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奇門遁甲、八門遁甲、玄空術(挨星法・玄空法) 〜実践体験中心〜

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[0] いずみ 2004/03/19 13:23

命理、方位術によりこういう効果があった、特に人生が変わった、とか、
単に実行しているがより良い方法論はないか、などに関する書き込みをする場にしましょう。

77件のコメント 28番から77番を表示中

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[28] いずみ 2004/05/02 17:32

>>この掲示板でこのように教えて頂いて大丈夫ですか?

 打てば響くような早いRES有難うございます(笑)。
 GW中は、私も例外的に早く対応したいと思います。
 ネチケットだけ守っていただければ結構だと思います。
 
>>天地干とは何ですか?十干を遁甲させる
のですか?天と地と両方にあるのですか?(時干中宮時?)
伏吟とは何ですか?
地盤甲尊中宮時(旬首中宮時)??

 これらの点ですが、前掲書等を最低限読んで勉強して頂きたいところです。
 気学的思考から一旦脱却する意味でも、今後のためになるかと思われます。
 符使式作盤法を知らないと、玄空術挨星法の例外事例は理解出来ません。
 天盤干・地盤干は九干で、伏吟は伏干とも言い、天地同盤のことです。

[29] rika 2004/05/02 23:32

目的達成法としての奇門・・・購入しました。ありがとうございます。
勉強後、また宜しくお願いしますm(_)m

[30] T&T 2004/05/05 16:16

いずみさん、ありがとうございました。
知りたかったことが、わかりました。

ところで、「天盤中宮方位」とは、何を意味するのでしょうか?
天盤の5黄の反対側ということでしょうか?

[31] いずみ 2004/05/08 09:26

>>T&Tさん

 ある程度、自己紹介して頂けますか。ここは必ずしも質問回答スレではなく、
体験談を書き込むのが本来です。誤用でひどい目に遭ったとか、珍体験をした、etc.
で構いませんので、まずは仲良しになりましょう。
 以下は、今日の話題です。

 奇門遁甲の上中下

 奇門遁甲にはさまざまの流派・技法が存在し、入門者のみならず、中級者であっても何がベターなのか判別に難しいと言われます。子平と遁甲をリンクさせ、造命開運を図る某団体においても、従来、子平よりも遁甲が難しいとの嘆きが散見されるようでした。
 下=符使式作盤で得られた遁甲盤を、四十格→要素の配合で選吉する。
 中=符使式作盤で得られた遁甲盤を、個人差を反映させる為に子平の喜神を主体に選吉する。
 上=子平の喜神を主体に選吉するのは勿論、挨星法と実行後の静を重視する。

 下→上へと移行するに従い、精度が高くなり、的中率も向上し、奇門遁甲の眼目である造命開運に効果を上げることが出来ます。現在試行している「奇門遁甲」に多少なりとも疑問を感じる方は、上の尺度でご自分の信奉する奇門遁甲がどの程度のレベルなのか、一度検証してみて下さい。

[32] T&T 2004/05/08 16:49

いずみさん

失礼しました。

体験談ではないのですが、
内藤先生は、大学の大先輩でありますので
挨星法というのに大変興味を持っていました。

私は、初級の盤の作り方はわかるのですが
結構、自動計算をしてくれる
黒門先生のソフトを使ってしまうことが多いです。

[33] T・I 2004/05/09 10:57

 いずみさん 
31.に感銘を受けました。私などは初心者であり、下程度であります。
方位の吉凶がはっきり出ないのはこのためでしょうか。旅行のたびに吉凶
を自分なりに判じているのですが、ほとんどはっきりしません。また応期
の判断をしたいのですが、どういった書物にのっているのでしょうか。
 命と方位の関係は無視できないですね。原則論として方位の効果という
ものは命の範囲内でしか作用しないと思っていますがこれはどうでしょう
か。
 いずみさんのような遁甲に博識な方は他に存じません。よろしければ
ホームページなど紹介いただけないでしょうか(無理ならヒント下さい)。

[34] ごごごごご 2004/05/09 17:54

>>31  はいずみさんの説なんですか?

