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存在性理論

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[0] ゆにこ 2007/10/08 09:10

ヤフーのトピでは宣伝してますが 新たなホライズンを求めて

ここにもトピを立てたく思いました 新しい哲学です

存在とは 人間とは エネルギーと性質とは 人間の行く先とは

について書いています ぜひ読んでください

存在性理論といいます 検索するとすぐ出ます(草馬由仁子の存在性理論)

http://www2u.biglobe.ne.jp/~yuniko37/

どうかよろしく!

607件のコメント 1番から607番を表示中

最新20件 dat viwedatをダウンロード
[1] ゆにこ 2007/10/08 09:14

人間はなぜ生まれて来て何を目的に生きているのでしょうか

漠然とは感じてる事も言葉にしてみないと このような複雑な時代

見失ってしまうのではないでしょうか

存在性理論は新しい時代の壁を乗り越えるものと思っています

どうかよろしく〜!

[2] 葉隠武士 2007/10/08 10:28

ゆにこさん
貴方のエッセイだけ読ませていただいた。貴方の哲学を一行で言えば、

「存在すなわち道義。現象すなわち情けなり。」

ってとこかな。(笑)

[3] ゆにこ 2007/10/08 11:04

読んで下さってどうもありがとうございます

存在すなわち道義。現象すなわち情けですか。

人の心に喩えればそうなるかもしれませんが

HPでは存在はエネルギーまたは性質の個性

現象はエネルギーがどのような性質を持つかで決まります

暇があるときにでも他の部分も読んで下さるとありがたいです^^

[4] はてな 2007/10/08 11:58

>>3
人間の認識や知覚がが不確かであることを前提に
理性の欠点と長所を把握できる判断したりする
行動をつかさどる心のあり方によって
というか
存在を左右する心って何?

[5] ゆにこ 2007/10/08 13:25

心というものはその本質としては性質の複雑に主体化した存在なのですが
人間の中枢と言ってもいいでしょう 人間は精神や心が主体ですから

心は試行錯誤し思い悩み試み人間の微妙な存在性に反応してコントロールしようとしているのでしょう

[6] kyrie 2007/10/08 22:58

>>0

面倒で全部は読んでいないのだが、
エネルギー、これは一般化できないと私は思っている。
あるものに及ぼす、この及ぼしが可能であったためには、
及ぼされるもの、及ぼすものとの間に、どんな存在的必然性が
あったのか、それが明確でない
あるエネルギーとは、形を変えて全てに及ぼしうるものか?
それともその意味の万物が抱く判断者をもってそうするのか?」
さらに及ぼすとは、及ぼそうとする心象ないしは因果の営みから、
実際の及ぼし、及ぼしの射程、及ぼされるものと及ぼすものの臨界点、及ぼすものに及ぼしが触れる仕方、これらに対し貴方は
盲目だと思われる。

[7] ゆにこ 2007/10/09 23:23

私も盲目ですが貴方も盲目なんでしょ?

人間にそれが分かるはずが分かりません ただそれらは科学という学問の分野でしきりに究明しようとしています

エネルギーの保存則 エントロピーの増大則 ビッグバーン説
その他諸科学説
量子力学 相対性理論? 超ひも理論 複雑系等

しかし哲学の分野で出来る事もあるということです 

[8] ゆにこ 2007/10/13 20:23

宇宙の中の人間の運命について 1995.6.24(プレイバック)
人間の本性とはなんでしょう。エゴであり幸せを求める心であり、愛であるかもしれません。

それは自己保存のためであり人間の進化のためかもしれません

では宇宙の流れはどうでしょうか。

今分かっている限りでは、ビッグバーンで始まった宇宙はブラックホールの蒸発で潰えそうです。

では人間と宇宙の関係はどうでしょう。

今のところ人間は太陽に照らされて舞い上がった土ぼこりの渦のようなものかもしれません。

太陽とともにあるいは原子力とともに燃え尽きる運命のようにも見えます。

しかし私達はここで考えなければなりません。

40億年という生命の営みとそこに生まれた魂が求めているものは何かということをです。

宇宙のエネルギーは循環するか、そこを離れて崩壊、散逸するかです。

でもその散逸するエネルギーを吸収してリサイクルすることが出来たら、

宇宙の流れと人間の運命は変わると思います

尤も物理学ではこれを熱力学の第二法則〈エントロピー増大則〉をもって無理なことだとしています。

私は今その法則の例外を探しているのです。

      国立天文台は1995年、銀河M106に太陽質量の3600万倍の巨大ブラックホールを発見したと発表しています。 その他ダークマター クエーサー パルサーなど宇宙には色んな個性を持ったエネルギーが存在します

      エネルギー : 物体が物理的な仕事をすることのできる能力。力学的エネルギー(運動エネルギーと位置エネルギー)のほか、化学・電磁気・熱・光・原子などの各エネルギーがある。さらに相対性理論によれば、質量そのものもエネルギーの一形態である

[9] u 2007/10/13 20:47

レベルの高いものを集めればいいとかいうレベル。

[10] Ithildin 2007/10/13 21:29

まだ全部は読んでいないのですが、つまり、

エントロピー増大の法則に則って宇宙はだんだん乱雑になっていく、
同じように人間社会もほっとけばだんだんと乱雑になっていく、
それを抑えるためには拡散していくもの(エネルギーとか)を回収して、
リサイクルしていけばいいんじゃないの?
その方法を考えよう!

…ってことですか?

あ、それと、ページの中にちょっと違うかなという部分があったので指摘。

>インターネットにしてもゲームにしてもその情報をいくらでもコピーできるし、人に教えることもできます(エネルギー保存則に当てはまらない)。
いや、それは違います。
情報伝達の過程でも必ずエネルギーは失われます。
ですからいくらでもコピーができるわけじゃありません。
そういうわけですから、
>精神も多くは親や環境から伝わってきた部分が多く、エネルギーとしての移動ではないでしょう。
精神を唯物的なものだとするならば(つまり脳の働きといった物理現象に精神が依存しているのならば)
そこには必ずエネルギーの損失があると考えられます。

[11] ゆにこ 2007/10/14 09:48

コメントどうもありがとうございます

>情報伝達の過程でも必ずエネルギーは失われます。
>ですからいくらでもコピーができるわけじゃありません

人間の受精卵がどんどん分裂してDNAの情報を増やしていく時
それに比例してエネルギーを消費しているのでしょうか?

確かに情報伝達に際してエネルギの必要があることがほとんどでしょうが
その情報量に比例してエネルギーを必要としてるわけではないのではないでしょうか

脳の思考にしてもそのエネルギー伝達面と思考面とはまた別の次元ではないでしょうか?

それとこのHPの主旨は仰るエントロピーの増大を止められるかと言う事と

人間の本質とは存在性である という事 その他諸々であります

[12] 2007/10/14 11:02

はははははははははははははは

[13] Ithildin 2007/10/14 15:31

>>11
>…それに比例してエネルギーを消費しているのでしょうか?
それらが物理現象を伴う以上、必ずエネルギーは消費されると思われます。

>その情報量に比例してエネルギーを必要としてるわけではないのではないでしょうか
例えば自分の子供とか次の世代とかに自分の思想なりといった情報を伝達しようとした場合、
口述によってなら声を出すための肉体の動きや空気の振動などによって、
筆記によってなら文字を書くための動きなどによって、
フロッピーによってならキーボードに打ち込む作業や情報を焼きこむ作業などによって、
伝達する情報量が多ければそれだけエネルギーを消費するでしょう。

>脳の思考にしてもそのエネルギー伝達面と思考面とはまた別の次元ではないでしょうか?
たとえば、もしエネルギーがまったく消費できない状況にあれば、
あらゆる存在とともに脳もまったく活動できないわけで、
精神・思考が脳に依存しているならば、同様に活動不能であるわけです。
つまり精神・思考もエネルギーに依存しているというわけで、
精神活動においてもやっぱりエネルギーは消費されると考えられます。

[14] ゆにこ 2007/10/15 15:46

それでは貴方の意識 貴方の心はエネルギーで出来てるとお考えでしょうか

違う次元のものが並立していると思われませんか?

[15] Ithildin 2007/10/15 21:48

>>14
精神に関してはいまだ未解明の部分が大部分を占めているため、
確かなことは言えませんし言うつもりもありませんが、
現時点での私は便宜的に精神は唯物的なものに依存しており、
精神が成り立つにはエネルギーを消費せざるを得ない、
という立場です。

ですからあなたの言葉を借りるとすれば、
心はエネルギーで出来ており、違う次元のものが並立しているわけではない、
ということになると思います。

[16] ゆにこ 2007/10/16 23:37

みなさんはどう思いになりますか?

[17] moon light 2007/10/16 23:50

ユニコは愛されると魔法が使えるんだよね。

手塚治虫の漫画(懐

[18] ゆにこ 2007/10/17 08:04

ユニコの大冒険?ユニコーンの子供のユニコが繰り広げるアニメ

よくは読んでませんが懐かしいですねえ♪

僕のペンネームは草馬由仁子と申します 元は「ユニコーン」です(^^)

[19] ゆにこ 2007/10/20 22:26

     存在性の仕組み

全ての物質、生物はこの存在性を自らもしくは他からもらって持っています。これがなければエネルギーは形ある系をなし得ません。

 ここで注目していただきたいのは、物質がこれこれの性質を持つとよく言いますが、実は性質が形ある物質を存在させているという一面があると言うことです。存在するための性質を持たなければ物質も存在できません。

鉄ならその柔軟性が ダイヤモンドならその硬さが 水なら液体として流れ気体として蒸発し循環する性質が その物質の存在を守っているのです そうでなければその構造を維持できなくなるでしょう

 多くの場合、ある系がもつ性質(存在性)による働きがその系にフィードバックされ、それが循環するようになって初めて時間的に連続していると感じられる形ある存在が可能だと言うことです。それによって存在性も存在できるのです。

[20] ゆにこ 2007/10/23 09:56

人間の精神は性質で出来ていると思うのですが 灯台下暗しで
自分の事 自分の精神の事は返って何ものなのか分かりにくいですが
あなたが思っているその心が、即ち脳を介して主体化した性質の集まりなのです。
その性質としての主体 実存が 我思う 故に我あり というように哲学では存在の根拠と見なされる場合もあります
人間とは何か 自分とは何かを考える場合にも重要な部分となってくるでしょう
ただ私が思うのは それをあまりに特別視しないようにして頂きたいという事です
霊にしても輪廻にしても唯識にしても それを特別視するあまりに自分中心の地図を作ってしまっています
もっと客観的に 同じ人間には同様の精神があり心があり 自分だけが特別なのではないという客観的な観察も必要なのです
存在性を考える場合も自分以上のもの 自分より大切なもの(子供とか恋人)への繋がりというものが大切になってきます。
ゆくゆくは自分が死んで未来に素晴らしい存在が出きるように 今のうちに何を成すべきかを考えなければなりません
教育も大切 リサイクルも大切 科学も大切 愛も心も大切です
それらが損なわれないように 先へと繋がって行くように今のうちから種を撒いておかなければなりません

[21] ゆにこ 2007/11/22 19:28

存在性理論は存在するものの哲学です

この世は存在するかしないかなのです

そしてその存在性が進化してきて人間になったのです♪

[22] モトラッチマン 2007/11/23 11:50

人間の存在理由があるのなら、それは人間に限定されたものではないと思う。人間の臓器にも、いつも使う道具も、かわいがっている生物も、病原体も、大量破壊兵器も、農作物を荒らす害虫も、危険な生物も、地球も、火星も、冥王星も、太陽も、銀河も、人間の悪徳も、いざこざも、たった一つのクオークでさえももっているという事だと思います。

[23] ゆにこ 2007/11/23 19:05

モトラッチマンさん その通りです

人間だけが特別ではありません 現に人間も環境問題で滅びるかもしれないのです

ただ人間は 理性によって他のものをコントロールできるかもしれません

それは得意な事です しかし下手に中途半端な知恵があるばかりに

40億年かかって培われてきた命の魂を傷つけているのです

ですがじゃあこれから先どうなるのが理想かと言えば

人間が捨てたゴミを回収してリサイクルするようになって

人間が末永く存在 存続して永遠の未来に望みを繋ぐ事

これは生命から受け継いだバトンだと思います

地球は人間が滅びても痛くも痒くもないでしょう

つまりは貴方もそう 僕もそうである人間の未来に希望はあるかということです

[24] はてな 2007/11/24 13:04

自分の身体は骨になっても
魂が何処かに残っている気がしてならないのです。
一種の念のようなものを感じるときが無いわけではないのです。

[25] モトラッチマン 2007/11/24 14:50

>>23
回答ありがとうございます。
では、人類の未来を守るための犠牲はどう思いますか?

[26] ゆにこ 2007/11/25 07:30

はてなさんへ

自分の肉体が滅んでも 自分の生きていた魂は
人々の記憶の中に残っています
因果律から言ってもその生きた影響が消える事はないでしょう

[27] ゆにこ 2007/11/25 07:34

モトラッチマンさん

人類の未来を守るための犠牲

犠牲も出るかもしれません 意志するとせざるに関わらず
出来ればソフトランディングで 自然に人口も減って
犠牲も出ないような 末永い進化の人類でありたいものです

[28] モトラッチマン 2007/12/16 22:48

じゃあ、人類の存在自体が悪だとしたら?

[29] はてな 2007/12/17 18:21

人類の存在は9割7分悪で
3分の善では?

[30] ゆにこ 2007/12/20 08:48

>モトラッチマンさん

人類が悪だとしたら 善を人類以外に譲らなければなりません

生命とか 植物とか 人類以外の未来に可能性のあるものにです

そうすれば人類は悪だから本来は無いほうがよい存在になるでしょう

>はてなさん

人類の存在の9割7部悪と言うのは 性善説性悪説という感じでしょうか 僕の感覚ではそこまで悪くないですね

でもこの資本主義の経済下で人間の本音はかなり行かれてるようではあります

[31] kyrie 2007/12/20 17:06

人類と人類以外が倫理的に対等な立場に置かれている前提は
なにゆえぞ??

貴方の言う「善」、未来を守ること、しかし未来を守ることによって
得られるメリットとはなにぞ??
その未来に至っても、なおそのまた未来を守ることが善とされるならば、
その善は到達先をもたない持続と化すだろう。

[32] ゆにこ 2007/12/23 09:42

到達先のない永遠への持続と化す訳です

勿論人類が可能性の最先端だし 我々な訳ですから

人類に頑張って貰わないといけませんが

温暖化で人類が滅びかかったらどうするか というのもあります

メリットは存在を勝ち取ることです

[33] 怖い蟹 2007/12/23 13:02

>勿論人類が可能性の最先端だし

根拠無し。

>メリットは存在を勝ち取ることです

それは、

>>30
>人類が悪だとしたら 善を人類以外に譲らなければなりません

と合わせると、

「メリットは(善なるものの)存在を勝ち取ることです」

という意味になるが、

「メリットは(人類の)存在を勝ち取ることです」

と考えるほうが人間らしい。

何様か。

[34] ゆにこ 2007/12/25 09:26

人類はこの地球に増えすぎるほど増えました

しかし同時に自滅する可能性も出てきました

そういう意味でも可能性の最先端なのです

少なくとも今 未来の可能性は人類にかかってると思います

人類が滅びるとしても生命は生き残るでしょう

善と言う言葉がおかしければ

40億年の生命の魂に自然をお返しする事になるかも

それほど環境問題 温暖化問題は深刻なのです

[35] moon light 2007/12/31 20:46

>>0  ゆにこさん

私は、子供の頃手塚治の「ユニコ」が大好きでした。(因みに、読んだのは二巻のみの特大・全ページカラーの本でした。)
ゆにこさんも柔らかく思慮深く善い心の方のように思いますので、
幾つか書かせて頂きます。

人間は、精神の上達を行う為に産まれて来るそうです。
人間が主観として存在を感じ、経験的事柄と周囲の情報の中に大凡信じている物事のほぼ全ては仮定のものです。

温暖化問題についても、実際は温暖化の問題はCO2であると述べているのも国家と省エネ産業の全くのご都合主義の発言に他なりません。
研究家達は、未だ温暖化の真の原因を明確には特定できても居りません。
真に人類の行いに起因する省エネ・環境汚染削減を望むのなら、「“何もしない”他は無い、」と結論を述べる学者さんも居られます。
(実は全く其の通りです。)

ゆにこさん、
人類が、地球上の、この宇宙の中の一生命として、如何様に生きる事が理想的であるかは、答えはイメージの中にある
要は宇宙哲学です。

人類自身、個人個人、自覚はしていなくとも、
「宇宙哲学をしている」のです。

何にも囚われずに考えることが出来ますか。
そういうものだと教えられ、そうであると思い込んで来た事柄全てを廃して、

真のあなた自身で、考えられますか。

[36] moon light 2007/12/31 21:16

調和とは 奇跡のこと

物事

もの=魂

人間はこのまま行けば既に手遅れ。
人間の肉体に宿りついた魂は、真の成すべき事さえ気付かぬまま
其れでは 真の使命を果たせる筈も無く
これ全く道理

魂の成長を疎かにしたのだ。
導きも訓えも 人間の器に宿った魂には 過ぎたもの

[37] ゆにこ 2008/01/01 09:25

存在はエネルギーと性質の二種類があると大思います

実存などは精神 すなわち性質の主体化した精神の存在を中心に考えるようです

もう一つは唯物論 つまりは物質 つまりはエネルギーを中心に考えるようです

勿論実はその両方がなければこの宇宙の存在は成り立たないのですが

存在は大概の場合 物質など見てもかなり調和して存在しているものですが

エントロピーの法則があるように大概は崩壊してゆくものと考えられてきました

しかし複雑系などがあるように人間などが介して逆にエントロピーを減らす方向 つまり創ることが

出来るのではないかと思います

ただこの環境問題 特に温暖化の問題は深刻でてらさんという方が

エッセイの最近の部分で取り上げてあります

http://www2.odn.ne.jp/seimei/

是非御覧ください

人間は存在することで生まれてきて存続 永遠への存在を志向して生きているのでしょう

人間も40億年の生命の魂を受け継いだものですから 是非運転を誤らずに目的の状態に到達してほしいものです

目的の状態とは永遠の存在 その前に永遠への存在に到達する事です

2008年もよろしくお願いします 正月元旦 ゆにこ

[38] moon light 2008/01/01 19:46

卵と果物とチーズ、
これだけで栄養バランスは本来足ります。
何でも農薬塗れにしてあれもコレも食べてダイエットサプリやらジムで減量やらと騒ぐ飽食文化というのは、邪道で鬼畜である、
と見る人々は居るでしょう。
ネ。

実際、どー考えても、鬼畜的文化。
冷静に見分しましょー。
何でも、冷静が一番大事ですよ〜。

[39] moon light 2008/01/05 14:17

ユニコ。
愛を受けると魔法を行使できる、善の心なる一角獣。

[40] モトラッチマン 2008/01/07 22:19

>>30
つまり、人間が善か悪かはわからない。だから、それを理由に罪をする。ということでしょうか

[41] ゆにこ 2008/01/08 20:18

いや悪は滅ぶからです 言い換えると滅ぶものが悪だからです

核兵器や地球温暖化 殺人などは人間を滅びに誘う

だから悪なのです

罪はその多くは過失です 知らずに犯すのです

だからに人間は何時も謙虚に反省しながら進まなければなりません 

[42] ゆにこ 2008/02/14 11:21

もしエネルギーに、性質と言う普遍的な法則に則った 目に見えないものが存在していなければ、エネルギーは無秩序なカオスといっていいでしょう。そのエネルギーである引力や斥力や電磁波のような波としての性質などが織り成したのが私達の知る宇宙です(⇒量子力学) 特にこの引力はエントロピーを維持しあるいは減少させます もしこの引力がなければ物質は秩序をなし得ませんし天体も形をなし得ないでしょう。 そしてそのエネルギーの持つ性質が 同時にそのエネルギーに態を与えているのです 場の中で。

註 引力や電子 素粒子の運動もエネルギーですが 同じ量のエネルギーでも違った性質を示すものです。

  実際にはこの宇宙の質量の96%は原子や光などではない ダークマターという見えない存在が占めているそうです。

[43] moon light 2008/02/14 12:36

相対性理論で言うとね。

想定、仮説。
あまりTVメディアからの受け売りばかり、頭から信じ込んで書き込まない方が良いよ。

[44] ゆにこ 2008/02/27 10:48

TV メディアの影響はほとんどないです

頭の中で一生懸命考えました

全部ただです 是非読んで下さい♪

[45] moon light 2008/02/27 12:22

言ってる事、現行メディアの受け売りの理論・語彙ばかりじゃない…

大丈夫?意識。

[46] 鼻歌 2008/02/29 15:25

>>42 あのう用語の使い方に誤解があるのか、何を言っているのかさっぱりなんですが。

[47] ゆにこ 2008/03/02 12:43

moon lightさん僕は受け売りはしませんよ

相対性理論の事も書いてないし

TVで存在性理論のこと言ってましたか?

[48] ゆにこ 2008/03/02 12:45

鼻歌さん 確かにHPからそのまま引っ張ってきたので分かりにくいかもしれません

そういうところはHPの宣伝だと思ってください^^

[49] moon light 2008/03/02 13:46

だから
ダークマターとかさ‥

大丈夫?
‥思考‥。

[50] moon light 2008/03/02 13:52

一つ一つ
時間を割いてピックアップして
指摘して
説明加えなきゃ
いけないってのか‥?

[51] 亜老 2008/03/03 01:35

山陰神道なんかでの”一霊四魂”説な感じに似ているかなぁ。
すべてを作用として解釈系を与えるとみたいな。ただし、4つの方向
からみるようにしてあるので異なるのは目安である。

概観には、それぞれ独立自立しているので順逆の違いを想定する必要
を持つとされる。つまり、4つx2となって実際には四魂四軆であっ
て、感触だけとして8ヶな一個であるというべきだろうか。

ただ、電磁力を電磁力としてなら説得説明とするが、エネルギーに関しての対立語に斥力そのままは、解釈さえできないのが現実でしょう。
おそらく、可能なら物理学者の一部は泣いて喜ぶのではなかろうか。

シャーマニズムなもんだ、、と考えるけどね。

[52] ゆにこ 2008/03/10 11:44

山陰神道の事は存じておりませんでしたが

斥力に関しては斥力自体がエネルギーであるということで

あのような文章になっております

シャーマニズムとは違うと思います

一つの世界観と言うところでしょうか

是非皆さんご一読を

[53] 亜老 2008/03/11 08:07

すると、安逸にはあらゆるモノはダークマターでできている。
つまり、ダークマターについてある予想な斤力を援用すればですが

[54] ゆにこ 2008/03/11 18:30

私の聞いてるところではダークマターは宇宙の質量の90数%との事

我々の太陽系 地球 生命体 人間はダークマターではないのでは?

[55] ゆにこ 2008/03/11 18:59

斥力(せきりょく)と言うのは引力の反対です 反発する力です

引力も斥力もエネルギーです

ポテンシャル という言葉をお知りでしょうか?

元々は物理学の言葉で「ポテンシャルエネルギー」「位置エネルギー」等で検索すれば力とエネルギーの関係が分かります

しかし実際に質点が無ければ斥力も引力も働きませんので

斥力はエネルギーであると書いています

[56] moon light 2008/03/11 22:35

はぁ。。

溜息。ついてしまう。

ダークマターとかは科学で素粒子の存在を説として仮定した場合に必要が生じるのでそう表現している物事。
ニュートリノは観測されてるらしいけど

槍は放たれて空気を貫き何らか的となるものに突き刺さるモノ。
サイズが多様あるのみの事。肉眼では静止した様子に捉えている空間にも、色々と日々飛び交ってる。

[57] 亜老 2008/03/11 23:29

電磁力ならば、同極な属性から反発力が、生じる。
それを斥力と述べるならわかりますから、話筋では電磁力に閉じているとしての引力、斥力である。と理解すれば良いのですね。

[58] moon light 2008/03/11 23:47

静電気世界。

[59] 亜老 2008/03/12 07:45

>>56
うーむ、そんな感じなんでしょうね。

注 かってな創造がしてみます。

重力子と重力波が予想されている。けれど、プランク定数だったか。
なんだったか、最小の最小時間単位から、平面、空間単位、といわれている。
それの最小時間の半分で、重力子と重力波が相互に入れ替わるような
現象であるなら人類には到底測定できない。
つまり、場である空間を評する場合に、重力子。当然検出は無理でしょう。
力として空間を定する場合、重力波。無理らしいような相殺しない予想が
僕には出来ない。
それらは引力と斥力の区別をすれば、互いの位相を標示する。

あら、これでは辻褄があわない。

通常物資では同相状態にて、グルオンのように他の物質での重力子、
重力波を排他的に交換を各々行う。として引力が働き、
斥力では、位相状態にで、自己自身の重力子、重力波を自体の物質
排他的に交換する。として斥力が働く、
極論的には同一空間体を示さないに見かけある。

なぜにプランク定数を僕は否定しているできるのであるだろうか。
問題は、絶対真空は何かに充たされているのか?
問題が循環するのだった。問題のような問題だ。むぅ

ポチィッと!!投稿。

[60] ゆにこ 2008/03/12 08:54

ダークマター

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%97%E9%BB%92%E7%89%A9%E8%B3%AA

亜老さんの想像は難しいですが やや迷走しているような感じも受けますねえ^^

[61] 亜老 2008/03/12 09:06

>>60

まぁ、引力とはなんぞや、ですよ。わからないですけど
例えば、木片をもって分断される重力下での実験は可能かどうか。
むちゃくちゃに小さな力のくせに、遠くまで力が及ぶ。
その概念として納得すれば、あるかもしれない、ただし、ニュートン
でないですけど確かに決定性がある。けれど、それに対しての逆な
力という形態があるのは創造し難いでしょう。
超質量な物体の二者間で、引力がはたくのは分かる。けれど、それ
ではなくて、超質量で異なる引力を起こすモノと斥力を起こすモノは
一定間の距離を保ち続ける事態がある。のは不思議で仕方ない。
テレビでダークマターの予想をいうのはありがたいけども、では、その
予定している力というのは、一般的に教えられた引力とはどう異なる
のか。司会者よ、ツッコメと思った。というか、引力とはなんぞや。
はたして、神の粒子とよばれる、場の粒子は発見されるや否やが、
興味深いでしょう。実生活には全く関係しなとは思うけれど

結局、引力を及ぼさせる作用を示す物体とは、謎。

[62] 亜老 2008/03/12 09:08

>>52
>>山陰神道の事は存じておりませんでしたが
話が平べったくなるので敢えて,四魂の概説には触れなかったの
ですけれども山陰基央さんによれば

・奇
【創造発生】を促す一切根源の作用
【宇宙形象】の理念としての根源の作用
・幸
【宇宙調和】の作用
【宇宙生殖」のエネルギーと情緒を示す作用
・和
【宇宙活動】を制御し発生したものを形成する具象造化の作用
【宇宙エネルギー】を固まる最初の作用。則ち気?の作用。
・荒
【個体映現】個体組織の建設力としての形象具象化の作用
【宇宙万物】を破戒して、新生の因をなす作用
とかにされている。

ラージャヨガを踏習ようなようで、意思、理智,我執、心素を
それら列挙すれば似てるかもしれない。
ただ、心素と真我をどのようなどのようにあるのか。知らないでう。

[63] ゆにこ 2008/03/12 12:43

段々話が難しくなって来ましたねえ

オウムはオ(創造)ウ(維持)ム(破壊)

だと言ってましたねえ

確かにビッグバンによって創造された宇宙(地球を見てると創造だけど

他の惑星は出来ただけ 生命も宿らない

維持と言うのは存続としましょうか 破壊 これはちょと違う
エントロピーの法則によってほどけて行く様な感じ

斥力は電磁波によって生じます 電磁波が磁力・電極を持ちそれが引き合ったり反発したりします

遠心力なんかも斥力だと思います だから地球は太陽の周りを回って居られるのです

引力と遠心力が影響しあって回転運動が生じます

そこに地球と言う豊かな適度な惑星が生じました

そしてその回転運動は45億年?続いているのです 地球形成時から

引力と遠心力がつりあって回転する進み方と言う新たな性質に合成されたのです。
これは性質の進化です 存在性理論は「存在性進化論」「性質進化論」と言って良いほどです

しかし人間は頭で進化するので 弱肉強食のような行過ぎた競争は返って有害でしょう

山陰神道の四魂の伝授ありがとうございます(^^)

[64] moon light 2008/03/12 13:34

相対性理論から導き出される可能性仮説を踏まえて話しているだけの
話上の事柄であるという自覚さえも持たない人々

ソクラテスがほとほと呆れる

[65] 亜老 2008/03/12 15:13

しかし、イギリス経験論が相対性理論の源初な形式なような気を僕はもつけど
主体と客体、主観と客観どちらも人間における時刻線上に引かれている整合性でしかないありえないと考える。
つまりが、空間において記憶と覚えはそれら空間に存分しているに過ぎない。
人間たる存在性はその経験された集まり集合するらしさと。
観念の束である経験が存在するのみ、すなわち、なんらかなるなんか
を計算で立証したら理論の枠な思想な勘と。
相対性理論に時間ファクターは厳然しないしな。

[66] moon light 2008/03/12 16:52

傍観者としてこの世界の構造ばかりに想像を巡らせる人間達

[67] ゆにこ 2008/03/12 19:55

果たして相対性理論は正しいのでしょうか?

ニュートン力学で建物が建つように

相対性理論で原爆が出来たからそれが正しい

何万人も殺したからそれが正しいと 言えるだろうか?

[68] moon light 2008/03/12 20:18

倫理観の問題は人間の問題

相対性理論が物質の構成解読と一致する正しさがあるかを検討してるのが宇宙観測でしょうが。

・・・・ったく‥。

[69] 鼻歌 2008/03/13 08:38

>>63  >>引力と遠心力が影響しあって回転運動が生じます。

 違いますよ。

 簡単に言えば、本来、直線運動しているものが、太陽の重力の影響で

円運動しているんです。

 遠心力は、円運動の際の慣性による、見かけの力です。

 おそらく力学の基礎ですが。

[70] ゆにこ 2008/03/13 12:15

科学に特に詳しくないので調べました

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E5%BF%83%E5%8A%9B

遠心力は慣性力の一つとありますが

[71] 鼻歌 2008/03/13 12:24

>>70 ええ、そうですよ。だから、>>69 でそう言ってます。

[72] ゆにこ 2008/03/13 13:16

>簡単に言えば、本来、直線運動しているものが、太陽の重力の影響で

全くです本来直進運動してたはずのものが太陽の引力で円運動していると言うわけです

僕の書き方が悪かったかな?

[73] 鼻歌 2008/03/13 16:59

>>72 えーと、では、>>69 の 「違いますよ。」にはご同意いただけた

ということで、OKですか?

[74] 蛇牙 2008/03/14 11:44

あれ、回転運動って自転のことじゃなかったの?

[75] ゆにこ 2008/03/14 16:53

そうかな 僕は科学は学生の頃習っただけですが

遠心力も立派な力だと思いますよ

ただ直進運動と引力によって出来た力だとはその通りですが

その様に力が合成されて複雑な力が出来る

実際他の力に影響されてない力もないんじゃなかなあ?

