。

で、おとといコンビニに行こうと思ってアパートを出たら街灯の下に何かある。
街灯の光が弱くてぼんやりしかわからなかっんでよく見たら

ダイバースーツにガスマスク付けた人がカエル座り(スパイダーマンが天井にひっついてるみたいな格好)
していた。
しかも『え゛え゛〜え゛え゛え゛』みたいな呻き声(?)もあげていた。
極めつけは片手にジャックナイフ。

即刻自室に戻って大家&警察に電話。
昨日の朝見てみたらその人がいた所に血だまりと精液(たぶん)が。

おまいらも変態には気をつけれ。

[273] 小学生B 2006/10/10 19:52

小学校に入ったばかりのときです。
スポーツセンターが家の近くにあってそこの前にいかついオッサンがピンクのキャミソール着て立ってたんです。
そのとき私が「あのおじさん変だよ」と叫んだんです。

[274] リック 2006/10/11 09:37

気持ち悪いね。

[275] ポケットの中 2006/10/11 14:43

>>234
の落ちが分かりません!
誰か教えてください;;
中学生ほどの英語力も無い俺なので・・・

[276] 森のネクトン 2006/10/11 14:52

>>275 「私はエイズ」

[277] ポケットの中 2006/10/11 15:03

>>276 教えていただきありがとうございます^^
>>234 後味悪っ!!!!

[278] ニール 2006/10/12 09:35

2年ぐらい付き合ってた元カノと最近別れました。
彼女が同級生にしたいじめが原因です。

まず気に入らない女を放課後呼び出して5、6人で殴り続けます。
その後裸にして、女のまんこに団子虫やらミミズやら蟻なんかを詰め込みガミテープでとめます。あと女の乳首の先端をカッターナイフ
で削ぎ落とします。

体中に落書きして、あざが出るまで執拗に殴ります。
他に鼻毛や虫をむりやり食べさせます。
その後男子便所に連れ込み裸のまましばってそこで放置します。

浣腸して出たうんことガミテープをはずして飛び出してくる虫達を見て彼女達は喜びます。

そこでいったんみんなでピースしながら写メを撮って、クラス中の知り合いに見
せます。

写メを見た男達の何人かは面白がって男子便所に直行→女を見て大爆笑。
実は僕もその時見せられました。

彼女は笑いながら僕にいきさつを語りました。

[279] 内藤 2006/10/14 09:02

そ・そんなことがあるのかよ!!!

[280] くっけん 2006/10/15 05:03

ずいぶんと自演の多いスレですね

だけど面白いから見なかった事にしますw

[281] ケイズ 2006/10/15 11:18

自分が大学生の頃住んでたボロアパートでの話。
そこの大家さん(♂)が何かやたら干渉してくる人で、事ある毎に顔を合わす度に、アナタ夜寝るの遅いね、とか
彼女はできたの、とか聞いてきた。
その相手に辟易しつつも、親切心からくる御節介だろうと思って別段悪い気はしていなかった。

夏の夜、あまりに寝苦しいので窓を開けると(自室は二階)、前の通りの角の煙草自販機にその大家が立っていた。
またある時、深夜にバイトから帰ってくると自室前の廊下に大家が。その時は時間も時間だったんで、すれ違い様に一礼しただけだった。
今までの事をふりかえってみると、大家に合うのは、決まって夜だった事に気付いた。朝の登校時に顔をあわせるならともかく、大家が
頻繁に夜遅くまで(深夜にもよく会った)アパートに来ているのがかなり不自然に思えたので、大家とは距離をとるようになっていった。
それでもよくよく考えると、自分はよく女顔とは言われるが、チビで決して男らしいイケメンではないので、自分なんかが監視されている
わけが無いと思った。ましてや大家も男で、普段の様子からしてゲイっぽさは全く感じ取れなかった。

そんなある朝、珍しく朝早く目を覚ましたので、暫く布団でゴニョゴニョしてると、玄関の郵便受けから人の顔(目?)が覗いていた。紛れも無く大家だった。
心臓がバクバクしながらも、なぜか大家に気付かれたら今後気まずくなると思ったので、寝たふりをしてしまっていた。
前述の通りのボロ物件だったので、玄関側のキッチンスペースとリビングスペースとを区切るカーテンをしなければ、郵便受けから部屋の中がほとんど丸見えな部屋だ。
気が付いたら再び寝ていた。

その後できるだけ何の変哲も無いように大家と接して卒業までそこで過ごし、就職してアパートを出た。
今でも、大家に朝会った(?)のはその時の事以外には記憶に無い…

[282] サトル 2006/10/18 18:10

非常識

こないだ駅前でビラ配ってる平和艇の人がいた。
俺は駅出て駅前のATMでお金下ろそうとした。
改札くぐったとき、目が合った。

「お話を聞いてください。自衛隊のイラク派遣…」
『いや、急いでるんで』

そう言ってATMに入る俺。
なぜか一緒にATMに入ってきやがる平和艇。
( ゜Д゜)ですよ

『いやいや入ってこないでくださいよ(汗』
「どうしてですか、そんなに私の話が聞きたくないのですか?」
『いや、非常識でしょ』
「何がですか!いいから話を聞いてください」
『いや、出ろっつってんねん』
「お金下ろしながらでも話は聞けるでしょう!?(<ちょとキレ気味)
 私がお金下ろしてあげるから」

とかなんとかいって俺の手からキャッシュカードを
奪い取ろうとする平和艇。
狭苦しいATM内でもみ合う二人…

てゆうか俺が女だったらどうするんだボケと。
とりあえず狂信は人をココまでおかしくするかと思って恐かった。

[283] 水竜紗 2006/10/19 18:58

酒場。

[284] sdcで 2006/10/23 00:05

映画館でスクリーンに手の影が映ったので誰がやっているのか見たら
30歳ぐらいの女だった。ずっとやってるのでムカついた俺はテンションが高かったこともあったので、「邪魔だよ!どけ!ブス!」
と怒鳴った。するとその女は「ギャァー!」とか言って手持ちのバッグからナイフらしきものを取り出した。
周りから悲鳴が聞こえてきて、映画館内がパニックになった。みんな逃げた。もちろん俺も逃げた。
しかし女は出てこなかった。「これ以上何かあると困りますので・・。」と店員に言われた俺はその映画館から出て行った。
後で聞いた話だがあの後女が暴れて店員が怪我を負ったそうだ。今でも絨毯に血の痕がべったりとついている。
そしてその女はシャブ中で捕まったらしい。確かに、俺の住んでる市は麻薬での検挙率が日本一って言われてるぐらいだからなぁ・・。
俺の小学生だったときの先公もシャブやって捕まったし、ほかの学校の先公も捕まった。麻薬なんて夜の駅前に居る怪しい人が売ってるしね。
本当に怖いのは麻薬が簡単に出回る時代だよね。

[285] リッキー 2006/10/23 09:10

嫌な時代だね。

[286] いつき 2006/10/23 11:52

人間狩り

なんか昔のドキュメントでやってたんだけどさ
田舎に絵を描きに行った学生が警官二人組みに射殺されたってやつ。
最初はその学生が指名手配犯に間違われて抵抗したから発砲したって理由だったんだけど
検証を進めていくと学生は逃げて逃げて追い詰められて撃ち殺された事がわかってくるっていう感じだった。

日本でこんなことが起きたなんて洒落にならなくないか?人間狩りだぜおい。

[287] いつき 2006/10/27 09:32

駅ビルのトイレで小便をした時のお話です。

お買い物に出かけた私はリニューアルされたトイレに入りました。
芳香剤の香り気高く、癒し系BGMが流れる真新しい白いピカピカのトイレ。
この時、まさかあんな修羅場が始まるなどと誰が予想出来たでしょう?・・・。

私が小便を始めると、横の和式便所から用を足し終えた初老の男性が出てきて
私の後方で「ドンドン!、ドンドン!」と足踏みをしているのです。
軽快なステップを踏みながら、たまに「ツー」と、靴をこする音も聞こえます。
「タップでも踏んでいるのかな?」と思い、その男性が出て来た和式便所に軽く視線を送りました。

するとどうでしょう?。
和式便所の床には、踏みつけられた真新しいウンコが残されていました。
しかし、拭いたであろうの紙の痕跡は無いし、水を流した音もちゃんとしているのです。
どうやら男は最後まで、狙いを外したウンコに気付かず、
普通に出ようとして自分のウンコを踏ん付けてしまったようでした。

「うそだろ?」「まさか?!」と、私は後ろを振り返りました。

すると案の定、床中ウンコだらけでした。
そこらじゅうにウンコがこすり付けてありました。
凄い匂いでした。 足の踏み場も無かったです。
辺りの景色は一変して、私の後方は地獄絵図の様相を呈していました。

「待て、こら!」と、言うが早いか、その男は逃げるように出て行ってしまいました。

一人残された私は「このままでは俺が犯人にされる」と、
誰も入って来ない事を祈りながら、足早にトイレを後にしました。
犯人の後を追いかけようとしましたが、残尿感がきつく、諦めました。
これは実話です。

[288] 水竜紗 2006/10/27 16:24

東京。

[289] リック 2006/10/30 09:45

俺の友達はいつも違法駐輪をしていた。
他のヤツもしていたが、さすがに土地の持ち主が文句を言ったら
普通の人なら他へ置いたりするだろうが、俺の友達は言っちゃ悪いが性格が悪く
しかし、ガタイが非常にイイという、見るからにチンピラやくざの見た目を良い事に
土地の持ち主が文句を言っても知らん振りどころかわざわざ玄関の前に置くという
ヤラシー真似をしていた。

そんなヤツがある日、いつも通り堂々とあからさまに邪魔をするように置いてあった自転車に乗ると
「変だ」という、なにかしめっぽいと「嫌がらせに水でもかけられたかなー」と馬鹿にしながら
しばらくすると、異様に股間をはばかりなく押さえ苦しみだした「痛い、救急車!頼む」
場所が場所だけに自分もあせって救急車を呼び病院へ
原因はフッ酸、どうやら自転車に付けられていたよう手当てが早くて助かったと言うか
あそこは骨が入っている訳ではないのでよかったもののケツの骨のダメージはでかかった
これからあいつはどうするつもりだろう、とにかくまだ入院しているのでここで

終わり

(フッ酸)
Wikipediaからの転載だけど

皮膚に接触すると体内に浸透して体内のカルシウムと結合し、
組織や骨を侵し大変危険である。
濃度の薄いフッ化水素酸が付着すると、数時間後にうずくような痛みに襲われる。
歯科治療においては、人工歯の形成にフッ化水素が使われる一方で、
虫歯予防にフッ化ナトリウムが使われることがあり、注意が必要である。
実際に、両者のとり違いによる死亡事故が報告されている。
皮膚に接触した場合の応急処置としては、
直ちに流水洗浄し、グルコン酸カルシウムを患部に塗布する。

[290] 17区住民 2006/10/30 12:30

東京17区06250区画の賃貸マンションの一室。
2週間前に寝具を交換し、2週間経過しふと気付くと、足元に細かい皮膚の断片と臑毛が大量に溜まっているではないか。皮膚の断片は私の足のものではなく、臑毛も私の脚のものではない。この寝具には私以外の人間が寝る事はない。どう考えても合理的説明がつかない。
この三次元空間の裏側にもう一つの三次元空間が隠れており、そこにもう一人の不衛生な人間が住んでいる。この空間が三次元ではなく十一次元だと考える物理学者もいるが、量子物理の世界の事であり、並行世界を説明したものではない。並行世界とは何か。

[291] カミウ 2006/10/30 15:54

それって霊の類じゃね?

[292] 水竜紗 2006/10/30 16:36

俺。
俺。
俺。

[293] 水竜紗 2006/10/30 16:39

リックへ。
見舞い何処?

[294] 17区住民 2006/10/30 17:34

>>291
霊の類なんですかね。
姿が見えぬわけですから、霊とも言えますが、霊には新陳代謝があるんですかね。新陳代謝があるなら寿命は有限ですがね。
並行世界が実在するなら、そこに人間が住んでいてもいいわけですがね。
北極圏で1947年にソ連軍の少将が飛行中に並行世界に進入し、都市「アルザル」の様子を上空から撮影したと、飛鳥昭雄の本に載っていましたが。

[295] カミウ 2006/10/31 08:28

そういう世界はあるかも知れないね。(・_・|

[296] 霊音 2006/11/02 02:55

フィリピンパブを経営している南田さんという男性は
フィリピンで料理も学び、言葉や土地にも詳しかった。
現地の食べ物等も仕入れてきては店で提供している為、そこそこの人気店でした。
タレント(フィリピン女性のホステスはこう呼ばれるそうです)たちも彼の元で安心して働く事が出来たので、表向きは優良店に思えたそうです。
表向きは、というのは彼の話を聞いて裏がある事を知ったからです。

「よく、酒に目薬をたらすと女はいちころってあるだろ?」
南田さんはおもむろに話し始めました。
「あれっていうのはな、今の目薬じゃ効果ないんだよ。
目薬のひんやりするあれっていうのは神経麻痺毒の効果なんだけど昔は植物性神経毒を使ってたんだ。」
今の目薬は安全、と言っても飲めば身体に良くないだろう。
それにしても神経毒と聞くとぎょっとする話です。
「昔の目薬にはスコポラミンって言ったかな?これが入っててな。
麻薬性物質なんだよ、まじでぼーっとしちゃうの。
だから今は販売禁止で目薬も安全なものに変わってきてる。
でもな、このスコポラミンじたいは以外と簡単に手に入るんだよな。」
どういうルートで手に入れるのかは教えてもらえなかった。
フィリピンに行った際にでも仕入れてくるのかわからないが、南田さんはこれを商売に利用しているそうだ。
「女に飲ませるんじゃない、客に飲ませるんだよ。
コップはきちんと客専用ってのがあるからな、これの底にスコポラミンを塗布して乾かしておく。
いやぁ・・フィーバーしてくれるぜ?客は気持ち良く酔っ払ったと思ってるんだろうけどな。」
南田さんの店はタレント指名料と一時間で3000円を飲食料金の他にもらっているそうです。
フィーバー?した客は相当の料金を気持ち良く払ってくれるらしいです。
勢いでタレントを複数つけて何時間も飲めや歌えです。
「疑われる訳ねーよな、客は満足してんだし女もノリがいいしよ。
まあ爺さんで死んだのが一人いたけどウチのせいとも限らないしな。」
南田さんは今もこのスコポラミン商法で繁盛しているとか。

[297] スナイパー 2006/11/02 09:49

凄い商売根性だね。そこまでするかよ!

てかピンパブって指名なしでも1時間6000円もするから
貧乏人の俺は行きたくても行けない!!

[298] ツイード 2006/11/03 09:16

数年前、東京都調布市に奇妙な婆さんが出没していた。
手には「○○医大人殺し」というプラカードをもち、シャンシャンと鈴を鳴らしていた。
そしてサンタクロースの格好をしていたのだ。
当時、まちbbsで話題になり、
医療ミスで旦那を亡くした人だという説があったが真相は不明。

初めてこの人を見たときは鳥肌が立つほど怖かった。
最近は出没しなくなったようだが、
調布市民でこの人を知らない人はいないと思う。

[299] 優子 2006/11/05 14:22

>>298
調布駅前で見たことある!
最近見ないね!
最近は飛田給1丁目の「霊に取りつかれた家族」が有名だね!

[300] 聡史 2006/11/06 11:10

優子さん詳細教えて!

[301] 優子 2006/11/07 13:01

住宅地に赤いレンガの壁の集合住宅みたいな所があるんだけど「3階だけ作りが違う所」。
そこの一番奥「道がL字になってる」自営業の家?なのかな?
昼間っから変な小太りのおじさんが一人でキャッチボールしてるから
すぐわかると思う。そのおっさんに痩せ細った男の霊が憑いてるらしく霊感があると具合悪くなったりするらしいから気をつけてね!。

[302] 聡史 2006/11/07 17:29

優子さん詳細ありがとう。

でもやっぱ怖いので見たくないです。

住んでる場所は近いけど・・・

[303] 高大 2006/11/10 10:02

土中の顔

警察標識なんぞ立ててる現場の監督やってる。

容赦なく町中でも地面掘り返さにゃならんので時々とんでもないモンに行き当たる。
撤去されてないけどガスたっぷり残ったガス管とか。
自動車とか。
異様に執念深く丹念に破壊された腕時計の山とか。
骨とか。

一番びびったのは「顔」。
ほとんど岩盤と化した土盤掘り進んでた土方が
「……カントクー」
と言ったのでひょいとそっちを見たら
土中に顔。
電動掘削機使ってて傷一つつかないってことは、
「マネキンだろ、人形」
と言いくるめようとしたら(我ながら謎な言いくるめだったわ)

目が開いた。

全力で埋め戻して上には
「土中に岩盤層があったので掘削不可でしたっっ」
と報告して位置ずらした。

ワケ分からんが微妙に怖い。人柱か何かか?

[304] 勝井 2006/11/12 09:59

二年か三年ぐらい前かな?
土曜か日曜か、ともかく休日だったのは間違いないと思う

その日、俺は友達の家に遊びに行くんで出かけてたんだけど
ちょっとその前に買い物があったから駅前のコンビニに寄ったんだ
で、コンビニから出て、目の前にある横断歩道を渡ったんだが——
なんか、向こう側から渡って来る人の中に、ちょっと変な歩き方してる女の人がいて
でまあ向かい合ってるんだから必然的に近付いてったわけなんだけど

スキンヘッドの男が、女の人に首輪嵌めて鎖で引っ張って歩いてるんだよ

なんか妙に怖かった
女の人明かに怖がってて、顔に痣があったし
でも周りの連中は誰も何も言わないし、俺も何も言えなかった
友達はAVか何かの撮影だろって言ってたけど、それも有り得ない
俺はAVの撮影方法なんか知らないけど、カメラ持ってる奴なんかいなかったし
女の人が怯えてるのに、男が無表情だったのが——ハタで見てて凄ェ怖かった

地元なんだけど、その二人——その後一回も見てないんだよね
どうなったんだろう、あの後

[305] 見たぞ 2006/11/14 10:23

都内の或区役所で家出した親族の住民票を請求した際、応対に出た職員。怪訝そうに請求事由を尋ねた後、戸籍謄本の付票を見れば、親族の住所移動を確認できると説明。戸籍は別の区にあったので、取りに行かねばならない。2時頃区役所を出て山手線に乗り、中央線に乗り換え着席すると、向かいの座席にさっきの職員によく似た男が座っているではないか。他人の空似だろうかと半信半疑で凝視すると、その男は当惑した顔になったが、どうやら同一人物らしい。区役所に居るはずの職員がどうして小生を追跡出来たのか。区役所職員恐るべし。

[306] 勝俣 2006/11/16 11:24

>>305  それ洒落にならないな・・・

[307] 通行人 2006/11/18 01:21

>>305
この区役所職員は、午後2時から5時迄区役所で仕事をした後、5時過ぎに区役所を出て時空間を逆行し2時迄遡った後、再び反転し中央線に乗り小生が列車に乗るのを待ち構えたと考えられる。この種のアンドロイドには時空間の往復はたやすい事であり、原子力発電所とか化学工場の爆発事故制御といった不可逆過程の制御に貢献している。
区役所にその種のアンドロイドが居た事に驚いたが、確かに洒落た出来事ではない。

[308] ゲラン 2006/11/20 09:17

通報しろ!!!

[309] ゲラン 2006/11/20 09:19

うちで起きた怖い話。
と言っても自分は見ていない。

家は二階建ての建物で、二階部分に自分とその家族が住んでおり、
1階はアパートにして人に貸している。
アパートにはよく若い女性が住んでいたりするのだが、
少し前に看護婦の女性が住んでいた。そのとき、その女性は昔付き合っていた(?)
男性にストーカー行為をされて、困り果てていたらしい。
自分の母親も相手の男がコソコソとベランダから部屋をのぞいているのを目撃していた。
だんだんと行為がエスカレートしていったのと、仕事の都合も重なってその女性は引っ越した。
そして、これは少し前のこと・・・。
やはり母が目撃した。
暗い中、アパートのべランドの外から男がしゃがみこんで部屋の中をのぞいていた。
数分じっと観察していても男は動く様子が無く、母が「何してるの?!」と声をかけるともごもごと何かを述べて走り去っていったそうだ。
部屋をのぞかれていた女性はカーテンもかけずに平然としていて、男がいなくなってからカーテンを閉めた。
1Kの部屋で、男と向かい合うように座っていた彼女。
夜カーテンもかけないベランダから男が覗いている・・・考えると怖い。
しかし、その「部屋を覗いている男」を数分の間気配を絶ち観察し続ける
「覗く男を観察する母」も少し怖い。

[310] アトラス 2006/11/22 09:21

以前六本木の有名なうどん屋でバイトをしてた時の話。
ある日上層部からエリート社員みたいなのが派遣されてきた。
こいつが割りと育ちが良さそうなんだけど人と上手くコミュニケーションが取れない事と気に入った女の子などに話かける事が出来ずに名刺を渡して「夜中に電話して」みたいな事をしていたのでスタッフの間で嫌われていた。

ただ腐っても上層部のこいつにこびれば時給が上がるかもしれんと思った俺は仕方無いのでこびていた。
そんなある日こいつを常にシカトしていた女性スタッフにが茶碗を割ってしまった。
上層部の社員仮にTとする。

Tは近づき「おいおい気をつけてくれよ」っと注意した。
忙しい店だったので女性スタッフは聞こえなかったのか無視をしたするとTは小さな声で「俺の事無視するなんて許さない」と呟いた。
この時俺はこいつは本当は文句をつけたいんだが怖くてつけられないんだなって思った。

しばらくしてだんだんと仕事がきつくなってきた。
時給の割りに合わん
そう思った俺はTに辞めると告げた
するとTの態度が豹変

店の外に出た俺の後ろからスーツに身を包み髪をキチンとオールバックにした大の大人が「バーカバーカ辞めろ辞めろ!俺は凄いんだ!うるせ!うるせ!」と叫びながらバンザイするように手をふりながら追いかけてきた。

正直最初は気持ち悪いと言うより面白くて笑った。なんて痛い奴だと思いながら
そしたら制服を着替えてる間も延々と「俺は凄いんだ!バーカバーカ俺は凄い!凄い!」などと叫び続け流石に気味が悪くなってしまった

着替え終わった俺は「気持ち悪いから辞めてくんない?」っと言った
そしたら「うるせーバーカバーカ俺は凄いんだ!」っと叫ばれた

もう何を言っても仕方無いと思いその場を後にしようとしたらTは店に戻り塩を持って「食らえ!やったーザマーミロ」などと叫んでた。

正直困惑した六本木一有名なうどん屋の支配人の本性がこんなものだったとは薄々は感じていたものの人が人をその人の持つ空気みたいなものだけで一声に嫌うには理由があると思いました。

以上が自分の体験した話です。
怖い気持ち悪いが合わさった出来事でした。
普段真面目な人間がこのような裏の姿を持っているのに恐怖を覚えました。

[311] セルゲイ 2006/11/24 10:42

エリートってキレると怖いぜ。
うちの職場にいるヤツもそうだ。w

[312] アンドレ 2006/11/27 21:20

怖い話だな。

[313] y 2006/11/28 11:38

盗聴

テレビスクープとかでたまに盗聴特集やってるじゃん。
「あなたの家庭も盗聴されている!」
「盗聴ハンターが盗聴器を暴く!」とかいうやつ。
あの手の番組を見てたんだけど、その中で何だか妙に怖くなった場面があった。

盗聴ハンターがある家庭から盗聴電波が出てるのを発見した。
で、その家の奥さんらしき人がたまたま帰ってきたんで、
「実はあなたの家から盗聴電波が出ています」って教えてあげたんだって。
普通だったら当然驚くよね。
ところがその奥さん、ものすごく冷静に、
「・・・でも盗聴する側にもそれなりの事情があるんじゃないですか?」
とか言って、そのまま家の中に消えていった。
そして彼女が家に入った瞬間、その家から出てた電波はプッツリと無くなった。

セリフなんかはうろ覚えだけど、これ見た時に何だか背筋がゾッとしてしまったよ。
怖いのは人間だ、って思った。

[314] 与作 2006/11/30 23:22

東京って怖いな(◎-◎;)

[315] ニール 2006/12/04 09:35

一昨日のことですが夫とスーパーに買い物に行きました。
買い物も終わり喫煙所で一休みしていると、目の前のベンチに父子連れが
座りました。お父さんはウッチャンナンチャンのウッチャンに似た柔和な
感じで子供は目のクリクリした可愛い三歳位の女の子でした。

お父さんは女の子にアイスクリームを買い与えその子は黙々と食べ始めま
した。口の周りにアイスがついてとても微笑ましく私はその女の子を見て
「可愛いなぁ」と思いニコニコして見つめていました。

ところが、です。
ふとお父さんの方に目をやるとじっとこちらをにらんで
いたのです。

「なんだろ?」
こちらを睨みながらお父さんの口元がかすかに動いています。
・・・何笑ってんだよ何笑ってんだよ何笑ってんだよ何笑ってんだよ・・・
目が合うとお父さんは立ち上がり「何で俺を笑ってんだよ!」といきなり
キレて叫び出し私の髪の毛をつかみました。

「???はぁ?」
いくら誤解だと言っても聞く耳もたず!短気な夫も「子供が可愛いなぁっ
て見てたのにおまえは馬鹿かッ!」とバトル体勢。
お父さんは警備の人に連れて行かれるまで
「俺を笑う奴は許さない俺には怖いものはないんだ笑うな笑うなー!」
と叫び続けてました。まさか可愛い子供を見て怒鳴られるとは思いません
でした。柔和なお父さんだっただけにむちゃくちゃ怖かったです。

その女の子は怯える様子もなくひたすらお父さんを見つめながら
アイスクリーム食べてました。女の子にすればそんなお父さんの
キレ具合もきっと日常茶飯事なんだろなぁ・・・と。

[316] ルシア 2006/12/08 09:31

>>315  笑っちまった。

[317] ルシア 2006/12/11 10:16

V見ろ

三年以上前ですが人生で一番怖かったこと

東横沿線の菊○に住んでたとき、改札左の飲み屋で午前2時くらいまで女三人で飲んでた。
私以外はタクシーで帰ることになり(私は徒歩20分のところに家が)、駅の階段をのぼって反対のタクシー乗り場に2人を送りに行きました。
駅は歩道橋の様相で、タクシーの停まっている道路に向かって階段を降りていたら、前から小柄な男性がのぼってきました。

他に人もいず、私たちはすれ違ったのですが、友達をタクシーに乗せて、さて私も歩いて帰るかと今来た階段を戻るためのぼりはじめると、階段の頂上で今さっきの男性が立ってこっちを見下ろしています。

しまった、

と思い、さも間違えたふりをして私はまたきびすを返し、階段を降りはじめました。タクシーで帰ろうと思ったのです。
ですが田舎の深夜菊○駅前のこと、今行ってしまったタクシー一台しか停まっていず、その場で待つのも怖いので、とりあえず走ってすぐ近くの松○に入ろうとしました。
ちらりと振り返ると、すぐうしろまで男性は近づいて来ていました。
走ると刺激するかも、と思ったので、早足で逃げようとしたとき、
「ねえねえ、遊びにいこうよ」
と腕をつかまれました。
意外と若い声でした。外見は30近かったと思います。
私はやべえな、と思いつつ腕をゆっくりふりほどき、
「でももう帰るから」と答えました。
男性は私の目を見ず、私の頭の上に視線を定めたまま、
「聞こえなかった? 遊びに行こうよって言ったんだよ」と言いました。

[318] ルシア 2006/12/11 10:17

怖くて答えられませんでしたが、私が首を振ると、チッと舌打ちして、
「じゃこれ見てよ、これだけ」と、ポケットから携帯電話を取り出して開け、私の目の前に突き出してきました。
「いや…、そんなこと、したくないから」と、とにかく松○に逃げようとしていたのですが、
「聞こえなかった? 聞こえてるよね? これ見ればいいんだよ、これ見てよ、見ようよ、見たらいいんだよ、見てよ、見て、み、み、みみみ」

その間ずっと男性は私の頭上を見たまま、私と目を合わせません。
大声を出したいのですが、その瞬間男性がなにをするかとそれを思うとできなくて、携帯見ればいいのか、
とみみみみみみとくり返す男性の言うとおりにしてしまおうかと考えたとき、
「どうされました?」
と、タクシー乗り場から声がしました。
タクシーの運転手さんでした。
その瞬間、男性は大きく体をふるわせて驚いて、持っていた携帯を取り落としました。
そのとき、思わず落ちた携帯の液晶画面を見てしまったのですが、そこには
「上を見て。あれなぁに?」
と、メール作成画面に書かれていました。

男性があわてまくって「かー、かかかかか」とつぶやきながら携帯を拾って逃げようとしたとき、走ってきた運転手さんが男性の腕をつかんで、
「ちょっと待ちなさい。今、警察に電話するから」と大声で言いました。
男性は思い切り運転手さんを蹴り、だぶだぶのズボンの後ろポケットから携帯ナイフ(折りたたみ)を一生懸命取り出そうとしてひっかかっていました。
「おまえも、あなたも、上を、上を見ればいい!」
と言いながら、やっとナイフを取り出して両手でナイフを広げて私に向かってゆっくり歩いてきました。
私はもう頭が真っ白になって、男性から目を離せなく凍り付いていたのですが、
運転手さんが「やめなさいっ」と言う間に、男性は「くそぉ、くそぉ」と言いながら、
「どうして上を見ないんだよ、上見ろよ、うえっ、うえっみっみ」
と、ナイフをまたポケットに入れづらそうにしまって、ゆっくり歩いて駅の階段をのぼっていってしまいました。
警察は呼びましたが、あとのことは知りません。

[319] クーガー 2006/12/18 10:26

マジ怖い話だね。

[320] 吉田くん 2006/12/19 03:23

俺ん家の近所にキチガイが一匹住んでるぜ☆
夜中(深夜2時とか)に、近所に聞こえるくらいのボリュームでテレビを何時間も付けてたり、
プロ野球の放送がある時期だと『なんで巨人負けるんじゃボケェ!!!!@gtpagT@!/T/@.!..!)/?』とか大声で叫んできたりとか。夜中に何時間も。
引っ越しオバサンのキチガイver.と命名。
キチガイと日中あったら一発殴ってやる。

[321] スナイパー 2006/12/19 11:15

通報した方がいいよ。!!

[322] 時三郎 2006/12/20 14:39

学生時代、南池袋の風呂のないアパートにすんでました。
キッチン3畳その奥に4畳半+トイレ。そんなボロ。
盗まれて困るような物も置いてなかったんで、いつも鍵を開けたまま
出かけてました。
そのアパートの大家さんが隣の一軒家に住んでいて、ま、いい人でした。
問題はその娘さん。アパートの並びにある別棟に住んでて、ちとキチ系。
年齢は30後半から40くらい。いつ頃からか、やばくなり始めました。
鍵を閉めない私の部屋を留守中に覗いたらしく、掃除をしていないのが
気に入らなかったらしい。「出てけ」と喚きはじめる。怖いので鍵をかけ
部屋に逃げ込むと、「出てケー!!」と喚きながら、強引に戸を開けよう
とする。めっちゃ怖い。母親(大家さん)が叱ると引っ込むんですが、
その後、私を見かけるたびに暴れだす。
そのうち、自分の部屋の扉に「おやつ亭」とかいう看板(画用紙でつくった
ようなやつで、字はクレヨンなんかで書いてあった)かけてなにやら妖しい
店を開いてました。そのうち店名は変わり、なんか田舎のスナックみたいな
名前(忘れた。。)。どーにも尋常じゃない空気がぷんぷん。
いよいよ狂っとるなぁと思ってたら、静かになりまして。
ある日、引っ越すことになったので、大家さんとこにいったら、、
大家さん「○○さんには、娘がホントにご迷惑をおかけしまして。。」
  私 「いえいえ、そんな、長らくお世話になりまして。」
大家さん「娘はしばらく入院していたんですが、死んでしまいまして。。」
(病名は聞いたが、忘れた。なんか気管支系だったような気がする)
そんなこと報告してくんなくっていいよ、と思ったです。はい。

[323] アーネス 2006/12/25 10:11

怖いな(◎-◎;)

[324] 2006/12/28 11:38

俺がつい先日出会った話を聞いてくれ

住んでた部屋が手狭になったから、新しいアパートに引っ越したんだわ
昨日いちおう荷解きも一段落して、新居の回りでも散策するかと思って歩いてたとき。
隣の隣のまた隣ぐらいに、屋根が水色の借家が連立してる一角があってさ
その脇の細い道に入っていったら、ババーがハサミ持って歌ってんの。

「ちょっきん、ちょっきん、ちょっきんんなぁ〜♪」
とか言いながら、その辺に生えてる雑草の花を切り落としたり葉を切ったりしてんの。
鼻水とかヨダレがもう固まっちゃってて、ノド元のシャツなんてガビガビしてるんだわ
あちゃー、いかれてると思ったね

で、あんまり関わらないほうがいいと即座に判断した俺は、
露骨にきびすを返して広い通りの方へ戻ろうとしたんだが
気配に気づいて振り返ると、そのババーが追っかけてきてたんだわ

足引きずってるヤツに追っかけられるのって意外と怖いもんだ
しかもなんかハヒィー!とか口で息しながら、それでも笑ってんの
でも俺さ、あのバーさん俺に用事でもあるのかと思っちゃってさ
邪険に扱いすぎるのもなぁ…ってそこで無駄な優しさを出してみたりしたわけ
ちょっと止まってババー待っちゃったんだよ 逃げときゃよかったんだけどさ

そんでババーが追いついて、俺のソデつかむんだ
俺が「なにか用ですか?」って聞いたらさ、
「ちょっきんにゃあ☆」って笑いながら俺の指にハサミ入れようとしやがった
うわっ!何すんですか!?とか何とか言ってババーを振りほどいて逃げたよ

で、すぐ近くの家に飛び込んで、呼び鈴を鳴らしたんだ
出てきたおばさんにその話をして、警察呼んで欲しいって言ったんだわ
そしたらおばさんが俺の指を見て、「あぁ〜、それのせいだわ」って言うのね
あのババーは光る物が好きなんだって

[325] 2006/12/28 11:38

俺はその日、指にでかいターコイズの指輪をしてたんだよ
その辺の人は皆、それこそ子供までそのババーには気をつけてるから
いまさら通報しなくても…とか言うオバサン。
でもまあヘタしたら指落とされるかもしれないワケだし、危ないことには変わらないじゃん。

だから俺は一抹の正義心から、自分で交番に行って話してみたんだわ
でも「まぁ、こまめにその辺を回ってみるようにしますね」ぐらいだった
よく聞く話だが、やっぱり警察って何かが「起き」ないと、簡単には動けないものらしい
その数日後にやっぱり同じ場所にババーが居るのを見たんだが、
ランドセルの子供がさ、3人ババーの前に居るの。あいつらアブネーな!と思ったらそのガキども、ババーに向かって何か挑発するようなことを叫んでるんだわ

「ババーーーッ」とか「ウゼー」とか「バババッバーッ」とかよく分からない奇声もあったりして
とにかくものすげーおちょくってんのね
ババーはガキどもをジトッとにらんでるだけで、すぐにガキどもは笑いながら逃げてった

見ていた俺に気づいたガキが仲間内で目配せして、「見てんじゃねぇよ!!」だってさ。
ものすごく不愉快なもんを見たよ なんつうのかな、もうガキじゃなくてチンピラなんだよね

で、ババーはガキどもが居なくなると、またアレを始めたんだが
ちょっ…きん… ちょっきん♪ ちょっき〜ん… って結構寂しそうだった

それだけの話なんだが、なんかこう…メチャクチャじゃね?
とりあえず指を切られそうになったときは、あのためらいのなさに肝を冷やしたよ
ガキどもも全く悪いって思ってないところが怖いよね
そのうち「殴ってたら死んじゃった」とかいって人を殺しそうだ



[326] たかのぶ 2007/01/04 04:24

昨日、近所のTSUTAYA行ったら、AVコーナーから出て来たサラリーマンがいきなり俺に向かって怒鳴り始めた。俺は友達といたんだけど、なぜか俺だけに向かって言ってくる。
いくら、人にAVコーナーから出てくる所を見られたからって怒鳴るなよ・・・・・
いきなりだったのでビビッた。

[327] スナイパー 2007/01/05 10:05

変なリーマンだね。

てかAVコーナーから出た時、女性がいたりすると、
妙に気まずいよね。

[328] ヒカル 2007/01/05 11:07

派遣で、川口市のとても小さな会社に通ってた時の話。

配属先の事務所にいた、あからさまに不審な感じの32歳社員。名前は仮に色Mとしとく。
礼儀も品も社交性も、ちょっと…あり得ないぐらい人のだったので、凄い派遣先だなぁ…と思ったのだが、
入ってすぐに上司の方から「新入社員を7人辞めさせている」と聞かされた。
残る後輩は3年勤続の22歳一名のみ。入社後およそ一年に一人のペースで新人を潰してきた計算になる。
流石に話半分だろうと思っていたが、…すぐにそうでもない事に気付かされる事になる。

普段、事務所内に上司の姿はなく、彼の暴力は日常茶飯事と化していた。
「俺の説明を聞くのに左側に来るな。ウザい」。
「深夜2時まで残業させて貰ってありがとうございましたと言え」。
後輩を理由なく蹴飛ばしたり、「プロレスごっこしようぜ〜」と言って暴力を振るったり。
極力関わらないように、視線を向けないようにしていたが滅茶滅茶怖かった。
何よりも32歳が見せる幼さが怖かった。法政卒という肩書きがむしろ悲惨だった。
ちなみに裏で言い交わされるあだ名は名前をもじって“色魔”だった。
…職場に拘束服着せてないキティガイが居ることほど怖いものはない。
流石に派遣に手を出すのはまずいと考えたか、私には手を出して来なかったが
こちらを見る顔がニヤニヤと奇妙な笑みに歪んでいる。…どう見てもサディスト。
以前、この会社に派遣されていた前任者の話も耳にした。(←上の七人には含まれていない)
独身で彼女のいない色Mは、事務所で二人きりになる事も多かった彼女に対しずっと
「ねえねえオカムー、オカムーはどうしてオカムーなの?」
と何度も何度も意味のわからない質問をずっと続けていたという。
…正直、この話を聞いた時は鳥肌が立った。
しかし同時に、この色Mが幼いから、本人はあくまでふざけ半分で
嫌がられる事をして、コミュニケーションを取っているつもりなのだろう…と考えてもいた。
甘かった。それは良心的な解釈に過ぎなかった。

担当者と交渉し、どうにか契約終了に漕ぎつけ、期間終了の迫ったある日。
…出社。にこやかに挨拶。当然のように相手は無視。
もうこの頃には色Mは、自分に諂わない私を快く思わぬようになっていたらしい。

[329] ヒカル 2007/01/05 11:07

辞めてしまう人間だから何をしてもいい…と考えていた部分もあるのかも知れない。
ある意味一番怖い時期だった。

事務所内に二人きりという時間が続く。
…すると突然、色Mの独り言が始まった。

“この職場には頭のおかしい人しかいねー”
“この職場には頭のおかしい人しかいねー”
“この職場には頭のおかしい人しかいねー”

同じ言葉を、聞こえるように呟き続ける。…それもニ時間近くに渡り。
仕事を続けながら、私は聞こえないふりを続けるしかない。
…やがて、工場の方から後輩の工員達がやってくると、脈絡もなく同じ台詞を口にする。
“この職場には頭のおかしい人しかいねー”
こちらを見ながら。
…私は何も聞かなかったふりをするしかない。工員達も流石に無言だった。

…職場の外へ行き昼食を取ると、尾けてきて様子を窺っている。
…私は何も見なかったふりをするしかない。

…事務所の即金(すぐ使える予算・現金)を管理していた後輩社員が、
“正社員のいなくなる”昼休みに事務所を施錠し、
管理を厳重にするよう色Mから命令されていた。
どうやら、金がなくなったらしい。…。

…別の日、昼食を終えて事務所へ戻ると、自分のロッカーの辺りから素早く
立ち上がる人影が見えた。少し慌てた様子でニヤニヤと自分の席に戻る色M。
まさか…と思って鞄を調べると、ジッパーの位置や物の配置が変わっており、
明らかに誰かに荒らされた形跡があった。
…既に警察を呼ぶべき段階だとは思ったが、盗まれたものもなく、またもう何を
言う気力もなくしたため放置した。
さらに言うと、後輩社員のロッカーがなぜか半端に開いており、その扉で
奥にいた自分の姿が事務所入り口付近から目視できないようにしてあった。

[330] ヒカル 2007/01/05 11:08

どっかの犯罪者が工作に利用したらしい後輩社員のロッカーを代わりに閉めてやりながら、
私はネームプレートに記された“よちだ”の文字を見上げた。
後輩はそんな名前ではないが、これも色Mが会社の備品であるロッカーに
そのネームプレートを勝手に貼り付けたということらしい。

幾度となく呟いた“この会社には頭のおかしい人しかいねー”て台詞は、
…果たして本当に、ただの嫌がらせの皮肉だったのだろうか。
…その後すぐ、私は契約期間をどうにか終了し、小さな事務所から去った。
色Mがどうなったか、放置を続ける上司と後輩社員達がどうなったかは知らない。
それでも、たまに思う。

今でもあの異常者は、誰かに向かって
“この会社には頭のおかしい人しかいねー”
と彼にとっての真実を呟き続けているのだろうか、と。

[331] オジー 2007/01/09 16:36

スレ主様、初めましてm(_ _)m書き込み失礼します

…ココの話、実話ですか?怖すぎです。

[332] スナイパー 2007/01/12 15:54

全て実話です。

[333] ユーヤン 2007/01/19 10:05

おまじない
この時期何かと女性からの贈り物が多くなるようですが、手作りの贈り物には要注意したほうが良いらしいです。
特に食品、細心の注意を払わなければならないようです。

というのは、女性からの手作りの贈り物にはかなりの確率で意図的に、異物が混ぜられている可能性があるからだそうです。
勿論毒物・薬物といった、完全に違法で即効性のある有害物質に注意しろというわけではありません。

そのようなものが混ぜられる事はほとんどありませんからね。明らかに立証可能な犯罪行為ですし、普通はしません。
むしろ即効性の有害物質ではありませんが、ある意味それらに匹敵するほどの深刻な被害をもたらすもの。
ずばり言ってしまえば、作った女性本人の月経の血・愛液・唾液・毛髪・皮膚・体の一部などを意図的に混入させる事があるからだそうです。

女性は男性よりも、日常に儀式的・魔術的な要素を求める傾向が強いそうです。
魔術的と言いましたが、それほど大げさな事ではなく、ちょっと考えてみてもらえば分かる事です。
血液型占い・星占い・こっくりさん…そんな些細な事からもお分かりになるかと思います。

最近ではちょっとしたおまじないの延長のつもりで、日常的にそのような行為を行う女性も少なくないそうです。
「○×君を振り向かせたい!」「彼氏のハートを鷲掴み!」といった軽い気持ちで、おまじない気分で混ぜるそうです。
そういったことが日常的に行われているためでしょうか。
実際に男性芸能人のプロダクションでは、ファンの女性からの手作りの贈り物は開封せず破棄しているそうです。
まあ全部聞いた話ですけど。

[334] 2007/01/20 23:48

子供出産してから赤ちゃん用の手編みの毛糸のフード付きのマント頂いたのです。
他にも頂いたマントがあったのと色があまりきれいではなかったので悪いけど毛糸ほどいて赤ちゃんの物と違う物を作ろうと思ってほどくと・・・
所々に長い髪の毛も一緒に編みこまれていたのです。
一本や二本ではありません。数え切れない程・・・
故意に髪の毛も一緒に編みこんだと解りました。
何かビックリと言うより怖いな。と実感しました。

[335] ささ 2007/01/22 23:24

‥さささんならば、髪の毛いっぱい入ってたけど、どうかしたの〜?って、普通に聞くけどな‥‥笑

[336] 2007/01/22 23:57

お客様なのでとても聞けませんよ。
お友達なら聞けるのでしょうけど・・・。
さささんは若いから誰でも聞けるのかな?