[35] いずみ 2004/05/10 17:34

こんばんは。

>>T&Tさん

>>「天盤中宮方位」とは、何を意味するのでしょうか?

 >>22 の「原則」「例外」まで理解されていることを前提にお答えします。もしまだの場合、前掲書を購入してお読み下さい。そして理解して下さい。

 例外中の例外盤については、生憎今実験資料その他が手元になく、確実なことがお教え出来ないので、しばらく時間を下さい。今月末までにはRES出来る予定です。

>>内藤先生は、大学の大先輩でありますので
挨星法というのに大変興味を持っていました。

 東京教育大学でしたっけ?今、筑波大になっていますが。

>>黒門先生のソフトを使ってしまうことが多いです。

 これはモニター募集している某氏経由で入手されたものですか?それともNAOソフトの「奇門遁甲WIN」でしょうか。後者でしたら、デフォルト設定の十時一換の遁甲盤を使用されれば効果という点で問題はありません。節気三元の区切り方もあのやり方で宜しいです。あとは、6層のどの要素を重視するかの問題だけです。(^^)
 あと、天地干「甲甲」が凶になっているのは誤りと言わざるを得ません。黒門さんの初級講座の解釈では甲尊が表に出ない流派(例えば『奇門遁甲全書』の「十干剋応訣」)を支持してのことで、旬首戊の伏吟「戊戊」として凶と解するのですが、甲尊が表面に現れない遁甲は、それ自体不合理です。そういった点は、むしろ透派の既刊書の方が的中するでしょう。また、武田氏の『極意 奇門遁甲原義』の事象解説が優れています。

[36] いずみ 2004/05/10 17:35

>>T・I さん

 遁甲実験にはときとして失敗があります。私は学生のときにある文科系サークルに所属しており、そこでも畑違いの中国運命学の効用を力説することもあり、その点に限っては女性部員にしか理解されなかったのですが(笑)、夏の合宿時に凶日凶時と認識しながら義理もあって参加し、結果散々な目にあった苦い思い出があります。でも、「それが青春よ!」と言われれば否定は出来ませんし、別に焚き付ける気もなく、ご事情に応じて実行されればそれで良いと思います。個人的には bitter & sweet な経験でした。(^^)
 さて、
>>旅行のたびに吉凶を自分なりに判じているのですが、ほとんどはっきりしません。

 奇門遁甲は遠距離に使用する方位術ですので、乗り物利用の場合は100km以上行く必要があります。目的地での滞在時間や、泊まる場合は帰途の日時方位も少なくとも凶でないものを選ばなくてはいけません。あと、帰宅後は少なくとも24時間、家で静かに過ごす必要があり、1km以上の外出は極力避けなくてはなりません。
 吉方の選定に関しては、日時盤の「合盤」が重要で、地干同士の配合に「干の天地盤(十干剋応訣)」を適用すること、三奇や三吉門であること、五黄・暗剣を避けることです。
 さらに重要なことは、天盤干が巷間(T派やT田氏流など)で力説されるほど確実なものではない、ということです。排宮式作盤(地書系天盤)でしたら、天盤導出は地盤と連なるのですが、飛宮式(天書系天盤)では地盤と関連性がないので、そもそも四十格の適用が無理ですし、干の天地盤の象意も出ません。
 袴田さんのソフトは排宮式ですからその点は心配ないですが、天盤が甲尊=求官、乙奇=求安、丙奇=求智、.......という風に遁甲使用目的に結びつけるのは、かなり短絡的だとお思いになりませんか?地盤干がより重要です。
 そういう意味で、初級者の方の場合、目的達成を意図した方位使用はかなり難しく、試行錯誤が増えてしまいます。むしろ基本的造命法として、実行を累積することによる命運自体の向上を計ることが賢明だと思います。