[76] 蛇牙 2008/03/14 17:54

直進運動には力は働いてませんよ。
だから直進運動と引力によってできた力とは引力そのものであって合成された複雑な力などではございません。

[77] 蛇牙 2008/03/14 17:58

特殊存在性理論より一般存在性理論の方が先に誕生しているのが謎・・・

[78] 鼻歌 2008/03/14 18:04

>>74  文の流れから「公転」のことだと思っていたんですが。

   自転でも「違いますよ。」なんですけどね。

>>75  やはり、同意いただけていなかったんですね

   ところで、「慣性力」とは何かはご存知ですよね?

     

[79] 蛇牙 2008/03/14 18:15

俺が言うのもなんですが、あんまり物理学細かい間違い等は気にしなくていいんじゃないですか?
あまりゆにこさんの哲学的な理論には影響ないようですしー・・・。

[80] 蛇牙 2008/03/14 18:24

>>79 取り消します。でしゃばりすぎました。

[81] 鼻歌 2008/03/14 18:37

>>79 ええ、関係ないんであれば、細かくは言わないですが。
一応、私もスレタイの理論がどういうものか理解したかったんで。

[82] 鼻歌 2008/03/14 18:54

ちょっと誤解を受けそうな文になっちゃたんで・・・・・。>>81 の >>関係ないんであれば、
の前に「今までの物理っぽい話」を入れてください。

[83] み学 2008/03/14 19:11

物体同士が作用する力
例えば引力などあります。

しかし
真空の中でなにもないのに物体は例えば光は動きます。
つじつまを合せられますか?

[84] moon light 2008/03/14 19:48

だから 辻褄合わせが一先ず、ダークマターなんでしょ。

[85] moon light 2008/03/14 19:49

物事は 相互作用。

[86] 一言 2008/03/14 19:50

>>83
初速を忘れてはいかん。
何も、引力で引っ張られるだけが動く原因では無いのですよ。

[87] moon light 2008/03/14 20:37

引力重力。

宇宙内は力と時という摂理の場です。

[88] 鼻歌 2008/03/14 20:55

>>83 あのう、何が言いたいのかあまりよくわからないんですが。
とりあえず一言だけ、「慣性」ってご存知ですか?

[89] 蛇牙 2008/03/14 21:10

>>16
情報は伝達するのに情報量に比例するだけのエネルギーを消費する。
心はエネルギーがないと存在できない。

と思います。

[90] ゆにこ 2008/03/14 22:05

慣性って その運動がそのまま続く

止まってるなら外から力を加えなければ止まったまんま

等速直線運動等ではその運動が続く という事でしたよね

引力だけだったら(公転です^^)地球は太陽に落ち込んでしまいます

初速が慣性に従って動いているので太陽の周りを回ります

引力は遠心力で打ち消される 違いますかねえ?

注目していただきたいのはここに回転するという新たな性質

(回転しなければそこに留まれないし 循環でも自然のサイクルでも新たな性質と見る)

が生まれると言う事です 性質と性質が合成して新たな性質となる

性質進化論と言います

[91] 蛇牙 2008/03/14 22:16

>引力は遠心力で打ち消される 違いますかねえ?

うち消してしまったら等速直線運動になってしまいます。

[92] 鼻歌 2008/03/14 22:35

>>90 予想通りのお答えでした。
簡単に言うと「公転」って太陽に地球が「落ち続けている」んですよ。
太陽届かないだけで。

[93] 鼻歌 2008/03/14 22:43

あと、そもそも公転しているから、「遠心力」という「慣性力」(みかけの力)があるように「見える」んです。
原因ではないんです。

[94] ゆにこ 2008/03/15 14:02

成る程勉強になります

そうですね 大分思い出しました

しかしその力が原因でなくても力が在ることは違いないのではないでしょうか

でないと全ての力はその元の元まで分析しなければなりません

私の腕の力が在るとこは事実 ではその力は何処から来ているのか

筋繊維は・・・

筋肉の収縮は、アクチンとミオシンの2種類のフィラメントが
摺動(しゅうどう)する事によってもたらされる。
アクチンとミオシンは、繊維状の高分子で、平行し一部は重なって
並んでいる。このフィラメントの並びが骨格筋に外観上の縞模様を
もたらしている。フィラメントは複数集まって筋節を形成しており、
筋節がひも状につながり筋原繊維となる。筋繊維はアデノシン三リン酸 (ATP)
を消費し、フィラメント同士がお互い重なり合うように引き付け合い収縮する。

との事ですが(昔習ったなあ)

しかし腕力がないわけではない 腕力は原因の力によってもたらされている

遠心力も紐をつけて振り回しても確かに在る
なければ砲丸投げの球は回らない

という風に思うのですが

[95] moon light 2008/03/15 14:08

ゆにこさん
他者が考察した内容(巷に流布されてる情報)を崇拝するか
真に独力で考えるか
どっちかにしたら。

[96] ゆにこ 2008/03/15 17:13

moon lightさん どうもです

そうですね 私は私の論点を訴えて行きたいです

今まで独力で考えたのですから これからも独力で頑張ります

みなさんHP読んで下さい(^^♪

http://www2u.biglobe.ne.jp/~yuniko37/

[97] moon light 2008/03/15 18:03

いえ
中途半端に世間の考察を盲信してる所を自覚しないと
発言自体が既に空中分解し兼ねないような
危うさをゆにこさんに感じてますので‥。

[98] み学 2008/03/15 18:17

他の人が言おうと
自分が考えようと
どうでもいいのです、あたし。
本当のことさえ解ればいいと思いませんか?

[99] 鼻歌 2008/03/15 21:14

>>94 あなたのおっしゃる「力」ってなんですか?
いわゆる自然科学でいう「力」とは別なんですか?

[100] moon light 2008/03/15 23:37

>>98 だからこそ
多勢の憶測に振り回されるのは時間の無駄に費えるので。
本当のことを解ろうとすれば、独りでよく考える方が良い。
今の時代のこの状況下ではね。

[101] ゆにこ 2008/03/17 11:11

そうですね まだまだ考えなければなりません

力と言うのは所謂物理学で言う力だと思いましたが

認識に間違いがあるのでしょうか?

太陽の引力と直進運動で離れていこうとする遠心力が釣り合って

直進運動が回転運動になっている

地球に落ち続けてるんですか なるほど

でもつく新運動がなければ本当に落ちてしまいますよね

矢張りその辺は忘れてしまっているのかなあ

物理の勉強からしないと・・・

[102] moon light 2008/03/17 12:05

........................

ゼンッゼンワカッテナイラシイ・・・・・。

[103] 鼻歌 2008/03/17 12:31

>>力と言うのは所謂物理学で言う力だと思いましたが

>>認識に間違いがあるのでしょうか?

 ゆにこさんの認識の「力」というのが、「エネルギー」や「運動量」

 などとごっちゃになってるように見えるんです。

 用語は「共通言語」にあたるので正確にその用語を使わないと意味

が通らなくなりますし、誤解の元になります。

>>太陽の引力と直進運動で離れていこうとする遠心力が釣り合って

>>直進運動が回転運動になっている

 何度目か分かりませんが「違います。」

 地球に太陽からの重力が働いているからこそ「公転」しているんで
す。

 仮に太陽からの重力につりあう「力」が働いているなら、地球は円運動ではなく等速直線運動しています。

[104] ゆにこ 2008/03/17 17:26

釣り合ってると言っても=ではないでしょう

=だったら地球はそのまま宇宙の彼方でしょう

かと言って「落ち続けてる」という表現も理解を助ける為の表現でしょう

でないと地球は唐の昔に太陽に落ちてます

太陽の重力?(引力)と遠心力と運動のエネルギーあるいは力が

つりあってるからこそ地球は太陽系に在るのではないのでしょうか?

違いましたか???

[105] ゆにこ 2008/03/17 17:26

吊り合ってると言うか調和してるからこそです

[106] ゆにこ 2008/03/17 17:31

地球の公転速度vEは地球の公転による遠心力と太陽と地球の引力が釣り合うという関係から求めることができるので、である。したがって地球公転軌道からの脱出速度は vEO = vS − VE = 12.3km/sである。地表から打ち上げる場合には地球の重力を振り切る分だけ速くする必要がある。これは地表での位置エネルギーを打ち消した後にvEOの速度になればよいということなので、質量 m の物体の場合にという関係が成り立つ。したがって、 である。

とのことです

[107] ゆにこ 2008/03/17 17:34

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%80%9F%E5%BA%A6

ネット百科事典より どうぞ

[108] moon light 2008/03/17 23:31

文献上の物理法則基本も仮定の飛躍理論でもいいけど

自分自身と周囲に触れている自然界に向き合ってみな。

話も何もそっからだよ。
卓上の空論で何を知った気になっても
実感と自然界から教えられるもの以上のものは無いよ。

[109] 蛇牙 2008/03/18 00:09

存在性理論だかなんだか知りませんけど、自分の中で展開した理論をこう、つらつらとまとめてHPにできる、能力はあるのに

惜しむらくは物理の理解が足りないこと・・・か。
いやまぁ理解が足りないからこそ生まれた理論な気もしますが。

>実感と自然界から教えられるもの以上のものは無いよ。
でも人生は時間が限られてますからね。
やはり他人の知識も必要だとは思いますけどね。
結局は、バランスですか。

[110] moon light 2008/03/18 06:08

時間が限られてるのに人間の理論のみにしがみついても
真の楽しみも無い。

アインシュタインも自然界に触れる事と物理の狭間で考えていただけ

[111] ゆにこ 2008/03/18 09:40

百科事典に書いてあるのにねえ・・・

[112] ゆにこ 2008/03/18 09:41

自動車に乗れないじゃないかあ

[113] moon light 2008/03/18 11:15

百科事典がどうした

更新され続けるのに。
人間の観測が100%の確定だとでも?

[114] ゆにこ 2008/03/18 12:13

moon lightさんはそんなに進んでるんですか

人知を超えてるんですか?

[115] moon light 2008/03/18 12:23

あのさ
言ってる意味が通じてねェだろ。

[116] 鼻歌 2008/03/18 12:25

 ゆにこさん、私が何故>>103

>>用語は「共通言語」にあたるので正確にその用語を使わないと意味

>>が通らなくなりますし、誤解の元になります。

と言っているか分かりますか?

 百科事典の正確性云々より、用語の「使い方」が間違っています。

なので、>>106 で何がおっしゃりたいのか分かりません。

[117] 鼻歌 2008/03/18 12:41

 ところで、ゆにこさんに質問なんですが、今までの話って、「存在性理論」に必要というか、関係があるんですか?

 無いんなら、カテ違いの話はやめていただいて、そろそろ関係のある話に入っていただきたいんですが。

[118] 蛇牙 2008/03/18 15:58

物理法則は覆せない。
それはがんばってどうにかなるという問題ではない。
過去に起きた出来事をどうにもできないように、
いやそれ以上に難しいだろう、物理法則は覆せない。

物理法則は、宇宙ができると同時に、あるいはそのずっと前から存在していたのである。

エントロピーの増大則は、エネルギー保存則、慣性の法則とならんで自然界を支配する三大則であり、
複雑系だからとてどうにもできる物ではない。

その点で、エントロピーを減少させようとする志向の生物は、自然界において異端であり非常に興味深い存在ではある。

人類はいつかは滅びる。
それを理解しなければいけない。
そもそも自然の調和を理論の根幹にするのであれば、諸行無常、色是即空・空是即色を軸に添えなければならず、永遠というのは真理に背く事柄であるように思える。

永遠は全ての生物が大前提として志向するはずのものであるが、永遠にとらわれすぎてはいけない。
それは決して、叶わない、夢なのである。
永遠という言葉に酔って、踊らされて、秦の始皇帝のような愚かな終焉を迎えるべきではないのである。

[119] なあんだ 2008/03/18 16:36

ただの屁理屈か

[120] ゆにこ 2008/03/18 17:07

混乱を起こしてしまって申し訳ないと思っているのですが・・・

力といえば力学でいう力のことを言うのだろうと僕は思いました

しかし力という言葉には魅力とか権力とか 眼差し 光等を力があると言う場合もあるわけですね

私が書いているのは物理学でいう力です

106はしたの107一部をコピーして持って来ました

本当は力学の式が書いてあったのですがコピーできなかったもので

私が書いたものではなく ネットのWikipediaから持ってきたものです

私が相対性理論にけちをつけたので 百科事典にまでケチがつきました

しかし考えてみれば私も声高に論理を振りかざしてどうこうする考えは全く無く

まずはmoon lightさんと鼻歌さんにはもう一度お詫びを申し上げます

申し訳ありませんでしたm(_ _)m

もし違っているところが在ったらご指摘ください 釈明できれば申し上げますので。。。

[121] ゆにこ 2008/03/18 17:20

蛇牙さん 凄いネームですねえ

エントロピーの法則を覆す事が人類のテーマなのです

賽の河原の石を積むごとき祇園精舎に明け暮れていたのでは

何時まで経っても目的も人類の存在理由も見えてきません

生物がエントロピーを下げられるのは太陽の質のよい

つまり低いエントロピーの光線を浴びるからです

それが途絶えたら人類は終わる(そういう著書も在ったような?)

僕もはじめはセオリーどおりそう考えました

しかし生物の循環なんと40億年近く その魂はもう

たとえそれが無理かも知れなくても 存在し続けようとしているのです

それが無かったら人類は正義も愛も在りません 滅びたって良いのです

それが在る見通しがあるのです そう考えるのが人間のためです

私は嘘は言いません 宗教ではありません

エネルギーをコントロールできるようになれば

人間は今の姿を変えても存続の道を選ぶでしょう。

[122] 鼻歌 2008/03/18 17:42

>>120 あの、私はゆにこさんを責めてるんじゃないんで、少なくとも
   私に謝る必要は無いんですが・・・・。

 >>116 で私が言いたかったのは、力学で使われている、「力」、
 「位置エネルギー」、「慣性」、「運動エネルギー」等の用語の意味
 を正確に理解した上で使ってくださいってことです。

  そうでないと、意味の通らない内容になりますし、何が言いたいの
 か、伝わらないですよと言いたかったんですが。

 なので、>>117 のリンク先に書いてある内容とゆにこさんが書かれている内容は全く違うものになっているんです。

[123] なあんだ 2008/03/18 17:53

ただの屁理屈か

[124] 鼻歌 2008/03/18 18:29

>>121 「低いエントロピーの光線」ってどういう状態の光線なんですか?

[125] ゆにこ 2008/03/18 21:02

低いエントロピーの光線はその光線からまだ色んなエネルギーを取り出せるというような
光合成によって生物の成長あるいは活動する為のエネルギーを取り出します
エントロピーの高い(大きい)光線とはご存知のとおり熱です

赤外線などのようになれば波長が長すぎてもうあまりエネルギーは期待できません と記憶します

[126] 鼻歌 2008/03/19 14:08

>>125  ありがとうございます。

   要するに「エネルギーが高い」光ということですか?

   それとも、様々な波長の光を含んでいる程「エントロピーが低   い」と表現されているんですか?

[127] ゆにこ 2008/03/20 11:02

エントロピーの法則と言うのは怖ろしいもので

光の変化にも必ず作用するんです

太陽光の場合スペクトルにかけると赤外線と紫外線の間に

虹の光と同じく色々な光があります

確か光は波長の長さによって色が違うかと思います

その中で紫外線の方が波長が短くエネルギーを沢山持っている

と記憶します

従ってエントロピーの低い光線とは太陽光の中でも紫外線に近い方が

それと言える訳です

光をほって置くと色んなところに反射した場合熱として吸収されたり

赤外線として放射されたりして最後は波長の長い波になってしまう

人間の一生ではありませんが 最後は熱になってエントロピー大となるわけです

[128] 鼻歌 2008/03/22 21:08

>>127
エネルギーの多さで光の「エントロピー」の大小が、何故、比べられるんですか?

[129] ゆにこ 2008/03/23 10:26

エネルギーの多さで決めているのではないんです

エネルギーの質で決めているんです

エントロピーの小さい方が質が高いと言う事です

[130] 鼻歌 2008/03/24 12:00

>>129 の内容「だけ」なら、まだ理解できるんですが・・・。

 同じ電磁波である、紫外線と他の可視光線や赤外線を比べて、なぜ、「エントロピー」が小さい(質が高い)といえるんですか?

 そもそも、電磁波のみを取り出して、「エントロピー」の大小が決められるんですか?

[131] ゆにこ 2008/03/24 17:23

ご指摘のとおりなかなか検索にも出てこないのでありますが・・・

地球に対するエネルギーの入出力を物理学的にいえば、有効エネルギー(エネルギー)を吸収して無効エネルギー(エントロピー)を排出するとなります。前者を太陽放射、後者を地球放射と呼びます。両者は量的には同じですが質的には後者が劣ります。両者が量的に同じことは「エネルギー保存則」から、後者が質的に劣ることは「エントロピー増大則」から導かれる重大な帰結であります。

[132] ゆにこ 2008/03/24 17:30

つまりこの説明は大雑把に言えば太陽光の方が赤外線よりも有効エネルギーであるといってる訳です

私がまだ高校生の頃 学校で学んだには太陽光を葉緑体が捉えて光エネルギーを化学エネルギーに変える つまり質的には赤外線や熱よりも太陽光(緑は反射してしまう)それも振動数の多い光のエントロピーの方が高い と習った記憶があったのです ん〜〜何で載ってないのかなあ

[133] 鼻歌 2008/03/24 17:35

>>131  いや、そもそも「エネルギー」と「エントロピー」は全く、別のものなんですが。

 ゆにこさんはどういう意味で「エントロピー」を使っているんですか?

  

[134] 鼻歌 2008/03/24 17:50

 >>132  「振動数が高い光」というのは、「波長が短い光」と同じでで「エネルギーが高い光」なんです。

だから、私は>>126

>>要するに「エネルギーが高い」光ということですか?

と聞いているんですよ。

[135] ゆにこ 2008/03/25 10:05

話がすれ違ってますねえ 私の認識でですが

まずエントロピーという言葉は熱力学の言葉として使ってるつもりです

エネルギーが高い の高いという言い方が分かりづらいのですが

エネルギーが多いと考えてよいのでしょうか

ただエネルギーが多いだけではエントロピーは低くありません

密度?の問題なんです

エネルギーの質と言うのは利用できるかどうかでもあります

私ももうちょと勉強します 物理を

[136] 鼻歌 2008/03/26 15:24

>>132

>>つまり質的には赤外線や熱よりも太陽光(緑は反射してしまう)それも振動数の多い光のエントロピーの方が高い と習った記憶があったのです

たぶん、ゆにこさんの記憶違いです。こんな風に教えている高校の先生はおそらくいないはずです。

 私は、大学の熱力学の講義で習いました。

>>135
>>私ももうちょと勉強します 物理を

 「存在性理論」に必要なものであり、かつ、誰かにきちんと理解してもらおうと思えば、きちんと勉強された方がよろしいかと思います。

 

[137] ゆにこ 2008/04/13 08:23


とりあえずコピーしました 赤外線はエントロピーが大きいという事が分かります 上げを兼ねて

地球は、赤外線の形でエントロピーを地球外に放出しているので、なかなか熱的終焉を迎えません。

エントロピーというのは、外部から何も供給されず、放出しない空間においては増大し、いずれ熱的終焉(熱死)を迎えるわけですが、地球は太陽光をもらい、赤外線を宇宙空間に放出しているので熱死を迎えないわけです。
熱力学的にいえば、太陽光のエントロピーよりも赤外光のエントロピーが大きいので、赤外線の放出により、地球は熱的終焉を迎えないわけです。

もちろん、全宇宙で見ると、エントロピーは徐々に増大しています。人類どころか地球も太陽もほろび、太陽系も滅ぶほど先の世界では、全宇宙が熱死を迎えるときがくるはずです。それはそれで哲学的な世界ですが、それはおいておきましょう。

地球は、太陽の光を熱源として、宇宙の果てのほぼ絶対零度の空間を低温熱源として駆動されている、広い意味での熱機関だといえるでしょう。われわれはその熱機関に、食物連鎖だとか原油掘削とか消費とか、さまざまな形でかかわっているわけです。これで、たかだか数億年程度ですが、地球という熱機関はまともに動いていたのです。
ですが、肝心の赤外線放射という冷却装置に、最近不調を生じてきました。冷却装置が働かないということは、増加したエントロピーを捨てることができなくなるということですから、いろいろと問題が取りざたされているのだ、というのがひとつの解釈でしょう。

念のためにいっておきますと、エントロピーは総量としては絶対に減少しませんが、「制御不能」ではありません。熱機関というのは、エントロピーを極力増加させずに目的の仕事を得る装置で、その効率が最大になるとエントロピーの増加はゼロになります。(可逆機関)
熱力学、あるいは工学では諸条件におけるエントロピーの量を計算し、それを「操る」ことで、装置の効率を最大化しようとするものです。
これまでは、大して注意を払わずにエントロピーを増加させまくっていたのが人類というものですが、今後もそうだとは私は思いません。

[138] 鼻歌 2008/04/13 16:35

ゆにこさん、お久しぶりです。
エントロピーを捨てるとはどういう事なんですか?
かなり理解し難いんですが。

[139] 鼻歌 2008/04/13 16:53

それと、「エントロピー」が増大する事がいけない事のように書かれていますがそれは何故ですか?

[140] 鼻歌 2008/04/14 14:17

 見落としていましたが、
>>137
>熱力学的にいえば、太陽光のエントロピーよりも赤外光のエントロピーが大きいので、赤外線の放出により、地球は熱的終焉を迎えないわけです。
 「熱力学的」にはそのようなことは言いませんよ。
  なので、私は、電磁波そのもの「エントロピー」って何ですか?と
 聞いているんですけど。

  もう一度お聞きしますが、ゆにこさんの言う「エントロピー」って
 何ですか?「熱力学」で使う「エントロピー」とは別のものなんです
 か?

[141] ゆにこ 2008/04/14 17:54

エントロピーと言うのは秩序の無さです乱雑さです 如何にレベルが低く壊れているか

語弊があるかもしれませんがエントロピーが高く大きくなっていくと

人類は生きて行けないのです

秩序というと聞こえは悪いかもしれませんが 人間の体の仕組み 組織 命も秩序あっての賜物です

人間の精神もそうです 全く秩序の無い精神では獣と一緒です

孤立系に置いてエントロピーが増大するという熱力学の第二法則の例に漏れず

地球も放って置くと無秩序な生命の住めない星になります

だからエントロピーの低い 質の高い太陽光エネルギーを受けて活かして生命を営んでいるのです

従ってほって置けば溜まるエントロピーの高い熱を赤外線放射によって地球外に捨てるのです

そうやって地球の温度を保っていました

ところがこの温暖化で熱が篭り 地球はエントロピーを抱え込んでいると言っていいでしょう

[142] 鼻歌 2008/04/15 10:58

>>141
 生物にとって有用な「もの」という意味で使われているということでよろしいですか?

 ええと、それは、いわゆる「熱力学」でいう「エントロピー」とは別と考えていいんですね?

 ところで、当然ですが太陽光からも「熱」は「赤外線」という形で送られてきてますし、おかげで生物が生きていられるんですが、そこはどういう風にお考えなんでしょうか?

[143] ゆにこ 2008/04/15 11:41

以下は僕のHPからのコピーです 説明足らずですので検索して調べられたら良いかと思います

エントロピーは「もの」とはちょっと言いにくいですね

秩序が無くなる方に変っていくのが第二法則ですので「乱雑さ」

としか言い様がないと思います

[144] ゆにこ 2008/04/15 11:42

エントロピーの法則: ある孤立系で ほっておくと秩序は無くなって行きばらばらになってしまう 煙なら全く濃淡も無くなる 覆水盆に返らず    周りからの圧力がなければ巌も細石になってしまう エネルギーは劣化する ほっておくと乱雑になる。

エントロピーの法則(エントロピー増大則) エントロピーとは乱雑さのこと 秩序の無さの事です
この世の物質は、それが属する系にエネルギーの出入りがなければ(例えば地球は太陽からのエネルギー供給を受けているから秩序や生命を保つことが出来る)その系(孤立系)は時間とともにエントロピーが増大する つまり乱雑さが増大する 秩序がなくなる

つまり太陽も最後は陽が消える以上、地球のエネルギーの乱雑さは最後は増大しきって 最も質の低い熱エネルギーになって地球の場合は開放系(系の外とエネルギーの出入りがある)なので 熱も宇宙に去っていって氷の世界になって今の自然界や人間の秩序は無くなる。尤も地球は太陽に飲み込まれてしまうでしょうけど。

太陽が消えるまでも無く人間は折角の地球の秩序 自然の摂理による調和 35億年の生命の秩序を破壊して乱雑な意味の無い世界にしつつある そして最も質の悪い熱エネルギーを溜め込んでいます

その代わり人間は人間の秩序を作って生き残ろうとしているが 自然の助けなくて秩序は保てないのが現状 今複雑系はエントロピーを減少させると言って研究されつつある
複雑系と言うものは人間とか人間の作ったシステム 僕もそれには共感します

したがって理想を言えば何時かはなくなる石油や(熱になる 排気ガスにもなる)核に頼るのではなく リサイクルを研究し最後は夢の島も掘り返してリサイクルしなければならないでしょう

エントロピーの法則(熱力学の第二法則)には例外は無いと高校の先生も言っていました 竹内均さんも「宇宙も終る」という本を書かれています

複雑系の研究者はそのような方向にばかり行かないようにエントロピーの減少するシステムを考えていると思います 人間のコミュニケーションや 家やロケットを飛ばすのも無意識に複雑系の可能性を考え 命や精神や形あるエネルギーシステムを作ろうとしているのではないでしょうか

つまり僕のHPの存在的持論の要点の一つはこのエントロピーの増大を抑え(温暖化も解決し) エネルギー完全循環型システムが作れるのではないか 人間はその架け橋になる存在ではないか
そして人間は突き詰めて考えると存在性そのもので その本質は上の事を実現しようとしているものだというのが僕の存在的持論です

[145] 鼻歌 2008/04/15 12:19

>>144

 いや、だから、ある「系」における「乱雑さ」あるいは「均一さ」(熱力学上は熱平衡に対する状態)をあらわす、「状態量」の「エントロピー」をなぜ、電磁はそのもので論じているのかが、意味不明なんですが。

 あと、「孤立系」とか「開放系」ってどういう意味で使ってます?

 ちなみに、「熱」が「エントロピー」が大きい「エネルギー」というのは「低品質のエネルギー」だからなんですが、
 これは、「熱エネルギー」が「運動エネルギー」や、他のエネルギーに完全に変換することができないから、そう呼ばれている「だけ」なんですがご存知ですか?

[146] 鼻歌 2008/04/15 12:40

 あの、ゆにこさんにお願いなんですが、使ってらっしゃる「物理用語」について、ゆにこさんなりの「使い方」みたいなのをあらかじめ定義していただけないですか?

 通常使う意味とは違うなら違うでいいので、最初に意味の通じるように「定義」していただきたいんですが。

 はっきり言って、意味を聞きながらだと時間の無駄だと思われますので。

[147] ゆにこ 2008/04/16 18:58

>ちなみに、「熱」が「エントロピー」が大きい「エネルギー」というのは「低品質のエネルギー」だからなんですが、

この辺も逆でしょう エントロピーが大きいから質の低いエネルギーと言っているわけです

「品質」という言葉は何処から来てるのでしょうか?

引用:発熱体から放射される電磁波には多くの波長の成分が含まれていて、波長ごとに強度が異なるのでその分布の全体像をスペクトルといっている。
このスペクトルは大雑把にいえば富士山のような形で、その頂上に当たるところ、つまり一番光が強い波長が温度が高くなるにつれて短い方に移る。
分かり易く言うと温度が高くなるにつれて物体の色が暗赤色から青色まで変わっていく。

光の色によって持ってるエネルギーの量が違う事がお分かりでしょうか?

孤立系と言うのはある系において外と内のエネルギーの出入りがない系で

開放系と言うのはエネルギーが出入り出来る系です

地球は開放系 宇宙は?どうでしょうか 孤立系かも?

物理用語は習ったとおりに使ってるつもりですが存在性理論になると「存在性」とか「エネルギーの個性」とか定義しなければならない言葉もあります

何も断ってない用語は字義道理に使ってるつもりですが・・・間違ってたら教えてください

[148] 鼻歌 2008/04/17 09:05

>>147

 >「品質」という言葉は何処から来てるのでしょうか?

 あなたが、「質の低いエネルギー」と仰っているので、そう使ったまでですが?

>光の色によって持ってるエネルギーの量が違う事がお分かりでしょう
>か?

 もちろん知っていますよ。(厳密には波長の長さによってエネルギーが違うが正しいんですが。)
 で、それと「エントロピー」の大小が比べられることと何の関係があるんですか?

 >何も断ってない用語は字義道理に使ってるつもりですが・・・間違
>ってたら教えてください。

 ほとんどの場合が、定義そのものか、ゆにこさんの解釈が「間違って」います。

[149] 鼻歌 2008/04/17 09:15

 ところで、私のほとんどの質問がスルーされてしまっているんですが。
 ゆにこさんが、ご自身で使っている「用語」の意味を考える上で、結構重要な部分もあると思うんですが。

[150] 鼻歌 2008/04/17 11:16

 ちなみに光のエネルギーについては、

 E=hv=hc/λ

 E:光のエネルギー
 h:プランク定数
c:光速度(定数)
 λ:波長

 で表されます。

 この式の意味するところは、波長が短いほどエネルギーが高く(ゆにこさん風に言うなら多い)
 また、周波数が多いほどエネルギーが高いということになります。

 一応、私の理解する光のエネルギーについての内容を書いてみましたが、ご理解いただけましたか?

[151] 鼻歌 2008/04/17 11:24

>>150
 失礼しました。
 V:周波数
 が抜けてました。

[152] 鼻歌 2008/04/17 13:37

>>147
wikipediaの「熱力学第二法則」でいい内容の説明を見つけたので、ゆにこさんも参考にしてみてください。
 この中の
 「3.1 熱力学の第二法則と創造科学」にゆにこさんの説明されている内容について書いてあります。

[153] ゆにこ 2008/04/17 19:27

GREEに入らないとみれないんでしょうか?見れませんでした

招待メールを貰わなければならないそうで

メールアドレス書いたから  ひょっとしてメールがバンバン来るのでは?

大丈夫でしょうか?

エネルギーが高いと利用しやすい 質が良いということですね

周波数が多いほどエネルギーが高いんでしょ

従って光の波長や周波数によって色が違うわけですから

間違ってないじゃないですか 私の主張は

そう思いますが

私も何も分かってないとか書かれたんでやる気をなくしましたので

もし質問があれば失礼ですがもう一度改めて分かりやすく書いてください

ただでさえ分かり難いので 一つの質問に答えるだけで精一杯です

[154] 鼻歌 2008/04/18 08:45

>>153
 >周波数が多いほどエネルギーが高いんでしょ

>従って光の波長や周波数によって色が違うわけですから

>間違ってないじゃないですか 私の主張は

>そう思いますが

 あの、この点について私は間違っているといいました?