[337] ささ 2007/01/22 23:58

‥若い方からもらったわけではないんでしょ‥‥?

[338] 2007/01/23 00:16

さささんのように若い方で因果関係のない方だったら私も突っ込みますよ。
世間に出て因果関係(取引先など)が生じる方には普通聞けません。
普通に知らん振りしますよ。

それが現世の社会だと思ってますから。

[339] ささ 2007/01/23 00:23

>>338 ・その事情は知りませんでした‥‥髪に宿る霊力によって守ってもらう、とか、縫い物の補強の為に入れる方がいるかもしれないですね‥‥

[340] 2007/01/23 00:39

そういう考えもありますね。
ただそのときは直感的にあまり善くないモノを感じました。

さささんはなぜ、ご自分のお名前に「さん」をお付けになるのでしょうか?

[341] ささ 2007/01/23 00:40

‥面白いからですよ‥‥

[342] 2007/01/23 00:50

なるほど。
ご自分自身が面白いのですね。
回答ありがとうございます。

[343] ささ 2007/01/23 23:19

‥笑‥

[344] 2007/01/23 23:51

私もさささんにくすくす、、、。

[345] アケ 2007/01/24 16:38

なんかお二人のやり取りおもしろいですね
蘭さんのその丁寧な物言いの中にある毒舌。ツボです

[346] アーネス 2007/01/25 09:23

最後のジュース

昔オジサンが話してくれた事なんだが

当時オジサンは自販機のジュースの補給の仕事をしていてその時にあった怖い話をしてくれたんだが
その時っていうのはまだ自販機が「ドンッ」って強く体当たりとかしたらジュースとかが出てきちゃうような
時代の話でおじさんは普段どおり補給をしながら最後の設置場所に向かったそうな。

  <話の内容>
 夕方を少し過ぎていても夏だったんでほんのり明るく蒸し熱い日だったんだよね、それでようやく目的
の場所に着いたんだけどね。そこで異様な光景をみてしまったんだよ。最初着たときはタダ単に「人が いる」ってだけで普通だったんだけどね「、三人組かな?でも影の形がおかしい」逆光でよく見えない
その上微妙に薄暗い、まあとりあえず補給するんでどいてもらおうと車を降りて近づいたんだよ。
すると それがとんでもない異様な状態だったんだよね。

それはどういう風に異様だというと予想したとおり三人組の親子?だったんだけど問題はその状態
父親らしき人物は小銭を入れてボタンを叩き続けている、その横で母親がうつろな目をして何かを 抱えている、その抱えているものとは子供なんだが寝巻き姿で母親は足と胴体を抱えて頭をジュースの 取り出し口に突っ込んでいるんだ。
子供の手はダランと下に垂れている。

その光景を目にした時から喉に酸っぱい煮汁のようなものが引っ掛かって声がだせない
その内父親らしき人物が小銭が切れたのか紙コップを描きだしつつ「ドンッドンッ」と 自販機を叩きつけだした、その音にまじって母親がブツブツ言ってる事も耳がなれ聞こえだした
「おいしい?、おいしい?」確かにそう言っている。それを聞いて背筋に冷たいモノが流れたね

その内事の異変に気づいた人が増え警察が到着、父親を取り押さえて無理矢理パトカーに母親と一緒に
押し込み連れて行ったんだよね、後日近所の話では子供が長い療養生活も虚しく亡くなってしまい
父母は最後に好きだったジュースをたらふく飲ませてやろうと思いあんな行動を取っちまったんだって
でもショックでよくわかってなかったんだろうね。
いやあの時は怖かったよ。でもねこれで終わらなかったんだよね。
そんな騒ぎがあったにも関わらず例の自販機は撤去もされず、アイも変わらず自分の担当
まあ暫くは何事もなく最後の補給場所の補給も終えて帰れてたらしいんだけどね
ある日喉が凄く渇いてて丁度最後の補給場所についたんで騒ぎもあったけど過ぎたことだし 気にせずにジュースを買う事にしたんだよね。それでね小銭を入れてボタンを押したんだ

「カツン、ジョボボボ」

もういいかなと思って手を突っ込んだんだけどね、握ったものが紙コップでなく何か別のもの
握っただけで全然別のものだと思えるもので取り出してみた瞬間また動けなくなり少し前にあった
騒ぎの事を思い出さざるを得ないものだったんだよね、それは何だったんだって言うとね
「位牌」
だったんだよね、ジュースが掛かっているのか湿っている、オジサンはそれを放り出して逃げ
帰ったそうな、たぶんありゃあ死んだ子供の位牌で親がおいたんだろうな、その後仕事やめたけどね。
<話終了>

小防の頃聞いた話だったけどカナリはっきりと覚えています

[347] 十六夜 2007/01/28 08:55

凄い…
大人なのに頭がおかしくなる方が続出です(T-T;ア〜コワイ…
(話の)両親は、大切な我が子を失った訳ではありますが、
私は正直、同情というよりそのある種の"盲目"が恐怖ですね(--;)

[348] 2007/01/28 23:12

私もおかしな大人にお会いするのは度々ありますが
今の時代はストレスが多すぎて中々判断力がつかなくなっているのかな。
と思うことが多々あります。
それはいくら何でも非常識でしょ?ということ多いですね。
十六夜さんと同じく同情というよりゾゾッとします。

[349] トトーリアス 2007/01/29 09:43

高校時代バスケ部で、部活はいつも体育館でやってたんだけど、
火曜日はバレー部が全面使うため、体育館が使えなかった。
それでバスケ部は、火曜日は体力作りのために、
近所の公園までランニング→公園で筋トレ→学校までランニング
っていうメニューでやってた。

で、ある日を境に、俺らが公園に着くといつも変な女がいるようになった。
なんか髪はボサボサで服も薄汚い感じ、焦点あってないような目で、
ベンチに座ってブツブツ独り言いってる、とにかく奇妙な女。
まぁ、最近変な奴多いしなぁ…とか思いながら黙々と筋トレやってたんだけど、
たまにジーッと俺らのほう見てるときがあって、その瞬間は正直怖かった。

俺はできるだけ気にしないようにしてたんだけど、
やっぱ高校生が20人くらい集まれば、ひとりは調子こくやつがいるもんで、
まぁ、すげー暑い日でイライラしてたのかもしれないけど、
Aが突然その女にキレた。
「あんたさぁ!いっつもジロジロ見てくるけど、何か用でもあんのかよ!!」
てな感じで。
確かにいっつも見られてると気になるし、集中力も奪われるわけで、
Aの気持ちも分からないではなかったけど、
あんな変な女には関わらない方がいいのに…と俺は内心思った。

んで、Aに怒鳴られた女は、言い返すわけでもなく、
ただ苦虫を噛み潰したような顔でうつむいてた。
Aも怒鳴ったことで気が済んだのかそれ以上は何も言わず、
俺らはそのまま学校へ戻った。

次の週の火曜は、その公園にいつもの女がいなかった。
さすがにAにキレられたのが効いたかな?ってことで、
その日はみんな安心して、筋トレに励んだ。

で、そろそろ学校戻るかって時に、ふと水道のほうを見たら、
Aが顔を洗ってたんだけど、どこから現れたのか、あの女が横に立ってた。
俺は心底ゾッとした。いきなり現れたことも怖かったけど、
Aの横にあの女が立ってるってことは……。
と、次の瞬間、その女が手に持ってたタオルを、
Aが水道の上に置いてたタオルとすり替えるのが見えた。
Aは気付かず、うつむいたまま、タオルに手を伸ばした。ヤバイと思った。
俺を含め、それを見ていた部員みんなが、一斉に叫んだ。
「A!!やめろ!触るな!やめろー!!」」
Aが驚いてこっちを振り返った。
と同時に、その女はすごい勢いで公園から逃げていった。
俺らは慌ててAの所へ行って、すり替えられたタオルに目をやった。
タオルの内側には、マチ針がびっしり刺さってた。
後日聞いた噂だと、その女は精神科を退院したばかりで自宅療養中だったらしい。
で、学校側が報告して、病院に戻されたらしいけど、
いつまた出てくるのかと思うと毎日怖かった。
結局卒業までその女を見かけることはなかったけど。
Aは今も元気にやってんのかな…。

[350] 十六夜 2007/01/29 21:48

>>348 蘭さん
全く同感です(>_<)ヾ

そして意が伝わりました事が嬉しい(*´▽`)

横レス失礼しました。

[351] 2007/01/29 22:46

トトーリアスさんの話でますますゾゾッ!

でも十六夜さんにそんな事言われると幸せ、、、。

[352] サトル 2007/01/31 08:18

芦田

異常な人間って、怖いですよね。
自分はその異常な人間によって、危うく死ぬ所でした。
2年前、自分がまだ高校生の時、友達に芦田って奴ができたんです。
しかし、そいつは結構周りから嫌われてたんです。けど自分は
芦田とは仲が良くなってって、その頃は、何でみんな嫌ってるんだろう?
とか疑問に思ってたりもしてたんです。けど、そのうちに
だんだん芦田の異常さを思い知らされる事になったんです。
ある日、自分は暇だから芦田と遊ぶ事にして、芦田の家に行ったんです。
部屋は確かに軍ヲタみたいな感じの部屋で、銃のプラモ?みたいなのが
たくさん並べられていました。そして、物騒な事に、本物らしき
コンバットナイフ?みたいな鋭い刃物が刃を剥き出しにして飾ってあったんです。
自分はちょっと引きましたが、話題が無かった為にそのコンバットナイフを
手に取り、「これかっこいいよなー」とか言って、話を合わせたんです。
すると芦田は一瞬目が凄く大きくなって、優しそうな顔が一瞬にして
鬼のような形相に変わり、「さわるなあああ!」と叫び、自分が
持ってるコンバットナイフを取り上げようと、襲ってきたんです。

自分はかなりビビッたが、芦田と争うつもりは全く無いので、
怯えながらも「ゴメン、触っちゃマズかった・・・?」とか言って
宥めながらそのナイフを返したんです。しかし芦田の表情は戻りません。
何か物凄く重い空気が漂ってたんで、自分は軽く「ゴメンってばー」とか
言って流そうとしたんです。しかし、それが間違いでした。
何と芦田は、自分の手の甲にそのナイフを思いっきり刺したんです。
自分は、苦痛に耐えれず、叫び声をあげてもがき苦しみました。
その時の芦田の表情は、もう人間の表情とは言えませんでした。
その事件で芦田は、その後精神病院に送られました。
今も多分居るのでは無いでしょうか。自分は、3週間程入院しました。
しかし、退院してからも芦田には今もずっと苦しめられています。
あれからパソコンを打つときや、時計を見る時など、いちいち
手の甲を見る度にあの芦田の鬼のような形相が思い浮かぶのです。

[353] サダージ 2007/02/05 12:47

そういうのは怖いね・・・!!

[354] ラクレイス二等兵 2007/02/05 13:09

しかし友人とはいえ素人に触らせるのが
嫌だったのでは?

軍オタは普通のオタと比べ執着心が強いと聞くが…

[355] 十六夜 2007/02/05 17:19

>>351 蘭さん
{遅くなってすみません(__;)
気付きませんでしたf^_^;}

幸〇ですかぁ〜!?(笑)
…(^-^;ハ、オイトイテ…
何か誤解されている様な気がします…(^-^;)
"ニブニブ星人"と言われる者です(T-T)ゝ

横レス失礼しました。

[356] エリック 2007/02/08 21:53

漫画家志望

去年友だちと何人かで飲んでて知り合った女がいて、(可愛くはない)
「学校卒業して家引き払ったんだけど漫画家に成りたいから漫画描いて
持ち込みする迄泊めて欲しい」と言って家に押し掛けられ、
友人の知り合いの手前なので家賃半分だすって事で渋々了解した。
まあ、特定の彼女も居ないし卒業して進路決めるって大事な事だし、
休み位しか家に居ないから力になってあげよう。って思った。
(ダメならダメで諦めて実家に返るだろうな。。。)
 それから家に来て(荷物は紙袋2つ)しばらく漫画?らしき物
を書いているらしく仕事から返ってくるとカリカリ頑張ってる様なので
飯を作ってやったりして応援してあげた。何日かたって、
「漫画出来たの?見せてよ。」って言っても「まだネームだから」
といって中々見せてくれない。

その女Sはだんだん昼間寝て夜カリカリ漫画を描くように成って
(冷蔵庫の牛乳が1日1本減って行く!)僕の机が日に日にインクで真っ黒く
なっていく。
その女も日に日に手とかインクで汚れて来てて何度も風呂に入れって言って
も、
分かったって言うのだが全然入らない(風呂嫌いなのか?)
又何日かたち3日振りに朝家に帰ってみると、
Sが『出来たー!』といって部屋から出て来て吃驚した。
手とか顔がインクで真っ黒に成り、頭もぼさぼさで僕の部屋に来て、
目玉をむき出しながら、『見てよ!』『見てよ!』
ってニコニコしながら言って来る。真っ黒に汚れた茶封筒の中から原稿をの
ぞいてみると、
なぜか黒い紙がぎっしり詰まってる。思いきって出してみると原稿は黒のイン
クでぎっしり
意味の解らない言葉や名前でうめ尽くされていて絵らしき物は一枚も描かれ
て無い。

sは俺の顔を覗き込んで
「どう?」『どう?』
ってニコニコしながらしきりに聞いてきた。本当に泣きそうだった。
なんていって良いのかとりあえず「いいよ。面白いんじゃ無い?」
って言うと「一生懸命描いたんだ!今から持って行くんだ!」
といってsはそのまま戻って来ませんでした。
友人に聞いたら親から捜索願いが出されてて、他の友人の家に例の物を見
せに行ったところで、
家に連絡。実家に送還されて今も通院してるそうです。

[357] ユーマ 2007/02/13 09:24

ぞっとしました。

[358] koba 2007/02/13 15:28

これは目撃談ではないですが、ネットでは有名になっている実話らしいです。

東京の新宿駅西口に毎晩?夜になるとメガネをかけた柄の悪い男が立っているようです。新宿と言えば、歌舞伎町も有名ですが日本有数のゲイが集まる新宿2丁目でも有名です。その男も俗に言うゲイで、毎回駅構内で獲物を物色しては何かにつけていちゃもんをつけてその男を連行。近くのトイレかどっかでその男を・・・・・っと言うわけです。

どうやら昔、新宿駅のどこかのトイレでゲイが集まるトイレがあったらしく、その男もそのトイレを拠点として活動をしるんだそうです。

今その男がどうなってるとか全然知りませんが、深夜に新宿駅を利用する方は気を付けて下さい。

[359] ユーマ 2007/02/13 18:47

夜の新宿西口ね。気を付けます。

ちなみに昔、映画館で狙われた。そん時は走って逃げた。

[360] ゲラン 2007/02/15 14:34

ロウアさんの見解は???

[361] カミナ 2007/02/19 18:55

相続

私の弟は税理士をしています。
怪談ではないが彼から聞いた嫌な話をひとつ・・・

弟はあるクライアントからの依頼で、相続税の申告に携わったそうです。
かなりの資産家で、配偶者は居らず、子供が3人。単純に計算して
相続税の合計額が4億5千万円というものでした。
当然、相続人間でもめにもめましたが、遺言通り、長男が不動産の大部分を
相続しました。

その間、弟はかなり強引に遺産の分割協議に口を出したそうです。
本来、遺産の分割は民法の範疇であり、税理士が口を出すことではないの
ですが、田舎のことでよい弁護士も居らず、また申告期限も迫っていた
ことから、やむなく口を出したといっていました。長男はこのことをかなり
根に持っていたようです。

意外と知られてませんが、不動産で何十億も相続しても、相続税は現金で
払うのが原則なので、相続税が払えない人が結構いるのです。
払えない人は物納したり不動産を売却したりして、結局は財産を失ってしまう
ことになります。

ある日、弟が息子を保育園に連れて行こうと玄関を開けると、目の前に異様な
ものが飛び込んで来ました。長男が玄関で首を吊っていたのです。
弟はびっくりして急いで下に降ろそうと長男の体を抱えた瞬間、あるものを見て
気を失ったそうです。

長男の背中には赤のペンキで文字が書かれていたのです。

「お前の子供にこの苦しみを相続させてやる」と

[362] リック 2007/02/20 11:22

怖い!!!

[363] 松任谷 2007/02/23 11:13

怖いね。

今年の3月頃の話し。
私が住むマンションは1Kという事もあって単身者(特にお年寄り
・障害者)の方が多く住んでいます。ある日の深夜2時頃、ベッドに
寝そべって本を読んでいました。すると「ドン!ドン!ドン!ガンガン!!」
ともの凄い音と衝撃が玄関から聞こえました。
明らかにドアを蹴られてるような音。一瞬苦情かと思ったけど、本を
読み始めて2時間。TVも音楽もつけてません。恐る恐るドアの覗き窓から
見ると50代位の小柄な男が部屋のドアを鬼の形相で蹴っていました。
見覚えは全くない。それに住人とのトラブルも今まで
ありません。話しを聞こうとチェーン(ステック状の)を掛けたままドアを開けると
その隙間から包丁が乱舞!ドアノブの引っ張り合いになったけど、
私より力は弱くドアは何とか閉まり慌ててロックしました。
その間、包丁は突っ込んできたけど、こちらの顔は相手は見てません。
私は「一体何なんですか!?」と問いかけると、蹴るのを止め考え込む
ような時間の後、エレベーターで立ち去りました。
何かしらの喧嘩・苦情を言う部屋を間違えたのかと納得し
(包丁沙汰は驚いたが)その日は寝ました。
そしてその二日後の深夜三時半にまたあの包丁男がやって来ました。
寝ていた私は恐怖よりも怒りが強くダッシュで玄関まで行くと
「お前何時や思とんねん!人違いですまされんぞ、コラ!!」と怒鳴り
返しました。すると意味不明な言葉を発し向こうもいきり立っていきました。怒り限界の私は棚を作るのに置いていた角材を片手に
殴ってやろうか、我慢して警察に通報するかしばし悩みました。
そしてやはり通報を選んだ私は人相を良くもう一度見ておこうと覗き窓
から相手の顔を見ました。いつも蹴っている状態なのでドアから少し離れて
俯き加減だったので、この時がちゃんと正面から見た最初でした。

[364] 松任谷 2007/02/23 11:14

男は覗き窓に顔をピッタリくっつけてました。
そしてその目は白目だったです。
イカレテル・・・携帯を片手に警察に通報し5〜6人位の警察に来て
貰いました。もちろん男はもういません。ただ、その時期まだ寒く
上着も着ないで包丁もそのまま持って来ていたので、このマンションの
住人には間違いありません。ただ8階建ての大きなマンションなので
出入りも激しく犯人を特定は出来ませんでした。

しかし犯人も警察が来た物々しい雰囲気を感じたのかもう二度と来る
事はなくなりました。しかし一週間前にまたあの音が・・・。
ドアを開けて確認しなかったけどどうやら階下の住人の部屋に現れたよう
です。

私はいつかこの男が本当の殺人をして終わるのではないかと
不安に思っています。

[365] chokora 2007/02/24 16:05

昔、エロ本だ!と思ってワクワクしながら乱暴にページめくったらものすごい数の髪の毛しかも女の人のもうヤバイ位びびって近所の駄菓子屋に入ってその事はなしたら、そのおばさんが10年前も...
って言ったときにはマジビビッタ

[366] aaa 2007/02/24 16:27

>>365
雰囲気で内容は何となく分かるけど、もうちょっと分かりやすく書いてくれるとうれしい・・・。

[367] 名無し 2007/02/24 18:04

>>366
同感
歴代の恐怖といえば
・酒鬼薔薇(さかきばら)
・オウム真理教
・9.11
・西鉄バスジャック
・名前忘れたけど女子高生を監禁して殺したガキ共の事件
ですね

[368] k 2007/02/24 19:10

thebbsの政治・宗教・哲学カテにplasmanと名乗る男がスレッドを建てている。「巨悪と戦う研究会」を主宰し研究会のホームページやブログを持っている。
thebbsのスレッドの反応は芳しくないが、原因としてこの男が投稿者を糞馬鹿呼ばわりする事がある。
最近建てられた動物解放を訴えるスレッドでこの男は自分を「我々動物が」と記した。〔投稿番号0〕
http://government.bbs.thebbs.jp/1170573959/e
人間対動物の動物側にこの男は属しており、人間を攻撃している。
人間の中に動物から人間に化けたミュータントがいる事はあまり知られていない。不気味な話ではあるが。

[369] レノ 2007/02/26 10:16

こないだ駅で飛び込みがあったんだ。
動き出すのを待つついでに処理のやじうましてたんだけど、
隣でやじうましてた中学生くらいの女の子二人組がいた。
で、片方の子はおそるおそる処理をみてたんだけど、もう片方が平然として
「おめでとう」って言ったんだよ。
当然片方が「へ?」って聞き返してたんだけど
「だって、死ぬより辛いことからこれで楽になれたんじゃん。おめでとうだよ」
って…

正直その子が怖かった。

[370] 日蓮 2007/03/02 12:43

嫌な世の中になりましたね・・・

[371] 留意子 2007/03/02 18:09

愛人作りのプロ大量育成中です!

[372] 望生 2007/03/02 20:05

仕事に疲れたら愛人とストレス解消

[373] 絶滅に乾杯 2007/03/02 20:09

ZERO君が怖い^^

[374] ケンジ 2007/03/05 15:58

携帯で思い出したけど、とある百貨店のエレベーターで携帯使ってる
デブ男がいた。
エレベーターガールさんが「すみません、携帯はご遠慮ください」って
注意したらすぐやめたんだけど、フツフツと怒りが湧いてきたようで
突然「なんだってんだよ。○○(デパート名)がそんなに偉いんか」と
エレベーターガールに絡みだした。
その後どんどん興奮してきて「えっ!どうなんだよ?○○がそんな偉いんか?!」と
怒声をあげ、ついにはエレベーターガールを蹴り出した。
ようやく一階についてみんな降りたんだけど、そのデブ降りてからも何やら
ものすごい声で罵声をあげて、威嚇するようにエレベーターガールにまた蹴る
まねとかしてたよ。
どんな変なのが乗って来ても逃げられないエレベーターガールって大変だなあと。
そして自分もだけど、たくさん人が乗ってたのに誰も助けなかった。

[375] ニルス 2007/03/07 12:53

エレベータガールも大変だね( ̄〜 ̄)ξ

[376] カレル 2007/03/09 10:56

友人が死んだ話

私の友人(仮にKとしますね)は先日19歳の若さで亡くなりました。
交通事故で即死だったらしいんですが、死ぬ直前に仲の良い友達(T)と電話をしていたそうです。
Tの話によると、事故の衝撃音やらなんやらがはっきりと電話越しに聞こえたとか。ハンバーグのタネをたたきつけたような音が聞こえたらしくて、遺体を確認したら案の定頭がひっ潰れていたそうです。

でも考えてみたら電話をしたせいで事故にあったんですよね。
なのにTは笑い話のように話しています・・・
しかもバチあたりにも写メ撮って待受にしてるし・・・

ここからはあくまで憶測に過ぎないのですが、Kは運送会社の運転手で、電話をした時間帯は普通に仕事中でした。
ちなみに電話をかけたのはT。

実はTはKの事を嫌ってました。冗談とはいえ死ねばいいのにとか平気で言ってたし・・・

考え過ぎかもしれませんが、私の予想が当たってたらと思うと・・・

人間って怖いですね。

[377] 鉛筆 2007/03/12 17:53

計画的殺人?

[379] カレル 2007/03/13 09:31

アパートの一階に住んでるんだけど、この前マジびびった。
夜十一時頃ゲラゲラ笑ってる男の声が外から聴こえてきて、窓から外見てみた。
黒っぽいジャンパー着た男が、一人で街灯の下で自転車に乗って電柱に寄りかかってた。
なんか喋ったり笑ったりしてるから最初は俺、携帯で通話中なのかなって思ったんだけど、
よく見たらそいつ携帯持ってない。
どうやら頭おかしい人みたいなんだ。
怖いなーって思いつつ、そいつの顔見ようとして、俺目が悪いんで目を細くして凝視したんだ。
   そいつと目が合った。ってゆーか、ずーーと俺の方見てたっぽい!

[380] カレル 2007/03/16 17:22

怖いですね。

[381] カレル 2007/03/16 17:22

5年前のことですよ。

深夜家に帰ったら、カミさんが0歳の子供をかかえて真っ青な顔してる。
「いますぐ吐かせないと死んじゃうかもしれない」って。
「どうした!?なに飲んだんだ!?」あわてて聞いたら、
なんか、しどろもどろ.....とりあえず車の中で聞こうと、子供とかみさん
を乗せて、救急病院へ直行。子供は、どう見ても安らかに寝ている。
寝息も立てている。確かに生きている。????
車の中でもカミさんは何も言わないで泣いている。
ときどき、「死んじゃう、死んじゃう...」とブツブツと。
こっちは生きた心地がしない...一体全体何がなにやら...
病院に着き、診察室に入るなり、かみさんが医師に向かって大声で、
「この人が毎日子供に毒を飲ませているんです!」
とオイラのことを指差して泣きじゃくりだした!

[382] カレル 2007/03/16 17:23

「だんなさん、そうなんですか?」と医師が俺に。
なんのことやらさっぱりわからず「へ?いえ。そんなことしてません」
と素っ頓狂な声で答える俺様。
その横で、カミさんがなおもわめきたてる。
「この人は、毎日毎日私のこと監視して、盗聴もして、メールで
私の悪口ばかり人に送ってるから、いつも私は周りの人に白い目で
見られていて、近所に鶏が毎日5時になると私のことをバカだバカだと
鳴くし...」
医師も俺も、いまやっと、「あ、こいつ狂ってるわ」と把握した。
2時間かけて落ち着かせ、医師から「はやく精神病院に入院させるように」
と冷たく突き放され、家に戻る。
家に戻ると、テーブルには広告の裏にびっしりと、
「うるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさい..」

ま、いまじゃ少しずつ社会復帰しつつあるけどね。
怖いでしょ?事実よ全て。
みんなに言いたいのはさ、幽霊なんか気にするより、家庭を大切にしろってこと。

[383] 失礼します 2007/03/17 09:59

>>21-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400

[384] Angel Tears 2007/03/20 00:42

この前、友達の家で遊んでたらお袋から電話が掛かって来た。
何でも家の近所の扉を痴呆症のババアが叩いているとの事。
扉を叩きながら、「○○さんが殺される!警察呼んで!」と叫んでいるらしい。
近所の厨坊がそいつに絡まれて、「警察?」って聞き返したら、罵声を浴びたらしい…(汗)
興味が沸いて来て、現場に急行したら裳抜けの殼だった。

ちぇっ

[385] ラオス 2007/03/20 17:47

>>379  おっかない話だ。

>>384  リアルに怖い。

[386] 月心 2007/03/26 17:25

エロげーの様なエッチがしたいの…

[387] 津久実 2007/03/27 04:24

萌える最強サイト!掲示板アリ!

[388] マーシャ 2007/03/27 12:44

京都駅から竹田久保町駅まで電車に乗ったんだよ。
最後尾の右側に父・弟と乗ってて、俺が丁度真ん中に座ってた。
で、京都駅を出発した直後から視線を感じてたんだ。
気のせいだろ、と思ってたんだけど前を見たら五十位のババアが
少しニヤニヤしながらこっち見てんの。
ちょっとキテる人かな、と思ってさりげなく父・弟に目で警告してる間も
まったく目が動いてないの。瞬きも二十秒に一回ぐらい。
で、誰を見てんのか確かめようと思って、持ってた本を掲げてさりげなく隙間から
ババアを覗いてみた。そしたらなんて言うか、ババアが俺ら三人の誰も見てないんだよ。
なんていうか、写真を撮ってもらうときにレンズじゃなくてレンズの向こうにある物を見ようとしてる感じ。
で、あと二駅ぐらいになった時かな。こんどはババアが肩を揺らしながら一点を見てんの。
父・弟共に「こいつヤバい…」って思ったらしくて、後はひたすら俯いてた。
駅に着いたのと同時に電車から出た。だって、ババアまだ同じところみてたんだもん。
結局ババアが何を見ていたのかわからなかったけど。

怖くない拙文でスマン。

[389] 亜室優輝 2007/03/30 19:08

人妻は若い男性に飢えています…

[390] 亜室優輝 2007/03/30 19:08

人妻は若い男性に飢えています…

[391] 月響 2007/03/31 14:38

Hな出会いを楽しんで貰う為の場!

[392] 周平 2007/03/31 15:12

この前部活の帰りに、男の人が道端で女の人をぼこぼこにしていた。

マジでこわかった。助けられないよなぁ

[393] 周平 2007/03/31 15:51

茨城県水○市の駅の電信柱に、マスクのようなものが貼り付けてあった。
触ってみて柔らかかったから、シリコンで出来てる奴だと思って叩いたら赤い筋が何本も垂れているのにきづいた。

そう。

本物の人の顔の皮だった。
すぐ警察が来て、俺も事情聴取されたが関係なしでおわった。
あの生暖かさ。いまでも思い出す。

[394] 2007/03/31 16:57

大変大変!大ニュースだよ!
一週間くらい前に友達と渋谷に行ったんだけど、なんと亀梨くnを見かけましたぁ!私は大×100000000000ファンだったんで、写メめっちゃ大量に取ってました。
でね、亀梨くnが勢いよく走ってたんで、それに追いかけて私と友達も走ってたんです。そしたら、暗い路地の方入ってたんで、どこ行くんだろう・・・と思ってたんです。
そしたら亀梨くnは携帯をとりだして「着いたから早く来いよ!」と言い携帯を閉じました。
すると数秒後、違う方向から綺麗な女性が出てきました。誰でも憧れるような長くてサラサラな髪でした。背も高くて、きっとモデルさんじゃないかと思います。
そしたら、二人とも何もしゃべらずに周りをキョロキョロして、人がいないことを確認し、亀梨くnが女性のスカートに手を入れたんです!!
私はその瞬間から携帯でムービーを撮りました。
二人は一言も声を出さずにやっていました。
いつの間に亀梨くnはズボンとパンツを脱いでいて、私は亀梨くnのアソコを見てしまいました。
しかも女の人はほぼ全裸でした。二人のアソコはヌメヌメで、しかも女の人は全身ベトベトでした。
20分くらい経って、二人は洋服を着て、何も無かったかのように無言で分かれていきました。
すっごく驚きました。。
そのムービーをみなさんにも特別に見せようと思います。けど、それなりの価値があると思うので、このレスをコピって7つの板に貼ってください。
すると不思議なことにココ↓
[                               ]
にアドレスが出てくるんです。
ですが一部のパソコンでは9つ貼らないと出てきません。
よくこんなレスがあって、私はいつも試すんですが、できません。
だけど、このレスは本当に成功するんですよ。
私の友達13人中12人ができました。
ただ一つ言いますが、このムービーはすごく過激です。亀梨くnのアソコもくっきり丸見えです。 大変大変!

[395] アキラ 2007/04/02 12:37

>>392  せめて通報汁!

[396] y 2007/04/02 14:31

ある女性が雑踏の中で突然悲鳴をあげ、その場にうずくまった。そして、そのままの姿勢でうめき声を上げ続けている女性を心配して声をかけた人は思わず息を飲んだ。その女性は、指を切り落とされていたのだ。
あとから分かったところによると、その女性は高価な指輪をしていた。そして、道でたまたま出会った男にその指輪を指ごと奪われたということだった。
 また、別の男性は車を運転中、車の窓から腕を出しているところを後ろからやって来た何者かに、工業用のカッターのようなもので腕を切断された。この男性は、高価な腕時計をしていた。

[397] ルイ100世 2007/04/03 21:37

少し前の話しなんだがTSUTAYAでどう見てもオタクにしか見えん奴がAVコーナーから出てきてきょろきょろしてたわけだ。あんまりにも挙動不審だからどうしたんだろうか? と思ったら女性の店員さん見つけてニタニタしながらAVのことでかい声で尋ねてたよ。
オタクが皆こんな阿呆ばかりじゃないのは分かってるが、こいつは本当にマナーがないというか、礼儀知らずだと思った。こんな礼儀知らずな奴が本当にいるんやな……って思ったよ。

[398] 通りすがり 2007/04/03 23:10

生きている人間の話も怖いがこのスレのが怖いわwww
なにこの自演率wwwレスしてるのほとんどスレ主だろwwwww
気付いてんだよwwwww

[399] メロディアス【十七夜月鼎鬮】 2007/04/03 23:29

>>398
怖い話のスレでスレ主が語る,だめなの?
自演じゃなくて名前を変えているだけでは?

[400] 暗)(黒 2007/04/04 11:25

>>398
自演の意味も知らずに使うとはイタイ。。しかもwが多くてキモい。スレ主がやってるのは2重HN。まあそれもダメだけどねw

[401] スナイパー 2007/04/04 14:41

>>399  その通り!!!
ハンネ変えてるだけよ。

[402] スナイパー 2007/04/04 14:43

>>397  怖いオタクがいるもんだね。

そう、一番怖いのは生きている人間・・・

これがこのスレのテーマです。よろ

[403] ルイ100世 2007/04/04 21:09

怪しい人間のネタは割りと豊富に持っているので俺も参加することにする。

[404] カケル 2007/04/04 21:51

ミニモニ。おばさん

高校生の時の話。
私は一番後ろの一番廊下側の席でした。
ある日授業中に突然物凄い勢いで教室のドアが開きました。
大きな音に驚いてドアの方を見ると、じゃんけんぴょんを歌ってた頃のミニモニみたいな格好の
おばさんが立っていました。
一同凍りついてしまっておばさんを凝視していると、彼女は開けたときと同じように轟音をたててドアを閉めました。
いまのは誰?何?と教室がザワザワしはじめたころ、廊下から歌をがなる声が聞こえました。
おそるおそるドアを開けてみるとそのおばさんが廊下にゴザを敷いて、
軍歌を歌うように腕を上下させながら言葉にもならない歌を怒鳴っていました。

とても楽しそうでしたが駆けつけた男性教師達に抱えられて連れ去られていきました。

後から聞いた話ですが彼女はその高校の卒業生で、若い頃はなんともなかったのが、ある日腎臓か何かの手術を受け、
全身麻酔から覚めた時にはもう現在のような人になってしまったのだそうです。

それ以来「全身麻酔手術」がすごく怖いです。

[405] トランキライザー 2007/04/09 10:13

怖いな!!!

