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転生と革命 Brightness and Darkness

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[0] 闇の大剣豪 2017/11/04 09:01 Vy/UwFDCadt

自己満小説です。(身内向け)
※スレ主は文章力は高くないので上手いのをお求めの方は閉じることをお勧めします。
時々友達も参加しますw

62件のコメント 13番から62番を表示中

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[13] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2017/11/17 19:37 Bh/2Jfxetq6

おまけ

柊「俺の転生した姿はおそらく」

柊「フランだと思うな…」

柊「俺は昔、兄を殺したことがある…そして理想が似ている」

[14] 闇の大剣豪 2017/11/20 23:37 LO/qoIjGPBU

柊がフランの転生者!
それも面白い仮説ですねw
青竜道説も捨てがたいがフランと青竜道は弱者の扱いが少しだけ違う。
青竜道は弱者はいらぬって考え方だったが
フランは弱者は強者を作り上げるための材料と考えている。

昔の柊の考え方に近いかもしれないw
続きはまたゆっくりできる時間に書かせていただきますw

[15] 闇の大剣豪 2017/11/22 22:12 Za/Lmudy2IA

視点は再びサンドラVS雲仙の方に戻る

斬馬男は前衛タイプだ。
しかし…パワーだけなら斬馬男より上の奴はいる。ゴリペット、アクティオン、エレファスが顕著な例だ。だが奴はそんな相手がいても怯まなかった。あのサンドラはパワータイプの中でも間違いなく抜きんでてる存在。あいつは…斬馬男はこういう相手にはどう戦ってきたのか…考えろ…
雲仙は自分が斬馬男ならどうするかを考え巡らせる。
サンドラの攻撃をよけ続けながら
そこで雲仙に宿る斬馬男の潜在意識が語り掛けてくる。
「ふん…腑抜けめ…俺はこんな臆病風に吹かれる奴の転生者になっちまったのか。悔しいもんだ」
雲仙「なんだと!?」
「お前は俺じゃねえ。お前は雲仙だ。俺の力を手にしたところで同じことができるなんて考えられるとは甘く見られたもんだ」
雲仙「ちっ…てめえと会話したのは今日が初めてだが随分偉そうなものいいだなくそ。」
「だったら…俺にできない貴様にできることをやってみろ。」
雲仙「ああ…上等だ!」
サンドラ「何をぶつぶつと…死霊との会話は死んだ後でもできるであろう!」
サンドラは斧を振りかざす
雲仙はそれにワイヤーを巻き付けて止める
サンドラ「愚かな…パワー勝負で我に勝てないことはもう実証済みだろう!」
雲仙「ふん…誰がパワー勝負を受けるって?」

雲仙はワイヤーを一瞬だけ引っ張ってそのあとは力を完全に抜いて横にかわす。
サンドラ「なにっ!」
雲仙「いまだ!今度は直撃するぜ!斬馬斬り!」
サンドラに向けてさっきより大きい斬撃を放つ
サンドラ「ぬんっ!!」
サンドラはとっさに腕に力を込めてその一撃を叩き落す。

雲仙「ちっ!」
サンドラ「いい一撃だ。それだけに惜しい…その一般人と大差がない体格にな」
サンドラ「恨むならお前を選ばなかった戦いの神を恨むがいい」

[16] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2017/11/22 23:23 rH/gCW6Hczc

泉空の話感激しました。

確かに泉空は、強くなり主のために尽くした
しかし待っているのは険しい覇道の道だった

泉空は、いつしか笑顔を失い
自分の人生に疑問をもった

泉空【ありがとう海斗。俺は、笑顔を取り戻した】

【そしてお前の分まで、生きて見せるよ】

泉空【エレノア、すまなかったな。】

柊【そうだ。俺は、かつて戦闘学園を最強の学園にしようと考えた】

【弱者は、強者を鍛えるための材料】

柊【だが兄は俺の考えに反対した】

柊【俺は、自分の正義を正当化するために兄と対立した】

柊【兄は、俺とぶつかる覚悟をした。】

柊【だが兄は虎の力を宿しており、俺は、追い詰められた

柊【しかし俺は、それ以上に強くなり、ついに兄を倒し虎の力を手に入れた】

[17] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2017/11/23 20:12 Bh/2Jfxetq6

斬馬男VSサンドラ

雲仙は力だけじゃサンドラに勝てないことを悟り

戦法を変更することに

しかし決死の斬馬斬りがたやすく叩き落とされてしまった

やはりサンドラは、英雄

そう簡単には倒せないのだ

斬馬男「あの男…相当な強さだ」

「だが臆せず戦うお前も強者…」

賢者「あなたが他人を評価するなんて…ずいぶん丸くなりましたね」

斬「あいつには何か親しみを感じるだけだ」

[18] 闇の大剣豪 2017/12/29 16:05 gu/XEQygsof

一応生きております。
生存報告代わりにある悪役のお言葉。

ライザー「悪に徹する。あるいは悪こそが正義と思う奴にアドバイスじゃ!正義に勝つ為には絶対知っておきたい知識じゃぞ。よく聞いておけ」
①強者になるという考え方は捨てろ。
ライザー「その考え方を持つと狡猾な一手を打てなくなるからの。」
②一番警戒すべきは復讐という動機。
ライザー「これに勝る悪の脅威はない。悪は後手に回ったら負けじゃ。常に攻めるのみ」
③自分以外は信用するな。
ライザー「部下を使うなと言っているわけじゃない。じゃが自分で打開できる術は必ず持て!儂も属性将軍がやられた場合の戦略は用意していた。最も先手を打たれ負けてしまったがの…」
④煽り耐性は必須。
ライザー「悪は煽られて当たり前じゃ。もし我慢ならないなら煽り返すぐらいの余裕を見せつけるのじゃ!」
ライザー「以上じゃ!せいぜいゼロードを苦しめてくれw平成の悪党よ!」

[19] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/01/10 17:48 4w/2Jfxetq6

なんとか海外から戻ってきました。

拘束されて大変だったw

[20] 闇の大剣豪 2018/01/11 05:19 Za/Lmudy2IA

海外行ってたのですか!
そして拘束とは…
璃天さんもとても大変でしたね…
でも無事でなによりです!