>>応期の判断をしたい

 透派系の本に載っています。しかし、現実はその通りではありません(笑)。透派は「天書系天盤」を使用するからです。地盤との関連性が失われた天盤でデジタル的に判断しますので、そもそも根拠が希薄で、また強引な考え方です。
 ご自分で研究されるのでしたら、「五行易」の応期理論を研究して奇門に応用してみると面白いかも知れません。 ただ、私自身の過去の豊富な経験から申せば、応期の予想は難しく、現実に求めた事象が発現した時点を応期とする方がより妥当です。
 また、真に壷にはまった方位使用(遠距離法に限る)をした際の特徴は、24時間内外に発現することが非常に多いです。こういう即効性が、風水にも見られない奇門遁甲術の特徴です。
 作用の継続期間は、10日程度ですが、実行者本人の目的達成の念が強く、実行時にメモ・ノートを取ったりして後日に生かすようにすると、累積効果で命運が次第に向上して行くということは申せます。それがないと、単発の花火で終わることになります。
 ただ、目的意識自体は、本人が常日頃から持つべきものであって、方位術実行時だけに持っても効果が薄いのは明らかでしょう。自分自身が主、方位は従です。この辺の掃き違えをされる人がかなりの割合で存在します。遺憾です。

>>命の範囲内でしか作用しないと思っています

 基本的にその通りでして、命運の上限コースを如何にして歩んで行くか、その助けになるのが奇門遁甲方位術です。
 ただ、出生時に予め定まった命の範囲が人により異なりますので、そういった面からも個人差が影響しはします。平均値が命運の30%ちょっとであると言われます。

私のHPです。いつでもお越し下さい。感想などをメールして頂けると嬉しいです。時間の許す限りご返事はしたいと思っております。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA016697/

[37] いずみ 2004/05/10 17:35

>>ごごごごごさん

 そうです。
 http://hp.vector.co.jp/authors/VA016697/koukann.html
 などをご覧下さい。
 公刊書でもHPでも、こういうことを書いた方は私以前にはいないはずです。
 蛇足ですが、高根黒門さんのBBSに過去発言させて頂いていた時分、『奇門遁甲全書』の局数体系に重要なヒントがあることを私のほうから指摘して、大いに賛同を得た楽しい経験があります。その後、氏は劉基伯温の流派である劉氏真伝奇門遁甲を伝授され、ご自分の道を切り開かれました。大いなる開眼だったと思います。私自身は劉氏遁甲にはあまり関心はないのですが、楽しい経験でした。(^^)

[38] T&T 2004/05/17 09:54

あらあら、隠れてしまったので
あげておきますね。

[39] ケンラン 2004/05/30 02:54

5月29日卯刻、南西10キロ程度、徒歩で行きました。帰りは電車です。

実行中象意をあげておきますね。

進行中、鳥が目前の電線に止まること2度。
進行中、腰に微妙な負担的違和感、しかしほんの一時のみであった。
道行くとき、トイレ出たとき、エスカレーター乗るとき、人と軽い鉢合わせあり。
散髪屋でうとうと眠くなる。
横断歩道で商業用黄ジャンパーを落とした女性あり、呼び止めこれを渡す。
良書購入。
カフェで隣に座った母娘の会話内容がネガティブ。
公園ベンチに座るとエサの用意ないのに鳩が数羽目前に長らくたむろする。

[40] いずみ 2004/05/30 13:32

こんばんは。

>>T&Tさん

 お気遣いは不要です。元々潰れても構わないスレですので。
 内容があるだけに誰が見ているかもわからないので、こちらもお気楽に運営させて頂きます。

>>ケンランさん

 いずみ死んでないか〜?という突っ込みでしたらそれも不要です。
 日盤「驚門」なので、多少の驚き事があったでしょうね。
 三奇順遂のため、地位や名声に良い。
 挨星卦「地沢臨」で目上の引きが期待出来る。
 したがって今私が指導してあげているわけです。