[406] ティオナ 2007/04/09 17:18

去年の夏、有名心霊スポットなのに、誰も入った事の無い
廃屋に入ってみようって事で、肝試しに行きました。
外観は田舎の一軒家って感じで、ガラス割れてる以外は
結構綺麗でした。玄関の鍵をガラスの割れた所から手突っ込んで
開けて入ったんですけど、すでに玄関に変な臭いが
立ち込めてるんですよ。悪臭に耐えかねて吐く奴が
出るくらいの悪臭。
それでも我慢して進んで行くと、普通に茶の間があって、
まだ新しい様な卓袱台やだるまなんかが置いてありました。
そこには、何も無さそうだったんで、台所に行ったんですが、
そこから臭いが来ている様で、俺も吐いてしまいました。
臭いの元が、もしや腐乱死体ではないかと言う胸騒ぎが
皆を包み込み、皆一様に自然と悪臭の中、臭いの元を探していました。
すると、仲間の一人が
「うわっ、最悪だよ…」
と、一言喋り、足元にあった寸胴鍋を指しました。
中には、溢れんばかりに糞尿が入っていたのです。

[407] ティオナ 2007/04/09 17:19

去年の夏、有名心霊スポットなのに、誰も入った事の無い
廃屋に入ってみようって事で、肝試しに行きました。
外観は田舎の一軒家って感じで、ガラス割れてる以外は
結構綺麗でした。玄関の鍵をガラスの割れた所から手突っ込んで
開けて入ったんですけど、すでに玄関に変な臭いが
立ち込めてるんですよ。悪臭に耐えかねて吐く奴が
出るくらいの悪臭。
それでも我慢して進んで行くと、普通に茶の間があって、
まだ新しい様な卓袱台やだるまなんかが置いてありました。
そこには、何も無さそうだったんで、台所に行ったんですが、
そこから臭いが来ている様で、俺も吐いてしまいました。
臭いの元が、もしや腐乱死体ではないかと言う胸騒ぎが
皆を包み込み、皆一様に自然と悪臭の中、臭いの元を探していました。
すると、仲間の一人が
「うわっ、最悪だよ…」
と、一言喋り、足元にあった寸胴鍋を指しました。
中には、溢れんばかりに糞尿が入っていたのです。
今度はバカバカしさが俺達を包み、期待を裏切られた苛立ちから
辺りのモノを蹴っ飛ばして出ようとしたんですが、
茶の間と台所の間の廊下の奥から足音が聞こえて来ました。
仲間が廊下に躍り出て、ペンライトで照らしてみると
包丁を持った上半身裸のオッサンがゆっくりヨダレを垂らしながら
近づいて来ていました。パニくった俺達は障子を蹴飛ばして一気に
玄関まで飛び出したのですが、一人が足に障子が挟まり
スッ転んでしまいました。そいつがオッサンに馬乗りになられた所で
俺が外にあった枯れた植木鉢を投げ付けたら頭に当たり、
うずくまった所を仲間が軽くしばき、難を逃れました。
その後、警察に通報した所、オッサンは御用となりました。
廃屋に住み着いたシンナー中毒の親父だった様です。
まぁお化けに逢うより、リアルに怖かった事を思い出したので
書かせて頂きました。

[408] ルーデンス 2007/04/12 12:18

神様に祈る踊り

友人の話を投下します。

彼の家はとても信仰が深かった。
彼も親の信仰している神様を信じ、毎日が穏やかに過ぎていった。

両親はスクスクと育つ彼を見て、とても幸せでした。
神の力か頑張った父親のおかげか・・・お母さんは新たな生命を授かったのだった。

そして彼は知ったのだ。
待望の弟(妹)ができることを。
嬉しさの余り学校でも家でも子供のことを話していた。

やがて臨月がくると母親は信仰している宗教系の病院に行った。
父親も彼を連れて母親の居る病院に行く。

母親がベッドに乗せられたまま、大きな扉の向こうに吸い込まれて行く。
「もうすぐ生まれるんだよね?」
彼の瞳は期待に輝いてた。
父親も嬉しさの余り涙ぐんでいる。

何時間経ったろうか?もう何日も経っているような気がする。

突然扉が開き、医者が飛び出してきた。
「大変な難産です。お父さんも力付けてあげて下さい!ほら、君も!」

扉の向こうでは母体と生まれ出ようとしている小さな生命を救うべく。
医者達と看護士たちが必死になって、神様に祈る踊りを踊っていた・・・・

父親は流石に眼がさめて救急車を呼び他の病院にいって
母子ともに無事出産できたそうな。

[409] 藤倉 2007/04/17 09:32

宗教団体は怖い・・・
特にカルト

[410] 篤史 2007/04/24 16:50

怖いですね!!!

[411] 2007/04/25 10:53

>>365-500

[412] カルタス 2007/05/01 11:54

大学のころの話。
大学内にはちょっと同学年に有名な変な女の子がいた。
彼女はティディベアのぬいぐるみを持って歩いたり、
日によって髪の長さが違ったり、軍服ベレー帽で現れたり、
学業はとても真面目で成績は良かった。
3年の終わりごろ、就職活動でバタバタしはじめたころから彼女は少しおかしくなり、それまで自己完結していた奇行が周囲にあふれ出した。
自宅から通っているはずなのに、深夜に大学にいるのが目撃されたり、
大学横の林の中をダッシュしている姿が目撃されたりした。

そして試験前のある日、
私が友人と図書館に行くと、なぜか彼女は本を本棚から出して並べていた。
大きさ順に分類分けし、次は太さ順に分類わけ。
何してるの?と思ったけど、聞けるほど仲良くもなかったので
友達と「あれなんだと思う?」「事務員さんに頼まれたとか…?」
事務員さんは遠くから見守っていた。
すごいのは、その本をまた元に戻したんだけど、
どの本がどの順番で並んでいたか記憶しているらしく
「違う、この本の隣はこれ…この棚には21冊…」
とつぶやきながら完璧に元通りにしていた。

大学内の石造りの階段を犬みたいに手をついて駆け上がったり
した挙句、食堂に置かれていたしょうゆとソース(小さい容器の)を
一気飲みしてゲロり事務員さんに頭と足を持って運ばれていった。
それ以来卒業式まで姿を見なかった。

書くと面白そうだけど、実際は怖かった。
人の少ない時間に階段を上ってて、四つんばいで階段上ってくる彼女と
あったりするともう…

[413] 勝俣 2007/05/07 11:12

バイクの合宿で静岡に行った時に地元の奴に聞いた話。
そいつの友達にAと言う奴がいるらしく、ガキの頃近所の神社に虫獲りに行ったらしい。
その神社と言うのは、森の中にある物で、神主や社務所も無い小さな物だった。
神社の横には沼もあるため様々な生物が生息していたそうな。
Aが沼のほとりでタガメでもいないかと網を振っていると神社に人影が。
そこで、なんとなくAは近くの木の影に隠れたらしい。
とくに意味は無かった。
そこに居たのは若い女性二人。
境内の小さな神木の下で何かしているのが見えた。
ふたりはロープを神木の枝の根元にくくりつけていた、ふたりで。
そして何やら二人で抱き合っていた。
Aは見つかるのを何故かとても恐れ、更に深く息を殺した。
Aが見ていると女二人はペットで水を飲んだあとに首に縄をくくり始めた。
自殺!?Aは止めてみようか
と思ったが、自分に大人二人が説得出来る気がしないのでよした。と言うかこれ
から自ら死のうと言う人間と接触をしたくなかったのだ。
ふたりはよくキャンプなんかに使う椅子に立ち、輪っかに首を入れた。
背を向け合いながら。
そして「せーのっ」と言って椅子を蹴飛ばした。
Aは目を手で覆った。縄の締まる音が周りに響く。
しばらくしてAは、指の隙間から見た光景に腰を抜かしそうになった。
片方の女がぷらぷら揺れている相棒を凝視している。
それも笑いながら…「すごい」などと呟いてもいたらしい。
2分ほど相棒の死体を眺めると、その女も椅子を飛ばして自殺した。Aは一時間
くらいそこにいた。
ふと気が付き家に逃げ帰って親に報告した。
神奈川の女子高生だった。
現場行ってみるか?と言われたがやめておいた。

[414] モンブラン 2007/05/09 04:22

とびたきゅう1丁目の悪霊憑き憑きおじさんがまたこの時期だから
出てきたよ.....季節の変わり目だから...こういうおかしい人が出て来る.....
近所迷惑なんだよな.....

[415] 田中 2007/05/11 11:55

また出たのか!!!

[416] 田中 2007/05/11 11:57

アルバイト先の先輩の話。

 先輩(男)は、大学に通っていた頃に時給に惹かれて
怪しげなバイトに応募したことがあるそうです。詳しくは聞いて
いないのですが、肉体労働で時給が5k以上と書かれていたそうです。
 スポーツマンで体力に自信がある先輩は早速電話をして、面接の
約束を取り付けました。そして当日、藤沢駅の近くの雑居ビルの
中にある小さな事務所に面接に行ったそうです。
 小汚い事務所で、数人の人間がデスクワークをやっている奥に
簡単な仕切があって、先輩はそこに通されました。そして、しばらくすると
社長と名乗る中年のおじさんが出てきました。
 社長さんは先輩を見ると「うん、いい体だね」と言い、先輩も「ずっと、
ラグビーをやってきました」と答えたそうです。社長さんは満足そうに
うんうんとうなずいて、一言先輩に尋ねました。

「ぶっちゃけ、男に抱かれたことはあるかい?」

先輩は、慌てて逃げ帰ったそうです。

[417] あげえ 2007/05/14 04:21

>>413-416

[418] ティオナ 2007/05/15 13:24

トイレ

私の元担任の先生から聞いた話。

その先生(T先生とします)が前任していた学校で起きた事件です。
その学校は女子校と言うこともあり、当時は不審者の目撃や体操着の盗難などが多かったそうです。
グラウンドには部活棟があり、その脇には少し離れてトイレがありました。
トイレは昔ながらのくみ取り式です。

ある日、T先生の元へ朝練をしていたらしい生徒が泣きながらやって来ました。
T先生が事情を聞くも、パニックになって話せない様子。しきりに「トイレが、トイレが…」と呟いていたとか。
どうやら外にある例のトイレで何かあったらしく、その生徒に連れられてT先生が行くと、

トイレの個室の壁一面に、排泄物が塗りたくられていたそうです。

T先生は最近多発している不審者の仕業だろうと警察に連絡。
初めはみんな変質者によるただの嫌がらせだろうと予想していたそうです。
しかし現場検証などを進めていくうちに、T先生は警察の人から「ちょっと」と別室に呼ばれました。
「生徒には話しにくいことなので」との前置きをされて、その警察が一言。

「あれ、中に人が入ってたみたいだね」

さすがにT先生もフリーズ。

よくよく警察の話を聞くと、
便器の脇に手を掛けて上がった跡があり、さらにトイレの汲み取り口からは進入した形跡もあったとか。
壁一面の排泄物は、犯人がトイレから出たときに
体についていたものを擦り付けてふき取ろうとして付いたものだろうとのことです。

この話を聞いたときはさすがに寒くなった…。

[419] マモ 2007/05/16 18:43

これは私の経験したハナシ。

私の家のすぐ隣に、一人暮らしの初老のおじいさんがいます。その人は私が小学2年生の時に越して来た。その人が本性を現したのは私が5年生の夏だった。

私もおじいさんも一軒屋に住んでて、私が学校から帰ってくるとき、必ずおじいさんの家を通るのですが、なんとなく家を見たら紙が張ってありました。『この前家の瓦が落ちていた
あと、動物の屎尿がかかっていた。
これは俺に対するいやがらせか』

子供心ながら、あ、この人ヤバイ、って思った。真っ白の紙に真っ赤な字で書いてあったので・・・

他にもおじいさんの家の人と後ろの人が朝から言い争う声がしたり、家の塀を業者に頼む訳でもなく一人で夜に高く作り直してたり・・・

書いててはあんまり怖くないんですが、実際隣に住んでると凄い怖いです。家でペットを飼っているので、いつ私の家に乗り込んでくるか・・・

あと、最近は赤ん坊のような泣き声がきこえます。
たしか子供いないのに・・・
何してるんでしょう(x_x;)

[420] スナイパー 2007/05/17 12:54

まさに人間の恐怖・・・

[421] ユーマ 2007/05/17 19:00

コンビニであったちょっと怖い話。

ある昼間トイレに行こうと思って近くのコンビニにはいった。雑誌のコーナー通り抜けてトイレへ
「こんこん」「・・・」「「こんこん」「・・・」返事ないのに鍵かかってる。
俺強引にドアノブガチャガチャした。・・・・空かない・・・

誰か入っているんだろうと思い直しそいつが出てくるまで雑誌コーナーへ
、しばし立ち読み。雑誌コーナーには、4〜5名くらいいてトイレから一番
遠いところでどんなヤシが出てくるのか。待ってた。 ・・・2分経過
髪の長い痩せた若い女がでてきた。なんか目が以上に大きかった。
立ち読みしている、トイレ側の人になんか話しかけてる???
2人め3人目と話しかけてる。
隣の隣の男に女が話してる下の方から覗き込むように 「さっきあんたトントンした?したでしょ?
男「いや・・・してない」ついに隣の男のところへ女が 「あんたでしょ、さっきトントンしたよね」
俺は見た。目が以上に大きい赤く充血している。明らかにおかしい
おれはサッと見ていた本を閉じると表へ飛び出した。 女が走ってくる。もう頭パニクッテ車の中へ
エンジンかけてさあスタート・・・ 女がフロントガラスに張り付いてた

「さっきあんたトントンしたでしょ・・・」

あとは覚えてない。
おわり

[422] ゴールドマン 2007/05/18 20:55

>>419
今の世の中は怖いから
http://nun.nu/www.rivertop.ne.jp/rivertopsabu/bogan/50bogan1.html ぐらいもっていたほうがいいよ

[423] せめてお名前を 2007/05/20 20:56

age

[424] 山音 2007/05/23 10:04

ちょっと怖い女の人が近所に住んでる。

初めて見かけたのは2年位前の夜中、仕事帰りに自宅の近くで。
黒髪の長髪の女性で、歩きながら流暢に「株が○×…」とかデカい声で喋ってるんで、
「こんな夜中に携帯で仕事の話か…」とか思いつつ通り過ぎたんだが
すれ違った後に気付いた。「あの人、携帯持ってない…」
いわゆる「電波受信してる人」だった。それに気付いて私が早足で家路につく中
女性はずーっと「株が○×、ちゃんとやってくれないと×○…」と延々と喋り続けてた。

帰宅して母親にその事を告げると、「アンタ普段家にいないから知らなかったか」と言って教えてくれた。
どうやらちょっと前から裏手のアパートに住み始めた人とのこと。
昔からそこに住んでる爺さんと一緒に暮らしてるらしいが、娘なのかどうかは怪しいらしい(愛人?)。
日中に地元のスーパーとかにもよく現れて、レジ前とかでも構わず電波受信トークをかましてるらしく
近所では有名だそうな。
そんな話を聞いてから、度々その女性を見かけるようになった。ただ、私とすれ違う時に必ず立ち止まる。
別に狭い道路じゃないし普通にすれ違う事も出来るのに、その場でズーっと一人話をしてるだけ。
こっちも段々慣れてきて、普通に通り過ぎるようになった。

そんなある時、偶然家の前で女性と出くわした。その時も向こうは通り過ぎずに立ち止まってこっち見てる。
「?」と思いつつ、その顔を初めて見た。
女の人はこっちをジッと見ながら延々といつもの一人会話を続けてる。ただ目には光(つーか焦点?)が無い。

(●)(●) ←こんな感じ?

ふと、女性が黙る。何かいつもと様子が違う…ビビりつつも無視して私が家の門を開けたところで、女性がポツリと呟いたのが聞こえた。

「・・・今から乗り込んでやるわ・・・」

すぐさま家に逃げ込み鍵を掛け、気付かれないように2階の窓から恐る恐る家の前を覗いてみた。
が、もう女性の姿はなかった…

今でも時々その女性を見かけるが、あの時の事を思い出すと急に怖くなって思わず遠回りしてしまうようになった…。

[425] 安西 2007/05/23 17:23

有事になったとき
都知事はロボットに大変身をするそうだ

[426] アスキィ 2007/05/23 22:40

落とし穴
去年の夏に田舎{兵庫県佐用町)に久しぶりに帰った時の話。

田舎に帰ったからと言っても特別にすることもなく、
ただ毎日う○いや屋で本を立ち読みをして時間を潰すか、テレビで甲子園の試合を見るか。
とにかく時間を持て余していました。

その日はスーパーまで、頼まれた物を買いに行きました。
買い物を終え、蒸し暑いなか、一人で家まで帰る途中、
なんか気になる、そこだけ雰囲気が違う{ヒンヤリとした}
山道を見つけました

俺はその道が気になるのと 家に帰っても暇なので
その山道を探検することにしました

その道はごく普通の山道で、
俺は難なく、山道を登っていきました。

それから10分程、歩いたと思います。
それまでに、所々に民家があったので、俺は気にすることもなく
「こんな山奥にも、人が住んでんだ〜」と思いました。

それからさらに道を進んでいると、
2・3歩、先の土に違和感を感じました。
無視して、そのまま進もうと思いましたが、
明らかに、そこの土だけ少し盛り上がっており
周りの土よりも、色が変でした{土を掘り返した様な感じ}。
一言でまとめると
そこだけ明らかに不自然

俺は近くに落ちてあった、大きめの石を拾い、
不自然な所に落としました。

          ボフッ!!! その音を聞いて、俺はそれが何か一瞬でわかりました。
 「落とし穴だ・・・」
しかし、怖くはありませんでした。
どうせ、子供のイタズラだろうと思い、
穴を覗いてみました。

      覗いた瞬間、背筋か凍りました

円形1メートル位、高さ2メートル{たぶんそれ位だったと思います}
そして、穴の底には、
長細い先の尖った、沢山の竹槍が仕掛けられていました。

俺は恐怖で、急いできた道を引き返しました。

家に帰宅できて、あれほど安心したのは、
人生で後にも先にも、もう、ないとおもいます。

以上、死にかけた話です。

[427] 安西 2007/05/24 18:15

俺の話 怖くは無い

俺の住んでる町は大都市ってわけでもなく田舎ってわけでもないけど

塾の帰りに
セブンイOブン寄ったときに
ヤクザっぽい人がいて
いきなり
「これとってええか?!!!」って店員に言いよんのよ
これってのはがりがり君のことやけど
で、店員顔面蒼白。もうびびりまくって
もう何も言えずに呆然としていた

そしたら「ええんか?ええねんな?」って言った瞬間に
店員は何も言わずにただ頷くばかりやった

[428] 安西 2007/05/24 18:17

日本語おかしいけど・・・スマソ

そういや
ヤクザに追い回された友達いた
同じ奴かは不明

[429] 野木田 2007/05/24 19:32

全然怖くないけど・・・

私は自分の部屋で一人で寝てるんだけど、深夜の2時〜4時の間に「トン、トン」って部屋のドアを叩く音がするんです。
ここ一ヶ月前から、一週間に必ず2〜3回そういった事が起こる。

最初は家族のいたずらかと思っていたんですが、よくよく考えるとわざわざそんな事をする人物なんて家族内にいないし・・・。(兄がいますが、大学生だしそんな子供じみたいたずらなんかしないでしょうし)

一回、鳴った直後に扉を開けて誰かいないか確かめてみたんですが、誰もいませんでしたし、その後に再度叩かれることはなかったのですが・・・

いつも私が完全に目を覚ますまで、鳴り止まないので迷惑な話です。

[430] スナイパー 2007/05/25 11:04

それって人間の仕業じゃないんじゃ・・・

[431] スナイパー 2007/05/25 13:57

友人の母親の葬式の最中に友人の高校の同級生とやらが延々と彼に
草加学会の勧誘をする。彼は母親が死んでからいろいろと凹んでいるのに
葬儀終わってからもずっと付きまとって離れない。

ついにキれた親族がそいつの襟つかんでつかみ出したところで一言

「だから親が死ぬんだよ!」

それを聞いてブチ切れた友人を必死で押さえこんだけど
あの時の友人の憤怒の顔は洒落にならんほど怖かった。

別に偏見を持っていたわけじゃないけどこの出来事以来
宗教家を見る時はどうしてもフィルター越しになる。

[432] 勇次郎 2007/05/25 15:02

クスクスクスクス・・・・政教分離していない宗教はどこも駄目だろうなッ

[433] クレイ 2007/05/29 12:39

>>427

ガリガリ君がすきなヤ○ザ。

なんか可愛いじゃねww

[434] 官吏人 2007/05/31 10:01

むか〜し、もう10年位前になるかな
駅で電車を待ってた、ちょっとしたら20代後半のお姉さんが隣に立った。
ハッキリ言って容姿に不自由な人だった、そのお姉さん私の隣に立ってから
ずっと一人で喋ってる。電車が着いて中に乗り込んでもドア付近で外を観ながら
独り言をず〜〜と言ってる、1時間一緒だったがお姉さんの独り言は休む事は
なかった。
内容は「てめぇら何考えてんだよ、どうせ私が悪いんだ、○○悪口ばかり
言いやがって」ってなど完全にイっちゃってた。
そのお姉さんとは3度合った事があるが3度とも口の回りに泡を吹きながら
喋ってた、その後は一度も見た事はなかったけど病院にでも入れられたのかな
あの時は女の幽霊さんに2回遭った事のある私でもこのお姉さんの方が
洒落にならないくらい怖かった。
でも、今考えるとそうとうなイジメを受けていたのかな〜、それで精神が
おかしく成っちゃったのかなって可哀相に思える。
お姉さん幸せになっているといいな。

[435] 刹那 2007/06/01 11:09

昨日CDショップで視聴してたんです。
店内のCDのほとんどが視聴できる端末が置いてあるショップ、ありますよね。
バーコードを読み取らせるとストリーミングで40秒ぐらい再生してくれるやつ。
そこでデヴィッド・シルヴィアンとかケイト・ブッシュとかモータウンとか視聴してたんです


そしたら何か耳元からノイズというか誰かがゴニャゴニャ言ってるような声が聞こえるんですよ
あれ?おかしいなぁそんな曲じゃないのにと思って音量を上げると、その声は聞こえなくなりました。
また音量を元に戻したのですが、もう聞こえなくなってました。
気のせいかと思って視聴を続けていたら、ふとまた聞こえるんですよ
で、また音量をいじって。。。ってことを何回か繰り返してました。

そこで次のCDを選んで棚から持ってきて聴きはじめたんです。
自分の幻聴かどうかを調べる為にわざと静かなアルバムを選びました。シガーロスの()。
そしたらすぐ聞こえました。
「おチン○だいすき、おチン○だいすき」って。

ばっと振り返るとすぐ背後に、ぱっとしない感じの痩せためがねの男がぬぼーっと立っていました。
見つかったことにすごく慌てて、ぎょっとした表情を浮かべると早足で店の外へと逃げていったんです。
私は全然気が付かなかったのですが、どうやらわざわざ耳元で呟いていたようなんです。
ぞーーーっとして、すぐ店員のお兄さんにあの人チカンですって言ったんですよ。

店員いわく、「あんまり近くに居たので、私の知り合いかと思っていた」そうなんです。

そして、
「CDを選んでいる時もあなたの近くでで口をパクパクさせてたので、てっきり会話しているものかと」
「棚を挟んだ場所に立って貴方の行く方向にあわせて、まるで呼ぶように手招きしたりしていた」
「CDを取り出して貴方に見せ、それを説明しているようにふるまっていた」

などと驚きの証言が続々と出てきたときはもう背中に冷たい汗がわぁっと吹き出ました…
私はというと、全く気が付いていませんでした。
鈍いわけでもないのですがリラックスしていたのもあると思います。
でも、目で見えていても脳で見てない部分でそんなことをされていたなんて死ぬほど気持ちが悪いです。。

[436] マーク 2007/06/04 11:40

            怖っ( ̄□ ̄;)!!

[437] Judus 2007/06/06 10:27

俺は都内で、仲間と趣味でバンド活動をしてる。ただのコピバン(ハードロック)だけど。
別にお客さん集めてお金を取って…って趣向じゃなく、
完全に自己満足でやってるコピバン。コピバンオンリーのイベントにしか出ないし。

そんな感じで先月にも簡単なライブをやったんだけど、
その時お客に混じって、ヘンなおばさんがいたんだ。
黒いボサボサの長髪で顔色の悪い、眼の下に大きなクマを作った、
口をヘの字に曲げた不健康そうなちびで小太りのおばさん。

[438] Judus 2007/06/06 10:27

出番も終わった俺は、他のバンドを見ながらビールをのんでたんだけど
俺のそばにそのおばさんが居て、なにか取り巻きと話してる。
ちょっと耳を傾けていたら、こんな話だった。
「ライブハウスを立ち上げようとしていた旦那が、突然の病気で去年の冬に亡くなった。
 志し半ばで死んでしまった旦那の弔いとして、1周忌の追悼イベントを自分が開催する。
 バンドが好きだった彼のためになればいい」

なかなか芯の強い人だな。と、俺は率直にそう思った。
そのとき、何気なく上を見上げたんだ。
ライブハウスってだいたい地下にあるから、
天井には空調とか色んなパイプがむき出しになってる場所が多いんだ。
その白くて太いパイプと細いパイプの隙間!!!今も書いててゾッとした

顔を見たよ俺は。なんか書いててイヤな気分だな…
黒くて無表情な口を半開きにした…あんまり思い出して書きたくないからこのへんで
つまり、顔だった。ビール落とした。誰にも、何も言えなかった。
一瞬 演奏が始まった音で気をとられたら、もう消えてた。
目を離したわけじゃなかったんだけど…

[439] Judus 2007/06/06 10:29

すぐに錯覚だ、自分の思い込みだと思って気持ちを落ち着かせた。

そして、次の週末にバンドのメンバーの一人と会って飲んでいた時のこと。
(彼とは古い付き合いなので、よく二人だけで飲むんです)

ふと、そいつの口から会場に居たそのおばさんの話が出た。
俺らのようなハードロックのコピバン業界では結構な有名人だったらしく
バンドやライブが好きで、まだ高校生の娘と一緒にどこにでも顔を出しているらしい。
(俺らのライブの日にも娘は居たらしいが俺は確認できなかった)

[440] Judus 2007/06/06 10:29

しかしこの人にはちょっと問題があって、音楽が好きでライブハウスに来るのではなく
ライブをやる人間(バンドマン)との親交を目当てに首を突っ込みに来るらしいのだ。

バンドやってるやつからしたらさ、
自分のバンドを盛り上げていきたい気持ちでいっぱいな奴だってたくさん居るわけで
お客さんを邪険に扱うことなんて出来ないんだよね。こういう人ばかりじゃないけど。
そんな腰の低い人たちに、
自分の自慢、娘の自慢、とにかく自慢を垂れ流すことで有名なおばさんということだった。
ところが、そいつが言うには話がもう一筋あって、それが俺が聞いた旦那のことだった。
「病気で死んだ、バンドが好きだった旦那」
実はこれが全くのうそっぱちで、どうも病気ではなく自殺らしい。
その自殺に到った経緯というのがまたすさまじかった。

旦那が会社をリストラされて、退職金とバイトで何とか食いつないでいた去年
そんな時期におばさんのライブハウス周りは熱を増してしまい、
娘と毎日車でライブハウスを行脚する生活。
家に車は一台しかなく、それをおばさんが乗りっぱなしなので
車好きでドライブが趣味の旦那は乗ることができなかった。
家にお金はないのに、退職金を使ってライブどころか打ち上げまで出てくるおばさん。
朝まで飲み、昼前に帰り、夜まで寝、またライブハウスへ行く。
慣れないバイト先での仕事、インスタントの食事、家に居ない家族。
旦那は鬱病になった。

そして、200キロも離れた場所でのどこぞのバンドのライブに参加するために
家を出ようとするおばさんを旦那が引き止めたらしい。
「行かないでくれ、寂しい」と。
でもおばさんはそんな旦那を振り払い、車を走らせそのライブに参加したらしい

そして次の朝おばさんと娘が帰ってくると、警察から連絡が入っていたとのこと。
旦那さんが自殺した、と。
(何でこんなに詳しく知っているかは、おばさん本人が数人に事実を喋ったのが流れているから)

俺はそいつのこの話を相槌うちながら聞いてたけど、
もう、ほんとに、気が気じゃなかったよ。
俺が見たのは錯覚かもしれないけど、もしかしたらその旦那かもしれない
だっておばさんの話を盗み聞きしてるときに見たんだから。

このおばさんは自分のHPを持っていて、ご丁寧に追悼ライブやります、って書いてある。
愛とは、などと説教くさいことも書いてある。
この追悼ライブの出演者には事実は何も聞かされていないらしい。
ライブに行かないでくれ、といって死んでいった旦那。
追悼ライブだと!!???フザけるな!!!!
このおばさんは旦那の死すらバカ騒ぎ、酒のネタに利用したいのか??

俺は、パイプの間から見た顔より、このおばさんのほうがよっぽど怖い。

[441] レオン 2007/06/07 22:56

怖いな人間って!

[442] 和也 2007/06/11 10:20

アパートの一階に住んでるんだけど、この前マジびびった。
夜十一時頃ゲラゲラ笑ってる男の声が外から聴こえてきて、窓から外見てみた。
黒っぽいジャンパー着た男が、一人で街灯の下で自転車に乗って電柱に寄りかかってた。
なんか喋ったり笑ったりしてるから最初は俺、携帯で通話中なのかなって思ったんだけど、
よく見たらそいつ携帯持ってない。
どうやら頭おかしい人みたいなんだ。
怖いなーって思いつつ、そいつの顔見ようとして、俺目が悪いんで目を細くして凝視したんだ。
   そいつと目が合った。ってゆーか、ずーーと俺の方見てたっぽい!

[443] 若松 2007/06/13 11:12

あるサイトの日記
二年前の9月くらいになると思うけど、その時期異様に性欲が溜まっていた。だけど彼女居ないし一人で抜く以外方法が無かった。
いつもの様に携帯でエロサイトを探していた。そのうちに画像付き日記を見つけた。
顔が好みでかなりエロい格好をしたりしてて、しばらく世話になろうかなと思いお気に入りに入れて早速全体を見てた。

はっきりとした画像ばかりでかなり抜けた。んで、抜いた後は普通に日記見るようにしてたんだけど、その内日記の方が気になるようになって半年間見続けた。
やがて内容がローテンションな物になってきた。感情移入してた俺としては何かあったのかな?と気になってた。

そして翌年4月、毎日続いていた日記と裸の画像が途切れた。HPが無くて問い合わせようが無かったが、最後の日付の日記を見たら
「私は追われているらしい。昨日も誰かが私の部屋に入っていた。こんな事やってるから誰か私に気付いたのだと思う。明日警察に行きます。」
と書いてあった。正直綺麗だしストーカーが張り付くのもおかしくなかったが、何故日記の読者に限定してるのかが気になった。

それから1ヶ月更新が無かったがある日画像だけが更新された。
写っていたのは確実に目玉。この板見てたんでグロ画像には耐性があったが、何故いきなりなんだろうって不思議だった。次の日には胸、次は耳という感じで鼻、両腕、性器、両足、爪、、そして髪。
だんだん怖くなってきたがどうなるか気になったので続きを見た。最後には日記が画像付きで書いてあった。
「お前等の好きな恵美(仮名)はこの通りだ。俺はコイツを誰にも渡さない。安易にも誕生日がパスワードだったからすぐに晒すことが出来て嬉しいぜ。」

最後の画像はバラバラ死体を前に笑むマスクを被った男。
ちょっと待て…通報しなきゃ駄目だろ、と思いすぐに通報しようとしたが、日記に〜では信じてもらえないと思い、警察署に直で行く決心し、そのまま向かった。

そして警察に着き事情を話してURLを教えた。すると、自分が見た最後に写っていた男とバラバラ死体の画像が変わっていた。
男の生首画像に…。

その後すぐに対応して貰え、住所まで割り出せた様で事情を聞いてみた。すると男性と女性の遺体が見つかったらしい。
俺には謎が2つあった。何故男性が死んだのだろうか…という事とその日記が削除されていない事。

まだ謎は解けていないが、全て実話である。

[444] バカめ 2007/06/13 12:10

きんも〜

[445] ・・・ 2007/06/18 01:10

こんばんわ。最近別れた、元彼の母親の話です。

その母親は息子を誰にも取られたくないらしく、息子もマザコンっぽいところがあったみたいです。私と付き合い、デートするようになってから、デート中によく電話がかかってきました。「買い物したいから、すぐに帰ってきて。」みたいな・・・。彼も母親の言いなりだから、私を置いてかえっちゃうんですね。

私も嫌気がして、「もう別れよう」って言いました。すると、なぜかその日の夜の10時くらいから、ずっとその母親から電話がかかってきました(私は家の電話番号なんて彼に教えていないのに、なぜか母親は知っていました。調べたんでしょうね)「警察よぶぞ」と意味不明なことをののしられ、電話を切ってもしつこくかかってきました。翌朝の10時くらいまでそれは続きました。

私の母親が電話に出て、何にも悪くないのに謝ってくれて、なんとかおさまりました。その元彼のお母さんは元彼の友達にも同じような嫌がらせの電話をしていたみたいです。

ちなみに彼のお母さんは健康の為?に、店で買った味の濃いそうな惣菜を水で洗って食べていたみたいです(スーパーの惣菜の酢豚とか焼き鳥を水道水で洗って食べていたみたいです)

さすがに気味が悪くなり、私は家の電話機を買い替え、元彼の自宅の電話番号を着信拒否にしました。元彼からは「別れないでくれ」と言われたけれど、身の危険を感じて縁を切りました。

彼は隣町に住んでいるので、今でも少し怖いです。本に載っているような都市伝説的な話が、のどかな田舎町でも起こるだなんて・・・。嫌な世の中ですよね。

[446] トランキライザー 2007/06/18 09:29

怖いですね。
ホント嫌な世の中だ。

[447] 刹那 2007/06/19 12:02

7〜8年ぐらい前のこと、
SEの仕事で小さな旅行会社に派遣されました。
社長は女性で経理と内勤の女性、営業の男性二人の会社でした。
女社長は40過ぎぶらいでしたが、背が高く、かなりの美人で
面倒見が良く、出張に行ったぐらいでも社員全員にお土産を買って来たリ、
高級料理店などに良く連れて行ってくれるような人でした。
私の仕事は新しく入れ替えるパソコンの設置と使い方指導で契約は3カ月。
旅行業務に関してはノータッチでした。
仕事について、一週間ほどした頃、不思議さを感じ始めました。
電話は日に数えるほどしか無く、営業が出てしまうと私以外は暇で
女性だけでお茶を飲み、雑談しているサロンのようなんです。
社員の話しでは、女社長の旦那さんが急死し、奥さんが社長を引き継いだとのこと。
その時、会社で掛けていたものと、個人で掛けていたものとで
女社長は億単位の保険金を手にして、会社は道楽でやっているようなものと。
旅行のお客なんて、週に1件あるか無いかです。

[448] 刹那 2007/06/19 12:02

1カ月ほど過ぎたころ、ツアーで行ったお客さんが旅行先で亡くなりました。
死因はもともと持っていた持病が悪化してとのことで、
旅行会社に責任は一切ありませんでした。
しかし、もしものことのために旅行会社では旅行に行く人に保険を掛けているんです。
保険金が下りたことで、遺族にお見舞金として、旅費全てを返しましたが
それでも会社が儲かるほどです。
そんなことが、1カ月間の間に3件も起こりました。
全て旅行会社の責任では無く、病気がちなのに家族が反対しても無理して行ったとか
自由行動で現地の屋台で食べたものに当たって食中毒で死亡とか。
その度に会社は潤います。
女社長も自ら見舞金を持って行くぐらい、人柄の良い人でした。
一番恐かったのは2カ月目に入ろうとした時です。
出張でケニアに行った40代後半の営業マンが脳梗塞で倒れ、
現地の医療では間に合わず帰らぬ人となってしまいました。
取締役をしていた方だから会社としてかなりの保険金が掛けられていて
会社としてはウホ状態。
保険金殺人を疑いましたが、パソコン管理は全て私がやっていて、
そのような現地とのやり取りも一切無いし、出来ることも無い。
社員たちも恐がってしまい、辞めようとする人たちも出て来ました。
お客さんが現地で死亡も相変わらずあるんですから。
以前の旦那さんの時代にはこんなことは一切起こらず
奥さんが女社長になってから連続しているそうです。
私も恐くなり、派遣会社と相談して3カ月の契約でしたが
2カ月で辞めました。
優しい顔をして、知らず知らず人の生き血を吸っている人は
本当に存在するんだなと実感した恐怖体験です。

おわり

[449] 春日 2007/06/21 09:52

怖い話やね。

[450] 失礼します 2007/06/22 09:59

444-448

[451] またまた失礼します 2007/06/22 10:00

>>444-448

[452] 未完 2007/06/22 10:57

恐怖は実感できない。

うそつくな。

恐怖の先にあるものに
恐怖している。

わかった?

[453] 鉛筆 2007/06/22 18:11

わからんw

[454] 里美 2007/06/24 12:36

高校生くらいの時、電車で痴漢にあいました。
満員電車で触られて、身動きとれないので「やめてください。」って何度も言ったけど
やめてくれなかったので、だんだん腹が立ってきてそいつの手に爪をたてたんです。
でもそいつはやめるどころかまずますエスカレートしてきて、ぶちぎれた私は
そいつの手を思いっきり、皮がめくれるほど引っかいてやりました。
するとそいつは混みこみの電車の中を猛烈な勢いで人をかきわけて移動し、私から
5メートルほど離れた壁際に移動しました。
少しほっとしてそいつを見ると、そいつはこっちを上目遣いにジッと見つめ、
ニヤニヤしながら私が引っかいた手の傷をベロベロと舐め回していました。
痴漢だ、と気づいた時よりも薄ら寒いものを感じて怖くなり、次の駅で降りましたが
今でもそいつのその時の顔を思い出すとぞっとします。
ちなみにK察(駅員?)に突き出すという考えは、その顔を見て真っ白になった頭では
思いつきませんでした。怖かった・・・orz

[455] ユーマ 2007/06/27 11:08

キモオタか・・!!
たまにいるよなそういうの。

[456] ユーマ 2007/06/27 13:31

俺、仕事行く途中、どうしてもウンコしたくなっちゃって、
確か入谷か何かで一旦電車降りて、便所入ったんだ。

ウンコしてる最中に隣の個室で形容し難い音が聞こえてきてさ。
ビックリしたんだ。

んで、俺が個室から出ると、隣の個室のドアの下の隙間から沢山の血が流れ出てた。

滅茶苦茶、怖くなって、すぐに駅員とか呼んで、中開けてもらったら、
すごく大きな血まみれの斧が個室の壁に立てかけられてて、人間がバラバラになってた。

とどめに怖かったのが、生首になったその人間の顔。
すごい形相してた・・・目玉が飛び出さんばかりに見開かれてて、
それでいて顔は苦痛で発狂してた様な皺くちゃになってて、口は横一杯に開かれてた。

駅員も凄く青い顔して、震えてた。

俺もその後、警察とかの事情徴収受けたんだけどさ。

絶対にこれ、新聞とかに載ると思って、
それから暫くは新聞をくまなくチェックしてたんだけど、とうとう、載らなかったね。

内容が内容だけに、葬られちゃったのかな?