[21] 闇の大剣豪 2018/01/11 05:42 Za/Lmudy2IA

雲仙「くっ…まだだ!まだ終わってねえ!」

雲仙は斬馬男ばりの根性と耐久力でサンドラの猛攻を耐える。
それも3時間ほど続いた…
雲仙はボロボロでサンドラは少し傷を負っている程度だ。
サンドラ「よく頑張ったが…ここまでだな!」
サンドラは雲仙にとどめを刺そうとしたその時だった
「待て!!」
その声と共に虎野がやってきて
サンドラと雲仙の間に入り攻撃をやめさせた。
サンドラ「また貴様か剣士の小僧…シャルでは止められなかったか」
「待ちなさい!」
そして遅れてシャルもやってきた。
サンドラ「シャルよ…まさかお前が不覚をとるとはな。このような小僧に出し抜かれるとは」
シャル「ごめん…パパ。でも私を払いのけてまで言いたいことがあるなんて普通じゃない。だからこの子の話聞いてあげて」
虎野「!」
虎野は驚く。シャルが自分の話を聞くためにサンドラを説得したことに。
さっきまで行かせまいと止めていたのに
虎野「後生の頼みだ!帝王殿!拙僧の話を聞いてくだされ!」
サンドラ「…いいだろう。話せ」
雲仙「くっ…お前は一体?」
シン「…只者じゃないね」

虎野は持っている刀を地面に置き話をする
虎野「拙僧は虎野…フランの息子ニライ殿の友である!そしてシンと帝王殿の同士討ちを狙うための謀略が行われた。そう。大倉殿の策でニライ殿と共にシンの通信機を壊しに来た。」
サンドラはその言葉で虎野に向けて怒りの形相をする
サンドラ「それで?まさかお前だけが助かりたいがため我に命乞いをするために情報を持ってきたと?」
虎野「違う!むしろ拙僧は死ぬ覚悟で話しに来た!」
サンドラ「ほうどういうことだ?」
虎野「拙僧の命に代えてでも帝王殿に頼みがあるから…」
虎野は決死の表情をしている。まるでさっきの雲仙と同じように…
サンドラ「いいだろう…続きを話すがいい!」

[22] 闇の大剣豪 2018/01/11 05:55 Za/Lmudy2IA

虎野は右目の心理眼を見せる
サンドラ「!!…その眼は!雪一族」
虎野「これは今は亡き恋友の形見…否拙僧の片想いかもしれぬがな…拙僧はこの眼でとんでもない真実を知ってしまった」
虎野「この眼で大倉を覗いたら…大倉の謀略でニライ殿の余命はもう短いとわかってしまった…だがそんなこと…ニライ殿に話せるはずが…」
虎野「…ニライ殿は食べた未完成の覚醒の実…阿修羅の力で身体を蝕まれている。もしかしたら…まだ助ける方法があるやもしれぬ…」
虎野はそういい…土下座をする
虎野「頼む…ニライ殿を救ってくれ!亜民の技術なら元来あった覚醒の実を吐き出させる方法が隠されているかもしれない!」
サンドラはそっぽを向くように言う
サンドラ「悪いが…我は家臣が一人行方不明でな。そちらを優先することに決まっている!」
虎野「…グリオのことですか?彼なら亜民の詩月とリューネに捕まっています。グリオを攫ったのも大倉の謀略であなたとシンを同士討ちを誘うため」
「おいおい!それはいつの話だ?」

突然声が聞こえてシン、サンドラ、虎野はそっちの方を見る
オウガ「よう!グリオなら俺が救助したぜ!」
オウガは手負いながらもグリオを助け出していた。
グリオ「帝王様…面目ない!」

[23] 闇の大剣豪 2018/01/11 06:08 Za/Lmudy2IA

オウガはシンと雲仙の方を見る

オウガ「勘違いはするな!お前たちのためじゃない。フランのいいようにされるのが嫌だっただけだ!」
オウガ「シン!この状況…もう逃げ場はないと思うが?」
シン「僕とやる気?ゼロード抜きで捕らえられるの?」
オウガ「ふっ…俺とサンドラは同盟を結んでいる…逃げられると思うな!」

だが…サンドラは…
サンドラ「…気が乗らん。それに雲仙との戦いでかなり消耗してしまった。だから後始末は貴様等でやれ。いくぞ、グリオ、ツユ、シャル…後虎野…貴様もついてこい」
虎野「はい!」

そう言ってサンドラ達は立ち去ってしまう
オウガ「なっ!おいこら!」

シン「…あー僕も戦う気になれないなー!気が変わらないうちに君も立ち去ったら?誰と戦ってきたのかは知らないけどその傷で僕と一戦交えても勝ち目ないと思うよ」

オウガ「………ちっ!運が良かったな!」
オウガも立ち去る

[24] 闇の大剣豪 2018/01/11 06:09 Za/Lmudy2IA

とりあえず無理矢理な形で場面を切り替えてすいません。
アイディア不足でサンドラ、シン同士討ちの話はここで終わらせ次の展開にもっていくことにしました 汗

[25] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/01/14 00:52 4w/2Jfxetq6

なんとか戻ってきました^^
私は現在、貿易の仕事をしており
時々海外に行きます

今回は、密輸と間違われてアメリカで拘束されました。

[26] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/01/14 01:04 4w/2Jfxetq6

神月「なんとか立ち去ったか」

神月「だがあいつらが何のために戦ってるのか」

神月「さっぱり分からん!」

神月「俺は俺のために戦うだけだ。欲しい物は力で奪い取る!それが俺のやり方だ」

神月は部下を恐怖で支配し、好き放題やった

そして神月は多くの国を滅ぼした

次第に神月を恨む者が増え…

ある日

部下によって寝首をかかれてしまう

神月「貴様ら!!」

部下「神月様…。あなたは自分のことしか考えていない」

部下「少なくともフラン・シン・サンドラはちゃんと正義をもって戦っています」

部下「あなたには正義も何もない…あなたはただ自分の欲を満たすために戦ってるだけです」

部下「そしてあなたに正義を語る資格はない!あなたはただのクズです」

部下たちは神月を処刑する

[27] 闇の大剣豪 2018/01/14 19:41 gu/Sy7dW42r

貿易ですか!いろんな世界を渡れそうですね。
しかし拘束されてたのはガチでやばい…
本当無事に戻れてよかったです。
やっぱり外来人は怪しく見えちゃうのでしょうかね…

強引ですがこっからまた新展開行きます。
今日も相変わらず仕事だからまた前置きだけですが 汗
フラン「ニライは失敗したか…仕方ない。亜民恒例の昇降試験にやつらをゲストとして呼ぶとするか…」

そこに巨大モニターからの通信がまた入る

ゴットム「ほう…イグニス、サンドラ、シンをお前の傘下に加えようというのか?」
フラン「まさかwこれは俺の趣味でな。かの昔は知略で如月は天下を統一した。だが息子の神月は力こそが全てと豪語した。ならば俺はそれを両方使った宴を始めようというのだ」
フラン「本来亜民の昇降試験は6人衆が防衛側で社員上位50名が挑戦者側として成り立つものだ。だが今回は違うw」
フラン「違いは防衛側に俺が加わる事と挑戦側がゲストであることだ」
フラン「前も言っただろ。戦国は勝てば官軍だ。だが平成はそれに加え過程も重要だ。コンセプトは戦国と変わらず殺し合いなのは変わらないが形式でいうと戦争じゃなくSASUKEみたいなものだ!そう子供が皆大好きなスポーツ番組!」
フラン「この昇降試験は全世界に放送する。マスコミも読んでな。」