 実験されるのは構いませんが、私は強制していないことを明記しておきます。
 次回のここでの回答は原則ないと思って下さい。

[41] ピーター 2004/05/30 17:40

気学やってるけど効果ないんですよー
私は四録です

[42] いずみ 2004/06/03 14:28

こんばんは。

>>ピーターさん

でしたら、奇門遁甲への移行をお勧めします。
過去LOGでご紹介済みの数奇門の基本書を手始めに読んで実行してみて下さい。
それで何か不明なところが出て来たらまたここに書き込んで下さい。
気学の起源は奇門遁甲ではなく、八宅派風水、紫白九星派風水なので、
動的方位術としては役不足なのです。日本で独自に発達し、侮れない秘伝を持った流派があると擁護される方もいますが、
現実には占卜の四段掛け以外はあまり的中しないのが「気学」です。
気学の研究者で奇門遁甲(それも「郭氏元経」等でなく三元派)をやりだすと、まず例外なく気学は捨てる経過をたどると思います。
気学の秘伝の隠し方は、一般に言われている内容が実はうそでした、という形でやられる要素が多く、人間としてあるべき姿から逸脱しています。
換言すれば、「ロクな人種ではない」と言っても過言ではありません。そういうこともあるので、ご自分の目で慎重に見極めて下さい。

以上です。

[43] 生徒A 2004/06/04 05:40

かたくず様、レスありがとうございます。(確かに、そのとき、私は初心者でした。)
心の闇に取り憑く鬼火(泥沼の底の底に誘い込む。)から支配されそうな状態でした。
 
いずみ博士、霊符で思い出したのですけど、なぜ、剣に北斗七星を封印したのでしょうか?
そういう、知識があれば教えていただきたいのですが。

[44] ピーター 2004/06/04 11:34

いずみさん、お返事頂きまして有難うございます。
>過去LOGでご紹介済みの数奇門の基本書を手始めに読んで実行してみて下さい
こちらの過去レス拝見しても専門用語が沢山ありチンプンカンプン・・・
ビギナー向けはどうしたらよいのですか?

[45] ピーター 2004/06/04 11:46

いずみさんって鑑定とかなさっているのかしらン?
参考までに鑑定料はおいくらですか?
(チンプンカンプンを自分で勉強するよりも
いつどこへいったらいいか聞く方がはやいかも。。。)

[46] いずみ 2004/06/04 21:08

お早うございます。

>>生徒Aさん

法奇門は専門でないのですが、昔からある武運長久、戦勝祈願の一種だと思います。
奇門遁甲の裏技としての武術です。刀で空にある種の文字を切ったりするそうです。
念による自己実現の方法だと思います。

>>ピーターさん

>>36 の末尾のリンクを参照して下さい。

[47] ピーター 2004/06/05 05:53

ピーターの名前でメール入れますね。
ただ、HP見てもチンプンカンプンなのですが。。。
奇門遁甲、八門遁甲、玄空術(挨星法・玄空法)
というのはホント難しいのですね。

[48] 生徒A 2004/06/05 09:04

いずみ博士、解説ありがとうございます。
北斗七星についての僕の知っている限りの知識は、映画で見たのですが、占い師が北斗七星の描いたプールを作ってほしいというシーン。
三国志の小説に出てくる囲碁の話、十字は(|生でー死)の境界線で白石は生で南斗六星、黒石は死で北斗七星。
北斗七星を背にすると、勝負ごとに勝つ(漫画の北斗の拳、ケンシロウ)
ここまでしか、知りませんでした。
でも、奇門遁甲が裏の武術とは、知りませんでした。
36調べてみます。

いずみ博士、西遊記で見たことがあるのですが、孫悟空が八卦の中で火で焼かれながら薬にされそうに
なるシーンがあるのですが、それに身を置くことは危険なのでしょうか?
後、八門金鎖の陣(八卦迷魂)、僕の考えでは、この陣は、相手の運命を奪う陣と思うのですが。それに、拘束された者らとして、
徐庶(親は死ぬは、曹操からは拘束されるは、僕の考えでは、その陣を破ってはいないと思います。)
考えてみれば、曹操も奇門遁甲を使えるみたいだ。
陸遜(孔明から迷路をかけられ、その後、不運。)
そういえば、奇門遁甲には迷路という効果もありますよね?
僕の考えでは、唯一、曹操、孔明の奇門遁甲を破った者は仲達と思うのだが。

[49] ピーター 2004/06/05 14:15

いずみさん、HPで掲示板を見ないままメールを送信してしまいました。
掲示板にもレス書いていますがメール届いていますか?