今から10年以上前の話でした。

[457] ケンジ 2007/07/01 08:15

マジかよ!!!

[458] 今田 2007/07/02 09:01

ベランダに・・
俺が大学生の時一人暮らししていたマンションの話です。

夜部屋にいると
「シャッ・・・シャッ」という変な音が聞こえてきて、へたれな俺は
なんの音だこれ・・・?と怯えてましたw
そしてその音が聞こえだして、たしか1週間後の夜9時過ぎ頃
ベランダから音がしたんでいつもの音と違うな?と思ってそっちを見ると
カーテン越しに人影が!

変な音がしていたこともあって幽霊がでた!?と直感しました。
あまりの恐怖にベッドから動けずにいると
「ドン!ドン!ドン!」と窓ガラスを激しく叩く音が・・・
しかもカーテンに映る影には刃物らしきシルエットが見えたのです。

殺される!?と思った俺はベッドから飛び起きて裸足で逃亡。
必死の思いで玄関を飛び出して管理人室に逃げ込みました。
大家さんにパニくりながら部屋で起きたことを説明すると
当時もう必死だったのでなんて言ったか覚えてないんですが、
大家さんはすぐ警官を呼んでくれました。(よく信用してくれたな・・・) そして10分くらいで警官が2人やってきたので大家さんと4人で
俺の部屋にいくことになりました。
そして扉をそっと警官があけようとしたんですが
なぜか鍵がかかっていました。
もちろん部屋の鍵なんて持ち出してないし、そもそも必死で逃げてたので
鍵をかけるわけがない。
警官に「あなた本当に見たんですか?鍵がかかってるようですが」
俺はもちろん見ました!と必死に訴えましたが警官はあまり信用してないご様子OTL
とりあえず大家さんの鍵で部屋に入ることに
そして扉を開けたら・・・・・
いたんですよ!包丁を持った女が!しかもよく見ると隣に住んでる人!それに加えて
「入ってこないで!私を殺す気でしょう!あqwせdrftgyふじこlp;」
もう何を言ってるか最初しか聞き取れないほど電波ゆんゆん・・・
その女を警官がなだめようとしたその時!女がベランダにダッシュ
となりの部屋にいこうと柵を乗り越えました。逃げたと思ったその瞬間
女が消えた・・・・・そう落ちたんです・・・・(部屋は2F)
ドサァッと鈍い音がしたので、急いでベランダに行き下を見ると
太ももに包丁がつきささって血まみれになった女がばたばた暴れていました。

俺が体験した洒落にならない怖い話です。
あそこで逃げてなかったらと思うとガクブル

後日大家さんから詳しい話を聞いたんですが、俺が聞いてたシャッ!という音は
壁を包丁で切りつけていた音だったんじゃないか?とのこと
部屋の壁がぼろぼろになってたそうです。
俺の記憶では3ヶ月前くらい前からそういえばほとんど会わなくなったなぁと
でも3ヶ月前は普通の人だったんですけどね・・・・

皆様も隣人には気をつけてください。あなたの隣人は正常ですか?

[459] 章一 2007/07/03 16:55

怖い話だね。 俺の話も聞いてくれ

最近暑くなってきたよな。俺は軽度の潔癖性みたいなんで常に手や顔はさらっ
としておかなきゃ嫌なんだ。だからこの季節洗面所を行ったり来たりしている。
洗面所には小さな格子付きの窓があって暑いからいつも開けてた。

そして先日いつもの様に洗面所で洗顔してると急に後ろから頭を掴まれて蛇口
に向かって打ち付けられた。何があったかわからずパニックになっている間もガツン!ガツン!と
打ち付けられて、鼻血が喉に逆流し息が出来なくなって咳き込んだ。

すると、男かよチクショー!!!
ずっと見てたのに!みたいな叫びを掴んできていた奴が言った。
俺は必死で手元にあった歯ブラシ(不幸にもこんなんしかなかった)を相手の顔辺りに滅多刺ししたらそいつは逃げていったんだけどな。

洗顔が目にしみるわ鼻血出るわ顔面痛すぎるわで本当に最悪だった。
警察に行ったけど犯人は捕まってない。

たぶん毎日洗顔所の窓から俺んちの中見てたんだろうね。
その窓はちょうど俺の顔半分ぐらいが外から見えるぐらいの高さにあるし、
変な話し俺の顔すっぴんの妖怪掛かったOLみたいなんだよな。

それにしても全く気配を感じさせずに家に侵入したあげく襲い掛かってくるな
んて最近の変質者はレベル高いね。
一人暮らしの方は用心に越したことないよ。

[460] セルゲイ 2007/07/09 11:52

それって洒落になってないぜ。

[461] ユキア 2007/07/11 10:58

これがK察だ。

俺も学生時代、演舞場でのバイト帰りに職質され、
バールとハンマー持ってたせいで朝まで警察署でいじめられた事がある
最後には爺の警官がハンマー持って
「これで人を殴ったら死ぬこともあるよね。わかるよね」
俺が「殴れば死ぬでしょう」と返事をしたら
調書に「誰でもいいから殴り殺害する目的で所持し」と書き始めやがった
そんな奴ばかりだよ

[462] シロ 2007/07/14 01:04

東京ではありませんが書かせて下さい。あんまり怖くないけど…。

コンビニに勤務しています。やっぱり見える人っているんですね。長いこと勤めていますが、そういう人は1人しか見た事はありません。その人は常連のお客様(女性)で、身なりはいつも卸したての服?というくらい綺麗です。お化粧もきちんとされていて、いつも昼夜を問わずにこやかに来店されます。

ある日、そのお客様が何かブツブツとつぶやきながら店内を歩いていました。内容は聞き取れませんでしたが『うん。そう。』など明らかに誰かと会話をしています。最初は電話しているのだと思ったら、携帯やイヤホンマイクの類いの物は見当たらず…。お客様をよく見ると、誰もいないご自身の隣に顔を向けて『誰か』とお話しています。あるとき、会話の中で『マコト様』とおっしゃっていました。お相手はマコト様のようです。
昔そのお客様と仲の良かった別な常連さんの話によれば、宇宙と通信しているんだとか。その事があって今は縁を切ったそうです。お客様は通信していない、いわゆるOFF状態の時もあります。雪深い夜も通信中に来店され、どうやらアンテナの感度は天候にも左右される事なく良好なようです。不思議な事に、他のお客様や我々スタッフに絡む事は一度もなく、ひたすらマコト様とお話するだけでお会計も至って普通です。

日に日にお客様の通信中の声は音量を増し、別な日にはトイレ前の洗面の鏡に向かって髪の毛を整えながら『誰なの?誰なの?』とハッキリおっしゃっていました。洗面の奥にトイレが男女各1つずつ用意されていますが、やはり怖かったのでしょうか…洗面の前の通路で切羽詰まった様子のサラリーマンが入って行けずに悶々とした表情で待っておられました。

また別な日はレジでお会計中に前髪を触りながら宙に向かって『短すぎない?短すぎない!?』とおっしゃっていました。

怖い思いは全くしませんでしたが、その店を辞めて1年が過ぎました。今は別の店で働いていますが、こうもまともじゃない人を見たのはその方が初めてです。今の店で怖いと思った事は、洗面の床、鏡、台、壁などが辺り一面血だらけだった事くらいです。
今日もまたあの方は『宇宙のマコト様』と通信なさっているんでしょうね。

長文すみませんm(__)m

[463] ルカ 2007/07/16 16:00

怖いね。
コンビニっていろんなやつが来るよね。

俺が去年の今頃バイトしてたコンビニの話。

俺が仕事するのは夜10時から翌朝の6時までの夜勤で、
田舎なもんで深夜にはほとんど客が来ないのに時給750円は楽な仕事だった。

で、その時は俺と店長の2人だけが夜勤に入っていた。
その時俺はまだ入りたてのぺーぺーだったんで、慣れない清掃機に悪戦苦闘しながらえっちらおっちら掃除してたんだ。
ふと、雑誌を立ち読みしてる若い女が居る事に気づいた。
確か掃除を始める前は一人も客が居なかったはずだ。
あまり掃除に懸命になってたから気づかなかったんだななんて思って、じゃあここの清掃は後回しにしようとくるりと回れ右をした瞬間、

「絶対に、許さないんだから!」

と、後ろで女が叫んだ。何事だと思って振り返ると、そこには誰もいない。
俺は呆然として「店長・・・さっきそこに女性のお客さんいましたよね?」と店長に聞いてみると
「ずっとレジにいたから客が入ってくればわかるよ。誰も店には入ってきてないじゃないか」との答え。

この時は疲れてるんだと思って自分を納得させたけど、
あまりに霊現象がこのコンビニで続くのでバイトをやめた。
後で聞いたところによると近所では幽霊コンビニとして有名な所で、
いくら新しいバイトを入れても夜勤をさせると皆辞めていってしまうらしい。
その後俺はもっと学校に近いアパートに引っ越したから今このコンビニがどーなってるかは知らね

[464] コマキ 2007/07/18 12:23

>>458
夜だったらカーテンに外からの人影は見えないのでは?
部屋が真っ暗で外に街灯でもあったのなら別ですが、それでも刃物を持っているという事までは判らないかと。

[465] スナイパー 2007/07/19 09:37

外に街灯あったんだよたぶん。

[466] シオン 2007/07/22 08:31

昨日西武線に乗ってたら、いきなり隣のおばあさんがゲロ吐いた
くさかった(/_;)
周りは誰も声かけてあげないし、新しく乗ってきた人がおばあさんが降りた後のゲロが散ったシートに座ろうとしても誰も教えてあげないし

東京って怖ぇーなと思った

[467] ケンジ 2007/07/24 11:32

俺東京だけど、そんなのしょっ中だよwww

[468] 【★亀★〔マカオ〕★頭★】 2007/07/24 12:34

隣で洗濯物たたくオバチャンが怖いくさ

[469] カケル 2007/07/26 09:21

約2年5カ月にわたってラジカセで大音量の音楽を流し、隣人に体調不良を起こさせたなどとして傷害罪などに問われた河原美代子被告(59)=奈良県平群(へぐり)町若葉台3丁目=の判決公判が21日午前、奈良地裁であった。奥田哲也裁判長は「被害者に困惑を与えることに徹した執拗(しつよう)、陰湿な犯行で、再犯の可能性も高い」などとして懲役1年(求刑懲役3年)の実刑を言い渡した。

 判決によると、河原被告は02年11月〜05年4月、自宅勝手口付近にCDラジカセを置いて昼夜を問わず隣人宅に向け大音量の音楽を流し続け、隣人女性(65)に精神的ストレスを与え、高血圧、めまい、睡眠障害など1カ月の傷害を負わせた。

 公判では、(1)騒音による傷害罪が成立するか(2)女性を体調不良に陥らせてやろうとする故意があったか——などが主な争点となった。

 判決は、騒音を発生させた期間が2年5カ月の長期にわたり、時間帯も夜間を含めたほぼ一日中だった▽音量は窓を閉めた状態でも最大値で電話のベルや騒々しい街頭に匹敵する——などと指摘。自宅でほとんどの時間を過ごす女性に精神的ストレスを与え、身体の生理的機能を害する危険性があるとして、傷害罪の実行行為に当たると認定した。

 そのうえで、隣人女性の高血圧症を知っていたことや、町職員や警察官の注意を無視して騒音を出し続けており、「身体に何らかの傷害を負う可能性があることを知りつつ騒音を出し続けた」として、傷害の未必的故意があったと判断した。

 河原被告は昨年4月に傷害容疑で逮捕・起訴され、1年以上勾留(こうりゅう)が続いている。奥田裁判長は未決勾留のうち250日を刑に算入した。

[470] 斉藤 2007/07/28 09:12

なつかしいな騒音おばさんw

[471] 雲晃会 2007/07/28 12:09

サラリーマン風の男

Iくんはアミューズメント施設でバイトをしている。そのバイト先には幽霊話が2つある。

ひとつはボイラー室に現れる少女の霊の話で、何をするわけではないがうつむき加減で暗がりに立っている。

ふたつめの話はスーツ姿でいかにもサラリーマン風の男がアミューズメント施設の中のカラオケボックスのある一室に出るとのことである。

そんな話をバイトし始めのころに先輩から聞いたが、幽霊など目撃することなく2年がたった。そしていつものように夜勤でバイトに入りカラオケボックスの片付けを一人でしていたときのこと。

後ろの方からIくんを呼ぶ声がした。
「ノセくん。。。。」
後ろ見ても誰もいない。

Iくんはバイト仲間がいる受付に戻りさっき誰か自分を呼ばなかった?と聞いてみた。しかし誰も呼んでいないという。

「ノセ」という呼び方はそのバイト先だけの呼ばれ方なので、さっき自分を呼んだのは間違いなくバイト仲間の誰かということになる。後日先輩にその話をするとこんなことを教えてくれた。

カラオケボックスに出るサラリーマン風の幽霊は後ろから声をかけてくるのだが、その呼び方はアミューズメント施設のバイトでの独特の呼び方で声をかけてくる。例えばIくん(名前:一○瀬くん)だったら「ノセくん」と後ろから声をかけてくるのだという。

するとあの夜に声を掛けてきたのはサラリーマンの幽霊だったのか?と急に怖くなった。

[472] 暗黒星★ 2007/07/28 16:40

落ちがイマイチだね(笑)

[473] スナイパー 2007/07/31 13:28

でもなかなかだったYO!

[474] パンゲア 2007/07/31 20:35

2、3年前、中学生だったときの話です。

結構でかい、一日中車が絶えないような大通りで信号待ちしてました。
すると隣におばさんがいて、なんかよく聞き取れないけどブツブツ独り言いってるみたいでした。
そしたらいきなりそのおばさんがこっちに「今何時?」って聞いてきたので、(はぁ?と思いながらも)「7時くらいです...」と答えると
急に赤信号の横断歩道を渡りはじめたんです。(うぉいおい!って感じで焦りました)
...と思ったらすぐ戻ってきて、何事もなかったかのようにまた独り言を始めるんです。
それ以降は何もありませんでした。あのおばさんが誰なのか知らないし会ったのはその一回きりです。
今でもよく通るんですけどね。

全然怖くなくてスミマセン。

[475] 植木鉢 2007/07/31 22:44

いえ怖いですよ。なんだかんだ人間が一番怖いのかもしれませんね

[476] スナイパー 2007/08/01 13:31

投稿ありがとう!

やっぱ怖いのは人間だね。

[477] スナイパー 2007/08/01 17:02

高校時代バスケ部で、部活はいつも体育館でやってたんだけど、火曜日はバレー部が全面使うため、体育館が使えなかった。それでバスケ部は、火曜日は体力作りのために、近所の公園までランニング→公園で筋トレ→学校までランニングっていうメニューでやってた。

で、ある日を境に、俺らが公園に着くといつも変な女がいるようになった。なんか髪はボサボサで服も薄汚い感じ、焦点あってないような目で、ベンチに座ってブツブツ独り言いってる、とにかく奇妙な女。

まぁ、最近変な奴多いしなぁ…とか思いながら黙々と筋トレやってたんだけど、たまにジーッと俺らのほう見てるときがあって、その瞬間は正直怖かった。

俺はできるだけ気にしないようにしてたんだけど、やっぱ高校生が20人くらい集まれば、ひとりは調子こくやつがいるもんで、まぁ、すげー暑い日でイライラしてたのかもしれないけど、Aが突然その女にキレた。

「あんたさぁ!いっつもジロジロ見てくるけど、何か用でもあんのかよ!!」

てな感じで。

確かにいっつも見られてると気になるし、集中力も奪われるわけで、Aの気持ちも分からないではなかったけど、あんな変な女には関わらない方がいいのに…と俺は内心思った。

んで、Aに怒鳴られた女は、言い返すわけでもなく、ただ苦虫を噛み潰したような顔でうつむいてた。Aも怒鳴ったことで気が済んだのかそれ以上は何も言わず、俺らはそのまま学校へ戻った。

次の週の火曜は、その公園にいつもの女がいなかった。さすがにAにキレられたのが効いたかな?ってことで、その日はみんな安心して、筋トレに励んだ。

で、そろそろ学校戻るかって時に、ふと水道のほうを見たら、Aが顔を洗ってたんだけど、どこから現れたのか、あの女が横に立ってた。

俺は心底ゾッとした。いきなり現れたことも怖かったけど、Aの横にあの女が立ってるってことは……。

[478] スナイパー 2007/08/01 17:02

と、次の瞬間、その女が手に持ってたタオルを、Aが水道の上に置いてたタオルとすり替えるのが見えた。Aは気付かず、うつむいたまま、タオルに手を伸ばした。ヤバイと思った。

俺を含め、それを見ていた部員みんなが、一斉に叫んだ。

「A!!やめろ!触るな!やめろー!!」」

Aが驚いてこっちを振り返った。と同時に、その女はすごい勢いで公園から逃げていった。

俺らは慌ててAの所へ行って、すり替えられたタオルに目をやった。タオルの内側には、マチ針がびっしり刺さってた。

後日聞いた噂だと、その女は精神科を退院したばかりで自宅療養中だったらしい。で、学校側が報告して、病院に戻されたらしいけど、いつまた出てくるのかと思うと毎日怖かった。

結局卒業までその女を見かけることはなかったけど。Aは今も元気にやってんのかな…。

おわり

[479] マサル 2007/08/05 17:00

俺の出身校の近くに寂れたステーキハウスがあるんだけど、寂れてるというかもう閉店してるんだけど。
大通りに面して場所はそんなに悪くないんだけど客が全然入ってないようだったらしい。
で、気が付くとシャッターがずっと下りてる状態。何週間も。
不審に思った知り合いがそこの店長を訪ねてみた。
ドアを開けると強烈な腐敗臭が・・・・・そう、店長は首をつって自殺してたらしい。
何週間も放置された遺体ってどんな状態なんだろうか・・・・・。
在学中に聞いた話で本当かどうかは知らないけどその寂れたステーキハウスは10数年たった今でもあるのでかなり気持ち悪い。
普通は潰れたら看板は外したり、ペンキの文字は消すはずなのにずっとあるんだよね。
誰も触れたくないのか・・・・

[480] リステル 2007/08/07 10:07

怖ぇぇぇ・・・!!!

[481] リステル 2007/08/07 11:01

俺の母親の兄貴、つまり俺のおじさんの話。
おかんの実家は高野山。おじさんはまだ結婚もせず、その家に住んでた。

ある夜、トイレに行こうとして、トイレの前まで行き、トイレの電気の
スイッチを入れた。
(つまり、当然だが、スイッチを入れるまでは、トイレは真っ暗だったんだ・・・!)

  中  に  人  が  い  た  。

女性だった。
瞬時に「こいつはやばい」と悟ったおじは、とりあえず、家から出そうと思い、
コーヒーでも飲みに行かないか?と誘った。
その女性は無言でついてきたらしい。
近所の喫茶店まで行き、コーヒーを飲んで、ちょっとトイレに行って来る、
と席を立つと、そのまま勘定をすませて速攻で家に帰ったらしい。

これで終わり。  作った話ほど怖くなくてすまそ。
でもおじいわく、こんなことはこっちではたまにあること、だそうです・・・。

[483] リステル 2007/08/09 09:16

不審者

自分は高校時代に学校の寮に入ってたんだけど、夏のある夜(一時半頃)に住み込みの先生が来て
「お母さんから電話だぞ、急ぎなさい」って言われて起こされた。
こんな時間に電話ってことは父か兄か姉に何かあったんだろうなと思いながら電話に出ると

「事情は後で話すから今すぐ帰ってきなさい」の一点張りで、何があったのか、他の家族はどうしたの
か聞いても
興奮してて話にならなかった。
先生も普通では無いことを察して実家(片道二時間)まで車で送ってくれた。
実家に着いて呼び鈴を鳴らすと何と警察官が出てきた。
警察官と茶の間に行くとそこには怯えている母と姉の姿があった。(兄は既婚で別の場所で暮らしていた)

父はたまたま出張中だった。(後から分かることだがこれはたまたまでは無かった)
母に改めて話しを聞くと、姉が十一時頃仕事から帰宅、即入浴したそうだ。
その間に母はトイレに行ったんだが、窓の下に人の頭が見えたという。
母は急いでその事を入浴中の姉に伝えに行った。
姉は窓を開けて入浴してたので、窓を閉めようとしたところ、男の手が出てきて
ガラスに手を掛けて閉めさすまいとしたという。

母と姉は恐ろしくなって家中の戸締りを確認してまわった。
その間もその男は茶の間や台所のガラスを叩いたり開けようとしたそうだ。
急いで110番して、警察が到着、そして自分のところに電話したという。
父が帰るまでの三日間自分は実家に留まることになった。翌日ホームセンターで砂を買って庭のコンクリ部分に
撒いておいたんだが
一晩経って見てみるとアディダスのスニーカーの足跡がついていた。
犯人は大胆にも翌夜も来ていたのだ。

その翌日朝早く呼び鈴を鳴らす人がいるので出てみると二十歳前後の男が立っていて「一万円を両替して欲しい」
と言ってきた。何気に足元を見るとアディダスのスニーカーを履いていた。
しかし靴底の形を調べるわけにもいかないし、その場は出来ないと断って帰した。(ちなみに朝の六時前後)

向かいの家の人に聞いたところ、最近引っ越してきた一家の息子で家族全員働いている様子も無いという。
父が帰ったので、自分は寮に帰りやがて夏休みになったので実家に戻った。
すると例の一家はまた何処かに引っ越したと母から聞いた。
彼を犯人だと思っていた家族は皆安堵した。
自分は高校卒業後、実家から大学に通っていたんだが、ある日スクーターを実家に置いてあるところを
盗まれてしまった。鍵を付けっ放しにしていた自分の不注意なんだが、鍵を取り忘れたのはその一日だけであった。
スクーターはたった200メートル離れたところで発見された。鍵もついていた。
ただキーホルダーは無くなっていた。
翌日、家の庭でキーホルダーを発見した。犯人が投げ込んだと思われるが、それにはマジックで『死ね」と書いてあった。

その三ヶ月後に犯人は逮捕された。実家付近を警戒していた警察官が老人ホーム
(実家の隣は老人ホームの駐車場だった)から出てきた男に事情を聞いたところ
犯行を自供した。
犯人は両替を求めてきた男ではなく、父の会社の部下だったのだ。
「死ね」と書いたのは自分の存在が邪魔だったからだという。

おわり

[484] 佐吉 2007/08/13 08:07


怖い!( ̄□ ̄;)!!

[485] エドガー 2007/08/13 11:40

交通事故現場

交通事故現場で両足ちぎれた男の子を
お母さんがすごい笑いながら

「どうせ死にますから!殺しましょ!
ね!それが正しいでしょ!ね!殺そ!ね!どうすんの!こんなん助かってどうすんの!」
って石で殴り殺そうとして、周りの人が止めてた。

「あんた親だろう!親は信じろよ!親は最後まで信じろよ!ダメだよ!」て
八百屋のお兄さんが泣きながら叫んでた。

神戸市北区、つくしが丘で三週間前に起きた事故です。
近隣住民、そして僕も見ていました。やるせなかった。

おわり

[486] CASA 2007/08/19 11:22

ひょえぇぇぇぇ・・・!!!

[487] テスメイジ 2007/08/20 13:32

地獄の電車

もう半年以上前だけど、地下鉄に乗っる時にすごい気味悪い奴がいた。
ツバの大きな帽子を深く被ってサングラスしてる女で
落ち着きなくてすごく挙動不審な感じだった。

んでしばらくしたら叫び声が聞こえて、喧嘩か?って思って見たら
さっきの女が向かいに座ってる少し太めの女の子に絡んでた。

「ったく!こんなゾウみたいな足して!ブーツ履いて!」
「そんなんでよく生きていけるよ!!!」
「あったまおかしいんじゃない!?ほんとゾウみたい!」
みんな唖然としてた。

そしたら女がまたキョロキョロしてて何かを探してるみたいだった
、(目をあわせたら絡まれる!)って思って逆向いてたら、また
お叫びのような怒鳴り声が聞こえた。
今度はお茶を飲んでるリーマン風の人が絡まれてて
「電車ん中に唾吐いてんじゃねーよ!」←吐いてない
「お前シャブ中かぁ?!あぁん!?」
「頭イカレてんじゃねー?唾吐いてんじゃねーよ!!」
とかありもしないことを言い出した。

それからも車内の人を怒鳴りつけてて、俺が乗り換えで下車した駅で
そいつも降りていった。
電車を乗り換えてやっと解放された!と思ったら
ドアが閉まるギリギリでさっきの女も乗車してきた…

嫌だなぁって思ったけど立つのが嫌だったから
その女は気にしないようにしようと思ったが…
そのキチガイ女がいきなり車内で爪を切りだした。
みんな嫌な顔をしてたけど、とりあえず無視
そしたらガイキチは切った爪をバリバリと食べだした。

爪を食べ終わったら今度は腕を噛んでて
よくみたら腕のカサブタを歯で剥がして食ってた。
これにはみんなドン引きで、どんどん別の車両に移って行く。
そしたらガイキチが「あひー!」って奇声を上げて失禁した。

足元に黄色い水たまりができて、それみてほぼ全員が車両を移動した
それが頭にきたのかガイキチは「ぶっ殺す!」って言いながら
隣の車両まで走って追ってきた。
そして次の餌食は50くらいのちょっと頭の薄いオジサンで
見るやいなや「あんなその頭で恥ずかしくないの!?」
「何かかっこつけてんの!ハゲのくせに!」と
とにかく大声で叫ぶ。
おじさんは嫌な顔してるけど何も言わない。

[488] テスメイジ 2007/08/20 13:32

そしたら「こんなのあっても意味ないでしょ!」と
オジサンの髪を素手でブチ!ブチ!と抜きだした。
慌てて近くのお兄さんが止めようとしたらお兄さんにケリをいれて
「痴漢だー!」と叫ぶ始末。辺りには抜け落ちたオジサンの髪が散乱している。

んで1〜2分したら大人しくなったけど…
いきなり「うーひーうー!んー!んー!」って奇声上げ出した
んでおもむろにパンツを脱ぐ
満面の笑みをしたガイキチの股の間から、ボチョ!ボチョボチョ!と
うんこが流れ出ていた。

俺はもう無理って思って最後尾の車両までいって自分の降車駅で降りた
降りたらガイキチが駅員に取り押さえられてて、さっきの車両は地獄絵図とかしていた。
窓にうんこがベチョッと着いてたりゲロが吐いてあったり、クツとかバッグの中身が散乱してた。
後で人に聞いたら、ガイキチが奇声を発しながら乗客に向かってうんこを投げたらしい。
それが顔面に当たった女の子がリバースしてしまったとか。
駅で取り押さえられてからもガイキチはずっと奇声を上げてた。
ほんとに怖かった。よくニュースにならなかったって思ったよ。

東京にはこういう人いるんだぜ。
おわり

[489] 鉛筆 2007/08/20 16:06

東京って怖ええ・・・

[490] 2007/08/22 03:34

昔働いてた職場で、誰かと話す一人客のオバサンがいた。

一度、『この店には悪魔がついている!!!!!』
と絶叫したことからエクソシストオバサンと呼ばれていた。

そのおばさんは、誰かと話すんだけど、声が大きい事。
毎回叫んでいるほどの大声で支離滅裂。
『ジェットストリ〜〜ム!!これですよォ!!!』と叫んだかと思えば、
『そう、そこが問題なのよ。』とかなんとか。
さすがにその周辺からお客さんは消えていった。
迷惑だと思っていたけど、会計もちゃんと出来るんだよな。

んでいざ会計になったら、済んだあとに友達が、
会計以外に1万円札置かれた!とあわてて走ってきた。
すぐさま追い掛けたら、『迷惑掛けたお店には置くことにしてるの』との事。
『受け取る事は出来ませんし、わたくしどもが上から叱られますので(嘘)』
と言ったら、
『私のお金が受け取れないの!?私はねぇ、このビルのオーナーなのよ(勿論嘘)
私があの店潰すように行ったら簡単につぶれるのよ?!
店長困るんじゃないの!?それでもいいの!!?』
『いいです。こちらはお納めください』
『い、いいの!!?いいわけないでしょ!!しつこいわね!!
(名札見て)あなた、多山さん(仮名)っていうの??水泳の人??ははっ頑張ってね。』

名前は読めるが、脳内の引き出しはめちゃくちゃらしい。
ちなみに自分の名前の水泳選手は居ません。

キレた自分は、オバサンのかばんのなかに壱万円をブチこみ、
逃げようとしたら、オバサンは道端に壱万円を捨てて、歩き去った。

しょうがなくそれを持ち帰ったら、店長に、よく頑張ったなぁとからかわれ
もらっとけ〜と言われたので、知らせに来た友人と半分にした。

あぶく銭はラッキーだが、精神的な消耗を考えると
一人3万くらい獲得じゃないと割りに合わん。

[491] KTM 2007/08/22 13:48

これ実際は東京じゃないけど・・

俺の家の近くに入り組んだ団地あってそのなかに十字路になってる
道路がある。
普段、滅多に車なんて通らないから誰も気にせず道路を歩いてたんだ
けど。

俺が小学生のとき、たまたま寄り道してその十字路を通って帰った
ときのこと。
道路の真ん中に初老のおばあさんが立ってて何かを抱かえていた。
小学生の俺には背がなりなくて目の前を通ってもすべては見えなかった
けどそれが赤ん坊であることはわかった。
そんときゃ知恵も働かないしただおばあさんが赤ちゃんあやしてるだけやと思ったけどつい最近またそこを通ってみたわけ。。

したらそのおばあさんいたのね!また道路の真ん中に!!
相変わらず何かを抱かえてる。。
興味と恐怖からかまたそのばあさんの前を通ったわけ。。
したら相変わらず子守唄?みたいなん唄ってあやしてるわけよ。
ただね、あのとき俺はすべてを見てなかった。。

背が高くなって全てを見た俺は生まれて初めて声上げて驚いたんだけど、、、
そのばあさん
ずっと抱っこしてたのはただの人形だったんよ。

それもおかっぱ頭の日本人形。。

それから俺近所ってこともあって結構知り合いに聞いたりして真相を
知ったんだけど、今07年だから23年くらい前にうちの家族が
そこに引越してきたんだけどそのすぐあとに火事が起きてそのばあさん
のお子さんが亡くなってしまったんだって。おれから見たら外見はおばあさん
やったけど実際は小学生のときにまだ30後半くらいだったみたいで
多分そうとう精神的にやられたんだと思う。
んで火事から1年後くらいに人形を抱いて道路にでるようになったらしい。

最近その方亡くなってた。
昔は学校でお化け的な存在だったけど今こうやって全てを知ると
あの方もだいぶ苦労されたと思った。
ただあれだけおかしくなるくらい子供を愛していたんだからあっちでは
すごい幸せだと思う。

葬式の享年は63歳でした。。

[492] 紅漣 2007/08/22 14:10

怖い!!!

[493] リック 2007/08/24 10:32

>>491  そんな人に出会ったらマジ怖い!!!

[494] 青葉 2007/08/27 09:25

今日の昼ですよ、めずらしくアタシ、バスに乗ったんですよ。
でもって見ちゃったんだ!普通じゃないもん見ちゃったんだ!
これはいつもみたく長い話じゃないんで簡単にいいますとね、

バ ス の 前 に バ バ ア が 立 ち は だ か っ た ん で す よ

キーーーーーガクン、急ブレーキ。みんな前のめりなんだ、
「まいったなぁ〜おい、しゃれんならんで〜」
「おばちゃーん、あぶないじゃないの〜」
運転手さんが怒鳴ってる。したらばそのおばあさんが言ったんです。

「 乗 せ て く れ た っ て い い じ ゃ な い 」

うわぁ〜すげえセリフだな〜道路の真ん中だぜおい、てなもんですよねぇ、
「わかったから、道路の左に寄ってよ、いまドアあけるから」
運転手さんがいいましてねぇ、やさしいなぁと思いましたよねぇ、ええ。
おばあさんもテクテクドアの方に歩いたんだ。
そしたらバスの運ちゃん、急発進ですよ、ばあさん置いてきぼり。
でもって次の瞬間、マイクで恐ろしい声が響いたんです。

「 乗 せ る わ け ね ぇ だ ろ 」

思わずみんなうしろを見たんだ。突っ立ってましたよバアサン。
誰も笑わないんです。何事もなかったようにシーンとしてましたよ。
ミョーに気まずい雰囲気ってありますよねぇ、落ち着きませんでしたよええ。

・・・これ本当の話なんですよ・・・

[495] テスメイジ 2007/08/29 09:53

ちょっと笑った。

[496] 中村俊輔山 2007/08/30 00:06

>>494
ブッハハハ面白い!笑わせていただきました。

[497] 耕作 2007/08/30 09:31

だいぶ前、多分7,8年前になると思う。
上野の手前、御徒町駅で、中田商店に買い物をしにおりた。
いつも御徒町アメ横はにぎわっており、この日も混雑していた。
別段変わった様子はなかったんだが、人混みをぬいながら歩いていくと、
ぱっと、人がいなくなって空間があいた。そこに人が倒れていた。

60がらみのおじさんが、背中に包丁が刺さったまま倒れていたのだ。
驚いた、というよりも訳がわからなかった。おじさんはまだ息があり、
自分の流した血溜まりの中でもぞもぞと動いていた。

そのまま、俺は人に流されるようにその場から離れた。混乱した。

何より、おじさんが倒れていたその空間以外、雑踏はなんら変わらず
にぎわっていることに混乱した。人が刺されているのに、そのまわりでは
普段どおり買い物客が歩き、売り子が声を上げているのが
不思議でしょうがなかった。数分もしないうちにパトカーと救急車が
やってきて、ようやく事件現場の光景へと変わった。

その夜、TVのニュースでその事件が取り上げられた。
おじさんは病院で亡くなったそうだ。やくざがらみの事件だったらしい。

なんだか、東京の怖さを思い知った気がした。

おわり

[498] セルゲイ 2007/09/03 10:13

東京って他人に無関心だからね。

てか怖いな。

[499] アケ 2007/09/05 09:42

東京怖'A`
大阪でいいや。

[500] スナイパー 2007/09/05 10:39


祝・500

東京伝説、さらにつづく

[501] 一之瀬 2007/09/09 15:28

自分の話(怖くないけど)を。
数年前に友達とドライブに行った時の事。
結構盛り上がって帰る頃には夜中の2時を回っていた。
車も人も全く通らない道路を走っていると前方に人影が。道路の真ん中をフラフラと歩いている。
最初は酔っ払いかと思ったが近づいてみると小学生の子供だった。
こんな夜中に?
瞬時に俺らは楽しい気分が吹っ飛んだ。多分誰もが「幽霊か?」と思ったと思う。
スピードを落としてよく見るとちゃんとした人間のようだった。
そのまま見過ごすのは不憫だと思った俺らは車を止めて少年に近づいた。
俺が車を降りて「何してるの?」と聞くと少年はボソッと「遊んでた・・・・・」

夜中の2時に子供が遊んでいた?