ゴットム「ほう…せいぜいその企画で俺を驚かせてみる事だな」
フラン「そして最終標的は貴様であることを忘れんことだ…クソ親父」

ゴットム「笑わせるなwお前は俺の後継者で満足してればいいのだ!」

その言葉と共にモニターは消えた

[28] 闇の大剣豪 2018/01/16 08:56 Za/Lmudy2IA

亜民の本社に負傷した大倉とリューネが帰ってくる

大倉「くっそーあのピエロめ!グリオをあんなトリックで奪い返されるとは」
リューネ「カルマはおかまであり警察であり道化でもあるからね…」
リューネ「悔しいけど盗品押収においてあいつの右に出る者は誰一人いないわ。逆に怪盗として生きる道もあっただろうにね…」
大倉はまるでカルマをモデルにしたような人形を手に持っていた
これとグリオをすり替えられたかしい。

フラン「6人衆全員戻ったな。」
ニライ「俺もいるぜ…クソオヤジ」
フラン「ああそうだったな。虎野はどうした?お前の大切な右腕あろう?」
ニライ「奴は重大な用があると言って戻ってこないオヤジには関係ないことだ」

フラン「ふん…まあいい。これより亜民恒例行事の昇降試験を…奴ら敵対勢力を巻き込む形で行うことにする!」

詩月も驚く
詩月「あれを敵勢力との戦い形式でやるってのかよ!」
シャナ「でも面白いやんけ。わいは敵にサプライズを仕掛けるん好きやで!」

フラン「そう。そして今回は防衛側に俺もニライも加えるとする。」
フラン「後もう一つ…亜民の社員ではないが2人ゲストの協力者がいる。風仙と雨仙というものだ」
ここでフリートが挙手する
フリート「まるであの腰抜け雲仙と似たような名前だけど関係あるのか?だとしたらお言葉ですがいまいち信用できん!」
フラン「その通りだ。風仙は雲仙の姉、雨仙は雲仙の兄にあたる…信用できるかどうかだと?勘違いするな奴らは亜民の招待状に食いつかせるための餌だ。奴らも弟雲仙の尻尾を掴むためにこの亜民にかかわろうとしたんだろうな。」
フラン「だが…なめてもらっては困る。奴らも必ず後悔するだろう。この戦いに関わらなければよかったとな」
フラン「次のレスで読者のためにこれから行う亜民の昇降試験を説明してやる」

[29] 闇の大剣豪 2018/01/16 09:08 Za/Lmudy2IA

亜民の昇降試験説明
今回は6人衆とフラン、ニライ、風仙、雨仙と防衛側が10人です。
防衛側はそれぞれ一人ずつ一つの個室で待機します。広さはテニスコートと同じぐらいとイメージしてください。
挑戦者側は何人いてもOKです。
挑戦者側は防衛側の人数+3の数の部屋の扉から選んで入ることになります。挑戦者側からはどの部屋に誰が待ってるかはわかりません。当然一度入ってから逃げるのは許されません。
つまり今回の場合扉の数は13個となっています。
そのうち10個が防衛側の戦士が待っています。その戦士を倒せば第一関門突破とします。やられたら脱落です。
残り2つは拘束部屋と言われ入ったら最後その部屋に縛り付けられ脱落となります。
挑戦者側は同じ部屋に複数の人間が入ってもOKです。その場合2対1、3対1に持ち込めたり挑戦者側が有利となりますが複数人拘束部屋に入ってしまうと複数脱落って形になってしまうのでリスクも高いです。
そして挑戦者側もこの第一関門でできるだけ多くの防衛側の戦士を倒しておくと有利になりますので一つの部屋に戦力を固めるのもオススメはしません
その説明を次のレスでします。

[30] 闇の大剣豪 2018/01/16 09:19 Za/Lmudy2IA

その第一関門が終わってからが本番です。
第一関門を突破した挑戦者側と生き残ったあるいは戦わなかった防衛側の総戦力戦となります。
総戦力戦を行う部屋の広さは野球場の5倍ぐらいの広さの豪邸とイメージしてください。

この戦いで挑戦者側は残る防衛側、防衛側は残る挑戦者側をすべて戦闘不能にすれば勝ちとなります。
だから挑戦者側は第一関門で一つの部屋に戦力を固めすぎると拘束部屋のリスクが非常に高くなる当たりでも次での敵の数が多く残るということになるので部屋に入るバランスは考えた方がいいのです。そういった運要素がある辺りは挑戦者側は不利でしょう。
その代わり先ほども説明しましたが挑戦者側は何人いてもOKです。50人でも100人でも。
しかし命の保証はできないので中途半端な覚悟で来るのはお勧めしません。
以上で説明を終えます。
途中で疑問に思ったことがある場合は試験中でも質問は受け付けます(読者に限る)

[31] 闇の大剣豪 2018/01/16 10:44 Za/Lmudy2IA

余談これは今回のゲストを呼ぶ場合のルールであり本家の昇降試験の場合は
第二関門で生き残った連中でバトルロワイヤルをして残り6人になるまで戦い続ける方針でした。
その6人が6人衆になれるというものでした。
しかし、今回の場合は亜民対他勢力なのでチーム戦のような形となりました。

[32] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/01/16 20:16 eY/2Jfxetq6

おまけ  ナルトの話

ボルトはサラダと結婚し、娘をもうけた

そして2人は里のリーダーになる

ボルトとサラダは30代になっていた

サラダはホカゲとなり、里の子ども達を育てている

サラダ「みんな、ご飯の時間よ!」
子供たち「はい!ホカゲ様!」

子供たちは、サラダを母のように慕っていた

そしてボルトが任務から帰ってくる

サラダ「お帰り!任務どうだった?」

ボルト「外は危険だ。これから戦争になる!だが安心しろ家族は俺が守る!」

子供「おかえり!ボルトさん!」

ボルト「ああ元気にしてたか!お土産も買ってきたぞw」

子供たちはボルトを父のように慕っていた

[33] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/01/16 20:26 eY/2Jfxetq6

今回の試験。

部屋を選べるところがとっても面白いですw

どんな防衛者と当たるかワクワクします。

あと大勢の味方が拘束部屋に入ったら、昇格できない場合もある

なので運の要素も必要か…。

鼻毛伯爵「昇格するには、亜民の主力と戦う必要がある!特に詩月、リューネ辺りは辛そう。まさにブラック企業の試験だな」

斬馬男「雲仙の奴、兄弟がいたのか。しかも亜民側。これは辛いな…。」

[34] 闇の大剣豪 2018/01/21 14:51 Za/Lmudy2IA

ボルトとサラダの話いいですねw
ナルトに憧れたサラダが火影になり
サスケに憧れたボルトが火影自ら行けないような外の任務における最強の忍となるわけですね。
最強の夫婦という風格を感じられますw

サラダが母親のように慕われるあたりがかつてナルトに教わった「里のみんなは家族」という言葉を見習ったのがよく伝わります。
ボルトもかなり慕われるのがわかりますのでかつて自分がやったように娘に嫉妬されるなどいろいろありそうですねw