[50] いずみ 2004/06/05 20:30

お早うございます。

>>ピーターさん

 届いておりません。申し訳ございませんがHP掲示板のメールアドレスに再度お願い致します。

[51] ピーター 2004/06/06 09:29

先ほど、メール送信しました!
届いてなかったら教えてくださいm(__)m

[52] いずみ 2004/06/07 21:18

(メーラーの調子が悪いのでここでご返事します)
>>私は四録なのですが

>>9 月の北方位が今年は一番よしとされています。



九宮五行の相生で判断するとそうですが、奇門遁甲ではそうはなりません。



>>日・時間も把握していますが、こちらで鑑定をお願いした場合

>>この日とは全く違う日・時間がででてくるのでしょうか?



移転を前提にしますと、奇門遁甲では出発時刻を問題にしません。

年・月・日盤を使用します。特に月盤ですが、奇儀八門と挨星法を個人の生年月日時による命運の喜忌と組み合わせて判断しますので、要素数が比較にならない程多く、より精密で正確だとお考え下さい。気学の吉方選定は、単なる気休め程度にしかなりません。積極的に造命開運を希望される場合は、当方の奇門遁甲をご利用なさることをお勧め致します。



  いずみ

[53] 生徒A 2004/06/10 01:49

いずみ博士 36調べて見ました、ありがとうございます。
奇門40格というのは、齧ってましたが、それが煙波ちょうそう歌からきていること
奇門遁甲を語るには煙波ちょうそう歌がないと話にならないことが、わかりました。
あと、内藤氏が第一人者というのは、知りませんでした。だっとすると、阿部泰山氏
佐藤六龍氏などは内藤氏の弟子なのでしょう。北条氏は、とある漢文学者というのは
内藤氏? 国宝という位ですから、内藤氏は国宝の人なのでしょうすごいです。
 
天山とん、豚という字が入ってますよね。北斗七星は、インターネットで調べたら
豚とあり、八卦よい残ったの相撲も奇門遁甲なのでしょうか?
 
本当にHPの詳しき解説ありがとうございます。この解説は、僕にとって人生の障害となる木を斬る偉大なる大斧となるでしょう。

[54] にょも 2004/07/15 14:29

たまには下にあるスレを思い出そうね

[55] いずみ 2004/08/21 08:15

 私自身は、近時、近距離法を実践しています。八門遁甲の一種です。

[56] 生徒A 2004/08/24 06:37

いずみ博士、お久しぶりです。禹歩術というのが、奇門の元になっていると思い調べたのですけど、
中国のHPにないのです。
禹歩術
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357
816
うーん?
最近、これが黒魔術の魔方陣になったのかが、なぞです?

[57] いずみ 2004/08/26 06:34

 こんにちは。

http://www5c.biglobe.ne.jp/~jirihon/juhou/henbai.html
 法奇門・数奇門を区別しています。まだ混同しているサイトも多いので、進んでいる方です。
ただ、「自力本願」は造語で、「他力本願」に対するのは「自力修行」です。仏教用語です。

 禹歩は、時代がかっています。また、個人の術の色彩が強いのですが(符呪も同じ)、遁甲はもともと戦争に使われた集団の方術で、数奇門の文献に残っているのは戦争に勝利する占盤の作成法と解釈が中心で、個人の人権は配慮されていないのです。宋代以前は特にそうです。

