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転生と革命 Brightness and Darkness

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[0] 闇の大剣豪 2017/11/04 09:01 Vy/UwFDCadt

自己満小説です。(身内向け)
※スレ主は文章力は高くないので上手いのをお求めの方は閉じることをお勧めします。
時々友達も参加しますw

103件のコメント 54番から103番を表示中

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[54] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/02/03 00:10 eY/CUnI9EQg

結構頑張ってますね^^

ジャッキーとシャルの共闘が熱すぎます

流星眼と桜炎ジャケット
まるで
初代の闇の大剣豪と超流星人を見てるようだ

あとから2人は良いコンビになれそうです

雲仙「待て!ジャッキーの相棒は俺だぞ!」

[55] 闇の大剣豪 2018/02/03 16:39 49/Lmudy2IA

最近は割とアイディアが浮かんでくるので暇なときは結構頑張れますw
忙しい日が多いのが残念がぐらい
アイディアを忘れないうちにガンガン書いていきたいw
確かにこの共闘は昔を思い出す。
闇の大剣豪と超流星人は最強のコンビだった。
だがそれでも中々勝てないような強敵が多かった。
その時のことを思い出しますw

雲仙「…ちっ俺だって斬馬男の素質に目覚めたんだぜ。」

[56] 闇の大剣豪 2018/02/03 16:53 49/Lmudy2IA

雨仙は印を結んだ。
雨仙「今は1対2で僕が不利だ。でもそれで君たちを卑怯者呼ばわりする気はないよ。なぜなら数の暴力というのは今も昔も変わりはしないからね。」
雨仙「でもそこ数の差は今ここでひっくり返るのさ!影分身の術!」
雨仙が突如4人に増殖した。
シャル「えっ…なんで格闘家なのに忍術を」
ジャッキー「雲仙が言ってた通りだな。お前はイグニスとかつてゆかりがあったらしい。それで彼女にその術を教えてもらったというところか」
雨仙「…みんな勘違いしてるみたいだけどイグニスとの関係は元カノじゃないからな。僕はイグニスの元弟子なのさ」
雨仙「…話はここまでだ。続きが聞きたいなら僕を倒してからね」
4人の雨仙がシャルとジャッキーに襲い掛かる。
ジャッキーは流星眼の力を駆使してなんとかよけていくも…
ジャッキー「…俺は流星一族じゃない。だからこの力使い続ければあっという間に力がなくなる…どうすれば…」
シャルはジャッキーを助けにまわろうとするが分身3体に阻まれる
雨仙「君を自由に動かせないことが優先だとわかったからね。機動力がシャルなら司令塔がジャッキーといったところだろうからねw」
シャルは黒刀を大きく振り回して突っ切ろうとするが…
分身が皆アーマーオーラを纏うことでそれも止められる
雨仙「一枚分のアーマーオーラじゃ止められないとわかったが…3倍はつっきれまい!」

[57] 闇の大剣豪 2018/02/03 17:09 49/Lmudy2IA

ジャッキー「このままでは互いにじり貧になって負ける…攻めないと!」
ジャッキーは雨仙の攻撃をおでこで受け止める
当然おでこからはかなり出血する
ジャッキー「ぐううう…」
雨仙「!?」
だが雨仙はその予想外のジャッキーの抵抗で雨仙は一瞬怯んだ
ジャッキー「うおおおおお!」
ジャッキーは雨仙に大きく反撃する
ジャッキー「ビームクラッシャー!」
ビームトンファーによる飛ぶ打撃を雨仙に浴びせる。
雨仙「ぐぬっ!…」

待機組はこの戦いを見る
イグニス「…私の忍術を悪用しちゃってさ。それもフランのためなんかに。腹立たしいね。あとでヤキ入れなきゃ」
サンドラ「ふん…あんな男にやられるようなら貴様の弟子も大したことないようだな」
イグニス「その『あんた男』とやらにあなたの娘をペア組むの許したの?素直じゃないねw」
サンドラ「ほざいてろ。シャルは我々5兄弟以外には到底止められん。だから共闘したと聞いたから試してやってるだけだ。シャルの隣にふさわしくないと判断したら我が処断する。」

[58] 闇の大剣豪 2018/02/16 04:58 OU/Ka6nzGJ3

そして再び視点は雲仙、エインVS風仙に戻る

雲仙は斬馬刀を具現化させそれを持つ
風仙「へぇ~君斬馬刀とか使うようになったんだ。いやそれより斬馬刀を魔法のように作り出すなんて驚いたね」
雲仙「俺は斬馬男の転生者となりその技そして斬馬刀を自分が使いたいときに出すことができるようになったんだよ!」
雲仙は斬撃を飛ばしていきエインとヤマサチに絡んでいた風仙の糸を斬りおとした。
エイン「助かったぞ!」
ヤマサチ「糸につかまるとは我ながら情けない…」
雲仙「さて次はあんたを斬り刻んでやる!」

雲仙は風仙に向かって斬馬刀を繰り出し斬りかかる。
風仙「へぇ…やるじゃない…じゃあ次は私の新技をお披露目するときね♡」

[59] 闇の大剣豪 2018/02/16 05:09 OU/Ka6nzGJ3

風仙が手を前に出す。その瞬間雲仙の動きが止まる
雲仙「またステルススパンか!そんなもんこの斬馬刀で引きちぎって……」
だが雲仙は風仙のほうじゃなくエイン、ヤマサチも方見向かって行ってしまう
そしてエインに斬りかかる。
エイン「ぐあああああ!…て…てめぇなにしやがる!」
エインは反撃も槍の一撃を雲仙に浴びせる
雲仙「(ぐふっ…なんだ勝手に身体が…しかも声も出せない…あいつ何しやがった…)

ここで待機組の視点に戻る
サンドラ「出したな…風仙の真骨頂マリオネットスパン。この能力で奴は我の次に高い成績をたたき出した。」
イグニス「…それは糸でからめとった人を操り人形にできるってことかしら?」
サンドラ「いかにもそうだ。ある意味じゃ姉者…貴様以上に相手したくない女だ」
サンドラ「…雲仙我を失望させるなよ。我は貴様を一度認めた。無様な姿を見せることは許さん」

[60] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/02/17 08:53 eY/CUnI9EQg

アイデアが出てる時は、ガンガン書いた方がいいです

アイデアというのは、すぐ消えますからね

書くことで練習になるし、技量アップに繋がります

あと小説には失敗なんて存在しません
すべて成功なのです!