フラン「よくぞこの試験の本質を見抜いた。さすが闇の大剣豪のやつと付き合いが長いだけはある」
フラン「一度落ちると再び戻るのは難しい。だからこの制度は俺の野望に合っているのだ」
フラン「当然運も必要だ。理不尽に聞こえるかもしれないが運も実力のうちというだろ?」
フラン「戦国は腕っぷしと知略では勝っていたのに運で覆された戦いも少なくはない。ゆえに拘束部屋を引き当てるような運のない奴に幹部など任せられん」
フラン「現にゲームですら運の良さもステータスに含まれてる事実もある」

[35] 闇の大剣豪 2018/01/21 15:21 Za/Lmudy2IA

フランにより各軍に招待状を送られる。
誘い出すためかフラン側の陣営の名前は皆記されている。

雲仙「雨仙、風仙…何を考えている…まあいい。それぐらいで俺の決断が鈍ることなどない」
ジャッキー「兄弟か。」
雲仙「そうだ…奴らは強いぞ。関わる気なら覚悟しとけ。俺が亜民をブラックと知りながらも一度社員になった理由の一つが…二人を超える修行のためだったってことを教えといてやる」

二人が話しているところにシンが割り込む
シン「なにせ雨仙はイグニスの元カレ。そして風仙はサンドラの同級生で成績はサンドラに次ぐNO2で女子の中じゃ最強だったからねw」

それを聞いて驚愕する二人。
シン「いや…ジャッキーはともかく雲仙はなんで驚いてるの…」
雲仙「風仙が女子の中じゃ強かったってことは知ってるけどよサンドラと同級生とか知らねーよ…そして雨仙の野郎…すげえ偉そうだったのによイグニスと付き合って振られたのかよ…衝撃の事実だぜ」
雲仙「…まあそれを聞いて納得した部分もある。雨仙の奴格闘家のくせに影分身の術が使えるのはなぜだ…とは思っていたけどそれでつながったぜ」
雲仙「偉そうに『俺がいっぱいいたら完全無欠』とのたうち回っていたくせにそんなダサい過去があったとはなw」
シン「それ君が言う?」
雲仙「うるせえ!」

[36] 闇の大剣豪 2018/01/21 15:28 Za/Lmudy2IA

おまけ
神様、僕は気づいてしまった - CQCQ
をようつべで検索
今更獨(ジョーンズ)のテーマソングっぽいものを見つけたw
これの元の曲がドラマ主題歌だから戦国っぽくないけど歌詞が彼の人生を振り返ってるような感じがした。

ルフィとエースの関係と考えてしまってもあまり違和感なかったw

[37] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/01/23 18:49 Za/Lmudy2IA

各々の勢力もフランの招待状の反応を見せる

ゼロード軍勢
ゼロード「…これはわしが決着をつけるべく戦いじゃ。オウガ!わしが戻るまでの間指令室を頼むぞい!」
オウガ「水臭いです!司令官!俺も行く!」
ゼロード「勘違いは困る。足手まといだから来るなと言ってるわけじゃない。弟の暴挙を止めるは兄の責任であり、罪人を止めるのは警察の責任ということじゃ!シン、イグニスに妙な動きがないかをお前たちが見ておいてくれ」
オウガ「…わかりました。」

イグニス軍勢
イサミ「姉様!シュラから連絡が!魔界の入り口がもう割り出せそうだと。でも固く閉ざされていて…姉様にも来てほしいと」
イグニス「…ごめん。私亜民に対して用事ができた。」
イグニスは招待状を見せる
イサミ「!…まだ元カレとしての情が残ってるわけですか?」
イグニス「まさかwでも私の技を使って面を汚されるはごめんってだけ。エインにも連絡しといて。作戦は中止だと。そしてジャッキーもシンに返してあげて」
イサミ「…承知いたしました。」

[38] 闇の大剣豪 2018/01/23 18:57 Za/Lmudy2IA

サンドラ軍勢
サンドラは虎野からいろいろ事情を聴いていた
サンドラ「ほう…それでお前は剣豪衆ただ一人の生き残りということか」
虎野「はい…そしてこの片目だけ心理眼なのは…守りたかったけど守れなかった…好きな子の形見ぜよ!」
虎野「もう二度と守りたい人間を失いたくはない…だからニライ殿を助ける」

グリオ「帝王様!フランから招待状が!」
サンドラ「何?見せるがいい」
サンドラはフランの招待状を見る。
そしてそれをそのまま虎野にも見せる
虎野は表情を変える
サンドラ「我が言わんとすることわかるな?我々はこの招待に乗る!貴様も来るか?侍虎野よ」
虎野には迷いはなかった
虎野「ニライ殿を止めるのは拙僧の役目!力をかしてくだされ!」
サンドラ「うぬぼれるな。我はフランを止めると言っている。お前のために誘ったわけじゃない。お前の覚悟が本当かどうかを確かめるため…いわば我のために力を貸してもらう」
虎野「…はい!お願い申す!」

[39] 闇の大剣豪 2018/01/23 19:11 Za/Lmudy2IA

そして亜民
今回ゲスト枠として亜民に協力することになった雨仙、風仙と6人衆がご対面する。
雨仙は荒々しい外見の雲仙とはまた異なり背が高く細いタイプだ。だがしかし筋肉はしっかりとある所謂ガリマッチョだった。武器は持たずスピード型の格闘家といったことろだろうか。
風仙はツイーンテールのゴスロリの恰好をしている。そして猫のぬいぐるみを両手で持っている。とても戦えそうな人間には見えない女性であった。
雨仙「雲仙が過去に世話なったらしいな!よろしゅう」
風仙「これがかつての弟と同格だった人ね…うん。悪くはないわね」
その言葉にいきなりフリートが突っかかってくる
フリート「おいおい!俺たちをあんな腰抜けと同格扱いってか?ふざけんなよ!」
フリートは風仙にいきなり殴りかかる!だが…

フリート「なにっ!?身体がうごかねえ…目の前にはなんにもないのに…身体をからめとられたように」
風仙「あら…なんで動けないのはわかんないの?見抜けないようじゃ…あなた弱いわね」
風仙「じゃあ今度はこっちから行こうかしらw先に手をだしたのはそっちなんだから悪く思わないでね」
雨仙「やめろ」
風仙「…命拾いしたねw兄さんの言葉がなかったら死んでたよw」
その言葉と共にフリートの身体が動くようになった

今度はカストルが雨仙に話しかけてくる
カストル「確かにそなたたちは雲仙とは違うようだな。だが妙な動きを見かけたらこちらは容赦しない」
カストルは威嚇をかねてかオーラを放出する。
雨仙「へぇ…じゃあ俺も!」
雨仙もオーラを放出した
カストル「なっ!」
詩月はそのオーラを見て喜びを覚える
詩月「…こいつら本物だな。雲仙とは大違いだ…」

[40] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/01/23 20:21 eY/CUnI9EQg

