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親殺しのパラドックス

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[0] らっど 2007/10/09 00:24

親殺しのパラドックスについて、仮に自分が過去に行って親を殺したとします。この場合、親が死んだことにより自分は存在しなくなり親が死ぬことはなくなるという矛盾が生じた場合は親と子供はどうなりますか?ちなみにパラレルワールドは考えないこととします。

33件のコメント 1番から33番を表示中

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[1] k/2 2007/10/09 04:00


多分、水と油ですよ・・・

決して交わることは出来ないと思います

今の自分の存在(時間)は今の宇宙(時間)だから物理的に投影されているのであって

過去に戻ることができても、時間軸がずれてしまうので物理的に投影されないと思う

もし過去に戻ったとしても物理的に接触することは不可能

確かに子も親もそこに存在するが、幽霊みたいなもんで・・・

よってこのパラドックスは起こりえない

[2] シリウス 2007/10/09 08:20

>>0
私なりの見解だと、過去の時代に戻り、そこで
親を殺害したとしても「自分の存在がなくなる」
という様な矛盾は起こらないだろうと想像して
います。
経過してしまった時代(過去の親)は過去の時代
でしか無く、そこで生きる人間を殺したり歴史
の改竄を行ったところで現代に波及する矛盾は
何も無いだろうと思います。
又は、過去に戻り親を殺したという事実が形を
変え、歴史の一側面に既に含まれているという
考えもあります。

これら物理・時間上の問題は学界でも定説が無く
その見解は多岐亡羊としている為、一括りには出
来ないです。ですので、実際のところはハッキリ
としません。
パラレルワールド(多世界解釈)は時間旅行で起き
るタイムパラドックスを解消する為に浮上した説
と云えますが、こればかりが独り歩きしている印
象が在ります。そして、パラレルワールドが現に
存在しようとも、それを立証出来る人は誰も居ま
せん。
即ち時間旅行に関しては全てが不可知論という事
ですね。

[3] カンクロウ 2007/10/09 11:31

>>0
過去と未来が連続していると考えるから矛盾が生じる。
過去は未来を生み出すために必要だが、繋がってはいない。
断絶している。

故に、過去に戻って親を殺しても、何も起こらない。

殺した「子」が自分の時代に戻っても、相変わらず親はいる。

[4] equilibrium 2007/10/09 18:12

もし子Bが親Aを殺したら、
AがBを生むイヴェントが不可能(起こる可能性がゼロ)。

よってBの存在は不可能(存在できる可能性がゼロ)。

Bの存在が不可能ならば、
BがAを殺すイヴェントは不可能。

不可能(起こる可能性がゼロ)な事なので、
このようなことは絶対に起こらない。

パラレルワールドや多世界解釈でも無理。
(可能性があれば成立する設定なので)

よって、
親と子供がどうなるかという設問はナンセンス。

[5] HOOK 2007/10/11 10:09

>>4
お久しぶりですね。
そうですね、親殺しはパラドクスとして安泰ですね。

[6] equilibrium 2007/10/12 05:07

>>5
仕事の方は落ち着きましたか? 現在、私も多忙です。

[7] HOOK 2007/10/12 17:14

どうも。
仕事は落ち着いてはいますが、相変わらず忙しく仕事に追われてます。
何はともあれ、お元気そうで何よりです。

[8] 全機 2007/10/13 14:17

>>3
殺した「子」が、自分の時代に戻ってこれない。として、物語にして
しまうのだが。
どのように殺した「子」は変容するのかわからんがというか脚色力、
想像力なような部類かもしれない。その力はないので。。。

単純かな、「親」と「子」である。親子という原型となる模型モデル
な関係とその系列化であると、するのだろうか。
なんらかの文章で、親にあったら、親を殺しとかってなという文もあ
るし
あるいにも、観念です。と割り切れば、単純なる方の観念ではなかろうか
 うー、たとえば、「親」「子」です。
 ふーん、親子という関係ですか。
 (コレ単純印象に、直には、続柄のうちに大きいのでは。と?)
 という具合に
なにが言いたいのか?