どんな下手な作品でも、それを上手いという人はいます!

[61] 闇の大剣豪 2018/02/21 11:48 49/CUpZLk9R

では続き行きますか!

風仙「やっぱり雲仙。君は私の犬が似合ってるねwさあそこのドラゴン乗りをやっちゃいなさい!」
風仙が指を動かすと同時に雲仙はエインに襲い掛かる。
エインは槍でその一撃を受け止めていく
エイン「あの野郎…一体何を!ヤマサチ!!この部屋一面を焼き尽くしてくれ!」
ヤマサチ「火傷しても知らんぞ!」

ヤマサチは大きな火球を口から放つ
風仙「…悪い子ね!」
風仙は糸をかき集めその火球から身を守る
状人には炎を何もない空間で消されたかのような光景に見える
風仙「目に見えないほど細いけど縄よりも分厚い。それを私の前に密集させ防御する。それが私の防御シールドスパン!」
途端に雲仙が風仙に襲い掛かる。
それもシールドスパンでカードする

雲仙「このアマ!好き勝手操ってくれたな!」
風仙「あらいけない。防御に糸を使いすぎて君の洗脳を解いてしまった」

エイン「…洗脳!雲仙操られたのか!」
雲仙「ああ…腹立たしいがそういうことだ!」
雲仙「奴の弱点は2つあってな。そのうちの一つだ。糸には限界量がある。2つ同時に違う糸の技は出せない。お前が奴に防御姿勢を取らせてくれたおかげで俺を操っていた糸が解けた」
エイン「なるほど…それでもう一つの弱点は?」
雲仙「今俺が身をもって露呈させてやる!」

[62] 闇の大剣豪 2018/02/21 12:07 49/CUpZLk9R

雲仙は斬馬男の力の気を溜める。
風仙もそれを感じ取る。

風仙「随分と強くなったようね。でもそれで私を倒せるなんて思わないこと!」
雲仙「その意気込みすぐに消してやる」
そのまま風仙に突っ込んでいく
風仙「また私の操り人形にしてあげるwマリオネットスパン!」
雲仙「そう来ると思った!斬馬男!技を借りるぞ!絶影!」
雲仙を糸で絡めとる
風仙「じゃあそのまままた奴を襲っちゃいなさい!」
だが…
雲仙はそのまま風仙に斬撃を入れる
風仙「!!」
風仙は身体をそらすも肩に雲仙の斬撃を受ける
風仙「痛っ…なんで糸で絡めとったはず…」
雲仙「これがあんたの弱点その2だ。ひるまない性質の技にめっぽう弱い。」

[63] NEWおまんこ 2018/02/24 12:02 ザ-000,022,968号

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●●●●●●●●●●●●●●●●不合格●●●●●●●●●●●●●●●●●
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これを見た人は確実に【不合格】です。これをコピペでどこかに1000回貼れば回避できます。
これは本当です。やらないと十年無駄になります.

私も最初は嘘だと思ったんですが、一応コピペしました。それでセンター私大に合格出来ました。
けどコピペしなかった友達がA判定とっていたのに、おちたんです。(慶応合格h.sさん)

俺はもうE判定で記念受験だったんだけど、コピペを10回くらいした途端に過去問が
スラスラ解けるようになって、なんと念願の早稲田に受かりました。(早稲田3学部合格r.kくん)

これを今年のセンター前に見てシカトしたら、センターミスって最悪です。(n.aさん)

コピペをしてから痔が治りました。(早稲田大学教授A氏)

信じられますか?この威力。

d26.GkanagawaFL5.vectant.ne.jp (;´Д`)

[64] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/02/25 00:25 eY/CUnI9EQg

おまけ
自衛隊が戦国時代に迷い込んだ話

亜民と協定を結んでいる自衛隊の隊長は

ある事件でセンゴク時代に迷い込む

山下「俺も亜民の試験に出たかったw」
山下「そして俺は社員に採用して欲しかった」

今頃は、雲仙VS風仙の身内対決が始まっている

最初は苦戦するも
斬馬男の絶影を上手く使い

怯まず反撃を返した

山下は、亜民からもらった覚醒の実を、食べており

戦闘機に変身できる

[65] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/02/25 00:25 eY/CUnI9EQg

山下の前に如月の軍が現れる

山下「あれが天下をとった軍か…おもしろい!」

山下は、戦闘機に変形し

如月軍の真上を飛ぶ

そして爆弾を次々投下していく

落ちた爆弾は爆破し、如月軍が散り散りになる

如月「なんだあいつは!誰か撃ち落とせ」

山下は、そのまま如月軍にツッコミ

大爆発を起こす

[66] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/02/25 00:26 eY/CUnI9EQg

神月「久しぶりにすげえ奴が来たか!よし俺が相手だ」
神月が槍で攻撃し、山下に傷を負わせる
しかし山下の翼から、爆弾が落ちて爆破する
神月「ぐああ!」
山下「俺の身体には、無数の爆弾が付いている」
山下「攻撃すると爆弾が落ちるぞ!気をつけろ」

山下の身体には、無数の爆弾が付いており
攻撃すると爆発を受けてしまう

戦闘機になった山下は、神月を押しつぶす

避けようとするが、爆弾が落ちまくり
爆発を起こす

神月は重症を負い、動けなくなる

山下は、再び空を飛び、広範囲を空爆する

一瞬で、如月軍の陣営は火の海になり
ここに全滅する

山下「よし!全滅完了!他の基地も空爆するか」
山下は、戦闘機の状態で、貴勇軍の基地にツッコミ、基地すべてを破壊する
生き残った兵には、機関銃を浴びせ、全滅させていく
アルタイル達は、キャンプで休んでいた
しかし空から爆弾が落ちてきて逃亡することになる

[67] 闇の大剣豪 2018/02/28 06:43 49/CUpZLk9R

おおw久々に璃天さんの話を見れてうれしい!
天下の如月軍でさえも一人で焼け野原にする力。この山下は間違いなく自衛隊屈指のエリート戦士であろう。
こいつが亜民側にいたとしたらゼロードやサンドラでさえも苦戦は必至だ。いや負ける可能性も十分ある。

この設定というか亜民と協定を結んでいる自衛隊たちが強いというアイディア使わせてもらうかもしれません!
戦闘機に変身できるというのが現代らしい覚醒の実でとても面白いw

