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宗教と政治の原理主義と現実主義

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[0] 「人(ひと)事」か「我が事」か 2022/10/17 16:23 kM/qI3Jfgzf

宗教と政治の原理主義と現実主義
――「人(ひと)事」か「我が事」か――
https://imadegawa.exblog.jp/32854713/

政治運動については、
右派であれ左派であれ、
より穏やかなものを好ましいと思う癖が私には有る。

だが宗教については、
仏教であれキリスト教であれ、
原理原則に より忠実な言説に親しみを覚える癖が
私には有る。

私という同じ人間の中で、
相手が政治運動か宗教かで
こうした違いが生まれてしまうのはなぜだろうか。

詰まるところ私にとって、
政治運動は「我が事」で
宗教は「人事(ひとごと)」だから
こう なるのかもしれない。

「我が事」である政治問題においては、
現実を見ずに理想論を振りかざす「無責任」な過激派を
私は嫌う。

しかしながら「人事(ひとごと)」である宗教においては、
原理主義的な方が「筋が通っている」ように見える
(原理主義的な方が『筋は』通りやすいに
 決まっているのだが)。

考えてみれば無責任な話ではあるけれども……。

83件のコメント 54番から54番を表示中

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[54] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2023/11/01 19:56 w5/w8eKnHvl

特別国会冒頭から、国会議員や閣僚の給与引き上げ法案提出するのは
どういう神経だ。国民生活が苦しいから減税や給付金と言ってるのに。

この法案提出は普通ならやめさせるとこだ。それなのに冒頭提出とは、
岸田首相は「ホントの馬鹿」かもしれない…加藤清隆、山口敬之

「岸田首相は徹底して総論の人で、各論には絶対に入らない…櫻井よしこ」
 つまりスローガンと金看板だけで具体的な実現手段は考えない。

「米国の知人から岸田首相について聞かれて、
 岸田首相はun-controversy(非論争的)な人と答えた…青山繁晴」

普通、目標や政策やスローガン実現の具体的手段で論争になりやすい。
その実現手段や各論に入らないと、論争や対立にはならない。

総論賛成各論反対、各論での決定的対立を避けて、言語明瞭意味不明瞭、
場が気まずい気分にならない様に、気を配ってきた政治家だろう。
だから具体策になると内容が貧弱だ、日頃から各論をやっていないから。

新しい資本主義、所得倍増、異次元の少子化対策、憲法改正、防衛費増額…
全部、具体策がないか貧弱か逃げている。でもこれで首相になった。
「和を以て貴しとなす」、日本的で保守的な政治家でもあった。

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