 ただ、お気に触ったなら申し訳ありませんが、

 で、>>130 で私は「なぜエネルギーが高いと質が良いエネルギーといえるのか?」と質問を投げかけていますが、ゆにこさんは「エネルギーの多さではありません。質で決めているんです」と答えていらっしゃいます。
 で、じゃあ「質の高さ」ってどう決めているんですか?と聞いているんですが、お答えを頂いていません。

 ですから、それにお答えいただきたいということなんですけど。

 >GREEに入らないとみれないんでしょうか?見れませんでした

>招待メールを貰わなければならないそうで

>メールアドレス書いたから  ひょっとしてメールがバンバン来るの
>では?

 wikipediaはゆにこさんが>>107 でリンクを張っていた「百科事典」のことですよ。
 「熱力学第二法則」で検索をかければ出てくると思いますが。

[155] 鼻歌 2008/04/18 09:02

 私が考える「エネルギーの質の低さ」は>>145 で言っている、

>「熱エネルギー」が「運動エネルギー」や、他のエネルギーに完全
>に変換することができないから

 ということなんですが、ゆにこさんは違うと仰ってるんですよね?

 あと、赤外線は「熱エネルギー」を伝達するものであって、熱力学で言う「熱」そのものとは違うと思うんですが。

 

[156] 鼻歌 2008/04/18 09:12

 たぶん、ゆにこさんの「エントロピー」の説明で仰っている「乱雑さ」の解釈に相違があるので「かみ合わない」のだと思います。

[157] 鼻歌 2008/04/18 12:16

 ゆにこさんへ
 「エントロピー」の説明に出てくる、「乱雑さ」とはどういうことか、
 また、「エネルギーの質」とはどういうことを言っているのか。
ということをきちんと理解できれば、「エントロピー」とは何なのかが
理解できると思います。

 そして、それが理解できれば、「エントロピーを捨てる」や「紫外線が質の高いエネルギーである」という表現が理解しがたいものであることも分かると思います。

 なので、私は、>>140

>もう一度お聞きしますが、ゆにこさんの言う「エントロピー」って
>何ですか?「熱力学」で使う「エントロピー」とは別のものなんです
>か?

とお尋ねしているんです。

 これは、あなたの「存在性理論」を理解するために、必要と思い、お尋ねしている事ですので、よろしくお願いします。

[158] ゆにこ 2008/04/18 17:22

乱雑さと言うのは秩序の無さ 規則性の無さ?と考えていますが

違うのでしょうか?

質については鼻歌さんも書いてらっしゃったようですが それはひいては人間にとって利用可能 ということだとお思っています

「エントロピーを捨てる」は私の言葉ではなく引用文ですが 高いエントロピーを放射熱として外に持って行ってもらうという事でしょう

紫外線は赤外線より強いエネルギーを持っているので それからエネルギーを取り出せれば質が高いと言えると言うことですが

もし僕のHPを理解して頂けるならそんなにありがたいことはありません どうかよろしく〜!

[159] 鼻歌 2008/04/21 12:58

>>158
>乱雑さと言うのは秩序の無さ 規則性の無さ?と考えていますが

>違うのでしょうか?

 「違います。」

>質については鼻歌さんも書いてらっしゃったようですが それはひい
>ては人間にとって利用可能 ということだとお思っています

 人間にとって利用可能であるかどうかは「エネルギーの質」は本質的には関係ありません。

>紫外線は赤外線より強いエネルギーを持っているので それからエネ
>ルギーを取り出せれば質が高いと言えると言うことですが

 とりあえず、私の言っている「エネルギーの質」とは違います。

 というか、>>128 で私がなぜ「エネルギーの大きさでエントロピーの大小が決められるんですか?」と質問したら、ゆにこさんは「エネルギーの大小で決めてない」と仰ってますよね?
 もちろん私も違うと思っていますので、>>155 でそう書いているんですが。

[160] 鼻歌 2008/04/21 13:02

 ゆにこさん、とりあえず、「エントロピー」の意味を「百科事典」でもう一度調べてもらえませんか?

 そのうえで、違う意味で使っているなら違うということでかまいませんので。

[161] 鼻歌 2008/04/21 13:07

>>159
 失礼しました。
 ×「エネルギーの質」は
 ○「エネルギーの質」とは

 に訂正いたします。

 そろそろ、私も「やる気」が無くなってきたんですが。

[162] 鼻歌 2008/04/21 15:24

 私が>>152>>154 で紹介した、「百科事典」の内容を呼んでいらっしゃらないようなので、要点をお話します。

 そもそも、「熱力学第二法則」は「断熱系において」という前提があるので、地球の環境に「エントロピー増大則」を当てはめるのは「不適切」というか「無意味」なんです。

 そして、「断熱系」における、「熱の拡散」の状態を表す「エントロピー」を光などの「電磁波そのもの」に当てはめるのも「不適切」です。

 もちろん、ゆにこさんが「エントロピー」を通常使う意味で使っていらっしゃるならですが。

[163] ゆにこ 2008/04/22 07:38

なるほど 鼻歌さんの主張はウィキペディアそのままですねえ

エントロピーと言うのは秩序の無さと言うのは在るんですよ

引用:
 まず,エントロピーについて概念だけ勉強しましょう.エントロピーは「無秩序さ・乱雑さ」といわれます(モノではないです).
具体的に例を出すと,タバコに火をつける前は灰の量はゼロですが,やがてすべてが灰になってしまいますが,その灰は二度とタバコに戻ることはありません.この場合の灰がエントロピーだと考えてよいでしょう.そしてこの不可逆性を,エントロピー増大の法則といいます(熱力学第2法則はこれに含まれる).
熱力学第2法則は,熱は熱い所から冷たい所へのみ向かう,という不可逆性を表していますが,熱力学第2法則は,エントロピー増大の法則の中のひとつであり,イコールではありません.
よくごっちゃになってる人がいるので,ご注意を.たとえば煙突から出た煙は空気中に拡散(=エントロピーは増大)してしまいますが,それが再び一点に集まることはありません
(そんなことが起こったらある日突然自分の周りだけに有害な物質が凝縮して死んでしまう,なんて事件が起こってしまいます←怖〜).
この場合には熱の移動は起こっておりません.

利用可能なエネルギー

引用:... この様に、エネルギーが形を変えるときにはかならず、その過程で”利用可能な”エネルギーが失われる。この使えるエネルギーの消失 ...
「質」が高いとはエントロピーが低いと言うことで、濃縮度が高いと言い換えればわかりやすい。

もしよかったら鼻歌さんがエントロピーとは何かを定義してくれませんか 違う違うと言われれば そりゃ違う資料も出てくるでしょう

孤立系ってご存知ですよね 秩序の無さもご存知ですか?

[164] 鼻歌 2008/04/22 09:06

>>163
 引用の内容ついては、『5行目以降』は、ほぼ同意です。(「モノ」では無いですといいながら「灰はエントロピーです」って言う時点で前半は論外ですが。)

 引用の前半と後半でだいぶ、言っていることが違うんですが、本当に同一の文章をそのまま引用しているんですか?

 >孤立系ってご存知ですよね 秩序の無さもご存知ですか?

 ここで言う「孤立系」は熱のやり取りの行われない「系」のことです。(そもそもエントロピー増大則の前提の系ですから。)

 「秩序の無さ」とは「拡散の状態」です。(私自身は秩序の無さと言い方はどうかと思いますが。)

 で、「エントロピー」の定義については今まで何度も書いています。

 私のレスをきちんと読む気がないんですか?

 本当に「やる気」がなくなってきました。

[165] 鼻歌 2008/04/22 09:12

>>164

×秩序の無さと言い方
○秩序の無さという言い方

です。失礼しました。

[166] 鼻歌 2008/04/22 12:22

 要はゆにこさんの言う「エントロピー」がどういう意味で使われているか知りたいだけなんですけどね。

 「熱力学上」で使う意味と違ってても良いんです。

 ただ、どういう意味で使っているか、きちんと「ゆにこさんの言葉」で解説していただければ、

 ただ引用を貼り付けたり、「熱力学上の意味です。」と言われても、ゆにこさんがそれを「どう理解して」、「どのような意味」として使っているかが、まったく分かりません。

 これも何度も言っていますが、「物理用語」はきちんと理解したうえで、正確に使わないと意味が通じなくなります。

 あなたの「存在性理論」に今までの「力学」や「熱力学」の理論が必要で、きちんと人に理解してもらおうと考えているのなら、「物理用語」をきちんと定義どおり使うか、ご自身でこういう意味で使っていますと「定義」して下さい。

 とお願いをしているんです。

 これ以上「不毛な」やり取りを私もしたくはないので、ぜひよろしくお願いします。

[167] ゆにこ 2008/04/24 14:23

>>144

で僕のエントロピーについての認識を書いたのですが

それが間違っているという事でしょうか

何処が間違っているのでしょうか 教えてください どうか

[168] 投稿者本人 2008/04/24 14:37

ちなみに、エントロピーが増大する事と温暖化は別問題だと思うんだが(笑)

[169] 鼻歌 2008/04/24 15:28

>>168
 仰るとおりです。

>>162 にもそう書いてるんですけどね。

[170] 投稿者本人 2008/04/24 15:35

>>169
多分スレ主さんは、「熱に変換」とか「熱死」という言葉から、
エントロピーの増大とは「温度が上がること」と誤解しているんじゃないだろうか。

地球が氷河期に突入した時期も、別にエントロピーが減少していたわけじゃないし(微笑)

[171] 鼻歌 2008/04/24 16:14

>>170
 たぶん、スレ主さん本人は、「エントロピー」について、何らかの形で、調べたりしたんだと思います。

 ただ、その説明に書かれている「用語」の「定義」に対する理解が少しずつ間違ってたり、情報元が間違ったりしていて、最終的に「地球環境に悪影響を及ぼす状態」とか、「生物にとって良くない状態」と認識されているんじゃないかなと思いますね。

[172] 鼻歌 2008/04/24 17:43

>>167
 >>144 は前半部分以外は「何を言っているかわからない。」というのが正直なところです。

 前半部分は一応、ゆにこさんなりの「エントロピー」の認識を書かれていると理解できるんですが、あとは上記のとおりです。

 もし、前半部分だけでも、>>144 の内容に沿って、「間違い」というか、「誤解」を指摘してほしいということでしたら、指摘しますけど、どうしますか?

[173] ゆにこ 2008/04/24 19:41

どうぞご解説ください

最期は熱死という状態になるのではという懸念は 19世紀までの話じゃないんでしょうか?

[174] 鼻歌 2008/04/25 13:12

>>173
 分かりました。では内容ごとに分けて、頭から行きましょう。

 まず、ゆにこさんの>>144 の内容は「エントロピー」そのものではな
く、「エントロピー増大則」についての認識を書いています。

 それを踏まえたうえで、

>ある孤立系でほっておくと秩序は無くなって行きばらばらになってし
まう

 ある孤立系において、「物質」や「熱」は自然と拡散する。(広がっていく。)
という意味ならOKです。

>煙なら全く濃淡も無くなる

 これも、孤立系において煙は自然と拡散するという意味ならOKです。

>覆水盆に返らず

 好意的に解釈をして、ある孤立系における、「不可逆反応」の「反応
後」のことを言っているのであれば、まあ、OKです。

>周りからの圧力がなければ巌も細石になってしまう

 これは、「エントロピー」とは関係ないですね。

>エネルギーは劣化する ほっておくと乱雑になる。

 「劣化する」を好意的に解釈して、「運動エネルギー」や「位置エネ
ルギー」等のエネルギーを全て「熱エネルギー」に変換することが出来
るが、逆は出来ない。という意味ならOKです。

 「エネルギー」が「乱雑になる」は意味が分かりません。

 ここまでは、よろしいですか?

[175] ゆにこ 2008/04/26 08:16

OKして頂ければ私も言う事は在りません

確かにエネルギーが乱雑になるは熱力学の言葉ではないですね

存在性理論では煙でも石でもエネルギーと考えるので良いのですが

確かに読むにはおかしな表現でした それは認めます

以後よろしくご指摘ください

[176] 鼻歌 2008/04/26 21:58

>>175
「好意的に解釈すれば」と「という意味ならば」を見落とします。
もしかして、わざとですか?

[177] ゆにこ 2008/04/26 22:42

紛らわしいので好意的に解釈しなくて良いです という意味ならばという時はそれを了解しています 違えば発言しますので

どうぞ続けてください

[178] 鼻歌 2008/04/27 00:39

あのですね、私が>>174 で書いている以外の意味で使っているんであれば「間違い」ですよ、と言っているんです。
それと 「好意的な解釈」をしなければならないほど、あなたの書いている内容は意味がよくわからないものなんですが

[179] ゆにこ 2008/04/27 08:13

どんな言葉や定義にも意味の幅はあるのではないでしょうか

分かりにくい事は反省しているのです

好意的に解釈しないとどう違うのか教えていただけませんか

多くは本に書いてあったことですが

[180] 鼻歌 2008/04/30 10:33

>>179
>どんな言葉や定義にも意味の幅はあるのではないでしょうか

 ええ、たしかに「幅」はあるでしょうが、だからといってどんな使い
方をしても良い事にはなりません。

>好意的に解釈しないとどう違うのか教えていただけませんか

 仰っている意味が良くわからないんですが、「どう違うか」はあなた
がどういう意味で使っているかによって変わると思いますが。

>多くは本に書いてあったことですが

 その本が、「熱力学の専門書」なのか、巷にあふれている「疑似科
学」的な内容の本なのか分からないのでなんともいえませんが、本の
内容をそのまま引用しているのであれば、その本は大変に不親切なもの
といわざる得ません。
 また、本の内容をあなたの解釈で書いているのなら、あなたの理解が
「あやふや」なのでしょう。

 

[181] 鼻歌 2008/04/30 12:33

「エントロピー」とはある系における「熱」や「物質」の拡散の状態を
表す状態量です。

 そして、ある系における最も「エントロピー」の大きな状態が「平衡」という状態で、「熱」や「物質」に偏りがある場合「エントロピ
ー」は小さいと言います。

 ですので、「エントロピー」は「乱雑さ」や「秩序の無さ」と言う
よりは「混ざり具合」とか「広がり具合」と言った方が本来の意味に
近いと思われます。

 で、ゆにこさんは「乱雑さ」や「秩序の無さ」と言う言葉を取り間
違えて本来の「エントロピー」の意味を間違って理解していると思わ
れます。(そうでなければ、「太陽光はエントロピーの低い光」などと
いう使い方はしません。)

[182] ゆにこ 2008/04/30 19:43

分かりました 今後参考にさせていただきます

ただし私の表現があながち間違ってもいないなとは思う上で

鼻歌さんが熱力学の中で表現されたという限定付きの言葉として

受け取らせていただきます

(熱や物質に偏りがあるということは 何かの形になってるということです 平衡ではなく
つまり秩序の最もはじめの偏りが出来る過程です)

エントロピーの考え方はその後熱力学以外にも多く使われました

そして存在性理論でも多岐にわたって考えています

その辺どうかご承知いただければと思います ありがとうございましたm(_ _)m

[183] 鼻歌 2008/05/01 09:27

>>182

>ただし私の表現があながち間違ってもいないなとは思う上で
>鼻歌さんが熱力学の中で表現されたという限定付きの言葉として
>受け取らせていただきます

 それは、あなたが熱力学上の意味で「エントロピー」を使っていない
と言う事でよろしいんですね?(後半もそのようなことを書いていらっ
しゃいますし。)

 それならそれでいいんですが、そろそろ、あなたの仰る「エントロピ
ー」の意味を教えていただけませんか?

[184] ゆにこ 2008/05/01 14:00

我々を生んだ自然 そして我々の人体 更に僕は人間と呼ぶ精神 心

それらが何れもエントロピーが小さい 複雑な組織を構成できてるのは

大いに太陽光のお陰ですと

天照大神の祭りもあながち間違ってはいないと言うような事です

私は熱力学も含めて森羅万象にこのエントロピー増大と形作る力が

働いていると思います

我々自身の問題だから問題にしているのです

人間性とは何でしょうねえ

[185] 鼻歌 2008/05/01 14:29

>>184
 もう一度お聞きしますがあなたの言う「エントロピー」の意味は何で
すか?

[186] 鼻歌 2008/05/01 17:39

 「よく分からないで使っています。」でも、

 「鼻歌には教えたくない。」でも

 「こういう意味で使ってます。」でも結構ですので、

 とりあえず、>>183>>185 の質問に答えていただけませんか?

[187] ゆにこ 2008/05/02 10:06

エントロピーの意味は一般的に使われてる

熱力学から発生し化学や社会科学を考える上での統計学など

広い意味で使われる「エントロピー」という言葉の範囲で使っています

それは前にも書いたとおり秩序のものもほって置けば無秩序な方向に散乱 崩壊 平衡化していくと言う事です

勿論これは孤立系に置いてです

歴然としてると思うんですけどねえエントロピーという状態量?は

どうしても納得がいかないなら質問されて良いと思いますが

なんか同じことを書かされているような気がします

[188] 鼻歌 2008/05/02 11:28

>>187
あなたの使い方が毎回違うから、こちらが混乱してるんです。
>>187 があなたの言う「エントロピー」だというのなら、その意味どおりに使ってください。

[189] 亜老 2008/05/02 11:45

>>187 それは前にも書いたとおり秩序のものもほって置けば無秩序な方向に散乱 崩壊 平衡化していくと言う事です
>勿論これは孤立系に置いてですら

これは、意味合いする適用にはない。
孤立系は状態化として平滑するが方向のみであり、その変化自体が無秩序か秩序かされる変位は、その孤立系における絶対温度からの距離(大きさ)に因る。

[190] 鼻歌 2008/05/02 12:30

 それにしても、ずいぶん便利な言葉ですね。
 ゆにこさんの「エントロピー」は。

 ところで、>>187 のあなたの定義を踏まえても、>>137 のように地球の
温暖化に「エントロピー」を使う意味がないと思いますが。

 閉鎖系でない地球と言う環境に「エントロピー」の話をしても無意味
だとは思いませんか?

[191] 鼻歌 2008/05/02 14:13

 ああ、それと、「統計学上」の「エントロピー」と「熱力学上」の「エントロピー」では、意味が全然違うので、区別して使われた方がいいですよ。
 まあ、あなたが「統計学上」の「エントロピー」を使っているとは思いませんが。

[192] ゆにこ 2008/05/02 19:04

温暖化に関しては下記のHPで漸次勉強しています

読まれてみては如何ですか 温室効果ガスによる温室的温暖化と

エントロピーの本質は違う事は承知しています

私は引用文を使いましたので誤解を生んだのでしょう 失礼しました

統計学上のエントロピーは僕も大学で勉強しましたが

全然意味が違うとはいえないのではないでしょうか?

でなければ同じ「エントロピー」という言葉を使わないと思いますよ

>閉鎖系でない地球と言う環境に「エントロピー」の話をしても無意味
だとは思いませんか?

そんなことはないでしょう 閉鎖系でなくてもエントロピーは変化しますから

[193] 鼻歌 2008/05/02 20:02

>>192
本気で言ってます?
「統計学上」と「熱力学上」では「エントロピー」の意味は全然別ですよ。

[194] ゆにこ 2008/05/02 21:46

そりゃライオンと狼が違うといえば違うでしょうけど(変な例え)

もう御覧でしょうけど 良く御覧ください

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%94%E3%83%BC#.E5.AE.9A.E7.BE.A9

[195] 鼻歌 2008/05/02 22:22

>>194
あのう大学で学ばれたんですよね?
本当に違いがわからないんですか?

[196] pink moon 2008/05/03 00:34

ゆにこの存在性理論。とくにおかしな点はないと思う。
エントロピーも別段に誤った使用はしとらん。

[197] 鼻歌 2008/05/03 09:04

>>196
そうですか。では、「太陽光が低いエントロピーの光」と何故言えるのか、私にはわからないので教えて頂けますか?

[198] ゆにこ 2008/05/03 09:32

「太陽光が低いエントロピーの光」という言葉が ナンに対して低いかお分かりになりますか?

何でも比較の問題です そりゃ太陽光よりエントロピーの低い電磁波もあるでしょう

エントロピーという観点では熱が一番低い電磁波とされてきました

それより低いものもあるかもしれませんが私は知りません

熱と言えば我々の体温はどうでしょう 何処からこのエネルギーは湧いて出るのか

変温動物には見られない人間の体温 それやヒートアイランド現象など人間の出す熱(温暖化とは違いますよ)

それらの人間の使い果たした熱に比べてエントロピーの低い太陽光が無ければ人間は滅ぶのです

最も原子力で太陽光の代わりをすれば何とかなるかもしれませんが

今太陽が閉ざされたら 温暖化どころか地球は冷え切って人間も先ず滅ぶ事でしょう

従って太陽光は人間が太陽光(光合成などを通して)を使い果たした熱にに対してエントロピーが低いのです

[199] ゆにこ 2008/05/13 07:27

存在性を持って存在するこの世の物

存在性の進化の歴史

極言すれば人間の本質は存在性そのものです

どうか僕の考えた存在性理論 誰か見てください!♪

[200] ゆにこ 2008/05/13 07:29

アドレスを書き忘れました

http://www2u.biglobe.ne.jp/~yuniko37/

です 読みやすいとこ 読みたいとこだけでも読んでみてください(^^♪

[201] 鼻歌 2008/05/13 17:28

 ゆにこさんへ

 統計学上の「エントロピー」はある事柄の「起こりにくさ」を表す量で
確率的に起こりにくいものを「エントロピーが大きい」と表現します。

 つまり、「統計学上のエントロピー」はいわゆる「確率」なんですね。

 これは、「熱力学上のエントロピー」とはまったく意味の異なるもので
すし、あなたが>>187 で説明している「エントロピー」ともまったく違い
ます。

 なので、きちんと分けて使った方がいいですよと言ってるんですが、
どうも、ご理解いただけないようですね。

 まあ、いいんですけど。 

[202] PCXP 2008/05/14 02:52

文系の人にとってはどう解釈しても良い言葉なのだろうけど、理系には耐えられなさそうな。
前提(土台)となる理論に対して適当な理解をしていると、その後の内容が正しくなくなります。

[203] ゆにこ 2008/05/16 06:56

分かりました 原理は一緒だと思うのですが私の不勉強ですので

統計学的意味には使っていないと訂正いたします

[204] あいうえお 2008/05/21 12:08

独り言。
知った状態にて未だ知らなかった状態に交えて思索展開させる矛盾に気付かぬ限り、また、知った状態を以って未だ展開せぬ状態へと察してしまう矛盾に気付かぬ限り、己を内省するのには事足りないだろうね。
亀裂に気付かぬまま知識でぐるぐる回ってしまうだろう。
自己とは関係性である。しかしながら其れを第三者目線で理解するように、主観の盲目が介入してしまってるのだと気付かぬ限りは知識どまりだよ。己が自己との関係性を真空によって施せねばなんら知識を超えるものではない。

[205] ゆにこ 2008/05/31 14:42

人生に目的がなかったら 生存競争のようになりますよねえ

しかしもし皆が目指す目的があれば どんな小さな努力でも

その目的の為に活かされるのです その様な人生に目的の在る世界が

良いと思いませんか

ぼくのHPを読んだらその目的が見えてくると思います

必要充分な競争で ゆっくりとした進化で・・・

[206] 鼻歌 2008/06/03 12:25

>>205
 「人生の目的」ってなんですか?

[207] ゆにこ 2008/06/03 13:48

人生の目的とは 自らをこの世に産み出した魂に従い

その目指す方向 つまり千代に八千代に 永遠の存在を目指す事です

DNAも親の教えも 宗教も大体はそう教えてるものが多いですし

この世に生まれた人間は明日の存在へ向けて努力し子を育て

苦しい中を頑張って来たのです

人間の目的は永遠の存在へ繋げることです 分かりますかねえ?

[208] 鼻歌 2008/06/03 14:23

>>207
 ええっと、これって、なんかの宗教ですか?

 「人間の種としての目的」と言う意味ならば、
>>207 に書いてあることはなんとなく分かる
んですが。

 私がお伺いしているのは「人生の目的」とは?
ってことなんですけど。

[209] ゆにこ 2008/06/03 20:27

人生の目的は 存在することです。

[210] 鼻歌 2008/06/04 12:01

>>209
 「存在すること。」とは「生きていること。」
って事ですか?

 それとも、別の意味なんですか?

[211] ゆにこ 2008/06/04 19:13

生きてなくても存在しているのものは沢山あります

生きて存在し発展し いまや地球の生態系まで変えてしまおうとしているのが人間です

生きて存在する まではよかったのですが どのように存在するか

ということが分かってなかったのでしょう

どの様にかと言うのが207の文になりますが

早い話が未来の存在の獲得に向けて地球規模の存在をコントロールすることです

[212] 鼻歌 2008/06/04 19:48

>>211
>>208 の私のレスを踏まえた上でのお答えなんですね?
なら、もう結構です。

[213] 某文系 2008/06/14 10:12

>>202
いや、文系でも概念の定式化と整理は重要ですよ・・・

[214] 鼻歌 2008/06/18 09:42

>>213
 同意です。

[215] ゆにこ 2008/06/20 12:11

どなたか 分かる!という方いらっしゃったらレスお願いします

間違ってる を連発される方でも構いませんが

創造的に 生産的に考えてくれる人募集です(^^♪

[216] 鼻歌 2008/06/20 13:06

>>215
 あのー、何をですか?

[217] 鼻歌 2008/06/20 14:04

>>215
 何について「分かる人」を募集されているのか
書かないとレスはつかないと思いますよ。

 「存在性理論」のことなのか「人生の目的」
のことなのか、その他のことなのかぐらいは
書いてください。

[218] ゆにこ 2008/06/20 20:24

いや何でも良いんですよ 人によって違うのですから

[219] プラー 2008/06/21 01:34

すまそ リンク先 読んでないけど
いわゆる存在論ではないのですか
存在論も良く知らないんだけど
現実に無からビッグバンが生じたということには興味あります。

[220] ゆにこ 2008/06/21 07:57

そういう風にも言われますが あながち無から生じたわけではないと思います

相転移と言うか 真空も無ではないし 矢張り非常にMAXなブラックホールでもあったのではないでしょうか

その特異点から回りも巻き込んで宇宙が発生したのでは とか想像しますが

[221] プラー 2008/06/21 22:22

なぜ存在があるかというのは分かるわけないけど
あるのはあるということで
意味を持たせようとしてるのは人間です

[222] ゆにこ 2008/06/22 07:46

この一瞬たりとも同じものでない世界に「存在」という言葉を作ったのも人間ですから 存在という事場で考えるとこうなったわけです

[223] 鼻歌 2008/06/26 10:55

>>219
 いわゆる「存在論」とは、別物でしょうね。

[224] ゆにこ 2008/06/26 21:59

存在論も色々で 唯物論から実存主義まで 一元論二原論などとあり

コギトエルゴスム とか 神によるものとか

そういう中で私の存在論は(私は存在論を売ってるわけではない)

存在性によってエネルギー(または性質)の個性が作られて存在する

というように書いているわけです

[225] Seven 2008/07/05 09:33

とりあえずカント読んで下さい。
これではカント以前の古典的な意味での形而上学に逆戻りでしょう。
なぜ、人間理性で証明できないとゆにこさん自ら認めてすらいる空想を書き連ねて、「理論」と呼べるのか。
単に「私はこう感じる、こう信じる」というだけなら哲「学」にはなりませんよ。
理論的な根拠を挙げて、学的客観性を示して下さい。論文と韻文との違いを認識して下さい。
「存在性」という概念が机上の空論でないという客観的な妥当性が何かあるのですか?

[226] 龍神スカイライン 2008/07/05 10:07

覚えたての知識を自慢したくてたまらないのは分からんでもん胃が、早く大人になれ。

[227] ゆにこ 2008/07/05 13:26

Sevenさんご指摘ありがとうございます 私はカントのような

哲学体系を広げようとは思いません

カントの時代にはカントが納得してなくなったように

全てが説明がついたかのように思われましたが

今の時代は色んな存在の存在意味の根拠が見当たらないのです

私は全てを説明しません 全てを説明していたらもっと膨大な

量の論文になってしまうでしょう

私は「存在性」というものを説明します すべて存在するものは

存在性を持って存在してるのです 理論と言うのは大げさと言うか

証明になっていませんが 全てのものが存在性を持って存在するのだと言う

存在に対する認識を新たにしてもらいたいのです

そして人間が存在しようとする者であって 自殺はそれが押しつぶされている

何とか生きる力を取り戻して欲しいと願います

私はこれを青少年のために書きました 勿論他の世代にも読んでいただけるといいのですが

何故人間は生きるのか 人間は何を目的に生きるのか

それは存在への意志 (特殊)存在性が人間の本質だからです

量子論の登場や現代社会の価値観の多様化によって不確実 不確かな

時代になりました そういう中で存在性 目的 人間の合意が図られなくては・・・

存在する 存在させると言う価値観が若者にとっても必要と思います

私は考えに考えた結果 人間とは存在性であるという結論を出しました

だから調和して生きてほしいのです ゆっくりとした進化をしてほしいのです

カントをよく読んでないのは私の不勉強ですが 古典的存在論も

正解がなかったから人間の納得 人間の合意がなされなかったのではないでしょうか

存在性を調和したものにして永遠の存在性を追求する

こういう考え方ではいけないのでしょうか?

[228] kyrie 2008/07/06 22:11

存在性ってなんですか?

[229] Seven 2008/07/06 23:28

>>227
たとえば、健康でありたいならば健康であると言えますか?
神がいてほしいならば神がいると言えますか?
「Aを望むならばAは正しい」とは言えないのです。

なぜ「存在性理論が望まれているならば存在性理論は正しい」と言えるのでしょうか?
存在性理論が望まれているとしても、それは存在性理論の正しさには全く関係ありません。

「存在する 存在させると言う価値観が若者にとっても必要」というゆにこさんの問題意識にはむしろ個人的には共感します。
しかし、それは存在性理論にとって何の根拠にもなりません。

存在の価値が求められていることは、「全てのものが存在性を持って存在するのだと言う存在に対する認識」の根拠にはなりません。

病気に罹ったら、病気ではないと信じるべきだと言うのでしょうか?
病気に罹ったら、病気を病気であると受け止めて、学的客観性に基づいた治療法を模索し施すべきではないですか?
存在の価値が求められているならば、存在に価値はあるとむやみに叫ぶよりも、学的客観性に基づいた哲学を築き上げるべきではないでしょうか?

[230] 鼻歌 2008/07/07 10:19

>>227
 「証明」をする必要があるかどうかは
分かりませんが、「存在性」とはどういう
ことなのかの説明なり、定義づけは必要で
しょう。

 私の知る限り、あなたはこのスレで全く
それをされていません。

[231] ゆにこ 2008/07/07 16:37

存在性と言うのは ある存在が(存在:エネルギーまたは性質の個性)

存在するために必要な性質 あるいは有効な性質

簡単に言うと 存在する為に有効な性質

こういうのはHPの中で何度も書いてると思うのですが・・・

[232] 鼻歌 2008/07/07 16:55

>>231
 ですから、「存在する為に有効な性質」
というのが、具体的にどういうものなのか
 あなたは説明をしてないですよね。

[233] 鼻歌 2008/07/07 17:17

>>231
 私の>>232 にレスは不要です。

 その代わり、>>229 でSevenさんが非常
に大事なことを仰っていますので、ご検討
をされてみては如何ですか?