[68] 闇の大剣豪 2018/02/28 07:07 49/CUpZLk9R

風仙は糸で雲仙を攻撃する
雲仙は剣でそれを受け止める。
その間に風仙は雲仙から距離を取る
風仙は雲仙に斬りつけられた肩の傷を見る。
そして屈辱的な表情を浮かびあげ思い出す…学生時代サンドラに敗北を噛み締めたことを
サンドラは今の雲仙と同じように糸で絡めとっても怯まず攻撃を浴びせられたことを。
風仙「おのれ…よくも!」

一方雲仙も斬馬男の潜在意識が語り掛けてくる
斬馬男「なぜ今の糸の一撃も絶影を使わなかった?今ので決められなかったのは痛手だぞ」
雲仙「先のフランとの戦いのことを考えててな。被弾はこれ以上避けたかった」
斬馬男「ふん…うぬぼれるな根性なしめ。そういいつつも絶影を完全に使いこなせてないのはわかっているぞ!」
雲仙「ちっ…いちいちトゲのある言い方をする野郎だな」
エイン「何と話してんだ?雲仙。とりあえず次は俺の作戦に付き合え!ヤマサチが炎を吐く。それでシールドスパンを誘発させる!その間に二人で後ろに回り込んで攻撃だ!」
雲仙「よし…その作戦乗ってやるぜ!」

[69] 闇の大剣豪 2018/02/28 07:36 49/CUpZLk9R

エインと雲仙は互いに左右の端っこに立つ。
そしてヤマサチが真ん中に陣取る。
風仙はまた余裕そうな表情に戻ってる。
風仙「さあ来なさいw傷一つ負わせた程度でいけると思ったならその夢から覚ましてあげるからw」
ヤマサチは手筈通り大きな炎を風仙に向かって吐き散らす!
そして風仙はシールドスパンを使うと先読みし雲仙とエインは風仙の後ろに向かって走り出す。
ここで風仙は不敵の笑みを浮かべる。
その瞬間レーザーが3人に放たれて
そのレーザーは3人の身体を貫く
エイン、ヤマサチ、雲仙「がはっ!」
3人はその場で倒れこむ
風仙「サンドラを倒すためのとっておきだったんだけどね…まさか弟相手に使わされるなんてね。」
雲仙「何をした……」
するとレーザーがまた飛んできてエインの両足を打ち抜いた
エイン「ぐあああああ!!」
雲仙は今のレーザーが飛んできた方向を素早く振り返る。そこには多くのぬいぐるみが置かれていて(忘れた方は>>49の3行目参照)その中のうさぎのぬいぐるみの口から煙が上がっていたまるでレーザーを放ったかのような。
風仙「そう…私は道具に糸を宿せばその道具に攻撃意志を持たせることができるの♡」
雲仙「なんだよそれ…お前は傀儡使いのサソリかよ…」
風仙「似て異なるものね。サソリは自前で用意した傀儡という兵器で敵を攻撃するけど…私は糸に魔力を宿すことで兵器じゃない物も傀儡同様の扱いにすることができるのよ!まっ…ぬいぐるみをチョイスしたのは私の趣味だけどねw」

[70] 闇の大剣豪 2018/03/10 15:41 49/CUpZLk9R

また視点を変更してジャッキー&シャルVS雨仙

雨仙「まさかおでこで攻撃を受け止めるとはね。追い詰められたネズミは怖いものだね…」
余裕面をしていた雨仙もさすがに予想外だったのか少し険しい顔を浮かべた。
雨仙「でも無理はよくないよ。流星一族でもない君が流星眼の力を使ったりおでこを盾のように扱うなんて無茶もいいとこ。見ろまだ戦って10分も立ってないのにふらふらじゃないか。消耗が激しい証拠だよ」

シャル「ジャッキー!」
シャルは救援に行きたいが分身3人に阻まれる
雨仙「君たちの連携は怖い。だからお前は自由に動かさせるわけにはいかないよ」

雨仙はアーマーオーラを腕に纏わせジャッキーをサンドバッグのようにタコ殴りにしていく
ジャッキー「ぐふっ…がはああっ…ぐほおおおっ…」
雨仙「もうよける元気もないようだね。期待外れだよ。とどめだ!」
腕に纏わせてるアーマーオーラがかぎ爪のようにと尖って凶器と化し無残にもそれをジャッキーの身体を貫いた
ジャッキー「……」
ジャッキーは声すら出せずその場で倒れる
雨仙「哀れ…素直に雲仙を差し出せば僕に殺されずにいや…戦わずにフランの元まで行けたものを。恨むならその愚かな選択を選んだ自分を恨むんだな。」
シャル「ジャッキー!!」

[71] 闇の大剣豪 2018/03/10 15:59 49/CUpZLk9R

ジャッキーが倒れたその瞬間…シャルは涙と共に黒いオーラを纏う
そのオーラが雨仙の分身3体すべてを蒸発させた。
雨仙「な…なんだこのオーラは!?…大倉と詩月から聞いた話ではシャルは赤いオーラに要注意だと言っていたが…これは黒い!一体!?」
シャル「グルルルルル…」
眼が黒目と白目の部分が両方紫色に染まって。声も人間というより獣のようになっていた。

シャル「ガアアアアア!!」
シャルは目に見えない超スピードで雨仙に詰め寄り剣ではなく拳で殴り雨仙に切り傷をつけた!
雨仙「があああっ!」
雨仙は後ろに飛んで衝撃を減らすことで致命傷は避けるが…
雨仙「なんだ今のは…打撃なのに切り傷だと…それに俺のアーマーオーラをいともたやすく」
シャルは間髪入れずにまた詰め寄り雨仙をボコボコにしていく。
50発ぐらい殴った後…雨仙の胸倉をつかむ。
雨仙「う…うう…ごほっ…」
シャル「ゴアアアアアア!!」
シャルは雨仙を上に軽く投げて剣を掴む。
そして黒く大きな斬撃を放つ
雨仙「ぐああああああっ!!」
それと当時にシャルの黒いオーラが消えた
シャル「…私…何を?」
闇の大剣豪の潜在意識が語り掛けてくる
「お前もその状態になってしまったか…心配はしていたが…」
シャル「私が一体何を?」
「闇ジャケットバーサークモードだ。本来闇ジャケット…いやお前の場合は桜炎ジャケットか。まあどちらでもいい。その力を纏った状態での必須事項が精神状態が安定していることにある。それが乱れれば自我を失ったバーサークモードに入ってしまうのだ。」