その時点でかなり怖かったんだけど一応送る事にした。
車に乗せて話を聞いても要領は得ない。なんと言ってもその少年が終止無表情だったのが
ゾッとした。とくにその目。俗に言う「ガラス玉のような目」に始めて遭遇した。
その時の印象は「ああ、この子は人を信用してないんだな」というものだったな。
しばらく走ったところでそのこが「ここで良い・・・・」と言うので降ろした。
「本当にここでいいの?家まで送る?」と聞いてはいたが内心はホッとしていた。
後から友達にその時の話をするとみんなかなり怖かったらしい。
 ただの少年にここまで恐怖するとは思っても見なかった。
最初に浮かんだ言葉は「虐待」と言う言葉だった。
親に虐待されて完全に人を信用してないとああいう「目」をするのかなと思うと悲しくなった。

[502] あしつ 2007/09/12 09:22

やるせない話だね。

[503] 無名 2007/09/15 10:14

↑前読んだ。

[504] 匿名R 2007/09/17 11:43

綱引きを始めた瞬間、最後尾の人の両腕が切断したってニュースを、なぜか思い出した。

[505] 遠山 2007/09/18 11:32

盆栽

うちの近所に古い家がありまして、老夫婦が住んでいました。
お婆さんは去年までご存命でしたが、
お爺さんは15年ほど前、僕が小学校を卒業する前に亡くなりました。
偏屈のカミナリ親父として有名な人で、
すぐ目の前の空き地で野球やサッカーをしてボールが敷地に入ってしまったときなんて、ほんとに漫画のように「コラー!」って良く思い切り怒号が飛んできたりしました。

僕が4年生くらいのことだったと思います。賞を貰ったとかでお爺さんがとても大切にしていた盆栽をサッカーボールで木っ端微塵にしてしまったことがあります。お爺さんはあまりのショックで怒鳴るどころか寝込んでしまい、さすがの両親も驚いて菓子折りを持って謝りに行きました。

僕も一緒に謝りに行かさせられたんですが、そのときのお爺さんは
いつものカミナリ親父とはまるで別人のように生気が抜けてしょんぼりしてしまっていて、僕も子供ながらに罪悪感でいっぱいになってしまいました。
お爺さんはそれからしばらく寝たきりになりました。

僕ら悪ガキたちはその空き地ではボール遊びをしなくなりましたが、
盆栽のことでずっと負い目を感じていて、許してもらえないとすごく気持ちが悪かったので、何かお爺さんの満足することをして許してもらおうと、自分たちの小遣いを集めて盆栽を買い、お爺さんにプレゼントすることにしました。

当時の小学生のお小遣いといったらたかが知れていて、
頑張っても結局5人で2万円程度しか集まりませんでした。
でも、盆栽一つなら賞を貰う程でなくてもまぁまぁ良い物を買うことは出来ます。
もちろん僕らには解らない世界ですから、近くの盆栽園でおじさんに選んでもらって購入。

みんなで届けに行きましたが、お爺さんはまだ起き上がることが出来ず、
代わりにお婆さんに受け取ってもらいました。
お爺さんが受け取ってくれたかどうか心配で、数日後、物陰から庭を覗いてみたら
他の盆栽と一緒に僕らの盆栽も並んでいて、
回復したお爺さんが丁寧にそれに水遣りしているのが見えて、
僕ら全員、ホッと胸を撫で下ろしたものです。

[506] 遠山 2007/09/18 11:32

それからしばらく僕ら全員その家には近寄らなかったのですが、6年の夏休みの頃、
お爺さんが肺炎で亡くなったという知らせを受け、
僕らは日を見てから再び庭を覗きに行くことにしました。

今度はきちんとお婆さんに許可をもらって庭を見させてもらいました。
お爺さんが亡くなってすでに二ヶ月ほど経っていましたし、
腰の悪いお婆さんは庭仕事ができない為、盆栽はどれも少し荒れてしまっていました。
僕らのあげた盆栽がどこか少し探して回りましたが、
そのうちに一人が「あ!」と素っ頓狂な声を上げました。
駆け寄ってみると大きな盆栽の影に隠れるように僕らの盆栽が置いてありました。
それを見た僕らはその場で凍りついたように呆然としてしまいました。

そのときのショックは今でも忘れることが出来ません。

盆栽の幹に僕ら全員の苗字が乱雑に彫られ、数十本の釘が深々と打ち込まれていたのです。

おわり

[507] クワトロ 2007/09/21 10:31


嫌な話だね。

[508] まさる 2007/09/22 10:03

東京都、王子の「みのめんた」というラーメン屋は量が死ぬほど多い。
あの量はちょっとオカルト。

大盛り食ってみな。死ぬぜ。

[509] サイモン 2007/09/24 13:39

非人間的な中国人は赤ん坊を食べる(グロ要注意)
http://www.tcnweb.ne.jp/~perfect/china.htm

[510] テスメイジ 2007/09/26 17:19

家出少女2人を奄美大島へ=山口組系組員らを逮捕−パブで働かす・警視庁
9月26日13時2分配信 時事通信

 東京の家出少女2人を鹿児島・奄美大島のパブで働かせたとして、警視庁少年育成課などは26日までに、児童福祉法違反の疑いで、指定暴力団山口組系暴力団組員杉沢俊秀(28)=千葉市中央区中央=、パブ経営直原輝光(33)=奄美市名瀬小浜町=両容疑者ら4人を逮捕した。4人とも容疑を認めているという。
 杉沢容疑者は新宿区歌舞伎町で、少女2人に面接し、「月18万円もらえる」と勧誘。2人は接客のほか、「アフターもしっかりやれ」と言われ、客数人とわいせつな行為をした。給与は前払いの7万円だけだった。

[511] ブリスキン 2007/09/28 16:15

えーと、今回心して聞いて欲しいんですが、今回の話はすべて実話です。

あー、実のところ、この話は秋葉原にある、とあるゲームセンターのノートに書いてあったものなので、
もしかしたら作り話であるという可能性を否定できるものではありません。
しかし、私はこの話を読んだとき、そのあまりのリアリティーに
「これは事実に違いない」と確信した次第であります。
そう、今回の恐怖のお話は、かつて秋葉原で実際に起こった出来事なのです………。
それでは、その恐怖の出来事を皆さんにお話しすることにしましょう………。

時は日曜日、時間は昼間。
例によって秋葉原は、歩行者天国となった道路じゅうに、
買い物に訪れたオタクとかオタクとかオタクとかでごった返しておりました。
そしてそこには、道を歩いてゆく一人の男の姿がありました。
まあ歳は二十歳前後。高校生か大学生と言った感じの人物です。
そしてその男性の後ろには、だいたい中学生ぐらいの一人の少女が、
ちょうど前を歩いているその男性の後ろをついていくという感じで歩いておりました。
「この二人は兄妹という感じだった」
この事件を目撃した人物は、この二人に対してそのような印象をいだいたそうです。

そして………
そして、この後、ここで恐怖の事件が起こったのです………。
この時、まさかあんな悲惨な事件が起こるなんて、想像できたものはいなかったことでしょう………。
道を歩いてゆく男性とその後ろを追いかけてゆく少女。
やはり歩くスピードには差があるらしく、二人の差は少しずつ開いておりました。
そして、ある程度差が開いたとき、ついに少女は前を歩く男性に向かって呼びかけました。

「待ってよ〜、お兄ちゃ〜ん」

……その声に、前を歩くその兄らしき男性が振り返りました。
まあ、別にそれは何も問題ありません。当然の行動と言えるでしょう。

しかし………

しかし、その直後、恐ろしいことが起こりました………。
なんとその呼び声と同時に、二人とは全く関係のない、近くを歩いていた多数の男たちが、
いっせいに少女の方へ振り返ったのです!!

[512] 美香 2007/09/28 21:14


脳は怖い、、
だって脳には
どうしても逆らえないし
なにも隠し事なんてできない
こんなわけのわからない感情だって
全部脳があやつってる事
誰にも言わない秘密だって
脳が考えた事
逆らおうったって
その感情も脳のせい
脳が有る限り私達は
絶対の秘密なんて出来ない
でも脳が無くなったときは
同時に自分も消える
怖い怖い怖い
わたしはまだしにたくない
でもこわい
でもそこには鳥がとんでて
わたしにむかって
いつもばーかばーかって
でもこれも脳が見てること
わたしはどうしたらいいんでしょう
脳なんてなくなったらいいのになくなったら
わたしもいなくなる
どうしようどうしよう

[513] マックスウェルの悪魔 2007/09/29 18:53

まずはカウンセリングをお勧めします。

[514] マオー 2007/09/30 08:39

>>511  爆笑www

[515] マオー 2007/09/30 08:58

アルバイト先の先輩の話。

先輩(男)は、大学に通っていた頃に時給に惹かれて怪しげなバイトに応募したことがあるそうです。詳しくは聞いていないのですが、肉体労働で時給が5k以上と書かれていたそうです。
スポーツマンで体力に自信がある先輩は早速電話をして、面接の約束を取り付けました。そして当日、藤沢駅の近くの雑居ビルの中にある小さな事務所に面接に行ったそうです。
小汚い事務所で、数人の人間がデスクワークをやっている奥に簡単な仕切があって、先輩はそこに通されました。そして、しばらくすると社長と名乗る中年のおじさんが出てきました。
社長さんは先輩を見ると
「うん、いい体だね」
と言い、先輩も
「ずっと、ラグビーをやってきました」
と答えたそうです。社長さんは満足そうにうんうんとうなずいて、一言先輩に尋ねました。

「ぶっちゃけ、男に抱かれたことはあるかい?」

先輩は、慌てて逃げ帰ったそうです。

[516] スナイパー 2007/10/01 10:29

いやぁ、実に怖い話です。

[517] ガッツ中山 2007/10/04 10:09

ガッツ、ガッツゥー、 ガッツガッツ!
ガッツ石松の伝説を教えよう。

1.セミ食べてたって言ってたよね
セミは子どもの頃お菓子だったって

2.太陽はどっちから昇る?
という質問に対して、
「太陽が昇るのは右からだろ」
と答えたなどの恐ろしい伝説。

3.アップダウンクイズだったっけ。

Q『次の内,日本で一番多くとれる地下資源は?」
A(ガッツ石松)『米!』
ブブーッツ

4.連想ゲームにてガッツがやらかしてました

同じ言葉を2回くり返す擬音を連想する問題で、その時の答えが「フーフー」
ヒント「熱いもの」「冷ます」等に対してガッツ「うーんと....わかった! おでんっ!!」

5.ロンブーじゃないけど去年の正月番組に親子出演してた。
車の後部座席に乗りダートコースを走りゴールしてクイズに答える内容で、
「パソコンで動物の名前が付いてる部分は?」の問いに、

娘「マウスって英語で何?」
ガッツ「口だよ!」
娘「マウスって英語でもマウスじゃなかった?」

6.ガッツが催眠術をかけられて司会者が
「ガッツさん! もうかかってるんですか!?」
と、何回も声をかけてると
「うるさい! 今おれは催眠術にかかってるんだ! 静かにしろ!」
だって。

[518] ガッツ中山 2007/10/04 10:10

7.コインパーキングの料金を踏み倒すヤツらにガッツが突撃!
てのを5、6年前にTVで見た。
最初の何組かは踏み倒し現場を押さえられ「もうしません」と素直に謝罪してたが最後に3人組のチーマーみたいなヤツらは「うっせーな」「テメーに関係ねー
だろ!」と凄んだところ、野生のガッツはチーマーにつかみ掛かり「なんだぁ!
その口の聞き方わぁ!!!」と一括。チーマーはすっかりビビリ最後にしおらしく
謝罪。
元世界王者の凄みを見せてくれました。

8.現役時代、ヤクザ15人くらいを1人でボコッた話は有名だよね。(うち半分は逃げ出した)
なんでもガッツの弟が絡まれたそうで、そのし返しに行ったとか。
結構人だかりができたみたいだが、数分で全員KOすると、まわりのギャラリーに
「や、どうもどうも」って感じで詫びつつ去っていったらしい。

9.ガッツ、夜中に墓地に行くのが趣味なんだって。
墓地で考え事をすると落ちつくって大真面目に語ってた。

しかし夜中に墓場でガッツに出くわしたら恐いだろうな・・・。

10.あるクイズ番組で、ガッツ、具志堅、渡辺二郎の3人(たぶん)
がシャドウボクシングをして1分間経ったと思うところでやめるのを
一番1分に近い人を当てるというクイズだったんだけど、
まず一番最初にやめたのが具志堅で15秒くらいだった。(そんなものか)
次に渡辺二郎がジャスト1分で終了。(さすが)
そしてガッツがやめたのは95秒の時だった。
その後のガッツのお言葉が、
「なんだ、あと5秒足りなかったか・・・」

1分は60秒だろゴルァ!!
当然実話です。

[519] ガッツ中山 2007/10/04 10:11

11.ガッツがスカイダイビングした時に指をしゃぶって風向きを調べたのが面白かったです。
イミネーヨ

12.ガッツが書いたダイエット本があるらしいんだけど、
読んだ人居ます?
書いた通りにやったら痩せる前に死ぬという
壮絶な内容らしいのだが。

13.ガッツさんは「わたしの好きな音楽家はゴッホです。」
 と言って司会のおねーさんに
バナナをもらいました。

ps ガッツさんは北京ダックを食べた時、
「かっぱえびせんみてーだな!」とさけび
しきりに感心してました。

14. とあるガッツのインタビューで。
「まーわたしに子供の頃は、毎日ケンカをしてました。
ただ、自分より強い奴しか、相手にしなかった。
けして、弱いものには、手を出さなかった。
だが、家が大変貧しく、生活の為には、女だろうが、弱い奴だろうが、
叩きのめして、食料をとったり、かつあげをしたり。
ただ、弱い者いじめだけは、しなかったなー」
これ、実話

こらーどっちだよ!!

15.世界タイトルマッチの解説で挑戦者の気持ちを尋ねられての衝撃のコメント。
「いやぁ恐いのが半分、恐ろしいのが半分でしょうね」
って全部じゃん!

16.友達から聞いたガッツの小ネタ。

時代劇の撮影を終えたガッツが、ちょんまげのカツラを脱ぎながら一言。
「こんなに暑いものを毎日かぶって、昔の人は大変だったんだね」

昔の人は自毛。

[520] ガッツ中山 2007/10/04 10:11

17.消費税が5%になった時、
「今までは1円玉たくさん持ち歩いてたけど、これからは5円玉で計算できるから楽です」
と報道番組のゲスト出演の時答えた。

18.なんかのテレビ番組で土木作業員のことを週2回しか働かない人
だと思ってたガッツにウケタ。

19.その昔、フジテレビでクイズドレミファドンという番組がありました。
この番組にゲスト回答者としてガッツが出演したときのこと。
曲のイントロが流れて早押しで続きを歌うというコーナーのとき、
「でーんでーん」と流れるや否やいち早くボタンを押したガッツ、
マイクの前に出て歌いだしました。
「♪でーんでーんむーしむーしかーたつむりー、
 おーまえの背中はどこにあるー
 目ーを出せ手ーをだせアカとんぼー」

20.ガッツさんが解説をされていた時、「おお、この選手の気合は物凄いですよ。
体中から”オーロラ”が出ています。」といったとか言わないとか。

21.西武池袋線 練馬の焼肉屋(練馬苑)の
テグタン麺が、ガッツさんの大好物だそうだ。
マジレス
ガッツさんはバカになるくらいカラシをブチこんだのを
のんのんのんと食べるのだ。
「マスター、うまいなあソーメン!あ、わるい
  ソーメンだった!」とホクホクしたのを食べるのだ。

22.後輩のボクサー(具志堅?)に説教したらしい。
「おまえな、金がはいるようなったからって、全部使っちゃだめだぞ。
家賃が5だろ、食費、雑費が2、親に1渡して3は貯金だ」
「・・先輩10超してます」

おわり

[521] サトル 2007/10/06 02:00

ガッツまじ凄ぇ!最高。
ヽ(´▽`)/

[522] サトル 2007/10/08 08:52

ピッキング?

この間、早めに帰って来たら、俺の部屋の前で近所の幼女が二人でピッキングやってた
「なにしてんだ」って言ったらびっくりしたような放心したような顔になって逃げていった
鍵穴に砂がつまってた……

[523] アンダーソン 2007/10/09 10:30

自分が体験した話。
一昨年の夏、一晩中Aと遊んだ後に、
虫除けにアースレッドした方が良いよと言うので
虫嫌いの私はAに手伝って貰い1Kの狭い部屋にある家電製品や、
ベッド等にナイロンや新聞紙を掛ける作業をした。

狭い部屋でも、音楽機材やレコード、本等が大量にある為に
完全に準備を終えるには結構な労力を使った。
「疲れたから少し休んでから部屋を出よう」とAが言い
私も疲れていたので同意し、疲れからいつの間にか寝てしまった。

気付いた時には煙の中で、
激しい咳に見舞われ混乱しながら玄関から脱出。
Aのことを思い出し部屋に戻ると居なかった。

Aが、私が寝たのを見計らってアースレッドを焚いたようだった。
後で聞いた所、Aは私を心底嫌っていたらしい。
ちなみに、机の上には私名義の遺書が置かれていた。

自分にとっては洒落にならない位怖かった話です。

[524] 祐二 2007/10/12 09:22

よほど嫌われてたんだなww

[525] 葉山 2007/10/14 07:36

跳ぶ女

大学生の頃、一人暮らしをしていた。6畳の1Kで、2階建てのアパートの1階に住んでた。
部屋自体にはそれほど不満はなかったが、上の部屋の住人に問題があった。
とにかくうるさい。 安アパートなので足音響くのは仕方ないが、それにしてもドン!ドン!とよく聞こえてい

た。
たまにキレて、音が聞こえた時に天井をたたき返してやったこともある。掃除機の棒の部分とかで。
すると音は止むんだが、しばらくするとまた聞こえてくる。
音はだいたい夜の11時から12時くらいに聞こえた。ひどいときは深夜2時〜3時頃にもあった。
5分〜10分くらい続いたと思ったら止んで、2、30分してまた聞こえてくる。
よく聞くと、何か飛び跳ねてるような音だった。部屋中、端から端まで。
あんまり続くので、上の住人に文句言いに何度も行った。
でもいっつも出てこない。昼間でも、夜でも。 音がした直後に行ったこともあるけど、完全無視。
まあ日付が変わる時間だから出てこないのもわかるが。

半年たって、我慢が限界に達した。
とにかく頻繁にあったんでムカついて、中の住人が何やってんのか気になり出した。
それである日、確かめてみることにした。
ドアスコープってあるだろ、中から外が見えるやつ。ドアについてたやつは安物だったから、ドライバーでこ

じ開けられるんじゃないかと考えついた。
つまり、音が聞こえてる間にスコープを外してのぞいてやろうと。
ていうか犯罪だろ……orz けどその時はマジムカついてて、俺も普通じゃなかったんだと思う。
夜、音がしだした時にこっそり2階へ向かった。
マイナスドライバーを使ってスコープを外し、中を見た。

中で、女が跳んでた。
若い女だった。髪は腰よりちょっと上くらいまでの長さ。
そいつが飛び跳ねるたびに、髪の毛がフワッと舞い上がった。
その光景にもびびったが、さらにゾッとしたのは女の表情。
笑ってた……。すげー満面の笑顔だった。
そいつが、人間なのか幽霊なのかもわからなかった。
でも、どっちにしてもロクなもんじゃない。
中の女に気づかれないよう、そーっと部屋に戻った。
部屋に入ると、まだドン!ドン!と音が響いてた。そこにいたくなくて、ファミレスで1晩過ごした。

それからすぐに引っ越した。その後のアパートのことは何も知らない。
引っ越すとき大家に聞いたら、2階には2年前から女子大生が住んでいるそうだ。

おわり

[526] ヴァニキャット 2007/10/14 17:27

>>525
や、やべぇ…。

[527] 紅虎 2007/10/17 09:55

某市の山岳会に入っていた時のこと。

山の指導員や山岳会の人達と登山して、ある山小屋に泊まることになった。
みんなが疲れや酔いで早寝をし始めたが、私はなかなか眠れなかった。

夏山の夜空も綺麗だろうと、夜中こっそりと小屋を抜け出して、ウィスキーを1人で飲んでいたら、資材小屋からランタンの明かりが漏れているのが見えた。

ちょっとドキドキして覗きに行ったら、山岳会の役員をしている50代の人達5人が、下半身裸になって円陣を組んで立っているのが、うっすらと見えた。

頭の中が一瞬、真っ白になり、心臓の鼓動も早くなりましたが、
「何かの儀式なのか?見届けなくては!」と変?な正義感が湧き、もっと近くに寄ってみることにしました。

そして汚れた窓ガラス越しに役員達の足下を見たら、目隠し、猿ぐつわ、両手足を縛られた女性が寝転がされていました。
背筋がぞっとしましたが、みんな相当に酔っている様子で、女性の写真を撮ったり、足で胸を揉むようになで回して、談笑しながら酒を飲んでいた。

段々怖くなりましたが、私には何もする勇気もありませんでした・・・。
山小屋に引き返そうとしたら、「そろそろいいか?」と1人の声が聞こえました。
何をするのかと恐る恐る覗いたら、女性の体に全員で、おしっこをかけ始めたのです。

女性は声にならない声を出していましたが、身動きがとれない状態でした。
笑いながら写真を撮り、顔にもかけていました。
私はただ涙ながらに山小屋に戻るだけでした。

 1999年8月の事です。

[528] クワトロ 2007/10/22 09:11

なんか嫌な話だね。

[529] 失礼します 2007/10/25 09:30

>>444-600

[530] 松田 2007/10/25 11:41

高校の頃Aと言う友人がいました。
彼は一人でいる事が多く大勢でいてもあまり話さない子でしたが、何故か気があって二人でよく遊んでました。
Aは結構モテて告白されたりしていましたが、いつも断っていました。
よく俺と一緒にいたからホモなんじゃねーかとか冗談で言われてましたよ、俺が全くモテなかったからなぁ。
ある日有名なコンクリ殺人がテレビで話題になった頃「女をボコボコにして殺すって信じられないよなぁ」と言った俺に彼が見て欲しい物があると言いました。
彼の家に行きビデオをつけるとギニ−ピッグとか言うのがはじまりました、女の人に煮えた油をかけたりする今で言うスナッフなホラービデオです。
俺は気持ち悪くなって冗談は止めろと言うと、彼はビデオを止め「ゴメン、やっぱり気持ち悪いよな」と言い昔話をはじめました。
彼が幼稚園児ぐらいの頃、目の前で女性の飛び降り自殺があったそうです。
高さが足りずにしばらくもがいて絶命した彼女を見た彼は、死体や暴行され泣き叫ぶ女性にしか性的興奮を感じなくなってしまったそうです。
「だから誰とも付き合わないんだよ、俺っておかしいかな」と聞かれたけど、俺には何も答えられませんでした。

[531] カイラ 2007/10/28 08:41

いろんな趣味の人間がいるよな。

[532] 涅槃 2007/11/02 09:25

夜都内KT線T駅から乗車した。車内は空いていた。入口近くの優先席に座った(周りには人いない)何駅か過ぎた頃向こうの列車からちょい大きめの声でブツブツ独事言いながら歩いて来るサラリーマン風の中年男が一人。携帯を見ながらチラ見するけど別に気にならない
男が近くまで歩いてきた。すると声が7から15になって「ゐ&*%£…§¢$」何を言ってるか聞き取れないけど自分に近付いてくる。表情が尋常じゃなかった…凄い早さで怒鳴り散らしながら近付いて来る男。あまりの怖さに口に手を当て「ワァーーーー!」と絶叫する自分
男は目の前で止まって割れんばかりの大声で何か言っていた。「%¢*£携帯@*¢」携帯しか聞き取れなかった…多分優先席に座っていたから携帯を切れと言ってるのだと思い携帯の電源を切って締まった。それでも男は去るどころか大声で話すことを止める気配がない
とっさに「私妊娠してるんですけど」と冷静に男に言った。男は一瞬口がごもり大音量で「携帯は切れ」と破棄台詞をはきながら隣の車両に足早に歩いていった。あまりの突然の出来事に唖然としながら周りを見渡した。疎らな乗客の中にも男が歩いて行く方を見てる人も何人かいた。
ホッとしたとこで底から笑いが込み上げてきて口を手で塞ぎ顔がニヤけた。信じられない気持ちと恐怖で手が震えていた。男が大声で足早に近付いてきた時は「刺される」と思った。男の様子は気が触れている人そのものだったから。
落ちついて隣の車両を見て見ると男の姿はなかった。隣の車両からぐ降りて行ったみたいだ。本当に怖い体験でした…

[533] セルゲイ 2007/11/06 10:41

訪問者

以前私の住んでいたアパートにはインターホンが付いているんですけど故障して
いまして、管理会社に申し出てても中々直しに来てくれなかった頃の事です。
1人暮らしなので実家からの荷物とか通販で購入した商品とかが宅急便で届いた時に
は自分で受けとらなければならないんです。

ノックがするとインターホンが故障してるのでドアまで行って覗き穴から確認してドアを
開けます。何回かはセールスとかの招かれざる人の時も有りますので、正直気の弱い
私はそっと忍び足でドアまで行きます。

宅急便の人もインターホンが反応しないので少々イライラしながらノックしてる人も
居てドアを開けると『ああ、いらっしゃったんですか』と不在通知とかを書きかけながら
不満そうに言ったりします。(友達に聞くとインターホンから声が聞こえる事自体を
嫌がって電池を抜いて使えなくしてる女の子も居るそうです)

本当に不在だった時の事、帰宅するとアパートの入り口に並んで設置されてる郵便受けに
手作りっぽい数枚の本みたいな物が入っていました。(何だ?これ)って感じで郵便受け
の下のゴミ箱に棄てようとした時、パタパタって足音がして小さい女の子が走って来ます。
アパートの入り口からジッとこちらを見ていた女の子は、何と言うかとても汚い格好で
雨なんか降ってないのに濡れたセーターと赤い長靴を履いていました。しかも深夜です。
私と目が合うと又道路の方へパタパタと走って行きます。

変な女の子だな、と思いましたが郵便受けから他のダイレクトメールと電気料金とかの請求書を持って部屋のドアを開けようとしていると道路の方で『居たよ!』と声がするのです。
(ええ?俺の事?)と思い慌ててドアを閉めて覗き穴から見ていると間一髪のタイミングで
さっきの女の子とその母親らしい中年の背の高い女性がアパートの入り口に来ました。
息を潜めて見ていると、母親は女の子に『どこ?』と尋ねている様でした。

母親の問い掛けに女の子は首を振っている様でした。なおも覗いていると
今度は母親が郵便受けを開け始めました。
私の住んでいたアパートは二階建で、入り口に有る郵便受けは一階と二階
の合計10部屋分が集合していて上下二段になっていました。
母親は一階用の下段を覗いています。私の部屋は一階の一番奥の105号室
でしたが103号と104号と私の所の三部屋分の郵便受けから手作りの冊子
が棄ててあった様でした。

どうなる事かと見ていましたが、母親はバッグから小さなノートを取り出して
何か書き込み始めました。しゃがんだ母親はペンライトを口に咥えてノートを
てらしながら書いているのですが時折、フッと顔を上げてこちらを見ました。
口のペンライトの光がノートに反射して母親の顔がボウッと見えるのですが
釣りあがった目をしていて髪はストレートというのでしょうか、ピタッと顔の
両側に張り付いている様な感じです。正直こんな事を書くのは嫌なのですが、
しゃがんだ姿で振り向いたせいでスカートの下のストッキングが見えてしま
って、これが何か子供のはく様な分厚いタイツみたいなストッキングでひどく
破けていて気味が悪いのです。

[534] セルゲイ 2007/11/06 10:42

母親は立ち上がると、103号の前に行きインターホンを押しました。こんな深夜に
非常識極まりないと思いましたが、しばらくすると中の人がインターホンに出て
きたのか母親が何か喋っている様です。

母親は驚いた事に女の子を抱っこしてドアの覗き穴の場所に上げました。
まるで女の子をドアの向うの住人に見せている様でした。
5分くらいそうやっていたでしょうか、今度は104号に向かいます。104号の
インターホンには応答が無いようでした。
遂に母親は私の部屋のドアに近付いてきました。

ドアの目の前に来た親子がはっきり見えました。母親の顔は汗でびっしょりと
濡れています。ストレートスタイルと思った髪は汗で濡れて顔に張り付いていて
まるで水から上がったばかりの様になっていました。
インターホンを押してきましたが当然反応は有りません。ジッと顔をインターホンに
くっ付ける様にして何度もボタンを押しています。

押し方が弱いと思ったのでしょうか、グイグイと何度も押しているのです。
私はドアの前で一切の物音も立てないようにしていました。居留守がばれると
あの親子の様子ですから何をしでかすか分かった物じゃ有りません。
それこそ息も止めていたほどでした。インターホンを押すのを止めた母親はドアノブ
に手をかけました。信じられませんが下を見るとドアノブが動いています。
何度もガチャガチャとやった後、親子はやっと諦めたようでアパートの入り口の方へ
戻っていきました。

(いや〜まいったな。やっと帰ったか)ドッと疲れた私は玄関から部屋へ入り
照明のスイッチを押そうとして手に持った鞄を床に置きました。部屋のドアを
開けようとした時にフッと思いついたのですが私のアパートの一階の各部屋には
外に洗濯機なんかを置いておくスペースが有ります。アパートの入り口から横へ
廻ると各部屋のそんなスペースに容易に入れるのです。

まさかとは思ったのですが、さっきの親子が部屋の外の洗濯機置き場に居たら?
と思うと恐くなって部屋の明かりを点けるのを躊躇いました。
もし外で待っていたら?そこで部屋の明かりが点いたら?どうなるでしょう。
そう考え始めるとカーテンの向うが不気味で仕方有りませんでした。

あれこれと余計な想像もはたらいてしまって、結局玄関に30分程ジッと
していました。それからドアの覗き窓を確認して誰も居ない事を確認した
あと部屋へ入ったのですが、足音を立てないように慎重にして、結局部屋の
明かりは点けづにスーツだけ脱いで床にゴロンとして寝ました。

[535] セルゲイ 2007/11/06 10:42

断続的な眠りをとってようやく外が明るくなり、我慢していたトイレにも行き
シャワーも浴びて一息ついたところで昨夜の郵便受けを見に行きました。
103号のフタが半分開いています。悪いとは思ったのですが覗いてみました。
【昨夜は夜分遅く、大変失礼致しました。○○(例の女性と思われる名前)】
と書かれたノートを数枚折った物が置いてあります。さすがに中身を読むのは
躊躇われすぐに元に戻しました。104号を覗くと
【ご不在に伺い、お会いできず残念です。○○】とあります。うわあ、気持ち
悪いなぁと思いながら、自分の郵便受けを探ってみました。

案の定ノートを数枚たたんだ紙片が入っていました。
【深夜までお仕事だったようですね。ご苦労様です。○○】と書いてあります。
なんだ、これ?と思いながら広げてみると
【U様(私の名前です)。昨夜はお仕事でお疲れの所、突然伺いまして失礼致しました】
とあり、以下その親子が山陰のS県出身であり、親子で△△教に入信していて
全国各地を廻りながら「この人は」と思った人に会って△△様の話をしている、云々と
書かれていました。なんでも一昨日は隣のK県にいて昨日、徒歩で私の住むO区に
やって来たそうです。(因みに私が住んでいたのは都内某空港のそばです)
5月の大型連休の直後でしたから、夜とはいえ徒歩でずっと来たからあのように大汗
をかいていたのだろうか?などと思って読んでいますと最後の方に
【U様のお宅はインターホンが壊れておいでのようですね。】とあります。

【娘が是非お会いしたいと裏でお待ちしていましたが、お気づきになられなくて残念でした】
心臓がドキッとしました。まさか。やっぱりあそこに居た?
慌てて部屋に駆け上がり、カーテンを開けました。するとガラスにくっきりと小さな手形
が付いており、両手の間には丸い湿った跡が有るのです。
あの女の子は両手を付いて、顔をガラスにピタッと付けて中を覗いていたのです。
いったい何時までそうやって私の部屋を覗いていたのでしょうか。
近所には交番がありまして、そこのお巡りさんは非常に
防犯に熱心な方のようで、防犯パトロールという活動をしています。
私の様なアパートの1人暮らしを中心に部屋を訪ねてくるのです。
偶然なのですが、夕方にお巡りさんがやってきたので今回の話をしました。

『近所でもそのような届け出は出ていませんが』と言いながら郵便受けを
確認しています。101号と102号にはしっかり例の冊子が有りました。
さすがに不在者の私物は押収出来ないので、私の他3人が棄てた冊子を
証拠として持ち帰ろうと、とり合えず私の物を『いいですか?』と言って
調べました。私自身、昨晩ちょっと見ただけで棄ててしまった物ですから
改めてお巡りさんとジックリ見てみました。

[536] セルゲイ 2007/11/06 10:43

最後のページに写真が貼り付けてありました。若い女性が赤ちゃんを抱いて
笑っている写真です。『昨夜の人、この人ですか?』と聞かれました。
非常にきれいな女性で、歳も若くとても昨日の親子には見えません。

そう答えると『う〜ん。新興宗教とかの手口ですかね。こういう若くてきれいな
女性が大勢居るって言いたいんだろうけど・・・』と言い、
『でも夜中に押し売りみたいな事しといて、こんな写真残したってねぇ』
と苦笑いしていました。
結局、二度とあの親子が現れる事はなく、お巡りさんも度々パトロールでお会い
する様になり(やっぱり警戒してくれてるんだなぁ)と変に安心したりするうちに
会社の転勤でそこを引っ越す事になったのです。

幸いこれといったその後の事件のような事には遭っていません。
しかし、一つだけこんな考えが今でも頭をよぎるのです。
「あの時の写真、お巡りさんが言ってた、客引きの為のニセモノ写真なのかなぁ」
あの写真は、彼女達のような信者が何もかも捨てて信仰に邁進した結果なのでは
ないだろうか、入信する前は本当にあの写真のような幸せな親子だったのでは
ないだろうか。

今でも全国各地をあの親子の様な変わり果てた姿になって、一心不乱に布教活動
している親子が居るのではないだろうか、と。

おわり

[537] まみ 2007/11/07 07:03

成人前に、家族で東京に行った時、夏休み中というのもあり営団地下鉄は凄い混みようでした。

「お母さん、こっちの車両何故か誰も乗って無いよ。」

私が見つけた車両の中央には、ホームレスらしき男性が一人乗っており、ちょうど大きな円を描くように全く人が座っておらず、車両の前後の端のほうに疎らに人が座ってる状態でした。

(皆、ホームレスの近くに座るのが嫌なのかな?別に私は気にしないけど・・・)

ガラッとその車両のドアを開けた私。同時に強烈に鼻を突いた悪臭。

例えれば、綱引きの綱の臭いを濃縮したような・・・(;´Д`)

どんどんホームレスに近付き、人がもう座ってないエリアまで近付くと、臭いはMAX臨界地点を越え、堪えられなくなった私は、まわれ右をして早歩きに家族の元に戻りました。

しかし、疲れていた私はなんとしても座りたい!!卑しくも、もう一度トライしましたが、前回より近付く事が出来ずにリタイア・・(T_T)

東京の人達は、ホームレスの方に文句を言う訳でも無く、睨む訳でもなく、ただただ遠巻きに涼しい顔をして乗っていたのでありました。

[538] スナイパー 2007/11/07 08:58

まみさん投稿ども!

東京の人々はみんなそうだよ。

[539] まみ 2007/11/07 09:11

初めましてm(__)m

髪の毛は、弥生時代の人みたいに両方結んでてビックリしました。

また何かあったら投稿しますね♪

[540] スナイパー 2007/11/07 10:05

ども、ホームレスの人の匂いはコクがあるよね。

電車に乗るなとは言わないけどせめて匂いなくしてから乗って欲しいね。

投稿お待ちしています。

[541] セルゲイ 2007/11/11 08:29

俺は土木屋なんだけど、ある道路工事中に近所から煙が上がってたんだよ。
最初は何かを燃やしてるだけかと思ったんだけどどんどん煙の勢いが増していったんで
見に行ってみると民家が燃えていた。

家事なんて始めて見たんで圧倒されたが急いで110と119に電話
どんどん火の勢いが増していくのをただ呆然と見守るしかなかったんだけど、家の裏に回ってみると家主らしいおじいさんがぼーっと立っていたんだ。

かなり危ないので「早くこっちに!」と叫んだが動かない。
仕方ないので強引に連れて行こうとしたがそれでも動かない
その時点でおかしいと思うよねえ。
「逃げないと死ぬよ!」と言うとそのじいさんは
「良いんだよ。自分で火をつけたんだから!俺も中に入って死ぬ!」だって。

愕然としたよ。覚悟の放火だったらしい。

目の前で自殺をしようとしている人間は無性に怖い。圧倒される。
ちょうどその時に消防隊員が来たので強引に救出したが。そのあとも警察と揉めてた。

どうもその爺さんは一人暮らしだったらしい。寂しかったんだろうか?

[542] 童夢 2007/11/16 09:08

なんか虚しい話だね。

[543] 美加 2007/11/20 09:52

私が子供の頃(今から15年くらい前)夜中になると近所に
奇妙な人が出没してました。
私の家って住宅街のなかの袋小路にあるんですけど、夜中の2時半から3時にかけて、い
つも家の外でガシャガシャって音が聞こえてました。家族にいったら「気にするな」みた
いなこと言われてたんですけど、すごく気になってました。
それで、ある夜、袋小路が見渡せる二階の窓の下をずーと見てたんです。そしたら、夜中
の2時半くらいだったと思うんですが、真っ白なワンピース姿に白いハイヒールをはいた
髪のすごくながい女の人が、カッカッカッて靴の音を鳴らしながら走っていました。
そして、私の家にある袋小路に入ってくると、片っ端から周囲の家々のドアノブを廻して
いるのです。その姿がメチャクチャやばくて。
やがて、我が家の玄関にも白ワンピース女はやってきました。そしたら、案の定ドアノブ
廻し始めました。なんか、鬼気迫るってよりも黙々と廻していました。そのとき、どうい
うわけだか白ワンピース女は、ノブ廻しをやめて、数歩下がってから上を見たのです。運
悪く、二階から見ている私は彼女と目があってしまいました。白ワンピース女は60代くら
いで、岸田今○子のような顔で、メチャクチャな化粧をしていました。なんか、ロックフ
ァンがライブの最前列でするような化粧だったと思います。
その後も白ワンピース女は毎晩のように出没していたような気がしますが、いまになって
冷静に考えれば、うちの両親をはじめ、なぜ近所の人たちは通報しなかったのかが謎です。
なんで、あんなにヤバイ人を近所ぐるみで野放しにしていたのか、どう考えても理解でき
ません。最近、実家に帰ったとき、たまたまこの話を思い出して、親に訊ねてみたのです
が「覚えてない」しか言わないのです。あの光景は脳裏に焼きついていて、夢とか記憶違
いってことは絶対ありえないのですが…。オチがなくてすみませんです。

[544] NH4 2007/11/22 19:09

「おっぱいは誰の物?」
母、父、子野三人家族がありました。
その家族に赤ちゃんが生まれました。
父と母は赤ちゃんばかり可愛がり元居た子の事は気にしませんでした。
ある日、子は怒って夜に母のおっぱいに毒薬を塗りました。
これで赤ちゃんが母のおっぱいを飲んだら赤ちゃんは死んでしまいます。

次の日・・・
朝になり、子は母の寝ている部屋に行きました。
すると・・・
父が泡を吹いて死んでいました。

[545] オギボー 2007/11/22 21:20

68>おそレスですが、おたくがはじめてかっこよく見えた

[546] トランキライザー 2007/11/26 17:13

>>544  後味悪いですね。

[547] ツイード 2007/11/29 10:09

おせっかい?

ある日、俺は喉が渇いたのでコンビニにペプシネクスを買いに行った。時間は確か10:05くらい。
田舎なので道には外灯がすくなくて割と暗い。
その真っ暗に近い道を、一筋の懐中電灯の明かりがふらふらと行き来している。
「変質者だったらいやだな」とは思いつつも、ちょうど進行方向にある光。俺はびくびくしながらも構わず進んだ。
近付くにつれてぼんやりと人物の輪郭が見えてくる。どうやらそれは小学5年くらいの子供のようだった。

「こんな時間に?」と疑問に思ったが、その子は後ろ手にマメ柴のような小型犬を連れている。どうやら犬の散歩らしい。
いやどちらにしたってこんな時間に子供が一人で出歩く事はちょっとおかしくないか?俺はその子に話しかけてみた。

俺「少年、一人で大丈夫か?お父さんとかお母さんと一緒じゃないのか?」
少年「いっつも散歩は俺の当番なの。今日はたまたま遅くなって、お母さんを呼んだんだけどまだ来てない。」
そう少年は言う。しかし、懐中電灯を持っているとはいえ、人通りの少ない暗い道を子供一人で歩かせるのはちょっとどうかな…と俺は思っていた。お母さんが来るまで、家に送ってこうか?