俺も少し練習しよう

髑は、トシミツの言う通り
戦闘学園に通う

そこで出元と出会う

出元「俺は出元。将来は警察官になるのが夢だ」
髑「俺は髑。雪一族の下忍だ。将来は父上のような忍者になるのが夢だ」

出元「そうか。なあ髑。お前警察部に入らないか?」
髑「ああ入れてくれw」

髑は警察部に入り、数々の悪党を捕まえ
警察に引き渡す

天宮「ありがとう獨!お前のお蔭で極悪犯を逮捕できたぜ」

[41] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/01/23 20:23 eY/CUnI9EQg

髑「いやみんなのお蔭だw」

出元「髑。将来は俺とコンビを組もう!お前とならうまくやっていける!」

髑「そうだな出元!これからもお前と共に戦いたい!」

出元と髑は握手をする

貝谷「ねえねえ獨。出元今度3人でデートしないw」

出元「ああ!」
髑「お前の彼女か?」
出元「違う!単なる幼馴染だ」
髑「幼馴染は将来結婚するものだぞ」
出元「髑!からかうなよ」

天宮「はははw俺は、親父の仕事があるから行けねえ」
出元「そうか…天宮。今度お前の家に遊びにいくよ」

[42] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/01/23 21:03 eY/CUnI9EQg

ボルトは、多忙なナルトを嫌っていますが
いずれボルトも多忙になり
ナルトの気持ちが分かります【笑】

CQCQのテーマがカッコイイw
確かに髑【ジョーンズ】の雰囲気・人生に合ってます。

髑「前の俺は、悪人だった。それを救ってくれたのが闇の銃剣人だ」

「俺はあいつの力になり、夢を叶えてやりてえ!そしてあいつと一緒に夢をみてえ!」

風仙の能力がチートすぎる
一瞬で、フリートの動きを封じるとは

しかし詩月、フラン辺りは克服できそう

雨仙は、オーラだけで
カストルを威圧

実力は6人衆と同等か、それ以上かもしれない

[43] 闇の大剣豪 2018/01/24 19:04 Za/Lmudy2IA

髑が出元と同級生で仲良くなるストーリー。
もし別の形で出会えていたらこんな人生になっていたかもしれない。
海賊と警察の関係の時も手を組んだ時は本当に強かった。
ならば仲間としての形で出会えたなら相性いいことも間違いないはず。
このストーリーはすごく癒されますw

CQCQは人生の後悔を航海で語っるような歌詞だったからこれ髑にめっちゃ合うやんと聞いた瞬間思いましたw

風仙と雨仙の強さの片鱗を6人衆と絡ませることで見せてみました。
弟雲仙はこの二人を超えることがフランを恨む前からの目標です。それだけあって強敵です。
後二人のキャラ設定ですが
超なんである雨仙は普段は温厚です。そして妹or弟想いのいい兄ですが戦いにおいては闘争本能を押さえられなくなるタイプです。ゆえに風仙を止める時は冷静だったがカストルに威嚇されたときは自分も心穏やかじゃなくなりましたw
そして雲仙の姉であり雨仙の妹に当たる風仙ですが強いけど精神的には幼くブラコンという設定ですw
兄の雨仙が好きすぎる性格で弟の雲仙に対しては姉弟の情は少しは持ち合わせてはいるもののあまり好きではない。という設定です。

この二人は今まで挑戦したことがないような性格なのでうまく書けるか心配ですが頑張りますw
二面性とブラコンは何気に今までいなかったw

[44] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/01/25 08:52 Yj/J6U5iXYh

 なんかいいことがありそうだなあ。

[45] 闇の大剣豪 2018/01/28 08:38 49/Lmudy2IA

そして一週間後…

昇降試験の正体を受けた各軍勢が集まる。

来たのは
ゼロード、イグニス、エイン、シュラ、サンドラ、シャル、ツユ、グリオ、虎野、シン、ジャッキー、雲仙、スティーブ、

シン「アーミーちゃんと平井は置いてきたよ。この戦いは皆が最前線に出なきゃならないようになってるしサポート型はこの戦いは難しいし基地の防衛を頼んでいる。」
イグニス「こっちもイサミは置いてきたわ。本当はエインも置いていくつもりだったけど雨仙が気になるって聞きやしないから仕方なくね」
サンドラ「貴様らの部下は根性が足りてないようだな。我が軍勢は相手がウサギであろうとライオンを相手する気で戦うのみだ」
ゼロード「そういうなサンドラ。そしてイグニス、シンこのわしは絶対平和主義。そのわしが今貴様らを捕まえない理由はわかっておるよな?」

シン「この戦いは日本の覇権をかける戦いである前に兄弟の対立に落とし前をつける戦いだからだろ?」
イグニス「…私はあんたらの戦いなんてどうでもよかったけどね。私の目的はあんたたち兄弟とはなんの関係もないし。でも…止めなきゃいけないバカが何故かフラン側にいるから来たってだけ」
シュラ「そして俺はその身勝手な私情で突っ込まなくていい戦いに身を投じるイグニスを見張りに来たようなもんだ。お前が死んだら魔界の扉を開ける野望も水の泡になるからな」

シュラはめんどくさそうに語るが
イグニス「あんたも勝手にリューネに喧嘩売ったでしょう!これでおあいこよ!」
シュラ「ふん…」

ゲスト側はこれ以上ないと言ってもいいほど頼もしい連合軍となったがはやくも一触即発の雰囲気を漂わせる連中たち。
しかもフランにとっては脅威の集まりといってもいいはずなのに…

[46] 闇の大剣豪 2018/01/28 09:11 49/Lmudy2IA

亜民。つまり防衛側
各々が部屋で待機している

詩月「シャル…来てくれてうれしいぜw俺に会いに来てくれたんだなwだがジャッキーも野郎も一緒か。もし奴が俺の部屋に来たら八つ裂きにしてやろうか」
ジャッキー「誰が来ようが俺の部屋からあ誰も通さん。ゼロード…次は負けんぞ!」
シャナ「わいも強い奴は大歓迎やで!その技をわいのもんにしたらわいはさら~に強くなれるもんなw」
リューネ「あ~ら懲りずにシュラ来ちゃったのねw
大倉「俺が誅殺しかできないと思ったら大間違いだぞ。こっちの部屋には仕掛けだらけだ。せいぜいもがいて見せろよw」
フリート「あ~雲仙の姉ごときに不覚をとったのくっそ腹立つ!来た奴に腹いせ相手になってもらおうか」
ニライ「この戦いが俺のプラスにならないのは癪だが…まあいい親父の脅威となる存在だと証明してやる」
風仙「あらあら…雲仙君大きくなっちゃってwでも青さがまだ抜けてないわ。まっしょうがないね。仕事とわりきって」
雨仙「…イグニスまさかあいつまで来るとはな…おっと。だが今はあいつよりもシンだ。あいつを倒さんことには弟は俺の元には戻ってこんだろう」