[72] 闇の大剣豪 2018/03/10 16:14 49/CUpZLk9R

「バーサークモードは力自体は通常よりはるかに高い…だが忠告しておく。二度とその力に入ろうとするな。自分のためにも…そして仲間のためにもな」
シャル「…なんで?そんな力があったなら私はジャッキーがやられる前に発動できたらよかったのに…やられてからじゃ遅いよ」
その言葉に闇の大剣豪の潜在意識が悲しげに語る
「バーサークモードは仲間も平気で傷をつける力だ!俺はその力を馬伸岩を退ける時に一度なってしまったが後悔している…俺を救出に来てくれた味方の兵士を200人近く殺してしまった…」
「第三部で俺が君主を引退したのはそのけじめもある。いいか?力だけでは得られるものより失うものの方が多い。それを忘れるな」
シャル「…ごめんなさい…」
「それに…大丈夫だ…彼は生きている。しかも…より強くなってな!」

雨仙はよろけながら立ち上がる
雨仙「ふふふ…安心しろ。殺してはいないさ。お前はまだ若いから感情をむき出しにさせないと本当の力を見れないと思ってねw…そして目的はそれだけじゃない」

ジャッキーも何事もなかったかもように立ち上がった。しかも戦いでついた傷がすべてふさがってる。むしろ前よりもきれいな身体になっている。
ジャッキー「俺も雲仙同様生まれ変わった…超流星人の転生者として!」
雨仙「これが狙いだ…ジャッキーは転生者の素質があるのを僕は見抜いていたのさ」

[73] 闇の大剣豪 2018/03/10 16:32 49/CUpZLk9R

超流星人の潜在意識がジャッキーに語り掛けてくる
「俺はお前を気に入った…君がシャルと共闘する様子…あの世で見せてもらっていた。昔俺が闇の大剣豪様と共に戦ったあの日々を思い出した。そして君の友の運仙君だっけ?が番長に気に入られて転生者に力を与えた。こんな心躍る光景見せられたら俺も現世に力貸したくなるね!」
ジャッキー「…ありがとう。超流星人。君の期待に応えるためも含めて俺は世に改革を起こす!」
ジャッキーは両目が流星眼に変わった
ジャッキー「戦いの続きをする前に聞きたい…お前は俺を転生者として生まれ変わらすのを狙ったといったな?そんなことしたらお前が不利になるだけだろ。何故そんなことを?」
雨仙「国のレベルをあげるためさ。他国に頼らず生きていく力を日本に培わせるのだ。」
雨仙「これは貴勇が望んでいた進化でもあり葉月が望んでいた平和でもある!貴勇の思想の欠点は葉月が言うように争いが増えることにある。葉月の思想の欠点は尖った考えを捨ててしまうから進化を望めない国になってしまうことにある」
雨仙「これを解決させるには今を生きる人間を進化させるしかないだろう!」
ジャッキー「それじゃフランと変わらない!力の格差が生まれてしまう」
雨仙「いや違うな。フランは弱者を奴隷のように扱う奴だ。俺は100人いれば100人強者と呼べるような国にする。そのためには平均水準を上げれば堕落した国民も頑張ろうと励むだろう。それに必要なのは才能を眠らせた人間を皆開花させることよ!それが俺の夢だからその力に屈するなら俺も本望!」
雨仙「大雑把な答えは以上だ!続きをやろうぜ」

[74] 闇の大剣豪 2018/03/11 14:53 49/CUpZLk9R

シャル「やる気があるのはいいことだけどそのダメージで戦いを続ける気?」
雨仙「ふふ…それだが…俺にはまだとっておきがある!」

雨仙はさらにオーラを強く纏う
それにより受けた傷が全回復する。
ジャッキー「何!?」
雨仙「これを使えるのは1日1回が限界だがな。オーラの力で受けた傷を完全回復できるのだ。そしてこの力を使えば僕の身体能力は30分の間2倍になる」
雨仙「僕は数多の強敵と戦ってきた。そのたび強くなった。僕が欲するものがあるとしたら本気の喧嘩を楽しむことだよ。サイヤ人がそうであったように。ほしいのは名声ではなく戦いだ。それが僕…いや、僕たち『空一族』の生き方さ!」
※空一族 雨仙達の家族のことをさす。
雨仙「弟雲仙もかつてはそうだったのに…復讐意識にとらわれ目的を見失った。そこから救い出すためでもあるのさ。雲仙を返してもらうというのは」
ジャッキー「悪いけどそれは雲仙本人が決めることだ。俺の意志でどうぞ持っていってくださいというわけにはいかない!」
雨仙「おしゃべりが過ぎたな。やろうか」

雨仙はオーラを手裏剣のように飛び道具として飛ばしてくる。
ジャッキーはそれを軽々とよけていく
そして死角を見抜いてそこから突っ込む
雨仙「やはり見抜いたか!わずかな死角を!そう来ると信じてだぜ!」
雨仙は右腕にオーラを込める

[75] 闇の大剣豪 2018/03/11 15:04 49/CUpZLk9R

シャル「…危ない!」
シャルは助けに行こうとするも…身体がぐらついて動けない
「バーサークモードの反動が来ている。まだ動かないほうがいい。信じろ!俺の親友の転生者の力を!」
闇の大剣豪の潜在意識が再び語り掛けてきた
シャル「…うん!」

雨仙「くらえ!仙気弾!」
雨仙の右手から集まったオーラをジャッキーに向かって放たれる。
「今だ!俺のあの技を撃ってみろ!」
ジャッキーはその声と共に見様見真似で流星キャノンの構えをする
ジャッキー「うおおおおお!!」
気弾とジャッキーの渾身の一撃がぶつかり合う。
そして…気弾を消すことに成功するが自分も弾かれる。
雨仙「今だ!!どらあああああっ!」
弾かれたことにより仰け反ったジャッキーに向かって一撃を浴びせに行く。
だが…流星眼によりそう来ると読めたためかわすことに成功する。

「まだ不完全だな。元来の流星キャノンなら気弾をはじき返すことは十分にできたはずだ」
ジャッキー「無茶言ってくれるぜ…転生者として生まれ変わってまだ10分も経ってないというのに」

[76] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/03/21 09:44 DM/CUnI9EQg