親が子の実体を規定する。逆パターンに、子が親の実体を規定する。
理性に付随するなにかであろう。事物による関係性は観念の表象に対しなにかを与えうるだろうか?
理性内に秘める人間学?なるものが直接関与するのではなかろうか。
ようするに、実は、原型なる模型モデルと関係系列で成り立っているであると仮説した場合に、その、
なんらに「親」「子」という名を与えても原型模型ならびに関係系列が
実在しなければ、現在に自己に関しても自我に関しても、つまりには
今に対する指示はないのではないか。
実行してしまう。とか実際は、犯罪ですね。

ではなくて、すべてはアダムである。
アダム、自分自身の思考以外に、模型に従わない自己同一性とする。
(重要なのは自分自身の思考であり、影響下にある筈の観念は無視
 としては除外してしまってる。まぁ、別問題かもということで。)
仮想的問題なのかもしれない。かもしれないが、どこかに乗越える
ようべき問題を秘めるテーマ的テーゼのようでもある。
(二重定義してる表現ですが)

タイムマシンの過去では、なくて自分自身の歴史に対し誰しも
おこなってるような気がするが、でも、極度に限定された意味で親も
その子に対して一面を望む用ではないか。
クローンであれと望むかもしれない人も存在するでしょう。

スレ題からずれました、すんまそ。チャンチャン

>>0

やってみなければ、わからないのでは。しかし、動物実験でよいとか

[9] eulbeulb@mail.go 2007/10/26 12:38

eulbeulb@mail.goo.ne.jp

[10] 叙景 2007/11/05 16:53

過去には戻れません

[11] ・・ 2007/11/15 23:33

>>10
科学的ですね笑

[12] サネアキ 2007/11/19 22:13

こんにちはww始めまして(^_^)
親殺しのパラドックスいろいろと拝見しました。

俺は、未来は戻らないと思います。
未来とは一本の木の枝だと言った人がいます。

俺は、時間を戻ってもよく似た別次元と言う考えが浮かびます。

[13] ピンポンダッシュ 2007/11/20 20:55

 原因と結果という因果律は、縦の時価軸と横の空間軸のうえで、流動する秩序という形に統一されたもの。
 過去にはいけないのではなく見ることができるという制限によった、媒体における記憶の閲覧としては可能かと思う。
まだ果たされない未来に置いてさえ、アルゴリズム化した未来の方向を選択することで予測という形で修正可能な未来図が描かれる範囲が、現実という枠の範囲の内に投影できる。

 要約すれば過去は、記憶媒体を選択することで閲覧という行為がかのうであり、未来は、各要素によった選択を元に、シュミレーション化したコンピュータ処理によったバーチャルでかなり確率の高い方向性を導き出せる。

 だがこれは空間と時間を座標軸に表すというのににおいて固定化される事です。

 結果的に干渉すると言う試みからは、ハード的に不可能な事かと思う。

 我々が常に時間と空間に制限されること自体、パラドックスの何ものでもないと言うことだが。

 願望は夢想はできるが、現実は常に自己の壁が夢想を打ち消す。

 ぴん

[14] ぴっこくん 2007/12/26 16:08

>>13 宗教と理論をごっちゃにしないでくれ
ピンポンダッシュくん

[15] ボンジュールさん 2008/04/19 03:59

親を殺すと子供は存在しないのだから、過去に行って子供が親を殺すことは不可能。
殺せた場合はもちろん、殺された人は親ではなかった。

[16] ボンジュールさん 2008/04/19 21:43

「人は、今の自分を殺すことはできる。しかし、過去の自分を殺すことはできない。」(ボンジュールさん)

[17] ユグえもん 2008/04/23 17:36

ようするに過去になんかいけないってことだろ

[18] めル 2008/05/31 21:25

私が思うに、過去に行けたとして親に接触できたとしても
致命傷を与える・殺すという行為ができないのでは?(何かしらの邪魔が入る等)