フラン「さあ…試験という名の宴の始まりだ。楽しませてくれよw」

皆はこの脅威の前にしながらも余裕そうだ

[47] 闇の大剣豪 2018/01/28 09:36 49/Lmudy2IA

ゼロード「この戦いのルールは招待状で皆把握しておるな?」
シン「当たり前だ!」
サンドラ「では各々パーティーを分担して各個撃破を狙うか」
イグニス「賛成ね。成り行き上手を組むことになったけど慣れしたしんだ組み合わせで戦う方がいいし」
皆がそれぞれの扉に入ろうとするが
オウガ「待ってくれ!」
突如オウガをはじめとして警察の4人衆が現れた
ゼロード「オウガ、ルイン、ゴンタ、カルマ、お前たちは来るなといったはず!」
カルマ「いやだって…イグニスとシンの動向を見ておくのが私たちに下された任務だったよ」
ゴンタ「ソノニンムヲシッコウシテタラココニタドリツイタ」
オウガ「そういうわけだ!だからその戦い俺も参加するぜ!シン、イグニスの見張りも兼ねてなw」
ゼロードはため息をつきながらも受け入れる
ゼロード「しょうがない奴らだ…説教は帰ってからしっかりやるからな!」
4人「はい!」
こうしてチームわけが決まった(拘束部屋、は8、9、11、と皆で予想しそこには担当者なし)
0の扉担当 ゼロード
1の扉担当 イグニス
2の扉担当 シュラ
3の扉担当 サンドラと虎野
4の扉担当 シンとスティーブ
5の扉担当 雲仙とエイン(ヤマサチも)
6の扉担当 ツユとグリオ
7の扉担当 シャルとジャッキー
10の扉担当 オウガとルイン(ポーラも)
12の扉担当 ゴンタとカルマ

[48] 闇の大剣豪 2018/01/28 09:50 49/Lmudy2IA

スティーブ「全員一斉突撃はやめておきましょう。半チームずつ進む方針で。」
イグニス「なんで?」
スティーブ「全員突撃は罠にひっかかる可能性が高いかといって一人ずつだと敵に準備の時間を長く与えることになる。半チーム入ってそこに拘束部屋がもしあったら後半チームの脱落のリスクを抑えることができるのもポイントです。フランは別に同時で入れという指定はしていない」
サンドラ「なるほど…脳筋のシンを支える軍師だけあるってことか」
シン「ちっ…」
雲仙は先に歩を進める
雲仙「じゃあ動きたくてしょーがねえから俺の手勢は先に行くぜ!」
スティーブ「わかりました。では5、6、7、10、12の担当の人から先にお願いします」

シャル「わかった。…でもまたあなたと組むなんてね」
ジャッキー「俺じゃ不服かな?」
ジャッキーは少し困った顔をして言う
シャル「判断は正しいと思うよ。この前の詩月と大倉との戦いのときは君との連携はうまくいったと思ってるし問題なのはあまり私と組みすぎると後で対立しずらくなるよって警告だけ」
ジャッキー「…俺は争いを好まない。最善の一手が戦いというなら仕方ないが。俺はシン様とサンドラ殿の劇的な和解を期待してますよ」
シャル「そう…できるといいわね」

雲仙「俺についてくるのは勝手だが足引っ張るなよ」
エイン「じゃあこういうのはどうだ?先に倒したもん勝ちwこれは盛り上がるぜ!」
ヤマサチ「やめてやれエイン…一人の人間と俺とエインの戦いを比べてやるのは」
雲仙「んだと?サンドラ攻めてきたときはお前は大して役に立ってなかったろ」
エイン「まっ…それは戦いの楽しみってことでw」

[49] 闇の大剣豪 2018/01/28 10:03 49/Lmudy2IA

5の部屋に待っていたのは…
風仙「あら久しぶりね雲仙君。そして隣は友達かしら?」
雲仙の姉の風仙であった。そして部屋にはぬいぐるみがたくさん置かれている
雲仙「くじ運悪いぜ。フランじゃなくともせめて亜民の社員と当りたかった」
エイン「誰だ?彼女か?」
雲仙「ちげーよ!姉だ」

6の部屋は…
ツユとグリオが檻に閉じ込められていた
ツユ「くそっ…出られねえ…これが拘束部屋か」
グリオ「やっぱ賭けにはよええな…俺たちはここで脱落か」

10の部屋は
カストル「来たか…あの時の警官だな。」
オウガ「ああ…今の俺は完全に腹をくくった。不本意だがお前のおかげだ!次は捕らえる!」
ルイン「あなたの過去は資料で調べたわ。でも話は牢の中でゆっくりしましょ。だから今は縄についてもらうからね。んふふw」

12の部屋は
大倉「ようこそw俺のからくり部屋へw」
カルマ「おお!一番戦いたい奴に会えたわねw」
大倉「…カルマだっけ?同類のにおいがするぜw俺の手ごまになるなら生かしておいてやるぜ」
カルマ「それも面白そうだけど私は司令官以外の人に従う気はなくてねw」
ゴンタ「ショクムヲスイコウスル」

[50] 闇の大剣豪 2018/01/28 10:17 49/Lmudy2IA

そして…ジャッキーとシャルが入った7の扉は…

雨仙「あら~シンと戦いたかったのに相手はその手下君と帝王の娘さんか」
ジャッキー「…あなたがもしや雲仙の兄雨仙か?」
雨仙はその質問に頷く
シャル「あの斬馬男の転生者になった雲仙の兄…油断ならなさそうね」
雨仙は途端に両手で『そうだ!』と言わんばかりに手をポンって鳴らす
雨仙「取引しない?僕の条件をのんでくれたらこの部屋素通りさせてあげるよ」
シャル「取引ですって?…あなた亜民の社員じゃないみたいだけど何か企んでるでしょ?」
雨仙「たくらみってほどでもないよ。弟雲仙を返してほしいだけ。返してくれたらシンの軍勢からそして亜民からも身を引いてあげるよ」
ジャッキー「…俺が言うのも変な話だが雲仙は罪人の身。今のままあなたが雲仙を引き取ればあなた…いや家族も同罪になるはず」
雨仙「…僕がゼロードに屈するとでもいいたいのか?じゃあ試してみる?」
ジャッキー「ああ…悪いが交渉は決裂だな!」
雨仙「残念…じゃあ行くよ」

雨仙は超スピードでジャッキーに詰め寄り胸倉をつかんだ
ジャッキー「ごほっ!」
雨仙「5分以内に終わらせてやる」
そのまま壁に投げつけダメージを与えてきた
シャル「このっ!」
シャルも黒刀で攻撃するがオーラを発してそれを防ぐ
シャル「…斬れない!?」
雨仙「このオーラは僕の鎧。防ぐ姿勢を取るまでもないのさ」
雨仙はシャルの腹に蹴りを入れ吹き飛ばした
雨仙「おいおい…ちょっとは僕を楽しませてくれよ…これでもまだ手加減してる方だぜ」

[51] 闇の大剣豪 2018/01/28 14:06 49/Lmudy2IA

ここしばらくはジャッキー&シャルVS雨仙と雲仙&エイン(ヤマサチ)VS風仙視点、たまにまだ戦ってない組の視点観察の3つの視点切り替えで行きます。割合的に4・4・2ぐらいでw