ありがとうございます!
下手ですが、練習のために書きました

闇の大剣豪さんはかなり上手くなりましたねw

まさか超流星人の意識が出てくるとは思いませんでした

ジャッキーとシャルが本当に
闇の大剣豪・超流星人みたいです

あと雲仙が斬馬男なので

闇の大剣豪軍の再来みたいで楽しいw

[77] 闇の大剣豪 2018/04/22 10:52 49/CUpZLk9R

闇の大剣豪軍の再来!
それを平成で実現できたらいいなと思っていました。
しかし…また展開に行き詰るという不甲斐ない…

なので生存報告を兼ねたぼやきを入れてみます。

イグニス「私はなぜこんなに力があるんだろ?そして生物はなぜ私を襲うのだろう?」
イグニス「きっと私は選ばれた正義の戦士で奴らはそれを汚す悪党なんだと…安易な結論が出て戦い方だけ上手になっていったわ」
イグニス「戦争も正義の国と悪の国が戦っていたと思っていた。かわいいでしょ?w」
イグニス「でも違った…私が守ってきた人間というものは最低の生き物だった。殺人、強盗、誘拐…これらは魔物がやってきた悪行と何が違うというの?と疑問が生じた。それでもゼロードは悪党を捕らえることはしても安易に殺したりはせず。でも魔物は有無を言わさず殺す。」
イグニス「正義のためだから仕方ないと常套句のように言うけど…じゃあ正義とは何?人間が生き残れればそれでいいってこと?私はそれで悪党だけでなく正義というものにも疑問を抱くようになった」
イグニス「それで私は正義からも悪党からも煙たがれる存在となった。私は人間の失敗作なのかもね。」
イグニス「でも考えを変える気はない。私は人間であろうと魔物であろうと罪に差別はしない…不愉快な奴らはどんな生物であろうとその命をもらい受ける。そして最後に私は朽ち果てるように死ぬ」
イグニス「だってそういう私も…罪のない魔物の命をたくさん奪ってきた咎人だからね。だからこれは野望ではなく自己満足!そこはゼロードと同じね。正義という建前で守ろうとするのは人間だけ。なんだから」

[78] 続々おまんこ 2018/04/22 16:13 ザ-000,023,282号

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これを見た人は確実に【不合格】です。これをコピペでどこかに10000回貼れば回避できます。
これは本当です。やらないと100年無駄になります.

私も最初は嘘だと思ったんですが、一応コピペしました。それでセンター私大に合格出来ました。
けどコピペしなかった友達がA判定とっていたのに、おちたんです。(慶応合格h.sさん)

俺はもうE判定で記念受験だったんだけど、コピペを10回くらいした途端に過去問が
スラスラ解けるようになって、なんと念願の早稲田に受かりました。(早稲田3学部合格r.kくん)

これを今年のセンター前に見てシカトしたら、センターミスって最悪です。(n.aさん)

コピペをしてから痔が治りました。(早稲田大学教授A氏)

信じられますか?この威力。

d26.GkanagawaFL5.vectant.ne.jp (;´Д`)

[79] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/04/25 00:24 ZV/UwHWZnmG

生きていて安心したw

[80] 闇の大剣豪 2018/05/03 20:33 49/CUpZLk9R

俺も生きていてくれてあんしんしたw
それだけでもまた続きを書こうという意欲を保てます。
アイディア探しを頑張って悪人の思考とか
正義の定義とか。幸せの基準とかいろいろ考えてみてたりしてます。
それが中々続きに結びつかなかったり。
そんな中一つだけ忠誠心がとても高い悪役の名言を一つ見つけた
「普通の人間が言う幸せなど自分にとってはどうでもいい。何が幸せなのかは…自分で決めたい。」
悪の組織にいることで歪んだ感情に見えるかもしれないこのセリフ。
でも自分にとっては筋が通った考えだと思った。だから案外悪役から学べる現実というのもあるのかもしれない。
実際この物語の完全悪に当たる馬伸岩でさえも言えることだと思います。

[81] 闇の大剣豪 2018/05/28 13:01 49/CUpZLk9R

雨仙は笑う
雨仙「弟雲仙を僕の手中に戻ることが当初の目的だったが今はどうでもいい。ジャッキー!今はお前のその目覚めた力にとても興味がある。とはいえ今のお前ではまだフランには到底及ぶまい。だがその力を使いこなせば可能性は0ではないかもしれない…言いたいことはわかるな?」
ジャッキー「この先を行きたければ僕を倒して見せろ…だろ?」
シャル「でもそれは建前であなたも戦いを楽しみたいって質ってわけね雨仙。違うかしら?」

雨仙はその二人の言葉にまた笑う
雨仙「わかってくれているなら話は早いよ!やろうか!」
雨仙は纏ったオーラを粒状に切り離していきそれを無数に放っていく
シャルは剣で。ジャッキーは槍でそれを弾いていく
ジャッキー「その打撃にも飛び道具にも使えるオーラの汎用性は見事というほかあるまい。だが今の俺たちにはそれが決定打になることは決してない!」
雨仙はそれも承知の上だった。だが雨仙はそれよりもこの二人の力を肌で感じたいがゆえに大技はあえてすぐには撃たないことを選んでいた。
そして流星眼の力で死角を見抜いたジャッキーは雨仙の左サイドから槍で攻撃を仕掛ける
雨仙は素早く反応してオーラで剣を作り上げそれを受け止める
ジャッキー「…これも止めるか!まだ俺も詰めが甘いようだな」
雨仙「流星眼での読みは正しかった。実際僕も危なかった。だが動きを読むばかりでは僕の身体に傷をつけることはできない!」

[82] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/06/23 19:22 ok/sXF1ej9T

生きてるのでメールします

大阪の地震大丈夫でしたか?

[83] 闇の大剣豪 2018/06/25 12:00 Th/4259Edf0

璃天さんですよね?
大丈夫です!

[84] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/06/28 20:47 ok/sXF1ej9T

はい!!
闇の大剣豪さんが無事で安心しました。

ネットの噂では
もうじき南海トラフが来るそうです!

なので備えておいた方がいいですね

あとジャッキーと雲仙の激突が熱すぎる!!