492
357
816
は、後天八卦定位で、「洛書」が典拠です。(但し、日本の中村文聡氏は、生前、「洛書」の存在に一定の疑問を示されました)
 西洋の魔方陣(magic square)は、これと共通します。白魔術の系統になります。(黒いほうは邪道です)

618
753
294
その他、合計8種類存在し、八陣として戦争に使用する方鑒の流派が日本にあります。流派はいろいろあります。

 蛇足ですが、風水羅盤も一種の魔方陣で、西洋にもそれに相当する十数層ある魔方陣が存在します。ですので、九宮のように単純ではありません。
 中国と西洋、どちらが先かは、難しいですが、東洋も西洋も淵源を辿ると古代エジプトになるというのが現在の有力説のようです。

[58] 空soku 2004/08/26 07:09

日本の術は、日本にあったものである
つまり、じぶんのそれに入ってきたのを載せて
何の事オいってるの価で捕らえて改築したのが
入ってきたと思われてるものなんですね
基から間違ってるものもそうであるように
正しいそれでいえてるとこに持ってくるので
結局持ってこられたものでは、無く
捻じ曲げられたものの無いものにされて収められちゃうわけですね

[59] 空soku 2004/08/26 07:14

だから、原版読んで、悦に浸ってるやつは、糞なんやな

[60] 生徒A 2004/08/26 23:35

いずみ博士、ありがとうございます。(魔方陣のこと、わかりました。)
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816
4+6=10
9+1=10
2+8=10
7+3=10
その均が5、それに身を置くことは体を均衡にする(強靭な肉体が得られる。)
宮城谷様の小説「孟嘗君」に「きん台」という知識が入って、(タロットカードの正義の絵の意味が、わかり。法の職に就ける陣なんだ。中央は均だなーと。)
と思っていました。
でも、インターネットをやるようになって、わかったことは「土星の魔方陣」とか。五黄の土星みたいだ。

いずみ博士HPの甲癸、丙己などの意味ありがとうございます。僕の買った本には甲丙、丙甲、丙戊、丁壬、乙己の意味などの奇門四十格は、あったのですが。
ほかの方の意味がなくて、重宝し助かりました。

58>空soku 様の意味わかります。

[61] 勉学中 2004/10/12 02:55

はじめまして、いずみ先生
>>35 について質問です。
時盤の作盤について判らないのですが、
節気の取り方について教えて下さい。
黒門先生の書籍を読むと節気上元を符頭日から開始すると出てきます。

符頭日を採用してるNAOソフトの「奇門遁甲WIN」と
武田考玄先生の暦では、節気の取り方が違います。
いずみ先生は時盤の作盤にはどちらを採用されてますか?

[62] いずみ 2004/10/12 10:47

>>勉学中さん

 奇門遁甲の作盤は節気三元の切り方と置潤法が前提になり、諸派あって大変な問題です。
 ここで詳細に書くとスペースが幾らあっても足りません。そこで簡潔に述べるとすれば、暦法でいかなる方法を取ろうと、近似値に過ぎず100%完全なものはないということです。
 そこで各自の経験や主観が無視できないのですが、奇門遁甲自体の体系性と他術との兼ね合いの要素もあって、さらに問題を複雑にしています。
 一言で申せば、奇門遁甲という術の内容・位置づけが各派、否各人でことなる以上、これが絶対という解釈はなく、比較的「まし」な複数の解釈がしのぎを削っているのが本当のところです。
 したがって、私は明らかに悖った説明以外はなるべく批判したくないのです。

 結論的に言うと、武田先生の切り方は理論的には一番優れていますが、実践上は台湾暦の切り方がよく適合します。
 「奇門遁甲WIN」に準拠して間違いありません。

 ただ、奇門遁甲の応用の仕方が各派異なるので、実際にはそれで相当効果の差もあるはずです。その意味で節気三元・置潤法以外の問題も大きいとお考え下さい。

[63] 勉学中 2004/10/12 11:45

いずみ先生、ありがとうございます。

いずみ先生は「奇門遁甲WIN」に準拠してるのですね。
疑問点を詳しく解説をして頂いたので勉強に成りました。

私自身は、武田先生の考え方が合理的に思えました。
日盤と時盤を併用しますので、どちらの効果が出るのか解りませんが
「奇門遁甲WIN」と武田先生の時盤と2つを見て
実践から検証をしてみたいと思います。