雲仙「風仙…いやどうせ雨仙もなんだろうがお前らが亜民側にいるからと言って俺の決心が揺らぐことはねえぞ。んで邪魔するなら容赦しねえぞ!」
風仙はため息をつく
風仙「付き合い長いくせにわかってないね。私は亜民に従ってるわけじゃないから。私は兄さん以外には従わないから。あんたも親しみを込めて私をお姉さんと呼びなさい。」
雲仙「けっ!誰が呼ぶか!てめえに質問しても無駄そうだな。ならここ勝ちあがって雨仙の野郎に問い詰めてやら!」
その言葉と待っていたかのようにエインはヤマサチに乗りこんで空に行く
エイン「倒していいとわかったなら話ははやいよ!焼き尽くせ!ヤマサチ!」
ヤマサチは炎を吐こうとするが急に動きが止まる
そしてエインは急にヤマサチが止まった衝撃で落下する
エイン「ヤマサチ!?」
雲仙「…早速しかけやがったなステルススパンを」
エイン「なんだよそれ!?」
雲仙「風仙の得意技だ。見えない糸で敵をからめとる。触れても気づかないほど細いくせに頑丈だ。それは奴が糸に魔力を通しているからだ」
風仙「…もうネタバレしないでよね!私に呪われたと思い込ませたかったのに…お返しに雲仙の戦術についてネタバレしてやるんだから!」
風仙「雲仙のワイヤーで敵にひっかけて自分の距離まで引っ張りこみ格闘を仕掛ける戦術は。私のステルススパンと兄さんの驚異的格闘能力をアイディアにして作り上げた戦術よ。反抗的な性格のくせにかわいいところあるでしょ?w」
雲仙「ちっ…うぜえ奴だ!だが今は違うぜ!あんたが知らない新しい戦術を見せてやるよw」
風仙「あらそう…じゃあ私も。ステルススパンだけが私の技じゃないってことを教えてあげる♡」

[52] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/02/02 15:20 49/Lmudy2IA

再び視点はジャッキー&シャルVS雨仙に戻る

ジャッキー「強い…これが雲仙の兄の実力か!」
シャル「…パパが言ってた斬馬男の転生者のお兄さんに当たる人ね。」
ジャッキーはまず一人で雨仙に向かって走る
ジャッキー「次はこっちから行かせてもらう!」
ジャッキーはビームトンファーを繰り出す
雨仙は両手にオーラを発してそのトンファーを弾いていく
傍から見たら信じられない光景である。
トンファーを素手でいなしているようなものだから。
ここでジャッキーは蹴りを雨仙の腹に入れる。
シャル「腹にはオーラを宿してない!これはもらったはずね!」
雨仙は大きくふっとぶ。
シャル「!!…いや違う。ジャッキー下がって!」
雨仙は天井に向けて足を出してその天井をけってジャッキーに向かってオーラをまとって左腕で殴りかかる
ジャッキー「!!」
シャルが間に入って黒刀で受け止める
そしてお互い弾かれる。
雨仙「後ろの嬢ちゃんは鋭いね。そう。僕は吹っ飛ばされたわけじゃない。蹴りを食らう瞬間後ろに飛ぶことで衝撃を減らしたんだ」

ジャッキーは雨仙はオーラを纏うことによる攻撃と防御を行うタイプに見えたが実際は違った。
柔軟性も優れている。もしかしたらシンと同等ぐらいの体術を持っているのかもしれないとジャッキーは危機感を覚える

[53] 闇の大剣豪 2018/02/02 15:45 49/Lmudy2IA

シャル「これは温存とかぬるい考えではダメそうだね」
ジャッキー「ああ!むしろ。こいつをここで倒さないと第二関門で味方の被害が甚大になるだろう」
シャルは桜炎ジャケットを発動し
ジャッキーは左目の流星眼を開眼する。

雨仙「!…それが君たちの本領か。いいね。来なよw試してやるから」
次はシャルが雨仙に向かって走る。
雨仙のパンチが当たるであろう距離まで詰め寄った瞬間に右に身体をそらす。
雨仙「そう来るのは読んでたよ!」
雨仙はオーラを右側に集中させる
シャル「受けよ!桜炎斬!」
紅いオーラを纏った黒刀の一撃を雨仙は右に固めたオーラで受け止める
そこでジャッキーを動き出し
ジャッキーもオーラに向かって攻撃する。
雨仙のオーラにひびが入ったそれを感知した雨仙は大きく下がって技から逃れる。そして笑う
雨仙「いいねw僕のアーマーオーラを退けるなんてね。面白いよ君たち!」
雨仙「でも一つ疑問だね。ジャッキー…君がもしオーラを固めてない左側を攻撃したら少し危なかったよなぜわざわざ防御が硬い方を攻めたのかな?流星眼を持ってるならたやすいはずだけど」
ジャッキー「俺は雲仙と一度戦ったことがある。奴はトンファーの一撃のみで倒せるほど甘い相手じゃなかった。なら目先のダメージより敵の兵器をつぶしにかかる方がいいと思ったまで!」
そのジャッキーの言葉を聞いてさらに笑う
雨仙「…さすがは元軍人といったところか。素人は皆目先の攻防しか見ない。だがお前は先を見据えている。」
雨仙「疑問に思ってたよ。君は5兄弟や6人衆より戦闘力は劣っているにも関わらずなぜ最前線で戦えていたのか…君は戦闘の場数が多いおかげで賢い判断ができる。つまり数値だけで測れる強さではない。いいだろう。本気でやろう!」

[54] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/02/03 00:10 eY/CUnI9EQg

結構頑張ってますね^^

ジャッキーとシャルの共闘が熱すぎます

流星眼と桜炎ジャケット
まるで
初代の闇の大剣豪と超流星人を見てるようだ

あとから2人は良いコンビになれそうです

雲仙「待て!ジャッキーの相棒は俺だぞ!」

[55] 闇の大剣豪 2018/02/03 16:39 49/Lmudy2IA

最近は割とアイディアが浮かんでくるので暇なときは結構頑張れますw
忙しい日が多いのが残念がぐらい
アイディアを忘れないうちにガンガン書いていきたいw
確かにこの共闘は昔を思い出す。
闇の大剣豪と超流星人は最強のコンビだった。
だがそれでも中々勝てないような強敵が多かった。
その時のことを思い出しますw