お互い信用してるから
本気が出せるのか

[85] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/07/08 16:38 YF/sXF1ej9T


おまけ
ドラクエ糧の歴史

かつて魔王【ディア】が世界を支配していた

それを倒したのが6人の戦士たち
瑠璃・草原の民
レオンやスコール、璃天、ピエールなどだった
璃天がリーダーを務めていた

魔王を倒した6人は政府を設立

そしてある玉座にそれぞれの武器を刺し
独裁者がいない誓いをする

しかし800年後、その末裔たちは
横暴な支配者となった

璃天だけは不老手術を受け
生きている

現在、璃天は五老人に世界の統治を任せている

そして璃天は、危険人物の排除を五老人に命令することがある

[86] 続々おまんこ 2018/07/08 18:30 ザ-000,023,282号

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これを見た人は確実に【不合格】です。これをコピペでどこかに10000回貼れば回避できます。
これは本当です。やらないと100年無駄になります.

私も最初は嘘だと思ったんですが、一応コピペしました。それでセンター私大に合格出来ました。
けどコピペしなかった友達がA判定とっていたのに、おちたんです。(慶応合格h.sさん)

俺はもうE判定で記念受験だったんだけど、コピペを10回くらいした途端に過去問が
スラスラ解けるようになって、なんと念願の早稲田に受かりました。(早稲田3学部合格r.kくん)

これを今年のセンター前に見てシカトしたら、センターミスって最悪です。(n.aさん)

コピペをしてから痔が治りました。(早稲田大学教授A氏)

信じられますか?この威力。

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[87] 闇の大剣豪 2018/07/27 01:17 49/CUpZLk9R

まだ闇の大剣豪が魔王軍所属しているころのお話

闇の大魔王に降伏勧告の使者として闇の大剣豪が人間界に派遣されたのであった。
闇の大剣豪「人間に対する憎悪が消えたわけではないが魔界は広さゆえに管轄外の区域もあるから人間の相手は本来している場合じゃないか…だったら人間なんかと別に戦わくていいだろ…格が違うのはもう戦わなくてもわかるんだからさ…」

闇の大剣豪は独り言で愚痴をぼやきながら魔界討伐軍の基地へと向かう
頭領の超賢者華星人と会うためだ

超流星人「来たか。魔王軍の使者」
闇の大剣豪「おいおい…身構えるなよ…戦いに来たわけじゃねえんだから」

超流星人「親父…頭領はまだ会う準備ができてなくてな10分ぐらいそこで待ってろ妙なことはするなよ」
闇の大剣豪「ああわかった…それと一つ。俺独り言が癖でよ。まああんまり気にしないでくれ」
超流星人「妙なことはするなと今言ったばかりだが?」

超流星人の言ってる言葉などお構いなしに闇の大剣豪はぶつぶつ言いだす
闇の大剣豪「困るぜ…確かに親父の強さはちびるぐらいやばいけどよ…どうしてわざわざ人間と戦うのかね…人間側の人間側だ…力で勝てないとわかってるのに力で立ち向かおうとする…まったく不毛だ」
超流星人「貴様!!」
超流星人は槍でついてくるが闇の大剣豪は独り言を続けながら悠々よける

闇の大剣豪「それに親父…闇の大魔王なら人間は簡単に一捻りで終わるだろう…でも俺は闇の大魔王じゃない。だからここにいる人間その気になれば俺ぐらいは殺せるだろう。俺だって命は惜しいし戦いたくない。」

[88] 闇の大剣豪 2018/07/27 01:36 49/CUpZLk9R

超流星人「何を言い出すかと思えば…貴様の王は人間に喧嘩を売った。今更戻ろうとでも?ふざけてるだろ」
闇の大剣豪「…ごもっともだね…親父はふざけてる。王様が喧嘩を売すと決めたら自動的に兵も国民も喧嘩を売らなきゃならない。いい迷惑だ王が言ったら民も兵も気持ちは同じと決めつける。あんたの所もそうじゃないのか?お前俺と歳そんな変わらないだろ?なのに討伐軍の兵士なんかやっちゃって…同情するぜ」
超流星人「お生憎様だ。俺は俺の意思で魔族をぶった斬ってやろうと思ってるんだ!俺は悪い奴は嫌いなんでな!」

独り言といいつつ会話が成立しているがお構いなしに二人は続ける
超流星人「そんな悟りきったことを言ってる割に魔王の言うなり。あんたみたいなやつが俺は一番嫌いだ!文句があるならかえって魔王に言えばいいだろ。討伐軍に謝れと!もっとも許す気はないけどな」
闇の大剣豪「…早とちりだ。すれば俺が殺されるにきまってるだろ。万が一それで俺が親父…つまり魔王を討ち取れたとしても魔界は変わるのか?変わらないね」
闇の大剣豪「魔界の王を殺害した魔界の悪党に俺がなるだけで当然人間界に逃げ込んでも俺を迫害するだろ?そして魔族の生き方が変わるわけではない。言ったろ?俺は親父と違って戦いたくないんだよ」
闇の大剣豪「だが…親父を超える人望を持ったその時…俺は偉大な魔王となる。それまでの間滅ぼされるな。わかったか人間」

超流星人はその言葉にきょとんとする。ここまで敵地で堂々と偉そうなことを言ってくる使者など普通いない

兵士「無礼者め!斬ってやろうか?」
闇の大剣豪「そうするか?別にいいぜ。俺は戦場で理不尽に死ぬより言いたいことを相手に言って死んだほうが本望だ。」

[89] 闇の大剣豪 2018/07/27 01:58 49/CUpZLk9R

超賢者華星人「待てそこまでじゃ!使者よ要件を聞こう」
兵士「頭領…」
闇の大剣豪は簡単に説明する降伏しろということを
超賢者華星人「それはできない相談じゃ」
闇の大剣豪「残念だ…せいぜい殺されないよう頑張ってくれ…俺は帰るわ」

闇の大剣豪はそう言って立ち去ろうとするが
超賢者華星人「待て!さっきの息子との話のやり取り実は全部聞かせてもらってたな」
闇の大剣豪「!!…じゃあ忙しみたいなことを言ってたのは嘘だったのか」
超賢者華星人「ああ…お前さんの人物像を確かめるためにな…それを聞いたうえで言うがわしからのお前に対する提案じゃ。お前さんが次期魔王になり魔界の秩序はお前さんが保て。名はなんという?」
闇の大剣豪「闇の大剣豪…真名 サンシャだ!」
超賢者華星人「サンシャ…お前さんが次の魔王になるために命は大切にしろお前さんが魔王になるであろう時期にわしは息子超流星人を人間界の王にする。わしの世代は無理でも息子の世代は平和で会ってほしい。わしからの願いじゃ」
超賢者華星人「戦争前にお前さんみたいな者が魔界にいるとわかってそして話ができてよかったわい」

闇の大剣豪はまだ素直になれずこう言い残して去っていく
闇の大剣豪「ちっ…じゃあせいぜいその息子を一人前にするまでに親父に殺されないよう頼むぜまったく…」

[90] 闇の大剣豪 2018/07/27 01:59 49/CUpZLk9R

今まで全然案が上がりませんでしたが璃天さんの話を見て俺も昔の話の裏側を書いてみたくなりましたw
璃天さんが不老不死となり世界を安定させる。
現実にもあってほしい話だ。
人は考えは必ずずれてくるから導ける絶対的存在はやはりほしい…

[91] 最強おまんこ 2018/07/28 12:30 ザ-000,023,680号

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これは本当です。やらないと100年無駄になります.