[19] あほか 2008/06/03 19:37

というか

過去に戻って親を殺す、こと自体無理

なんせ自分は生まれてこないからね

というよりこの問題そのものが矛盾

だから科学が発達してもタイムマシンは永遠に出来ないだろうね

[20] Ψ 2008/06/15 21:30


 議題をひっくり返しますが、

 Aという大人が少年時代に戻った時点で、その世界は「Aが二人いる世界」になるので、Aの少年時代とは別の世界、パラレルワールドになると思うんですよね。

 タイムマシンでも何でも、本当に過去に戻るのは不可能だけど、「過去の世界+未来の人」の世界になら行ける。

 時間を伸び続ける線で考えると、自分のいる線は移動できないけど、隣の平行線(過去に行くなら、その分短い)の先端に移動し、進路を変えれる。

 もし仮に、未来の自分がこの世界に現れ、その自分が過去に未来の自分にあった事が無いなら、多世界が証明される(その人が嘘をついていなければの話だけど)

 結論としては、パラレルワールドを認めないとするなら、過去に戻るのは不可能。戻った時点で、そこは「過去」とは違うから。

 厨房の頃からの私的解釈。

[21] ザビエルカット 2008/06/16 21:27

空間は常に「現在」の使いまわしで「過去」も「未来」も無い・・・てのはダメ?

[22] 創造 2008/07/30 01:20

なるほどね。
けど親を殺した時点で親子でなくなるような歴史の歪みがあった方が自然かも??それか過去に行けても過去に生きてないから(幽霊には殺せない)歴史も変えれないのかも??
ただし試すなら、親でなく過去の自分を殺しに行くべきかな。

[23] うん 2008/08/26 00:37

自分が存在していない過去が現在に向かって追いかけて来る。

その者に訪れるのは死の恐怖か?
それとも忘却に似た過去の消滅か?

[25] translate 2008/09/06 22:31

過去に行けないから何とも言えませんね。
行けるとすれば親殺しの過去はもう一つの過去世界としてパラレルワールド的に存在するから問題ないって説が有力か。

[26] =2*13 2008/10/09 00:46

"時空の微細構造"

[27] ホジコジ 2009/01/11 01:50

過去に親を殺しに行った人をA君とします。

しかし、このA君はこの過去の時間軸上には存在してはいけない
(産まれていないのだから)

のですから、もうこの時点でA君は時間軸から破綻しています。

いてはいけない時間にいてはいけない場所にいるわけです。

つまり、もう過去に来た時点で(タイムトラベルした時点で)

A君は、本来のA君とは時間軸から認識されません。

時間軸からは、A´となるのです。時間軸上、存在してはいけない違った生き物へ変わってしまうので、A´は親を殺しても、そのまま、存在出来ると思います。

親は死にますが

親から生まれたAではなくなるわけです。時間軸上不認可の

存在が認められないA´となるのです。

現代へ戻っても、A´の戸籍は消えて誰も彼を知りません。

そうなりませんか?

[28] ホジコジ 2009/01/11 01:55

つまりタイムトラベルした、時点でA君は、A君ではなくなるので(時間軸が許しません)

分かりやすく言うとB君になるので

A君の親が過去に死のうが、B君には関係ないのです。

A君は過去に行った時点で、既にA君ではなくB君なのです。

B君は、親がいない人間ということになります。

[29] ホジコジ 2009/01/11 02:09

B君が親を殺さずに、現代へ帰ってくれば、戻った時点でB君は時間軸からA君と認識されます。でも時間軸から破綻したA君に変化はすると思いますよ。

[30] ホジコジ 2009/01/11 02:11

過去へ行った時点からの色んな時間の破綻の影響がくる恐れがあります。

[31] Q&Q 2013/12/22 17:18 Ak/HXgHsxzt

>>17 その通り。「親殺しのパラドックス」は空想小
説上のパラドックスであって、現実ではあり得ないパ
ラドックスである。

[32] CC16 2016/01/11 10:33 JG/TLKPd0By

パラドックスを簡単にいえば「妥当に見える推論から、受け入れがたい結論をえる」ということだろうが、「親殺しのパラドックス」は「過去に行って親を殺すという」前提自体が妥当な推論とは言えない。過去へ行けるわけがないからである。「もし、過去に行けるとしたら」という仮定の話であって>>31にある通り空想物語であって、パラドックスとはいえない。

[33] 似非右翼オビツ 2019/11/09 23:43 v2/yQU0V8qj

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