雲仙「…ちっ俺だって斬馬男の素質に目覚めたんだぜ。」

[56] 闇の大剣豪 2018/02/03 16:53 49/Lmudy2IA

雨仙は印を結んだ。
雨仙「今は1対2で僕が不利だ。でもそれで君たちを卑怯者呼ばわりする気はないよ。なぜなら数の暴力というのは今も昔も変わりはしないからね。」
雨仙「でもそこ数の差は今ここでひっくり返るのさ!影分身の術!」
雨仙が突如4人に増殖した。
シャル「えっ…なんで格闘家なのに忍術を」
ジャッキー「雲仙が言ってた通りだな。お前はイグニスとかつてゆかりがあったらしい。それで彼女にその術を教えてもらったというところか」
雨仙「…みんな勘違いしてるみたいだけどイグニスとの関係は元カノじゃないからな。僕はイグニスの元弟子なのさ」
雨仙「…話はここまでだ。続きが聞きたいなら僕を倒してからね」
4人の雨仙がシャルとジャッキーに襲い掛かる。
ジャッキーは流星眼の力を駆使してなんとかよけていくも…
ジャッキー「…俺は流星一族じゃない。だからこの力使い続ければあっという間に力がなくなる…どうすれば…」
シャルはジャッキーを助けにまわろうとするが分身3体に阻まれる
雨仙「君を自由に動かせないことが優先だとわかったからね。機動力がシャルなら司令塔がジャッキーといったところだろうからねw」
シャルは黒刀を大きく振り回して突っ切ろうとするが…
分身が皆アーマーオーラを纏うことでそれも止められる
雨仙「一枚分のアーマーオーラじゃ止められないとわかったが…3倍はつっきれまい!」

[57] 闇の大剣豪 2018/02/03 17:09 49/Lmudy2IA

ジャッキー「このままでは互いにじり貧になって負ける…攻めないと!」
ジャッキーは雨仙の攻撃をおでこで受け止める
当然おでこからはかなり出血する
ジャッキー「ぐううう…」
雨仙「!?」
だが雨仙はその予想外のジャッキーの抵抗で雨仙は一瞬怯んだ
ジャッキー「うおおおおお!」
ジャッキーは雨仙に大きく反撃する
ジャッキー「ビームクラッシャー!」
ビームトンファーによる飛ぶ打撃を雨仙に浴びせる。
雨仙「ぐぬっ!…」

待機組はこの戦いを見る
イグニス「…私の忍術を悪用しちゃってさ。それもフランのためなんかに。腹立たしいね。あとでヤキ入れなきゃ」
サンドラ「ふん…あんな男にやられるようなら貴様の弟子も大したことないようだな」
イグニス「その『あんた男』とやらにあなたの娘をペア組むの許したの?素直じゃないねw」
サンドラ「ほざいてろ。シャルは我々5兄弟以外には到底止められん。だから共闘したと聞いたから試してやってるだけだ。シャルの隣にふさわしくないと判断したら我が処断する。」

[58] 闇の大剣豪 2018/02/16 04:58 OU/Ka6nzGJ3

そして再び視点は雲仙、エインVS風仙に戻る

雲仙は斬馬刀を具現化させそれを持つ
風仙「へぇ~君斬馬刀とか使うようになったんだ。いやそれより斬馬刀を魔法のように作り出すなんて驚いたね」
雲仙「俺は斬馬男の転生者となりその技そして斬馬刀を自分が使いたいときに出すことができるようになったんだよ!」
雲仙は斬撃を飛ばしていきエインとヤマサチに絡んでいた風仙の糸を斬りおとした。
エイン「助かったぞ!」
ヤマサチ「糸につかまるとは我ながら情けない…」
雲仙「さて次はあんたを斬り刻んでやる!」

雲仙は風仙に向かって斬馬刀を繰り出し斬りかかる。
風仙「へぇ…やるじゃない…じゃあ次は私の新技をお披露目するときね♡」

[59] 闇の大剣豪 2018/02/16 05:09 OU/Ka6nzGJ3

風仙が手を前に出す。その瞬間雲仙の動きが止まる
雲仙「またステルススパンか!そんなもんこの斬馬刀で引きちぎって……」
だが雲仙は風仙のほうじゃなくエイン、ヤマサチも方見向かって行ってしまう
そしてエインに斬りかかる。
エイン「ぐあああああ!…て…てめぇなにしやがる!」
エインは反撃も槍の一撃を雲仙に浴びせる
雲仙「(ぐふっ…なんだ勝手に身体が…しかも声も出せない…あいつ何しやがった…)

ここで待機組の視点に戻る
サンドラ「出したな…風仙の真骨頂マリオネットスパン。この能力で奴は我の次に高い成績をたたき出した。」
イグニス「…それは糸でからめとった人を操り人形にできるってことかしら?」
サンドラ「いかにもそうだ。ある意味じゃ姉者…貴様以上に相手したくない女だ」
サンドラ「…雲仙我を失望させるなよ。我は貴様を一度認めた。無様な姿を見せることは許さん」

[60] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2018/02/17 08:53 eY/CUnI9EQg

アイデアが出てる時は、ガンガン書いた方がいいです

アイデアというのは、すぐ消えますからね

書くことで練習になるし、技量アップに繋がります

あと小説には失敗なんて存在しません
すべて成功なのです!

どんな下手な作品でも、それを上手いという人はいます!

[61] 闇の大剣豪 2018/02/21 11:48 49/CUpZLk9R

では続き行きますか!

風仙「やっぱり雲仙。君は私の犬が似合ってるねwさあそこのドラゴン乗りをやっちゃいなさい!」
風仙が指を動かすと同時に雲仙はエインに襲い掛かる。
エインは槍でその一撃を受け止めていく
エイン「あの野郎…一体何を!ヤマサチ!!この部屋一面を焼き尽くしてくれ!」
ヤマサチ「火傷しても知らんぞ!」

ヤマサチは大きな火球を口から放つ
風仙「…悪い子ね!」
風仙は糸をかき集めその火球から身を守る
状人には炎を何もない空間で消されたかのような光景に見える
風仙「目に見えないほど細いけど縄よりも分厚い。それを私の前に密集させ防御する。それが私の防御シールドスパン!」
途端に雲仙が風仙に襲い掛かる。
それもシールドスパンでカードする

雲仙「このアマ!好き勝手操ってくれたな!」
風仙「あらいけない。防御に糸を使いすぎて君の洗脳を解いてしまった」

エイン「…洗脳!雲仙操られたのか!」
雲仙「ああ…腹立たしいがそういうことだ!」
雲仙「奴の弱点は2つあってな。そのうちの一つだ。糸には限界量がある。2つ同時に違う糸の技は出せない。お前が奴に防御姿勢を取らせてくれたおかげで俺を操っていた糸が解けた」
エイン「なるほど…それでもう一つの弱点は?」
雲仙「今俺が身をもって露呈させてやる!」

[62] 闇の大剣豪 2018/02/21 12:07 49/CUpZLk9R

雲仙は斬馬男の力の気を溜める。
風仙もそれを感じ取る。

風仙「随分と強くなったようね。でもそれで私を倒せるなんて思わないこと!」
雲仙「その意気込みすぐに消してやる」
そのまま風仙に突っ込んでいく
風仙「また私の操り人形にしてあげるwマリオネットスパン!」
雲仙「そう来ると思った!斬馬男!技を借りるぞ!絶影!」
雲仙を糸で絡めとる
風仙「じゃあそのまままた奴を襲っちゃいなさい!」
だが…
雲仙はそのまま風仙に斬撃を入れる
風仙「!!」
風仙は身体をそらすも肩に雲仙の斬撃を受ける
風仙「痛っ…なんで糸で絡めとったはず…」
雲仙「これがあんたの弱点その2だ。ひるまない性質の技にめっぽう弱い。」

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