[234] アロウ 2008/07/07 19:49

>>231
具体的には、存在肯定の立場に於いて,その存在そのものとなる
対象はエネルギー体であり、かつ、性質なるその属性であるというこ
となのでしょうか。
 すると、必然的におきまして、人間での判断行動等をみるならば、
それは、エネルギーと性質なる関係さに、ついてヒフティ・ヒフティ
を原則原理として用いている観の限りにあって、当為する、あるい
に、させる判断等思考に際しては、そのエントロピーが最大であるこ
とを侍従させているに過ぎない。
 そのように読める訳で、自己を自己として完成なり何か、導くよう
に逆らう自己に対しての指示指標等を与えるのでは決してなく、単位
に、拒絶となり、その逃避を示し、それである抵抗自体自身との
一元化させることの助長だけとには、ならないでしょうか。

そこが、エネルギーと性質でのこの構想ついてが、非常に安易過ぎる点と存じますが

[235] ゆにこ 2008/07/07 21:40

エネルギーの保存則と言うものがあります

エネルギーの形 性質が変わってもそのエネルギーが無くなる訳ではない

その時にその変化の前後で違うのはエネルギーではなく性質です

性質という普遍的法則に従う目に見えないものがなければ エネルギーは変化さへしないあるいは出来ないでしょう

エネルギーは在る事は自明だと思います 性質も在ると思います

他に何か在るか どうでしょうか 他に何か在るでしょうか?

[236] アロウ 2008/07/07 22:01

それは、確かなのですか。
エネルギーが、変換されて性質に置換されるように聞こえますけども

物質へエネルギーを加えて、エネルギー状態へ移行させてからも、エネルギー状態として維持する状態量を保つエネルギー量を失えば、その物質からのエネルギーは一般の保存される以上、その物質に戻ることが伺えると思いますが

それにはなにか、性質を変異させる事象が存在ありますか
エネルギーの性質が、前後で変わるというのは、変換効率であると
思うのですが、それが他の形 性質に置き換えれる理論をもってらしゃるのなら、教えてください。

[237] Seven 2008/07/07 22:32

ゆにこさんは私の指摘には答えないのですね。
人間理性の限界を超えているとゆにこさんも認めている独断論がなぜ正しいと言えるのでしょうか。

[238] ゆにこ 2008/07/08 08:51

Sevenさんすみません Seven産の質問は分かりにくいというか 分かったのはしたの2行だけでした

>存在の価値が求められていることは、「全てのものが存在性を持って存在するのだと言う存在に対する認識」の根拠にはなりません。

>存在の価値が求められているならば、存在に価値はあるとむやみに叫ぶよりも、学的客観性に基づいた哲学を築き上げるべきではないでしょうか?

それぞれ尤もだと思いますが 僕としてもその辺は考えたつもりです

納得していただけなくて残念ですが 「学的客観性」に基づいてと言うのは難しいですねえ

存在するものだけが在るのであって 存在しないものは無い

存在するためには存続することが有効な方法である

この世界は存在するか存在しないかだけの世界なのだから

ちょっとSevenさんの疑問には答えてないですかね

もうちょっと疑問を絞って頂けないですかね

[239] ゆにこ 2008/07/08 09:00

アロウさんへ

>エネルギーが、変換されて性質に置換されるように聞こえますけども

そういうことは在りません エネルギーと性質はまったく別のものです

物質というのもエネルギーで出来てるわけですから そのままで十分エネルギーです エネルギーを加えて・・・と言うのは私にも分かりかねます ちょっと違うように思いましたが

エネルギーはその態によって性質が変ります

>エネルギーの性質が、前後で変わるというのは、変換効率であると
思うのですが、それが他の形 性質に置き換えれる理論をもってらしゃるのなら、教えてください

よく分かりませんが それは科学ではないでしょうか? 

[240] 鼻歌 2008/07/08 09:19

>>238
 横から失礼します。

>納得していただけなくて残念ですが
>「学的客観性」に基づいてと言うのは
>難しいですねえ

 それでは、「存在性理論」は単なるあなた
の「考え」で「理論」ではないということに
なりますが。

>存在するためには存続することが有効な方法
>である

 私には「存在するためには存在し続けること
が有効な方法」という意味にしか受け取れませ
んが、何か深い意味があるんでしょうか。
  

[241] アロウ 2008/07/08 10:32

>>239
通念的に、その物質の質量がエネルギーに変換されるとは聞きます。
臨界条件を越え、その物質自体の質量が消失されえる環境条件化にて、質量からのエネルギー等価分が変換される筈です。
大概は核力の壁を超えるように間接的に運動力を与えるか、直接運動する規定を超える熱を与えます。
物質を質量の消失分にエネルギーとみれる。と考えれるコトです。

けれど、物質はエネルギーであると言い切るのはオカシイと思うのですが

[242] アロウ 2008/07/08 10:46

>>241
違う見地もありえますが、例えば、波動関数によって物質自体がエネルギー伝達に見做せるでないか。
では、ないと思いますね
結局は、確率密度が式から導かれているのであり、何らかじかにその存在的解釈である波動ではない筈

[243] 鼻歌 2008/07/08 11:06

>>238
 ゆにこさんへ

 >>237

>人間理性の限界を超えているとゆにこさんも認めている
>独断論がなぜ正しいと言えるのでしょうか。

 というSevenさんの質問にお答えして如何ですか?

 私も知りたいですし。

[244] アロウ 2008/07/08 16:30

>>239
ゆにこさん

不可分ざえるならば、仕方ないですけれどが、エネルギーが、態が、性質がにそれぞれを対峙を掛けて故に、これが理論と銘するが有るしてますね。

各自に、自己自身であって貴方はエネルギーに、態に、性質に、その存在であり返りその存在性であると述べられと僕は解釈してます。
だけどもしかし、理論であるなら、存在性を存在的に解答できるべき軸か、手続きが見えるに在ると考えるのです。
なので、僕はエネルギーを業報思想と、態を如来蔵思想と、性質を縁起思想にこれらに借りている悪戯のようにだけとも感じる気がするのですが

理論とした場合にはこれ尚早でしかないのではないでしょうか

[245] ゆにこ 2008/07/08 18:29

>>人間理性の限界を超えているとゆにこさんも認めている
>>独断論がなぜ正しいと言えるのでしょうか。

 >というSevenさんの質問にお答えして如何ですか?

 >私も知りたいですし。

正しくないかもしれません 正しくない確率なども分かりません

ただ哲学者にしても科学者にしても考え得た範囲内で自説を唱える

古代から色々な哲学がありましたが 正しい哲学と言うのがあったかどうか?

私も正しいと言い切ってはいないのです
私の考ええた限りに置いての考えを拙くもご披露させていただいてるわけでして
そこから学ぶものが何も無ければ無視していただいても構わないものです
私の存在性哲学 存在的持論と言ったものですm(_ _)m

[246] Seven 2008/07/08 19:06

>>245
ゆにこさんは、「哲学では何を言っても許される」と誤解していませんか?
何でも好き勝手なことを言っていいわけでは決してないのです。

哲学は学問なのです。
哲学も厖大な時間の中でその歴史を積み重ね、理論的精度を増し、確実に進歩してきているのです。
その点では哲学は、数学や物理学といった他の学問と全く変わりありません。

ただ、数学や物理学が「正しい考え方が分かる」という仕方で進歩するのに対して、哲学では「間違っている考え方が分かる」という仕方で進歩するので、部外者からは進歩が見えにくいだけです。

確かに、確実に正しい哲学などかつて一度も現れたことはありません。
しかしこれまでのすべての哲学は、それ以前の哲学よりも高い客観性を獲得しようと血の滲むような努力を続けてきたのです。
繰り返しますが、哲学は単なる感想や空想とは峻別されるべき学的営みです。
思ったことを好き勝手に言っていいわけでは決してありません。
哲学は学問なのですから、ゆにこさんが哲学的理論を披露するならば当然、学的客観性を示すことが必要でしょう。

[247] ゆにこ 2008/07/08 20:49

すみません 笑われるのは覚悟で聞きますが 学的客観性と言うのは何ですか哲学に置いて

[248] Seven 2008/07/08 23:06

>>247
正確には色々と補足しなければなりませんが、簡単に答えるなら、哲学において学的客観性とは<論理的整合性>のことです。

ゆにこさんの問いの立て方は、そもそも問題が人間理性の限界を超えている(論理的には真とも偽とも証明できない)ので、明らかに論理的整合性を欠いています。
ちなみにこのことを最初に提唱したのがカントです。
カントを読むように勧めたのはそのためです。

このように、自説の論理的整合性を鍛えるためには過去の哲学説を学ぶことが絶対に必要になります。
過去の厖大な学説を学ぶことで、自分一人では気付けなかった問題に気付き、考えることができるからです。

過去の天才と呼ばれる哲学者達でさえ、過去の哲学に学びながら何十年もかけて自説を練り上げたのです。
ゆにこさんもそんなに簡単に答えを出さずに、まずは過去の哲学史を紐解いてみてはどうでしょうか。
存在や人間についての素晴らしい理論はたくさんありますよ。

[249] 素人 2008/07/09 19:53

ま、よくわからんけど
哲学もやってるのは人間て事ですね

[250] ゆにこ 2008/07/15 09:01

膨大な過去の学説を学ぶ余裕はありませんでした
親も哲学かに行く事をさせませんでしたので我流で考えたのです

そもそも問いの立て方が人間理性の限界を超えていると言うのはどのことを行ってあるのでしょうか?

存在しについては下のような記述にしました これだけでは判りにくいと思いますが

人間の本質は存在しようとする性質(存在性)、生きようとする性質の集まり 存在性itselfです

 「存在性」とはそのもの その存在が存在する為に必要な性質 又は有効な性質 を言います

存在を目指せば存続につながり存続を目指せば永遠につながる
エネルギーの完全循環する永遠はあるか・・・と言うのがこの僕のHPのテーマです。(存在することを価値と思えますか?)

性質としての存在性がエネルギーや性質の個性としての存在を実現しているのです。

 人の生きる意味 人間の目的は それは存在し永遠を目指すことにあります (存在する事に意味がある)

[251] 鼻歌 2008/07/15 12:17

>>250

>膨大な過去の学説を学ぶ余裕はありませんでした
>親も哲学かに行く事をさせませんでしたので我流で考えたのです

 Sevenさんはそういうこと仰っているん
ではないと思いますが・・・。

 私は学問は大学でなければ学べないとは思い
ませんし、大学で学びさえすれば良いとも思い
ません。

 しかし、我流だけでは理論自体も独善的な
ものに陥りやすくなるでしょう。

 ですから、書物等から過去の哲人達の考え
を学ぶことも大事なんではないですか?

 本で理解できなければ、分かる人に解説して
もらえばいいんです。

 おそらく貴方や貴方の理論に最も足りないの
はそういうことだと思います。

[252] ゆにこ 2008/07/15 13:22

過去の哲学をまったく知らないわけではないですよ

高校では倫社の時間に教えてましたが 先生に送って来た

参考書のサンプルを7冊くらい読みました

ダイジェストとしては知っています

しかし実存主義にしても共産主義にしても納得が行きません

カントの時代はそれなりに完成された哲学だったかも知れませんが

科学が進むにつれてそれだけでは説明できなくなってきます

論理的整合性はあります 人間の意識が(精神が)性質で出来ているという

仮定を使えば説明できます いや僕はそれで納得していますが

精神が性質で出来てると言って 俄かに納得できない人がいると思うので仮定としていますが

物質の持ってる性質が人間の中で反応しあって精神を形成してるのです

こういうことを書くから寝言を書くなと言われるんでしょうねえ

もういやになっちゃう

[253] 鼻歌 2008/07/15 18:03

>>252
 私がレスをすることが嫌だということ
ですから、これを最後にしますが、とり
あえず、Sevenさんの提案を実践されてみ
ては如何ですか?

 私は「学ぶこと」に終わりはないと思っ
ています。

 あなたがご自身の理論をより深め、いろんな
人に理解をしてもらおうと考えているのであれ
ば、さらに学ぶことは決して無駄にはならない
と考えます。

[254] ゆにこ 2008/07/15 22:48

鼻歌さん どうもすみません

私としても我流の悲しさ いい絵を描いたと思っても

人の目に止まらなければそれまで

ましてそのえにそれなりの良さがあるかどうかは分からないのです

しかし僕としてはどうしても伝えたい事なのです

論理的整合性がないとは思っていません

何処が整合性がないのか教えてほしいくらいです

勿論まだ決定できないところはあります

それは学問の成長点ですから それを決め付けて掛かるのはどうかと

存在性理論は相対性理論のもじりです(私には相対性理論は分からなかった)

だから本当は存在性哲学 あるいは存在的持論でも結構ですが

内容を汲んでくださり 少しでも役立てていただければ幸いです

無論完全な理論ではないと思います

しかし判っていただければいいのですが 意外と整合性はあるのです

[255] Seven 2008/07/16 23:21

鼻歌さんフォローありがとうございます。

以下ゆにこさんにお応えします。
>そもそも問いの立て方が人間理性の限界を超えていると言うのはどのことを行ってあるのでしょうか?
 事物は存在するに適した形相(質)を持つことによって存在しているとしても、ではなぜ、事物は存在する「ために」存在していると言えるのでしょうか?
なぜ、形相(質)が事物を存在させるということが、事物に存在意味を与えることになるのでしょうか?
ゆにこさんの論法では「事物は存在しているから存在している」という帰結しか出てこないように見えます。
そこになぜ「事物は存在『すべき』だから存在している」あるいは「事物は存在『しようとして』存在している」といった「意味」が加わるのでしょうか?
この「意味」の部分は経験を超えている問題ではないでしょうか?
>>6 でkyrieさんがより詳しい説明を求めたとき、ゆにこさんは>>7 で自ら「人間には分からない」と答えていますよね。
私はこのことを指摘しています。

>カントの時代はそれなりに完成された哲学だったかも知れませんが科学が進むにつれてそれだけでは説明できなくなってきます
 私もカントの理論がまだ完全に現役だとは思っていません。
しかしカントが完全に論破されたわけでもありません。
少なくとも、私がここで援用した批判は現代でも有効なはずです。
 私がここでカントを援用したのは単にその論旨が分かり易かったからです。
たとえばデリダの脱構築の手法を援用すれば、さらに強力で根本的な批判が可能だったでしょう。
しかしそのためには複雑な手続きを踏まなければならないので、より分かり易いカントの理論を援用したまでです。

[256] ゆにこ 2008/07/17 12:32

事物が存在する「ために」存在する と書いたかどうか憶えてませんが

事物は存在するかしないかです 存在しないものはその時点では「ない」のです ないものに価値はつけようがありません
そこで価値を求めるなら 先ず「在る」という価値を求めざるを得ません

存在するかしないかが事物?の価値です

そしてためにと言うのは命や人間の精神に置いて言えることで

命も人間の精神も存在しよう としています(ここが物とは違う)

長年のDNAの記録や学習で存在しようと言う魂みたいなものを持つようになります

そして生きよう 存在しようと言う生命や精神が今現在まで個性を持ち続けたのです

そうでなくては存在しなくなってしまいます

「存在すべき」とか書きましたかねえ 失念しましたねえ

とにかくこの世のもは変化しますが 進化論よろしく

存在を獲得しようと進化します 動物だけではなく

物質にも人間にも進化論は応用できるのです

つまり存在する性質(形相?)は存在しつつ 存在し無くなって

無くなって行くものも多い

その中で飽くまで存在するものたちだけの世界なのです

なんか寝ぼけて書いてるんで申し訳ないですが

とにかくこの世は浜の砂子から人間の精神まで いつも淘汰されているのです

いらない考えは忘れ 有効な考えを利用する そうして頑張って生きているのです

ちょっと想像力が麻痺してるんでこの位で

[257] Seven 2008/07/17 21:16

>>256
なるほど、ありがとうございました。
よく分かりました。

つまり、事物は存在すべきだから存在しているのではなく、ただ単に存在しているから存在しているのであって、事物の存在は少なくともそれ自体としては無意味だということですね。

しかしそうなると、人間がなぜ人類や生物の存続を志向しなければならないのかが分からなくなります。
事物それ自体の存在が無意味なのだとすると、次の段落で示すように、進化という過程も無意味だということになります。

まず、進化論と言っても、個体は種の存続など考えずに行動しています。
個体は好き勝手に行動しているのであり、種が存続するのは単に「結果的に」「意味もなく」そうなっているだけです。
個体には、種として存続しようとする意志などありません。
そして種それ自体にはそもそも意志などありません。
自然淘汰は結果としてただそうなっているからそうなっているのであって、善くも悪くもない無意味な過程です。
それなのに、なぜ人間は人類ひいては生物の存続を志向しなければならないのでしょうか?

結局、人間の存在の意味を問題にするためには経験の範囲外に飛び越えなくてはならなくなるのです。
人間の存在理由の問題は、存在そのものの意味に関わってくるからです。

ところでゆにこさんの理論はそれ以前の根本的な問題として、20世紀中葉以降に中心的となった「他者」の問題が抜け落ちています。
ゆにこさんの考えでは、淘汰されていく者は無価値であり悪ですらあり、ただ生き残った者だけが価値があり善であることになりますよね。(>>30 など)
これでは全体主義=ファシズム的な<他者を排除する体制>に知らず知らずにせよ絡め取られてしまっています。
私が見たところでは、ゆにこさんの理論の一番の問題点はここにあると思います。

[258] ゆにこ 2008/07/18 20:53

理解してくださるのはありがたいのですが

>事物の存在は少なくともそれ自体としては無意味だということですね。

のような解釈をされると後が違ってきます Sevenさんがどう考えるかは自由ですが
僕の考えとは違います
事物の存在も意味があります 存在する事に意味が在るのです。

したがって続く進化に関することもそういう考えですねという意外にありません

最後の淘汰されていく者は無価値であり悪ですらあり という印象を与えたようならそれは誤解です

私は博愛主義者?だったのでそのようには考えません
HPにもあるかと思いますが全ての生き物や人間の命が永遠の存在に供せられますようにと考えています

[259] Seven 2008/07/18 22:44

>>258
事物の存在に価値があるなら、「事物は存在すべく存在している」という最初の私の理解で正しかったのでは?

それはともかくとしても、では、事物の存在の意味の根拠はどこにあるのですか?
それは人間理性が経験しうる範囲内に根拠を持っているのですか?
進化論や人間の精神に根拠を求めるなら循環に陥りますよね。
それらの意味は事物の存在意味を根拠とするのですから。

博愛主義が全体主義やファシズムでありうるということを理解されていますか?
たとえば「個性を尊重しよう」という言説は容易に「個性を尊重しないものは排除する」という意味に転じてしまいます。
ゆにこさんは、存在や永遠を目指さない者を認めるのでしょうか?
もし認めるのだとすれば、存在や永遠を目指すべきだとする存在性理論を何のためにわざわざ説いているのでしょうか?

ついでに言えば、他の学説を十分に学ばずに持論を展開するのも同様の問題を抱えていると思います。
本当に他者を尊重するならば、まず他の学説,他者の言説を理解しようと努力すべきではないですか?
ゆにこさんへの書き込みに否定的なものが多いのは、この辺りに原因があると思いますよ。

[260] ゆにこ 2008/07/19 08:43

「事物は存在すべく存在している」 と言うのはどういう意味でしょうか
存在している事に価値がある と考えています 存在し得る事に価値があるという事です

事物の存在の意味の根拠 は そのものが現に存在している事にあります 一瞬でも構いません 存在する事に意味が在るのです

>進化論や人間の精神に根拠を求めるなら循環に陥りますよね。

そうですか? よく意味が分かりませんが そうですかね

>「個性を尊重しよう」という言説は容易に「個性を尊重しないものは排除する」という意味に転じてしまいます

それはどうでしょう ありがちな 人間の陥る間違いだと思いますが

>ゆにこさんは、存在や永遠を目指さない者を認めるのでしょうか?

存在を求めるもの 永遠を目指すものが目指せばよいと思います
尤もそれを阻止しようとするもの つまり存在させまいとするもの
永遠の希望を無くそうとするものとは 何らかの形であらそうかもしれません
基本は存在を求めるものが存在を獲得してゆけば良いと思います

>もし認めるのだとすれば、存在や永遠を目指すべきだとする存在性理論を何のためにわざわざ説いているのでしょうか?

存在を求める者の為に説いています

>本当に他者を尊重するならば、まず他の学説,他者の言説を理解しようと努力すべきではないですか?

学びたいところですがその時間がありません 健康上もありますし
結構知ってるんですけどね

>ゆにこさんへの書き込みに否定的なものが多いのは、この辺りに原因があると思いますよ。

他のトピでも否定する人は多いです 第一に議論は批判から始まるし 第二に哲学は懐疑から始まるからです

[261] Seven 2008/07/19 10:03

>>259
ゆにこさんのレスはもう反論になっていないと思います。
これ以上は建設的な議論にならないと思うので、今回か次のレス辺りで最後にさせていただきます。

>「事物は存在すべく存在している」 と言うのはどういう意味でしょうか
これは
>存在している事に価値がある と考えています 存在し得る事に価値があるという事です
という理解でよろしいです。
しかし事物の存在の意味の根拠を「そのものが現に存在している事」に求めるなら、それはもう人間理性の範囲を超えているでしょう。
なぜなら、事物が存在していることを仮に確かだとしても、それが持つ意味を五感で経験することは不可能だからです。
それは人間理性の限界を超えた事柄であって、事物の存在の意味は「ある」とも「ない」とも言えてしまいます。
ゆにこさんは、事物の存在の意味を勝手に想定しているに過ぎません。
したがって論理的整合性を欠いています。

>>進化論や人間の精神に根拠を求めるなら循環に陥りますよね。
>そうですか? よく意味が分かりませんが そうですかね
「事物の存在の意味はの根拠は進化論や人間の精神にある。
進化論や人間の精神の根拠は事物の存在の意味にある。」
ということを同時に言うならばそうです。
これは明らかに循環してますよね。
結局これらがなぜ成り立っているかは全く示されていないのですから。

>>「個性を尊重しよう」という言説は容易に「個性を尊重しないものは排除する」という意味に転じてしまいます
>それはどうでしょう ありがちな 人間の陥る間違いだと思いますが
その間違いを自ら犯しているのに、開き直るのですか?

>つまり存在させまいとするもの 永遠の希望を無くそうとするものとは 何らかの形であらそうかもしれません
これってヒトラー,ナポレオン,大英帝国,ソ連etc…が言ってることと変わらないのですけど。
人間の自由と進歩を約束する善意の近代思想がナチズムを生んだように、ゆにこさんの理論は容易に全体主義に転落する危険を孕んでいると思います。
存在しようと欲しない少数派(?)の価値を認める可能性が欠けています。

>>本当に他者を尊重するならば、まず他の学説,他者の言説を理解しようと努力すべきではないですか?
>学びたいところですがその時間がありません 健康上もありますし
>結構知ってるんですけどね
20世紀を乗り越えるなどと看板を掲げているのですから、時間が無いというのは言い訳にもならないでしょう。
「高級料理屋」の看板を掲げておいて、「修行する時間がなかったから」と言って出来合いの料理を出すことは許されないでしょう。
もしゆにこさんが本当に過去の学説をしっかり学んでいるならば、私の批判などはとても有名なものですから、存在性理論の中で最初から想定されて対処されているはずです。
それが無いというのは、最低限の知識も欠けているということです。
そのことは自覚した方が良いです。

>>ゆにこさんへの書き込みに否定的なものが多いのは、この辺りに原因があると思いますよ。
>他のトピでも否定する人は多いです 第一に議論は批判から始まるし 第二に哲学は懐疑から始まるからです
批判というより非難するような書き込みのことを言っているのですけど……

[262] 鼻歌 2008/07/19 10:06

>>260
最後と言っといてあれですが。

>>259 のレスをきちんと理解したうえで返答してください。
あなたのそういった態度はSevenさんに大変失礼です。

それとご自身で書かれた事に対する質問に「解りません」ならまだしも書いたかどうか「失念」したなどと言うのはもってのほかで、自分のレスを見直せば、書いたかどうかくらい判るでしょう。
これも質問者に大変失礼な態度だと思います。

[263] 鼻歌 2008/07/19 10:17

>>261
Sevenさんのお蔭で興味の持てるスレになってきたなと期待していたんですが…。

[264] ゆにこ 2008/07/19 13:25

>「事物の存在の意味はの根拠は進化論や人間の精神にある。
進化論や人間の精神の根拠は事物の存在の意味にある。」
>ということを同時に言うならばそうです。
>これは明らかに循環してますよね。

Sevenさんの理解がそうなってるんですねえ
〜〜という事は○○という事ですよね

という時に理解がずれているような気がします 言葉が違ってきてるのです

>>「個性を尊重しよう」という言説は容易に「個性を尊重しないものは排除する」という意味に転じてしまいます
>それはどうでしょう ありがちな 人間の陥る間違いだと思いますが
その間違いを自ら犯しているのに、開き直るのですか?

私は開き直るつもりはありません そういう言い方は失礼だと思います
その間違いとは何かしめしてください というかこれ以上絡まれたくはないですが

20世紀ではありません21世紀です

私は我流で考えました 多くの哲学者も我流です
自分の哲学を述べるのに過去の膨大な哲学を皆勉強する暇は 哲学かに行ってる人でも無理でしょう

私の場合止むに止まれぬ思いで訴えているのです
ソクラテスもイエスもゴータマシッダルタも過去の哲学を一新する為に批判しています
私は実存主義も共産主義もプラグマティズムも唯物論も唯識論も基本的には批判したいところです
しかしその暇がないのでその様な事はしません

Sevenさんはちょっと感情的になりましたねえ

相手の言葉を誤解しない事です 理解してから批判してください

もし批判には至らないと思ったら僕も障害を持って痛いので
返答いたしません 痛みを堪えて返信しているのですから
あまりつっかからないで下さい

[265] 鼻歌 2008/07/19 15:31

>>264
批判されるのがいやなら、ご自身のホームページの中だけで語られたら如何ですか?

ここは公開された掲示板です。

いろんな意見があって当然です。

それが理解できずに貴方に賛同する人だけ求めているならここでスレを建てるべきではないです。
そもそも、私にはSevenさんの意見があなたに突っかかっているとは思いませんけど。

[266] 鼻歌 2008/07/19 16:25

そもそも、Sevenさんがあなたの理論の「前提」の「真偽」について、どのように「論理的整合性」をつけているのか?

と質問している事に対してあなたがまともな返答されない事が問題で、この質問の内容は「理論」を語る上で非常に重要な事であり、またそれを理解する上でも基本となるものです。

「理論」や「哲学」としてではなく単に「ゆにこさんの思い」として語るのであれば、誰も何も言わないでしょうけど。

とりあえず、私もこれで本当に最後にレスにしようと思いますが、お体を大切にし、しっかり学ばれて、きちんとした理論を披露される事を期待してます。

[267] ゆにこ 2008/07/19 17:41

ありがとうございます かたじけない

何せ手負いの為 何事も思うに任せないものですから・・・

[268] Seven 2008/07/19 22:09

>>263
そう言っていただけると嬉しいです。
しかし丁寧に長いレスを付ける余裕が無くなってきましたし、私自身もまだまだ哲学を学び自分の哲学を創り上げる途上にあると思っていますので、ひとまずはこれで最後にしたいと思います。

[269] Seven 2008/07/19 22:10

>>264
私の言いたいことは以前の書き込みを読めば分かるはずですし、これ以上分かり易く書くことも無理ですので、繰り返しをできるだけ避けて返答することをお許し下さい。

私はゆにこさんの言う「人間は存在するために存在している」という命題は人間理性の限界を超えており、論理的には真とも偽とも言えないので論理的整合性に欠けていると指摘しています。
ゆにこさんは進化論によって上の命題を論証しようとしますが、もし事物の存在が無意味だとするならば>>257 第四段落のようにこの論証は失敗します。
また、もし「事物の存在は無意味ではなく事物は存在することに意味がある」と言うなら、今度はその<事物の存在の意味>が人間理性の限界を超えているのではないか、ということになります。(>>261 第二段落)
ここではゆにこさんはもはや事物の存在の意味の根拠を<人間の精神は存在するために存在しているということ>に求めることはできません。
なぜなら、<人間(の精神)は存在するために存在しているということこと>が正しいのかどうかを今まさに検証しているのですから。
これでは循環になります。
循環とは、Aの正しさを巡り巡ってA自身に求めてしまうことです。
これでは単なる信仰と変わりありません。

>その間違いとは何かしめしてください というかこれ以上絡まれたくはないですが
<他者>,<自分とは違うもの>つまりこの場合では「存在を目指さない者」を排除しようとしてしまうことです。
ゆにこさんが、私が単に「絡んでいる」だけだと解釈するのもその一例だと思います。
私にとってはゆにこさんの理論は強引な押し付けに感じてしまうのを理解して欲しいのです。

>20世紀ではありません21世紀です
これはすみません。
>>1 に「新しい時代の壁を乗り越える」とあったので「新しい時代へ至るために現代(20世紀)的な課題を乗り越える」という意味に取ってしまいました。
しかし文意は変わりません。
「新しい理論を大仰に掲げるならば、先行理論への綿密な対処は当然求められる」ということです。

>私は我流で考えました 多くの哲学者も我流です
このことについては>>248 の第三段落以降で批判しました。

>自分の哲学を述べるのに過去の膨大な哲学を皆勉強する暇は 哲学かに行ってる人でも無理でしょう
完璧に学べとは言っていません。ゼロか全かというのは極端過ぎます。

>私の場合止むに止まれぬ思いで訴えているのです(……以下)
上にも書いたように、新しい理論を大仰に掲げるならば先行理論への綿密な対処は当然求められます。
自分から言い出したのですから責任を持つべきです。

>Sevenさんはちょっと感情的になりましたねえ
私自身はそうは思いませんけれど……
もしかして「全体主義」「ファシズム」「ヒトラー」……などの単語がショッキングだったのでしょうか?
しかしこれは決して牽強付会あるいは荒唐無稽な作り話ではありませんよ。
第二次大戦以降の哲学はこの深刻な問題を真正面から受け止めて苦闘しているのです。

私の批判をご理解いただけないなら仕方ないですね。
あとは他の方々の判断を仰ぐまでです。
それではこの辺で失礼します。返信ありがとうございました。

[270] ゆにこ 2008/07/19 22:51

>「人間は存在するために存在している」という命題は人間理性の限界を超えており、論理的には真とも偽とも言えないので論理的整合性に欠けていると指摘しています。

腹痛の為とりあえずこれだけ書きます

私は「人間は存在する為に存在している」と書きましたか?
書いた覚えがないのですが

書くとすればこう書きます
人間の目的の第一歩は存在する事です

類似したところでは

>>人間の本質は存在しようとする性質(存在性)、生きようとする性質の集まり 存在性itselfです

 >>「存在性」とはそのもの その存在が存在する為に必要な性質 又は有効な性質 を言います

>>存在を目指せば存続につながり存続を目指せば永遠につながる
エネルギーの完全循環する永遠はあるか・・・と言うのがこの僕のHPのテーマです。(存在することを価値と思えますか?)