俺がそう言うと、少年は「うん、わかった」とどうやら納得したようだ。
話してみると、少年の家は俺の家からそう遠くないところにあるらしい。
中々人懐こいと言うか人見知りをしない性格のようで、会話が途切れる事なく少年の家の明かりが見えるところまで来た。
どうやら、家の門の所に母親と思しき人物が立っている。

(何だよ、居るんなら迎えに来てやれよ…)と俺は少しむっと来たが、わざわざそんな事を言って近所付き合いが悪くなるのもあれなので、
黙って少年を門の入り口まで送り届けた。と、ありがとうございますの一言でも言うかと思っていた母親が、いきなり大声を出した。
別れの挨拶を交わしていた俺と少年は当然ぶちたまげた。
母親「あなた誰ですか!!なんで○○と一緒に居るんですか!!誰!?何の用なの!!」
何の用って、俺は帰り道危ないから送ってきただけだ。そんなの見ていれば大体のことわかるだろう。
と俺は少年を見たが、少年は暗い顔で俺から視線を外して家の壁の方を向いてしまった。
俺「いや…暗い中一人で歩いてたんで…危ないと思って送ってきたんですけど…」

[548] ツイード 2007/11/29 10:10

俺はあまりの剣幕にしどろもどろ。少年はバツの悪そうな顔してる。
母親「人の家のことに勝手に首突っ込まないで!!大きなお世話!かえって他人にそんな事をしてもらうほうが危ないんだから!!」
火病ってこう言う事言うのかな…母親は俺が送ったのがよっぽど気に食わなかったのか地団駄を踏まんばかりに激怒。

俺「はあ、すみません…でもこんな子に一人で暗い所を歩かせるのは危ないんじゃないですか?
  危ないと思ったら家の人が迎えに来てあげるとか一緒に行ってあげるとか、した方がいいと思いますよ。」
母親「うるっさい!!なんなのあんた!送ったくらいで偉そうにしないで!冗談じゃないわよ!バカじゃないのあんた!」
母親は口調が崩れるしなんかいきなりヒートアップして来た、おまけにますます大声を張り上げる。
そしたらそれまで壁の方を見ながら(´・ω・`)こんな顔をしていた少年が、「お母さん、この人送ってくれたんだよ心配して」

少年は俺の方に向き直ると「ごめんなさい」といった。俺はなんだか切なくなって来た。だが母親の暴挙は止まらない
母親「黙ってなさい!○○は黙ってなさい!この人が悪いんだから!このおせっかい!」
おせっかい!と言ったときの母親の顔は完全に子供が駄々をこねている様だった。こりゃだめだ。

ああ、こういう人なんだ、と俺もなんだか血の気が引いてきた。少年も親のこんな所は見たくないだろうし、俺は適当に謝ってこの場は納め、帰る事に。
俺「はい、じゃぁ僕が悪かったですね。申し訳ありません。これからはこんな事がないように…」
母親「ごちゃごちゃうるっさいの──!!」(なぜか竹原調)
バシーン
母親は歯止めが効かなくなったようで、いきなり少年の持っていた犬の糞袋を俺にぶん投げてきた。
俺(゚д゚) 少年(´;ω;`)

[549] ツイード 2007/11/29 10:10

少年は泣きそうになりながら「お母さんもう帰ろう、家に入ろう」と母親の背中を玄関の中に押し込めると、俺の足元から糞袋を拾い、俺にふかぶか頭を下げて家の中に引っ込んで行った。

残された俺は唖然。ドラマとか体験談とかでは聞いた事があったが、実際に近くにこんなDQN親が居るとは思わなかった。

少年は完全に親の扱いを分かっているようだった。

俺に頭を下げたときの、小さな背中が痛々しくてならない。

少年はあんな親に育てられて、一生親の面倒を見て行かなきゃならないのかな…と思うと洒落にならないくらいに恐ろしかった。

実話

[550] 船木喜七 2007/12/02 18:07

わしゃな
土曜日になると誰ぞうに家に石投げられるんや

[551] NO 2007/12/03 03:33

33==========つ・∀・)つズサー---------!!!
(・∀・ つ=============びゅ-----------ん!!
===============つ・∀・)つ ヒャ---------ホ
(・∀・ つ=============びゅびゅう-----------ん!!

[552] トランキライザー 2007/12/09 09:29

>>549  なんて母さんだ「

[553] 夏目 2007/12/18 17:37

東京都江戸川区東葛西5の区道で16日夜、自転車の男性会社員(40)が、別の自転車を手で引きながら運転していたところ転倒、引いていた自転車のブレーキレバーが目に刺さり死亡する事故があった。

 警視庁葛西署の調べでは、男性は16日午後、自転車に乗って、近くの飲食店に預けてあった別の自転車を取りに行き、帰宅する途中だった。自転車に乗りながら、もう1台を右手で引きながら運転していた際に転倒、引いていた自転車のハンドルのブレーキレバーが右目に刺さり、傷が脳に達したとみられる。

 午後8時過ぎ、転倒した2台の自転車のそばで男性が顔から血を流して倒れているのを通行人の女性が発見、119番。病院に運ばれたが約10時間後に死亡した

[554] エラン 2007/12/21 11:00

怖い!!!!!

[555] エオンド大学 2007/12/21 11:10

>>553-554
自作自演ご苦労さん!

[556] クーガー 2007/12/26 10:25

副作用

中学の頃風邪引いてガキの頃からかかりつけの病院に行ってみました。
で、ごく当たり前に風邪薬を処方してもらったんだけど、帰って薬飲んで
しばらく大人しくしてたらなんだか違和感を感じる。
上顎と下顎がだんだん左右にずれていくんです。
何か咥えてると止まるけど、普通にしてると勝手にずれてくる。
それはもうパニくりました。でもそれで終わりじゃなかったんです。
なんと今度は首が回転を始めました。
例えるならケンシロウに秘孔を突かれた雑魚キャラ。
自分の意思とは無関係にどんどん捻れていくんです。絶対首折れて死ぬと思った。
で、最初の病院に行ったら院長逆ギレして「文句があるなら他の病院行け!!」
隣街の大学病院に言ってしばらく風邪薬止めてたら元に戻ったけど…偉そうな医者が
若手をたくさん従えて見に来るし、意識はあるのにICUで面会謝絶だし、本当に怖かった。
結局全国で10人にも満たない特殊な副作用だったそうです。
聞いた話だと他にも舌が垂れ下がったまま口に戻らなくなった女性もいたとか…。
ちなみに最初の病院の院長はレギュラー出演する番組を持っていたくらい偉そうな肩書きを持っていたそうですが、かなり前に撤退したようです。

[557] ジラート 2007/12/30 08:47

そんな医者は嫌だな。

[558] GTA 2007/12/30 09:06

筑波大や都庁はロボットになるって都市伝説があるけどね。

[559] あき 2007/12/30 20:08


小1のときの話。

姉が帰ってくるまで、家の前で1人で遊んでいた。
その時はローラースケートで遊んでたんだけど、
小1の足には大きいローラースケートで、すっごいブカブカで、しかも全然乗りこなせてなかった。
それでもなんとなく面白いからそれで遊んでた。

で、姉が帰って来たんだけど、
すっかりローラースケートに夢中になって、姉は家の中に入っていったんだけど、
私はまだ1人で遊んでた。

たぶん4時ちょっとすぎたくらいだと思う。
地面にぺたっと座って何やら遊んでたら
自転車に乗った見知らぬお兄さんが、私の前で自転車を止めた。
何の迷いもなくて、挙動不信でもなかったから、近所の人に用があるのかなーくらいしか思ってなかったんだけど、
そこからずっと動かないのね。
そしたら、いきなり私の下半身触ってきて。

うわああああぁーとか思ったけど、声でないし、逃げようにも乗りこなせないローラースケートは履いてるし、
めちゃくちゃ怖かった(;ω;`)
そんで泣きそうになって、もう少しで大声で泣くって所で
お兄さんはそそくさと帰って行きました。

その後速攻で家帰ったけど、誰にも言えなかったです。

今思ったら、ロリコンお兄さんだよなぁ。
気持ち悪い。

ちなみに埼玉です。

[560] スナイパー 2007/12/30 22:17

マジっすか!( ̄□ ̄;)!!

[561] 田吾作 2008/01/04 22:46

昔 田舎からワクテカしながら大都会東京に上京し
土木系の仕事しながら貧乏だが希望にみちた生活をしていた
仕事の機器の燃料を買いにいけと言われ
徒歩で近くのガソリンスタンドへタンクかついで買出し
軽油をたっぷり入れて新宿の大きな交差点で信号待ちをしていた
信号がかわり一斉に動く大勢の人に感動しつつ渡ってると
勢いよく反対から来た人にぶつかられ転倒した
蓋をしめていたタンクの蓋がぶっ飛ぶほどの衝撃で
周囲が俺を含めて軽油まみれに・・
しかし誰も俺に見向きもしないどころかぶつかった本人は振り返りもしない
軽油まみれで周囲にも軽油の臭いがものすごいにもかかわらず
くわえ煙草のサラリーマン、タバコ片手の若者が平然と倒れている俺をぎりぎりで避けて
歩いていった

東京は冷たくデンジャラスな街だぜと思った。。。
スレ違いかもしれんが・・怖かったんだヨ(´・ω・`)

[562] マヨラー 2008/01/07 09:25

高校生の頃、学校の近くのお好み焼き屋でたむろするのが日課だった。
その日もいつものように、その店で下らない話をしていたんだが、
「キィィィィィー」という車の激しいブレーキ音が聞こえ、
「おい、事故ったんじゃねえ? いこうぜ!」と言う友人と3人で
すぐに店を飛び出しました。
その店はわりと大きい十字路から10mくらいの所にあった為、
出てすぐの十字路に違いないと確信してました。
その事故現場はまさに十字路で起きていました。
砂利を積んでいるような大きなトラックが見え、近くに野次馬もいました。
ちょうど前輪の辺りに、中年の女性が言葉にならないような叫び声をあげていました。
近づいてみると、トラックの前輪に向かって叫んでいます。
その時私が目にしたのは、馬鹿でかいトラックの前輪の下に頭がすっぽりと
入ってしまっている小学生くらいの女の子の体でした。

半狂乱の母親らしき人が「○○!○○!」とその子の名前らしきものを叫び続けてました。
完全に頭を踏み潰された女の子。時折手足がビクッビクッと動いてたのを覚えてます。
うわ…見なきゃ良かった。と思った時はもう遅かったのですが、
その母親は何を思ったのか、その女の子の両手を掴み、
腰を落として引っ張りだそうとしたのです。
周りに居た人間は、その光景の凄まじさから誰も止めようとする人がいません。
まもなく「ブッ」という鈍い音をたてて、首から下の胴体だけが抜けました。
もうそこからは見ていられないと思い、友人と3人で店に戻ろうとした時に、
ふとその母親らしき女性と目が合ってしまったのです。
逃げるように店に戻ったのですが、何を思ったのかその母親らしき女性は、
頭の無い女の子の体を抱いたまま、私たちを追ってきたのです。
店に逃げ込む私達と、それを追いかけて入ってくる死体を抱えた女性・・・
店には何人か他のお客がいたが、全員もうパニックでした。
「○○を助けてよ!ねえ、助けてよ!」と狂乱する女性。
店を全員が一斉に逃げ出しました。
その後、そのお好み焼き屋は1週間ほど休業してました。

実話ですが、これが一番経験した中で怖かった話です。

[563] 失礼します 2008/01/10 07:48

>>500-600

[564] テスメイジ 2008/01/11 10:30

>>562  洒落にならん!!!

[565] KTM 2008/01/11 13:04

俺九州の南の方に住んでる田舎もんですがw

今年4月に初めて東京に行きまして。
彼女とTDLへってことでww

まずなにより全てのスケールのでかさにビビッてたんすけど。
なんとかしてTDLつきましてね。

ゲートくぐったらもう頭に耳つけたカップルなんかたくさんおるでしょ? はぁぁぁぁ。これが夢の国か!と。感嘆したんすわw

次第に俺もその夢の国の力でそんなのが当たり前だと思うようになってきたんですけどw(彼女がすぐ耳つけちゃったってのもある)

最後やったかなぁ。なんや奥のほうのアトラクションで乗り物乗って
お化け屋敷みたいなんを巡るやつにいこうってことなって。

どこも行列は出来てましたけどそこだけはなんや行きたかったんで
並んでたんですけど。

僕らの後ろもカップルやったんです。Bボーイと綺麗な彼女さんで。
盗み聞きしたわけじゃないけど話聞いてたらどうやら二人とも23歳
くらいかなぁと。
彼女さんの方はBボーイとはくっつきそうもないくらい綺麗というか
清楚な感じの方で。まぁ好きになるのは個人の好みやしとくらいしか
思ってなかったんですけど。

したらそのBボーイ、いきなり
「YO 俺らまじずっと並んでるYO!めっちゃ人気アトラクションだYO」
みたいなことをラップ口調で言ったわけですよ。

・・・あちゃ〜。やってしまったかな?と。彼ついに逝っちゃったかなと思いましてね。
まったく韻も踏んでなかったわけで。全然わからない俺でもそれが成り立ってないのはわかりました。

[566] KTM 2008/01/11 13:17

彼女さんもさすがに苦笑かな?と軽く横目で伺うと・・
それが爆笑してるわけですよ。さすが彼女やな!と。全てを受け入れたんだと思いましてねw

その後も封を切ったかのように彼の哀れなラップは続きまして・・。
ついに彼女が、、あの爆笑していた彼女が口を開きまして。

「4月なのに暑すぎるYO。ポップコーンはキャラメル味がうまいYO」

・・・・お前もかいッッッ!!

ホントびっくりしまして。。こんな清楚な格好をした彼女までがつたないラップを口にしてしまうのかと。

彼の方はね、まだこのアトラクションで並んでいることを愚痴風に唄っていたからまだよかったんですけど。彼女はもうめちゃくちゃで。。。
ポップコーンとか今関係ないじゃん!と思わずつっこみたくなる感じでして。

個人的なイメージですけどやっぱBにはBかな、と。こちらの心構えもありますから。周りがまったくなにも無いように並んでいるのとか、こんなんが当たり前なんやと思うのに必死でして。アトラクションも真後ろでずっとラップを披露する彼らの声で楽しめず。。

あらためて東京は怖いと感じました。

[567] ・・・ 2008/01/11 22:24

>>565
確かに・・・。いろんな人がいるもんですねぇ。

[568] スナイパー 2008/01/14 13:22

やっぱ人間て怖いね。

[569] あしつ 2008/01/15 11:33

何が目的だったの?

友人の彼女の話。
彼女(A子)は、私の友人と付き合う前、S県にある
マンションに1人暮らししていたのですがその時の話です。

A子が異変に気付いたのは、会社の忘年会で遅くなって帰宅
した時の事でした。
最上階の9階に住んでいたA子はエレベーターに乗ろうと
したのですが、利用者が居なくなる時間帯は1階に停止して
いる事が多いエレベーターが9階に止まっていたのです。
やって来たエレベーターには誰も乗っていませんでした。
以来、深夜に帰宅すると2回に一度くらいは、エレベーター
が9階に止まっているのにぶつかりました。
そんな事があってからの事。

帰宅してシャワーを浴びようとしたA子は(うん?)と
思いました。浴槽に何か落ちているのです。
(下着を落としたのかな?)と思って拾い上げると、それは
男物のブリーフで、酷く汚らしく汚れた物だったのです。
真っ青になったA子はすぐに110番通報しました。

駆けつけた警官に事情を説明したA子に、警官は『誰か男の
知人にカギを渡していませんか?』などと失礼な質問もして
きたのですが、その様な事実はないと告げると部屋を調べ
始めたそうです。

『何か無くなっている物とか有りますか?』と訊ねられました
がA子には心当りは有りませんでした。
A子の立会いで洋服タンスの引出しの中を調べていた警官は
『おや?これは何ですか』と聞きます。
そこは主に夏物の衣類をしまってあった引出しでしたがTシャツ
の間に一枚の紙切れが有ったのです。A子の健康診断書でした。
会社名、会社住所が印刷され、A子の住所も記入されていましたが
何とその全てに赤インクで丸印が書かれていたのです。

[570] あしつ 2008/01/15 11:33

程なくやって来た鑑識係が言うには、ベランダから入った形跡
があり、マドのカギに侵入した時の傷がある。又、恐ろしい事に
そのカギの傷は複数回の物らしいとの事だったのです。

『お嬢さん。これだけ複数の侵入をして何も盗まないという事は
本人を狙った可能性もあるんですよ』
複数の侵入で、今回初めてこの様な行為に出たからは、次回の侵入
で行為がエスカレートする可能性が高い。
最悪の場合、犯人が侵入中に帰宅して出くわす事も有る。

帰りがけに年配の責任者らしい警官が言ったそうです。
こんな事は公式には言い難いし、あくまでも私個人の意見という事
にして聞いて欲しいのですが、と前置きして

『引越した方が良いです』

A子は即日実家に引っ越したそうです。会社までは辞めません
でしたが、上司に異動願いを出したそうです。

おわり

[571] マサル 2008/01/19 10:42

人間て怖いな。

[572] 正宗 2008/01/21 09:24

張り紙

俺が小学低学年だった時の話。
登校中の出来事。
猫が車に轢かれてグチャグチャになって死んでた。
その脇に路駐された車が。

どうやらその車が路駐されてたせいで道を横切ろうとした猫の存在に気付かず、猫は轢き殺されてしまったんだろう。
路駐してある車の運転席側の窓に紙が貼ってあった。

『お前がここに車を停めていたせいでこの猫は死んだ。お前がこの猫を殺したんだ。お前が死ねばいいのに。お前のせいだ。』

白い紙に黒いマジックでビッシリと殴り書きされていた。

猫の死体より、その紙に恐怖した。

[573] トランキライザー 2008/01/25 16:14

後味悪いですね。

[574] まみ 2008/01/27 22:23

トランキライザーさん、来月東京行きますので、またネタ仕入れて来ます(笑)

お上りさんのツッコミ入るわよ〜〜!!

あ、一つ話ありました。

東京でエスカレーターに乗った時の事、私の住む地域は皆手摺りに手を置くんですが、何処かの駅だったか、誰も手摺りに手を置いていない。気にせず手摺りに手を置いた瞬間、「ネト〜ッ」と・・。
スライムで出来た手摺り!?くらいの気持ち悪さでした。

それ依頼、東京では手摺りは触らなくなりました・・・。(/-\)

[575] エオンド大学 2008/01/28 07:47

>>573
歓迎まみ様御一行
東京では関西人は全員漫才師だと思われてますから「なんでやねん」を多用してください。
東京のエスカレーターの手摺は子供が転倒しないように粘着剤が塗られて
ます、ウソです。

[576] エオンド大学 2008/01/28 07:48

間違えた>>573 でなく>>574 でした。

[577] トランキライザー 2008/01/28 09:20

>>574  まみさん ネタ楽しみにしてますよ。

エスカレーターの手摺?
誰かの痰かな。

俺も手摺は触りません。

[578] トランキライザー 2008/01/28 09:32

幼稚園の時親と市民プールへ行った。
その日はかなり混んでいてちょっとした事で私は親とはぐれてしまった。
途方にくれていると遠くから母が私を呼ぶ声が聞こえてきたのでその声を頼りに泳いでいった。
人を掻き分けながら泳いでいると急に太腿に痛みが走った。
しかし私は頭が悪かったのでクラゲかな?(いるはずないw)と思って気にしなかった。
再び泳ぎ出すとまた太腿につねられたような痛みが。

流石におかしいと思って振り返るとそこには変な水着を着た太った女が立っていた。
私と目が合うと恐ろしい顔で睨んでまた足をつねってきた。
あまりの怖さに動けないでガクブルしてると親が私を見つけて近づいてきた。
親がくるとその女は私から離れたがずっと睨むのだけはやめなかった。
今もたまに夢に見るくらい恐ろしい…あの太った女は一体なんだったんだ…

[579] まみ 2008/01/28 15:48

>>575

楽しんで来ます〜♪

>>577

うわっ!(笑)タンですか・・。髪の毛取るコロコロで出来た手摺りみたいな粘っこさでした(笑)

[580] トランキライザー 2008/01/29 09:10

じゃあ違うね。別な物かも・・・

とにかく何が付いてるか分からないよ。

[581] ゲイツ 2008/02/05 09:15

ファッションビルでバイトしてたとき
5Fで働いてたんですがトイレで紙を使わず
うんこを手で拭いて、うんこでまみれたその手を水洗い場で
水を使わず、こすったり手形をつけたりして汚してる
うんこまみれの変体男がいましたが
発見した人や近くのテナントの人たちはパニックで逃げ回ってました。
私服警備が来ましたが、見たとおり警備もどうづることも出来ず
黙って逃げてゆくのを見守ったようです

同じく んこネタですが。
以前ラブホでフロントとして働いてたとき、ある部屋の清掃にとても時間がかかっていて
お掃除のヒトに聞いたら
「壁から床から手で んこを塗りたくってあって」

お風呂に んこがあったとかは結構多かったですが部屋の至るところが んこ
っていうのは初めてでした
その部屋の利用者は忘れ物をしていて、なんと某ブランドの高級時計

「部屋をあんな使い方しておいて取りにくるかな?」と皆噂してました

2〜3日後男性が忘れ物の時計を受け取りにきました。
至ってふつうの、むしろ身なりの良いスーツ姿でエリート商社マンって感じの
25〜30歳くらいの男性でした

[582] まみ 2008/02/05 10:59

ウンコ話は聞くぶんには面白いけど、実際遭遇したらパニクりますよね・・。

ウンコでウンコの絵をい描いていたら少しランクが上がったかも←コラ!!

[583] ドルジェタク 2008/02/06 19:01

>>581 汚い話すんな。

バイトなら胸ぐら掴んで怒鳴るぐらいの度胸もとう。

[585] まみ 2008/02/06 19:58

排便してお休みなさいませ、お豚様。

[586] クワトロ 2008/02/07 09:15

ひどい対応

鮮魚コーナーの前で子供を連れた若い母親と昔から近所に住んでいるババアが揉めていた。
若い母親は注文してあったお祝い用の鯛を受け取りに来たらしい。
鯛をカゴに入れて歩き出した。
するとババアが「あらそれ美味しそうね〜私買うから譲って」と言いカゴから取り出して自分のカゴに入れた。
若い母親は「それはうちが注文してあったんです!」と言い取り返そうとした。
ババアは「私だって食べたいの!あんた別の買えば?」と言い立ち去ろうとした。
若い母親はババアの腕をつかんで引きとめた。口論になった。
鮮魚コーナーの店員が出てきてババアに「このお客様が注文されたものですから」と説明してもババアは譲らなかった。
ついに店長を呼ぶことになった。
店長はババアの知りあいだった。
なんと店長はババアに鯛を売ってしまった。
若い母親は「この子のために注文したのに・・・!」と反論した。
店長は「こちらは昔からのお客様ですので・・・申し訳ないですが・・・」 と言い聞き入れなかった。
若い母親は半泣きで買い物カゴをその場に叩きつけて「2度と来ない!」と言い帰っていった。
鮮魚コーナーの店員も周りの客もみな呆れと非難の混じった顔で店長を見ていた。
確かに田舎の店で新住民より原住民の方を大事にする傾向はあったがこれは酷いと思った

[587] トランキライザー 2008/02/12 09:16

後味悪いですね。

[588] セルゲイ 2008/02/14 13:36

臓器狩り

中国政府にレイプや拷問された多くの法輪功の女性(画像)((((((;゚Д゚))))))がくがくぶるぶる
http://photo.minghui.org/photo/images/persecution_evidence/E_wuju_300_1.htm

女性を裸にして拷問(おっぱいと乳首を破壊) 中国刑務所で行われている法輪功学習者への迫害実態(画像)
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/10/html/d67889.html  ((((((;゚Д゚))))))がくがくぶるぶる

★中国は臓器を生きた人間から取り出して高額で売買してます 本当です★

中国共産党による臓器狩り問題まとめ:簡単に説明

生きたまま、あまり麻酔もかけられずに臓器を取り出されて、殺される...
この信じられない殺人が中国の中国共産党(中共)によって大量に行われていることが発覚。
日本以外の他の国々では中国で行われている臓器狩りが大きな問題になっています。
今回は普通の更新を少なくしてこの中国の政府が行っている臓器狩り問題を取り上げます。
日本のメディアは中国のこの異常な事件を取り上げてないようです。
Googleニュースで「臓器狩り」を検索しても「該当するページが見つかりませんでした」で、
Yahoo!ニュースで検索しても同じ結果。各国で取り上げられているのに1件も見つからないって...

(※普通の検索で調べればヒットしますが「Googleニュース」「Yahoo!ニュース」ではヒットしません)
(※つまり、日本のメディアが「臓器狩り」の記事を紹介していない、と言いたいのです。)

[589] セルゲイ 2008/02/14 13:36

もしかして中国で行われている臓器狩りの情報を日本のメディアはわざと隠してる?
朝日新聞はCMで「ジャーナリスト宣言」とか言っていますが、この中国の問題は紹介しない?
イギリスのBBCなど日本以外の世界中のテレビ番組などで紹介されています。
  −以下省略−
http://hemohemo.web.infoseek.co.jp/category/china01/

なお 北朝鮮の強制収容所の拷問も相当酷い
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%80%80%E6%8B%B7%E5%95%8F&lr=

[590] リック 2008/02/20 10:22

マジかよこれ!!!

[591] 佐吉 2008/02/28 16:20

始まりは地方に出張に行った時の事だった。
その日の仕事も終わって一人でバーに行きカウンターで飲んでいると隣に座っていた女が話し掛けてきた。
色白の美人で話も面白く、すぐに意気投合した。酔いの勢いもあり、フロントを通らなくても
部屋に行ける構造だとわかっていたので、その日僕が泊まっていたホテルに二人で戻った。
当然のように二人とも裸になり、セックスをした。女は物凄いテクニックの持ち主だった。
流されるままにゴムも付けずに何回も射精した後眠りに落ち、朝目覚めると女はいなかった。
一週間の出張だったんだけど、なんかに取り憑かれたように毎日そのバーで女と飲んでからセックスした。
サルみたいな状態だったな。若くて欲求が強かったってのもあっただっろう。
最後の夜に飲んでるときに女に今日で帰ってしまうと言ったら少し寂しそうだった。
俺も寂しかったからその日はそれまで以上に燃え上がって、
翌日が休日だったこともあって腰が抜けそうなぐらいにやりまくったさ。

で、地元に帰ってきてから心配になった。「エイズの世界にようこそ」とか
そういうのじゃないかと思ったからね。
それで、三ヶ月ぐらい経ってから検査受けに行ったんだけど、エイズは平気で梅毒には感染してた。
自業自得だと思って薬飲んで治したよ。

[592] 佐吉 2008/02/28 16:20

それから五年近く経って、同じ会社の後輩と結婚する事になったんだよね。
そんなある日、いつもどおり会社から電車で帰宅する途中になんか物凄く嫌な匂いを嗅いだんだよね。
臭いの元を探してみたら乞食みたいな女が乗ってたんだ。
よく見ると鼻とか削げ落ちて顔に変な痘痕だらけでとてもじゃないけど正視できるもんじゃなかった。
子供を連れてるんだけどその子供も汚い茶色の肌をしてて母親同様骸骨みたいな顔をしてた。
見なかった事にして自分の降りる駅で降りたんだけど、女も同じ駅で降りたから、
なんだか気持ち悪くて小走りで部屋まで帰った。
何時間か経って部屋のチャイムが鳴っんで出て行ったらさっきの女が立ってて物凄くびっくりした。
「あなた、会いたかった。これで一緒に暮らせるわね。あなたの子もこんなに大きくなって、ねえ、可愛いでしょ」
なんて言ってサルの骸骨のような子供を僕に抱かせようとしたから、
「おまえなんか知らない。帰ってくれ!」
って言ってドアを閉めたんだ。しばらくドアの外で騒いでいたみたいだけど
「あの女に思い知らせてやる!」
って叫ぶ声がしてそれきり静かになったから、その日は戸締りを確認して寝てしまった。
「あの女」って言ってたから婚約者の事がちょっと心配だったけど全然関係無い基地外だと思ったから、すぐに忘れてしまった。
次の日会社に行ったら僕の婚約者はちゃんといつも通りの可愛い笑顔で元気いっぱいだった。

そのまま2,3日は何事も無く過ぎたんだけど、ある日、婚約していた彼女が無断欠勤した。
すごく心配になって電話を掛けてみたけど出ない。
その日はどうしても外せない仕事があって遅くなるから彼女の近くに住んでる
同じ課の女の子に様子を見てきて貰う事にした。残業中その子から電話が掛かってきて「インターホン越しだったけど風ひいて声がちょっと枯れてた以外は元気そうだったよ。大事をとって今週は休むって」
と言ってたから、週末にでも見舞いに行く事にして、それまではメールで連絡する事にしたんだ。
携帯にメールを出すと「だいぶ元気になった」とか「週末会えるの楽しみにしてる」とかそういう返事が来てたから安心してたんだよね。

[593] 佐吉 2008/02/28 16:21

週末になって会いに行ったんだけど、インターホンからも返事が無いし、携帯鳴らしても出ない。
行く時間はメールで教えてあったから起きてるだろうと思ったのに全然反応が無いから
心配になって合鍵使って入ったんだ。
異臭に気付いてベッドのところまで行って気を失いそうになった。
何日か前に訪ねて来たあの基地外女みたいになった彼女の姿があったから。
救急車呼ぶのがやっとだったから詳しい話は病院で聞いたんだけど、
俺が直接見ただけで綺麗だった顔は鼻と耳が削ぎ落とされていたし、
髪の毛はまだらになるまで抜かれてて、胸とかも原型とどめないぐらい滅茶苦茶にされてた。
病院で後から聞いた話では手足の関節とか腱とかがぐちゃぐちゃらしくてもう一生立って歩けないらしい。
それに膣と肛門が電球を突っ込まれた上で角材みたいな棒で抉られて
中でガラスが割れて滅茶苦茶に裂けてたらしい。
それも二度と元には戻らないって事だった。

最初は僕が疑われたし、犯人の心当たりを聞かれたけどあの基地外女しか心当たりが無かった。
警察にもそれを言ったんだけど、知り合いとは思えなかったんだよね。
で、彼女は一命を取りとめたものの完全に狂っちゃって廃人。
それでも婚約者だから面会に行ったりするんだけど、見てるだけで吐き気がするような姿なんだ。

[594] 佐吉 2008/02/28 16:21

悲しいけど、うまく婚約破棄を向こうの親に切り出すためにもいい顔しておきたかったりもした。

事件からしばらく経って向こうの親御さんと会った時にすごく言いにくそうに
「あの○○さん、こんな事は聞き辛いのですが、変な病気に掛かったりしてませんでした?
お恥ずかしい話なんですが実は××(彼女の名前)が梅毒に感染しているってお医者様から言われたので・・・」
って言われたんだ。そこで、表情には出さなかったんだけど「あっ!」と思ったね。

あの基地外女の正体がわかった気がしたんだ。五年前に散々乱れまくったあの女に違いないってね。
そうだとしたら悔やんでも悔やみきれない。それにあの女はまだ捕まっていないから、
今後また僕が好きになった女性に同じ事をするかもしれない。

でも、僕だけじゃないんじゃないかな?とも思う。
同じような目に遭ってる人は実はいっぱいいるんじゃないかな、って。

おわり

[595] ユーマ 2008/03/05 20:11

恐ろしい話ですね。

[596] あしつ 2008/03/11 09:28

憎悪

 去年の夏に、俺は目の手術で入院していた。
その時相部屋だったバアさんが、洒落にならんぐらい怖かった。
俺が入院していた2週間、バアさんには誰一人面会が来なかった。
病室に来たのは息子夫婦だけ、それも入院初日の1度だけだったらしい。
バアさんはそれをすごく怒っていて、俺によく愚痴をもらした。

しかし俺のところには友人だの親戚だのが心配してぞろぞろと来てくれる。
バアさんにはそれがおもしろくなかったのか、それともやっかんだのか
「うちの子は薄情だねぇ」ぐらいだったバアさんの愚痴は、
たった2週間で予想を超えてどんどんエスカレートしてしまった。

「あたしが死んだら怨霊になって、もうみん〜っな、殺すわ、殺すんじゃ」
「○○も、○○も、○○も、○○も、みん〜な殺すんじゃ」
 ※○○は人の名前、息子や親戚の名前だと思う
「子供もみんな殺しちゃる、見たやつみん〜っな、殺すっ、あかんぼもじゃ」
「どうやって殺しちゃろか、ヒヒッ、ヒッヒッ」
特に印象が強かったのだけ挙げるとこれぐらい。
これには看護婦も手を焼いていた。優しく諭すのだが、
とたんにバアさんは「てめーも呪うからな!さっさと行けッ!」と逆ギレ。
看護婦も主任やら担当やらが数名がかりでも全然ダメだった。
バアさんはここには書けないぐらい酷い言葉を終始怒鳴り散らしていた。

そして、多分病院側が呼んだんだろう、息子夫婦とおぼしき中年カップルが来た。
「母さん、あんまり人に迷惑かけちゃだめだよ」
などと言っている。きっと息子だろう。
カーテンで仕切ってしまって見えなかったが、バアさんはとても静かだった。

しかし、バアさんの「発作」は、その日の夜が一番ひどかった。

[597] あしつ 2008/03/11 09:28

夜何時か分からないが、真夜中であったのは確かだと思う。
隣のベッドからの声で俺は目が覚めた。

「うぅ〜〜〜〜うぅ〜〜〜〜、に〜〜く〜〜い〜」
「こ〜ろ〜し〜て〜や〜る〜」
などと、うなされる様につぶやくバアさんの声。

俺は暗い病室に響く呪いの言葉に恐ろしい思いをしながら
忘れろ、早く寝ちまえ、と自分に言い聞かせながら耳をふさいで目をつぶっていた。
その時、何かふと違和感を感じたんだ。
恐る恐る薄目を開けたら、俺のベッドのカーテンを少しだけ開けて
俺を覗き込むバアさんの、ひんむいて丸々とした目玉が見えた。
すんっげぇ見てる。俺を。
首をひょこひょこと動かしながら、俺の様子を伺ってる。
冗談じゃない、怖すぎる。

「○○ぅ〜」

俺の名前じゃなく、おそらく息子の名前を呼ぶ。
違います、俺は○○じゃないですよ!
飛び起きてそう言いたかったけど、怖くて出来ない。

「○○ぅ〜、にくいいい」

バアさんがしくしくと泣く。
頼むから俺を見ながら泣かないでくれ。怖い。

「○○ぅ〜、おめさん、死ぬぞぉ〜」

怒っているのだろうか、声が震えている。

[598] あしつ 2008/03/11 09:29


その後バアさんは、息子への悪口を俺に向かってしこたま吐き出すと
自分のベッドに戻り、ゴニョゴニョ言ったあとに
何か小さいモノを数個カーテンに向かってぽすっ、ぽすっと投げつけ、
静かになってグーグー寝ちまった。

ちょうどこの明くる日が俺の退院日だった。
入院生活の最後の最後に、もっとも恐ろしい目に合った。
とりあえず俺はこれを最後にバアさんの呪縛から助かったのだが、
俺が居なくなったので、きっと別の患者が何らかの被害にあってるだろうと思う。

そして最後に、バアさんが俺のベッドのカーテンに投げつけたものが
「 歯 」 であることが退院する時に分かった。
バアさんの口元は血だらけ、カーテンの下には黄ばんだ細い歯が数個…
もう絶対に入院なんかゴメンだと思った。

おわり

[599] クーガー 2008/03/16 21:22

婆さん 恐るべし!!

[600] 洗足池 【東急池上線】 2008/03/17 00:09

病院の立地によっては、患者の傾向も色々ありますからねぇ。
お疲れ様でした。
私が入院した時は、患者がナースステーションで暴れてたな。
この顔は元に戻るのか聞いてんだよっ!!って。
女の患者が松葉杖を振り回していたけど、顔は包帯でぐるぐる巻き。
繁華街の中にある病院だったからかな。

[601] リック 2008/03/17 09:13


看護師さんも大変だね。

[602] 解釈学 2008/03/17 09:49

一、二年ほど前の話ですが・・私の住んでいる家の右隣が
いわゆる「その道」の人の関係者で、左隣が熱狂的な「某巨大宗教団体」の会員だった時期があった。
右隣の家の住人と私の家とトラブルになったときはどうなるかと思った・・。

[603] リック 2008/03/17 16:42


俺的には左隣方が怖いぜ。

[604] 750ライダー 2008/03/22 22:09

バイクの合宿で静岡に行った時に地元の奴に聞いた話。
そいつの友達にAと言う奴がいるらしく、ガキの頃近所の神社に虫獲りに行ったらしい。
その神社と言うのは、森の中にある物で、神主や社務所も無い小さな物だった。

神社の横には沼もあるため様々な生物が生息していたそうな。
Aが沼のほとりでタガメでもいないかと網を振っていると神社に人影が。
そこで、なんとなくAは近くの木の影に隠れたらしい。

とくに意味は無かった。
そこに居たのは若い女性二人。
境内の小さな神木の下で何かしているのが見えた。

ふたりはロープを神木の枝の根元にくくりつけていた、ふたりで。
そして何やら二人で抱き合っていた。

Aは見つかるのを何故かとても恐れ、更に深く息を殺した。
Aが見ていると女二人はペットで水を飲んだあとに首に縄をくくり始めた。
自殺!?Aは止めてみようか
と思ったが、自分に大人二人が説得出来る気がしないのでよした。と言うかこれ
から自ら死のうと言う人間と接触をしたくなかったのだ。

ふたりはよくキャンプなんかに使う椅子に立ち、輪っかに首を入れた。
背を向け合いながら。
そして「せーのっ」と言って椅子を蹴飛ばした。
Aは目を手で覆った。縄の締まる音が周りに響く。

しばらくしてAは、指の隙間から見た光景に腰を抜かしそうになった。
片方の女がぷらぷら揺れている相棒を凝視している。
それも笑いながら…「すごい」などと呟いてもいたらしい。
2分ほど相棒の死体を眺めると、その女も椅子を飛ばして自殺した。Aは一時間
くらいそこにいた。

ふと気が付き家に逃げ帰って親に報告した。
神奈川の女子高生だった。

現場行ってみるか?と言われたがやめておいた。

おわり

[606] 洗足池 【東急池上線】 2008/03/23 23:59

私の隣をものすごい勢いで駆け抜けていった人が
そのまま快速電車に飛び込んでいって、
車体の下に吸い込まれていくのを見てしまった事があります。
伝説じゃないじゃん。

さて。

肉般若って知ってますか?
気になった人は検索してみてください。同人関係の怖い話です。

[608] カケル 2008/03/26 09:19

イラクで捕虜になった女性兵士を救出して本にまでなったの覚えてる?

あの作戦に参加した兵士は帰国後に全員交通事故で死んでいるんだ。

確率を計算すると偶然では到底起こり得ないらしい・・・。

これは都市伝説ではなくて事実です。

[609] まみ 2008/03/26 11:36

>>608

この、人質になった女性兵士(美人♪)は、何故かイラクを非難せず、アメリカを非難してたんですよね。陰謀だって。
彼女は今健在なのだろうか・・・。

[610] カケル 2008/03/26 11:46

まみさんども!