[64] あおば 2004/10/12 15:04

ふっしぎー
どうして消しちゃうの。
http://d.hatena.ne.jp/hokuto-hei/20041010
からきました。
遁甲やってるなら
http://d.hatena.ne.jp/hokuto-hei/
は絶対お勧め。

[65] 生徒A 2004/10/15 14:43

僕は北条流を使ってましたが局数がころころ変わるので・・・・・・。
局数というのは、何が元で編み出されたのだろうか?

[66] あおば 2004/10/15 18:12

http://d.hatena.ne.jp/hokuto-hei/20030821
はもう見た?
もともとは干支の60のサイクルと紫白星の9のサイクルをつなぐためのものじゃなかったのかなぁ?
だからわざわざ奇門遁甲の要素に紫白星を組み込まなくても局数に紫白星の要素が入っていると思うよ。

[67] 生徒A 2004/10/17 13:41

あおば様>日盤と年盤は九星なんだけども・・・。
わかりました、深く読んでみます。

[68] いずみ 2004/10/17 15:37

>>64
 当スレと趣旨が違いますし、管理人と敵対関係にある流派なので、
明らかに嫌がらせの意図が混入しています。
 その流派をやりたい人は自分で別にスレを立ててやって下さい。
 放置してもいい方向に進むはずがないため、管理人としてスレを終了します。

 生徒Aさんほか良心的な方達にはご迷惑をおかけしますが、続きは管理人のBBSにお越し頂いてやって下さっても構いません。
(但し、ネチケットを守れない方の記事は削除します)

[69] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2023/09/28 01:42 Wh/jW0PbNGL

奇門遁甲は、実際に戦争に使われと思えません、昔の戦は、弓や刀剣の戦いです、応機など関係無い事です、その場つまり瞬間に生きるか死ぬかと言う事です、つまり言いたい事は、その方位に行けば、すぐ結果が出なければ意味が無いと言う事です、また地図上の方位を奇門遁甲は、言っている訳では有りません、自分が地球の主体であり自分の前面が南であり自分の後が北なのです、地図上の方位は関係無いのです。

[70] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2023/09/28 02:08 Wh/jW0PbNGL

奇門遁甲には、応機などありません、昔の戦は、弓や刀剣の戦いです瞬間に生きるか死かなのです、その方位に行けば、すぐに結果が出るしかないのです、また地図上の方位も関係ありません、自分が地球の主体であり自分の前面が南であり後ろが北、右が西、左が東なのです、地図上の方位は関係無いのです。

[71] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2023/09/28 04:49 Wh/jW0PbNGL

要するに、自分が太極であると言う事です、よく自分が住んでいる所を太極とする説かあります、本当でしょうが?奇門遁甲か戦争の戦術であれば何千と居る兵は、相当広い幕しよに寝泊まりしてたでしよう、それならば個人の吉や凶の方位は当然ながら違うのは当然です、それでわ奇門遁甲が意味が無い事になります、自分という人間が太極なのです、聖人は南面すると言う昔からの金言かあります、自分自身を太極としなければ中心としなければ本当方位は取れません、地図上の方位では無いのです、そうすれば外応が起こります、今の奇門遁甲は、やたらに方位何度とか意味無い事を言う、方位とは相対的なものです、天地人もまた同じです。

[72] 名も無きザビラー@ザ掲示板田中聖一 2023/09/28 06:01 Wh/jW0PbNGL

いろいろ、長く書きましたが、30年の結果です黒門氏も全伝奇門遁甲に書かれています、あまり方位を気にする必要はないと、その方位に行った時その方位の象意が出るか、どうかが大事だと、あまり方位に神経質になる事は、ないと、又白鶴易人老師の奇門遁甲占法秘訣にも同じ事が書かれいます、方位とは、個人によるものだと、相対的なものだと、また弁証的なものだと。