>>性質としての存在性がエネルギーや性質の個性としての存在を実現しているのです。

 >>人の生きる意味 人間の目的は それは存在し永遠を目指すことにあります (存在する事に意味がある)

というのはあります

存在する為に存在する ってどういう意味ですか?

[271] ゆにこ 2008/07/19 22:53

存在する為に存在していても 論理的整合性に書いているでしょうか?

[272] ゆにこ 2008/07/19 22:55

一つ疑問が在るのですが Sevenさんは何を見て書いてるのでしょうか?

この掲示板ですか?それとも僕のHPですか?

[273] 鼻歌 2008/07/20 00:11

>>272
少なくとも、「存在する為に存在する」としか受け取れない発言は何度もされてます。

そしてそれがどういう意味なのかを私自身もあなたに尋ねた事もあります。

今回は質問されてるんで、お答えしました。

最後にSevenさんお疲れ様でした!

では、失礼します。

[274] アロウ 2008/07/20 17:15

>人間の本質は存在しようとする性質(存在性)、
>生きようとする性質の集まり 存在性itselfです

というのは、現実にショーペンハウワーの意志の哲学とは、相違点
があるのでしょうか。彼自身はインド哲学からのウパニシャッドを
間接的(翻訳版)からもあってウパニシャッドを生の慰めと死の慰め
ぐらいになると述べてあるそうです。

つまりに、意志とよばれる実在によって
 >人間の本質は存在しようとする性質(存在性)、
本来未分化である「意志」が作り出すもの。
 >生きようとする性質の集まり 存在性itselfです

ですけれども、個別化する原理ではなくて、性質の集まりという
”存在性itselfです”に帰還している印象を受けます。

ショーペンハウワーの誤謬は、非人格なる全一者との同一視に再度
意志と表象としの二重側面を持たせたゆえでの論理的矛盾と指摘
される。これは「人間の意志」と「宇宙の大原理」を言葉的に飾りつ
けたとも謂える。

(ユンクの場合、意識化された人格を自我、全人格を自己として、全
 自格を全周としたプロセス化されうる独立、つまり個別化に実際性
 が自我として、それは自我は自己に同一される。
 元型というマンダラに沿う意識層ならぬ影というべきか。)

実在により実在性に還元化されよ。と言われるような感慨に僕に
分る。

意志がつくりだすもの の否定は何であるのだろうか。
つくりだすものでなくて、性質があっての話だけとも思えたのです
が、意志が意志を作るというコトよりは伝達とか議論とか考えるでし
ょう。となると、意志がひとつのアートマンだけというのが性急点に
されるような感じにも見えてくる。

 >人間の本質は存在しようとする性質(存在性)、
 >生きようとする性質の集まり 存在性itselfです

ショーペンハウワー自身のジレンマは、意志の否定としてそれを
認識により超える。ただし、自殺は意志の肯定であり他ならない。

人間の本来、幻力(マーヤ)そのままを存続する要求要求であるなら
ウパニシャッドでの祭祀、儀礼の存在への保守しかなならないし
現代でも、インドでは仏教は亡び、祭祀的あるいは儀礼的その存続が
ある。謎かけ的な公式文句の交換を行うことにより、問答形式を教学
に高めた多態性は、面白いとも思うけど

自分が考えられたとして、このように思うとするとしても、それが
在るを保全できないのならば、思うだけに自分の矮小にさせている
では、ないでしょうか。

[275] ゆにこ 2008/07/20 17:35

ちょっと言葉の使い方に分かりづらいところが多いですが

私の方針とは 私よりも遥かに優秀な先哲たちが 宗教 哲学 科学の分野で考えたのに答えが出ない

何故か それは古い哲学を踏襲しすぎてるのではないか?

いろんなことが明らかになってきている今 1から哲学してみよう
と思ってやってみたのです それが誰とかの哲学に似ているとか
同じことを言ってるとするなら それは私にとって誉れですし

そんな考えは見たことも聞いた事もない 低レベルだと言われても仕方ない
考えてる私が低レベルなのだから(^^ゞ

つまりニーチェの存在への意志に共感するところ大です

実存主義にはちょっと・・・共感できなくなった

実存主義のことを勉強してた時はすっかりその気になったりしたのですが
存在性理論までたどり着いてみると 考えが合わない
人間精神なんてそんなに特別なものじゃない

ショーペンハウエルを読むと死にたくなるから哲学はしない方がいい
なんて風評が飛んでたくらいですので 僕は死ななくて良かった

存在性とは そのものが存在する為に必要な または有効な性質のことを言います

[276] アロウ 2008/07/20 18:04

>つまりニーチェの存在への意志に共感するところ大です
は、そのような気がしますけど
>実存主義にはちょっと・・・共感できなくなった
では、掴み方が、どうなんでしょうか。通常には、ニーチェは実存
主義の先駆者として名を挙げられると思うのですが、ニーチェに
すれば、プラトン主義とキリスト教の接続で、人々は疲れていると
彼は評価してますね。よってに、そのようでなく、存在は欺瞞であり
さらなる生成が人間と世界の真実とあるべきして片付けた。
 しかし、存在性と永遠との経験すべきに存在性理論は構築されてる
と思うのですが、これは、プラトンのイデア論に似ているのではない
でしょうか。
スピノザの自然と神との実体論とか。

>存在性とは そのものが存在する為に必要な または有効な性質の>ことを言います
だとすれば、存在性理論というよりは、実体性理論というべきな
のでは?
to ti en einai(そのモノをそのモノたらしむるもの)
ギリシャ哲学の自然哲学そのままですね。

運命論的なのか。宿命論的なのか不思議な謎に思えますけども。

[277] ゆにこ 2008/07/20 19:28

そのものを そのものたらしむるものをイデアに求めず 似てますが

そのエネルギー(または性質)の個性に求めました

そしてそのものたらしむる構造を考えたのです

神はあまり意識していません 一応登場するのですが

「神」といわれるものは規定がはっきりしてないので説明しにくいです

ニーチェの「存在への意志」には共感しますが

実存を特別視しません 精神は性質で出来ていると思っています

これは確認してませんが 性質だからエネルギーや物質や他の性質に

影響したり コントロールしたりするのだと考えます・・・・

[278] アロウ 2008/07/20 21:04

>そのものを そのものたらしむるものをイデアに求めず 似てますが
>そのエネルギー(または性質)の個性に求めました
>そしてそのものたらしむる構造を考えたのです

それがあるならば、理論以上に存立できるでしょうけれども、実際に
は、哲学者でないですけど、ジャック・ラカンが、心の数理化表現を
行い、その発端は構造主義の範疇であるけれども、デカルト主義の
コギトを提訴し、彼の言葉上では、「私の存在しないところで、私は
考える」ように鏡像段階、無意識の言語構造をして形式主義に陥りが
予想できるゆえに、心の問題たる複雑さを捕らえきれるか。どうなの
かが素朴に残っているままでしょう。

それを構造化できるのなら、有意義ですね。

想像界=自我、象徴界=超自我,現実界=エスの三部構成であって

エス     自我(性質またはエネルギー)

自我゛    他者

自我が、他者の仮象を知覚し、それが自我゛である自我を
認知することが可能であるが、エス(基底エネルギー)の
支えうる自我は、他者の弁証によってがゆえに、自我゛を
意味しているこれに、支配しきれない。

「私の存在しないところで、私は考えゆえに私の考えないところで
 存在する。」

個性を性質として昇華できる構造式がないと、作用の認識は
できずに性質の喪失になりえませんか。あるいは、個性と性質を
別個に考えるとにするとか。わからないですが

>そのエネルギー(または性質)の個性に求めました

一種に”エネルギー(または性質)”を分別さらに”個性”させる
というのは欲望的肯定を助長させるのではないですか。
暴力と性と権力とは、生命本体の個性とも言い得ると思いますが

[279] ゆにこ 2008/07/21 18:52

なかなか難しい事を仰いますね

他者に関しては もしこの地球にただ一人残されても

つまり他者がいなくても自分は自分だと思うので

他者もその人にとっては自分 自分も自分

しかしどう見ても同じような人類 私とあなた

私は性質の複合体と思う それも非常に複雑な存在

でもある程度調和してるから平然としていられる

存在するのは現実界だけだから 想像界や象徴界は矛盾しうる

現実界に矛盾はないから 我々は現実界の真実を想像するのみ

勘で生きてるようなものです

エスというのですか ミスチルにも出てきますねえその言葉

考えてる自分が存在するだろうと思えるのは極自然

同じように考えてる他者が存在するだろうと言うのは想像?

ただどう見ても経験を積むうちに我も彼も自我を持つ人間であると思えるのも自然

その辺はまだよく考えてないですねえ

[280] アロウ 2008/07/21 19:27

>他者に関しては もしこの地球にただ一人残されても
に従って
>つまり他者がいなくても自分は自分だと思うので
>他者もその人にとっては自分 自分も自分

との判断はミスマッチでしょう。自分を自分と確認できる与件する
余地が全くない。電気も灯りのない部屋として仮定したとしても
己あるいは自身とである思惟なる可能であって、ついての自己から
指す自分とするには存在性がないのではないでしょうか。

[281] ゆにこ 2008/07/21 21:47

存在性で言えば自分が存在する事(コギト・・・)を認めるならば

それを成り立たせている一連の組織が存在してる可能性が高い

というか 確かに人間には実在を証明する事はできない

というか実在とは何か この一瞬たりとも止まらない現実の現象

の中で存在を認めることさへ容易ではない

次の瞬間には違う存在になっているこの現実の中で

己(意識?)も変り続けている 自己同一性をどう認めるか

そういう中で何を存在と言えるか デカルトの認識も確実とはいえない

従ってこの世に変化しない存在はない あるとすれば宇宙にあまねく則った摂理に従った性質 それが編み出す個性がある それを実現する存在性がある

そこで私が存在の根拠とするのは自己や自我ではなく エネルギーと性質なのです

考える畑が違うので上手く説明できませんが

[282] アロウ 2008/07/21 23:56

>存在性で言えば自分が存在する事
>(略)・・・この一瞬たりとも止まらない現実の現象
>・・・・・・・・・(略)自己同一性をどう認めるか
を要約すれば、造一切(者)から、建設あるいは出産されたとする
ようなインドのヴェーダ思索そのままだと思うのですよ。
 只、のちのウパニシャッドの思想家(哲学)が指摘する先の原初な
状態は「無」とされるみたいで、これは通常な無でなく、混沌されてる原水な如くを表現されていると指摘されてある。

では、エネルギーと性質をどのように、ウパニシャッドに僕が相似
していると思うのか。端折りに単純には、アーラヤ識がすべての元な
る礎とに、それをこれが想定すると唯識なる論があります。
概説的には、人間の不可避なる負なる部分について、零分に戻し、尚
かつ、負なる現象に陥るだが、自己を材料となる可能性たる現実性を
飛び越えて、実現を至る。

依他起(依存する存在とあり方)を遍計所執(非存在となる存在性)
と二重に、さきの依他起自性(依存する存在とあり方をもつもの)
を、保障にして円成実性(実現とか。真如とか。)を得る。
そのまま考えには、担保たる完全性と証明性がないのです。
(現実則は、依他縁の未消化が生じるのが明白であって欠陥性を
 打破できないが、識を進めて解決するか。依他起と識の関連性を
 強めるか。放逸と無秩序と混乱の歯車は残っている。)

と思うので、エネルギーと性質は、2つでどうしても一つ足りません。と感じる訳ですね。
それで、唯識論よりもウパニシャッドに近いような感想を持つのです
が、作用自体を考慮しない欠く理由は何かあるのですか。

[283] アロウ 2008/07/22 00:07

逆視点に立場を置き換えれば、イシャーウパニシャッドからは
ブラフマンとアートマンの絶対思想の説明に
「水の理論」「プラーナの理論」「火の理論」とする切り口が
知られているみたいなのですけれど、、

”エネルギー”をプラーナに
”性質”を「水」と「火」に置き換えたようにも考えるのですが

[284] アロウ 2008/07/22 00:19

いわゆる簡易的中国な思想なように、「天,人、地」において
天と地に遍満する気が、集まり、性を持つに、人を尽かさざると
したならば、すべての動植物に十全あるようなある存在性理論は
異なってますよね。

[285] ゆにこ 2008/07/22 13:39

ちょっとよく分かりませんが そのよく分からない用語を存在性理論は

よく知られてる用語で書いてるつもりなのです

それでも判りづらいとのことですが

存在性理論は進化論がベースになってると思います

性質進化論とも言えます

昔の哲学も参考になりますが 今ある知識で現実を捉えると存在性理論になったと言うわけです

アーラヤ識とか遍計所執都会割れてもそれこそ分かりませんからね

悪く思わないで下さいね 哲学かにいけなかったもので知識不足で

[286] アロウ 2008/07/22 17:31

では、性質進化論は、進化論について、存在性進化論となり、それは
私、僕、俺とかは、エネルギーであると認めるということでしょう
か。股、認めているのですか。

[287] ゆにこ 2008/07/22 20:46

私、僕、俺とかは性質の複合体ではないかと思います

[288] アロウ 2008/07/23 00:01

では、性質進化論では、人間、人、霊長類は性質の複合体ではないか
と考えても構わないでしょうか。

[289] アロウ 2008/07/23 05:02

>悪く思わないで下さいね 哲学かにいけなかったもので知識不足で
これは、エネルギーまたは性質によって、哲学かを誘き寄せるような
おまじないか、なにかでしょうか。
それは、存在性理論に含まれますか。

[290] アロウ 2008/07/23 06:05

>よく知られてる用語で書いてるつもりなのです
>それでも判りづらいとのことですが
>存在性理論は進化論がベースになってると思います
>性質進化論とも言えます

にしたがって

>>277 >そのエネルギー(または性質)の個性に求めました
   >そしてそのものたらしむる構造を考えたのです

から、エネルギー(または性質)が、態としたエネルギー、あるいに、態とした性質、とに用語な区別をしない理由はありますか。
それは存在性理論で求める個性であるのでしょうか。

その態とは、エネルギーでも性質でもない、何かなる前提でしょう
か。ならば、進化した態に対して,考古学的なエネルギーに逆進化した場合には、その態にとり、部分なるエネルギーが完全に不要である事になる場合はあるでしょうか。

ではなく、エネルギーに対して進化を認めるのが存在性理論でしょうか。

[291] アロウ 2008/07/23 06:22

あるいは、現状の
霊的志向や病気に対し,解決を施せるような存在性理論での説明は
可能としてお考えでしょうか。
直接に生活での実体に係わることと思いますが、どうでしょう。

[292] アロウ 2008/07/23 07:36

実存を共感せず、実存を特別視しない、その個性とは

生を諦めるまたは死を受理することに、存在を引き受けないとも
伺える思えますが、存在性理論でのこれは、説明はどのようになりますでしょうか。

つまり、実存主義に対して共感しないとは、自己を「死の存在」とし
ては前提にない、そして、存在の意志派、あるが実在は特別視しないとかはありますが
とするなら、生きているだけでうれしい、空虚な存在に、人造人間と
かに憧れているのであろうとすると思うことは正しいでしょうか。

[293] ゆにこ 2008/07/23 19:18

私、僕、俺と言うのはその人の意識を表している言葉と取りました

人間、人、霊長類と言うのは人間の生命としての存在を表してる言葉ととりました

ですからそれらは違う言葉です ただ私はもう「人間」という言葉は

人体と脳を持つ霊長類 という以上の意味を持つと思っています

人間性や人間化された世界はもう人間の一部と言っていいのではないかと思います

エネルギーに態を与えるのが性質です☆

エネルギーが態を与えるわけではないです

不要なエネルギーもあるでしょうねえ

エネルギーも性質も進化します

霊的思考は性質の複合体による思考なので 現実にないものまで幾らでも出てきます
現実に無いものですから矛盾したものも出てきます

病気は医学 科学 にまとめると良いと思います

気功や針灸 霊的な治療も何らかの体の治癒力を使うものでしょうから
まとめようと思えばまとまると思います

実存というと余程人間の存在が特別のように聞こえますが
他者を殺すことは軍隊などには簡単です
アウシュビッツなどで六百万人 米軍がこの60年で爆撃で八百万人殺したそうです
それだけ実存も弱い 特別なものではありません
でも大切なものです 人間の個性としての精神存在 とでも書いたら分かりやすいと思います

[294] アロウ 2008/07/23 22:36

>不要なエネルギーもあるでしょうねえ
なるほど、すると、存在性理論によって奉仕とか財政的ないし他に
ありえる利害等の進化をしようとしている訳ですね。

率直に思うことは、この前提としては僕は、フロイト、アドラー
、ユンクの3人の立場を混沌ながらですが援用します。
フロイトは、成長期の成人前、ユンクは成長あとの成人、アドラーは
成長期での個人性(複数化される対人間間)に有用であるそうですがそうであると信じています。
 これにより、私見を述べるならば、個人の抑圧における「層」と集
団意識における「層」をフロイトをエス(根源的人間の無秩序)ユン
クを深層的考古学とし同一観点ごとくなモチーフできるよう僕は考え
る。

 それにて、単純にエネルギーと性質での混用が、精神存在へ補完されるままであるために久遠に解消されることのない思いと考えの不
一致、また、実体の意志と感情での形骸だけを態とするよう言葉だけ
が、これらの核心と想って他ならないです。つまりに、単純な太古的
への回帰になるのだろうと思いますね。
 しかし、日本型の宗教性疾患は、憑依型である神人融合型であり、
群を抜いて欧米よりの種類の多さがあるみたいですから体質でしょうね。

[295] ゆにこ 2008/07/27 18:20

残念ながら 何をポイントにして書いてあるのかがよく分かりません

違うところに着目してるのでしょうね 僕は単純ですが

[296] アロウ 2008/07/28 15:06

単純的には、真理値真理や事実性(リアリティ)とか、かもしれないや。

[297] ゆにこ 2008/07/28 18:53

真理値真理という言葉も知らないや?

[298] アロウ 2008/07/29 00:07

>>297
えー、手繰って調べてみると、そのものな用語はなかったです。

というのを説明させられるとなると、結局には、リアリティの理論が
変われば、その理論と対応しているだけ、なんといいましょうかぁ。

その真理の理論も変わるので、言葉を造作も一言で済ませたのでした。

まぁ、これはこれで、観念論的真理もある訳でして、そぉ、言い訳で
すが、無茶苦茶なこともないような。逆に簡易には、真理が自体にも
問題状況と相対的であるでしょうが、これ常規なことであるのですから、ともいわれますし、これがまた永遠的真理を哲学が追うものと、のコトとして仮定すればな、件(くだり)でして、バランス的には、事実性と対峙さしむけるので端折りの端折りが、イメージしたのみ
である僕での言葉ですね。

単純にデータとして捕らえるとこれまた、違いにあらた価します。
これは、これで、価値変化とか、補償的とか。実在論者のリアリティ
とかで、その関係するかぎりでの判断とか認識の間の相関自体とか。

言論が自由であるときの言説で、自者が語らないのは他者について
自由での選択の誤りを言論自体が認めえないでしょうから。これが、
何かにおける何かであると会話を超えての説明しないできないのは
僕自身は結構であるし、構わないのですし、それは本来に自由に
含まれるためがの要素でしょう。

ノーコメントで、これ終わらせれば良かった。

[299] アロウ 2008/08/04 23:53

エネルギーとか関連したらテイヤールとかが、あった。

http://homepage3.nifty.com/hiraosemi/ch.htm

(抜粋 転記)

ダーウィンと新ダーウィン派に対して、テイヤールは進化の連続性における人間の支配的で特別な地位を強調する。一方、ラマルクと新ラマルク派に対して、テイヤールは、エントロピーとは逆に作用するいわゆる《動径エネルギー(´energie radiale)》による「内的方向づけ」をとりわけ重視し、「外界」、つまり自然科学に任された《接線エネルギー(´energie tangentielle)》の領域におけるダーウィン的な「偶然」の役割を強調する。彼がダーウィンと違うのはただ次の点である。そこでは、「偶然」は盲目ではなく、上昇する意識によって《認識され、把握される》注21 ものなのである。

[300] ゆにこ 2008/08/06 18:58

生命 人間がエントロピーに抗す事が出来るのは 太陽エネルギーの供給を受けているからですので
太陽に守られている内に複雑系を作ってエントロピーを安定させるような系を作らねばなリません
その系は何処までもエネルギーを取り込みながら存続する永遠への存在となります
人間やいままでの生命の営みは実はその永遠への存在を生み出すためのものだったのです

[301] アロウ 2008/08/07 01:27

別段に、いいのですが、それはそれで、命という訳なら続く云々は
まま読めますけど、生命という定義からは僕側からは腑に落ちない。

日本のなかで、文化は太陽、山、河であるともとりうるし、はたまた
巨石文明の信仰形態あるいはその代理である山岳をからとも説は色々
ある。
だが、しかし、それはある意味欠点にしか過ぎない。断然には、今に
至るように基礎、生物学とは遠いのではなかろうか。
全面的に言えば学術的でなくにして、常識の教養よりは普段の教養
という範疇区分であるけれども、その中身は実際は古代的太陽な崇拝
にでなく、多分あるだろうけれど、言いすぎるのも何である。
言ってしまえば、星々に関する関心はない、確かに、仏教伝来ととも
に天文学も入ってきているが、こと、ギリシャ、フェニキア、ペルシア、
エジプト、インド、中国など独自に精緻天文知識が備えられかつ文化
的に宗教と融合をまたは影響を受けている。残念なことに星辰を祭る
として神社仏閣はほとんどないといってもよい。なぜなら、神道の歴
史をかんがみれば、それは、命を染まるそむく存在のように解釈され
るからである。(別に説があるかもしれないが)
中国における星辰信仰は、天子の教えとかの仮する例えとして、許容
されていたと語る書物もある。
文字数をはぶけば、
天動説なる考えは、所詮、自然に関する限りのその正しさにしか過ぎ
ず、顕教な部分でしかない、これが太陽だけを主とするような考えを
のみ生きるという合致を納得しない理由としている。
在りなのは、他には実質に月ぐらいなものでしょうからね。
覚える習うような文化風土が微塵もないのは、残念な気がしてます。

地動説的な天文学な素地があるならば、それは分析的であって注意考
察を素養する人間としてならば知性の体得を示すのだろうと僕自身は
不可分に思っている。
人間の諸器官との対応、人間の一生の順位(太陽でいえば、日の出、正午,日の入みたいなコト)、世界のから連動する視座など

逆に、哲学が必要ないならば、日拝行だけでもすれば良い.
(まぁ、デカルトからの無限の無限へとの闇魔とかもあるが)
いのちは太陽が担っているかもしれないが、生命はどうかな。

[302] ゆにこ 2008/08/07 07:57

命持つ生命も光合成をしなければ存在し得ないではないですか

太陽が無かったら植物の光合成が出来ないから ブドウ糖や

デンプン等の生命のエネルギーの元が出来ませんよね

それに酸素も出来ませんから動物も繁栄しない

そういう意味で太陽なくしては生命は40数億年も続かなかった

と書いたわけです

[303] アロウ 2008/08/07 10:11

デンプン等な光合成ですか。
山岳にどれ程、栄養素があるのでしょうか。
ヨード反応で確かめれば良いですが、ほぼ全滅でしょうね。
生命の食や命の糧は類別が大きく異なりますから、政治政策なぞで議題なれば、最大重要最後課題ですよ。
経済は人口に追い付かない。と謂われるジレンマでしょうね。

[304] ゆにこ 2008/08/07 20:28

澱粉ではなかったですかね とにかく光合成をしないことには

植物も動物も繁栄できなかったという事です

勿論人間もです

[305] アロウ 2008/08/08 10:32

雄しべと雌しべがかさなれば、哲学の種子が出来るでしょう。
なんで、太陽と光合成の法則を自己実現な原理に自己を法則定式する必要を請求するのでしょうか
単純には、ヘーゲルな実在の萌、のちに超越者や教会体制への実在でなくし、これはそれは右派ヘーゲルに従いに、内部への沈溺するだけなように気がします。
なぜなら、世界は青銅の法則な依然であり人間を人間に対し潜在した人間を認知することを否定せずが拒否と受け取るのですが
一般に、青銅なる経験において、物質、経済な充当を求め、かつ、その中で特異な連帯により存続せしめて要るでしょうから。
より他我でのついて、相談でない場面しかない、光合成は論ずることは不毛ですね。

[306] ゆにこ 2008/08/10 15:32

出来ればもう一度僕のHPに目を通してください 何を言わんとしているか

http://www2u.biglobe.ne.jp/~yuniko37/

[307] アロウ 2008/08/11 21:06

エネルギーを態によって、性質であると基底としたともすれば、
しかしにも、何か見えるような話になるのでしょうか。

>>305 ヘーゲルに関しても、或い見方をすれば、現象学な基本的な部分
ではないとも、いえない。つまり、その拒否は無意味な場合に巡る場
合もあるでしょうし、一番理解に苦しむという実在もある。

端的に述べれば、それで、認めたとき自身の自己の内する輝きとは
永遠という言葉に借りる、それは誤謬でないでしょうか。
完全投入に至らずにしても自己放棄あるいは逃避にも、考えられる。
もしくは、倫理的・道徳的検察を個体する自身が喪失を可能性として
もってこようとするように感じられるのです。

関係ないでしょうけれどもフリーメイソンは別名に、太陽と火の崇拝とも呼ばれたりするみたいですが、
 太陽の3原色の敷居、また、その7つの移送とも謂えるかもしれま
せんが、意識,知性、力は、その中での青,黄、赤によって象顕され
たり、また、人間の霊は青に、精神は黄、肉体は赤とも対応させられ
ていた。
単純化に、エントロピーを下げる複雑性を目指すにしても、一時期に
エントロピーが上がり、その自体は局所的であって、全体的に影響を
与えず、さらに、個個エントロピーを下げる機能性が持続されれば良い。ということだと思うのですが、まぁ、波及とか干渉とか影響とかな環境な面も問題的でしょうが、

[308] ゆにこ 2008/08/12 20:45

ん〜〜何が言いたいのかよく分からないですが

永遠に関しては存在するものは存続によって存在を勝ち取るのが有利

存続するものが最後に残るとすれば 最後が何時かといえば永遠の未来

最後の最後に笑うもの それが永遠の存在?なのです

エントロピーを下げる事は簡単ではないですが

生命 人間もエントロピーを下げるのが存在への足ががかり

一つ間違えればドカーンと行ってしまう複雑なエネルギー組織を

そうならない様に作り上げてきた自然も人間も巧みなものです

しかし人口問題は大きな問題になってきましたねえ

[309] アロウ 2008/08/16 07:21

いわゆる,コンポレーションの形態ですか。

労働、土地、資本でしょうね。反転すれば、賃金、地代、利子で
ある訳でしょうが、基本的には会社組織に関しては、労働への
教育単価は含みません、それが、どのようにしてか、必然とに
業種の範疇であるならば、就学するために費用を負担しますが
一般則での普通には、あまり該当しません。
結局は、先に修養してある人間を、労働を選択するでしょう。

社会構成が高度化してくるに連れて、人間の教養化した労働を求める
ことになります。
区分化して差別すればきりがないので、愚問ですが、どのように
しても、会社組織である場合、利益が持続するために必要になるため
否めない、条件となりますね。結局は、人間での生産能力に対応した
人員を構成させる団体となりますから、感化するとおおよそ、
人間での成長(発達)期前後ぐらいに、家庭化させる賃金枠組みと
なるようになるでしょうね。
只、その業種形態によって、業務作業によっては、出来高に相関して
ある場合も有りですね。おおよそ、人間の躯は25歳まで、成長して
いるでしょうからその前後から家族化させるように、家族のエントロ
ピーとかの表現はないでしょうが、それに似たように、行政施策は人口調整をするように意図的でなくとも、社会化な存在に要請つまり生
産市場なる要素として、向かってしまうことが否定できない、という
ことだけでしょう。

まぁ、過去の事実のようには、生産の資本を人口直結とはいかない。
というだけのみです。

[310] ゆにこ 2008/08/28 07:54

全く生憎ですけれど僕のHPはもっと原論的なものですので

アロウさんのおっしゃっていることが導き出されるかどうか

私にはちょっとピンと来ません PCが壊れていました

遅くなりました

http://www2u.biglobe.ne.jp/~yuniko37/

[311] ゆにこ 2008/09/05 16:59

エネルギーが性質を持つという属性ともいえる性質ですが その性質がまたエネルギーをコントロールしています

最終的には永遠の法則に適った意識(性質の複合体)がエネルギーを自らをコントロールして宇宙に存在し続けるのではないか 私達の未来は無ではなく エネルギーの理想調和状態なのではないかと考えています 私達の営為や努力 これまで生きてきた人間や動物の気の遠くなるような営みは 永遠のエネルギー 永遠の性質に繋がるものではないでしょうか 戦争や貧困ではなく調和や適度な競いによって未来に到達できればいいだろうと思います 人間は調和 安定 進化です 我々性質がこの宇宙のエネルギーをコントロールしましょう

[312] み学 2008/09/05 19:01

元素の種類の多さに驚きます。
たましいの種類の多さに驚きます。

その範囲にも・・

[313] ゆにこ 2008/09/05 21:38

そうですね 元素は同素体も入れると多数に上りますねえ

魂となると同じ人はいないでしょう

生物の種類を魂の違いと見てもすごい数ですよねえ

ただ原子を突き詰めていくと 同じ様なものが出てくるようです

逆に生物や人間を突き詰めていくとキリがありません

私もこの世界には驚きます

[314] Mr.K 2008/09/06 02:16

高度化した社会において、「労働に教養を求める」ことはもはやありえません。バカな従業員を手際よく「統制・統治(コントロール)」するために、「おまえは奴隷であること」を潜在意識に訴える手法がとられます。
今後もエントロピーを下げるために、およそありえない状態へと秩序立てられます。そこでは「人口問題」など全く問題になりません。表向きには色々いいますが、現在も「人間」から「使い捨てのマシーン」へなるように促進されます。大変大きな問題です。

[315] ゆにこ 2008/09/06 11:02

世界の中で精神を持つ人間は主体的立場にあるので それを奴隷的に扱うのは良くないですね
エントロピーを下げるというのは組織が充実することですから
人間を使い捨てマシーンにするのは後で問題が起こるでしょうね

[316] Mr.K 2008/09/06 14:20

おっしゃる通りです。正確な表現ではないですが、「心」(余裕)がなくなります。

まったくおっしゃるとおりです。「エントロピーを下げる」=「組織が充実」ということであれば、「何をもって充実」とするかが重要であるということです。アメリカに続いて日本も「パンドラの箱」をあけつつあります。