女性は元気でピンピンだということです。

[611] まみ 2008/03/26 12:21

>>610

こんにちは。そうですか、それは安心しました。
(*´▽`)=3

[612] 2008/03/27 17:21

深夜勤務が明けて、ラッシュも少し収まった山の手線の中の事。
吊革につかまったまま眠気でウトウトしていると、何やら
言い合ってる声が聞こえて目が覚めた。

『だから、言ってるだろ。まったくどいつもこいつも・・・』

(うるせえな、まったく。朝っぱらから何やってんだ)
隣に立ってるパーカー姿のロン毛の若い奴が目の前の椅子に座ってる
オヤジに文句付けてる様だ。

「こうなったらやるしかない。思い起こせば昭和36年・・・」
座ったオヤジは目をつぶったまま頷きながら言った。

無視しようと思うのだが、隣で言い合ってるから嫌でも耳に入って来る。
しょうがないので移動するか、と思った。その時ふと気がついた。
若いロン毛はジッと窓の外を睨んでいる。
『だから、言ってるだろ。まったくどいつもこいつも・・・』

(何だ?こいつ。外見ながら。しかも同じ事繰り返してねえか?)
そう気が着くと、椅子のオヤジも目をつぶったままでブツブツ言っている。

「こうなったらやるしかない。思い起こせば昭和36年・・・」

全くかみ合わない会話を、お互いに誰に言うでもなく、喋ってるだけ。
何と頭のいかれた男が二人、ブツブツ喋っていたんだ。

気が付くと、電車のコーナーにはそいつ等と俺しか居なかった。
俺を含めた3人を、嫌な物でも見る様に乗客が遠巻きに眺めていた。

[615] ビストロ 2008/03/29 23:06

人間てやっぱ怖いな。

[616] サダージ 2008/04/05 22:27

コンビニへ携帯料金を払いに行こうとしてたんだ。
期限の最終日で今日中に払わなきゃダメだったんだけど、仕事で疲れていたから日が変わるまでに払えば良いや、って思って軽く寝る事にした。

そしたら、いきなり体か動かなくなって、目も開けられなくなった。
金縛りって初めて経験したけど凄い苦しかった。

凄い力で押さえ付けられてる感覚?
やっとで目を開けたら
男か女か分からないヤツが俺の両肩を押さえ付けてた。
怖くなって目を閉じて抵抗してたら、急に楽になって金縛りが解けた。

怖くて部屋にいれなかったから知り合いの家に泊まりに行った。
車で向かう途中で料金を払いに行こうとした、コンビニの前を通ったんだか、店にトラックが突っ込んで騒ぎになっていた。

おわり

[617] . 2008/04/06 20:46

「『私が研覈する事項*1への讐答』が書籍、日常、摸擬裁判員評議などに於いて未だ顕現していない」の感を有しています

*1研覈する事項・・・
彝に於ける覈 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=ji0 の一-五の事

[618] まさる 2008/04/08 12:02

去年の就活中のこと。
朝9時頃、東京の京急穴守稲荷駅のホームで電車を待ってたら、視界のスミに人が寝てるようなのが入ってきた。
距離があったのでチラッと見ただけで、「ホームレスかサラリーマンのおっさんが朝から酔っ払って寝てんのかな」ぐらいにしか思わなかった。

そしたら一瞬ビクッとそれが動いたので、なんだ!?と思って見た。
近づいたら、おばあちゃんがうずくまって、というかうつ伏せになって痙攣していた。
ただごとじゃないと思ってとっさに抱き上げ、「大丈夫ですか!?聞こえますか!?」と聞いたが、目は遠くを見たまま。ぼ〜っとしていて、体は細かく震えていた。
すぐに119して、駅員を呼んだ。
救急車が到着して隊員がくるまでの間、おばあさんに話しかけたり、鞄に薬や体のことに関する情報がないか調べたりしたが、そうしていたのは俺一人だった。どうしていいかわからず、とにかくあまり動かさないようにして、息と脈はあったのでコートをかけるなどした。
次々やってくる電車に周りの人は普通に乗り込んで行き、誰一人として駆け寄ってこようとはしなかった。

冷や汗がでまくって、テンパりまくっている俺と痙攣して反応がないおばあちゃんをチラチラ見るだけで、普通に電車を待ち、普通に乗って行く人達。
駅員さんと声をかけたりなんかしながらも15分か20分くらいしたときやっと救急隊員が来て、搬送していった。

その日は面接があったが会社に事情を説明し、救急車に付き添った。
病院に着き、しばらくして身内の方が来た。
午後を回って、医師から、もう大丈夫だと言われ、帰った。

いざ緊急のときに、どうしたらいいかわからない恐怖と、いかにも都会的な周りの人達の対応の冷たさは、忘れない。

[619] 拓郎 2008/04/09 21:06


都会の人間なんてみんなそうだぜ。

しかし、付き添ったあんたはエライ!!

[620] 愛の伝道師ザ・ビエール 2008/04/09 22:12

昔、行き倒れの男の人(俳優 山本学?)に声をかけ、病院まで付き添ってあげた主婦(女優 山本陽子?)が、その男に人生をメチャメチャにされるというTVドラマを思い出した。やさしくて上品な主婦がシャブ漬けにされ、汚い売春宿で汚い労働者に犯られまくるという内容。今の時代、普通のふりした狂人、悪人がいるからね。知らない人に近づきたくないという気持ちも分かる気がする。

まあ、でも
>>618 まさるさんがとった行動は人として正しいよ。間違っていない。

[621] 愛の伝道師ザ・ビエール 2008/04/09 22:41


明け方、新宿のとある公衆トイレでのこと。
小便器で用をたしていたら、個室トイレからかさかさ服を着替える音が聞こえる。突然「男がブラジャーつけたりパンティーはいたりしちゃいけないっていう法律でもあるっていうんですか!もう、あったまにくるよー!ちくしょー!!!!」という怒鳴り声が聞こえた。その後、ドアが開き中から40代半ば位のおっさんが何食わぬ顔で出てきた。トロ〜ンとした目でこっちをチラっと見てトイレを出て行った。
こえ〜よ。なにあれ?

[622] あしつ 2008/04/10 11:22

新宿はアブない人の巣窟だ。
それくらいならまだマシ。

怖いのは人に迷惑掛けるやつ。

俺は電車を待つ時は絶対に最前列には並ばないようにしてる。

[623] みず 2008/04/11 23:45

都市伝説系の短編映画をユーチューブで見つけました!!
ArrTs.co "MM" episode.0 『男、待つ、池』 本編http://jp.youtube.com/watch?v=yw-vt_nIl08 創作ユニットArrTs.coがお届けする、
映像企画「MM」第一弾『男、待つ、池』
「MM」はヨウという不可思議な存在をコアに、
都市伝説、怪異譚などを背景にした、
隠された人々の思いを描いてゆくドラマです。
初回エピソードの舞台は「たっちゃん池」
幾人もの命を飲み込んだ池で、
ある男とヨウが出会います......

[624] みず 2008/04/11 23:47

ArrTs.co "MM" episode.0 『男、待つ、池』 解説編http://jp.youtube.com/watch?v=qI7RR6KhRbA&feature=related 創作ユニットArrTs.coがお届けする、
映像企画「MM」第一弾『男、待つ、池』
その舞台となった「たっちゃん池」の由来など
映像の裏側にある設定を解説した映像です。
本編より先に見ても後に見ても
お楽しみいただけると思います。

[625] 2008/04/12 11:53

東京とは関係ないが…
興味あるもんをコピペしてきた。

この伝説を知っていますか?自分も聞いた話しなので、確信はないのですが…

アトランティスをご存知でしょうか。一夜にして海底へと沈んだ島です。
その島には有能な占い師がいたそうです。
その方はアトランティスが沈む事を予言していました。

そして更に、未来のことも予知していたとききます。
それがこの内容です

「地球が、世界が終わる時、齢22の女性が世界を救うであろう。その女、髪は黒、鼻の右下に大きな黒子一つ、斜め上に小さな黒子一つ。救世主の証があり。西の国、龍の形をした小さな島国に女はいずれ生まれる。」

と言われたそうです。

この「大きな黒子」は地球を意味しているそうです。そして「斜め上に小さな黒子」は月を表しているそうです。

ちなみに「龍の形をした小さな島国」というのは日本なのです。

外国では一部伝えられ、鼻下所に大小の黒子を持つ二十歳以降の日本人女性を探しているとか聞きます。

まぁあまりにも出来過ぎた話しだから日本人が信じないのだろうけど…

温暖化で世界が崩れてきてる今、救世主と言われた女性は存在しているかもしれませんね。

[626] トランキライザー 2008/04/12 21:21

>>623  なかなか不気味だった。

>>625  そうですね、その女性は存在してるかもしれません。
地球がすくわれますように。

>>492  なるほど、不気味で後味の悪い話だった。

[627] 裕太 2008/04/15 16:13

これはまぎれもない実話です。

俺の学校へのルートはバス→電車→徒歩なんだ。工房でサーセンwww

でさ、その朝のバスにたまに変な人が乗ってるんだ。地元はちなみに横浜です。

なんだろう、障害者なのかなんなのかわからないおばさんがたまにいるわけ。

俺、遅刻ぐせがあって毎朝同じバスに乗るってわけじゃなかったから毎朝は見れなかったけど、噂じゃ、この時間に乗ればこのおばさんがいる!ってくらい有名だったらしい

そのおばさんがどんな風に障害者じみてるかというと

口を白いハンカチで押さえながらずーっと誰かしらに文句言ってるんだ。
例えば
「ゴミを散らかしてる人間はゴミとしての自覚があるんですかぁ?」
だとかもうバスの人間に全く関係ない文句。
しかもその言い方が粘着的というかなんというか、何ともいえない嫌な感じがする。

そんでバスの人間がおばさんにとって不快な行動、例えばくしゃみをするだとかね。
そういう行動を取ると一気にそいつに文句の標的がうつる。

「病原菌を撒き散らしてることを自覚してくださいねぇー?」
って感じで

声の大きさは走ってるバスの車内なかほどまで届くくらい。
結構でかいんだ。

で、ある朝バスに乗ったらそのおばさんの定位置近くにうっかり座っちゃったんだ。
そのとき初めてまじまじと顔見た。口隠したおかっぱの普通のおばさんだった。

その日も相変わらず文句言ってた。
うるせーなと思いながら携帯いじってたんだけど俺はうっかり、本当にうっかりくしゃみしちまった。
風邪引いてたからな。

そしたらおばさん俺に集中攻撃さ。ぼっこぼこに言い始めた。

あんまり言うもんだから俺はつい
「うるせーよ、くしゃみぐらいで!黙ってバス乗ってろ!」
ってきつめの口調で言ってしまった。

そしたらおばさん黙った。
黙ったんだけど物凄い目開いて俺を見てる。
ひぐらしみたいな感じっていうとわかりやすいかな

[628] 裕太 2008/04/15 16:13


人間ってあんな目開くんだと思ったよ。

俺はきつくいっときながらちょっと妙な怖さを感じちゃって目的の停留所の少し前で席を立った。

でもまだ見てるんだ。ずーっと。おかしいほど見開いたまま。

停留所について急いで降りて恐る恐るおばさん見たけど

まだ見てた。窓に張りついて。
目があったままバスは走りだして、そのまま視界からおばさんは消えた。

ちょっと驚いた。というか怖さを感じたけど、その日は遅刻ぎりぎりだったので学校のことにすぐ頭が切り替わっておばさんの事は記憶の隅に追いやられた。

で何日か過ぎた頃。

滅多にない部活の話し合いで帰りがいつもより遅くなった日。

空いた車内に喜びを覚えながらバスカードを通して右を見た瞬間、俺は喜びが恐怖にかわるのを感じた。

おばさん。

帰りに会うなんて初めてだった。

その日もまた白いハンカチで口を隠したまま、ぶつぶつ言ってたっぽいが、俺の姿を見るとあの朝のように目が飛び出しそうなぐらい開いたのがわかった。
ぶつぶつも止んだ。

俺は本気で怖かった。
空いてたのに立っていたぐらいだ。
たまにちらちら見てもずっと俺を見ている。
家の近くの停留所に着くと俺は急いで降りた。
おばさんがごそごそ動いた気がしたけど気にしない。

後ろから足音が聞こえたけど気にしなかった。気にしないで走った。

[629] 裕太 2008/04/15 16:14


次の日の帰りも遅かった。

また会ってしまうかもしれない。
でも俺の脅えは杞憂に終わった。

ぷるぷる脅えていたくせに乗っていないとなると気も大きくなり、くしゃみなぞを何度もしてやった。気持ち良かった。

ヒャッホーウ俺の時代だぜ!

みたいな事を思ってたと思う。マジで阿呆だ。

自宅近くの停留所に着いて、自分のマンションに向かった俺は気分が良かった。
あんまり気分が良かったんでマンションに住み着いてるぬこ達に弁当の残りでもやろうかな、なんて普段の俺じゃ考えつかないようなナイスアイデアを思いついた。

臭いんだよ。
糞的な臭さじゃあない。それはわかったけれど、
何の臭さかまでわからなかった。どこかで嗅いだ事があるような、不快感を伴う臭い。

でも、もう2、3歩でポイントだという所で俺は思い出した。
この臭いを嗅いだ場所。

牛をバラす見学をした所。
なぜこんな所でそんな臭いがするのか?

目を凝らすとすぐにわかった。
変わり果てた猫が何匹か転がっている。

全身に鳥肌がぞっと立った。

ポイントにいた人がゆっくり立ち上がり、振り向く。

そいつは血走った目を見開いていた。
「ひぃっ!」

[630] 裕太 2008/04/15 16:14

まさか漫画以外で、しかも自分の口からこんな叫び声を聞くとは思わなかった。

その叫び声は声にならず喉の奥で鳴っただけだった。

何でこいつ俺の家知ってるんだ

まずそう思ったけど思い出した。
足音が聞こえた日のことを。
あれは俺を追うためじゃなくて俺の家を確かめるためだったって事だろう
「え?え?なに?」

こんなことを言った気がするけどマジで声出てなかったと思う。
本気でいっぱいいっぱいだった。

その日のおばさんは俺が怒鳴るまでバスの車内に響かせていた早口の文句を再発させていた。

「猫を飼うなんて迷惑だと思わないんですか
糞はどうするんですか
周りに迷惑ですよ
なきごえとかも迷惑ですよ
わからないんですかふえるいっぽうで
へらないですよ
ずっと
めいわくがかかるじょうしきしらずきんも
まきちらすわかりませんかわからないのかにんげんのくずくずくずくずくずくずくずくずくずくずくずくずくずくずくずくずくずくずくずくずくずくずくずくずくずくずくずくずくずくず」

うろ覚えだけどこんなこといってたと思う。
クズのところはよく覚えてるけど。

おばさんはクズクズ言いながら早足で俺に向かって歩いてきた。

マジで怖くて俺は走ってマンションの自動ドアの中に逃げ込んだ。

大した運動もしてないのにぜーぜーいってたから一息ついた。

[631] 裕太 2008/04/15 16:15



後ろを見るのが怖くて、自分の家にも腰抜けて帰るに帰れなくてそのままへたりこんでた。
30分ぐらいそうしてたのかな

恐る恐る後ろ見た。

バスの窓に張りつくように、自動ドアに張りついてこっちを見てるおばさんがいた。

俺はそのまま気を失ってしまった。へたれです
目が覚めた。そんな時間は経ってなかった。

夢だったのかと思ったけど自動ドアに血がついてたことで、現実と認識できた。

うわあああん
落ちはないけど実話だよ。みんなも変な人には気を付けよう。

おわり

[632] こむ 2008/04/16 16:10

>>627
すさまじい体験ですね・・・
私だったらもう外出れないかも(^^;)
しかし動物を殺す人ほど腹立つものは無いな。

[633] スナイパー 2008/04/16 22:41


やはり一番怖いのは生きている人間だな!

[634] トランキライザー 2008/04/19 22:53


リアでそんな人がいるんだな。

[635] いつき 2008/04/25 22:36

うちの母さんが昔結婚する前実家に住んでいた時の話。

母さんの実家はすごい山の中にあって近くには墓地がある。
母さんがまだ学生の頃その実家でよく心霊体験をしていたそうだ。
一階の今に布団を敷いて寝てると自分の上を何かが行き来してたり、なんか重いな〜と思って目を開けたら武者(だったけな?)が母さんの上で正座してたり。

話は変わるがその実家のすぐ近くにおっさんが一人暮らししてるんだよ。
二階の窓からそのおっさんの部屋の中が見えるんだが(おっさん窓開けっ放しらしい)見事にグラビアのポスターだらけ。

そのおっさんはちょっとアレな人らしくて母さんが風呂入ってるところを外から覗いてたり、トイレ中に窓見たらそのおっさんと目が合ったりと何かと迷惑行為をされていたんだな。

その事件の夜母さんは二階で寝ることにした。(一階は霊が怖いから)
布団を敷いてさて寝るぞ!と目を瞑りウトウトしてきた時に押し入れからガタッガタッと音がした。
母さんは怖くなって一階で寝ている両親の元へ直行、「押し入るから音がする!」と説明し三人で二階の母さんの寝ていた部屋に戻った。
そして母さんの父さん(私から見ておじいちゃん)が押し入れに手をかけ一気にスパーン!!!とふすまを開けたら……

あのおっさんが体育座りで居たよ…。
窓見ると梯子がかかっててそこから侵入したらしい。
まぁその後は母さんの両親がそのおっさんに厳重注意して追っ払って終わったらしいが警察沙汰にならなかったのは不思議www
おっさんマジこえぇwww

おわり

[636] 松本 2008/05/03 21:17


警察に突き出さないところが、さすが田舎。

[637] 1/2 2008/05/05 19:22

中央線沿線のあるマンションの一室。築25年。
玄関のドアの左に通気孔があり開閉出来る様になっている。
小さなつまみを上下にずらすと、通気孔のシャッターが開閉する。
去年確認した時は、つまみを上下にずらすとシャッターを確かに開閉できた。
ところが先日確認したら、つまみを上下にずらす事が出来ず、シャッターは動かない。
よく見ると、つまみは右にひねると閉で、左にひねると開と書いてある。
左右にひねったが、シャッターは動かない。
昨年確認した時は確かにつまみは上下に…

この世界は、見えにくい所でディテールが入れ替わっている。

[638] 2/2 2008/05/05 19:51

中央線沿線のある歯医者の診察室で。今年一月。
レントゲン写真を撮った次の週、医師が診察台の横のライトテーブルに写真を並べる。左下顎の奥歯の下に金属の棒が斜めに写って居た。身に覚えは無い。何だろうと怪訝に思ったが、医師に質問はしなかった。
翌週、気になって医師に質問。医師は問題のレントゲン写真を取出して来て、ライトテーブルに並べたが。
先週、確かに在った金属棒は、写っていなかった。
おかしい。何かがおかしい。
自宅に帰り、日経サイエンス別冊『時空の起源に迫る宇宙論』を読む。「並行宇宙は実在する」(M.テグマーク)。
並行宇宙は実在する!

[639] 高中 2008/05/07 12:54

並行宇宙って異次元とは違うの?

[640] +/2 2008/05/07 14:00

「エヴェレットの多世界解釈」でWikiを検索してみて下さい。僕は理工系じゃないので、意味はよく判りませんが。

[641] 高中 2008/05/07 17:37

今日の量子力学の主流であるコペンハーゲン解釈では、波動関数の収縮という現象を想定している。コペンハーゲン解釈は、その例外が生じることの合理性の説明を一切提供していない。一般に、例外を含む理論は不完全と見なされる場合が多く、例外のない記述をした理論の方が優れていると考えられる場合が多い。

具体的に言えば、通常の波動関数の時間発展はユニタリ変換であるのに対して、波動関数の収縮はユニタリ変換ではない。もっと、細かく条件を限定して言えば、波動関数の写像は単射であるが、収縮の写像は単射ではない。そこで、写像が単射となる条件を満たすように定式化した物がエヴェレットの定式化である。この定式化によって数式的な例外はなくなり、これは、観測も含めた定式化を行なったと表現することができる。そのような意味で「観測者を含む宇宙全体に対する量子状態を記述した」と表現されることもある。

エヴェレットの定式化の導入によって、コペンハーゲン解釈で波動関数の収縮と見なされる現象は、数学的にユニタリ変換となる。しかし、定式化に対応する実体が伴わないのであれば、単なる形式美を追求したに過ぎず、数式としての必要性はあっても、理論としての必要性には乏しい。そこで、定式化に実体を伴わせるために、多世界が実在すると考えるのが多世界解釈である。

観測問題において、コペンハーゲン解釈の波動関数の収縮は、多世界解釈では干渉性の喪失に置き換えられる。しかし、ただ現象を置き換えただけなので、何時、何が干渉性の喪失を引き起こすかは説明出来ず、シュレーディンガーの猫等の問題の解決手段とはならない。また、多世界解釈は、意識が量子の状態を決めるとする説や量子デコヒーレンス理論のような観測問題の解決手段に対して、何ら矛盾が生じる物ではない。よって、観測問題の解決手段とは全く別の視点での解釈と言える。

多世界解釈は決定論であると主張する者もいる。しかし、決定論であるためには、干渉性の消失が生じる前に、その結果が既に決定している必要がある。つまり、どの状態が自世界となるのかや、その過程が決定論的に記述出来なければならない。そのためには、自世界と多世界の区別を示す変数と、世界の干渉の度合いを示す時間関数が必要となる。

[642] 高中 2008/05/07 17:38

うーむ、難しくて分かりません。

[643] テスメイジ 2008/05/10 20:35

今日、じゃなくてもう昨日になってるけど。
ちょっと落ち着いたから書く。
支離滅裂になると思うから先に謝っとく。、ごめん。

22時頃だったと思う。地下鉄に乗ってた。
で、することもなくてぼーっと窓を見つめてたんだけど何か変だと思ったら
隣のひとが窓に映ってないんだ。
ぎょっとして、でももしかしたら幻覚とか何かの見間違いかも知れないと思って
そのひとのまた隣の人を見たんだけどその人はちゃんと映ってるし
何かその人も俺の方を窺ってるって感じで、目が合ったらこう、
何か言いたげに、すーっと、目を窓にくれるんだ
その人と俺が映ってる間の、何も映ってない空間を目で指すんだ
窓には俺とその人の間が空いてるってことになってるけど
隣を見るとそれがちゃんといてるんだよ。
で、もうちょっと変なことが起きて(ごめんここよくわからないんで書けない)
気が付けばその隣の隣の人が俺を引っ張り出して一緒に降りてきてくれてた
ジュース奢ってくれて、がたがたしながらもお礼言ったらそれには上の空で
ただ「あんま気にするな」って。
「気にすることない」って。
無理だった。ずっと気になって、それで書き込んでる。

都会って怖いな。

[644] 2008/05/11 13:48

ちょっと不潔な話。
マンションの部屋で寝ていると、布団の足元がざらつく。
見ると、細かい足の皮膚が大量に落ちている。自分の足の皮膚ではない。誰の足だ?
掃除機で吸い取ったが、暫くすると又大量に溜まっている。誰の足だよ。
この空間の裏に、もう一つ別の空間が連なって、そこに誰か寝ている。ふざけた奴で、水虫の足から剥がれ落ちた皮膚を、こちらの空間に捨てている。
ちょうどその頃、駅前に体格の良い浮浪者が笑いながら立っていた。裸足の左足を見ると、皮膚が角質化して剥がれていた。
こいつだ!四次元空間を出入りできる天狗。不潔なので無視した。

[645] スナイパー 2008/05/12 11:29

>>643  後味悪い!!!

>>644  浮浪者の足の皮かwww

[646] 勝俣 2008/05/16 10:54

知り合いがこの間体験した話。

昼間に電車に乗ろうとしたらあと3分くらいで電車が来るところだったそうだ。
知り合いが急いでホームに行くと線路内に若い男がうつ伏せで倒れているのが目に入った。
ホームには結構人がいたが誰も動こうとせずにボーっと倒れている男を見ている。
知り合いは一瞬状況が飲み込めなかったが、すぐに大変なことだとわかった。
パニックになりながらも降りて助けるか駅員を呼ぶか考えているうちに電車がきてしまい男は目の前でバラバラに。
呆然としているうちにホームにいた客たちがパラパラと電話をかけだして
口々に『なんか人身があって・・・』とか『マジ最悪』とか平然と言ってるのが聞こえた。
知り合いは気持ちが悪くなってすぐにその場を去った。
その後、知り合いが聞いた話では男の人は自殺ではなくて、電車が来るしばらく前から倒れていたらしい。
誰かが助けようと思えば十分に助けられるだけの時間はあったんだそうだ。

そんな時代なんだよ。

[647] マーティー 2008/05/18 20:53


嫌な時代だな。

[648] 2008/05/21 22:20

まったくだ。

生きている人間が一番怖い。

[649] キャリー 2008/05/23 22:05

近所のおばさんから聞いた話

そのおばさん、某大型デパートへ派遣される清掃のパートやってたんだけど、
ある時、女子便所の清掃に入ったところ一つの個室が使用中だった。
入り口に清掃中の札を立てて清掃を始めたが、個室の中の人がなかなか出て来ない。
衣ずれの音とかするから中に誰かいるのは確か。
とうとうその個室を除いたほかの清掃は終わってしまった。
しかたないから清掃中の札を立てかけたまま休憩に出かけた。
お茶一杯飲んで、だいたい二十分くらい経過して戻ってみたら、まださっきの個室に
人がいる。
さすがに気になって、「もしもし、大丈夫ですか」と声をかけノックしたけど、返事がない。
ただゴソゴソ音がしてる。
そのおばさん、かなり強気、というかワリと無神経な性格。
「ちょっと、何してんの」とか言いながら、モップ濡らし用バケツを逆さにしたのを踏み台
にして上から覗いたんだって。
そしたら、二十代前半くらいの女性が、下半身丸出しで便器の外に出したウンコを
手でこね回して口に運んでたんだって。
まるで「おにぎりを食べてたみたいだった」って。
おばさん、悲鳴を上げながら警備員と店員さんのとこに走って、それから戻ってみた
ら、もう誰もいなかったんだって。
でも、そのトイレの床はうんこだらけだったそうです。

0わり

[650] いつき 2008/05/25 21:52



マジかよ!!

[651] 看護師A 2008/05/26 11:54

俺、二か月前まで病院で働いてたんだけどそこはホントにやばかった。
業務内容とかも法律違反しまくりでやばかったし幽霊も見たけど、そんなこと関係ないくらいヤバイことがたくさんあった。

俺の担当の病棟にシズって祖母ちゃんが入院してて、その祖母ちゃんが半身不随でほぼ寝たきりなんだけど
嫁さんの多香子さんて人は毎日毎日見舞い来てた。シズさんは痴呆も進んでて、嫁さんが誰かすらわかんない状態だった。

それでも多香子さんは毎日来てて、俺たち職員も良い嫁さんだなーって思ってた。美人だったし余計に。
でもあるとき、シズさんの部屋(個室)に体温計忘れてきたのに気付いて部屋に行ったとき、俺は見ちゃいけないものを見た。

「はーい、あーんして?あーんは?」

多香子さんがシズさんに何か食べさせていた。邪魔しないように、あとから出直そうと思ったけど、
多香子さんが持ってるものを見て動けなくなった。多香子さんがシズさんに食べさせてたのは、
どう見ても使用済みのスポンジを細く切ったものだった。いくらボケてるとはいえ、シズさんは口をあけない。

そしたら多香子さんは
「おーいクソババア?口開けろよ?」
と言って、割り箸をシズさんの口にねじ込んで無理矢理開けさせて、スポンジを押し込んでいた。
それ以上は見てられなかった。俺は走って婦長に知らせに行ったが、
「わたしたちは何も知らないのよ。」と言われた。要するに他言無用、忘れろってことだ。婦長たちも前から、多香子さんによる虐待に気付いてたんだ。

俺はそれがすごく怖かった。美人で優しい出来た嫁さんだった多香子さんの、あのすごく楽しそうな歪んだ表情より怖かった。

[652] 看護師A 2008/05/26 11:55

でも、この話には続きがある。
それから半月もしないうちに、シズさんが亡くなったんだ。死因は誤嚥性肺炎だった。
誤嚥性肺炎てのは、食物あるいは食物以外のものを誤って飲み込んで起きる病だ。
俺は多香子さんのせいに思えてならなかった。
しかし、シズさんの引取に多香子さんはいなかった。なんでだろう、と思っているとシズさんの息子さんが話し掛けてきた。
「先日、妻も亡くなったばかりなんです」と。

息子さんも理由は言わなかったが、俺はなんとなくシズさんの復讐のような気がしていた。

それに、亡くなってからわかったんだけど
シズさん、ボケてなかったんだ。全部演技だったんだ。遺品から出て来たシズさんの日記に、多香子さんから受けた虐待が全部細く書いてあった。
唯一動く右手で必死に書いてたみたいだ。そして、最後のページを見た時、俺は本当に怖かった。

「多香子死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね多香子死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね多香子多香子多香子多香子死ね死ね死ね死ね死ね死ね」

ひたすらそう書いてあった。文字は震えることなく力強く書かれていた。
人間の執念に心底恐怖した。

そして、ひとを呪わば穴二つ、って本当なんだと思った。

おわり

[653] 風のように 2008/05/26 22:32

かなり昔の事、ヘルパーをしていた時そこは「良く出る」で評判の病院だった。

誰もコールしてないのにナースコールが鳴ってみたり、三階のオペ室近くの廊下を歩いているとどこからか「看護婦さん・・・」なんていう老婆の声が聞えたり。
11床ある集中治療室の空いてる1室で看護婦さんが仮眠を取っていたら天井から釣るされていた点滴棒がグルグル回っていたりとか・・・。
隣が寮になってたから、そこで生活してたら、死間近の患者さんが話しかけてきた、なんて事もありましたよ。

[654] スナイパー 2008/05/27 21:31

>>652  やはり人間は怖いな。

>>653  風のようにさん、やはり病院はいろいろあるんでしょうね。

[655] 如月 2008/05/28 22:07

>>652  人間の恨みの奥深さを見たような気がします。

[656] タケル 2008/06/02 22:54

今から18年くらい前の話しだからイマイチかもしれんけど、当時、ソープやらヘルスやらに出前持ってくバイトしてたんだ。
そこで色んな出逢いもあったけど、怖い?話しをひとつ。
もうとっくに潰れてなくなっちゃったあるソープランドなんだけど、地下に女の子の控え室があって受付に断って直接渡しに行くの。ハンバーグ弁当とかね。
裸電球にカビ臭い室内で、ノーブラキャミソール姿のお姉さんが2・3人アグラかいてタバコ吸ってたりして。
でね、部屋の隅っこで一人だけ黄色いバスタオル巻いたお姉さんがいるの。
俺が行く度、いつも、山積みした座布団の隣に。
もう想像ついたと思うけど、その姉さん幽霊だったと思う。
肌が、オレンジ色の電球の灯りの下でも土気色しててね、ず〜っと咳込んでた。
そのバイト辞めるまで、一度もその姉さんに弁当届けた事なかった。
例えば持ってく弁当が3個なら、控え室には必ず4人いた。
タバコ吸ってる姉さんの隣で“これ見よがし”に咳込んでるのに、誰1人気にもとめない。
偶然だと思うかも知れないよね、俺もそう思うようにしてた。
けど、ある日受付のお兄さんに挨拶してから控え室に行こうとした時、こう言われたのよ。
「お兄ちゃん、控え室誰もいないんだ。お客さんついたから。お金、テーブルに置いてあるって言ってたから、弁当とお釣り置いてって」

誰もいないって言ってた控え室に、やっぱりバスタオルの姉さんが正座して咳込んでた。
あ、真っ暗だった控え室の電気つけたのは俺。

必死に気づかないふりをして、テーブルの千円札一枚と50円玉一枚(震えちゃってなかなか掴めなくて焦った)貰って、お釣り20円置いて逃げ帰った。

あのビルはまだあって、地下の控え室もなんらかの形で残ってるかも知れない。

いまだに、あの姉さんはあそこでお客がつくのを待ってるんだろか?

おわり

[657] トランキ「量産型」 2008/06/11 11:54


後味悪いですね。

[658] 作造 2008/06/15 21:17


 東京に住んでたときの話。駅から家が坂道の上、18分くらいかかるんで
飲んで終電で帰ると そのままベンチで寝たりしていた。
 蒸し暑い日、また酔っ払ってにベンチで寝ていると、こんなところで寝ていたら危ないよ
と、抱き起こされた。まだ酒が残っていたので、相手をよく見もせずに あり
がとうございます、と答えた。危ないし僕が送っていってあげるよ、と言うが
早いか無理やり引きずられて車に連れ込まれた。腕を振りほどこうとしても力が叶わない。まだ十二時過ぎで
駅前に人もぱらぱらいたのに誰も助けてくれない。この出来事がなかったら
まだ駅で寝てたりしてたかも。。。車に連れ込まれたのもそうだけど、見てみぬ
ふりの人しかいないことのが私にとっては怖かったでつ。

[659] コウスケ 2008/06/20 07:29

隣の住人

先月頃、俺のアパートの隣の部屋に新しい奴が引っ越してきた。
なぜ、引っ越してきたのか分かったか、というのは
前の住人には無かった隣の部屋からの音が聞こえ始めたから。

一度、休みの日に、部屋でダイハード4を遅ればせながら観ていた
のだが、結構大音響で観ていると、ちょうどTVの後ろの隣の部屋
との境の壁を「ドン」と叩かれたのだ。
ああ、うるさかったか?と慌ててボリュームを落としたのだが、その途端
「コン」と小さな音がした。

仕事柄深夜に帰宅する事が多いので、帰ってからシャワーを浴びるのも
零時を過ぎているのだが、シャワーを浴びていると何か音が聞こえる。
「ドン」「ドン」「ドン」・・・・。
ドアを開けてみると、バスルームの向こう側の隣との境の壁が叩かれていた。
慌てて、シャワーを止めると
「コン」と小さな音がした。

随分神経質な奴だな、と思った。TVの音は別として、シャワーの音で
クレーム付けるとは。しかも気に入らないのは、こっちが音を消すと
「OK」とでも言いたげな、あの小さい「コン」って音だ。

段々と隣のクレームはエスカレートし始めた。
シャワーはおろか、歯磨きしている時に水道を出しっぱなしにしてると
「ドン」とやられ、部屋で電話してると「ドン」「ドン」と来る。
で、俺が対処する度に、奴は納得した様に「コン」と壁を叩いた。
そんなある夜の事。
土日が休めずに、月曜の深夜に疲れきって帰宅した俺は
洗濯物が溜まってる事を思い出した。かったるいけど、洗濯しなきゃ
着るものもなくなってしまうから、仕方なくベランダにある洗濯機を
まわした。その途端。

「ドン」「ドン」「ドン」「ドン」

もの凄い音で、ベランダに近い壁を叩かれた。

[660] コウスケ 2008/06/20 07:29


(この野郎、いい加減にしろよ!)疲れも有ってブチ切れた俺は
TVを付けてボリュームを上げてやった。
すると、TVの後ろで「ドン」「ドン」「ドン」「ドン」と音がする。

ベランダ近くで、壁を叩いたかと思うと、TVの後ろを叩く。
どうも隣の奴は、部屋中を駆け回って壁を叩いている様だ。

(バカ野郎め。勝手にやってろ!)俺は奴を無視してシャワーを浴びた。
すると奴は、バスルームの向こう側の壁を叩き始める。
シャワーを浴びながら、様子を伺っていると、何と奴は三か所を叩きまわって
居た。ベランダ、TVの後ろ、バスルームの向こうを駆け回って叩いている。

「ドン」「ドン」「ドン」「ドン」 「ドン」「ドン」「ドン」「ドン」

頭にきた俺は、シャワーを浴びながら、初めて声に出して言った。
『うるっせーなー、まったく!』

すると、音はピタっと止んだ。

こっちが遠慮する事無かったんだ。今度叩かれたら、こっちも
叩き返してやるか?などと考えてシャワーを浴びた。

部屋に入ったらTVが消えていた。

(あれ?俺、TV消したっけ)と一瞬思ったけど、おかしい。
さっきまで、TVの後ろで壁叩かれてたんだし。
なんでTV消えるんだろうなぁと思って、タオルで髪を拭きつつ
ベランダのドアを開けて洗濯機を見た。

洗濯機の蓋が開いていた。

洗濯の途中で蓋を開けると、安全のために洗濯機は止まる。
中では洗剤が付いたままの服が、水の中に有った。

[661] コウスケ 2008/06/20 07:30

正直、不思議ではあったんだけど、洗濯機の電源を入れて
洗濯機をまわして部屋に戻った。壁は叩かれなかった。
寝る前にトイレに行った。
ドアの隙間に白い紙切れが差し込まれていた。
A4のコピー紙にワープロで書かれた手紙だった。

下の方に、写真(写メ)が貼ってあった。
ボサボサ髪の、女だと思われる顔が二コリと笑っていた。

お隣の方

夜分失礼いたします。

あなた様とは日頃、コミニュケーションが取れていたと思っていた
のですが、先ほどの非常識な態度にはがっかりしました。
あのように、声を荒げられては、ビックリします。
私が合図すると、普段はキチンと対応して下さるのに感謝して
おりましたが・・・・。
今回は、意志の疎通が上手く行かなかった様ですので、私の方で
仕方なく対処させて頂きました。

PS
シャワーだけは、特別に今回は許します。私にも常識という物が
ありますからね。

実話

[662] 如来 2008/06/21 21:34


怖い隣人だな。
特に女は怖いぜ。

[663] マサカズ 2008/06/28 21:32


アパートとかワンルームって壁が薄いからなぁ。

[664] 2008/07/01 16:21


何年か前、親戚の近所で若夫婦が住んでたんだが、夫が病死。

妻は夫の死体に飯をやったり一緒に風呂に入ったりを二ヵ月続けたが、悪臭と大量の蝿で近隣住民が通報してバレて捕まった。恐い。

[665] 2008/07/03 22:09

怖い話ですね。

[666] 憲章 2008/07/10 13:35

11年前の話。
当時、メゾネットタイプのマンションに住んでいた。
一棟に2世帯分しかない小さな建物だけど。

ある日の深夜3時頃、激しい目覚まし時計の音で目が覚めた。
うちにある時計からではなく、隣人の部屋から聞こえるものだった。
寝室は2階にあり、隣の部屋の造りはうちと対象なので、寝室も壁を隔てたすぐ隣。
間に壁があるとはいえ、アナログ時計の「ジリリリリ」という音は
夜中だとかなり響いて聞こえる。しかし一向に止まる気配はない。
隣人はよほど寝起きが悪いのか不在なのだろう。
3〜4分待つと止まる。
不快に思いながらもその日はそのまま眠りについた。

次の日の深夜、また目覚ましの音で起こされた。
そして次の日も。
3〜4分待つと止まる。おそらく放置していても3〜4分で止まるのか。
賃貸ではなかったので、どこに苦情を出せばいいのかもわからず、
その日から1階のリビングで寝る事にした。
おそらく長期の旅行にでも行ってるのだろうと思っていた。

それからしばらくして隣人は寝室で自殺しているという事が分かった。
警察も訪ねて来て事情を聞いた。
死後、2ヶ月〜3ヶ月という事を聞いてゾッとした。
その間、毎晩壁を隔てた隣の部屋で自分が寝ていたという事もそうだけど、
目覚ましの音で悩まされたのは、まだここ1週間くらいの話という事に。
念の為その事は話したが、その後どうなったのかはわからない。

[667] 洗足池 【東急池上線】 2008/07/14 03:09

たいして怖い話でもないけど、思い出したのを一つ。眠いのに眠れないし。

おばさんと呼ばれる年頃になった私がまだ幼稚園児だった頃に、もうそれはあったと思う。上野に程近い国鉄の某駅の改札から出た左には線路の上を渡る陸橋があった。今でもあるが。陸橋の途中にある階段を下りきると左はラブホテル街に続く小路、右は陸橋のガード下、とでも言うんだろうか、ちょっとしたトンネルみたいな所。そこを抜けると専門学校とキャバレーと中華料理屋があった。今は専門学校以外は何れもない。
問題のそれはその陸橋の足の部分にチョークのようなもので書かれていた。
「静脈注射 星で石油が取れる」
カクカクとした文字。チョークで書かれているのに何十年経っても消えない不思議。気味が悪いのに、なぜか通るたびに見ずにはいられない。
数年前の改修工事で陸橋はきれいにペンキを塗られ、それは消えてしまったのだが、今でも、そこを通る度に、壁を見ずにはいられない。

[668] トランキライザー 2008/07/15 12:34


後味悪いぜ!