私も最初は嘘だと思ったんですが、一応コピペしました。それでセンター私大に合格出来ました。
けどコピペしなかった友達がA判定とっていたのに、おちたんです。(慶応合格h.sさん)

俺はもうE判定で記念受験だったんだけど、コピペを10回くらいした途端に過去問が
スラスラ解けるようになって、なんと念願の早稲田に受かりました。(早稲田3学部合格r.kくん)

これを今年のセンター前に見てシカトしたら、センターミスって最悪です。(n.aさん)

コピペをしてから痔が治りました。(早稲田大学教授A氏)

信じられますか?この威力。

d26.GkanagawaFL5.vectant.ne.jp (;´Д`)

[92] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/08/02 19:52 YF/sXF1ej9T

描くきっかけに
繋がってなによりです

あと闇の大剣豪さんが
描く初代の話が面白い

最初の方で
人間と魔族の対立を描いてる所が見事だった

おそらく超流は、最初魔族に偏見をもっており

あとで変わると思われる

[93] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/09/09 23:10 L1/UzADbNsn

俺も少し話をかきますw
戦闘学園の様子ですが

超流星人と闇の大剣豪は、当時仲が悪かった

そして超流星人は、戦闘学園に通っていた

すべては、最強の王になるため!

超流星人「親父は、偉大な賢者…人々は親父を尊敬している」

「俺は、親父に負けないような王になる!」

そこに風紀委員の柊がやってくる

柊「さすがは大賢者の息子だ」
「柊!!イヤミを言いにきたのか?」

[94] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/09/09 23:11 L1/UzADbNsn

柊「ふっ!嫌わてれるようだなw」

「ひとつ言っておくが王になるのは俺だ」

「貴様のような七光りではない!」

「てめえ!!」

「…まあ今はそんな事じゃない…お前魔界人に会ったそうだな」

「魔界人はこの世界を狙う悪しき存在」

「お前は、分かってるのか?」

「あいつは、敵だ!!」

「そうか…それならいい…もしお前が奴に肩入れするなら…」

「…しつこい奴だ!」

柊は、その場を去る

[95] 闇の大剣豪 2018/11/07 02:15 on/CUpZLk9R

長い間本当顔出せなくて申し訳ない…
見ているかどうかはわかりませんが遅れながらも感想書かせていただきます。

超流星人は以前の闇の大剣豪とのやり取りで少しだけ迷いが見えたと推測します。
それをつけこむように柊が忠告しに来た。
まるで「迷いがあるお前なんぞに王は務まらない。ふさわしいのは自分」と言わんばかりだなと思いました。
当時は柊と超流星人は闇の大剣豪は共通の敵だが意見の相違があるから手は組めないという関係にあったんだなと。
後の展開を思うと闇の大剣豪は超流星人と仲間になるから学園内では一時的に闇の大剣豪グループと柊グループは対立しだというのが納得がいく伏線でした。

最後にいいネタさえあればまた書いていきたいと思いますが…難しいですね。
物語化するのは難しいですが何気に思い付いた設定が闇の大剣豪が父を謀反する前に光の一族の王女に初恋をした。その王女も闇の大剣豪のことを想っていた。つまり両想いだった。
だが光の一族と戦争することになってしまい闇の大剣豪は軍の命令を違反し軍を飛び出て王女だけでも救出しようとしたのだった。
だが…王女は自分の胸をナイフで貫いていた。
それを見つけた闇の大剣豪であったが…もう王女は絶命寸前で最後にこう言い残した
「ごめんなさい…そしてさよなら…約束の人…」
と言い残し息絶えた。この初恋の人を失った悲しみから闇の大剣豪は謀反を決意した。
本来は父のやり方に疑問を覚えて謀反でしたがこういう悲しい経験から謀反したという仮説も面白いなと思いました。チェルシー一筋の設定壊しちゃうから複雑な面もありますが 汗

[96] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/11/11 01:43 ek/UzADbNsn

辻褄を合わせる必要はありません^^
チェルシー一筋が光の一族なのも

ありだと思います。

そもそも
ここは練習の場なので
自分の思うように書くのが1番です

[97] 闇の大剣豪 2018/11/18 10:39 on/CUpZLk9R

そうですね。切り離して考えないとアイディアが思いつかないw
かの有名なドラゴンボールですら設定に矛盾は生じてるのだから矛盾なしで話を作るのって相当難しいというのが身に染みてきます。
その点ワンピースって矛盾見つからないよなって感じてすごいと思ったりします。

思い付いたショートストーリー書いてみます。
テーマは勇者と悪党の魔王討伐物語。

[98] 闇の大剣豪 2018/11/18 11:02 on/CUpZLk9R

王様「勇者ラグナよ…お前は魔王アルマを倒すために戦ってもらう。」

ラグナ「お言葉ですが…私がこの町から離れれば盗賊集団カルナ達がこの町を脅かすことでしょう。アルマは確かに脅威。ですがこの町を守れなければ意味はありません」

説明しよう。アルマとは魔界からやってきて一つの領土を人間界に築き上げた。数多の魔物を放ち徐々に外を危険な世界にしようとしている。幸いこの町はまだ目をつけていない。
そしてカルナとは勇者ラグナと互角ぐらいの力を持っている盗賊。死者は出していないものの被害件数は1万を超える大悪党だ。
そして私ラグナは女性の身でありながら剣技を磨いてこの町の勇者として選ばれた。本当は私ではなくとある人物が勇者として選ばれて私がその勇者を護衛する立場になるはずだったのに…その人物についてはまた後程語るね。