「組織(構成要素)」にかんしては、サイモンという人が、自然ではありえない秩序を意図的に作る技法を示し、現段階で経営技術(マネジメント)の最高技術として君臨しています。これは、「金持ちの利益を最大化する」という前提をかくして、実行部分だけ下方展開し、人間をそれに拘束することで、マシーンのように操ります。つまり、前段階で(勝手なところで)契約が成立しており、「人間はそれに従うことしかできない」という構図です。しかも、この構図は巧みに隠されます。
「有機体」と称して色々な人がいろいろ言いますが、結局、最終的な中身は「機械系モデル」を採用することになります。

「企業価値」て、ご存知かと思いますが、「金持ちにとっての価値」です。この理論は、「バカな国民やバカな従業員」を、「金持ちを金持ちにするために、行動させよう」と呼びかけます。「価値創造」ともいいますが、私はこれを「価値偽装」と呼んでおります。最悪なのは、最終的に「金持ち自身」も自分自身で「金持ちとしての自己」を破壊していくことになるでしょう。アメリカがよく戦争をするように・・・

解決のヒントは次のように考えることです。それは、単なる「機械」や「有機体(生き物)」としてではなく、「人間」としての観点から「組織を充実性させること」が、今後の極めて重要なテーマとなります。現段階では、誰もいってないことですが・・・今後は重要となります(笑)

[317] Mr.K 2008/09/06 16:45

ただ・・・ゆにこさんの「存在性」は雑駁すぎます。カントなどの陳腐化したものを精緻化する必要はありませんが・・・したがって、即効薬としての「訴え」であり、「論」としてしまうと、とんでもないことになってしまいます。

上に例を挙げたように、たとえば「エントロピーを下げる」1コとっても=「充実」になるとは限りませんので。

[318] み学 2008/09/06 19:11

家庭における母の役割は何故無償なのでしょう?
縁の下の力持ちなくして成り立たないのであれば
それを忘れたトップは転げ落ちるか崩れ落ちるでしょう?
御恩と奉公のように
還元されてこそ・・

[319] ゆにこ 2008/09/06 19:31

ライオンなどオスは力が強いので メスに狩をさせたり

人間でも男が力が強いということで 女を上手く使ってきた

しかし人権という点では男女平等のはずだから

専業主婦でない限り 男性も家庭にもっと貢献すべきでしょう

女性が自分の能力を置いても家庭を守って地位を下げるのですから

その分の評価はされるべきでしょう ちなみに私は男性ですが(^^ゞ

[320] Mr.K 2008/09/06 20:09

コミュニティが拡大し、世界に向けて広がるとともに、「家庭」の役割自体が変わりつつあります。そして、時代ともに、女性は「メス化」の方向へ向かいます。また、「縁の下の力持ち」をないがしろにしても、転げ落ちないように「仕組み」ができています。「イイ、ワルイ」は別にして、これが今日的な状況です。

「ご恩と奉公」・・・�それはドイツ権威主義的な発想です。これは、理論や人間性に先行する「皆が従うべき価値」を強力な権力者が
恣意的に作り上げ、「つべこべ言わずに、個人はそれに従うべきである」という観念です。
�これに対して、「各個人の欲望認め、相互調整されたものを価値」と観念する、アメリカの自由主義的な発想があります。調整の場として、「市場(しじょう)」などが登場します。

日本はかつて「�でした。」その過程で、権力者が横暴にでないように、牽制機能が設けられていました。しかし、活動が世界に向けて広がるとともに、権力者の力が落ちてきます。かつては「護送船団」とよばれ「上のものがエラそうにする代わりに、下のものの面倒をみてやる」と言う構図がありましたが、上のものに力がなくなると、下のものに負担ばかり押し付けるようになります。

また、これと併用して、アメリカ的観念の「上のものは下のものの面倒をみなくてよい仕組み」を持ち出します。これにより、負担の転嫁、貧富の格差が「自由」の名において正当化されます。

そうすれば鎖国すれば(閉じこもれば)いいか!?それはありません。
他のもの(国)に置いておかれるだけになり、益々問題は激化します。

み学さんのテーマが広すぎて、正確に語れませんが、ざっと言うとそんな感じです。

[321] Mr.K 2008/09/06 23:53



煮詰まったみたいなので、そろそろ御暇いたします。

でわでわ。また立ち寄る日まで。

[322] み学 2008/09/07 07:39

>>321
お疲れ様でした。

[323] ゆにこ 2008/09/08 21:44

色々な組織や仕組みを作って存在するエントロピーの低い存在になっていくことが必要でしょうね

http://www2yu.biglobe.ne.jp/~yuniko37/

[324] ゆにこ 2008/09/08 21:46

http://www2u.biglobe.ne.jp/~yuniko37/

間違えましたm(_ _)m

[325] Mr.K 2008/09/08 22:58

あの、低エントロピーにしても、その権力が、他を排除(他をイジメ)しますよ?逆に言えば、「ありえない事実」を排除する仕組みを作ることで、エントロピーは下がります。結局、自己に権力が付されるような仕組みを作る技術に陥り、第三者からみれば権力者が別のものにとって変わるだけでしょう。この現象は、今日までの「歴史的過ち」として表出してます。ナチスもそうじゃないですか!?「ゲンルマン最高!」⇒「結束」⇒「他者攻撃」。別に、権力性や攻撃性によるエントロピー低下に限定して説明している訳ではありませんし、高エントロピーがいいなんてことを言っているのではないですが。。ようは、エントロピーを連呼するほど、根本的な問題ではないということです。

重要なのは、どのような切り口で、多彩な仕組みを作るかだと思いますが・・・ここでいう仕組みとは「受け皿」という意味です。しかし、これはメチャメチャ難しい問題であります。何かを打ち立てるとすぐに、逆転現象を起こしますから。にわかに「○○論だしました〜」なんて訳には生きません!

*ちなみにエントロピーなんて概念は、だいぶ前からあり、別段新しい哲学ではありません。

[326] ゆにこ 2008/09/09 07:01

そうですね エントロピーの問題は重要ですがそこまで考える前に
温暖化や戦争の問題がりますね
私は哲学として言論を考えるので 存在性を追及して温暖化を抑え
戦争をしない(これもエントロピーを増大させない)社会を存在させたいですね
存在性の高い存在 存続と可能性の両立する調和した社会を目指したいものです
存在しないことには何事も始まりませんから(当然ですが)

[327] ゆにこ 2008/09/14 19:07

もしエネルギーに、性質と言う普遍的な法則に則った 目に見えないものが存在していなければ、エネルギーは無秩序なカオスといっていいでしょう。そのエネルギーである引力や斥力や電磁波のような波としての性質が織り成したのが私達の知る宇宙です(⇒量子力学) 特にこの引力はエントロピーを維持しあるいは減少させます もしこの引力がなければ物質は秩序をなし得ませんし天体も形をなし得ないでしょう。 そしてそのエネルギーの持つ性質が 同時にそのエネルギーに態を与えているのです 性質が正のフィードバックをしてその存在を更に在らしめているのです(→亀の存在性 動物の存在性 進化論) 場の中で。 でなければ存在を保つことはできません。

註 引力や電子 素粒子の運動もエネルギーですが 同じ量のエネルギーでも違った性質を示すものです。

  実際にはこの宇宙の質量の96%は原子や光などではない ダークマターという見えない存在が占めているそうです。

[328] み学 2008/09/17 18:50

重力や磁力など力とは何種類あるのでしょう。
電子・陽子・素粒子などこれ以上分割できない物質の性質は?
質量とエネルギーの違いとか
不思議だらけです。

[329] ゆにこ 2008/09/17 21:23

強い力、弱い力、電磁気力、重力の四つの力以外にも力があると書いてありますねえ

電子も極低温では超伝導を起こしますし同じ電子でも環境や状態によっては違った性質を示すのではないかと思います

質量はエネルギーの量を示しているのではないでしょうか

私も不思議だらけです

[330] み学 2008/09/20 18:55

虫の知らせがよくあります。
考えてることが一緒ということも・・
以心伝心とかも
これってやっぱり心という別の世界がある証拠では?

[331] ゆにこ 2008/09/20 19:51

虫の知らせはあるのでしょうねえ

しかしありすぎると妄想かも知れません

心の世界こそが我々の世界ですが 別の世界に遊離すると

現実との関係がおかしくなって来ます

別の世界は別の世界ですが 矛盾している訳ではないと言う事でしょうね

確かに魚の群れが同時に方向を変えるのは 不思議です

いろんな説があるようですが 何に反応してるのか知りたいものです

[332] み学 2008/09/21 16:05

父親が分からない三歳の子を相手にしているのですが
紙芝居を一秒も見ることが出来ず
玄関に誰か来ると出て行きます。
その子の正面に立つと目まいがして頭がぐるぐるなるのです。
なにか感じます。

[333] み学 2008/09/21 16:23

332の話ですが異界を感じました。
焦点の合わない空間のゆがみを体験しました。
その根本のゆがみが悪意に源を発すると直感してひたすら善意へと・・

[334] ゆにこ 2008/09/23 23:22

父親に見放されたのでしょうか?

本当なら父親を慕って呼ぶでしょうにねえ

良い人がいる分 悪い人がのさばってるような気も・・・

[335] み学 2008/09/24 18:37

X染色体とY染色体この持っている性質の差異と格差と言うものは?

[336] ゆにこ 2008/09/25 00:03

染色体自体はどちらも色んな性質を持ちますが

XXなら女性に XYなら男性になるわけで

これは人間の進化の過程で色んな淘汰を受けてきています

女の子の方が病気もし難くおとなしいと言うのも女性が受けてきた

淘汰の結果だと思います

差異はありますが格差は今はもうなくなりつつあるようですね

[337] み学 2008/09/25 18:04

男性の持って生まれた攻撃性と言うものはどうにかならないでしょうか?

[338] ゆにこ 2008/09/25 19:41

攻撃は最大の防御で生き残ってきたのでしょうから

因果な話ですねえ

[339] み学 2008/09/26 18:50

男の人は、嫉妬心が強いと思います。

[340] ゆにこ 2008/09/26 22:29

負けん気の強い人が幅を利かせる世界ですね

よろよろしてたら嫁さんも来ません

[341] み学 2008/09/27 18:44

日本の武士の残骸はまだまだあるような気がします。

[342] ゆにこ 2008/09/28 12:17

武士の残骸とは 武士の気概と言うことでしょうか

武士なら食わねど高楊枝 清貧に甘んじて 問題を起こさないように

して貰いたいですねえ

官僚や政治家は自分の主張を通すばかりで アイディアを出してほしいものです

[343] み学 2008/09/28 16:52

最近製品がほとんど中国製なのですが
昔の日本製には満足できましたが
今の製品は値段で適当に買っているだけです。
本当に良いモノを作る人がいないだけです。

[344] ゆにこ 2008/09/30 07:29

僕のPCもCDドライブが中国製でした
買ってしまってからそれを言うから
売る人の誠意に疑問を持ちます
良いものを作るより壊れやすいものを作って
修理代を取ったほうが良いのでしょう
大丈夫かなあ このPC

[345] み学 2008/09/30 17:53

うちの職場も福祉なのに拡大して損してます。
利用者も拡大するほど環境的に質が落ちます。
農業などもすればするほど赤字だとか・・

質が落ちないことを方針にしていきたいです。
そのためには、縮小しないといけないのです。

[346] ゆにこ 2008/10/01 07:56

量より質ですよねえ
量はいくらあっても質が落ちればエントロピーは増大したことになります
質を守るためには無闇に繁栄や近代化を急がないことです
ゆっくり進化することです 地球上の人間のエントロピーを考えるとき
今のような無駄の多い資本主義一辺倒の社会では安定せず
コントロールが効かなくなるでしょう

[347] み学 2008/10/01 18:36

ブランドが質がいいとは、思いません。
たったひとつの手作りのほうが価値があると思います。

ブランドで身を固めたお酒を買いこんでいたレジで見たお姉さんは
今から戦いに行くような怖い顔をしていらっしゃいました。
ブランドがすべて鎧兜に見えました。

[348] ゆにこ 2008/10/01 23:18

価値観の多様化と言いますが 人によっては確かな価値観を持てず

流行やブランドにそれを求める人は多いようです

日本人の価値観は急速にに変わってきました

道徳と言うものが見失われ モラルと言うものも定着せず

自分の自尊心を守るものが高級マンションやブランドになってしまったのでしょう

[349] み学 2008/10/03 18:41

創価学会の人は何故あんなに人と関わりを持ちたがるのだろう。
この信念は、日本で一番だと思います。
自民党の小泉さんに似ている父親は共産党みたいな生活です。
うちは、自分の信仰や主義を自分で選べるけど
自由はこころだけ
実生活は働きありみたいです。

[350] ゆにこ 2008/10/05 12:00

>この信念は、日本で一番だと思います。

この信念って 何を言ってるのでしょうか?

創価学会にしても共産党にしても過去行き過ぎがあった様です

この現代の風の中で実現可能なことを考えてくれてると思います

心は自由ですが 拷問などに会うと大変です

働き蟻ですか 頭が下がります。。

[351] み学 2008/10/05 17:30

山に住む人は山の幸
海にすむ人は海の幸
それぞれがめいめいの幸せなのに
原理主義はそれが許せないのですね。

[352] ゆにこ 2008/10/05 20:39

原理主義と言うのは世界キリスト教神霊統一教会のことでしょうか

彼らは山の幸と海の幸どちらも交換できる同じ価値観を持とうと言うものです

確かにやり方は良くないと思います お金を集めなくても良い

日本はエバ的立場だから愛されて豊かになった 日本の役割はその恵みを捧げる事だそうです

他にも色々あるからねえ

[353] み学 2008/10/05 20:59

それぞれがめいめいのものを探し出すのですが
それぞれは、他のモノの良さが目に入らないのでしょう?

[354] ゆにこ 2008/10/05 22:59

そうなんですね それが悲劇の始まりですね

[355] み学 2008/10/06 19:56

家族の中に教育者がいると悲劇ですね。
家族の中に哲学者がいると喜劇です。

[356] こりこり 2008/10/06 20:16

>>355
>家族の中に哲学者がいると喜劇です。

おいらみたいに、家族の中に「エセ哲学者」がいる場合はどうなのでしょうか?

[357] み学 2008/10/06 20:23

こりこりさんは、やっぱり月光さんみたいな人がお似合いですよ。
相性がありますから・・

[358] こりこり 2008/10/06 20:26

今夜は南西の空に半月が浮かんでおりました。

[359] こりこり 2008/10/06 20:29

半月も、三日月も、肉眼で見ても陰の部分がうっすらと丸く見えるのでありますが、
昔の人はあの現象をどう考えていたんでしょうね?
なにかの光が当たっているようにしか見えないのでありますが・・・
(何か、というのは無論、太陽なのでありますが)

[360] み学 2008/10/06 20:36

李白は船の上で満月をつかもうとして水に落ちて死んだのです。
詩人の死にかたっていうかんじ・・
うちの猫もあたしのベッドで良く月を見ていました。

ごめんなさい
月はアウトオブ眼中で
あたしは、虹に興味があります。

[361] こりこり 2008/10/06 20:42

>>360

み学さん!

前半の三行目でしみじみとした気持ちになり、

後半の三行でずっこけてしまいます。

で、李白ですが。
おいらよりも「阿呆」なところがありますね。
おいらだって、満月をつかもうなんて思わないです。

[362] み学 2008/10/07 17:35

詩人と言うものは
たった一行に自分の人生のすべてをかける
狂喜を持っていないと心をゆさぶる詩にならないでしょう?

哲学は、真実のみ。
詩は、妄想。

[363] ゆにこ 2008/10/17 21:04

なんだかよく分かりませんが

哲学は知る事を求める事 愛知

詩はインスピレーション?

存在性理論を宜しく!

http://www2u.biglobe.ne.jp/~yuniko37/

[364] ゆにこ 2008/10/26 19:31

分かりにくいということなので先に簡単な説明をさせていただきます。

 人間とは何か どのような存在かが分からなければ人間の本当の目的 価値も分からないのではないでしょうか

 人間の本質は存在しようとする性質(存在性)、生きようとする性質の集まり 存在性itselfです

 「存在性」とはそのもの その存在が存在する為に必要な性質 又は有効な性質 を言います

存在を目指せば存続につながり存続を目指せば永遠につながる

エネルギーの完全循環する永遠はあるか・・・と言うのがこの僕のHPのテーマです。(存在することを価値と思えますか?)

性質としての存在性がエネルギーや性質の個性としての存在を実現しているのです。

 人の生きる意味 人間の目的は それは存在し永遠を目指すことにあります (存在する事に意味がある)

 人間は存在性 だから今も存在している  この世は存在するかしないかなのです

 もしどうしても分かりにくい場合は「イントロダクション」と「雑感」と「プレイバック」をご覧下さい

 愛こそが全ての事象の最高の存在性です 心こそが何よりも大切だと考えています

 エネルギーと言う言葉を使いますが、物質等も皆エネルギーでできているのです

エネルギーの持つ性質が 同時にエネルギーに態を与えている 場の中で

このHPは人間精神の基礎になる材料、存在肯定の哲学です

存在を追及することが幸せだと思います。生きることが幸せです

人間とは存在性です 存在しようとする性質の表れです

敢えて言うなら「存在への意志」こそ特殊存在性であり人間なのです

愛や正義などの大切な存在性を恢復しましょう

最後まで残るものがあれば それは永遠の 永遠への存在です。

人間の合意が必要です それから世界調和を始めましょう

国歌ならぬ 世界の歌を探しましょう そしてみんなで歌いましょう

日英中の言葉の分かるユニセフに協力するアグネス・チャンさんの「愛のハーモニー」等はどうでしょう

必要十分な生活と仕事で ゆっくりとした変化と進化 調和と発展を上手くコントロールしましょう(^^)

どうぞよろしく!

環境問題(森林伐採 乱獲 CO2等) 人口問題 平和の問題 宗教問題等など 待ったなしの問題が山積です

 註 引力や電子 素粒子の運動もエネルギーですが 同じ量のエネルギーでも違った性質を示すものです。

人間は進化発展していく時期から調和安定するべき時期へと来ています そのバランスが問題になるでしょう

[365] み学 2008/10/26 20:19

エネルギーとは、物事を変える力を保存しているだけでしょうか?

[366] ゆにこ 2008/10/27 18:38

学校では物質の三態とか習いましたが

エネルギーにも色んな態があるのではないでしょうか

ポテンシャルであったり質量であったり運動であったり

あるいは循環していたりエントロピーが増大していたり 減少していたり

詳しくは現代の最先端の科学の究明を待つしかないでしょうねえ

[367] み学 2008/10/27 20:44

たましいには、格があると習いましたが
もしかして格でなく態があるの間違いではないでしょうか?

[368] ゆにこ 2008/10/27 22:31

魂には同じものはないでしょうねえ

魂は受け継がれて来て 過去からの心や命を活かしているのですねえ

[369] ゆにこ 2008/10/28 07:28

(1)人間どうせ死ぬけれど?

 .人間どうせ死ぬんだしとか、こんな社会じゃしょうがないなんて思っていませんか。
私も青年時代、なぜだろうなぜだろうとばかり考えつづけていました。自分はどうせ死ぬんだから後の時代は後の時代の人が考えるだろうとか、人類の終焉は滅亡だろうから、頑張るだけ頑張って、後は自分達が楽しければいいんじゃないかとか。
今の若い人も何のためにこのような厳しい過剰競争社会に押し込まれなければ成らないのか、疑問に思う人も多い様です。
人間とは何者なのか、永遠とは何なのかが分からなければ、昔のように世のため人のため人類のためと言う人は宗教関係者ぐらいで、
それもそうだと思うから、そう信じているからというだけになってしまいます。

 矛盾多きこの人間の正体は何か、人の未来にどういう可能性があるか、みんなが力を合わせて目指すべき目標はあるのか無いのか。
それが分かっているかいなかでは、日常の意識も営みも違ってくるのではないでしょうか。

[370] み学 2008/10/29 19:19

地球と言うこの現世が滅びたら
あの世は、どこに空間移動するのでしょう?

[371] ゆにこ 2008/10/29 20:32

あの世はないと思いますが・・・

[372] み学 2008/10/29 20:46

時間と空間に左右されない世界例えばたましいの世界を空想しませんか?

[373] ゆにこ 2008/10/29 22:46

魂も性質で出来てると思いますが 因果律同様に受け継がれていくものでもあるでしょうね

[374] ゆにこ 2008/10/30 09:00

(2)本当に必要なもの

 蟷螂(カマキリ)は目の前を横向きにある長さの細さの物体が横切るとそれに跳び付くのだそうです。
それが木の枝でも、ガラス棒でも、釣り針の入ったワームでも食べ物と思って跳び付くのです。
人間は そういう面もあるし、そうでない面もあります。
自分にとって本当に必要なもの、自分をかけて目指して裏切られることのないものとはなんでしょうか

[375] 謎のCAFE 2008/10/30 17:06

存在?平気で居直ってボーッとしてたら答えがでるんじゃないかなあ。気持ち良さそうに眠っている猫みたく。そういうとき至福感につつまれて、存在を感じるなあ。

[376] ゆにこ 2008/10/30 19:14

なるほど 言い得て妙ですな

[377] み学 2008/11/01 20:29

尊厳というものが
命になかったら
ただの血なまぐさい野獣でしょう?

[378] ゆにこ 2008/11/01 21:59

最近人間は人権を失いつつあります

それはおそらく欲望と資本主義の行き過ぎでしょけど

人間の命の尊厳も 海外では毎日踏み躙られているのが実情です

日本でも「おにぎりが食べたい」と書いて餓死した人もいましたね

あと色んな犯罪が多く起こっています 人間が切れてるようです。

[379] み学 2008/11/02 16:51

獣性と神聖というものが共存しているのでしょう?
表と裏
昼と夜
光と闇
創造と破壊
正反対のものが共存することのバランスが崩れているのでしょうか?
人間と言うものは極端の両価値観を右往左往する間の悪さがあります。

[380] ゆにこ 2008/11/02 21:11

メビウスの帯には裏がないですねえ

石ころも何処が表で何処が裏かとも決まっていません

光は電磁波の一種ですが 陰はそれがないだけで

光がなければみんな陰です

陰陽道ではないですが 必ずしも正反対のものが共存している

と言う訳でもないと思います

[381] み学 2008/11/03 17:29

善と悪
正と邪
そういったものの境界線がしっかりしていたら
法律や弁護士はいらないでしょう・・
あやふやな
あいまいな
振り子のような
陰と陽の代わる代わるの朝が来て夜が来る
山あり谷あり迷路ありの迷宮。

[382] ゆにこ 2008/11/03 22:33

そうですね 世界はそう簡単ではないです

でも分かるには分かる

ぜひHPを読み込んでくださいね

科学もまだ世界を解明してないので分からない事もありますが

哲学で分かる事もあります

人間の歴史も生物と同じく迷い道くねくねですねえ。

[383] み学 2008/11/04 18:18

ぐるぅぅぅと一周して又原点に返るのです。いつも・・

[384] ゆにこ 2008/11/04 20:45

原点に帰れればいいのですが

取り返しの付かない 崩壊の道へ進む事もあるのです

[385] み学 2008/11/05 18:46

メンテナンスをしなければ・・

[386] ゆにこ 2008/11/05 22:08

とことんメンテナンスをし続けるのです

根性です ガッツです 小笠原です

[387] み学 2008/11/06 18:09

やはり、夜中の2時という丑三つ時には
お肌のためにも、夢の為にも(恨みの人は起きている)
ぐっすり眠っていなければ
幸せは巡ってこない気がします。
すべては、メンテナンスの必要があります。

[388] ゆにこ 2008/11/08 07:22

恨みの人は起きてるものなんでしょうか?

最近起きたくなくても起きてしまいます

お肌は気になりませんが 年かなあ?

み学さんは女性なんですか?

[389] み学 2008/11/08 18:10

>>388
ゆにこさんは、女性?男性?
うち?女性に見えますか?

[390] ゆにこ 2008/11/08 20:45

僕は男性ですが み学さんは・・・わかりませんねえ(^^ゞ

[391] み学 2008/11/08 20:58

話がそれているようです。
たましいに関するはなしです。男性女性関係なくです。

[392] ゆにこ 2008/11/08 22:02

男性女性は元々は進化のために生じたのでしょうけど

歴史的には仕事分担や差別も生じました

ここはその様な事以前の存在の在り様の話をしましょう

「引力」があります 「斥力」があります 色んな力があります

同じ量のエネルギーなのに(エネルギー保存則)種類は違う

それはこの宇宙にはエネルギーだけではない僕の呼び方では「性質」があるからです

その性質のこのように多岐にわたることを

人間は昔から目の当たりにしてきました 仏陀はそれを見極めようとし

イエスは啓示を受けて?真理を説いてまわりました

しかし何が一番大切と言って 我々は人間ですから

人間の存在 人間の命が大切です・・・・それではまた

[393] み学 2008/11/09 17:33

人間の状態は百様・・
そのさまざまな態の中で視点が無数にある中
真なる視点と言うものは無いような気がします。
家を構成するのに大黒柱という根本のささえの中心が解る位の感覚?

[394] ゆにこ 2008/11/10 16:44

細胞もそうですが共通のDNAを持って成り立っています 生物は

それと同じように理想を言えば人間も個性は持ちながらも

共有する価値観 共通認識がないと全体が上手く行かないようです

人間の場合それが間違っていてはいけないのも必須です

少なくとも誤差の範囲内に収めないと対立が起こります

真実というものは人間には難しいですが 在るには在るようですよ

[395] み学 2008/11/10 18:09

性にも男と女という別次元があるのですから
世界も単一ではないと思います。
目も複眼がある世界もあります。
世界の構成を考えると
言語圏グループだけでも何十種類?
世界の構成を考えると言う哲学の原点を考えても楽しいですね。

[396] ゆにこ 2008/11/10 19:51

多様性というのは役割を持つときにも必要ですし

それぞれの持った可能性を失わないようにする事も大切です

原点だけ一致していれば後はそれぞれが精一杯可能性を追求すれば良いと思います

戦争になるのはその原点から違うせいではないでしょうか

エホバの証人と創価学会では水と油で同じ原点がないような気がします

人間と言う原点を押さえなければ

[397] み学 2008/11/10 20:13

人間の原点が愛(神)の人
人間の原点が慈悲(仏)の人

[398] ゆにこ 2008/11/10 22:12

そういう人って貴重な存在ですねえ

最近の人は何が原点なのか分からなくなって来ているのでは?

[399] み学 2008/11/11 18:46

インスタントラーメンを食べました。悪い子です。
何故
体に悪いものほど美味しいのでしょうか?

悪に魅かれる一部の人は何故溺れるのでしょうか?

[400] 横暴王 2008/11/11 19:29

 セルフということを言う人(セルフィッシスト?)にはエラン(ベルグソン)ということを言おう。なぜなら神はアインシュタインの言うようにサイコロを振らない、賭けをしないからです。
 イデアリストにはテンポラルということを言おう。なぜなら神はぺルセプト(知覚)ではないゆえ。
 リアリストに対してはコアということを言おう。なぜなら神はレボリューションではないゆえに。

あちこちで流布するつもりです。よろしく。位

[401] ゆにこ 2008/11/11 19:46

人間は感情の動物だと 日本人などは肯定してしまっているので

理性より感情の方が勝ってしまいます

本能的なものは生きてる限り根強いので 香水や餃子 ラーメンの

匂いをかぐとついついいかんいかんと思っていながら

ついつい手が出てしまう

合理的でないものに価値観を持ってしまう人間の弱点ですねえ

悪は強いので向かうところ敵無しの様な気になる

壊す方が作るより簡単ですからね 悪は負けたときに惨めさを知るでしょうね

[402] ゆにこ 2008/11/11 20:29

神について色々ご存知のようで

日本人に神はと問うても 知らないという人が大半なのでは?

フレーズはなるほどと思いますが

[403] み学 2008/11/12 18:23

本当の悪と言うものは、直視することが出来ない。
しかし本当の善も直視することが出来ない。

前者は闇の中の・・
後者は、太陽の中の・・

[404] ゆにこ 2008/11/13 15:44

人間は元々は弱い 考える葦ですからねえ

しかしサングラスをかけると太陽が見え

太陽を背にすると自分の心の闇が見える様なものでしょうか

直視する仕方も忘れてしまいましたねえ

[405] み学 2008/11/13 18:04

ワンクッション離して感じると衝撃は、少ないでしょう?
感受性の強い人は(太宰治に言わせれば)、綿にでも傷つくらしいですね。

[406] ゆにこ 2008/11/13 21:22

感受性の強い人もいますが 傷つきやすい人もいますねえ

ワンクッション置かれた方が嫌だという人もいます

現実を直視したいという人もいます

しかしあくも隠れているし 本当の善も隠れているものでしょうねえ

[407] み学 2008/11/16 17:17

楽観的な性格の人と
悲観的な性格の人と
正反対なので足して2で割るといいのに・・

[408] ゆにこ 2008/11/16 18:27

ほんと 人間は色々ですねえ

流行のスタイルとかして街を歩いていると

本当の性格なんかはすぐには分からないけど

楽観的な人にも考えの深い人もいれば

悲観的な人にも考えの至らない人もいます

僕はどちらも経験したような気がします

要は現実をどうするかなのですが・・・

[409] み学 2008/11/16 20:00

師というものが云何に有り難いことでしょう。
才能がなくとも師の教えを受ければそれなりの体裁に・・
創造と言うものは、師との切磋琢磨で成長するでしょう。
今は反面教師に学ぶことも出来るようになりました。
何でも理解したい。
何でも解りたい。
知ることが愛。
哲学はこういうものでは?

[410] ゆにこ 2008/11/17 08:36

哲学は勿論学ぶ事も大切ですが 大学の教授のように

過去の大哲学者を研究しても そうそうは画期的な実用的なものは出てきません

僕も高校時代はなんと言う哲学者がどんな事を書いたか読みましたが

それを参考に自分で考えました

時代も変わってるし科学などの学問も発達していますから

それらも考慮して自分の頭で考える これが愛知 哲学です

ぜひ読んだ後によく考える事をお勧めします

[411] み学 2008/11/17 17:57

もっと多くの考えを知り
最善の思いを手に入れたいです。

[412] ゆにこ 2008/11/17 20:48

どうぞ思想哲学の海を思い切り泳ぎ渡ってみてください

色んな考え方があります

いろんな人がいます 色んな想いがあります

沢山の話を聞いて 自分の頭で考えてみてください

[413] み学 2008/11/18 17:46

山登りも海も大の苦手・・
お話を喜んで聞く子供みたいな
知れば知るほどあまりの無知さに
恥ずかしいです。

[414] ゆにこ 2008/11/19 08:24

人生を生きるのにそんなに難しい事を

知ってなきゃならない訳じゃないと思います

ただ今の時勢に指針を立てようとすれば

それなりに一通り把握して訴えなければなりません

それでも足りないくらいです

つまり建物に住んでる人が建物の事を

それほど深く知る必要はなく

立てる建設員が知らなければならないのです

餅は餅屋と言う事です

[415] み学 2008/11/19 18:10

うちが全く知らないことがあります。
煙草の吸い方・馬券の買い方・麻雀の仕方・株の運用や買い方
とか色々ひとまとめにしていえば
飲む・買う・打つの世界を知りません。

啓蒙思想の見る・聞く・言うの世界を知りたいです。

[416] ゆにこ 2008/11/19 23:20

僕は啓蒙思想はよく知らないので

機会があれば話を聞きたいと思っています

学者の人とか評論家の人とかが啓蒙でしょうかね

[417] み学 2008/11/20 18:21

うちは、日々現場にいるので
座って一日中哲学の話を聞けたら楽しいと思います。

[418] ゆにこ 2008/11/21 21:09

聞きたいことが在ったらどうぞ聞いてください

勿論僕の解釈ですが 応えますよ♪

[419] み学 2008/11/22 18:02

たましいの変遷を思えますか?
どの形に入ったとしても魂というものが永遠だと思いませんか?