[669] 静観荘 2008/07/21 22:02

近所のHottoMottoへ弁当を買いに行った。
カウンターでは若い女性が注文を終え、出口の方へ歩いて行く。
自動ドアの開閉する音(チャイムが鳴る)が聞こえなかったので、店内に居るんだろうと思い、見回したが女性の姿は無かった。店内に隠れる場所は無い。
女性は三次元空間から、四次元空間へ姿を消したらしい。
江戸時代には、城中の戸を閉めきった部屋の中に、女忍がすっと入って来る事がよくあったらしい。
忍び達は四次元空間に精通していた。
現代にも忍びの末裔は生きている。
四次元空間で、外敵の侵入を防いでいる。
甲賀と伊賀の熾烈な闘いが展開している。

[670] カーネル 2008/07/23 16:24

今でも忘れられないトラウマです…。

小学3年生の時、数人の友達と近場の公園で遊んでいました。

その日は、見慣れない男の人(10代後半〜20代前半)がブランコに座っていた。
外見は暗い感じ、今で言うオタクなような風貌。

公園で友達と鬼ごっこやカクレンボ、警泥などのいつもの遊びをしました。
…時間が経過し、辺りは夕方。
そろそろ暗くなる…親も心配するから帰ろう。
私は友達と別れて、家に帰ることにした。

家へ帰る途中、私は後ろから視線を感じた。
振り返って見ると、公園に居た男の人がいました。
私が振り向いたのに気づくなりその男の人は私に話かけて来た。

男【猫好き?】

唐突に聞いてきた。
私は瞬時に

私【うん!!大好きだよ!!】

っと無邪気に答えた。

今思えば、なぜ私はあんな風に答えてしまったのか理解に苦しみます…。
知らない人なのに。
すると男の人は言いました。

男【じゃあ、良いものみせてあげるから付いておいで…】

私は猫が見れるんだ!!っと興奮してその男の人に付いて行った。
男の人が連れて行った所には猫がいました。
子猫の捨て猫です。

私【猫だ!!猫だ!!】

私はすぐに箱の中の猫に近づきました。
私は猫を触りました。
ナデナデやゴロゴロをしてあげました。
子猫はニャーと鳴きました。

私【可愛いなぁ〜w】

私が猫を可愛がっていると男の人が箱の中から猫をヒョイっと取り上げました。
そして自分の頭上に子猫を掲げました。

[671] カーネル 2008/07/23 16:24

次の瞬間、信じられない事態が起きました。

男が自分の頭上からおもいっきり、子猫を地面に叩きつけたのです。
私はボーゼンとしていました…。
何が起きたのか分かりません…。
アスファルトには子猫がピクピクと痙攣しています。

子猫【に…ゃぁ…】

声に鳴らない声を子猫は出していました。
そんな私に追い討ちをかけるかのように男は信じられないことをしました。

男【猫ふんじゃった〜…猫ふんじゃった〜…】

男は歌を歌いながら子猫を踏み始めました…。
かなり強く…。
私は目の前の光景にどう対処していいか分かりません…。
たぶん、パニックに陥ってたんだと思います。
体が震えました。声も出ません。
子猫は絶命しているようでした…。
さっきまで元気そうだった子猫が、こんな状態に…。
頭が変になりそう…。
私は踏まれ続けている子猫を見ました。
血…血がアスファルトに垂れてきています…。
血を見て、非常に怖くなりました…。
私は悲鳴をあげ、泣きながら走って家に帰りました。
母親がそんな私の姿を見て心配してくれました。
しかし、先程の出来事は家族には言いませんでした。
何故かは分かりませんが恐くて…。

次の日、恐る恐る子猫が居た場所に行ってみました。
…猫も猫が入っていた箱もありませんでした。
ただ、アスファルトにシミのような物がありました。
子猫が踏まれていた場所…。
子猫の血です…。

私は現在、対人恐怖症に悩まされています。
…今でも猫を踏んでいる時の男の嬉しそうな顔が忘れられません。
よだれを垂らし、息遣いが荒く、目が逝ってしまってる顔が…。
今でもその男が普通に生活しているのかと思うととても恐いです…。

[672] 刹那 2008/07/29 16:56

嫌な幼児体験ですね。

トラウマになる。

[673] ケーキ 2008/08/01 11:39

>>625 ちょとまじ!!!!!!
そいつが本人かわかんないけどその条件ときっかり合ってる女子がいるよ!!!!!!!
しかもそいつは俺の片思い相手!!!!!
ド田舎としては珍しい美人!!!
ちなみに学年は小5

[674] ケーキ 2008/08/01 11:42

>>625 でも22歳じゃなく11歳・・・

[675] 定吉 2008/08/04 16:34

コンビニで深夜のバイトをしていた時の話。
レジで会計をしていると表ででかい急ブレーキ音
そして衝突の音。何事かと目をやると
丁度コンビニ前の道を吹っ飛んでいく自転車が見えた。

俺も店にいた客も、突然の出来事にしばし止まっていた。
レジにいた客と救急車呼んだ方が良くない?などと話していると
自動扉が開く音が聞こえ、雑誌を立ち読みしていた客が悲鳴を上げた。
見ると、頭から血を流し手首が変な方に曲がり足を引きずった男の人が入ってきた。
きっと車に撥ねられた人なんだろう。
「だ、大丈夫ですか・・・い、今救急しゃ」と俺が焦っていると
その男は動く方の手で「ちょっと待って」的な動作をし
店の中を歩いていく
え?と思っているとレジに缶コーヒーと雑誌2冊(漫画雑誌とでらべっぴんだった)
を持ってきて「多分入院するんで」と血まみれの顔で恥ずかしそうに笑った。

あの笑顔は一生忘れないだろうな。

[676] 夏目 2008/08/09 08:59


凄い根性に感服しました。

[677] ぱいんのネクター 2008/08/10 02:14

んだんだ

[678] 鳳凰 2008/08/11 09:43

2004年6月16日午後、錦州に住む那鳳林と同棲中の王静は、身代金目当てに、
下校途中だった孫麗麗(15)を拉致監禁し、三万元の身代金を要求。
その間、少女を強姦。のち邪魔になったため殺害、死体をバラバラにし、
大鍋で煮て、食ってしまう。
骨などは焼き、細かく砕いて遺棄した。
この鬼畜支那人男女は、おとおい6月9日に注射により処刑された。
処刑後、必要臓器が移植用に摘出され、肉は、刑務所職員に配られた。
これらは、夜の食卓に上るという。
ttp://www.peacehall.com/news/gb/china/2005/06/200506101716.shtml

捕鯨残酷を訴えっておきながら飯屋で食べています。
なんでも強壮になるとか・・・。

非人間的な中国人は赤ん坊を食べる(グロ要注意)
ttp://www.tcnweb.ne.jp/~perfect/china.htm

[679] 徳永 2008/08/15 08:39

小さい時の話です。
ある日、兄がカブト虫の幼虫を沢山取ってきました。
僕も、欲しくなり何処で取って来たのか、聞きましたが教えてくれません。
僕は、裏山だと思い、次の日友達と2人で裏山に行きました。
幼かった僕たちは、カブト虫の幼虫がどんな所にいるか判りませんので、手当りしだいに掘って行ったのですが、もちろん取れません。
僕たちどんどん山の奥に、入って行きました。
すると、ちょっと土の色が違う所を、発見しました。
「きっとここだよ。」
僕たちは嬉しくなり、掘り出しました。
すると、急に後ろから
「君たち何やってるの?」
と声がしました。
振り返ると、見知らぬおじさんが立っていました。
僕たちは
「カブト虫の幼虫見つけてるんだ」
言うと、おじさんは
「そんな所には、いないよ。他を探したら」
と優しく言いました
でも僕たちは
「掘った跡もあるし、きっといるよ」
と掘り続けました。
……少し間が空き不意に静かな声でおじさんが、言いました

「それ以上掘ると、オバケになっちゃうぞ」

オバケの言葉にびびって掘るのを、止めるとおじさんは、ニコニコしてカブト虫の幼虫の取れる所に、手を繋いでつれて行ってくれました。
おじさんの手が震えていたのを、憶えています。
今思うと何が埋まっていたのか。そして、オバケがでるぞ!じゃなくオバケになるぞは、言い間違えただけなのかは、判りません

総ては、裏山の中に、埋まっています…

[680] テスメイジ 2008/08/19 17:08


きっと死体が・・・

[681] 時夫 2008/08/23 19:59

四年前。田舎から上京して、安いアパートはないかと不動産屋を廻っていた。
今にして思えば、「家賃が安いこと」ばかりを気にしてて、他の条件はあまり頭になかった。

とある不動産屋で予算内の物件をすすめられ、下見のために地図と鍵を渡された。人(スタッフ)が出払っていて、案内は無し。自分一人で歩いていった。当時は雪が五センチくらい積もっていて、歩きにくかったが、間もなくアパートに着いた。

アパートの外観は「可もなく不可もなく」といった感じだった。
地図を広げて、本当に場所が正しいかどうか確かめていて、背後にある大きな家の方に目を向けてみた。

もの凄い形相をした中年女性が、二階の窓から自分を見ていた。

一瞬、自分が何か悪いことでもしたのか?と思うような雰囲気だった。
女は顔を引っ込めたかと思うと、玄関からサンダル履き(雪が積もっているのに!)で飛び出してきて、地図を断りもなく覗きこんだ。
地図にはアパートの箇所に、赤ボールペンで丸が書いてある。

「あんた、ここに住むの」
睨み付けるような目で言ってきた。
「○○不動産…あの人たち、なんで…全然懲りてないじゃない」

何か知ってそうな様子だったので、訊いてみようかと思ったが、女は足が冷えるのを気にしたのか、
「うちに来て」
と言い、玄関の所(そこは雪が積もっていない)まで手をひっぱって行った。
女が言うには、そのアパートには昔、ある女子大生が住んでいたのだという。
田舎から通学のために上京していて、アルバイトをしながら暮らしていたが、入居してしばらくたった頃から、男につきまとわれるようになった。

ストーカー防止法などといったものは当時はなく、一度警察ざたにもなったのだが、「実害が生じていない」ということで、男がその行動を制限されるような事にはならなかったらしい。

ある日、女子大生が何日も登校して来ないのを不審に思った友人が、アパートに様子を見に来た。鍵は開いていた。

女子大生はロフトのはしご部分に紐をくくり付け、首を吊っていた。

その男が何者だったのか、その男が原因なのか、何か責任を問えたのかについては、中年女性の話からは分からなかった。

ただ問題なのは、女子大生が自殺した部屋の「その後」についてなのだという。管理していた不動産屋が、簡単なリフォームを済ませただけで、次の入居者を入れてしまった。
その入居者は一か月とたたないうちに、同じ状況で首を吊ったらしい。

「御払いとかしなかったんですか」
と訊いたところ、中年女性は
「祟りを認めようとしない不動産屋もある。あちらにしてみれば、経費はかかるわ悪い噂が立つわで、メリットがない。あんたが下見する部屋が果たしてその部屋なのかどうかは知らないけど、世話をしてもらう不動産屋はそういったタイプの所だよ」

話を聞かされながら、アパート二階の窓をちらっと見た。
ひとつだけカーテンの無い窓があった。

すりガラスで出来た窓のむこうから白い顔がこちらを見下ろしており、すっと奥に消えて行った。

中年女性はずっとこちらを向いて喋っていたが、こちらの表情が一瞬で硬直したのが分かったらしく、すぐに家に入って行った。

その後、不動産屋に鍵と地図を返しに行った。
不動産屋は別の物件を熱心に薦めてきたが、聞く耳は持たなかった。

[682] テスメイジ 2008/08/26 11:52


入居しなくてよかったジャン。

知り合いの話ですが。
その人、配管とか工事する人なんです。
精神病院(隔離病棟)に工事に行った時、病室に閉じ込められて、危うく出れなくなるところだったそうです。

工事のため、室内に入る

なぜかドアに鍵がかけられる。
(患者とかが入ってきたらいけないので)

工事が終わったので、通りかかった病院の人に「出してくれ」と言うと頭のおかしい患者と間違われ、放置。
他の作業してる人が気づいて、ようやく出してもらえたそうです。

隣の部屋に壁を激しく叩く人がいて、とても怖かったと言ってました。

[683] リーガル 2008/09/02 12:35


出れてよかったね。マジでw

[684] テスメイジ 2008/09/08 09:40

DQN親子

4時すぎ頃コンビニの帰りに歩道橋の下を通りかかったとき、すぐ真横に水風船が落ちてきた。
上を見ると小学生らしき集団が逃げてゆく。
とっさに追いかけて茶髪のリーダーらしきガキを捕まえ、
「なぜこんな事をするのか」
「車が事故ったらどうするのか」
と問いつめたが
「かんけーねーだろ」
「うるせーよ」
と全く話が通じない。
二度としないように言い含めて家に帰った。

家に帰り買ってきた雑誌を読んでいるとビシッと窓から音がした。
外に出ても誰もいない。部屋に戻りしばらくするとまたビシッ。
今度はアパートのドアから聞こえたのでいってみると、ドアの前に投げつけられたらしい石が落ちていた。
今度は部屋に戻ったあとこっそり窓から出て表にまわり隠れていると、さっきの小学生がやってきて石を投げてきた。
信じられねぇ後つけてきたのか。
とりおさえてしめあげると仲間は一目散に逃げ去った。
いたずらにしてはたちが悪いので説教していると、いきなりポケットからカッターを持ち出して振り回し始めた。
腕押さえてナイフを取り上げたところでさっき逃げた奴らがコイツの母親を連れてきた。
ずいぶんけばい母親も負けず劣らずバカで俺がうちのまーくん(仮称)に暴力をふるってるだの、かつ上げしてるだのあることないことわめきまくり、全くこちらの話を聞こうとしない所は親子そっくり。
野次馬まで集まってくるしガキはにやにやしてるしばばあは訴えるとまでいってるし、近所のおじいさんが一部始終を見ていたと証言してくれたが(ビバ近所づきあい)ばばあに
「あんたもグルね」
と一括されてしどろもどろ。
なんでもその小学生もばばあもこの辺では有名らしい鼻つまみ者らしく、うざくて関わり合いになるのをさけているのでよけいつけあがっているそうだ。

[685] テスメイジ 2008/09/08 09:41

そんな混乱の中調子づいたガキが墓穴を掘った。
俺にカッターを突きつけられ脅されたと衆人環視の中で証言したのだ。
所詮人生経験の足りない小学生、カッターに自分の名前が書いてあるのを忘れたか。
そこを追求するととたんにしどろもどろ、ばばあに至っては
「それがどうした」
と逆ギレ。
この辺から調子のいい野次馬がヤジまで飛ばし、母子共々逃げ帰った。
最近の小学生は怖いとしみじみ思う。

----------

さっき新聞取りに行ったらその辺の石とか砂が新聞受けにぎっしりつまっていた。
新聞はずたずただった。
ばばあもがきもすげえよ。
どんなに筋道立てた論理も説得も全部うるさいの一言で撃砕だ。
なんといっても根本から話が通じない。
あそこまで本物のバカなんてネタでしかいないと思ってた。

バイクハンドルのちょうど見えにくい所に折ったカッターの刃が接着剤かなんかでびっしりはりつけてあった。
幸い手は切らなかったがここまですると犯罪だ。
しかしガキにこんな知恵が働くか?

夕方チャイムが鳴ったので玄関へいったすきに反対側の窓に石を投げられてひびがはいった。
隣のお姉ちゃん(浪人)が逃げる小学生を目撃。
ガラスの片づけに今までかかった。
今日はなけなしのコネをはたいて母子の風評を調査した。
するとでるはでるは母子共々埃が山ほど。
ガキは授業中でもすぐカッターをひらめかす、徒党を組んで弱いモノいじめ、万引きなど。
母親は他人に厳しく身内に甘く詭弁と論理を振りかざし、うそと誠をすり替えて相手がウザがると勝ったと勘違いして助長する。
相当な嫌われ者との評判だ。出るとこでてもまず勝てそうだ。
後は確固とした証拠だな。
デジカメ持ってるから明日張り込もうかな。

[686] テスメイジ 2008/09/08 09:42


終わった!やっと始末付いたのでカキコします。
朝7時頃にとなりの姉ちゃんから茶髪の小学生が車庫にはいるのを見たという情報を得てカメラ片手にいってみると、確かにこないだのガキが片手に釘持って俺の愛車に仕事中。
2,3枚撮ってからとっつかまえ、悶着のあげく家まで直談判にいった。

これが最後とばかりに説得してみたが全く話がかみ合わなかったので警察を呼ぶことにした。
警察に通報中何気なく振り返るとなんとばばあ、俺のデジカメを手にとって必死に画像を消そうと操作中。
なにやってんすかっ!?と怒鳴って奪い返すと
「興味があったから触ってただけですっ!!」と逆ギレ。

ついにイカレたか警察に事情をはなしてるときも隣で叫ぶは殴るはガキがそれに同調するは本気で怖くなってきたので警官が来てくれたときは俺が泣きそうでした。

結局示談ですますことになりこれで決着だと思うんですが、あの真顔で叫ぶばばあの顔を思い出すと今でもぞっとします。

おわり

[687] ツイード 2008/09/11 20:40

凄い話だな。
やっぱ人間て怖い!!

[688] ケンタ 2008/09/16 16:45

今まで生きてきた中で一番怖かった話は友人の実体験だな

できちゃった結婚したけど後で調べたらそいつ先天性の無精子症だった。
普通に離婚したけど慰謝料と養育費は払わんといけないらしい
一滴もそいつの血が流れていない子供なのに。

〔補足〕
できちゃった結婚の場合、事実上それが認知になるんだとよ。
結婚後の浮気でできた子供ではないから、夫による一方的な離婚つー扱いらしい。

[689] 松方一気 2008/09/23 20:34


洒落にならない話だな。

[690] ・・・ 2008/09/26 22:06

ひどい話ですね。

友人、Kの元彼女の話なんですが。

Kの元彼女はKと別れた後、地元では有名な青年実業家社長とでき婚することになったそうです。
元彼女はわざわざ危険日に社長のマンションに行き、「今日は安全日だから」とうそとついて体の関係をもち、その結果でき婚することになったそうです。
しかも、「私は処女」とまでうそをつき、Kについては「K君は結婚するまでそういうことはしないようにしようって言っていた」そうです(Kがそんなことを言うわけがない(笑))
で、二人を引き合わせたKは、社長に「君のおかげでY(元彼女の名前)とめぐり合えた。本当にありがとう」と泣きながらお礼を言う社長を、複雑な気分で眺めていたそうです。
なんかひっかかるけど、めでたしめでたし・・・だったのですが。

最近再び社長から連絡があって、
「愛人にできるような手ごろな女はいないか」
「なんで、Yは?」
「あいつ俺の金で不倫しているから。でも自分は経営者だし、仕事上の付き合いもあるし子供もいるから離婚はできない。」
だそうです。
Kは「いろんな意味で人間不信になった」って言っていた。

[691] 翔太 2008/10/01 10:40

人間て怖いな。
特に女性は怖い。

そんな経験あなたもありませんか?

[692] 卓郎 2008/10/07 12:37

誰が何と言おうと私達に取って洒落にならない話です。
結婚3年目の子供無しで、夫婦水入らず。
仕事の都合で来る日も来る日も残業、残業。午前様は当たり前の日々。
最初は、亭主が帰ってくるまで起きていた妻に"先に寝ていてイイよ"と言い、それ以来は真っ暗な部屋に帰っていた。

ある日、いつもの様に小さな声で「ただいまー」を言い、今の電気を付けると、ソファーに妻が座っていた。
叫ぶ様に「うわぁっ、電気も点けずにどうしたんだよっ!?」と問いかけると、

「ねえ、仕事が忙しくて家庭崩壊って、最近聞かないね」とボソッっと言い捨ててから、2階の寝室へと歩いていった。

転属願いを出して、最近は定時に帰る事が出来るようになった。給与は落ちたが、妻の機嫌は良い。

[693] ソリッド 2008/10/11 20:41



離婚されなくてよかったじゃんww

[694] 高中 2008/10/15 20:01

一年くらい前に東横線のホームで乗車待ちの列に並んでいたら、
列の先頭に並んでたおばさんが、私の方に向かって歩いてきて、
いきなり私の胸ぐらを掴み、
「お前また私を尾行しやがって!!どういうつもりだ!あー!?」
と怒鳴ってきました。私は驚いて、とっさに
「すいません!ごめんなさい!」
と謝ってしまいました。

するとおばさんは
「お前は人の家まで忍び込んで!警察まで味方につけやがって!
次見つけたらぶっ殺すぞ!どこに隠れても見つけて殺す!」
とすごい剣幕でまくしたててきて、私は半泣きで謝り続けました。
電車が来ておばさんが乗り込んで行ってしまった後も恐怖でしばらくその場を動けませんでした。

それから1、2ヵ月はおばさんが恐くて電車には乗れなくなり、
外出の際には常にカッターナイフを持ち歩くようになりました。
一年たって今はすっかり落ち着いて普通に生活してますが、
おばさんに会った直後の私は常時カッターを持ち歩き、人が接近してくると、
刃の出たカッターを握っていつでも刺せる用意をしているおかしい人でした。

考えてみるとあのおばさんも過去に恐い思いをして、
他人に対して疑心暗鬼になっていたのかもしれません。

[695] 祐介 2008/10/17 22:25


やっぱ人間て怖いな・・・

[697] 2008/10/18 23:34

嫉妬深い彼女

異常に嫉妬深い彼女に別れ話を持ちかけた。
やさしい人だったが妙にネガティブでさびしがり屋だった。

本格的に付き合いだしてはじめて彼女の異常さに気付いた。
俺の携帯がなるたびに誰からなのか何の話だったか執拗に問い詰める。
休日には必ず自分と一緒にいるように強制。
やむをえない仕事などの理由で一緒にいられない特はそれこそ十分おきに連絡が来る。
とにかく俺の行動のすべてを管理したがった。
また自分以外の女性と俺が会話するのを一切認めない。近所の人に挨拶もさせない。

レストランとかでも店員が女性のときは必ず彼女が注文をとった。
仲のよかった姉が急に連絡してこなくなったのも彼女がさまざまな嫌がらせをしていたからだと知った。
さすがにやばいと思って彼女の実家に相談してみたが
「うちの子は前の男にふられてからだんだんおかしくなった。あなたと付き合うようになって(あれでも)だいぶ落ち着いた。

少々変なところもあるがかわいそうだから見逃してほしい」
言外にこれ以上娘がおかしくなるようなことをするな(分かれるな)といってきた。
警察にいる友人にも相談してみたが、警察は色恋沙汰には死人でも出ない限り関わろうとしないらしい。

[698] 2008/10/18 23:35

しかしさすがにこれ以上面倒も見切れない。話し合うにも言葉が尽きた。
これ以上一緒にいると俺が狂う。
彼女のマンションに行きできる限り穏やかに遠回りに別れ話を持ち出してみた。

とたんに人とは思えぬ形相でめちゃくちゃに俺につかみかかる彼女。
必死で抑えつつ説得を試みるも執拗に俺の眼球を引っかこうとするさまに恐怖をおぼえ突き飛ばす。

思いっきり転んだ彼女は飛び起きながら台所に走りこむ。
今までに感じたこともない悪寒を覚え彼女が台所にいるうちに靴を残して彼女の部屋を飛び出した。

エレベーターをそわそわしながら待ってると彼女がドアをぶち破るように部屋から出てきた。
裸足で、手には包丁を持っている。それだけ確認して来ないエレベーターを見限り階段に走る。
マンションの階段を転がり落ちるようなスピードで駆け下りるが追いすがる彼女の声を引き離せない。

一階正面ゲートから駐車場に着くより早く彼女が追いついてくる。
必死で走っている耳に彼女の荒い息が聞こえてくる。
逃げ切れないと判断してぎりぎりまで彼女が追いすがってきたところで急にしゃがみこんで足を払った。

彼女は俺につまづく形で勢いよく顔面からアスファルトに突っ込む。包丁を落としたので柄を蹴って遠くに飛ばした。
彼女が起き上がるより早く自分の車に駆け寄りながらポケットを探りカギを取り出す。

カギを開けてドアを開け中に滑り込むのをほとんど同時にやってのけエンジンをかける。

バックして方向転換、駐車場の外に向かってアクセルを踏もうとしたとき運転席ががばっと開いた。

[699] 2008/10/18 23:36

息を吸った弾みに「ひいっ」とかぼそい情けない悲鳴がこぼれる。彼女を正視できない。

ゴミ処理用の焼却炉を稼動中にのぞいて猛烈な熱気に顔を背けたことがあるが、今の彼女はあれに似ている。

ほとんど反射的にアクセルを踏み込んで車を走らせた。
彼女はドアにつかまって併走しながら俺の名前を絶叫していたが
スピードが上がってついに手を離した。爪がはがれたようで運転席側のドアの内には血の線が残った。

夜の街を制限無視で走りながら俺は泣きじゃくっていた。
その日のうちに荷物をまとめて実家に逃げ込んだがその日から二度と彼女を見ることはなかった。

彼女からも彼女の実家からもまったく音沙汰がないので自殺でもしたのかとおびえていたが
件の友人がさりげなく見てきたところ何事もなく普通に暮らしていたという。

時間がたって楽観的になった俺はまた自分のアパートに帰った。
夕食でも作ろうと冷蔵庫を開けると小包が出てきた。
いやな予感がしたがあけてみると中からは手紙らしい封筒と、
あの日マンションにおいてきた靴が短冊状にずたずたにされた物がでてきた。

それを見たとたんあの日の恐怖がよみがえった。
心臓が急に暴れだし、口の中がが干上っていやな味がしてきた。
ひゅーひゅーと荒い呼吸をなだめながら恐る恐る同封されていた封筒を開けてみる。

[700] 2008/10/18 23:37

予想した手紙ではなく、硬い花びらのようなものが手のひらに散らばった。
それが根元からはがれた十枚の爪だとわかったとたんに声を上げて手の平から払い落とす。

慌てて友人に連絡を取ろうとするが家の電話機が動かない。よく見ると電話線がちぎられていた。

喉から変なうめき声をもらしながら充電中の形態を手にとるのと同時に着信。彼女から。

さっきの爪の時のように携帯を放り出してへたり込んだ。

腰が抜けて座り込んでいる俺の後ろから玄関の鍵を開けてドアを開く音がした。

 「早くでてよ」

おわり

[701] ベーコン硬め 2008/10/19 04:32

一同 麗 破壊の象徴 やだ やだ …

[702] ユーマ 2008/10/21 12:34


いやぁ、人間て怖いですね。

[703] ゲラン 2008/10/27 12:48

人間って怖いNE!って話
文才ないから変に長くなっちゃってすまん

うちの家族構成は親父・オカン・兄・俺・妹
オカンは親父の再婚相手、妹は連れ子。
俺と兄を産んだ母親はかなりのDQNだったから
血は繋がってないけど今のオカンは大好きだ。
料理上手いし優しいし何よりまともだ。
妹も同じく好きだ。可愛い、可愛すぐる。
兄は根暗で電波だったから兄弟=暗い・うざい・邪魔臭いって思ってたけど
年も離れてて明るくて人懐こくて、ほんと目に入れても痛くないほど可愛い。
だけどいくら可愛いって言ったってロリコンじゃない、ただのシスコンだ。

で、問題なのが俺の兄貴。
電波っつか中二病患者ってのは前から知ってたけど
今年になって末期患者だったことが判明したんだ。
兄はオカンにも妹にもいつも他人行儀で全然慣れなかった。
元々人見知りが激しくて妙にシャイなところがあったから仕方ない。
オカンはなるべく自然に接しようとしてたみたいだったけど
妹の方は、まぁまだ子供だからあからさまに嫌がってたし怯えてた。

[704] ゲラン 2008/10/27 12:49

長かったけどこれが一応前置き

本題はこっから。
今年の春、風邪ひいて寝込んでた時の事。
熱でぼんやりしてたから正確な時間は分からんかったけど多分昼間。
その時間、親父は仕事、兄貴は大学、妹は小学校、家に居る可能性があるのはオカンだけ。
俺の部屋の隣が兄貴の部屋だったんだけどそっから声が聞こえるのよ。
オカンは普段からあんまり兄貴の部屋に入らないし最初は幻聴かと思ったけど
うぅとかあぁとかずっと聞こえてて気味が悪いからこっそり覗きに行った。
幽霊だとは思わなかったけど泥棒だったら困るしね。
そっと音を立てないようにドアを開けて覗いたら
左手で布っぽい物を掴んで必死に匂いを嗅ぎながら右手で一心不乱にシコシコしてる兄がいた。

何か見ちゃいけないものを見た気がして静かに自分の部屋に戻ったよ。
んで考えた。真昼間から学校サボって何をやってたんだろうって。
そりゃ何をしてたのかは見りゃ分かるけどあのフガフガしてたアレは何?
考えたって分からんものは分からんから後で忍び込んで確かめることにしてとりあえず寝た。

次の日、兄貴が家を出るのを確認して、昼頃オカンが買い物に行った隙に確かめに行った。
何か隠すならベッドの下かなと思ってマットレスを引っぺがしたらとんでもないものが出てきた。
妹のパンツ、妹のキャミソール、妹のハブラシ、他多数。
( ゚д゚)・・・

[705] ゲラン 2008/10/27 12:49

驚いたっていうか唖然としたっていうかとにかく混乱して親父に連絡したんだよ。
混乱してたからさ、自分でも何喋ってるのかよく分からなかったけど
親父もだいたいのところは理解してくれたようで今すぐ帰るから、と。
その後は酷かった。

親父はほんとすぐに家に帰ってきて現場検証、怒り心頭の様子で兄貴に連絡。
買い物から帰ってきたオカンは呆然、はらはらと泣き出す始末。
帰ってきた兄貴は発狂しながら
妹が好きなんだ!一目見た時から運命の人だと以下省略…と喚き散らす。
この修羅場の中、妹が帰ってきて更に凄いことになった。
完全にキレちゃってる兄貴は妹に襲い掛かろうするし
親父と俺で無理矢理押さえ込んで未遂に終わったけど
妹は相当ショックだったらしく失禁しながら号泣してた。
覚えてるのはそんくらいで、その後のやり取りはよく覚えてない。
風邪はまだ治ってなくて熱が上がって寝込んでた。何より疲れた。

今、兄はそっち系の病院に入院してるから一応は平和に暮らしてる。
妹はショックがでかすぎたらしく心療内科とカウンセリングに通ってる。
人間って、基地外って怖いね。

おわり

[706] 松田 2008/11/12 17:41


人間て怖いね。

[707] クーガー 2008/11/25 09:19

>>705  恐ろしい話でした。

[708] 匿名X 2008/11/25 15:26

俺の住んでる町で、話題というか噂になってたことがあった。
それは、この町のどこかをずっと全裸でトボトボと歩き続けている女がいるというものだった。
靴も履かず、もちろん下着もつけず、ひたすら歩き続けているというものだった。

夜に現れるとかじゃなくて、昼間。しかも平日。
平日の昼間にその全裸女が目撃されていたのである。
俺は高校に通っているので、平日の昼間は学校に居るためその女を見ることは不可能ということになる。

しかし、なんとか全裸の女を見たい俺とその友達は、毎日、昼休みに学校の外に出て
なんとか学校の近くを歩いている全裸女と出くわさないか探していた。しかし全然見つからない。
俺の兄貴も全裸女の後姿を見ていた。
目撃者の数からして、そこらの都市伝説とは違い、ちゃんとした事実だということも分かっていた。

そんで、この間の金曜日。
学校をズル休みして一日中、友達と2人で全裸女を探すことにした。

午後の2時くらい。
小さな道路のあるところで、道路沿いにはドブ川が流れている場所。
そこの川沿いを全裸の女がトボトボを歩いていたのだ。
居たーっ!と思って前に回ってその女の顔を見たら
全裸以前に顔がグチャグチャだった。

結構な噂になってるから栃木の奴は知ってるかもしれん。ちなみに女が歩いてるのは栃木県宇都宮市にあるTSUTAYAの裏の道。

[709] shuichi honda 2008/11/28 07:11

下目黒のアパートに住んでいた時、日本人形みたいに、髪の毛の長い女の子と同棲していたのね。眠りについていて、何か、音がするから、目をそっと開けると、彼女が丑三つ時に包丁を研いでいるのね。ゾーッと鳥肌がたちました。

[710] 栃木県民 2008/11/28 09:09


>>708  それ有名な話だね。

>>709  ちょっと危ないんじゃないのか。

[711] 陰陽師 2008/12/15 10:12

二年前の話だけど、俺は親友のSと某有名神社に行ったわけだ…

深夜腹が減ったので牛丼屋で飯を食べてる時に、Sがいきなり「丑の刻参り見たくね?」
と言い出したんだ。俺は、「そんな古臭いのん今の御時世ないやろー」と言ったんだ。
そしたらSが俺の後輩が某有名?寺で藁人形を見つけたらしいとのこと、俺は幽霊は無理だが人間には勝てると言っていた手前かなりビビってたが了承したんだ。
Sが後輩に連絡を取り寺の場所と藁人形を発見した場所を聞きだし(夜中にすまん。後輩)目的地に向かったんだ。
思っていたよりも遠く車で1時間半ぐらいかかったが何とか着いた時には時間は深夜2時半ごろ。車を寺の脇の駐車場に停め。柵を乗り越えSの後輩に聞いたおよその場所に向かい歩きだした。

懐中電灯を持っていたものの雰囲気があり、とても怖かった。20分ぐらい林の中を歩いた頃、どこからか話し声が聞こえる!!俺とSは顔を見合わせた。やはりSにも聞こえてるらしい。数人の男の声が…

しかしその時に俺は「丑の刻参りじゃないやん!」と思ったが
すぐに確認しよう!とSが言い出した。俺は変な事件に巻き込まれるのも嫌なので、辞めようと言ったがSはかなりやる気になっていて断りきれなかったんだ。
林の中は枯れ葉が沢山落ちていて歩くたびにカサカサと音をたてるので俺は「バレるやん!!」とかなりテンパっていたが、Sが「風も強いし歩かなくてもカサカサゆうから大丈夫やろ!懐中電灯消していくぞ」と返された。

話し声の主はすぐに見つかったんだ。でもすぐに変なことに気づいた。1人しかいてない… しかも女…
えっ!!まじで!!なんで!?やばい!!ってパニック状態。
すると女がいきなり俺たちのいる方向に走り出してきた。俺は心底ビビってしまって動けなかったがSが「逃げるぞ!!走れ!!」と言う言葉でやっと体が動き全速力で走った。後ろからは女の「うびやあらはなるはな」みたいな声が聞こえたが走り続けた。

[712] 陰陽師 2008/12/15 10:13



そしてSとはぐれてしまった。気がつくと背後からの叫び声も聞こえなくなっていたので木の陰に隠れて息を潜めてたんだ。周りの気配を息を潜めて伺っていたが、もう安全だと思いSに電話しようと思ったがSの居場所があの女にバレるかと思い車まで戻ることにしたんだ。

車に戻るとSはまだ帰ってきてなかった。取り敢えずタバコを吸い待ってたが、帰ってこない!Sが女に捕まったと思い戻るかどうか考え戻ることにしたんだ…
少し戻るとSの歩いてる姿を見つけホッとしてSに近づいた。
「大丈夫かぁー」と言うとSがガタガタ震えながら「あの女は普通じゃないイカレてる」と言い出した。

よく見てみるとSの手から大量の血が…
話を聞くと隠れていたが女に見つかり揉み合いになった時に噛みつかれ喰いちぎられたと…

血の量が凄かったのですぐに病院に行くことに。車に戻ると後部座席のガラスが割られて中を見ると何故か大量の血が…
実話だから話はこれで終わりです。でも何故俺の車の場所がわかったのだろう?もしかしてタバコを吸ってるときずっと見られてた??orz

今もSの手は一部欠損してます

おわり

[713] 刹那 2008/12/22 10:25

つい昨日の夜のこと。
夫はお店を経営していたのだけど、故あって、つまり、経営状態が一向に良くならないので閉店することにした。
それほどの負債は無かったもののアルバイトの給与が一部遅配になった。約二人。

そのアルバイトの女の子は、うちに毎日電話をしてきたので、うちも大変だけれども彼女も困っているだろうと思って支払った。
ただ、交通費が二重払いになっていたので、その分の2520円を差し引いて振り込んだ。
夜、夫の携帯に勘違いの抗議の電話が何回もあった。
女の子本人も、交通費の二重払いは認めているのに、理不尽な抗議が続いた。

やっと電話が終わったのが午前1時半。
やれやれと布団に入った瞬間、髪を振り乱し、顔の部分だけがブラックホールのように真っ黒に抜けてしまった女の子が足元からぶわっと襲い掛かってきたので、すかさず起き上がり、部屋の電気をつけた。

と、同時に、隣で寝ていた子供まで声を上げて急に起きてしまった。

どうしたの、と聞くと、
窓から知らない人が入ってきて、うちの引き出しを片っ端から開けて何かを一生懸命探していた。僕が怖くて隠れていたら、急に電気がついたからびっくりしておきたんだ、
と。

お金に執着しすぎると、ほんとに生きながらお化けになっちゃいますよ。

[714] 死神 2008/12/23 00:05

1999年の夏、ある一人の高校生が、原子力発電所を爆破する計画を立て、実行しようとしていた。 未遂に終わったが、  誰も知らない本当の話し。 その犯人は、俺、

[715] もう大丈夫ですょ。 2008/12/23 18:52

神はあなたを許されました。(*^=^*)

[716] アルフォンス 2009/01/02 20:56

>>713

やっぱ人間て怖いね。

[717] 里美 2009/01/11 19:13

去年のバレンタインデーに見た修羅場(?)。

私がバイトしている居酒屋に、イチャイチャしているカップルが来店したのですが
彼女がトイレに行っているスキに、男性が会計を済ませて出て行きました。

さっき彼女からイチャイチャしながら貰ったチョコの紙袋を玄関に置いたまま。

男性が出て行ったのを知っているのか、彼女はトイレから出てこないし
やっと出てきたと思ったら、目が真っ赤になって泣き腫らしているし
店員が恐る恐る「あの、お連れ様の忘れ物みたいで…」と差し出した紙袋も無言でスルーして
自分のコートやカバンを抱えて店から出て行きました。

「………この紙袋、どうしよう…」と、店員は紙袋の処置に困ってしまったのですが
さて、もう閉店時間なので後片付けをしましょうとゴミ袋を抱えて店の外に出たところ

とっくに帰ったはずの男性が、上半身裸で口と鼻からダラダラと流血して(歯が折れてた)店の前に倒れていました。

とりあえず救急車を呼んで、ついでに救急隊員に
「この男性の荷物です」と、置き去られていたチョコの紙袋を手渡し
救急車が走り去って以来、うちの店には何の音沙汰もありません。
警察が来ないってことは、男性は生きているってことかな?

男性も女性もビール一杯しか飲んでいないので酔っていないし
女性がトイレに行く前は、とても楽しそうにお喋りしているカップルだったし
この二人に何があって、男性が女性を置き去りにしたのか
貰ったチョコを、何故にわざと置き去りにしたのか

何よりも、出て行ったはずの男性を、誰が上半身裸にして流血昏倒させたのか全てが謎ですが
うちの店員の間では、彼女がボコボコにブチ倒したんだろうってことになっています。

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