ラグナ「幸い。アルマはこの国にはまだ目をつけていません。目の前の問題を片づけてからではないと…」
王様「…確かに今現在この国の最強はラグナ…お前で間違いない。じゃが王をなめてくれるな。わしも元軍人から成りあがった者ぞ!カルナがこの国に来るならわしが相手になるわい!」
王様「じゃがわしではアルマを倒すことはできん。この国を守る責務の最後の砦としてもだ。女性の身でこんな危険な行動をさせるのは王として心が痛むものはある。じゃがこれが最善という現実なのじゃ…頼む」

[99] 闇の大剣豪 2018/11/18 11:25 on/CUpZLk9R

ラグナ「…わかりました私は必ず…アルマを倒してきます!」

私はこの命令を承諾することにした正直つらい。
戦いに行くこともつらくないわけではない。
それ以上に…私としてはカルナとの一件を終わらせてからほかのことをしたかったというのが本音だから。
そう思いながらも町の外へ出て魔物たちを倒していった。
本来の勇者ではないとはいえさすが国最強と言われるだけあり魔物たちは次々と倒すことができた。
だが…問題はすぐに起きた。
ラグナ「この魔物たち一体…何十万存在するの…」
そう体力であった。いくら倒してもきりがなかった。
そしてこの辺の魔物の親玉っぽい大鬼が現れた
大鬼「よくも我が縄張りを荒らしてくれたな!覚悟しろ」
ラグナ「くっ!」

[100] 闇の大剣豪 2018/11/18 11:37 on/CUpZLk9R

大鬼は金棒を振り下ろしてくる
ラグナは飛び上がってそれを避ける
そのまま剣を振り落とす
ラグナ「秘剣!燕吹雪!」
大鬼はそれを受け止めるも金棒を落としてしまう
ラグナ「よし!とどめよ!」
そのまま切り裂こうとするも…ついに体力の限界で剣を振り下ろすことができずその場でうずくまる
ラグナ「くっ…こんな時に」
大鬼「はははは!!危ないところだった…恨むなら仲間がいない自分の立場を恨むことだなw我が部下はよくやってくれた!倒れはしたがお前の体力を奪ってくれた。」
ラグナにとって屈辱的な負けだった。こんな外道な魔物たちに仲間だとか一人だとか言われたことに…だが現実…手数の違いが敗因だったからぐうの音も出なかった
大鬼「死ね!!」
ラグナは覚悟を決めて目を閉じた

[101] 闇の大剣豪 2018/11/18 11:52 on/CUpZLk9R

だが…大鬼は突然飛んできた雷を纏った矢に射抜かれる。
大鬼「ぐっ…何奴!?」
ラグナ「えっ?」
そこにいたのは紫の髪形とゴーグルをした青年風の男だった。
「じゃじゃ馬…震えて街の中に引きこもっていればいいものを」
ラグナ「か…カルナ!?」

大鬼「仲間か!おのれ!!この程度で勝ったつもりか!」
大鬼は自分を貫いた矢を引き抜いてカルナに襲い掛かる
カルナは足で金棒を蹴り上げる
カルナ「っ…ってえあこの野郎が!かったい棒ぶつけやがって!倍返しだ…死んどけ!」
カルナは至近距離で雷の矢を瞬時に連発して大鬼を葬った
そしてカルナはラグナに近づく
カルナはベホマでラグナの体力を回復させる
ラグナ「…あなたのことは嫌いだけどありがとう。助かったわ。なぜ敵対している私を助けたのかはわからないけど」
カルナ「俺が嫌い…か。つっはははははw」
ラグナ「な!何がおかしいのよ!」

[102] 闇の大剣豪 2018/11/18 12:06 on/CUpZLk9R

カルマ「別に俺としちゃお前と敵対してる気なんてないけどなwあんたのところの王様が勝手に怒ってるだけで。」
ラグナ「よく言うわ。本来私の国の勇者はあなたがなるはずだったのにね。王や国民を見捨ててこの国から出て行って好き勝手してるんだもん。しかも魔王アルマなんていう物騒な支配者が現れたもん。」
カルナ「魔王アルマか…ふっ。確かにそんな奴がこの世に出てくのは俺にとっても想定外のアクシデントだったよ。俺がこの世の支配者になる予定だったがまさかこの世のダークサイド側から邪魔者が現れるなんてね」
ラグナ「…あんたにもアルマにもこの世の支配など絶対にさせない!」
すると突如カルナは小刀をラグナの首に突き付ける
ラグナ「うっ…」
カルナ「これでお前は今日2回死んでる。そんなざまで俺やアルマを止められるのか?笑わせるなw女は帰っていい男見つけて家庭でも築いてろ。俺が支配者になった暁にはお前は最高貴族にしてやってもいいぞw」
ラグナ「願い下げね…」
カルナ「…アルマ討伐というお前の仕事は俺がやっとくから帰りな。王様にもそう伝えとけや。別に今回の件は感謝もしなくていいし貸しだなんて思わなくてもいいぞ。格の違いを見せたかっただけだから。じゃあな!」

カルナはそう言って立ち去った。
ここでいったん切ります。
続きを書くかどうかはモチベーション次第だけど
考えるのってつかれるけどこうやって久々に本気出したらちょっと楽しかったw

[103] 闇の大剣豪 2018/11/19 06:35 on/CUpZLk9R

まあショートストーリーの予定なんでレスは50超えるかどうか微妙な線です。

プロローグ終えたので簡単に主要人物まとめると

ラグナ
本作の主人公。
女性ながらも国一番の剣術を持つため魔王アルマを倒すために勇者として戦うことになる。
だが…それは国の目的であり彼女自体の目的は悪名高き盗賊カルナにあるらしいが…

カルナ
上記で説明した通り悪名高き盗賊
実は彼はラグナと同じ国の出身で本来国の守護神として彼が勇者に任命されるはずだったのだが彼はそれを拒み国から出て行ったという経歴がある。
自分がアルマを倒してこの世の支配者を座を戴くという野望を持っているらしいが…

アルマ
本作の黒幕。軽くネタバレするとこの世界は馬伸岩が2代目魔王の席を引きずり降ろされた直後ぐらいの話であり。彼は馬伸岩の手下だったが使えないという烙印を押されて人間界に捨てられた存在である。
ならばお前が負けた人間たちの始末を我が成し遂げて認めさせてやる。と人間界の魔王として君臨することにする。

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