[420] ゆにこ 2008/11/23 09:47

魂と心と言うものは違うでしょうね

僕は輪廻は信じてませんが 魂と言うものはあると思います

犬には犬の魂が 人には人それぞれの魂が在ると思います

それはその人の誕生とともに固まって来て 死とともに解け去ると思います

しかしその魂は生きてる間に多くの影響を周りに与え心に残っていくことでしょう

魂よ永遠であれと言う気持ちは分かります

自分の魂も永遠であってほしいと思います

[421] み学 2008/11/24 11:05

つながりのなかでの息苦しさと
たった一人では孤独すぎるの
中間をふらふら・・

[422] ゆにこ 2008/11/24 19:42

日本人はそうですねえ 独りは寂しいと言うより怖いです

ホームレスの人を蹴り殺すような時代ですからねえ

でも独りでいると何時しかぼっとして来て 緊張感がなくなります

中間をふらふら 僕もです

[423] ゆにこ 2008/11/25 14:09

(4) 時間と存在(HPより)

 ところで存在と時間はどういう関係にあるでしょうか

時間はエネルギーの変化であると言うのが持論ですが

時間は止める事が出来ない すなわちエネルギーの変化を止める事が出来ない限り

ある一定の存在と言うものはない事になります

しかし存在と呼ぶからには、どんなに短い時間でも刹那でも

ある時間の間存在していなければ存在とは呼べません

従ってそれはエネルギーの変化のことではなく エネルギーと性質の個性として捉えられるもです

つまり存在は変化し続けるものを言うのではなく 法則に則りエネルギーと性質が示す個性を呼ぶしかないと考えます。

[424] み学 2008/11/25 17:29

存在と時間がさほどの意味を為すとは思えませんが・・
例えば木についてです。
根っこは、一番大切な木のたましいのように土に張っています。
幹は年輪を重ね枝は分かれていき
葉は、時間と共に茂ったり落ちたり。色を変えることも。
この中で木の本質とは?変わらないのは?
たましいのような根っこでは?
根っこには、時間はそれほど大切なものではないのです。
たった今考えた例え話でごめんなさい。

[425] ゆにこ 2008/11/26 15:40

根っこは表面化しないもの 見えないもののたとえですね

見えないものと 見えるもの聞こえるもの匂うもの・・・

と言うと仏教のようになって来ますが

僕の存在性理論では見えないものを「性質」

見えたり感じたり出来るものとかを「エネルギー」

と書いてると考えてください

勿論見えないエネルギーも幾らでもあるのですが

その性質によって亀や狼の「存在性」が出来ています

エネルギーによって亀や狼の「形 体 力」が出来ています

分かって頂けるでしょうか?分からない時は質問かHPを見てください

お願いしますm(_ _)m

[426] み学 2008/11/26 18:49

エネルギーとは、仕事を出来る力を持つ量でしょう?
目に見えないとか見えるとか視覚では解らないでしょう?
性質と言うものは本来の姿で、たまに洋服(仮面)で隠しているものでしょう。

見える見えないという現実世界より
五感を超えた時間をも超えた存在があるのかさえ普通は気付かない
たましいという高度な・・

[427] ゆにこ 2008/11/26 20:32

魂も性質で出来ています

エネルギーは・・・物質(砂でも人体でも)はエネルギーで出来ています

この二つは存在性理論を分かって頂く為に必要な事です

[428] み学 2008/11/27 19:06

構成されている成分物質を調べるの?

うちは、たましいのあり様が何処なのか場所を知りたいです。

[429] ゆにこ 2008/11/27 19:49

例えば心のあり様はどうでしょうか? 脳だけでしょうか?

共感や世論の在り様は? 動植物の性質の在り様は?

ウミガメの性質は何処にあるのでしょう

魂は現在の心を含めて時間を通して在るのだと思います

存在するのは(あり様)関係するすべて 次元は時間軸も入れて

4次元という事になるのではないでしょうか?

[430] み学 2008/11/28 18:25

こころが何処にあるか?
たましいは、何処に行くのか?
これが本当の哲学の基本でしょう。

[431] ゆにこ 2008/11/28 19:27

心が何処にあるかということは言えないですねえ

星を見れば心はその星も心の一部にしてしまいますから

魂は何処に行くのか それは今も昔も永遠を目指してもがいているのです

[432] み学 2008/11/29 18:20

身体に即した時のこころは、知性と感情など持ち
身体を離れた時は、マグマのふきだまりのような中にあり
この世の身体に入る準備をしているのでは?

よく生まれる時に親戚に死ぬ人がいると生まれ変わりとか?

[433] ゆにこ 2008/11/30 10:46

心が脳と言う根拠になるものを失ったら

消えてしまうと思っています

生まれたときに親戚が死ぬと生まれ変わりのような気持ちになるのは頷けますが

そういう風に心が乗り換えるとは思いません

ただ心は死んでも 家族 親族 友人 知人の中には残っていくでしょう

まぶたを閉じれば確かに亡くなった人たちの面影が浮かびます

[434] み学 2008/11/30 15:32

脳と言うものがたましいを存在させるとして
たましいを歪めるのも脳でしょうか?
たましいのあり方が本当に身体だけなのではないと思います。

[435] ゆにこ 2008/11/30 18:58

前に書きましたが心と魂は違うと思います

脳のない生物にも魂はあるでしょう

本来の魂を歪めるのは生きてるときの環境とか自分の持って生まれた性質などでしょう

>たましいのあり方が本当に身体だけなのではないと思います。

これはちょっと意味が分かりにくいのですが 魂は体を離れても

存在すると言う事でしょうか?

だとすれば微妙なところですが 魂は時間を通して受け継がれていくので

そういう意味では仰るとおりでしょう でも生まれ変わりと言う訳ではないです

遺伝よりももっと違う形になって受け継がれていくでしょう

[436] み学 2008/12/01 18:18

たましいが肉体に宿ると心の働きをするのでは?

[437] ゆにこ 2008/12/01 20:42

人間の場合 魂が肉体に宿ると心が働き出すのではないでしょうか?

[438] み学 2008/12/02 18:06

�こころが働く

�こころの働きをする

こころが主体なのでしょうか?
こころを動かす司令塔があるのでしょうか?

[439] ゆにこ 2008/12/02 19:13

ミミズには魂はあると思うのですが 心はないような気がします

人間はほとんどの人が魂が結実すると心が働きだすように思います

まあこの辺は僕の専門ではないので そう思うと言う事ですが。

[440] み学 2008/12/03 18:27

こころのはたらきを無くした人間もいます。

[441] ゆにこ 2008/12/04 16:18

心の働きを無くした人間 いろんな意味でその様な人は多い様ですね

もっと感受性の強かった頃の自分が懐かしいです(*^^)v

[442] み学 2008/12/04 17:50

感受性・・美しいと感じたり?

恥ずかしいと感じたり・悪いと感じたり・日本人らしさとは・・

おばさん・おじさん化している社会?
それとも何も感じない老化した社会?

[443] ゆにこ 2008/12/04 21:40

日本人らしさとはよく言えば感情的にならないこと 我慢強い

悪い面は本音と建前が食い違う 本音が隠された温床に・・・

おじさん おばさんは楽ですね しかし行き過ぎると

はた迷惑を省みず・・・

[444] み学 2008/12/05 18:53

何故国宝は非公開なのか。
年に一度の特別公開はあっても。

桂離宮も修学院離宮も普通はハガキを出して行きます。

きみまろさんは、面白いおじさんだったのに最近テレビにさらされて
面白みが無くなってきたような・・

[445] ゆにこ 2008/12/07 07:43

そうですか きみまろさんはTVにさらされてるんですか

どさ周りをして稼いでるのかと思っていました

時々TVで人気を上げるのかな?

[446] み学 2008/12/07 15:28

本音が尊敬の念でありたいです。

[447] ゆにこ 2008/12/07 18:32

素晴らしい心ですねえ 僕もそうです

尊敬している人沢山居ます

[448] み学 2008/12/08 18:16

尊敬とは、カントの言うところの目的の王国に住む人の
人格とか言うものに必要不可欠な性質でしょう?
自由と言うものが尊厳を損なわないと理想の自由でしょう?

[449] ゆにこ 2008/12/09 09:43

仰るとおりですねえ おのずと相手に尊敬の念が湧くのが

一番理想的な自由でしょうねえ カントもご存知なんですねえ

その様な時代が来るでしょうかねえ いつかは来る事でしょうね

[450] み学 2008/12/09 18:04

自由を得る代わりに平等を失う?
平等を得れば自由を失う?

みんなから押さえつけられた中での安全の中なので・・
飼い犬も家の中ではわりかし自由なのです。

[451] ゆにこ 2008/12/10 17:54

世界が調和していれば 自由で平等と思えるんじゃないかなあ

確かに押さえつけられてる様な気もする

ほんと一番いいのは愛されるお座敷犬や猫ですねえ

人間よりもずっと楽ちんだろうねえ

ちなみに僕も楽な身分ではあります 障害者なんでね とほほ

[452] み学 2008/12/10 18:41

お座敷犬は、笑顔とご機嫌とりと極めてしんどい芸をしなければなりません。
ご主人様に逆らったら保健所行きですから・・

[453] ゆにこ 2008/12/10 19:37

僕も若い頃大学を中退して保健所送りになりかけました(苦笑)

[454] み学 2008/12/11 18:24

ゆにこさまは、老齢?
年とるほどに丸くなられたのですか?

[455] ゆにこ 2008/12/11 23:05

僕は46才です もう年はいいですが もうすぐ47になります

高校時代などは尖ってましたが 底辺生活で丸くなりました(笑)

[456] み学 2008/12/12 20:06

うちは、団塊の世代と気が合いますが・・
もう少し枯れた方とも気が合うと思います。
ってここは、哲学の話を・・

[457] ゆにこ 2008/12/12 20:58

哲学ですか 僕の哲学の売りは 調和と存在 存在性を持った存在

ゆっくりとした進化で 目的のある つまりは永遠を目指す人間社会

を目指しています 必要十分な経済政治で 弱肉強食ではない

オリンピックのような 参加することにすでに意義がある社会

それを射止めるための哲学です

[458] み学 2008/12/13 22:34

大徳寺に行ったら男性の一人旅が多かったのですが
ひたすら素敵な枯山水の前での座禅で何を射止めるのでしょうか?

清水寺は女性の一人旅が多いのですが
祇園とお寺は正反対の京都の裏と表なのでしょうか?

その表裏が調和しているのでしょうか?

[459] ゆにこ 2008/12/14 12:34

私は弓道部でしたが なかなかど真ん中には中らないものです
座禅の心境とも似てるのかもしれませんが
このような情報過多の時代に何もない環境で自分が本当に願ってる事を思い出そうとしてるのかもしれませんね

京都は裏表のある町だと聞きます 僕の苦手とする世界です
裏と表と捉えがちですが では石に裏表はあるでしょうか?
原子に裏と表はあるでしょうか?

言葉も二重になったりしますが 文学では三重になったりします

裏と言うのは必ずしもあるとは限らないし 必要とも限らないと思います

[460] み学 2008/12/14 13:22

人の心にずけずけ入ってくる人は裏を本音の付き合いにさせます。

京都人は裏を裏とせず表のように見せますから窮屈なのです。

うちは、京都人とが一番気が合いますか・・

京都は裏通りに老舗の和菓子屋さんなんかがあって楽しめます。

人の不幸が蜜の味という感覚は理解できません。

表も裏も綺麗でなければ美味しくなければ・・
二重三重何重にも意味を着飾る時もあるかも

[461] ゆにこ 2008/12/14 19:17

色んな人間がいるのですねえ

表面的には分からないから同じ人間の様だけど

もし心が目に見えたら・・・日本はジャングルのようなものかもしれませんね

[462] み学 2008/12/15 18:10

白と言う人と
黒と言う人と
赤と言う人と
青と言う人と
着る服だけでも千差万別です。

[463] ゆにこ 2008/12/16 07:30

透明の服とか迷彩色は着ない方がいいかもしれない

ファッションならいいけど恥をかいたり 人が死んだりする

制服と言う問題もありますねえ みんなが同じ服を着るか?

[464] み学 2008/12/16 18:25

黒い服でも白と
白い服でも黒と
言いくるめるペテン師の詭弁を見破りたいです。

[465] ゆにこ 2008/12/18 21:23

白いものを白いと 黒いものを黒いと言える社会がいいなあ
なんだか色々混じってグレーになってる 灰色に
昔からそうだったかなあ?
裸の王様どころじゃないよこの師走の日本。

[466] み学 2008/12/19 18:12

何かをカモフラージュしたり、情報操作している日本に
真実はもっと違うところにあると感じます。

[467] ゆにこ 2008/12/19 21:56

子供が見てもおかしいと思います
日本の財政はまったくの赤字です それなのに
また財源探し 赤字国債でも出すのでしょうか
黒字を出すのには黒いことをしなければならないのでしょうか
派遣社員の契約打ち切り 正社員の解雇
会社は誰のためにあるのでしょうか?何のために・・・?

[468] み学 2008/12/20 20:10

すべての質を維持することが無理だからでは?
粗悪品があふれている中国産が多いのです。(食べ物が一番)

[469] ゆにこ 2008/12/21 09:18

人口が爆発的に増えましたから 大量消費の時代です
人心を高めて教育を充実してみんなが理想を持つような
そんな時代になってほしいものです
人の質を問うのはおこがましいかも知れませんが
先進国にも質の悪い物を作る人たちが多すぎます
特に武器とかを作るのはもう止めてもらわないと
人の命を奪うものですから 作ってはならないものです

[470] み学 2008/12/21 13:49

しなものの品性に魅かれます。

[471] ゆにこ 2008/12/21 18:36

しなものの品性もそうですが

それを使う人が変わらないと 質のよい社会は生まれませんね

[472] ゆにこ 2008/12/21 20:50

新しい世界を開こう

金に引きずられ 人に責められ 悪人に騙される

こんな資本主義じゃなくて

お金を使い 自分が責任を持ち 悪人を許さない

理想世界を作ろう

今がその時 ピンチはチャンス 世直しをしよう

黄門様のように 正義が勝つという正義を見極めて

小理屈に騙されないように

自由と人間性の名の下に 実現可能なユートピアを作ろう

土台は存在性理論が受け持ちます

問題はそれを実現する意志です

心を大切にして 愛を確かめ合って 真実を見つめて

うなづき合いましょう 新しい世界の種をここに撒きます

[473] み学 2008/12/22 17:55

子供たちいっぱいと歌で盛り上がって
帰りの本屋でイキモノガカリの歌
(♪帰りたくなったよぉ♪)に泣きそうになって
角の曲がり角に停車していた変質者らしき車に震えあがり
はてさて平常心でいることが如何に大変でしょう。

いつも平静な穏やかさが欲しいです。

[474] ゆにこ 2008/12/26 18:04

安心 平安 平和 穏やかな中にゆっくりと成長があって

何時の日にか人間は永遠を目指していることでしょう

多くの傷を癒し 夥しい犠牲を無にすることないよう

宇宙の中の人間の運命はきっと永遠にたどり着くことでしょう(*^^)v

[475] み学 2008/12/26 18:16

みんながほとけになるまで成仏しない菩薩の存在を想像した
佛弟子を思うと心が平安でいられなくなる悩みはありますが・・

[476] 謎のCAFE 2008/12/26 18:27

白髪の美少年それは天使なのか悪魔なのか?
飯島愛の死因は?トランキライザーを服用しながら、YOU TUBEの中谷美紀のフロンティアを見ていたんじゃないの?

知る人ぞ知る真相。あくまでも噂です。

[477] み学 2008/12/26 19:51

しらないけど太宰治が使っていたというハルシオンという劇薬だとか?
テレビで見ました。飯島愛さん。
ハルシオンは、自殺するんですね。どうやって手に入れたのだろう?
誘惑ばかりだろうから有名人さんて怖いですね。

[478] 謎のCAFE 2008/12/26 20:04

紫色の平べったい錠剤の睡眠薬ですよ。処方箋があれば手に入るし、闇ルートからも入手可能だよ。私も持ってるけど、自殺というのはどうかな?大量摂取でしょう。眠りへのセレモニーは死が花婿だったわけだ。美しい夢を見続けますように。

[479] み学 2008/12/26 20:09

その道の人なら持っていらっしゃるのでしょう。
本を書かれたいきさつは、占いで近々死を預言されたからとか?
プラトニックセックスというプラトンと神を罵倒した罰が・・
神様に舌を入れていいですか?とか飯島愛さんは何と言う恐ろしいオコガマシイ・・
触らぬ神にたたりなし。神様にはひざまずきます。

[480] 謎のCAFE 2008/12/26 20:51

死神と言いますよね。愛。

[481] ゆにこ 2008/12/26 23:33

こんな自由な世の中何も 言ってはならない言葉もあるのでしょう

無理をしてしまったのでしょうねえ 無茶かな

ハルシオンは僕も服用していましたが イギリスのほうで人が亡くなったと聞いた様な気も

大量に摂取すれば異常行動を取ったり それこそ大量服薬になるでしょうねえ

飯島愛さんのご冥福を心よりお祈りしたいと思います。。

[482] み学 2008/12/28 16:34

うちは、炭酸が欲しくなります。
何なのでしょう?

[483] ゆにこ 2008/12/28 21:36

ポ〜ニョポニョポニョ魚の子

崖の上からやって来た?

[484] み学 2008/12/29 18:07

>>483
楽譜買いました。練習したら弾けそうです。

[485] ゆにこ 2008/12/29 20:16

弾いて下さい 聴いてみたいものです♪♪

[486] み学 2008/12/30 17:39

ここは、出会い系ではないです。(きっぱり)
哲学の話は?

[487] ゆにこ 2008/12/30 22:28

人間とは存在性である♪

と私は定義しました

[488] み学 2008/12/31 12:18

求めているお土産品は現地でしか調達できません。
それと一緒で
肥大化した妄想に求めているものはなく
現実の地に足がついたリアルでしか実感できないものでしょうか?

今日朝見た夢は知らない人ばかり出てきましたが・・

[489] ゆにこ 2009/01/01 10:29

僕の哲学から導けることは人間は永遠を目指す(一部の人間が)

ゆっくりとした進化で必要十分な経済と認識で世界が調和するのが必要

人間とは何で何を目的にしているのかが分かれば

オリンピックの様な参加する事に意義があるような世界が開ける

唯物論と唯識論の接点が 人間は存在性である という言葉に含まれる

等など エントロピーの事や存在の事など色々あります

あけましておめでとうございます(*^^)v

[490] み学 2009/01/01 15:53

正・反という闘争を調和させた合によって発展してきた歴史ですか?
♪新しき年のはじめの初春の今日降る雪のいや重け吉事♪
今日の初詣は雪が少し降っていたのです。
天から降るものは何故雨と雪と二通りあるのでしょうか?
何でも二通りあるものが多すぎて・・
存在も雄と雌という二通りの理とは?

エントロピーは本質でなく態では?

[491] ゆにこ 2009/01/01 21:56

私の場合あまり古い哲学を基本にしてないので

正・反・合とか陰陽道とか二元論とかにこだわっていません

ただしどうかと言われれば エネルギーと性質の二元論ではありました

[492] 亜ロウ 2009/01/02 12:43

>488

風地観(ふうちかん)人生を深く洞察する時

爻辞六四(りくし)、国(くに)之(の)光(ひかり)を観(み)る、
王(おう)に賓(ひん)たるに用(もち)いるに利(よ)ろし

であっての、土産であると思う訳ですが、見上を転じて、お土産です
ね。通じて、求めるものは何か。
観。盥而不薦。有孚〓若。からよって、誠々にありえてする、人間で
しょう。おそらく。

[493] ゆにこ 2009/01/02 17:14

亜ロウさん

ちょっとよく分からないので 何を言わんとしていらっしゃるのか

分かり易く言うとどうなるのでしょうか?

[494] み学 2009/01/02 17:27

風地観
風が地上を吹くという象の 風地観の「風」には 言葉や物質といった表面の飾りものを すべて吹き払い去って、素の質をあらわす。とか?

冥土の土産という言葉があるらしく、
やはりお土産はうれしいです。

性質と言うものは、地と面があります。

[495] 亜ロウ 2009/01/02 17:30

単純に、土産品と現地が、調達で結びついて他の余地がないので
本来には違うのでは。ということだけです。
特産品=土産という意味合いでは、これを思いませんでしょう。

郷に入れば郷に従うでことでの解きとは、あんまし近くは無いという
に考え訳ですね。家人と旅人や君や臣民や、さまざま形式からの関係
性から、土産である意識する定義だとおもっています。

[496] ゆにこ 2009/01/03 11:03

み学さん 性質に地と面があるってどういうこと?

よかったら教えてください お願いします(^^)

[497] ゆにこ 2009/01/03 11:05

亜ロウさん やっぱり分かりませんが 真意はどこに?

[498] 亜ロウ 2009/01/03 12:43

礼智仁義をどちらに見上するかの、分岐だけなんでしょう。
現地で土産品を調達する心配が、別に通じるかどうかは、知りません
けど、なにやらの薬効とか、まがい物でなければ、左右される必要が
あるのかおもってますね。
必要以上に探って見いだす土産品を目指しているというのは、果たし
て、なんなんでしょうか。それが解らないですが

こっち的には、懐古趣味ぐらいに集めて飾っても仕方ない用であるし
まぁ、多少のうまいまずいはありますが、食べ物でよろしいのでない
かと思います。それが、仕事上のつながりであって、退社される方と
かであると意味の通じる有形を写す記念品とかなるのでしょうけれど
なんなんでしょう。。

普通には、家人にとっての旅人を招いた相手なら、混沌雑音はないで
しょうが、勝手くる相手は必ずに混沌雑音を招きます。
その人間の「考」の部分でしょうけれど、必ずほど、儒教的な中国と
中央集権的分権制に模する日本とは、では異なるでしょうし、現代日本でも異質なるかと思われます。問題的には、幕藩体制化での横つな
がりを防ぐ独自な組織論の延長が、あるように動いてるでしょう。
これを返せば、そうですね。
京都人は北海道人と相性しますし、次点には、広島県人とか相性する
でしょうね、その心癖というのか。県民道民の成り立ちなんでしょ
う。
それが聞きたいのですか。

[499] み学 2009/01/03 17:07

>>496
裏声と地声のように
素の時と仮面をかぶるように取り繕う時が・・

[500] み学 2009/01/03 17:53

いつも自然体のうちには、
本性を見破るのは、簡単です。

[501] み学 2009/01/03 20:03

礼に始まり礼に終わる。
とか申しますが
子供には少し無縁なのです。仁義礼智・・
とりあえず大人としては、仁義礼智を通さなければのことです。
京都人同士では、殺気を感じるのでしょうか?(苦笑)

[502] ゆにこ 2009/01/03 20:04

亜ロウさん これは所謂哲学の話なのでしょうか?

ちょっと何をおっしゃりたいのかよく分からないのが実情です

[503] ゆにこ 2009/01/03 20:20

み学さん 裏表 本音と建前などの事でしょうか?

日本人はそういうものをごっちゃにしているので

僕は大そう迷惑してるのが現状です(み学さんの事じゃないです)

陰陽道と言うものもそうですが 人間のイメージのようなものじゃないかなあ

[504] 亜ロウ 2009/01/03 21:03

それは、あなた自身が、書き込みの字列に判断されて表現されれば
答え方もあるでしょう。私の方としては、>>488 の述べた人について
意見したまでであって、そのまま、スレ主の判断により進行して戴い
て構いませんけど、何らかの疑念により止まっている訳でもない
でしょう。何を云うけれども。最初に特産品と土産品が、イコールと
している判断は、良いとう判断がスレ主に所持している。という事を
理解しているとしては、よろしいでしょうか。

ただ、その点だけであると思いますよ。

基本的スタンスとすれば、
http://philosophy.bbs.thebbs.jp/1209796002/154
を具現したいと考えますね。それのみだけでは、実情では形でない
保てない気もしているのも確かです。
ただ、
http://philosophy.bbs.thebbs.jp/1223869206/14
http://philosophy.bbs.thebbs.jp/1223869206/18
の試みいるように自分で具現したいので、より、こちらが正確にして
いると考えます。

>亜ロウさん これは所謂哲学の話なのでしょうか?
ん〜、どうでしょうか。最近みこみ読み込んでいる分野は、神経心理学とか分子生物的な脳とか。そちら側の方ですので、違うような違っ
てないような。一気に読み通せる力量も根性もないですけど、んで、
個人的には、潮流したら複雑系とかになるでしょうし、まぁコントロールしすぎてコントロールされる動きを阻害なることもあるでしょう
し、そのもの、複雑系はひとつの分野した総称ですから、ある程度あ
っても構わないと思いますけど
生物ー社会的性格理論(ロバート・クロニンジャー)とかもあるよう
で、その中でセロトニン「ダメージ回避」、ドパーミン「新奇姓の追
求」、ノルエピネフリン「報酬への依存姓」とか主要3点から人間性
を見つめてみたと試みもされてますし、ただ、代表物質が少ないせい
か主流ではないのですね。ノルエビネフリンとか初めて聞きますけど
なんか、そのような、三角な部分を僕らはホルモンしているようなか
なぁ。という気ですね。といって、何にもならないんでやっぱり、哲
学なんでしょう。広い意味で。。。

すみません。。。あー、ハッキリとは老荘思想は、現出しない対象
だと思ってますから、本体的には、単なる憧れなんですけども、有機
質なような無機質なような。ただ、進化心理学のようにあの世とこの
世を接合接木させるみたいな考え方に今は賛同妥協はしたくないです
ね。

[505] ゆにこ 2009/01/03 22:02

特産品と土産品がイーコール?

複雑系 社会的性格理論 老荘思想

ん〜〜〜 勉強させて頂きたいですが

私としては今年は存在性理論をバックに世界平和を呼びかけるつもりです

温暖化のこともてらさんの「生命の肯定」と言うHPのエッセイで

勉強してますし

複雑系には非常に興味がありますのでご伝授して頂ければ在り難いです

[506] 亜ロウ 2009/01/03 22:57

それは、困ります。複雑系って一つな固まりでないことはご存じで
しょう。微小な影響の影響下みたいな物語一つにはならないみたい
ですよ。誤解させているような表現で申し訳ないですが、ひとつの
という意味合いは、振る舞いを名指ししたかった訳で、孤立的な
独立しているとは、思ってないです。

 しかし、集合した分野の特異点を、再度に集合させたように扱う
分野だろうという予測です。一気に基礎と専門をあわせたような
概念転換を必要とする対象だろうなぁ、という楽観的表現ですから
あまし、気にしないでください。

[507] ゆにこ 2009/01/04 11:47

ありがとうございます なんとなく分かります

人間自体も複雑系ですよね この人間とその文明文化は

複雑系といえるのでしょうか?

[508] み学 2009/01/04 12:29

そのみちの奥義とか奥伝とか秘儀とかありますが
人間にとって行きつく先の究極は色即是空でしょうか?
色即是空とは鬼のようなもので
人間は中庸を選ぶべきでしょう?
曼荼羅のような工作もあるでしょうが・・

[509] ゆにこ 2009/01/04 13:02

仏教には詳しくないでしょうけど 心境としては色即是空という

心の持ちようは必要でしょうね

しかし 僕の考えではそういう心境の中でも永遠の存在を追究する

夢み希望を持つという事が今まで生きてきた人々の苦しい営みを

活かす事になるし また崩壊の法則に抗して存在する意識を守る事になると思います

問題はそこまで行き着くかどうかです

戦争や環境問題 人口問題 宗教の問題など課題は山積です

[510] 亜ロウ 2009/01/04 14:07

>>508
いえいえ。別になんとも、なんで。

>複雑系といえるのでしょうか?
究極的には保留しぜえるえない、問いでしょう。

この人間として捉えるならば、主体に対する客主観、かつ、客体に
そうおう平行し、なおかつ平衡させえている。単に存在ということも
できるけれど、複雑系としてみるとき、それを見做しているのは
客主観に含まれているだろうし、でないのならば、主体であるのか。
かりに、そうであるとして、主体は主体を自明し、好まざる客体を
消去し、そのまま、事実な主体を保持できる保証を主体がある根拠
があるのかが、問われる。
すれば、主体が主体であることを言明することができる状況を、
鑑みればそれは、主体の消失でしか他ならない。
主体においての客体の消去、ならびに、主体についての客体の作成を
同時にこなしてないならば、唯、主体のみの根拠に、関係性は標記
されないと思うからです。では、主体を主事するのでなく、客体の
すべてを含むことを主体として、パラダイム変換すればどうなのか。
意図的過程にして、過程完了を含む事象面として存在させれば良い
のではないか。これは、無理無理でしょう。
客体を表象しているが、ゆえに、主体が存し、両者の関係性が
それらの客主観となりえているのでしょう、だから、諸々の移り変わ
りの無い時点を模索しているだけとなる。それが主体といえるのかどうか。異なるものをみとめない。異であることを主張しない何か。
それは、軽々しくに批難できないよう、誰にも肉体に宿らない魂の
存在であるかの如くでもある。だが、それであるとあるのなら、過程
完了としていた、後者の前提した客体と主体からのみかけの変換に
過ぎないのでは。?!。意思した意識によってそれが森羅万象で
あると仮定なれば、それもまた、変容していく主体であるしかない
筈であると思ってます。

ほとんど、永久に問い自体ですね。わかりません!!

[511] み学 2009/01/04 14:55

自我(アートマン)というものには、主体と客体が存在するでしょう。
たましいというものが人間に入り込めば客観を得るでしょう。
無我というものがあります。
無我と言うものに複雑性があるとは思えません。
我というもの同士が事象を複雑に曲げているとしたら?
主体と客体の中では相対性・・
無我の中では絶対性・・?