[73] 名も無きザビラー@ザ掲示板田中聖一 2023/09/28 16:37 Wh/hSupcf7S

いろいろサイトを見て効果があったと言う人は、みんな後ずけですね、確率は、五分と五分なんですから、僕はダウジングをやりますがダウジングは即効です、何故なら人間の本能の動きなんですから、生物は、危機に直面したら3つの行動しか出来ません、逃げるか、闘うか、隠れるか、ダウジングは、自分の無意識の筋肉の微細な動きを増幅する技術ですからまずハズレません、誰だって緊張すると筋肉は、固まります、血管も縮小します、そうしないと、ダメージが大きくなるからです、ダウジングは、そういった技術ですね、遁甲だってそうでしょう、甲が六義に逃げて隠れるのですから。

[74] 名も無きザビラー@ザ掲示板田中聖一 2023/09/29 06:10 Wh/DOOSyVo8

なんだかんだ言っても今の占術は当たらない、少し昔しになりますが加藤大岳先生の本が凄かった、周易の本ですが神がかり的当たりでした、一つ例を挙げます、石神井台にいた頃のことです、とにかくお金が無かったので、易を立てました、易の卦は、忘れましたが大岳先生の本と睨めっこです、答えは、僕の兄が母から預かったお金を持つて来ると言うのです、それも玄関からではなく裏庭から2日後に来ると言うのです、僕は兄と20年ぐらい会ってません、2日後ベランダのガラス戸をトントンする音があるじゃないですかー兄でした!裏庭から、昭和の易聖と言われた加藤大岳先生、その本の中に秘伝も残されています、初爻が変ずれば凶でも吉と化すと、今そう言う人は周易の本でも見かけた事はありません。

[75] 名も無きザビラー@ザ掲示板田中聖一 2023/09/29 18:25 Wh/DOOSyVo8

今の奇門遁甲や命術と言われるものは、まず役に立たないか唯の捏造か嘘ですね、たぶん昔から同じでしょう、僕も相当にお金と時間を費やしてしまいました、ただ科学的に言えば物質は、ある方向に動けばベクトルによるエネルギーや作用を生じます、今日新しい奇門遁甲を私達が作ることがベストかと思っています。

[76] 名も無きザビラー@ザ掲示板 2023/09/30 19:55 Wh/1i9BpoTb

秘伝書なんて、たいしたことが書いてあるわけでは、ありません30年ぐらい前、台湾の某派の秘伝書買った事があります、和紙に書かれた10ぺージぐらいの本でした、一冊3万円ぐらいしました、そんな秘伝書を何冊も買って読み試しました、何の効果も有りません、よく節気の取りかただとかなんだかんだ言いますが、どれ試してもなんあにも効果は、有りません唯40キロから50キロ徒歩で歩いたと記憶に有るだけです、今思うのは距離とか時間とか関係なく方位とかさほど関係なく遁甲盤で見た象か外応が出るかどうかです。

[77] 名も無きザビラー@ザ掲示板田中聖一 2023/10/01 02:20 Wh/nsso4JGQ

30年以上、大まかに言いますと台湾、日本、アメリカ、ブラジル、インド、マレーシア、中国、イギリス、ドイツと何か本当に未来が予測が出来る方法がないかと、探しましたが、結論は、天気予報の様なものです、唯ダウジングだけは、自分の身体主体でやるものですから変な理屈も変な哲学もいりません、人間の脳は、騙されやすいし馬鹿ですが、まあだから墓庫と言われるのでしょが身体は、まず嘘は、つきませんダウジングは、ノーかイエスか、ニユトラルしか有りません、今のところ最高の占いでしょう5円玉一つ出来るものです、昔の人は、道具が無くても鼻や耳の動きで捕食活動をしていますもし人間にその様な潜在的な能力が無ければ人間は、とっくに滅んでいた事でしょう。

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