[512] 亜ロウ 2009/01/04 16:45

通常、無我での宗教、つまりに宗教性でないもので言う貪瞋痴なら
ない我を言説するのであろうから、表象的な適用は無とか空とか
だろうと考えます。
無我を対象内に考えるなら、それは、多次元的に一部である現有を
示している筈であった、我を単純に多次元的な形式自身を指すこと
に拠らざるをえない根拠になるのでないでしょうか。もちろん、
これは、思弁的な論理性を含むものであって、それが、実体をしめ
すようにものがあるということは、言い切れませんけども

球体上表現における、外周を円周しえた直線からの平行線とかに、似てますね。まぁ、問題は問題であって、人体の脳波での緩慢電気信号
が、シータ波ようにゆるやかな振動をしめしているのは、他に注意力
を散漫いる状態として、米国で、それが優勢的に発生しているなれ
ば、注意欠陥障害であり、トレーニングさせて、脳機能の覚醒をあげ
て治すようなことも試みられてるようです。

ここらへんは、複雑性と複雑系がどのように作用なのか、興味はあり
ます。どうかは、ハッキリしませんけど、成人前の子供の時期には
おおよそ、アルファ波が発生しているのが本筋なのですが、成長期
なので、そうですね。普段ふだんに、無我によっての流出と流入を許
可できている状態、そのような感じにもしますね。

[513] ゆにこ 2009/01/04 18:35

自我というものも在ろうかと思いますが それはなくてはならず

しかしそれが災いの元なので無我の境地を目指す人もあり

無我の境地から見れば自我は客体 自分も他人も客体でしょう

自分が無くなれば世界は消えるかと思いきや 誰が死んでも

世界はそう大きな変わりはない まるで何事もなかったように動いていく

ここで前に言った唯識論も唯物論も合体して一つの存在となる場面になる

存在性理論では人間の意識 心は性質で出来ていると説明しています

我々は物質の持つ つまりは脳内物質や電磁気などの性質の複合体なのです

従って物の性質で出来てるのが意識なら唯物論と唯識論は繋がっているとなります

自我は己をアイデンティティを持って存在する人間として

本能レベルから他力のレベルまでを受けて保存発展しようとします

しない人はうだつが上がりませんが あんまりしない人は死んでしまいます

アートマンとブラフマン 唯我独尊と戦車に轢かれた青年

人間の事を調べていくと人間が存続して存在し 存続の延長に永遠を目指すものが出てくる事が

容易に分かります その永遠を目指したものが永遠を目指したまま存続し続け

次代・未来を担うようになるのです それにはエントロピーの法則に

複雑系を持って打ち勝たなければなりません

エネルギー保存則と並んで例外の無いと言われて来たエントロピー増大説

これを破らなければ人類の未来は結局は滅亡 ならば何をしてもどうなっても結論は滅亡

これで生きる事に意味を見出せるだろうか 取り敢えずはここまで

[514] 亜ロウ 2009/01/04 19:31

えー、水を指すつもりは、毛頭ない筈ですが

球体上表現における、外周を円周しえた直線からの平行線



クラゲに引いた直線は、いつまでに直線でありえるのかという切っぱ
返したようなのもの、違うのかといえば、なんとか答えれないので
でう。でありまして、、、教えてもらいたいようなもたいたくないよ
うな、微妙に複雑であるからにして、それでも。
場合に逆説的なので、それらはあるようには、それあるという事ぐら
いだと理解しているのですが、、たぶん、、真逆がいいのかわるいの
か。まぁ。それは、それで、こっちのこれでのが、主流でしょう。

それであっても>>514 が、それで用があるのかといわればないよう
で、、余談部分でした。

続きを、どうぞです。!!

[515] み学 2009/01/05 05:22

宇宙は、空間としてゆがんでいるのでしょうか?
宇宙は、どこかに限界があり閉じられた空間なのでしょうか?

この球体に真の直線が存在するのでしょうか?

[516] ゆにこ 2009/01/05 16:46

宇宙は空間として歪んでるのかなあ?

場としては重力とか電磁場とかで歪んでるというか

でもそんな事言ってたら歪んでない空間 場と言うものがあるのだろうか?と思えてくるし

まあ科学者の言う言葉を鵜呑みにすれば ゆがんでるんでしょうねえ

僕的には歪んでるし変化し続けてるのが当たり前だから

それを取り立てて歪んでるという必要もないようなきましますねえ

真っ直ぐな線や真ん丸な円は現実にはなくて人間の概念としてあるだけじゃないかなあ

[517] み学 2009/01/05 17:56

たましいのイデアみたいな概念は、実現出来る空間があるとしたら?

[518] ゆにこ 2009/01/05 18:58

空間というと物理的に感じますので

たましいのイデアみたいな概念は 概念ですから人の心と

現実の中に見出そうとすれば見出せるのかもしれません

[519] 亜ロウ 2009/01/06 09:42

しかしまあネ、
主観と客観のみに、おいて生きて行けるのはゲルマン民俗独逸人ぐらい。
軍服を着ていたら母親を命令され殺しても、軍服の理由にされるジョークがあるからなぁ。
タイ国語は民主制への移行をいわゆるドイツ法を採用するし、近代、王政君主制だったか国は、それにしたがっている。

[520] ゆにこ 2009/01/06 18:44

なかなか話がかみ合いませんねえ

ドイツ人は合理的だから 軍服を着たら母親でも殺すかも

と言うジョークもあるくらいだといわけですね

僕も合理主義はいいと思いますが合理と思ってることが

実は全く不合理だったら・・・宗教のような いや

ヒトラーの全体主義の様な事になるんじゃないでしょうか?

でも今ではドイツは周りの国に賠償して 合理的な経済をやってると聞いてましたが

果たしてこの世界経済危機でどうなったのかまではチェックしていません

[521] 亜ロウ 2009/01/06 18:49

うーむ、そうですか。
むしろ、勤勉さでの現れでもあろうし、故国帝政ローマでもあった
ろうし、ゲルマンーヨロッパ言語圏でもあると思うのですけどね。
ましてや、今時、環境エコとか、そのものアセスメントに厳しい国
です。

[522] ゆにこ 2009/01/06 22:29

僕は日本よりも今のドイツの方が住み易いのではないかと思います

日本は仕事よりも人間関係のほうが難しいと言います

労働時間もドイツよりもずっと長い そして労働環境も悪い

労働三法も事実上役に立たないし こんな無駄ばかりの国はいやだな

無いものねだりなのだろうか?

[523] 亜ロウ 2009/01/07 08:22

結局にして、愛の浄化とかについて人間的な距離、距離感距離的に基づくんでは、ないでしょうか。

[524] ゆにこ 2009/01/07 15:47

愛の浄化? 人間的な距離、距離感距離的に基づく? ???

綺麗な愛で 人間的に煮詰まらないようにするということでしょか?

[525] み学 2009/01/07 18:07

どのグループに所属するかです。が
自自体にも国家にも宗教にもそれぞれの相性がありますから・・
すべては、相性では?

[526] 亜ロウ 2009/01/07 18:12

えっ、、、。
ではなく、存在性の前における存在が、愛ではないとも可能ですし
それは、有形無形であるかどうかどのような判り兼ねますが、、、

といった通過地点は、その根拠は存在しないとも可能でしょう。

なので、哲学でない、〜について、という曖昧模糊に落としたの
です。これ変な横道にそれるとスィーツ本関連になって、恋バナシに
なりますので、当方はとっても門外漢ですよ。

まぁ、存在の存在性の前における、何かの存在を仮にとして定義すれ
ば愛とかな、何かで愛ということよろしいのかもしれない。
といった含みだけでした。

[527] ゆにこ 2009/01/08 08:23

み学さんへ

相性と言うのは調和にもつながりますね

調和は存在の安定には欠かせません

全ての個性は相性でつながるかもしれませんね

[528] ゆにこ 2009/01/08 08:26

愛も存在性の一つです

HPにはあいこそ最高の存在性ですと書きました

これはある人の勧めで書いたのですが

確かに愛こそが存在を追究し 更なる存在を作っていく事でしょう

[529] 亜ロウ 2009/01/08 11:39

なんかね、そうです。
昔か、古典文学の枕草子には興味あるんです。
ふとふと、杜甫の漢詩に似ているかもしれない、
いつかは出会う出合いでないそれの仕方ないモノでしょう。
生き方と謂うべきかもしれませんがけれど詰まるところ、その押し引きな総て全部な事自体が愛だろうと

返して、駆け引き全ては同じ古典文学のなかで源氏物語りが比較出来るのではなかろうかと

[530] ゆにこ 2009/01/08 17:48

亜ロウさんは文系なんですかねえ

枕草子は懐かしいですねえ

杜甫の漢詩 学校で習いました

源氏物語はちょっとしか読まなかったですねえ

押し引き 駆け引きと言うのが人の常なのでしょうけどねえ

[531] み学 2009/01/08 18:04

今朝見た夢で
夢の中で相棒とふたつに分かれた道のひとつを選んで
共同で探検していって(哲学みたく)くじを引く場所で
いじわるな叔母様が笑って振り出しに戻るすごろくみたいで
又その場所に行って今度は、百歩戻りなさいと、にやりと・・
それでわかれ道まで戻って又別の道を行って又そこでくじ引き

その夢の中での相棒と「これから先には、絶対行かせてもらえないの?」
という会話で目が覚めました・・
まるで哲学みたくに行き止まり・・

[532] み学 2009/01/08 18:06

いつも原点(ふりだし)にもどってしまう。

[533] ゆにこ 2009/01/08 19:04

み学さんにとって 人間の目的とは何ですか?

それともそんなものはないでしょうか?

[534] み学 2009/01/08 19:14

うちの願いは、すごろくでいえば上がり。つまり解脱です。
何回も生まれたり死んだりの繰り返しですから・・
目的も何千万個あったことでしょうか?

[535] 亜ロウ 2009/01/08 20:01

>>530
黙念師容という事会いですかねえ。

[536] ゆにこ 2009/01/08 21:33

僕の目的は世界平和であり永遠の存在の追求です

[537] み学 2009/01/11 20:09

うちは、人間に生まれたくないです。

[538] ゆにこ 2009/01/11 21:27

確かに 人間というものは何故こんなに大変なのか

しかし生まれてしまったからは生きなければ 生まれた甲斐も見出せないです

[539] み学 2009/01/12 13:54

うちは、昔お茶の先生が70歳の頃
「◎◎の桜を見てると生きてて良かった・・」と
うちは、まだ花ごときでは、生きてて良かったと思えない未熟者です。
でも生まれてきてからの宝物が何個かあります。

[540] ゆにこ 2009/01/12 15:57

生まれてきてからの宝物 僕は3個くらいかな
生まれて来てよかった(*^^)v
もう両親は年だから孫に希望をつないでるようですが
僕がこんな風だから 死ぬにも死ねない様子です
親孝行したいなあ。。。

[541] み学 2009/01/13 18:07

親不孝している人に嫉妬されます。親孝行。

[542] ゆにこ 2009/01/14 22:50

親も嬉しいだろうねえ 親孝行されると

キリスト教では親孝行は何て言うのかなあ?

[543] み学 2009/01/15 18:32

キリスト教は、父・子・聖霊の三位一体でしょう?
どれにも優位性を与えないので
孝行という概念は無いでしょう・・

[544] ゆにこ 2009/01/15 21:08

「勿体無い」と言う言葉が世界でも珍しいと言ってましたが
調べたら「waste」と言う英語が浪費する 消耗する

と言う意味で出てました 野球のウエストと言うのはこの意味かな?
風邪を引いてるので支離滅裂ですが

父と子と聖霊となると 聖霊はお母さんと言う事になりますねえ
マリアは聖霊によってイエスを身篭ったとか
無効では一体なんですねえ 姥捨て山とかなかったのでしょうねえ。。。

[545] み学 2009/01/16 20:56

うちは、施設実習で二十歳以下の養護施設に通えないくらいの子らや
ダウン症の子供たちと触れ合いました。
ロザリオという言葉を知りました。あとお祈りとか
キリスト教には、全く縁が無かったのですが
住み込みで働く尼さんたちは、仏教系と区別がつかない位です。

[546] ゆにこ 2009/01/16 23:06

世の中には敬虔な人もいれば不遜な人間もいるんですねえ

僕も一時は仏道に入りそうな勢いだったので

自分で砕きましたよ 自分自身を

ロザリオというのはイエスの十字架でしょうか?

暴力団とか戦争は真っ平ですねえ

[547] み学 2009/01/17 18:31

ロザリオとは、祈る時の念珠だと思います。
宗教は、女性には祈りの部分が大部分だと思います。
うちは、祈り半分・理解したい半分です。

[548] ゆにこ 2009/01/17 21:14

僕は祈らないです 良くなる様には願ってますが

どうすれば良くなるのか こうすれば良くなりはしないかと思います

今までは持論の半分押し売りでしたが これからは

話の中に光が見出せたらなと思っています よろしく〜!♪

[549] み学 2009/01/18 13:42

終わりよければすべてよしです。

[550] ゆにこ 2009/01/18 19:12

この宇宙も終わりよければ全てよし

我々の営みが実を結ぶか無に帰すか?

[551] み学 2009/01/18 20:12

願わくば
春に咲きたし
あだ花の
いにしえの念
とわに吹雪けり

ちと即興の自作歌はつたないですが・・

[552] ゆにこ 2009/01/18 20:25

いやいやどうして名歌です
吹雪の中の魂を感じますよ
凍てつく冬を耐えてきた
苦労の結晶です

あだ花になるかどうか
まだまだこれからですよ
40億年の日々を経た出会いを感じます
風邪のわが身に春の希望を思い起こさせます(*^^)v

[553] み学 2009/01/18 20:36

ここは、出会いの場ではないですよ・・

うちは、リアルで挨拶ばかりでちょっとお悩み中です。

[554] ゆにこ 2009/01/18 21:52

いや ちょっとご愛嬌ですよ
挨拶って 何でしょう?
私はまだまだ修行が足りないようです(^^ゞ

[555] み学 2009/01/19 18:10

リアルで知り合いに出会いすぎるのです。

うちは、修行の成果が出てきたところです。

[556] ゆにこ 2009/01/19 21:33

どんな修行を積めばいいでしょうか?

[557] 地下水 2014/11/22 18:26 ML/upKGC17u

>>536 結局自分だけ、怠惰に何時までものん気に生かして欲しい食べさせて欲しいと言うだけなんだ。

そうじゃなくて、他人を守って、食べさせてあげる、病や傷を治してあげる必要があるんじゃないの、社会なんだから。役割分担する必要があるんじゃないの。

欲しいだけじゃダメでしょ、あげなくちゃ。

[558] vol.oooooooooo 2014/11/22 18:29 wh/RwdxcRNM

画像検索 四つ葉のクローバー

ポチッ はい(*^^*)

[559] それでも猫 2014/11/28 01:58 l03iWtNF

しゅらけん復活か?

[560] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2014/12/03 03:49 UK/2EM2DeDU

ラルクラルクラルクラルクラルクラルクラルクラルクラルク

[561] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2014/12/15 21:14 3y/sTuZgOus

やっぱ、宿題=たんちょう なわけ?

[562] タンチョウ 2014/12/16 17:29 np/YIpXpXmu

どうして解るんですか?

そこまでロムしているのですか?

[563] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2015/03/03 13:47 ML/U5ky9YTw

ゆにこが言うには、「存在し無けりゃ何にも無い」そうだ。そうなら当然「存在し無けりゃ価値も無い」わけだ。
ところがゆにこはこうも言う、「存在すると価値がある」。この対偶を言うと、「価値が無けりゃ存在し無い」。
これは前にゆにこが言っていたのと逆の関係になる。
いったいどっちが正しいと言いたいのだ。

[564] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2015/03/03 14:14 ML/U5ky9YTw

ゆにこが言うには、「存在し無いと何にも無い」そうだ。そうなら当然「存在し無ないと価値も無い」わけだ。対偶をとると「価値があると存在する」となる。
ところがゆにこはこうも言う、「存在すると価値がある」。この対偶を言うと、「価値が無いと存在し無い」。
これは前にゆにこが言っていたのと逆の関係になる。
いったいどっちが正しいと言いたいのだ。
まさか同値で「存在が価値であり、価値が存在である」と言うのではあるまいな。
つまりどちらかが間違っているのだ。

[565] ㌶㍊㍑ポニー榎本 2019/05/18 13:13 m3/8ErYUWkh

パは原 2位伊達男サム 保糞卯手集う

[566] ふくろう 2020/06/21 18:01 La/yStA9QYE

アゲ

ゆにこさん、ここにも来てたんだね。
タンチョウさん、来るようさそったら?

地下水さんもいるね。へ~、意外といろんな人がきたことあるんだね。

[567] タンチョウ 2020/06/21 18:32 La/2daRflbX

ウソ―・・(◎_◎;)

記憶にございませんでした(・・?

[568] タンチョウ 2020/06/30 15:57 LI/2daRflbX

ゆにこさんは、メビウスで初めて話したような記憶が・・

ゆにこさん元気ですか~

[569] 地下水 2020/07/01 00:31 LI/P9JJXjky

>>568 元気であることが、生存上有利なのです。

活発であることが、生存上有利なのです。活発な個体を生き残らせる様に、そうすることが種の存続上有利であるので、その様に進化の法則ができたのです。

骨に振動を与える事で若返る様に人体はできたのです。歩く事、走る事、それが若返る事になるのです。

活発で健康であることが、記憶などの知能も若返らせるのです。

ですから、「健康第一」と熟語でもいうのです。「ゆっくり進化しよう」とかいう、ゆにこの考え方は間違っているのです。

[570] タンチョウ 2020/07/01 15:43 LI/2daRflbX

>>569

骨粗しょう症のお年寄りは踵落としで軽く骨折します。

[571] 地下水 2020/07/06 18:39 LI/y8OJ5CWA

>>570 僕のおススメは、座禅をくんで、「走る走る俺達」みたいな元気な曲をユーチューブで聞きながら速いリズムに合わせて、両足の裏を木魚代わりに、ゲンコツで連打する、ツボ刺激です。一曲終わると、足の裏がジンとしてきて血行が良くなり、欠伸が出て深呼吸になります。

 年寄りも、万民にできる健康法です。足の裏の骨の振動センサーを刺激する事で、骨を丈夫にしたり、記憶を改善したり、免疫を改善したりする、様々なメッセージ物質が出て、若返り効果があります。本当はジャンプしたり、走るのが良いですが、年寄りには過剰です。

 人間を含む脊椎動物が、進化の過程で、活発な個体を存続させようとして来た、身体の
成り立ちです。しかし近頃の文化や文明は、座学やテレビやパソコンなどで、人間の在り方からズレて来ていますので、骨に刺激を与える必要があるのです。

[572] 地下水 2020/07/11 13:15 LI/4n1o1HTu

>>570 タンチョウさん、凄い運動法を見つけました。
椅子に座って足を地面から浮かせるだけです。
これなら机で作業をしながらでもできます。
お年寄りにも安全です。
しかし五分もすると汗が出て来て熱くなってきました。
足の筋肉は太いので浮かせるだけで運動になるのですね。
静止というのが実は大変であることが解りました。
これならタンチョウさんがお勧めの静の座禅も心身ともに大変なものかも知れません。
永平寺の御坊さんも全然バタバタしておられませんが心身ともに丈夫で健全でおられますから。
いや驚きました。

[573] タンチョウ 2020/07/11 14:14 LI/2daRflbX

>>572

私が煎茶を習っていた門跡尼寺の(庵主)あんじゅ様は高齢で車いす生活をされていました・・御簾の奥にいらっしゃったのを一度拝見しただけです・・

登山好きの京都の身内は両足人工関節です・・

運動だけでは無く軟骨成分摂取が必要では?

[574] タンチョウ 2020/07/11 17:38 LI/2daRflbX

地下水さん

最近足の調子が悪そうですね・・

電磁波によるダメージは体に蓄積されていきます。一般に、電磁波に被ばくすると、最終的には熱エネルギーとなって体の組織や機能に影響を与えると考えられています。また、電磁波に対して過敏な体質の人は、低周音や振動にも敏感に反応しやすい傾向があります。

[575] 地下水 2020/07/11 18:48 LI/4n1o1HTu

>>574 タンチョウさん、光も電磁波ですよ。海に行ったりスキーに行って楽しくて紫外線を受けているのを忘れていると、焼けてベロンと皮がめくれたりします。
自然の日光は比較的強い電磁波なのです。
それに対して家庭用の人間の作り出した電磁波は、健康の事を良く考えた範囲に調整されています。
まあ電気毛布は調整を忘れて寝込むと低温火傷して危険ですけど。
それから電柱の電線の電磁波は有害なのでしょうね。木の枝が避けて曲がりくねって伸びているのを大学の図書館前でいつも見てそう思いました。

[576] タンチョウ 2020/07/11 18:59 LI/2daRflbX

>>575

科学的な他にも風水で凶の場所・・

火殺(かさつ)
火事や流血を伴う事件に巻き込まれる地相です。高圧線の鉄塔や尖った建造物が、正面に建っているような土地や建物を指します。

穿心殺(せんしんさつ)
家の前に電信柱や電灯、道路標識、大きな街路樹がある地相も良くありません。
特に玄関の正面にこれらの物がある場合、健康を害したり、トラブルを抱えたりしてしまうことがあるそうです。

[577] 地下水 2020/07/12 11:09 LI/4n1o1HTu

>>576 タンチョウさん。
 
 内の店は有害なのはもっと解り易いです。車道に面しているので、排ガスと振動と。それから修理場は有機物質や排ガスが出る事があるので、基本はコンクリート地面の開放系なので、横の竹藪や田圃の藪蚊が入って来て、刺されて肌が汚くなるのと。冬、寒くて赤切れが出来たり、夏暑くて水虫が出来たり。ミント飴でスッとしたり、氷水をガリガリ食べたり、コーヒーやカレーの香りで誤魔化して、精神を保っています。本当は日本人なので、お茶やお味噌汁や御漬物や酒粕の香りの方が好きですが、文明の臭いに対抗するには足りないです。

 内の家の方の静かな緑の庭の方が、読書や数学やプログラミングや勉強が出来て良いのですが、一日中お客さんを待っていなければならない仕事なので、気が疲れて家の方へはなかなか帰れません、御風呂に入る元気も出ません。歯を磨く元気も出なくて虫歯だったのですが、今は御金を出して高いですが、きついリステリンでマメに注ぐので、ミントの刺激で文明の臭いに対抗して精神を保っています。

[578] 地下水 2020/07/12 11:28 LI/4n1o1HTu

>>576 タンチョウさん、日本人なので、畳の香りが心が落ち着いて良いのですが、コンクリートの上で、ウィアー・ザワールドなどを歌って、文明の臭いに対抗して、精神を保っています。

[579] 地下水 2020/07/12 13:17 LI/4n1o1HTu

>>576 ゆにこさんことソフィーさんは友達ですね。やはり中退されていて教養が足りないのが惜しいですが、カウンセラーや教育者としては、能力が高いと思います。哲学間のバランスを取ろうとされている考え方も解ります。

[580] タンチョウ 2020/07/12 15:14 LI/2daRflbX

地下水さん

京都はからすまるまる太る町・・

事故物件 京都市を見て住めなくなりました・・

[581] 地下水 2020/07/12 16:00 LI/4n1o1HTu

>>580 あんな都会、遊びに行くのは良いけど、車の排ガスが悪くて、住む気がしない。

[582] タンチョウ 2020/07/12 16:06 LI/2daRflbX

怨霊の街です・・

京都に身内がいる間行かねばならない街です。

[583] 地下水 2020/07/12 16:25 LI/4n1o1HTu

>>582 そんなこともないけど。永観堂の紅葉とか、清水寺とか、錦神社とか、植物園とか、哲学の道の関雪桜とか、修学院離宮とか、平安神宮の神苑とか、鴨川とか、円山公園とか、大覚寺とか、大徳寺とか、天竜寺とか、渡月橋とか、北山とか、高台寺さんとか、知恩院さんとか、岩倉の国際会議場とか、京都大学とか、同志社大学とか、御所とか、大原三千院とか、南禅寺とか、祇園の白川とか、木屋町の高瀬川とか、百万遍の吉岡書店とか、進々堂の珈琲とか、下賀茂神社とか、出町柳の柳月堂の珈琲とか、木屋町下がる仏光寺のフランソワの珈琲とか、丸善の書店とか、紀伊国屋書店とか、聖護院生八ッ橋の御土産屋さんとか、大安の漬物の試食とか、錦の生麩の刺身とか、三条河原町の若狭屋さんの海鮮丼とか、無料や安価に美味しく散歩できるところも沢山あるけどもね。

[584] タンチョウ 2020/07/12 16:29 LI/2daRflbX

清水寺あたりは昔、鳥辺野(とりべの)と呼ばれる庶民用の死体の捨て場所だったところ。京で伝染病が流行った時はその数も多く、ニオイを避けるために高い舞台を作ったとも言われています。

江戸時代には、この清水の舞台から飛び降りて助かれば願い事が叶う、という
信仰があり、実際飛び降りたのは清水寺の「成就院日記」に記録として残っています。
西の化野(あだしの)、北の蓮台野(れんだいの)、そして、この東の鳥辺野を京の三大葬地という。この鳥辺野の様子は、「八坂法観寺参詣曼荼羅」に描かれる。清水寺の参道の左右に「鳥辺野」の文字があり、そこに卒塔婆(そとば)が立ち並んでいる。

立派な五輪塔が何基もある。その葬地へ急ぎ足で向かう二人連れの、全国六十余州を巡る遊行の宗教者・六十六部。二人は死者供養をするために向かうのである。

鳥辺野は、まがまがしい。行き倒れて、捨てられた死骸。六波羅蜜寺の「鬘掛け地蔵」の縁起が暗示するように、死体から剥ぎ取れるものは、剥ぎ取って、最後、女人の命の“髪の毛”までも引き抜く悪党もここにはいた。髪は「鬘」となり、“金”になる。

怖ろしかった土地でございます・・

[585] タンチョウ 2020/07/12 16:39 LI/2daRflbX

私は八坂神社の五重塔が見える石畳ベストショットの写真はお気に入りですけど・・

[586] 地下水 2020/07/12 16:44 LI/4n1o1HTu

>>584 今は違うね、人がいっぱいで年中正月です。清水の舞台から眺めて、紅葉を楽しんで、鐘をついて、音羽の滝の水を飲んで、お店で清水焼の絵を鑑賞して、生八ッ橋の御店でお茶と試食をして生八ッ橋を買って、大安の漬物の店で試食をして千枚漬を買って、産寧坂の七味やさんで七味を買って、錦で生麩の刺身を買って、家に帰って近所で奈良漬けを買って。

[587] 地下水 2020/07/12 16:51 LI/4n1o1HTu

>>586 八坂さんからは、珍しい宝石屋さんも、辻利の抹茶パフェも、澤田帆布カバン屋さんも、お祖母ちゃんの御葬式の時のカニ料理屋さんも、今宵合う人皆美しきの桜の下での神聖のお酒も、知恩院さんの雪の中で見た除夜の鐘も、色々近いし、良いよね。お正月はいっぱいなので買い辛く、何か伏見稲荷の御稲荷さんとか、みたらし団子とか、きつねうどんの方が買い易いけどもね。

[588] タンチョウ 2020/07/12 17:14 LI/2daRflbX

京都の高齢の身内の入院見舞いで醍醐寺の桜を見て筍の素焼きをお昼に食べた一週間後はお葬式でした・・

桜は美しいほど縁起が悪い・・

[589] 地下水 2020/07/12 17:32 LI/4n1o1HTu

>>588 醍醐寺の桜を見て筍の素焼きをお昼に食べて、良いじゃないの。

僕なんか、母が死んで、父がボケたので、親戚がメロンを送ってくれても、御礼を言う気も、食べる気もしないよ。食べるけどもね。前のは腐らせてしまって、もったいないことをした。
儀礼やしがらみは嫌い。
自由に好きな事に時間を使って、好きな物を食べたいね。

[590] タンチョウ 2020/07/12 17:38 LI/2daRflbX

京都の逝去した身内が九州の九重が大好きでした・・

私も九州では近くて九重が大好きなのでたまに九重にドライブすると必ずその一週間後位に入院中の知り合いの葬式があるのです・・

[591] タンチョウ 2020/07/15 20:30 LI/2daRflbX

ゆにこさんはもう来ないのでしょうか?

[592] ふくろう 2020/07/15 23:03 Bd/yStA9QYE

タンチョウさんには悪霊が憑いているよね…

[593] 地下水 2020/07/16 00:12 LI/tUhqFz21

>>590 歳をとったら、身内や友人が亡くなって行きますよ。諦めが肝心ですね。

僕も、ブラックホールの時間を研究していた友達が早死にしました。彼は高校の時に既にテンソルの計算をしていました。
もったいない人をなくしました。
またもう一人の同級生は、授業中に将棋を一緒にしていました。彼は頑張って外交官になり、イスラエルや砂漠の国で頑張りました。彼は珍しく洗礼を受けていたと思います。砂漠の砂埃が原因かもしれません。
野球のキャッチャーをしていた、漢方医の子の同級生は、漢方の学生の時、交差点でひかれて亡くなりました。ほんとうに若死にでした。
身内も何人も亡くなりました。

[594] タンチョウ 2020/07/16 08:21 LI/2daRflbX

>>592

哲学で敵わないと負け惜しみしか言えなくなるんでしょうか?

[595] ふくろう 2020/07/16 09:14 Bd/yStA9QYE

>>594

いやいや、あなたのレベルに合わせてあげてるだけだよ^^

[597] タンチョウ 2020/07/16 10:52 LI/2daRflbX

>>595

私のレベルまで来れるわけ無いでしょう(´-`*)

[598] タンチョウ 2020/07/16 10:54 LI/2daRflbX

ふくろうさん

わたしの魂の師匠ヤスパースさんの足元に及ぶことは無いでしょう?

[599] ふくろう 2020/07/16 18:05 Bd/yStA9QYE

タンチョウさん

確かにあなたほどの低レベルの人でも理解できるように説明するのはとても難しいです。

まずあなたが理解すべきは、
あなたが自称ヤスパースファンでも

ヤスパースのレベル≠タンチョウさんのレベル

という当たり前の事実です。

哲学のレベルで言うと、

ヤスパース>ふくろう>うちのワンコ>……>タンチョウ

ってとこです。

[600] タンチョウ 2020/07/16 18:17 Gx/2daRflbX

ふくろうさん

処世術のランクでしょうか?

私は実存開明をマスターしました・・(#^.^#)

[601] タンチョウ 2020/07/20 17:36 Gx/2daRflbX

ふくろうさん

私が終の棲家としている所は古戦場・・戦で逃げ回る夢・・

しかしそれは場所・・

[602] タンチョウ 2020/07/30 16:30 PQ/2daRflbX

ゆにこさんは何処に行ったのでしょう?

[603] タンチョウ 2020/08/06 18:52 PQ/2daRflbX

存在しているだけで限界状況の人がコロナ禍では増えていると思います・・

[604] 地下水 2020/08/08 18:16 PQ/fNa8gtzd

人間は食べなきゃ飢えるのです。
幸い人間はプランテーションという大規模農業を開発しました。
しかし地球には限りがありますから幾らでも人間が増えて良いわけではありません。
幸い人間には人口計画があります。精神生活もあり、キリスト教の修道院ではシスターもブラザーもファーザーもマザーも独身です。

[605] タンチョウ 2020/08/09 18:02 PQ/2daRflbX

命がかかっている野生動物はきりりと引き締まっている・・

高村光太郎さんの「ぼろぼろな駝鳥」と対照的・・

[606] タンチョウ 2020/08/17 19:09 4i/2daRflbX

ゆにこさんは元気ですか~?

[607] タンチョウ 2020/09/11 17:28 b4/GAGilXIy

ゆにこさん検索したらメルマガで発信しているんですね・・

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